カテゴリー: 投資

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2014年01月分配金と手動積立

    グロハイ分配金

    スルガ銀行で買ってるフィデリティグロハイの今年最初の分配金キター。

    普通分配で6419円なんだけど、税金引かれて5116円。参考までに、下の画像には先月の分まで入れてみたが。あらためて比べると、その差は愕然。やっぱり20%以上抜かれると、使えない制度とはいえNISAが羨ましくなるな。

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    例によって、手動積み立ても実施済み。

    グロハイ近況

    最近の株安のせいか、基準価額がそこそこ下がってるな。その分、含み益も削られるんだけど。まあ、まだまだあわてるような状況じゃないから。機械的に買い続けるだけだな。

  • 南アフリカランド円を打診買いしてみた -ZARJPY 1.0L @9.213-

    外為どっとコムで南アフリカランド

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    なんかランド円が下がってきたので、@9.213で打診買いした。これで外貨ネクストネオのZARJPYロングポジは、31.2枚 @9.586になった。現時点でスポット評価損が12万越え。累計スワップ8万あるけどカバーしきれん。トータルでも-4万の評価損

    投資にたらればはない

    ここまで下がると、去年の年末に損切りしたランド円のポジを買いなおすのは待ってれば、などと考えたくなるが。投資の世界にたらればなどないので、考えるだけ無駄なこと。

    このまま年末まで円高が進むようなら、含み損のポジを損切りして、含み益のスワップをスワップ振替で確定益にして相殺。平均取得単価まで戻すようなら、放置。ある程度上がるようなら、以前に高値で建てたポジを売って、取得単価を下げる。基本的な戦略は今まで通り変わらない。

    だから今すべきは、出来るだけ安値で拾うだけ。そして、値上がりするまで耐え続ける。ある程まで上がれば、以前に高値で建てたポジを売って単価を下げる。そんな訳で、来週はクイック入金が必要な状況になるのかな。

  • キンカブってどうよ?

    SMBC日興証券のキンカブ

    去年からテレビでキンカブが紹介されてたり、CMで流れてるのを見たけど。ちなみにキンカブってのは株を単元未満の株数(1万円以上で小数点以下第5位まで)から買えるサービス。これだけならたいがいの証券会社でやってるが、さらに、1万円以上1千円単位で金額指定して買うことも出来る。これにより、NISAの限度額100万ぴったりで投資できる、という触れ込みで売り出してるみたい。

    キンカブってどうよ

    NISAの良し悪しは今回は無視するとして。キンカブについて調べてみたけど、手数料考えるといまいちじゃね。キンカブは手数料はないけど、売り買いの価格にスプレッドがあるので、これが実質的な手数料になる。ちなみに、概算注文金額200万円未満だと、2.0%。NISAの上限100万買うとすれば、2万は抜かれる。定期定額にすれば、1%にはなる。

    まあ、今は2014/12/30まで、NISA口座のキンカブ購入時にスプレッドを0%にするキャンペーンやってるが。SMBC日興證券も結構本気だな。とはいえ、売却時の2%のスプレッドはそのままかかるけどね。

    NISAの枠内でどうしても個別株に分散投資したいなら、単元未満株の手数料が安いところを利用するって手もある。まあ、100万ぴったりじゃないとヤダって人で、キンカブがコストに見合った価値あると思うなら、止めないけど。投資信託だと、銀行の窓口販売とかだと購入手数料3%取る商品は結構あるんだから、それ考えればまだましかもね。

    分散投資

    個人的には、キンカブはあまりお勧めできないかな。NISAに限った事じゃないが、年間100万円ぐらいで分散投資するのなら。素直にインデックスの投資信託積み立てるか、インデックスの上場投資信託(ETF)を買った方がいいんじゃね。1554の「上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本」なら、日本以外の世界株式への分散がこれ一つで出来る。MSCIコクサイとMSCIエマージングのETFを好きな割合で組み合わせてもいいけど。

    キンカブの取引対象銘柄にもETFがあるかもしれないが。厳密に1000円単位で分散したいとか、ドルコストで積み立てたいなら仕方ないが、その手数料は2%。ネット証券の手数料考えると、2%はきついよ。例えば、マネックスなら10万以下の手数料は105円だし。

    参考までに、マネックスの取引毎手数料コースのインターネット・携帯電話経由の株取引手数料は下記の通り。50万円超以降は省略。
    [table id=8 /]

    なお、「ワン株(単元未満株)」なら、インターネット経由で約定金額の0.525%(最低手数料 50円)

    海外ETFでNISA

    余談だが、マネックスは米国株も特定口座の対象になった。取扱商品の中には、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)がある。そして、米国株の手数料は約定金額の0.4725%(最低5.25最大21.0米ドル)。現時点では、外国株はNISAに対応してないが、2014年春に海外ETFを含んだ、米国株・中国株が対応する予定。

    ちなみにVTは、FTSE グローバル・オールキャップ・インデックスという、全世界の大型・中型・小型株の指数に連動するETF。なので、全世界株式への分散投資がこれ一つで済む。VTは日本市場に上場されてないから、今までだと特定口座に対応してなかった。しかも、米国株が買える証券会社でも、手数料が最低25ドルぐらいかかったし。それゆえある程度の高所得者じゃないと手が出しづらかったんだけど。

    前述したように、マネックスが一気に最低手数料を5.25ドルまで下げて、特定口座・NISA(今春予定)に対応したからな。しかも、2014/12/30(予定)まで、NISA口座取引の公募株式投資信託の購入時手数料と、米国ETF(2014春予定)の買付時取引手数料を全額キャッシュバックするってよ。流石に日本株は収益の柱なのか、対象外なんだけど。米国ETFが含まれてるのはまじパねぇ。やっぱ、どこの証券会社もNISAでの新規顧客獲得には命かけてるな。

    今回のまとめ

    NISAへきっかり100万円分投資したい人は、利便性とってキンカブでもいいんじゃない。けど、100万円をどういった組み合わせで配分するか、明確なイメージは持ってるのかい。ないのに100万円ぴったりってだけで口座開設しようとしてるなら、売却時に2%の実質手数料がかかる事と、来年以降は購入時のスプレッドも2%になる可能性を留意しといた方がいい。

    100万円で分散投資したいのでキンカブを選んだって人は、素直にETF買った方がいいと思う。毎月一定額で積み立てないなら、投資信託もあるし。ETFと投信だと信託報酬かかるから、長期的にはキンカブや単元未満株の方がコストは下がるかもしれないが。個別株の組み合わせだと、リバランスしたくなった時面倒だぞ。特にNISAだと、何度も売買してたら100万の枠を使い切っちゃうし。

    信託報酬0.19%という驚異的低コストで全世界株式投資が出来るVTに興味があるけど、米国ETFと言う事で指をくわえてた人には、マネックスで春から投資を始めるのも悪くない。まあ国内ETFでも、1554のMSCI ACWI ex Japanインデックスなら、信託報酬は0.30%程度。いくら安くなったとはいえ、VTだと最低手数料5.25ドルだからな。それに、円からドルに交換しないといけないし。利便性考えると、国内ETFでもいいんじゃないかな。まあ、日本と米国のETFだと規模が違うから、心情的にはVTにしたくなりそうだけど。

  • 外貨ネクストネオの両建て設定は要注意 -特にWebブラウザ版-

    外貨ネクストネオの両建設定

    外為どっとコムの外貨ネクストネオなんだけど。両建設定を「あり」にしたのに、いつの間にか「なし」になってた。調べてみたら予想外の結果が判明したよ。

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    両建設定「あり」にしたが、両建になっていないのは何故ですか?

    両建設定「あり」にしたが、両建になっていないのは何故ですか?

    「両建」等の初期値設定の変更は、ご利用の取引ツールごと、端末ごとにそれぞれ設定が必要です。注文発注時は事前にご利用の取引ツールの初期値設定を確認のうえ、必要に応じご変更ください。また、両建「あり」の場合は、取引画面上部(リッチアプリ版/Webブラウザ版)のお客様のご氏名の右隣に「両建あり」と表示されますのでご確認ください。

    なお、Webブラウザ版では「両建」等の初期値設定は、お使いのブラウザ毎にそれぞれ設定が保存される仕様です。そのため、たとえば、InternetExplorerとFirefoxの両方を使う場合は、それぞれのブラウザで設定が必要です。また、ブラウザのキャッシュやCookieを削除する等により設定が初期化される場合がありますので、ご留意ください。

    ※ワンクリック注文により発注した注文は「両建」設定にかかわらず、常に両建「なし」として扱われ、約定日時の古い方から順に決済されますのでご注意ください。

    まさか、アカウント毎じゃなく、iPhone用やリッチアプリ版とかのツールごとに個別で設定してるとは。しかも、Webブラウザ版にいたっては、ブラウザの設定に依存してるのかよ。これはやばい。何らかのタイミングでブラウザの設定が初期化されたのに気づかず取引したら、意図せぬ結果を招くだろ。どうしてこんな仕様にしてるのか。

    まあ、Webブラウザ版は後から仕方なく開発したみたいだからな。それで、こんなやっつけ仕事になったのかも。

    という訳で、外貨ネクストネオのWebブラウザ版を使って両建てしてる人は、取引前に設定の確認チェックを怠らないように。

  • 2013年の特定口座の成績はこんな感じ

    年明けて、特定口座の年間取引損益が確定した。マネックスは 去年の記事でも書いたが、株と配当・投信分配金を損益通算して、税金が還付されたので更新。

    スルガ銀行

    スルガ銀行の去年の特定口座は、半端に買った投資信託を処分した分と、フィデリティのグロハイの分配金。譲渡益が1110円で税金が79円+33円。分配金は57664円で税金4115円+1722円。税引き後のトータルは52825円の利益。

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    マネックス

    マネックスの方は、株取引は1月と12月のみで、-50177円。配当と投信の分配金が63464円。損益通算で税金3568円+1497円が還付されたので、税引き後のトータルは11940円の利益。

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    2014年戦略

    そんな訳で、今年の特定口座の戦略はこんな感じ。ワリートとフィデのグロハイを毎月一定額積み立てて。基準価額が大幅に下落すれば、臨時で買いまして。年末にマネックスの保有株で含み損があれば、分配金受取額の範囲で損切りして買い直す

    結局、去年と変わらんな。まあ、証券税制優遇がなくなって、税率が20%に戻った以上。利益が含み損の解消で縮小できるならした方が、その分の税金を払わなくてすむからな。

  • 2014年01月ワールド・リート分配金と手動積立

    今年最初のワリート分配金キター

    1月分のワリートの分配金が確定した。普通分配で3057円。分かっていた事とはいえ、税金が10%から20%に戻ったのは痛いな。税込みだと3835円なのに、ここから778円も引かれるよ。

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    例によって手動積立も実施済。相場や投資環境に何があろうと、粛々と買い続けるのみ。

    NISA使えねえ

    まったく、そんなに貯金から投資にシフトしたければ、NISAみたいな糞制度じゃなく、特定口座の利益を年間100万円まで非課税とかにすればいいだけなのに。正直、NISAは投資のきっかけというより、投機への誘いだと思う。国がギャンブル推奨してどうするんだ。

    まあ、現行の証券税制から判断すると、株とか投資ってのはあくまで富裕層の為にあるから。所得税の累進課税と違い、いくら儲けようと税率は一定。しかも、分離課税だから他の所得にも影響しない。税の公平性から考えれば、総合課税にするのが理にかなってると思うが。

    けど、そういう方向には改正されまい。というのも、たいていの政治家は大量の株持ってるから。経済界のお偉方も同様。そんな金持ちの税金が激増するようなことできる訳ないよな。そんな連中が推奨してるんだから、NISAってのがどういう制度かは推して知るべし。ぶっちゃけ、一般庶民はただの養分だから、せいぜい相場の肥やしになってくれとしか思っていまい。

    そんな個人投資家に不利な状況で、しかも貧乏なのになぜ投資をやってるのかって?
    もちろん理由はただひとつ。働きたくねぇ

  • 2013年のFX投資成績はこうなったよ -ついでに2012年12月受け取りスワップ-

    サクソバンクFX証券

    サクソバンクFX証券トルコリラ円のロングしかしてないんだけど。去年は徐々にポジを減らした。その結果、12月分の受取額は3250円。年間トータルだと50753円だったよ。

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    けど、ポジを減らすのに損切りしたせいか、口座全体だと-75642円のマイナスに転じてしまった。

    セントラル短資FX

    セントラル短資FXはしばらく休止していたが。外為ネクスト廃止の知らせを受けて、南アフリカランド円ロングポジの大半を移したんだけど。当初の外貨ネクストネオでのスワップ振替不採用から一転、決定を覆して予定外だった旧ネクストのサービスをほとんど利用できるようなったから。結果的には必要なかったな。

    で、2013年12月のスワップ受取額は、1775円。これは前に書いた通り、含み損抱えたポジを損切りして、外貨ネクスト(現在はネオにポジごと移行)で買い直したから。おかげで、年間のスワップ合計は69620円だったが、最終的な損益は+3460円にまで落ち込んでしまったよ。

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    セン短の年間取引報告書は、同社のほかのサービスのもまとめて計算してくれるみたい。なので、各口座ではなく、マイページの年次報告書から見られるようになってるんだな。ちなみに、年次報告書とOpenOfficeで計算してる数字が違ってたりする。どっかで入力ミスったかな。

    外為どっとコム

    去年はなんだかんだ色々あった外為どっとコムだが。口座全体の年間損益は+115160円。ちなみに外貨ネクストのみ。ネオは移行したけど、まだ売り買いしてないので損益は発生してない。

    現在、FXの投資額は外為どっとコムが一番多い。それも圧倒的に。その理由はただ一つ。スワップが3000円以上ならいつでもスワップだけ引き落とせる、スワップポイント振替機能があるから。これのおかげで、年間損益がマイナスなら、その分だけ引き出して税金の調整をしたり。逆にプラスなら、スワップは未確定益のまま放置して、翌年以降に繰り越せばいい。

    ちなみに、他にもスワップのみを出金できるサービスを提供してるところはある。しかも、取引条件とかならDMM FXの方がよかったりもする。それでも因縁のある外為どっとコムを使い続けてるのは、ここは1千通貨単位から取引可能なので。貧乏人は南アフリカランドとかじゃないと、とても1万通貨単位では取引できないからな。

    2013年結果

    そんな訳で各口座を通算すると、2013年のFXのトータル損益は、42978円のプラスになったよ。通常なら、多少のマイナスに収めるところなんだけど、今回はこれ以上利益を削れなかった。これは、FXの含み損が解消されたという事だから、喜ばしいことなんだけどね。

    というわけでこれからは、含み損の解消から利益の追求にシフトチェンジできるよ。と思ったけど、年明けから円高が進んで、いくつか含み損になってたりするけどね。それでも、リーマンショックの頃からの懸念がほぼなくなったんだから良しとするか。それにしても長かった

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年12月分配金と手動積立

    分配金ウマー

    スルガ銀行のフィデリティグロハイの分配金が振り込まれたよ。普通分配で税引き後5612円。例によって、手動での積立も実施済み。

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    スルガ銀行の特定口座

    グロハイの今年の分配金合計額は、51720円になったよ。これを評価金額ベースで分配金利回りを計算してみると、約11.64%。投資金額だと約12.93%。ワリートの方がちょっと高いけど、十分良い数字じゃね。ワリートといいグロハイといい、投資信託的には今年はいい年だったと言えよう。

    来年どうなるかは分からんが。まあ、投資信託の投資でやることは単純。基準価額が安くても高くても、毎月一定額を買い続けるだけ。加えて、個人的にはあまりにも安い時は、臨時でも買うけどね。

  • マネックス特定口座2013年の成績

    タカラトミー

    結局午前中に、昨日売ったタカラトミー200株を、@455で買いなおしたよ。

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    さて、今後の株式投資戦略はどうしたものか。ゼンショーでも買い増すか。それともダスキン保有して株主優待をミスドで使うか。どっちにしても、結局オレは食うだけなのか。

    マネックス2013年最終損益

    そんな訳で、昨日年内最後の取引をしたので、マネックスの特定口座の損益が確定した。株の譲渡が-50177円の損失。配当と投資信託の分配金は63464円の利益。合計で13287円のプラス。

    証券税制優遇終了前の駆け込みで利益確定売りしたが、来年売るよりも1328円お得なだけか。あんま意味なかったかな。

    まあこれで、スルガ銀行の特定口座と損益通算する必要はなくなったな。

  • GMOインターネットの株を売ったよ -株主優待の切れ目が縁の切れ目-

    株優改悪したGMOに用はない

    株主優待改悪を受けて、GMOインターネットの株を売ったよ。以前の記事で、今年のマネックスの特定口座の最終損益確定とか書いたけど、まさか土壇場で更新する羽目になるとは。でも、これが正真正銘最後。というのも、たとえ年内でも明日以降に売ると、税金的には来年の損益扱いになるので。これは、約定日が12/30前でも、受け渡しは来年になるから。

    ちなみにGMOは@1347円で売って、10万ぐらいの利益。現行の株主優待10年分の利益で逃げ切れたから、良しとしとこう。ただ、これだと特定口座が5万弱の利益が出てしまうので、タカラトミーの株を売って調整した。@453で200株だから、多分4万6千ぐらいのマイナスで、口座全体では若干のプラスになるはず。

    ここで気づいたんだが。来年証券税制優遇がなくなって、税金が10%から20%に戻っても、株の売却益を塩漬け株の損切りで相殺する場合は、関係なくね?

    確かに、関係ないな…… まあ、細かいことは気にしない事にしよう。

    カナレ電気買ったよ

    GMOは当然買いなおさないので、売却代金13万ぐらいは他に流用できる。このままMRFにプールして、買い場が来るのを待つのも手だが。どうせ、GMOの株主優待で2万4千円相当貰ってんだから、実施的な最大損失はせいぜい6千円ぐらい。せっかくだから12月株主優待・配当金の権利確定日なので、なんか買ってみることにした。

    そんな衝動買いみたいな気分で買ったのは、カナレ電気200株 @1510って、17万ぐらいオーバーしてるじゃん。いいのか、そんなドンブリ勘定で。

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    そんな訳で、今回の取引履歴はこんな感じになったよ。今度は明日以降、タカラトミーを買い直すべきかどうかで迷ってたり。つくづく株は向いてない気がするよ。まあ、インカムゲインは株主優待と配当で益出して、キャピタルはトントンぐらいで済めば御の字ってスタンスでいい気がしてきた。その程度でも、銀行の定期預金より割がいいからな。損さえしなければ。