フィデリティグロハイの分配金が入金。普通分配で税引き後3437円。例のよって手動での積立も実施済み。

相場が好調だとバリュー派は指をくわえるぐらいしかやることないな。一部利確するほどの投資額でもないし。ポートフォリオのキャッシュの比率が増えてるが、急落するまでは静観するよ。
GMOインターネット株式会社の優待と配当が来た。ついでに株主総会召集通知も。ちなみに配当は税引き後360円。株優は今回がリニューアルという名の改悪後初めてになる。内容は下記の通り。
クーポンサイトのくまポンで使えるギフト券となってるが、下の利用条件見て分かるとおり実質割引券。
500円ギフト券が4枚で2,000円分相当の割引となります。
お買物金額の合計が2,000円以上の場合にご利用いただけます。
一度のお買物に、1枚のギフト券がご利用いただけます。
ギフト券の有効期限は、平成25年4月1日から平成25年9月30日までです。
くまポンは登録して2年ぐらい経つけど購入したことあるのは1回のみ。それ以外で買おうか検討したのが数回。買いたい物がある人にはいいんだけど、個人的にはいまいち使えない。現時点ではくまポン先生の次回サービスにご期待くださいって感じ。
これは結構面白い。自分とこの株を買う人にはキャッシュバックする。けど、売る時はしないという分かりやすい優遇措置。
GMOクリック証券におけるGMOインターネット株式会社の株式について、対象期間中に生じた買付手数料相当額をキャッシュバックいたします。(GMOとくとくポイントもしくはキャッシュバックのいずれか)
対象取引:現物買付取引、信用新規買取引、信用返済買取引
※現物売却取引、信用新規売取引、信用返済売取引は対象となりません。
こっちが本命。上限あるけど売買手数料が実質無料。GMOクリック証券使ってる人にはいいサービスだよね。私は口座持ってないし、頻繁に取引するわけでもないので口座開設はしないけど。
GMOクリック証券における売買手数料について、5,000円を上限に対象期間中に生じた取引手数料相当額をキャッシュバックいたします。(GMOとくとくポイントもしくはキャッシュバックのいずれか)
対象取引:現物取引、信用取引、先物・オプション取引、FXネオ取引、くりっく365取引
※信用取引の金利・諸費用(貸株料・逆日歩・信用管理費・名義書換料)は対象となりません。
GMO系列で適用サービス対象の支払いに使える5000円分の割引。私はGMOとくとくBB
の支払いに充填してる。年2回の優待だと支払いが月々833円安くなるのでありがたい。
GMOインターネット及びGMOインターネットグループで提供しているサービス(*2)利用料5,000円分をご提供します。
通常月額3860円のLTE契約が2980円だから悪くはない。ただし2年縛りあり。ということは契約時に株主でさえあれば後は売ってもOK。
GMOとくとくBBの移動端末(イー・モバイルLTE接続サービス)を、株主様に限り特別価格でご提供いたします。
対象期間:平成25年4月1日~平成25年9月30日
月額利用料金:2,980円/月
※ 2年間の利用が前提となり、途中解約には違約金が発生しますのでご注意ください。
ここには書いてないけど別途事務手数料3150円が必要。機種は現時点だとGL06P予定。前述した当社グループ各種商材・サービス割引との併用も可能なのでそこそこ良心的。
12000円相当と言ってるけど、私の場合は実質5000円分の優待なんだよね。まあ100株保有してるだけなので贅沢は言うまい。十分満足してるよ。というわけでGMOの優待が使えるサービスの利用者か契約を検討してる人ならGMO株主になるのは悪くない選択に思える。
けど今は株高だからな。株価が下落すれば優待の利益など一気に消し飛んでしまう。また、会社の業績が悪くなれば優待改悪・廃止する可能性だってある。財務悪いから不況になったら一気に傾きそうだし。成長産業だからこの後も業績が上がってさらに株価上昇するかもしれないけど。
私はすでに買ったんで優待続く限りはホールドし続けるけどね。
金利は執筆当時の利率です。最新の情報は各銀行のホームページ等でご確認ください。
以前の記事でちょっと書いたが、すぐに使う予定はないけど円高や株安になった時にFX・証券会社に入金する為の資金は新生銀行の2週間満期預金に入れてある。また、相場が急変した場合に備えて、主にFX口座の維持率対策、ある程度は楽天銀行の普通預金にいれてクイック入金可能にしてる。
ところが最近東京スター銀行のスターワン1週間円預金というのを知った。これなら新生の2週間定期よりも割がいいんじゃね、と思って調べてみた。
新生の2週間満期預金は文字通り2週間満期の定期預金。1口50万円以上からで金利は0.20%。対するスターワン1週間円預金は満期1週間で10万円から。金利が0.25%。どちらも銀行の定期預金だから元本・利回り保証で預金保険対象。
スターワン1週間円に10万預けると1週間で3.82円利息が付く。1円未満の処理は不明だが切捨てなら3円。新生2週間の最低金額50万を預けると2週間で30.56円の利息。切捨てなら30円。スターワン1週間で新生と同条件の50万なら1週間で19.1円。端数切捨てでも2週間で38円。今回は計算に入れてないけど、満期後は自動継続だから複利効果もある。となると長く預ければ預けるほど、資金が多ければ多いほどスターワンの方が新生より有利になる。
確かに満期半分で利率0.05%アップは魅力だけど、金利以外のサービスは圧倒的に新生の方がいいんだよな。
例えばATMの手数料。新生銀行では利用できるATMは提携含めて全て手数料無料。預け入れだけでなく引き出しにもかからない。対して東京スターは自分とこすら引き出しだと手数料かかる時間帯がある。さらに提携にいたっては無料で引き出せないだけでなく、預け入れでも手数料がかかる場合すらある。まあ「提携金融機関ATM手数料と当行ATM の時間外手数料が月8回まで無料」になるサービスはある。でも時間外じゃない手数料は無料にはならんのか?
続いて他行への振込。新生は最低月1回、取引状況によっては月5回か10回まで手数料無料になる。東京スターは普通に315円かかる。ちなみに月5回の新生ゴールドの条件は下記のどれか1つを満たせばOK。
近くに東京スター銀行の支店があるなら口座開設する価値はありそうだが、そうでなければあまりおすすめは出来ない。まあATMは店舗と違って結構あるから、いざという時は近くのATMまで行って引き出せる人にはいいんじゃない。個人的には新生あるなら作るまでもないかな。
あれ? なんか先月と比べて多くね? と思ったら分配金引き上げキター! 1万口当たりあたり55円から65円になってたよ。2012年08月の引き下げから7ヶ月ぶりの水準だよ。次は目指せ2012年01月以来のの75円。こうなったらいっそ2008年11月の100円までいっちゃえー
などと調子こいてる時ってたいがい天井近い気がする。靴磨きの少年の言動には注意せねば。
Saxoからメールが届いた。4/1からサービス内容変更と約款の改訂についてのお知らせが。
サービス内容の変更に伴う取引説明書および約款の改定について|What’s New|Saxo Bank FX(サクソバンクFX)
貧民に関係ありそうな内容だけ抜粋すると、ミニコースの取り扱いは停止されるが口座の利用者はスタンダードコースと同じ取引条件で引き続き取引可能。また、スタンダードコースで小額の取引だと手数料(ミニマムチャージ)がかかっていたのを廃止するとの事。ミニコースの利用者にとっては取引ペアが増えてスプレッドが有利になり今までどおりミニマムチャージなしでの取引が可能になるわけだ。
これは良かっためでたしめでたし、と思ったがリンク先の「○サービス内容の変更に関するご案内(PDF): Service Renewal_20130311.pdf」に赤字で書かれた注意書きがあった。それによると
(注)カカクコム・フィナンシャル社から移管された口座については、移管前と同じ取引条件が維持されます。
…どうやらKakakuFX移行組みは今回のサービス内容変更の恩恵を受けられないみたいだぞっ。
オレら外様大名並の扱いっスかorz

Monexのサイトに行ったらマネックス債の宣伝が目に付いたんで見てみた。
「先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。お申込みは2013年3月26日(火)14時まで!」らしい。第2弾で分かるとおり第1弾の25回分は3/5に売り出されて完売。
今までもメールとかでマネックス債のお知らせを見てたが資金効率的にいいとは思えなかった。今回は株と投信売って現金化したMRFが口座の結構な割合を占めるようになったのでちょっと考察する気になった。
まず1年で1%という利率はどうか。短期向けの商品だがちょっと比較すると、MonexのMRFが「2013年3月8日現在の直近7日間平均利回り(課税前年率換算) 日興MRF 0.051% ダイワMRF 0.086%」 当分使う予定のない金を入れてる新生銀行の2週間満期預金は0.20%。銀行の定期預金だと楽天銀行が0.30%。ソニー銀行が0.200%。なお新生の2週間定期(50万以上)以外はマネックス債を含めて1万円から買える。
確かに1年という短期間で1万円からの小額ではじめられるのは悪くない。しかし、MRF以外の定期預金は元本と利回りが保証されている。それと比べてマネックス債のリスクは?
日本格付研究所(JCR)による格付けはBBB。一般的にはBBB以上は投資適格格付けでBB以下は投機的格付けになるのでマネックス債はぎりぎりハイイールド回避。その割りに1%ってのはリスクに見合ったリターンなのか。
実際に格付けBBBのリスクってどんなもんか。素人考えではMonexが1年後に潰れるとは思っていないが、客観的な判断が付かないのでデータに頼ることにした。JCRの格付推移マトリックス・累積デフォルト率 (2012.3.5訂正)によれば、1年後のBBBのデフォルト率は0.40%。BBBを維持できるのは81.70%。果たしてこれが利率1%でペイできるリスクなのか。

個人的には今回は買いませんでした。多分1年後には普通に償還されると思うけど、目論見書の「本債券に係る金融商品取引契約に関する租税の概要」に下のような記述があったので。
・本債券を売却したことにより発生する損失は、原則として、所得税法上ないものと見なされます。
・本債券の償還により発生する損失は、原則として、所得税法上ないものと見なされます。
損失が出るのはまだ耐えられるが損益通算や控除等が出来ないとなると躊躇する。それに1年もあれば株や投信やFXで買い場が1回ぐらいは来るだろう。その時に備えて流動性の高い商品で我慢しとくよ。

外為どっとコムが外貨ネクストネオの導入予定のサービスを発表した。
FXスワップ派を驚愕させ外為ネクスト利用者を失意のどん底に叩き落した、外貨ネクスト廃止・後継サービス外貨ネクストネオでのスワップ振替廃止の決定から一転、外貨ネクストネオでもスワップ振替を導入するぞ。
ただ「最低振替金額以上」という条件付。外貨ネクストでは3000円だったけど「*『外貨ネクストネオ』における最低振替金額は未定です」らしい。
Javaが必須な割りに最新版が推奨環境じゃなくって、インストールがうまくいかない人はJavaのダウングレードを勧めてるあのリッチアプリ版の他に「インストール不要のWebブラウザベースの取引ツール」も出るらしい。
以前にアンケートした時に無駄だと思うけどスワップ振替なし・Webブラウザなしに一番ネガティブな選択肢選んで、今後の予定にいずれ撤退するような回答を入れたけど、少しは効果があったのだろうか。まあ、同じように思ってる人はたくさんいただろうからな。外為ネクストより外為ネクストネオに魅力を感じてるような人は他社で取引してるだろうし、利用者でそう思う人は他社の取引条件調べれば思い直すだろうし。
とはいえあくまでも予定。スワップ振替が今夏でWebブラウザ版は今秋。最終的な判断は実行されてからでも遅くはあるまい。予定通り移行せざるを得ないお宝ポジはぎりぎりまでネクスト→ネオへの移行を引き伸ばす。それ以外は可能ならセン短で建て直すよ。
今回のサービス改悪は、個人的には外為どっとコムに対する信用が一気に低下した。たいした額を出してない貧乏人でもそう思えるのだから、多額の資金を預けている富裕層ならなおさらだろう。ここは信頼に値する業者ではない。今後はよほどの事がない限り新規でポジを建てることはないだろう。それでも有用なサービスが提供される限りは使い続けるよ。オレは食うだけ。
フィデリティグロハイの分配金が入金された。普通分配で税引き後3327円。手動での積立も継続。

どうでもいいんだけど、スルガ銀行ではこのファンドのリスク許容度が「ある程度の安全性と収益性のバランスに配慮するファンド」になっている。スルガのWebページの運用方針には下記の記述がある。
海外の高利回り事業債(ハイ・イールド債券)に投資。各投資信託証券への資産配分比率は1/3ずつを基本とする。原則、為替ヘッジは行わない。
ハイ・イールド債の高利回りのみで格付けが低いことには触れてない。また為替ヘッジは行わない以上、為替リスクは当然ある。どう考えても「収益性を追求するため、リスクの高い商品にも積極的に投資するファンド」だと思うんだけど。
運用会社のフィデリティ投信のWebではちゃんと説明してる。
●国債に比べて信用リスクが高い分、利回りは高くなっています。
●ハイ・イールド債券の価格は、債券を発行している企業の業績や、景気動向、格付動向に大きく影響を受ける傾向にあります。
●デフォルトによる元利金の支払い遅延・不履行の可能性や格下げによる価格下落のリスクがある一方で、格上げや業績回復などによる価格上昇の可能性もあります(通常、償還時には額面価格で償還されます)。●景気回復時には株価上昇に追随した動きをする一方で、下落時には、高い利回りと額面価格で償還されるという債券の性質が下支えし、株式と比較するとより安定した値動きをする傾向にあります。
これを読めば株よりはマシだけどかなりリスクの高いファンドだと理解できよう。おそらくスルガの担当者は「海外債券だからバランス型ファンド」と脊髄反射で判断したのではないだろうか。
ちなみに、スルガで投資信託買う時は、まず目論見書を読んで元本・利回りが保証されず損する場合もある事を確認したうえでの購入の同意を求められる。ご丁寧に本当に目論見書を読んだことをチェックするために発行年月を記入する箇所があるぐらい。当然、目論見書にはヤバいリスクについてもちゃんと書いてある。
というわけで、投信に手を出そうとするなら販売会社の甘い甘言に惑わされずにちゃんと目論見書を読んで、商品のリスクについて十分理解・納得してからするように。リスクが許容できなかったり、内容が理解できない時はその商品には手を出すべきではない。
…などと書いてるけど実は目論見書は流し読みするだけ。
株式会社キャンドゥの第19期期末配当と優待が届いた。配当は税引き前で750円。優待は2100円分の買い物券。

優待券はこんな感じ。優待券は税込みで105円ずつ5枚つづりになってる。これが4ページで合計2100円相当。

キャンドゥも去年年末に売ったまま買いなおしてない。ここの優待は数ある優待の中でもかなり実用的だから出来ればホールドしたいんだよね。ただ、生活圏での店舗がだんだん減ってきて使いづらくなってる。まあ、優待券を会社に送れば選定商品が20個貰えるけど、送料かかるし面倒だよ。
今回優待券の説明を読んだら、優待1冊(2100円)だとキャンドゥの商品のみだけど2冊目以降はお米券がもらえると書いてあった。そこそこ保有してたけど初めて知ったよ。ちなみに、1冊につきおこめ券4枚。1枚で440円の米と交換だからコスパはあまりよくないかな。
というわけで次の権利日5月末だけど買いなおすかは微妙。結構値上がりしてるしね。損益調整とはいえ売るタイミング早かったかな。