投稿者: 綾川

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年11月分配金と手動積立

    スルガ銀行のフィデリティグロハイの分配金が入金された。普通分配で、5452円。例によって、手動での積立も実施済み。

    20131130b

    順調すぎてやることがなくてつまんないってのは、贅沢な悩みか。

  • Kobo Arc 7HD(16GB)が予約購入クーポンで半額だってよ -ただし毎日先着20名のみ-

    こないだの記事で書いた、楽天が発表したタブレット端末 Kobo Arc 7HDだけど。3000円オフクーポンとポイント10倍は悪くないと思っていたが、早くも半額クーポンを配ってきたよ。

    電子ブック 楽天kobo 100時間限定!楽天大感謝祭

    20131130a

    流石に11/30~12/4迄で1日20台の限定だが。今回のは楽天大感謝祭の目玉商品大セールというだけあって、まじでお買い得だな。クーポンの有効期間は各日0時から。おそらく秒単位で売り切れになるだろうな。まあ、買えたらラッキーって事で、とりあえずクーポンだけはもらっとけ。

    個人的にはこういった、ほとんどの人が買えないような限定セールはあまり好きではないけどね。まあ、リアル店舗と違って、早くから並んだ方が有利ってことはないだろうから。運がよければ手に入るだけ、ネットの方はマシかも。

  • ビックカメラの株主優待と配当キター

    現在はポイント分差し引かれてキャッシュバックされるよう改悪されました(2015/1/4追加)
    いつの間にかビックカメラ株主優待の通販利用が改悪されてたよ -株主優待使用分のポイントを差し引いてキャッシュバックするとは!-

    株式会社ビックカメラ第33期の株主優待と配当金キター。配当は税引き前で500円としょぼい。まあ、100株だからな。株優も、通常のお買物優待券は1000円しかないが、8月権利日には長期保有分があるので。ビックは2年以上保有だから+2000円で合計3000円分。

    前みたいに年一でまとめてくれた方がうれしい事は確かだが、年間合計で5000円は、100株の代償としては悪くない。

    20131129a

    ソフマップドットコムで株主優待を使った記事にも書いたが。通販で優待券を使用するには、簡易書留で送る必要がある。年2だと380円×2回だから760円必要。普通にネットで買物をすれば、5000円-760円で4240円相当にしかならない。この差額は結構痛い。だが、ポイント10倍とかの商品を購入すれば、多少は郵便料金を節約できる。

    20131129b

    というのも、ビックの株主優待券で支払った分にはポイントがつかないからだ。だが、通販でポイントが付いた後に、優待券を送ってキャッシュバックを受ければ、実質優待で支払った分でもポイントがもらえる。となると前回の実質支払額は、代金7480円-740円(ポイント)+簡易書留380円で7120円。キャッシュバックがくれば-2000円だから、5120円で買ったことになる。

    まあ、前回制約がなければ買ってたかもしれない例で上げた、 Touro Mobile MX3 Blackでも7313円-74円(ポイント)+380円=7619円で、差額は499円。容量は750GBと1TBだから、1GB当たりの単価は東芝が@9.49円。HGSTは@7.619円。TOSHIBAとHGSTの違いはあるが、このぐらい単価が違うのなら、ポイントうんぬんより素直に価格が安いのを選んだ方が良かったかな。Amazonだと7105円と安いけど、株主優待のキャッシュバック2000円があれば、一気にひっくり返せたし。

  • 中日落合GMの契約更改査定が話題になってるようだが

    中日ドラゴンズに新しく就任した、落合博満ゼネラルマネージャーの契約更改の査定が話題になってるらしい。大半の選手が大幅に減俸されてるだけじゃなく、中には減額制限を超えた金額を提示された者もいる。この査定にもかかわらず、ほとんどの選手は減額を受け入れてサインしてるんだよな。まあ、プロなんだから成績が良ければ上がる、悪ければ下がるって評価は当たり前だと思うけど。

    NEWSポストセブン|中日落合GM「ファンを敵に回す可能性」を阪神元球団社長指摘

    査定が「公平・公正」ならばまだ言い訳はできる。だが、“そうではない”という声も出始めている。

    2012年、中日で投手コーチを務めた権藤博氏は、落合査定を「好き嫌いでやっている」と断じた(『日刊ゲンダイ』11月8日付)。理由は荒木雅博と井端弘和の成績がほぼ同じだったのに、1億円もの差があるのはおかしいというものだ。

    上記記事では今回の評価基準が公正でない点を指摘している。例にあがった荒木と井端の2013年の成績と契約状況を比べてみると、こんな感じ。

    打率 本塁打 打点 契約状況
    荒木雅博 .222 0 19 33%ダウンの1億2000万でサイン
    井端弘和 .236 1 18 88%ダウンの3000万を受け入れず自由契約

    確かにほほ同じ成績なのに、随分差がでてるな。ただ前年度の推定年俸は、荒木が1億8800万、井端が2億5000万。2012年の成績もそんなに変わらないと思うけど、なにこの待遇差と手のひら返し。それ考えると、落合GMが「好き嫌い」で査定してるっての意見も、真実味が出てくる。

    現役時代の落合って

    現役時代の落合って、パリーグでは三冠王獲ったけど、セリーグに移ってからはいまいちだった記憶が。特に巨人時代とかは

    http://ja.wikipedia.org/wiki/落合博満

    http://www.monespo.com/2011/01/blog-post_7738.html

    上記データーによれば、ロッテで三度目の三冠王獲った年で年俸9700万。今考えると安いな。もしかして、この時の恨みでもあるのか。オレは三冠王とっても1億以下なかったんだから、お前らもその程度で我慢しろとか。

    それは置いといて、その後に中日移籍して年俸1億越え。7年間でタイトルは本塁打王3回、打点王2回。リーグ優勝したのは1982年の1回。日本シリーズでは敗退。個人の成績は年々衰えてるように見えるが、年俸は現状維持とアップを続け、1位になった1982年は、3割以下22本塁打71打点でも、3億円に達してる。ダウンしたのはその翌年のみ。チームと個人の成績も下がってるが、それでも2億5000万と17%減程度

    翌年巨人に入団。年俸は3年間とも3億8000万でこの時がピーク。巨人は2度の優勝と1度の日本シリーズ制覇してるからな。成績も全盛期には程遠いが、そこそこは残してるのかな。それでも現状維持なのは、流石に天下の読売ジャイアンツ。

    1997年からの2年間は日本ハムで最後の現役生活を送るが、もはや往年の威光は感じられず。それでも2年契約で年俸3億

    ロッテ時代は不遇だったけど、今は選手じゃなくてよかったんじゃないかな。もし、当時に落合GM並の評価で査定すれば、セリーグ時代は減額制限いっぱい、減額制限越えの金額提示されそうだよ。

    今回の感想

    別に野球には興味ないから勝手にやってくれって、感じなんだけど。まあ、ドラゴンズがこの先生き残るには、来年以降に好成績出した選手の契約更改次第じゃないかな。例えば、新人がいきなり最多勝とか防御率0点台をたたき出したら、大幅アップの3億円とか提示するなら見込みはありそう。それぐらい出せるなら今回の査定も納得できるし。知名度は低いけど実力はある選手が、「一発あてたるかい」って入団を希望するかもしれん。

    アップ幅は従来どおりとかだと、NEWSポストセブンに書いてあった「スカウトも活動がしづらくなる」って、悪影響が出そう。プロ野球選手を目指してる人からすれば、こんな新人でも容赦なく減額制限MAXまで年俸下げてくるような球団、出来ればお断りしたいよね。もっとも、まだプロ野球で何もしてないルーキーに高い給料払う、この世界がどうかしてるとは思うけど。プロなら年俸は一定に抑えて、出来高払いの比率高めればいいだけなのに。

    ただ、現行の税制度だと、10年間で1億1回、1000万9回の年俸よりは、1900万10回貰う方が税金が少なくなるんだよな。1800万円超の税率は40%だから。そういった意味では、現役時代にピークが数年しかない選手なら、高額年俸が数回あるより平均して貰う方がありがたいだろう。ほとんどの年で1億超えるような、一流選手には関係ない話だが。

  • 楽天がKobo Arc 7HDを発売するんだってよ -とりあえず先着5000名の3000円オフクーポンはもらっとけ-

    20131126a

    楽天が7インチタブレットのKobo Arc 7HDの日本発売を発表したよ。まさか、このタイミングで来るとは思わなかったよ。現在予約受付中で、今なら純正スリープカバー付きで16GBモデルが22800円でポイント10倍との事。

    電子ブック楽天<kobo>:最新機種 Android(TM)タブレット Kobo Arc 7HD 予約販売開始

    しかも、2択のアンケート3問に答えるだけで、Kobo Arc 7HDが3000円オフになるクーポンがもらえる。

    電子ブック楽天<Kobo>: 電子ブック楽天Kobo:Kobo Arc 7HD アンケート

    ちなみにこの端末、米国での発表が今年の8月で発売が10月。日本では発表は11月で発売は12月下旬以降の予定らしい。

    ※ こちらの商品は予約販売商品となります。12月下旬以降、順次お届けを予定しております。入荷の都合によりお届け時期が遅れる場合がございますのでご了承ください。楽天ブックスが発送いたします。

    他社の7インチタブレットと比べてどうよ

    16GBモデルの価格は$199.99だから、レートは1$=約114円。クーポンなしで19800円ぐらいにはして欲しかったかな。しかし、Kindle Fire HDX7より安いのは評価できる。なんせ、Kobo Arc 7HDはKindle系と違って、縛りがないからGoogle Play使えるし。まあ、これでKindle Fire HDX7を、現在の値段で買うメリットはなくなったかな。

    この価格だとNexus 7(2013)と競合する事になりそう。発売されないとなんとも言えないが、現時点の予約でカバー付属でクーポン適用19800円にポイント10倍付くなら、Kobo Arc 7HDは悪くないように思える。けど、通常価格22800円でカバーも付いてこなくなると、Nexus7との価格差は5000円。これだと悩むな。

    なんせ、楽天は新機種発売前の在庫処分やキャンペーンで、Kobo Touch・Kobo Gloとか投売りしてるし。Kobo Arc 7HD買うなら、発売直後に買って使って元を取れるようしゃぶりつくすか、値下げされても諸行無常と諦められるか。もしくは、バーゲンハンターになって値下げされるのを待つか。ある程度割り切って、腹くくるしかないかもね。

    その点Googleはすごいな。Nexus7の2012年モデルなんか、家電量販店とかではほとんど価格が下がらなかったよ。たまに広告で安いかなと思ったら新品じゃなかったり。「中古でバッテリー簡単に交換できないタブレットを、いったい誰がこんな値段で買うんだ」と、まじで思った。それ考えると、1年ぐらいで下取りに出して新機種を渡り歩くような人なら、Nexusの方がいいかも。

    今回のまとめ

    そんな訳で買うかどうかはともかくとして、とりあえず3000円オフクーポンだけはもらっとけ。有効期間は、2013/12/20 9:59までだから。ゆっくり考えるといいさ。

  • ラノベの電子書籍化についてレーベルごとの雑感を書いてみた

    20131124a

    最近、電子書籍を買うようになって気づいたが。ライトノベルだとレーベルごとに電子化の特色が分かれてるみたいなので、ちょっとチェックしてみた。データは正確な記述を努めていますが、個人が調べた範囲なので偏りがあります。購入する前には、各タイトル個別のデータを参考にしたり、サンプルをダウンロードして確認することを推奨します。また、配信状況はほとんどKindleストアを参考にしてます。

    角川スニーカー文庫

    名前の通りKADOKAWAの系列。新刊の発売日より3ヶ月以上遅れて配信されてる。ある程度時間経つと、電子化はされてそうなのは安心できるが。しかし、 Kindleストアで紙の新刊が売ってる横で、「このタイトルは○月×日に、Kindleに自動配信されます」とか。電子書籍の意味ないだろ。価格も5%引き程度で、ほとんど変わらない。売る気ないだろ。しかも、KADOKAWA直営のBOOK☆WALKERでは発売日当日に配信してんだよな。

    富士見ファンタジア文庫

    同じくKADOKAWAの系列。ここも電子書籍で売るまで3ヶ月ぐらいかかってる。電子書籍化率も高い。同じ角川系列でもスニーカー文庫と違い、富士見の方は電子本価格が3割引きぐらいになってる。例によってBOOK☆WALKERでは、発売日に配信してる。しかも、割高な価格設定で。おそらく、3ヶ月経って他社でも配信されると、値下げするんじゃないだろうか。同業他社への悪条件のみならず、早く新刊を読みたい読者から余計に金を取ってるなんて、KADOKAWAまじパねぇ。

    MF文庫J

    ここも今はKADOKAWA系列。12作品を1巻無料で配信とかしてたんで、電子書籍に力を入れてるのかと思ったら。新作はほとんど紙だけだったよ。電子化は3ヶ月遅れ。しかも、半年前とかでも電子化されてないのがあるし。割引率は3割弱と高めなのが救い。当然KADOKAWA系列なのでBOOK☆WALKERは当日配信。ただ、中には紙より3週間ぐらい遅れてるタイトルもあった。それでも、Kindleストアで配信されるのは、紙の発売日ではなく、BOOK☆WALKERの配信日の3ヶ月後という徹底ぶり

    講談社ラノベ文庫

    その名の通り講談社のライトノベルレーベル。大手出版社の割りに、ラノベへの参入が遅かったせいか、角川系列よりも電子書籍には力を入れてるように見える。通常の書籍の2週間後ぐらいでデジタル化してる作品もある。だいたい1ヶ月以上(7週間?)ぐらいはかかるようだが。値段は2割近く引いてるのでまあまあ。

    オーバーラップ文庫

    MF文庫Jのメディアファクトリーからのスピンアウト。新参らしく電子化にも積極的。紙の本の1週間後ぐらいで電子書籍で発売。値段も3割り近く引いてる。ただ、このレーベルの本、Kindleストアでは取り扱ってるけど楽天Koboでは売ってないんだよね。

    電撃文庫

    アスキー系列で、国内最大シェアのレーベルらしい。その成績にあぐらをかいているのか、電子書籍化は遅め。角川系列よりましだが、2ヶ月遅れでの配信。値段も強気で1割りも引いてない

    GA文庫

    ソフトバンク系列。IT企業の傘下だから、電子書籍化は積極的かと思いきや。電子化の展開は、戦略的に行われてるように思える。新刊の配信は3ヵ月後だが、中にはされてないのもある。また、アニメ化が決まった作品をいきなりまとめて売りに出したりするが、既刊全部ではなかったり

    例えば、2014年1月にアニメのTV放送が予定されている「のうりん」の場合。単行本は7巻まで発売されてるが、電子書籍版は2013/9/12に1~5巻のみがまとめて発売された。ちなみに、紙のほうの1巻の発売日は2011/8/12。5巻は2012/12/17。2013/9/17に発売された最新7巻がまだなのはともかくとして、6巻は2013/4/16と半年以上も前

    こういったやり口は気に入らないが、3割弱という割引率の高さは評価できる。ただ、新刊の遅さというより、最終的に全巻発行されるのかが心配になるのはいただけない。完結してない作品を買う時は要注意。

    ファミ通文庫

    ここもやる気ないね。電子書籍化に3ヵ月半かかってるけど、これはまだましなほう。例えば「バカとテストと召喚獣11」は紙が2013/3/30に発売されてるのに、Kindleストアだと予約受付中。しかも配信されるのは2013/11/30。さらに、電子化されてない作品が結構ある。GAと同じで選別してるみたいだな。それでも、電子本を3割以上引いてるのだけは高ポイント。

    集英社スーパーダッシュ文庫

    ここも電子書籍化されてない作品が目立つ。配信されるのも2ヶ月ちょっとから3ヶ月以上と消極的。割引率は2割前後とそこそこ。ジャンプコミックはモノクロは紙より安め。さらにカラー化したのを紙より高めにして併売するなど、電子化に意欲的なのに。

    HJ文庫

    またもや、やる気なし。電子化に3ヶ月弱かかってる。それより問題なのは、電子書籍版が異様に少ない。割引率は24%とそこそこ。

    ガガガ文庫

    小学館系列。ここは配信が早い。10日前後で電子化してるよ。大手出版社とは思えないフットワークだな。ただ、価格が紙の本の1, 2円引きってのはしょぼすぎ。ちなみにガガガには「イラスト完全版」とそうでないバージョンがあるらしい。前者はKindleとかで売ってる奴で、紙の本と同じイラストが載ってる。だから紙と値段があまり変わらないのか。廉価版だとイラストが無いとの事。

    とはいえ、今まで買ったラノベの電子書籍版。紙の単行本と比べたことはないけど、挿絵とかが抜けてると思えるようなのはなかったけどな。コミックだとカバーとかカバー裏が収録されてないって、ケースがあるかもしれないけど。ラノベなのに「イラスト完全版」じゃないとイラスト無しって、ラノベの読者を分かってないよな。

    一迅社文庫

    電子化されてるのは当日~1週間と結構早い。おそらく最近電子書籍でも売るのは、ほぼ紙とのタイムラグなしなのではないか。けど、ここも電子書籍化されるタイトルが少ないんだよね。

    結論

    KADOKAWA系列みたいに他社をdisってる出版社の本を早く読みたい人には、KindleやKoboで買うメリットはないと思う。BOOK☆WALKERに登録して、KADOKAWAの軍門に下った方がいいだろう。電撃とか電子書籍にやる気のないレーベルは、素直に紙の本を買った方がいいんじゃないかな。どうしても電子書籍で読みたいのなら、手間暇いとわず自炊するとか。

    ある程度配信が早くて、価格も紙と比べて割安なら、電子書籍版で購入するのは悪くないかも。Koboでは扱ってないけど、オーバーラップは悪くない。講談社には紙との配信ラグを縮めて欲しい。値段もできれば7割前後まで引き下げてくれれば。ガガガはもう少し値引率が高ければねえ。

    電子書籍って買い?

    ただ、何冊かラノベを買ってみたけど、この中で読み終わったあとにまた読み返したくなるのがどれだけあるかと言われると。どちらかと言うと、1回読めば充分じゃねって感じがするよ。まあ、何年かすればまた読みたくなることがあるかもしれないが。実際、単行本で持ってるラノベを読み返すことって、ほとんどなかったりする。コミックだと手軽に読み進められるから、同じ本でも何回か読んでるけど。それ考えると、電子書籍は冊数が多くなりがちで何度も読むような漫画の方が向いてるかな。

    なんだかんだ言っても、今まで古本屋やヤフオクに流した本も、電子書籍なら二束三文で売る事もなかったんだよな。やっぱり場所をとらない電子書籍のメリットは捨てがたい。個人的には昔の本なら、「ブックオフの105円コーナーで買ったのを自炊する手間賃上乗せ」ぐらいの値段なら、電子書籍で買うものありかと思うようになった。具体的には1冊300円ぐらいが上限かな。出来れば250円前後。200円未満なら言う事なし。

    ただ、新刊は現状だと電子書籍は微妙だと思う。シリーズ物とか紙の本で新巻が発売されても、電子書籍では発売されてなかったり。前述したようにタイムラグが数ヶ月あったり。電子書籍だと最新刊が配信されない件については、以前に楽天からKobo Touchが出た頃に書いた記事でも指摘したが。あれから1年以上経ってるが、未だに改善されてないんだよね。

    たまに電子書籍が売れないって話を聞くけど。価格設定が高めだったり、画質が悪かったり、PCで読めないなど制限があったり、配信してるストアの紐付きコンテンツでそこが撤退したら読めなくなる可能性があるなど、そういった理由もあるだろうが。最大の原因は、電子書籍化される作品が少ない・紙より遅いって事だと思う。ぶっちゃけ出版社に売る気がないだけかと。

    まあ、それでも紙の新刊買う奴がいるから、出版業界も電子書籍事業には積極的になれないんだろうね。そういう状況だから私は今までどおり、新刊はほとんど買わず、買ってもブックオフの105円。電子書籍も楽天koboイーブックストアの50% OFFクーポン+ポイントか、各社の半額以下で買えるキャンペーンでしか買わないことにするよ。オレは食うだけ。

  • ソフマップドットコムでビックカメラの株主優待を使うには -Webプリントで簡易書留を送ってみた-

    こないだソフマップドットコムで買ったポータブルHDDの支払いの一部を、ビックカメラの株主優待で充当してみる。去年の記事で書いたとおり、ソフマップのネット通販でビックの株主優待を使うには、通販の注文番号とキャッシュバックされる銀行口座の情報を書いたメモと、株主優待券現物を指定の住所に簡易書留で郵送する必要がある。もちろん送料はこちら持ち

    店で使う分には紙の商品券で問題ないのだが、通販で使うのは結構な手間だな。いっそビックポイントにした方が事務手続きが軽減される気がするのだが。まあ、現行のビックポイントはかなり使いにくいから、今そうなっても困るけどね。なんせ、ビックカメラのネットショップとリアル店舗はポイントが別で、どちらでも使えるようにするにはポイント共通利用手続きが必要になるし。さらに、ビックポイントをソフマップで使うには、その都度交換サービスを利用しないといけないし。この交換サービスにいたっては、受付実施してる店舗で手続きしないとならないんだぜ。

    簡易書留

    閑話休題。ソフマップに簡易書留で送るにあたって、今回は日本郵便のWebプリントサービスを利用してみた。これは、ネット上で利用できる宛名印刷サービス。無料登録すれば、Webで必要事項を入力するだけで、簡易書留ならあて名ラベルの他に受領書まで印刷される優れもの。

    あて名ラベルは、市販のA4サイズで対応してる宛名ラベルを用意するとあるが、A4の普通紙でも問題ない。シール式の用紙だと封筒に貼るのに楽だけど、普通紙でも切り取って貼ればいいだけ。Webプリントで印刷すると、設定したラベルによって10~12ぐらいのアドレスが同時に1枚のA4サイズに収まる。今回はこれ1件なんで、画面の端の方に1件だけしかされないけど。その部分を切り取るとこんな感じになる。

    20131123a

    続いて受領証の印刷。これはA4の普通紙が指定されてる。印刷すると、向かって左が郵便局の控え。右がこちらの控えになる。登録した依頼主の住所氏名の他に、自動的に割り振られたお問い合わせ番号も印刷される。

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    この受領書を郵便局に持っていくと、そのまま処理され切り離された右半分がお客の控えになる。

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    これって、普段だと職員が手書きで書いてるのを、客が印刷して持ってきてるってことだよな。こっちでわざわざ手間省いてるんだから、料金割引措置があってもよくねって気がする。まあ、待ち時間が多少軽減されるってメリットはあるし。どの道、宛名をプリンタで印刷するなら、手間は変わらんので続けるけど。なんとも釈然としない。

  • 「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1」を読んだよ

    Web拍手のコメントで小説の感想のリクエストがあったので、今更ながらKindle1周年セール中に買った本の感想でも書いてみようかと思う。今回読んだタイトルは「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1」って、小説じゃなくてライトノベルですが。まあ、普通の小説なら、青空文庫とかの無料本で気になるのを片っ端から読んでくのがいいんじゃないかな。タダだし。

    俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1

    20131121a

    Kindle一周年で99円になったから買ってみた、一迅社文庫のラノベだが。ここのレーベルは初めて読んだけど、文章が単調な点が気になった。なんか語尾がです・ます・~だ・~た、ばっかだった気がする。まあ、基本主人公の一人称視点で文章が展開してるから、あえて庶民の表現力に合わせてるかもしれんがね。

    形式は、ラノベには良くある掛け合い漫才的な会話中心に進行する。導入部からの構成が冗長に感じたが。章分けが細かいので、ちょっと空いた時間にショートショート感覚で手軽に読めるのは良かった。反面、きちんとした物語というより、オムニバス的なまとまりの無さを感じた。

    内容を簡単に説明すると、お嬢様学校に庶民の主人公が転入してそこで起こす珍騒動。結構トンデモ設定になってるけど、展開はなかなか面白い。この手の設定だと、おそらく作者も実際は知らない超上流階級の世界の描写を、どれだけ読者に違和感なく読んでもらえるかがポイントになると思う。個人的には読んでて、「そりゃねーだろ」と突っ込みいれたり、「そうきたか」と感心することもあった。決してリアリティはないけれど、この作品の中では納得できた。まあ、一部「ありえねえ」って設定のキャラとかもいたが、ラノベ的には笑って許される展開。

    結論

    1巻で導入と一応のオチは付いてるけど、2巻への引きも気になるところ。199円の時に続巻も買っておけばよかったかと、今になって思ってる。99円で買ったので評価は甘めになってるが、通常価格だと500円だからな。割引されてなければ、サンプル読んで金額に見合う価値があるか、しっかり判断した方がいいだろう。後は、Kindleオーナー ライブラリーの対象タイトルなので、Amazonプライム会員でKindle端末持ってる人なら、それで読むのもありかな。けど、現時点では2巻以外は対象じゃないんだよね。

    というわけで、Kindle1周年セールってお買い得だったねって、結論になりました。2周年もなんかやってくれ。

    俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1 (一迅社文庫)

  • ソフマップ通販でポータブルHDDを買ったよ -TOSHIBA HD-PB75GS-

    ポータブルHDDを買った。機種はTOSHIBA CANVIOのHD-PB75GS。USB3.0に対応で容量は750GB。1年以上前のモデルだからそんなに高性能というわけではないだろう。

    ソフマップドットコムと楽天市場店

    今回の買物は、ソフマップドットコムで買った。お値段は7480円でポイント10%(748ポイント)が付く。ソフマップ楽天市場店だと、価格は同じだけどポイントが5倍で355ポイントしか付かない。

    748ポイントと355ポイントって、随分差が大きくね。実は、楽天市場のポイントって税抜き価格の1%なんだよね。今回だと7124円の1%で、71.24ポイント。1ポイント未満は切り捨てなんだけど、ポイント○倍の時は○倍する前に切り捨てられちゃう。だから、71×5倍で355ポイント。ソフはおそらく、税込み価格に単純に○%をかけてる模様。1%の商品見る限り、1ポイント未満は切り上げで1ポイントにしてる。

    HD-PB75GS

    ただ値段差を考えると、新型の1TBモデルでも買った方がコストパフォーマンスはいいだろう。けど、新しい奴だとWindows XPは動作対象外だったりするんだよね。外付けだし3TB未満なんだから問題ないとは思うけど。

    実はビックカメラの優待券を使うのが目的なので、ソフマップで在庫あってポイントの還元率が高いってのが、機種選定の決め手になったという事情もあったのだが。そういった縛りがなければ、AmazonでHGST Touro Mobile MX3 Black 外付けポータブルハードディスク 1TB 0S03578を買ったかもしれない。地図だとポイント1%で7313円だけど、尼なら7105円だからな。

    とはいえ、東芝にしたメリットはあるけどね。カスタマーサポートの電話が0120のフリーダイヤルだし。HGSTだと0570で、固定からなら市内通話の料金。PHPとIP電話の場合は03。Western Digitalはフリーダイヤルがあるんだけど、故障の場合マレーシアに送らないといけないんだよね。他に、アイ・オー・データやバッファローといった、HDD作ってないとこは両方050のIP電話だし。

    今回買ったモデルにもデメリットはあるけど。東芝なのに(だからか)、「Made in China」なんだよな。アイオーとかはだいたい国産を謳ってるのに。まあ、外付けHDDの場合、大事なのは中身だけどさ。現在は、Made in Japanといっても、HDD自体は日本製じゃないし。サムソンのHDD事業をSeagateが買収したから、どこのメーカーのHDDでも心配ないとは思うけど。それでも、「東芝製ハードディスク採用」してるのがはっきりしてるのは優位点。

    簡易レポ

    20131119a 20131119b

    続いて簡単にレポートしてみる。パッケージ内容は、本体・USB3.0ケーブル・取説。付属ソフトは予めHDDに入ってるが、CDとかのメディアはなし。ネットからもダウンロードできないので、バックアップを取っといた方がいいだろう。これは不親切だな。

    http://canvio.jp/product/list/end.htm

    本製品に搭載されているソフトウェアは、テレビ / レコーダーで再フォーマット(初期化)した場合は、使用できなくなります。再フォーマットにより消去されたソフトウェアの配付は行っておりませんので、必要な場合は、お客様ご自身でバックアップを実施してからご使用ください。

    本体は2.5インチHDD内蔵してるだけあって、非常に小さい。PCのUSBポートにUSBケーブルで繋ぐだけで使えるので、ACアダプタ不要なのは邪魔にならないので楽。ケーブルコネクタはUSB3.0仕様で、2.0用のケーブルは使用不可っぽい。

    20131119c

    続いて性能チェック。CrystalDiskInfoで調べると、HDDの中身はMQ01ABD075ぽい。CrystalDiskMarkでベンチとってみたら、結果は下のようになった。なお、PCがUSB3.0非対応なのでUSB2.0接続だから、本来の性能は出ていません。

    20131119d

    -----------------------------------------------------------------------
    CrystalDiskMark 3.0.3 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                               Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
    -----------------------------------------------------------------------
    * MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
    
               Sequential Read :    18.138 MB/s
              Sequential Write :    13.755 MB/s
             Random Read 512KB :    13.918 MB/s
            Random Write 512KB :    13.647 MB/s
        Random Read 4KB (QD=1) :     0.490 MB/s [   119.7 IOPS]
       Random Write 4KB (QD=1) :     1.290 MB/s [   314.9 IOPS]
       Random Read 4KB (QD=32) :     0.544 MB/s [   132.9 IOPS]
      Random Write 4KB (QD=32) :     1.304 MB/s [   318.3 IOPS]
    
      Test : 1000 MB [K: 0.0% (0.2/698.6 GB)] (x5)
      Date : 2013/11/17 21:14:33
        OS : Windows XP Home Edition SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

    感想

    ちなみにポータブルHDDを買った目的は、日常的に使用しているアプリとデーターを全部入れる為。そうすれば、将来的にPCを買い換える場合、環境移行がスムーズに出来るようになるだろう。また、ポータブルHDDを持ち運べば、PCがあるところならどこでも自分の環境が再現できるようにもなる。まあ、そんな機会はほとんどないだろうが。いざという時が来ないとも限るまい。

    そういった目的だと、アクセス速度は速いに超したことはないのだが。USB3.0に対応してるから、PC新しくしてもそこそこいけるんじゃないだろうか。とりあえず、今のところは不満なく動いてる。3.5インチHDDと比べると、音の静かさと発熱の少ないところは好印象。後は、長期間の信頼性だけど、こればっかりは使っていかないと分からんしな。

  • DMMレンタルがキャンペーンで値下げされてるよ -月8枚の月額プランが15ヶ月1280円で利用できるってよ-

    DMMのDVD/CDレンタル月額プランが期間限定でプライスダウンになってる。通常だと月額1890円のベーシック8シングルプランが1280円と、3割以上の値下げだよ。これだと、新作含めて1枚当たりの単価が@160円。レンタル開始後半年までの作品だけを借りるなら悪くない。



    キャンペーン期間は2015年2月2日12:00まで。今入会すれば、15ヶ月間は値下げされた料金で利用できるようだな。しかも1ヶ月の無料お試しとの併用も可能。さらに、既存の会員も該当プラン変更すれば対象になる。

    ただ、サービスに若干の変更点がある。レンタル保証キャンペーンとレンタルチケットサービスが廃止された。レンタルチケットの方は無くなると痛いんじゃない。キャンペーン期間中ならともかく、1890円に戻った時は結構な改悪になる。DMMのチケットは新作や独占タイトルでも対象なのがあったからな。

    今回のキャンペーンはどうするよ

    DMMのDVD/CDレンタルは以前に月額プランの無料お試しで入会したけど、新作CDがなかなか借りられずに苦労した。ここはDVDの特定ジャンルの、独占タイトル含めた豊富な在庫を利用する目的以外は厳しいのか。在庫に関しては、DISCASと比べたら劣って見えるだけで、楽天との間には越えられない壁があるけどさ。

    まあ、キャンペーンは2015年2月まであるからな。他社も追随するかもしれないし、しばらく様子を見ることにする。

    DMMの月額レンタル無料お試しで利用した時の記事は↓
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