カテゴリー: 投資

  • 外貨ネクストから外貨ネクストネオへの移行が完了してしまったよ

    外貨ネクスト終了・外貨ネクストネオ移行

    いつのまにか外貨どっとコムの外貨ネクスト口座が、外貨ネクストネオに移行されたよ。確か1~2週間前に赤紙が来て、忘れた頃に自動ポジション・資金移動の連絡メールが来て。ネオの方にログインしたら、確かに移動されてたよ。ポジションやスワップはそのまま。特に何もしないでほうっておいただけで新サービス移行。

    とりあえず操作とかざっと確認したけど、ネクストに慣れすぎたので使いにくそうに思える。まあ、どうせ取引なんて年にそう何回もしてるわけじゃないからいいけどさ。Webから取引できるようになったし。スワップ3000円以上あればいつでもスワップ振替できるし。クイック入金もあるし。ただ通貨単位が、1lot=1000通貨単位に変更されたので、直感的には分かりにくくなった。

    外貨どっとコム今年の成績

    20131222a

    というわけで現在の外為どっとコムのポジション。枚数は1枚1万通貨単位。

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    累計スワップが17万ぐらい。スポットが70万以上。合わせて含み益87万ってとこか。低所得者の給料4~5ヶ月分ぐらいはあるな。

    ちなみに、2013年の外貨ネクストの年間損益は+115160円だったよ。全部、セントラル短資にポジ移動する時に決済したランド円の利益。

    外貨ネクスト終了後の取引報告書

    外貨ネクストのサイトはもう取引は出来ないけど、履歴の閲覧や報告書を作成する為、当分の間ログイン可能になってる。期間は明示してないが、少なくとも確定申告の申告期間まではやってるんじゃないかな。まあ、たいした手間じゃないので、外貨ネクストの年間の取引報告書は早めに印刷しとくに越したことはなかろう。

    ちなみに「外貨ネクストWeb版ログイン」はログイン画面の下のほうにひっそりと置かれてる。最初気づかなかったよ。

    20131222b

    今回のまとめ

    外貨ネクストから外貨ネクストネオになったけど。どうせスワップ目的のロングポジを買うのと、取得単価下げる為の調整売りと、年間の損益通算のスワップ振替ぐらいだからな。機能的にネクストと遜色なくなった以上、心理的な感情をのぞけば、別にぜんぜん移行したって構わないよ。本音を言えば、移行しなくても大歓迎だったけどね。

  • マネックスには持ち株を同値で売り買いできるクロス取引サービスなんてのがあったとは

    先週は、来年の証券税制優遇廃止前の駆け込みで利益確定と、特定口座の損益調整を兼ねて株の売り買いをしたが。口座のあるマネックスでは、持ち株を同値で売り買い出来るサービスがあるというのを後から知った。

    マネックスのクロス取引サービス

    ちなみにクロス取引というのは、同一銘柄を同一数量で買いと売りの注文を同時に出して約定させる事をいうらしい。それなので、このサービスはマネックスの専売特許ではなく、他にも提供してるところがある。マネックスのクロス取引サービスは以下の通り。

    20131219a

    http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1312_06.htm

    一般的に、クロス取引とは、任意の銘柄の注文において、同一銘柄、同数量の買い注文と売り注文を同時に発注し、約定させる取引をいいます。

    マネックス証券では、取引所の立会外取引を用いたクロス取引サービスを提供しています。
    コールセンターにクロス取引のご注文をいただければ、当社が注文の相手方となって、お客様の売り・買いそれぞれの注文を約定させます。両注文が約定するには2営業日必要です

    サービスの詳細はログインしないと確認できないので、かいつまんでクロス取引サービスの利用方法を書くと、次の通り。

    1. 8時から14時にコールセンターに注文する。
    2. 取引時間終了後に、注文日の終値で売り注文を約定させる
    3. 翌営業日の取引時間開始前に、注文日の終値(前日売ったときと同じ値段)で買い注文を約定。

    実際に客がすることは、マネックスに電話してクロス取引サービスの注文を出すだけだが。ただ、他にも注意事項があるので、クロス取引サービスの利用を検討する人は、マネックスにログインして確認しといた方がいいだろう。

    手数料は?

    なお、コールセンターのみでしか受け付けてないので、手数料はコールセンター手数料が適用される。具体的には、「約定金額の0.42% 最低手数料2,625円」で、例として下記金額を挙げている。

    • 100万円まで(一約定) 2,625円~4,200円
    • 200万円のとき(一約定) 8,400円

    確かに、株価の変動リスクを考えると、こういうサービスは評価してもいいだろう。けど、コールセンターでの注文だと、私みたいも保有ポジが小さい貧民は手数料負けしそう。ちなみにマネックスのインターネット・携帯電話経由の株取引手数料は下記の通り。なお、50万円超以降は省略してます。

    1注文の約定金額 パソコン 携帯電話
    10万円以下 105円 105円
    10万円超 20万円以下 189円 189円
    20万円超 30万円以下 262円 262円
    30万円超 40万円以下 367円 367円
    40万円超 50万円以下 472円 472円

    クロス取引サービスとどっちが得だった?

    クロス取引サービスの手数料だと、例で「一約定」ってあるから売り買い両方にかかると考えていいのかな。だとすると、今回の取引で一番約定金額の高かったコカウエストでも50万以下だから、クロス取引サービスだと2625円×2約定で5250円。通常の株取引だと、472円×売り買い2回で944円。差額4306円ってことは、売る時の株価より、買う時の変動額が21円高までで済めば通常取引の方が安い。22円以上ならクロス取引の方が有利。

    ちなみに今回買いなおした株の株価は以下のようになってる。

    銘柄 売却単価 買付単価
    ココス 1586 1589
    ゼンショー 1081 1079
    タカラトミー 467 465
    コカウエスト 2210 2203

    これを見ると、売った時より割高に買ったのはココスのみ。他は割安で買えてるので、クロス取引サービスよりも売買コストは抑えられたと思ってよかろう。とはいえ、あくまで株価の変動が少なかったからであり、売却時は大幅安だったり、買付時に急騰していた可能性もあったけどね。

    というわけで、マネックスで来年の証券税制優遇が終了する前に利益確定するなら、クロス取引サービスがあることを留意しといた方がいいだろう。保有ポジが大きくて、株価の変動が与える影響が洒落にならない富裕層なら。

  • マネックス特定口座損益調整完了

    タカラトミー・コカウエスト買いなおし

    午前中に、昨日売ったタカラトミーとコカウエストを200株ずつ買いなおした。結局、売却前と同数保有する事にしたよ。

    20131213c

    特定口座

    現時点でのマネックス特定口座の譲渡損益合計は、-109483円。この他に配当が63064円。差し引き -46419円か。スルガ銀行の特定口座の確定利益と合算すれば、ちょっとプラスになるかな。ちなみにコカウエストやタカラトミーの数量に半端なのがあるのは、単元株で買う金がなくてミニ株で買ってたから。タカラトミーにいたっては、タカラとトミーが合併した時に端株が出来てしまったので、単元未満株の取引もしてる。

    20131213d

    後は、スルガでフィデリティ・グロハイの今年最後の分配金が来れば、特定口座の損益が確定するな。今回は税制変更でやむを得ず利確してしまったが、おかげで長年含み損抱えたポジが大分改善されたよ。反面、利が乗っていたのは今のところ、手数料+α分ぐらいの含み損になってしまったが。

  • 2013年11月分のワールド・リート分配金と手動積立 -年間分配金も確定-

    分配金ウマー

    今月もワリートの分配金が確定した。普通分配で税抜き3330円。例によって手動での積立も実施済。

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    2013年ワリート分配金

    今年のワリート分配金合計は、33633円になった。評価額26万ぐらいで計算すると、分配金利回りは約12.9%(税引き後)ってとこか。まあ、厳密にやるなら1ヶ月の平均評価額で計算すべきなんだろうが。それ以前に、基準価額じゃなく投資金額で計算しないと意味ない気もするけどね。

    ただ、投資額は人によって違うから参考にならないと思うので。ちなみに、私の場合は含み益になってるぐらいだから、実質的な分配金利回りはもうちょっと高かったりする。現時点の平均取得単価@4090で計算しなおすと、約13.9%になる。個別元本の単価の方が低くなってるのは、以前に特別分配があったから。

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    まあ、この成績で含み益なんだから、今年もワリートは文句なしだったよ。

  • 引き続き特定口座損益調整 -ゼンショー買戻し-

    来期はゼンショー株優3000円

    今日もマネックスの特定口座の損益調整で売買した。まずは昨日200株売ったゼンショーを、100株増やして@1079で300株買い。これで来年からは株主優待の食事券が3000円×年2回にアップするよ。

    続いてタカラトミー200株を@467で損切り。確定損は13万ぐらいか。コカウエストは200株を@2210で利益確定売り。プラス5.5万ぐらい。

    20131212a

    結構損失確定したな。このままだと、マネックスの分配金・配当と売却益じゃ損失をカバー出来ないので、スルガ銀行のフィデリティ・グロハイの分配金と相殺させるか。となると確定申告で特定口座同士の損益通算しないとならんな。

  • ココス株買いなおしとゼンショー利益確定売り

    特定口座の含み損減らし

    今日の午前中に、昨日売ったココス株を@1589円で200株買いなおした。100株にするか迷ったけど、優待2000円×2・ゴールドカード保持する方向で決定。それと、ゼンショーHD 200株を売った。5万ぐらいの確定益のはず。

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    さて、ゼンショーはどこまで買い直すべきか。

  • ココスの株を損切りしたよ -特定口座損益調整中-

    ココス損切り

    今日の午後にココスの持ち株200株を全部売った。約定価格は@1586。だいたい10万ぐらいの損失確定。よくぞそこまで高値で買ったもんだな。これは前に書いたとおり、毎月分配の投資信託の利益があるので、含み損のポジを相殺して税金を減らす為にやってる。

    20131210a

    もっとも、投信の利益が6.5万ぐらいだから、このままだとトータルでマイナスになってしまうのだが。残りは、含み益の株を売って補填するかな。こっちのは来年、証券税制優遇制度が廃止されて売却益の税金が10%から20%に上がるので、その前に利益確定する為なんだけど。

    特定口座で同一銘柄を買いなおす場合の注意事項

    とりあえず今日売ったココス株は200株とも買いなおすかな。まあ、昨日書いたように100株だけより200株持つ方がメリット大きいからな。ちなみに今日買いなおさなかった訳は、特定口座で同日中に同一銘柄を売買すると損益を確定できないから。

    例えば、2000円で買った200株を1500円で売却、当日に1500円で買いなおすとする。この場合、最初の損切りで10万損失確定・@1500円で200株購入とはならず、以前の取得単価@2000円と今回の1500円の平均取得単価

    (2000円×200株+1500円×200株)÷400株=1750円

    で購入した事になってしまうので、注意。

    明日以降の予定

    そういう訳で、明日以降にココス株を買いなおすことにする。それと、ゼンショー株を一部か全部利益確定売りして、ココスのマイナスを取り戻す。場合によっては、保有銘柄中最悪のパフォーマンスを誇るタカラトミー株も一部損切りするかも。

    そしてまた売却翌日以降に、売った株を買いなおすのだが。タカラトミーはどうしようかな。売った奴はなかったことにして、その分でゼンショーを買い増すかな。けど、値下がりしてるタカラトミーではなく、値上がりしてるゼンショー株を買うのは、バリュー派としてはどうかと。だからといって、タカラトミーをこの先も保有し続けても大丈夫なのかとも。悩むな。

  • ココスの株主優待と配当キター -今回はゴールドカードだよ-

    株優と配当

    株式会社ココスジャパン第36期の中間配当と株主優待が届いた。権利日に買いましたので、今回は2000円分の株主様お食事ご優待券と、ストックホルダーゴールドカード。これで半年間はココスが10%引きになるぜ。配当はマネックスの口座に2157円入金予定。

    なお、画像向かって左上にある銀色のは、参考に並べたシルバーカード。

    20131209a

    ココス株ホールド!?

    さて、ココス株どうするかな。200株だと優待券も100株の倍になるから。特定口座の損益調整で損切りするにしても、その後買いなおしてもいいかなとか思ったり。ついでにゼンショーも100株買い増して、300株にするかな。そうりゃ1000円から3000円と3倍になるし。

  • 2013年11月分のスワップ受取額と損益調整 -ランド円買いなおしたよ-

    スワップ

    11月分のスワップ受取額が確定した。まずはセントラル短資FXの南アフリカランド円。先月は5880円だった。1日当たりだと196円。1枚当たりは約9.75円。ちょっと少なめ。ちなみに来月はセン短のスワップは激減する予定。詳しくは後述。

    20131206a

    続いてサクソバンクFX証券のトルコリラ円。こっちは2424円だった。1日・1枚当たり80.8円だから、まあそこそこか。

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    ランド円建て直し

    12月に入ったので、そろそろ確定申告に備えて損益調整する事にした。セン短で含み損抱えてるランド円ロングポジを切って、外為どっとこむで建て直す。具体的には下記の通り。

    • セン短 ZARJPY @9.739で20枚決済。せめて64700円の損失
    • 外為 ZARJPY @9.76で20枚買い。

    20131206c 20131206d

    これで外為のランド円は@9.60 30.2枚。セン短は唯一の含み益ポジ1枚のみで@9.603。今年1月に外為からセン短にポジを移したけど、結局元に戻す事になったな。リメンバー外為ネクスト廃止ではあるが、スワップのみを好きなタイミングで引き出せるサービスは、何にも替えがたい。

    外為どっとコム→セントラル短資のポジ移動は↓
    外為どっとコムからセントラル短資への移行をするよ -スワップ派には最高のサービス内容だったのに-
    為替状況ではなく業者の都合で取引するのは不本意なのだが仕方ない -外貨ネクストからセン短に移行するよ-
    異業者間で南アフリカランドロングポジを移行するには円高円安どちらも好ましくどちらも悩ましい -外貨ネクストからセン短に移行するよ-

    外為どっとコムの優位性は↓
    中東がきな臭くなりそうなのに、南アフリカランド円打診買いしたけど大丈夫か!? -落ちるナイフとかよく言ったものだ-

    というのも、今回約20枚ぐらいセントラル短資で南アフリカランドを保有してたおかげで、スワップの確定益が11ヶ月で68045円あるんだよね。損切りした損失をカバーして、現時点で3345円の利益。まあ、FXというハイリスク商品への投資でこの程度のリターンでは、まったく割りに合わないけど。

  • ゼンショーの株主優待と配当キター

    株式会社ゼンショーホールディングス第32期の中間配当と株主優待キター。配当は税込み1600円。株優は1000円分の食事券。ショボ。

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    ゼンショー株

    ゼンショーは持ち株の中では、めずらしく含み益なんだよね。一度200株全部売って利益確定して、100株足して300株買った方がいいかな。そうすれば優待券が3000円分になるし。いっそ500株まで買い増して6000円分貰うか。来年、証券税制の軽減が廃止されるから、今年中に売れば増税の10%分利益が増える。

    ただ、この場合買い直すかどうかが迷うんだよな。個人的には今のゼンショーの株価って、割高に感じてるので。いくら税金分の利益出ても、株価が下がって含み損抱えるのは好ましくない。まあ、売らなくても株価が下がれば当然含み益は削られるし、来年以降売れば税金が10%余計に取られる。

    となると、今年全株手放して利益確定。来年以降株価が下がった時にもう一度買い直す。これだと、来年ゼンショー株が上がると、指をくわえてみてるだけになるのが難点。さて、どうしたものか。もう12月なんだよな。