カテゴリー: 投資

  • 外為どっとコムの外貨ネクスト終了と、外貨ネクストネオへの完全移行スケジュールが決定したよ

    外為どっとコム利用者のスワップ派を恐怖のどん底に落とし入れて、一部のユーザーにトラウマと業者への不信感を与えた、外貨ネクストネオへの移行スケジュールが確定したようだ。同時に、外貨ネクストサービスも終了の日程が決定。これで長らく愛用していた外貨ネクストとも、本当にお別れだな。

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    当社がお客様の代わりに行う「自動ポジション・資金移動」の詳細│外貨NEXTneoスタートガイド|外為どっとコム

    確か、外貨ネクストネオへの移行は、導入予定のサービスが全部実施されてからという話だった。ということで導入状況がどうなってるのか、確認してみた。

    外貨ネクストネオに導入予定の新機能・サービス続々登場!!│FX│外為│外為どっとコム

    スワップポイント振替機能については、いつの間にか導入されてたようだ。具体的には、「各ポジションに貯まったスワップポイントの合計が3,000円以上であれば、すぐにFX口座内に振替ができます」との事。心配してた、最低金額も3000円以上なら問題ない。また、操作マニュアルのPDFによれば、今まで通り任意のポジションを指定して振替できるようだ。これなら、機能的には申し分ないな。

    続いて、今秋予定のWebブラウザ版の取引ツール。こっちはまだみたいだな。けど、2013/10/12から、アクティブユーザーで手動移行を拒否した、Bグループの移行スケジュールが決定したって事は、導入の目処がたったのだろう。個人的には、Webブラウザで取引したいというよりは、Javaを使ってるリッチアプリ版を使いたくないってだけなんだけど。

    まあそんな事言ってる割に、同じくJava必須なSAXOTRADER使ってるわけだが。こっちはその他に、Internet Explorer7.0以上、Adobe AcrobatにMacromedia Flash6.0以降と、Microsoft .NET Framework 4.0が必要だからな。サクソバンクだとWebブラウザ版もあるけど、KakakuFXの時はそれすらなかった。それ考えたら、大分マシではあるが。

    今後のFXの戦略

    今回の移行騒動のおかげで、ネクストの一部ポジをセン短に移した時、それなりの確定益が出たから。今年はFXの最終的な損益が、プラスで終わりそうだな。まあ、これは利益を相殺する含み損のポジションが大分解消されたことを意味するので、めでたい話だが。それなので、今年の年末までの短期的な戦略としては、現状維持って感じかな。もし、円高になって含み損が発生するようなら、確定益でカバーできる分のポジを買いなおすけど。

    中長期的には、円安時には割高な時に買ったポジは処分。その後は、割安と思える時が来るまで耐えて、円高になってから買いなおす。こうやって、徐々に取得単価を下げながらポジションを増やしていくしかあるまい。

    その為にも、ポジションを決済しなくてもスワップのみを出金できるサービスは、利用継続しないわけにはいかない。今後もポジを建てるなら、サービス移行後の外貨ネクストネオを中心になるな。セン短は、ポジション以降の為に、ランド円10円前後という好ましくない建値で買ってるから。将来的にはポジを縮小して、また外為の方に戻す事になるだろう。

    サクソバンクについては、KakakuFX移行組が利用するなら、新規でサクソバンク口座を作り直さない限りメリットはないと判断してる。保有してるポジを決済したら、口座閉じてもいいかな。どうせトルコリラ円1枚しかないから、当面はそのまま放置しとくけどさ。

  • 2013年8月分のワールド・リート分配金と手動積立

    マネックスで買ってるワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き2980円。分配金引き下げられなければ、来月は3000円越えるかな。

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    例によって手動積立も実施済みなんだけど、今回からの20000口購入する事にした。

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    タイミング的には、まだ基準価額が下がってるとは思えないが。流石に毎月5千円未満で買い足しても、保有残高の伸びがいまいちなので。かといって、他に買いたいと思う投資信託もないし。まあ、どうせなら月2で10000口ずつ買った方が、リスクの分散になるかな。次、どうしよう。

  • 2013年8月分のスワップ受取額 -トルコリラ円スワップは絶好調だな、スワップは-

    8月分のスワップ受取額を集計した。まずはセントラル短資FXの南アフリカランド円。21枚で6825円。1日当たり220.16円。1枚当たりだと10.48円ぐらい。先月よりは低いけど、まあこんなもんか。

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    続いてサクソバンクFX証券のトルコリラ円。こっちは1枚のみで2814円。平均スワップは、90.77円。6月が60円、7月は70円ぐらいだったのに。まあ、これだけスワップが上がっても、トルコリラが50円割れてるようではな。それを考えると、今年5月に@56円ぐらいでリラ円3枚を決済してポジション縮小したのは正解だったか。めずらしく

    トルコリラ円ロングを決済したよ

    2013年5月分のスワップ受取額 -スワップウマー度下がっちゃった-

    上の2番目の記事で、「1日のスワップ60円だとすると、766日分に相当する利益だったから。流石に2年もあれば、買い場の1回や2回は訪れるだろう、多分」と書いたが。90円で計算し直しても、だいたい511日分。そして、4ヶ月もしないでとりあえずの買い場到来か。

    というわけで、買い戻すか否か今迷ってたりする。というのも、元KakakuFX組は、サクソバンクで口座開いた人と比べると、割高な手数料という外様扱いだからな。いっそ、元Kakakuの口座は閉鎖して、サクソで新たに開設しようかな。それとも、これはもう「トルコリラとは縁を切れ」という、神の啓示だと思って、今のポジを切ったら二度と関わらない方がいいんじゃないかって、気もしないでもない。

  • コカ・コーラウエスト株式会社の第56期中間配当と優待通知書がキター

    コカウエスト中間配当と優待の申込書が届いたよ。配当は税込4000円。優待は株主優待ポイント30。

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    多分、例によってまた、「い・ろ・は・す」頼むんだろうな。

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    今回は、新しいコーヒーブランドの「ルアーナ」が、商品カタログに入るかと思ったがなかったよ。WBSで放送されてたのを見て、一度飲んでみたかったんだけどな。一応株主なんだからたまには買えよ、って気がしないでもないが。それはともかく、株優がポイントになる前の自社製品との引換券が、まだ大分残ってるから。それと交換できたらしてみるかな。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年08月分配金と手動積立 -と毎月分配型ファンドも悪いとこばかりじゃないよ-

    スルガ銀行のフィデリティグロハイ、今月の分配金キター。普通分配で税抜き4463円。例によって手動積立も実施済み。

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    今回から、分配金の一部を再投資して、買い付け金額を10000円から12000円に増やす事にした。だったら、再投資型にすればいいじゃん、って気もするけど。分配金受け取り・再投資でスイッチングできたらそうしたけどね。それに再投資型にしたって、税金引かれてから再投資するから手動でやっても変わらない。変わるのは、販売手数料のある投資信託の場合。通常、分配金再投資には手数料かからない。スルガだと、ネットで買うとフィデリティの投信だろうと、販売手数料なしだから問題ないし。

    こんな事を書くと、「だったら最初から分配しない商品にすればいいだろ」って、インデックス派あたりは思うだろうな。分配しなければ、分配金にかかる税金がない分、パフォーマンスは上がるし。お金が必要な時は、一部解約すればすむだけ。確かにその通りなんだよね。

    毎月分配は百害あって一利なしなの

    たいがいの毎月分配型ファンドってのは、結構やばげな商品なんだよね。フィデのグロハイみたいに、投資不適格の債券に投資するような。基準価額が上がってるうちはいいけど、下がった時は悲惨だから。だったら、毎月分配金で一定の利益を確定するのも悪くないんじゃないかい。インデックス派はだいたい、「自分の好きな時に一部解約する方がメリットある」、とか言うけど。基準価額が下がってきた時に、売るタイミングを計るのは相当悩むところだぜ。上がってる時に一部解約するのは、割安な時に買ったのを手放すってことだぜ。まあ、投信も株と同じで平均取得単価方式だから。FXみたいな、今売ったら二度とこの価格では買い戻せない、お宝ポジってわけではないけど。

    というわけで、投資では買うよりも、売る方が数倍難しいと考えている。それだけに、必要な時に一部利確しようと思っても、実行するのはそう簡単なことじゃないよ。それに、一般的なインデックス派というのは、ポートフォリオのリバランス以外は基本ホールドで、頻繁に投信売ったりしてないだろうし。ぶっちゃけ、売買のタイミングを取らない・取れない人たちであるインデックス派の、「分配金欲しければ自分で一部解約すればいい」って意見は、実践が伴ってないんじゃないかな。

    なによりインデックス派は、世界経済が右肩上がりで、長期的に見れば自分たちの買ってる商品は儲かる、って前提だからね。基準価額横横で分配金出し続ければ御の字な毎月分配派には、インデックス派のスタイルは通用しないと思うよ。もちろん、分配時に税金引かれたり、インデックスファンドと比べるとかなり高い信託報酬などは、パフォーマンスを低下させるって指摘は間違ってはいないけどね。

  • 中東がきな臭くなりそうなのに、南アフリカランド円打診買いしたけど大丈夫か!? -落ちるナイフとかよく言ったものだ-

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    午後に南アフリカランド円を1枚買ったよ。単価は @9.29円。これで外為どっとコムのZARJPYのポジは、10.2枚 平均コスト9.28。また、スポットの損益がマイナスに落ちてるな。まあ、スワップの含み益があるから、トータルではプラスだけど。とはいえ、後0.5円下がったら、含み損になる程度の額。

    まさか再び外為どっとコムで取引する羽目になるとは

    今回はセントラル短資じゃなく、外為どっとコムの外貨ネクストの口座で買ってしまった。あの悪夢のような、スワップ派には劣化版外貨ネクストでしかない、改悪サービス外貨ネクストネオへの強制移行措置の発表後。セン短にポジを移すために、決済して以来の注文だな。

    その後、ネオでもWebブラウザベースの取引環境の用意やスワップ振替機能など、外貨ネクストで提供してたサービスの導入を発表。アクティブな既存ユーザーの移行は、その機能が導入されてからの実施になったけどね。けど、個人的には、業者に対してかなりの不信感を抱いている事は変わってはいない。

    背に腹はかえられない

    それなのに、再び取引をした理由は二つ。一つは、やっぱりスワップが含み益になって都度振替が可能な、外貨ネクストのシステムは使いやすい。もう一つは、1000通貨単位でポジ建てると、セン短では1円未満のスワップが切り捨てられてしまうが。外為どっとコムではネクスト・ネオどちらも、1円未満の金額も、内部では計算されてるので。1円未満の扱いだけなら、南アフリカランは1万通貨単位で買ってるから問題ないんだけど。

    外貨ネクスト
    1,000通貨単位の取引をした場合に発生する、小数点以下のスワップポイントの受け払いはどうなるのですか?

    外貨ネクストネオ
     1,000通貨単位の取引をした場合に発生する、小数点以下のスワップポイントの受け払いはどうなるのですか?

    セントラル短資は、スワップポイント表の下にある注意書きに書いてある
    スワップポイント表|FXなら安心と信頼のFX セントラル短資FX

    実例

    そろそろ豪ドル円を仕込もうと思ってるが、私の資金力では1万単位では買えない。そこで1千単位からになるんだけど。例えば、AUDJPY 1万通貨当たりのスワップを55円固定とする。外為とセン短で1000単位ずつロングしてみる。1日当たりのスワップは、外為が5.5円と小数点以下も付くのに対し、セン短では5円で0.5円分損してしまう。1週間なら外為38.5円だが、セン短は35円。1年(52週)だとすると、2002円1820円で182円違う。

    というわけで、私みたいな貧民にはセン短だと豪ドル円とかをちまちま買ってると、受け取りスワップが減ってしまうのだ。なんせ、外為で豪ドル円1万単位保持してるけど、これ1000単位を10回に分けて買ったんだぜ。これだと上の例なら、外為との差が1年で1820円にもなるよ。

    クールになれ

    まあ、外為どっとコムには以前ほどの信用はないが。もっとも、FX業者で信頼に足るのは、セントラル短資とか数えるほどしかないと思うけど。前にも書いたようにここは感情に流されず、冷静に自分にとっての損得勘定だけで判断すべきだろう。オレは食うだけ

  • タカラトミーの2013株主優待が届いたよ

    タカラトミーの株主優待が届いた。内容は以前の記事に書いたとおり、くまもんフィギュアと、くまもんトミカ

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    この株高でもまだ含み損抱えてる株だけに、株優もらっても気休めにもならなかったりするが。まあ、ありがたくいただいておこう。

    そいや、タカラってトミーと合併する前は、村上ファンドも株主だったんだよな。合併比率がトミー対タカラ 1対0.178という、圧倒的にタカラに不利な条件なんで。合併比率に不満持って、確か買取請求したはず。この時、一緒に見限った方が、傷口が小さく済んだかもしれん。この後、単元未満株になったんで、100株まで買いまして。さらにナンピンした結果が、このざまだからな。

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  • ハイリスク投資は総金融資産の10%以内に抑えるべきだと思うんだけど

    最近、ここ1年ぐらい更新のなかった、未熟な男の超ハイリスク投資(分配金・配当金での暮らし)というブログが再開した。

    このブログ主は、既婚者のリーマンなんだけど、ハイリスクな高利回り商品が好きなんだよね。分配金で暮らす事を目標に投資してたはずだが。途中で、中古住宅を購入するために、毎月分配型の投資信託を解約したんだっけ。その後も、ハイリスク商品に手を出していたら、結構損したらしい。それで1年近く音沙汰なし。そういう状況だった。

    まあ、私と違って、結構稼いでる給与所得者なので、内容はまったく参考にならないんだけど。ジェットコースターのような、投資スタイルは見ている分には面白い。当然真似する気にはなれんが。本来、こういう人は証券会社が勧めるとおり、給料3ヶ月ぐらいの生活防衛資金を貯めたら、給料の10~20%を毎月積み立て。ボーナスは全額投資に回す。そして退職金と厚生年金もらえるまで働けば、それで安定した老後が迎えられるはずなんだけどね。

    わざわざハイリスク資産に手を出さなくても、投資対象は株と債券に分散するとか、それに不動産加えて資産3分法とか。MSCIコクサイか全世界株式インデックス中心にするとか。まあ、色々流儀はあるが。十分に稼ぎがあれば、ハイリスク資産は全体の10%程度に押さえとく方がいいと思うんだけど。私みたいな低所得者なら、高いリスクをかけざるをえないけどさ。もっとも、それで損をしたら投資しない方がマシって事になるじゃん、って意見も当然あるのは理解してる。

    貧民が投資する理由

    けれど、生涯年収6千~7千万ぐらいの低所得者が、労働所得だけで働かなくてすむぐらい金を貯めるのは、かなり至難の業なんだぜ。仮に生涯賃金が、40年で7千万としよう。1年あたりだと175万円。1年間の総支出を120万円とする。手元に残るには55万円。このペースだと、1年間働かないためには、2.18年働かないといけない。ちなみに65歳の年金受給開始まで働かなくて済むだけ貯めるには、25歳から働くとして53歳までの28年間かかる。

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    30歳でリタイアするなら4千万弱。35でも3千万ちょい。40でさえ2千175万円は必要になる。さらに、年金支給額が120万円に満たなければ、その分の差額も貯めないとならない。具体的には下記の通り。

    (死亡予定年齢-65)×(120万-年間年金受給額)=65歳以降のリタイア必要資金

    実際には、不安定な身分の低所得者なら、生涯年収も想定してる7千万を下回るかもしれない。また、年間支出も120万を超えるかもしれない。そうなると、さらに働かないとならない期間が延びる

    金貯めなきゃならないけど働きたくない人は

    というわけで、働きたくないために金を貯めるには、働かないといけない。働く期間を短縮するには、できるだけ稼がないといけない。けど、それは実現可能なのか。ボーナス・退職金・昇給のある正社員とかなら、まだ見込みはあるだろうが。生涯年収7千万レベルだと、昇給(時給アップか)は望めない。残業(自分の意思では無理だが)して稼ぐとか、バイトを掛け持ちして収入を増やすという手もなくはないだろう。だが、働きたくない奴がそこまでの労働に耐えられるのか。

    そうなると、労働所得以外の収入を得ようと思うのは自明の理。私の場合はそれが、投資による不労所得を目指す事なだけ。そして必要な資金を貯めるには、雀の涙のような利子しか付かない定期預金や、インデックス投資でしこしこ積み立ててたら、いつになるのか分からない。まあ、こんな訳でハイリスク商品に手を出さざるを得なくなった訳だよ。

    もっとも、10年以上やってて、トータルでの利回りが10%にも満たない、ぶっちゃけ失敗してるんだが。まあ、それなりにプラスだった時期もあれば、リーマンショックん時みたいに大幅にマイナスになった時もあったよ。それを考えると、現在の結果に満足はしてないし、後悔がなかったとは言えない。それでも、働きたくねえ。もう、この一言に尽きるな。

  • 2013年07月分のワールド・リート分配金と手動積立

    マネックスで買ってるワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き2921円。例によって手動積立も実施済み。

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    NISAの勧誘がうざい

    最近この口座には、ワリート買う時と分配金確認するぐらいしかログインしてなかったり。で、久々にログインしたら、NISA開設を促す画面と申し込みボタンが出てきたよ。マネックス必死だな。NISAは一人一口座のみ。一度口座開設したら、4年間は変更も他で作る事も出来ないんだぜ。それゆえ、慎重に検討すべきなのに、こんな姑息な手段で勧誘してくるとは。

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    NISAについては下記リンクを読んでおいた方がいいかな。個人向けじゃなく、証券会社向けなんだけど。NISA口座を開設しようとしてるところが、ちゃんとこういった留意事項を守ってるかどうかのチェックの為に。

    NISAの勧誘及び販売時における留意事項 | 日本証券業協会

    歓迎すべきなんだろうね

    それと、口座残高確認したら、いつのまにかコカウエストがプラ転してた。株の含み損解消まで、もう少しのところまで来たよ。って、この株高で未だに含み損かよ。

    税金の事を考えるなら、来年証券税制の優遇措置がなくなる前に、利益出てる奴は利確して買いなおした方がいいんだろうな。ついでに含み損出してる株も、見限って損切りするか買い直すかすべきであろう。今年も残り4ヶ月半。そろそろ考えねばなるまい。

  • 2013年7月分のスワップ受取額 -今月は好調だったかな-

    例によって先月のFXスワップ受取額を集計した。まずは、セントラル短資FXの南アフリカランド円。ZARJPY 2.1枚で7140円だったよ。1日の1枚あたりだと10.97円。

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    続いてサクソバンクFX証券のトルコリラ円。TRYJPY 1枚で2233円。1日あたりだと72.03円。

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    今月はまだまだ円安なせいか、受け取りスワップ額も増えてるようだな。この調子だと年末まで決済しなくても、今年のFXの利益は10万ぐらいまでいきそう。そうなると、まだまだ割高だけど、豪ドル円少し買ってみるかな。これだけ確定益があれば、年末に含み損出たとしてもポジション建て直せるだろうし。多少のリスクはとってもいいかもしれんな。