カテゴリー: 投資

  • さよならKakakuFX、そしてよろしくサクソバンクFX

    サクソバンクFX証券から取引口座移管に関するお知らせというメールが来た。これでKakakuFXから口座が移ったようだ。実際にKakakuFXの情報をちゃんと引き継いでる。ポジはもちろん、ID・パスワードそのまま。取引報告書とかも去年の分もあるんで確定申告とかも問題なさげ。これならkakakuFXTraderを削除しても問題なし。でも、KakakuFXのでまだログインできる(笑)

    まあ無用なトラブルは避けたいので素直にSAXOTRADERをインストールすることにする。WEBTRADERもあるからなくてもいけるんだけど、アプリの方が反応いいし。こっちもちょっとレイアウト変わっただけで今まで通り。

    というわけで特に何もしないで終わってしまった。KakakuFXはJNSが潰れた時にトルコリラのポジを移行するために開設したんだけど、今思うとここでTRYを見切って他の通貨にしとけば良かった…

    それは置いとくとして、KakakuFXのサービスは悪くなかった。特に不満はないし、サクソバンクにも移行できたし、むしろ良かったよ。まあ、Mk-IIのユーザーはお気の毒だったが。

  • 外為どっとコムからセントラル短資への移行をするよ -スワップ派には最高のサービス内容だったのに-

    もはやスワップ派にとって外為どっとコムは安住の地ではなくなってしまう。だがこの事についてぐだぐだ言ってもしょうがない。死んだ子の数を数えても仕方ないのだよ。というわけで外為どっとコムからセントラル短資にポジ・資金を移動することにした。

    こちらの虎の子の資産を人質に取られている以上もはやどうする事も出来ないので前回の記事で書いた屈辱的な外貨ネクストから外貨ネクストネオへのサービス移行に泣く泣く同意した。

    これでようやくログインできるようになったので、まずはこないだ買った南アフリカランド含めて6枚 @10.09で決済した。これで+776円の確定益。

    続いてセントラル短資。クリック入金とかいう即時入金サービスで入金して、ZARJPY 5枚 @10.131で買い。スプレッド分の損は仕方あるまい。後は外為どっとコムから飛ばない程度に出金してセン短に移すことにしよう。

  • さよなら外貨ネクスト -外為どっとコムがスワップ派への絶縁状を叩きつけた今、スワップ派が取引する価値のあるFX業者とは?-

    某掲示板に、外為どっとコムのログイン画面で外貨ネクストから外貨ネクストネオへのサービス移行に同意しないとログイン出来なくなった、という書き込みがあった。ログインして確認したら本当だった。かいつまんで話すと

    1. 外為ネクストは外為ネクストネオに統合される予定である
    2. 移行するには客が申請期間内にポジション・資金移動を完了する必要がある
    3. ネクストとネオではロスカットルールが違うので移行後ロスカットされる可能性がある
    4. 申請期間に申請しない時は外為どっとコムが指定日時にネクスト→ネオに移行する

    という事について同意を求めてる。しかも、4の申請期間は「具体的な期間は現時点では未定ですが、決定し次第お知らせいたします。 」で、指定日時は「『外貨ネクスト』サービスの廃止の日までのいずれかの時点を指定いたします。」で、どちらも現時点で決まっていない。

    というわけで、前回の記事で危惧した通り、外貨ネクストは将来的に外貨ネクストネオに移行するようだ。

    FXに業者リスクはつきものだけど、サービス改悪リスクも考慮せねばならぬな。外為どっとコムはFX業者の中ではマシな方だとは思っていたが、あくまでFX業者の中だけだったな。と言うわけで外為どっとコムからの資金移動を真剣に検討する。候補はすでに口座のあるサクソバンクFX証券(KakakuFXからの移行)とセントラル短資FX。

    個人的なFXのスタイルは、クロス円のみでメジャー通貨とエキゾチック通貨のトルコリラ・南アフリカランドしかやってない。メジャー通貨は1000通貨単位ずつちびちび取引してる。トルコリラが5000で南アフリカランドは今はほぼ10000。トルコリラは元々外為どっとコムにはなかったので問題ない。Saxoはミニコースでも最低取引量が5000(南アフリカランドは50000)だけど、セン短は1000からなのでこっちもノープロ。

    業者リスクだがSaxoは本家は国内業者とは比べ物にならないほど低いだろう。問題は日本撤退リスクだけ。セン短の信用は数多あるFX業者とは雲泥の差。口座開設したのも、スワップが毎日反映されるのもあったが、最大の理由は前身となった会社を含めると100年の歴史があるここの信頼感。

    FX業界最大手の外為どっとコムがこのていたらくでは、他の業者もいつこうなってもおかしくないよな。そうなるとバクチ目的の短期スキャルとかならまだしも、長期で保有し続けることを考えると成り上がり系の業者はやめといた方が無難。セントラル短資FX以外だと、バックに大手がついてるところにした方がいいだろう。サクソバンクFXは… お願いですから日本から撤退しないでください。

    株と違ってFXは会社潰れたりサービス撤退する時は、資金は返ってきても保有ポジは決済を強いられる。KakakuFX→Saxoは例外中の例外だよ。それゆえFX業者の選択は、どれだけ慎重に慎重を期しても足りないぐらいだよ。

  • 外貨ネクストネオってどうよ?

    なんか外為どっとコムで外貨ネクストネオというサービスがはじまった。今使ってるネクストから移行できるらしいので、下記リンクからちょっと調べてみた。
    外貨ネクストとの比較

    他にもいろいろ違いはあるが、個人的に関係ありそうな点だけピックアップ。

    • 外貨資産・受渡の取り扱いなし。貧民にはあまり関係ないけど現引き不可になるのはマイナス。
    • NYCロスカットという意味不明な制度なし。これはメリット。
    • 保証金の変更ルールがある。ネクストだと保証金は注文時の設立値がずっと適用されるけど、ネオだと変化する。現値が下がると保証金も下がるのでメリットもあるが、不確定要素が増えるのは避けたいので個人的にはデメリット。
    • なんといっても個人的にネオに移行することが絶対ないのは、スワップポイント振替機能がないとこ。

    デイトレでスキャルとか頻繁に取引する人向けだね。スワップ派には無縁だよ。

    なんか某掲示板あたりだとネオはネクストの後継サービスで将来的にはネクスト廃止、なんて話が出てる。それが本当だとしたらサクソバンクFX証券と南アフリカランドロスカット以来放置してるセントラル短資に資金移動するよ。スワップ振替が最善だけど、利用できないなら次善の毎日スワップが確定されるとこに行くしかないね。そうなって欲しくはないのだが。

  • 2013年01月分の世界銀行債券ファンド毎月分配の分配金・再投資

    ワールドサポーターの分配金入金。今回は普通分配で630円。

    評価損益が+1690円と久々にプラ転した。円安恐るべしだな。

    投資金額はたいした額じゃないので持っていてもよいのだが、このまま上がり続けるとも思えない。そろそろ投信の一部は利益確定するかな。現金化しても現状では他に買う物もないので、下落局面を待つことになるが。さてどうしたものか。

  • ワールドリート2013年01月分配金

    ワールド・リート・OP毎月決算の分配金入金されてた。普通分配で2127円。

    現時点での評価益+28116円。割高すぎて買う気になれないけど、手動積立10000口購入は実施済み。Monexだと分配金受け取り型は金額で買えないのが不便。

    しかし、この好調さはどこまで続くのか? まあなんとかショックで下がるなら「買い時到来キター」って事にしよう。現状の投資額なら一部利確してもたいした金額にはならないし、投資割合も低いからリスク許容度も問題なかろう。とりあえず今は「分配金ウマー」って事で。

  • 2012年の投資損益が確定したよ

    年が明けて、各口座の去年の投資結果も反映されてるだろうと思い確認してみた。まずはFX。

    KakakuFX +16889円
    外為どっとコム -21594円

    予定通り雑所得はマイナス5000円弱。もうすこし外為のスワップ引き出してもよかったかな。2012年から店頭FXの税制が変わって損失を繰り越せるはずだけど、申告不要なものはしないに越したことはないだろう。繰り越したくなるような損失額なら別だけどね。

    続いてMonexの特定口座。

    株式 -61176円
    配当等 +55045円

    最終的には-6131円の損失になったので、源泉徴収された税金は全額還付されたよ。外為のFX口座と違って損益の微調整は出来ないので、まあ上出来であろう。こっちも損失繰り越せるがやらない。

    とゆーわけで、去年の投資の確定損益はマイナス1万超えるぐらいという結果になった。プラスにするのは含み損を解消してからだろうな。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2012年12月分配金と手動積立

    フィデリティグロハイの分配金入金されてた。普通分配で3111円。例によって手動での積立も実施済み。

    これで2012年のフィデの分配金は30070円。2012年の分配金利回りは約10.64%。現時点での損益が50977円。受取金額が38421円だから分配金なしでも12556円の含み益。結果だけ見ると、言うことのない成績。

    それにしても同じグロハイなのにピムコとフィデリティでずいぶんと明暗が分かれたな。購入時期の違いかもしれないが。とりあえず、今年も同様に10000円ずつ手動で積み立て継続でよかろう。

  • 2012年分FXの損益調整終了

    こないだ決済した外為どっとコムの口座の損益が反映された。現時点で-32791円の損失。KakakuFXの方が+16224円だから、多少スワップ振り替えて損失減らしてもいいかな。

    そういうわけで南アフリカランドのスワップ11000円ぐらいを口座に振り替えた。残りの13万ぐらいは繰り越す。やっぱり便利だね、外為どっとコムのスワップポイント振替。正直この機能無しにFXで利益出せる自信ない。

  • 外為どっとコムの南アフリカランドを買いなおしたよ

    2012年FXの損益調整ということで今月に入ってFX口座の損益調整をしてるんだが。トルコリラこないだ損義理した時より2円ぐらい上がってるよ。なんでだろう。売れば上がるし、買えば下がる。まあ、評価損が40万前半ぐらいにまで改善してるから良しとしよう。

    というわけで外為どっとコムの方も手をつけることにした。具体的には12/27夜に南アフリカランドのポジを立て直した。現値より単価高い奴4.3枚を@10.11で決済。スワップがあるので損益は-1922。その後、@10.14で5枚買い。これでZARJPYのポジは29.2枚 @9.59になった。

    現時点の外為の口座損益は+60万。うちスワップの未確定益が14万弱ぐらい。FX全体だと-15000円ぐらいだけど、まだ年末までのKakakuFXのスワップがあるからこれで良しとしよう。年明けに、場合によっては外為のスワップでKakakuFXのトルコリラの含み損を相殺するかもしれない。けどそれはサクソバンクFXに移ってからだな。