BookLiveで少年画報社のマンガ482冊全部が無料で読めるキャンペーンをやってる。読むにはBookLiveへの登録が必要。電子書籍はブラウザ立ち読みでしか読むことが出来ないという制限はあるが。
いったい何のキャンペーンなのか、何の目的でこんな出欠大サービスをやってるかは知らないが。期間は12月21日(土) 20:59まででもう24時間切ってるのから、とりあえず読んどけ。
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先週は、来年の証券税制優遇廃止前の駆け込みで利益確定と、特定口座の損益調整を兼ねて株の売り買いをしたが。口座のあるマネックスでは、持ち株を同値で売り買い出来るサービスがあるというのを後から知った。
ちなみにクロス取引というのは、同一銘柄を同一数量で買いと売りの注文を同時に出して約定させる事をいうらしい。それなので、このサービスはマネックスの専売特許ではなく、他にも提供してるところがある。マネックスのクロス取引サービスは以下の通り。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1312_06.htm
一般的に、クロス取引とは、任意の銘柄の注文において、同一銘柄、同数量の買い注文と売り注文を同時に発注し、約定させる取引をいいます。
マネックス証券では、取引所の立会外取引を用いたクロス取引サービスを提供しています。
コールセンターにクロス取引のご注文をいただければ、当社が注文の相手方となって、お客様の売り・買いそれぞれの注文を約定させます。両注文が約定するには2営業日必要です
サービスの詳細はログインしないと確認できないので、かいつまんでクロス取引サービスの利用方法を書くと、次の通り。
実際に客がすることは、マネックスに電話してクロス取引サービスの注文を出すだけだが。ただ、他にも注意事項があるので、クロス取引サービスの利用を検討する人は、マネックスにログインして確認しといた方がいいだろう。
なお、コールセンターのみでしか受け付けてないので、手数料はコールセンター手数料が適用される。具体的には、「約定金額の0.42% 最低手数料2,625円」で、例として下記金額を挙げている。
確かに、株価の変動リスクを考えると、こういうサービスは評価してもいいだろう。けど、コールセンターでの注文だと、私みたいも保有ポジが小さい貧民は手数料負けしそう。ちなみにマネックスのインターネット・携帯電話経由の株取引手数料は下記の通り。なお、50万円超以降は省略してます。
| 1注文の約定金額 | パソコン | 携帯電話 |
|---|---|---|
| 10万円以下 | 105円 | 105円 |
| 10万円超 20万円以下 | 189円 | 189円 |
| 20万円超 30万円以下 | 262円 | 262円 |
| 30万円超 40万円以下 | 367円 | 367円 |
| 40万円超 50万円以下 | 472円 | 472円 |
クロス取引サービスの手数料だと、例で「一約定」ってあるから売り買い両方にかかると考えていいのかな。だとすると、今回の取引で一番約定金額の高かったコカウエストでも50万以下だから、クロス取引サービスだと2625円×2約定で5250円。通常の株取引だと、472円×売り買い2回で944円。差額4306円ってことは、売る時の株価より、買う時の変動額が21円高までで済めば通常取引の方が安い。22円以上ならクロス取引の方が有利。
ちなみに今回買いなおした株の株価は以下のようになってる。
| 銘柄 | 売却単価 | 買付単価 |
|---|---|---|
| ココス | 1586 | 1589 |
| ゼンショー | 1081 | 1079 |
| タカラトミー | 467 | 465 |
| コカウエスト | 2210 | 2203 |
これを見ると、売った時より割高に買ったのはココスのみ。他は割安で買えてるので、クロス取引サービスよりも売買コストは抑えられたと思ってよかろう。とはいえ、あくまで株価の変動が少なかったからであり、売却時は大幅安だったり、買付時に急騰していた可能性もあったけどね。
というわけで、マネックスで来年の証券税制優遇が終了する前に利益確定するなら、クロス取引サービスがあることを留意しといた方がいいだろう。保有ポジが大きくて、株価の変動が与える影響が洒落にならない富裕層なら。
最近、家でPCとか使ってると手が冷えるので手袋を買った。タブレットを操作することもあるので、スマフォ用の手袋も検討したが、それだとキーボード打ったり本読む時とかは邪魔そうなので。結局買ったのは、ワークマンで98円で売ってた指切のびのび手袋という商品。
上の画像の通り、指の部分が出るようになっている。私の場合だと、親指以外は第二関節ぐらいの長さまである。タグには「のびのびフィット」と書いてあるが、付け心地は「のびのび」2:「フィット」8ぐらいの感覚。特に、手首のところの締め付けはきつめ。
品質的には、指先のほつれが多少気になるが、許容範囲。まあ値段なりではないだろうか。ちなみに、作っているのはCHINAではなく、MADE IN INDONESIA。
使い勝手は悪くない。素手とさほど変わらない感覚で、キーボードが打てるし。指貫だから当然タブレットの操作にも支障が出ない。構造上、指先の冷えは改善できないのはどうしようもないが。個人的には指先は冷えるが、全体的な手冷えは大分軽減されたと感じている。
という訳で、防寒と操作性のバランス的には、家で使うならこれで良かったと思ってる。外でスマフォを操作したいという目的なら、素直に指先に処理してあるスマフォ用手袋にした方がいいだろうね。携帯電話がスマフォのみとか、寒空の下でもスマフォを操作せざるを得ない人もいるだろうし。
eBookJapanで「校舎のうらには天使が埋められている」の1巻が無料になってる。他社のセールにはたいがい追随するKindleストアはやってないけど、Kobo・BookLiveやBOOK☆WALKERでも無料になってる。どこのサービスも会員登録しないと読めないし、中にはスマフォ・タブレットやPC用アプリをインストールしなければならないところもあるが。
ちなみに、無料本を読むためだけでも結構楽しめるから、それ目当てにどこかに登録しといてもいいと思う。その場合のお勧めは、eBookJapanとBookLiveかな。だいたい無料になる書籍って、出版社からの提供なのか、どこのサービスでも同じ奴が同時に対象になるんだけど。この2社は他社では対象になってない作品がなぜか無料になったりするので。それ以外にも、対応してる書籍ならアプリのインストールなしで、Webブラウザから読むことが出来るのもポイント。
本題。「校舎のうらには天使が埋められている」は、以前に内容知って興味を持ってサンプル読んで気になってたので、ちょうど良い機会なんで0円で買ったよ。それで1巻読んだけど、結局残り4巻も買ってしまった。
1巻についての感想は、既刊全部を金出して買ったというのは、最高の賛辞だと判断してもらって構わない。全巻通しても、ラストのオチが「えー、あれで終わるの!?」ってのを除けば、個人的には満足。まあ、読んでいて気持ちのいい作品とは思わないし、読後感も後味悪いけど。
この漫画の内容を知らない人は、無料のうちに1巻買っとけ。でも、第1話読んで耐えられなかったら、そこでやめとけ。なんかやばそうだと思った人は、ググって概要をチェックしてからにした方がいいかも。かなり人を選ぶ作品なので。
今回買ったのはeBookJapan。ここだと「【割引版】校舎のうらには天使が埋められている (2~5巻セット) 全4巻 1260円(税込) 」があるので、無料の1巻と合わせると1冊当たりの単価が@252円と許容範囲になるから。ちなみにポイント5倍で60円相当のポイントがつくけど、これはいまいち。
eBookJapanって、ポイントはポイントだけか、あらかじめ登録したクレジットカードとの決済の時に一緒に使うしか出来ないんだよね。しかも、どっちのやり方でもポイントがつかなくなる。例えば1万円分買って、クレカ9000円+ポイント1000円分でも、いっさいのポイントがつかないという糞仕様。
だったらそんなところで買うなよって感じだが、この価格差は捨てがたかったのだよ。まあ、俺は食うだけだから。それと、他にもeBookJapanで買う優位性もある事に気づいてしまった。
実は、おなじ作品なんだけど、各社で若干の違いがある。Kobo・BOOK☆WALKERだと、あとがきの後に「収録されている内容は、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、コミックス発売当時のまま掲載しています」という注意書きと奥付があるんだけど。BookLiveではなぜかあとがきの後は注意書きのみで、奥付がない。
対して、eBookJapanだと、あとがきと注意書き・奥付の間に、次巻の予告とかの広告が4ページ(見開き2ページ)入ってる。おそらく、紙のコミックに印刷されてたのをそのまま収録したのだろうが。内容的には関係ないとはいえ、そこまで電子書籍で再現しようとする努力は、やっぱり老舗だけのことはあるかな。個人的には値段さえ考えなければ、同じ電子書籍を買うならここが一番だと思ってる。トランクルームの仕様がいまいち時代にそぐわなくなってるとは思うが、その不便さがあるから他社では配信してない漫画の取り扱いがあるんだろうし。
AmazonのKindleストアがKindle本 冬のセール
って事で安売りしてるんだけど。その中に以前感想書いた、「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」
の1巻があって、また99円になっていたよ。
感想書いた時の記事は↓
「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1」を読んだよ
この値段は1周年記念以来か。あの時は確か、セール対象は1巻だけだったのが、後から2~4巻まで199円になったんだよな。今回は2巻以降の値引きはなしか。ディスカウントされたなら続きを買おうかとおもったのに。まあ、冬のセールは2014/1/5まであるから、この後どうなるかは分からないけど。
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杉田聡著の「「買い物難民」をなくせ! 消える商店街、孤立する高齢者」
を読んだ。前書きによると、同じ著者の「買物難民―もうひとつの高齢者問題」の姉妹書らしい。前著と比べて、買い物難民の状況より援助の実例を取り上げてるのがメイン。加えて、問題解決策について論じてる。
買い物難民についてはテレビで取り上げられてるので見たけど、その時は少子高齢化による労働人口の減少で街が寂れた結果の産物みたいにとれた。本書だと、それも原因の一つだが、最大の理由は近隣に大型ショッピングセンター(以下大型SC)が出来てそっちに客を取られた結果、地元の商店街が潰れる事だと指摘してる。
それだけでも影響が大きいがさらに、大型SCが不採算になると撤退するケースがあって、シャッターの下りた店だらけの商店街と、でかいだけで他に流用できない元大型SCの建物だけが残り、地元住民は大型SCが出来る前よりもさらに買い物に苦労するようになる。そうならない為には、規制緩和で大型SCが出店しやすくなった現在の法律を改正して規制すべき。大型SCの出店抑制こそが買い物難民を防ぐ最大の対策。というのが概ねの主張。
買い物難民がテレビで取り上げられてた時の記事↓
プロジェクト2030の予測に基づく住宅戦略 -超少子高齢社会への覚悟は決まってるかい?-
また、買い物難民を作った原因については、大型SCを利用してる消費者にもあると書いている。体力がある若者や車持ってる人が、近所の店じゃなく遠くの大型SCに買い物に出かけるから地元の商店街が潰れると。そうすると車を持ってない・乗れなくて、近場の店でしか買い物できない老人とかが困るだろう。今は車が運転できても、年を取れば分からないよ。将来自分が歩いてしか買い物にいけなくなった時に、周りに店がなくってたら困るでしょ。大型SCの利用は自分で自分の首を絞めてることになるかもしれないよ。こんな感じで論じてる。ちなみに、筆者は現在60歳で夫婦二人暮しと思われる。車は持ってない。
買い物難民への援助については、地域住民の協力を前提としてる。私には、ボランティアベースの活動に期待してるように読めた。本書で取り上げられてる例も、善意によるものが多い。失敗してる件だと、買い物難民向けに店を作ったのがいいが利益が出なくて撤退といった、だいたい経済的理由になってる。
本書では、買い物難民の定義について、「農林水産省・農林水産政策研究所は、独自の定義(生鮮品販売店舗まで直線で片道500メートル以上離れており車を持たない人)」という例を紹介してるが。直線500メートルなら実際は600メートルあるだろうとか、足腰悪い人なら100メートルでも困難とか付け加えてる。さらに、最初の方で例にした人にいたっては、エレベータのない5階建ての3階で苦労してるとか。ここまでいくともう、ドア・ツー・ドアで宅配でもしないと無理だろ。
けど、ネットスーパーについては否定してる。パソコンを使える高齢者は少ないとか、生鮮食品とかは現物見て買いたいという理由で。生鮮食品は仕方ないとしても、日用品とか食品でも日持ちのするのやメーカーのパッケージ品(牛乳とかハム・ソーセージなど)は、通販の利用を推進した方がいいと思う。
アスクルの個人サイトLOHACOとか、カウモールなら1800円以上で送料無料なんだから。どこかが代理で共同購入の窓口になるとかすれば、PC使えない人でも利用できるんじゃね。ただ、個人用サイトだと紙のカタログないんだよね。この場合、法人・事業所を用意できれば、紙のカタログもある本家アスクルに登録できる。本書の例で小規模スーパー作ったとかあるから、そこまでやるよりも購入代行会社の方が楽じゃね。
なんとかならないのは生鮮食品かな。これを見て買いたいってのは、正直実現困難。金に糸目つけなければ出来るだろうが。それに補助金とか費やすぐらいなら、PC・ネット環境の推進に金かけたほうがよくね? ぶっちゃけ、今の若い低所得者なんか、食にそんな贅沢言ってられないだろ。週1とか月2回ぐらい臨時の市場開くとかならともかく、日常の買い物でそうしたいなら、タクシー使うなり都会に住めよ。そんな金ないから買い物難民なんだろ。だったら、ある程度の妥協は仕方ないじゃん。
著者は大型SCについては悪い印象しかもってないようだ。大型SCが出来ると地元の商店街が潰れる。車の往来が増えて周辺の環境も悪くなる。雇用が増えるといってもほとんどパートとアルバイト。営業時間も長いから、そこで働くと人間らしい暮らしが出来なくなる。だから規制しろって感じ。
確かに、イオンモールとか行く途中の町並み見ると、「ここら辺に住んでる人って、どこで買い物するんだろ?」って思うぐらい閑散としてたりする。これもイオンが出来たからなのか、それとも前からなのかは分からんが。
大型SCを敵視してるから考えてないようだが、買い物難民にも大型SCを利用してもらう方が前向きで現実的な解決策ではないだろうか。例えば、大型SC建設する条件として、地元住民向けに送迎バスを用意してもらうとか。青空市場とか小規模スーパーとかを誘致するより、品揃えの心配ないし手っ取り早いと思うんだけど。
本書だと、送迎バスは「それは商店街周辺からも客を呼び込む結果を招き、結局商店街をますます寂れさせるだけに、その種の送迎に私は複雑な思いを禁じえない」と()内で述べている。この筆者は大型SCは当然の事だが、新しく出来る店や移動店舗にしても、既存の商店街の店を潰すようなら悪とでも言いたげなんだよね。どんな支援をするにしても、近所の店と競合しないよう配慮せよみたいな感じで。
現実的に考えると、近隣に大型SCがなくて近所の商店街が繁盛してるような町があるとする。買い物難民になりうる高齢者とかは便利だろうが、独身のサラリーマンとかだとどうなる。
まず、商店街の店って夜何時までやってるんだ? 19時ぐらいでほぼ閉まってるんじゃね。生鮮食品売ってるような店ならなおさら。公務員ならともかく、一般的なサラリーマンだと帰宅時に近所の商店街で買い物できる奴なんて一握りじゃね。スーパーのチェーン店とかコンビニならやってるだろうが、筆者は大型SCに関する記述で、夜遅くまでやってる店は劣悪な労働間条件で働かせてると非難してるけどね。となると個人経営の店で買うのは絶望的。会社から最寄駅の途中か、駅構内の店じゃないと買えない。通勤ラッシュの時間帯ならそれもままならないだろう。
休みの日なら買いにいけるだろうが、小さい店だと日曜・祝日休業とかもあるし。それ以前にたまにしか買いにいけないなら、まとめ買いするしかないじゃん。そういう時に近所だからって、品揃えが悪くて値段も高い店で買おうと思うか? ちょっと車で出かければ、商品豊富で安い大型SCがあるのならそっちで買うだろ。クレジットカードだって使えるし。大型SCがなければ、ロードサイドの店で買うだろ。
それもなければ、仕方なく地元の店で買わざるを得ないが、それでも地元を利用するとは限らない。私だったら、ネット通販で買える奴は極力ネットで買うな。すでに買ってるし。生鮮食品以外の食料もネットでいける。肉とか魚は冷凍を検討する。野菜も保存のきく奴なら、箱で売ってるとこから買うかも。けど、葉物野菜は厳しいかな。ネットスーパーの対応エリアなら、地元の店と比較して判断する。多少の価格差なら近所で買うだろうな。多少値段が安いぐらいだと、実物を見て買えないネットスーパーのリスクは無視できない。あまりに値段が違ったり、リアル店舗の商品の質が悪いようなら別だけど。
既婚者なら、結婚してるなら奥さんが買い物に行くだろうが、専業主婦とは限らない。家計を助けるためにパートに出るにしても、商店街だけだと求人数もたかが知れてる。車で大型SCに働きに行っても不思議ではないだろう。そこで仕事をした後の帰りに買い物をするなら、どう考えたってテナントのスーパーに行くよな。わざわざ帰ってきてから、歩いて商店街に出かけるか? 駐車場があるなら帰宅途中で寄るかもしれないけど。品物がよりどりみどりの店が職場にあって、そこから自宅に帰るなら、他で買う理由はないでしょ。
若い人でも独身で非正規とかの低所得者で車も持てない層なら、買い物難民に近いから恩恵を受けられるだろうが。まあ、この場合もネット利用するんじゃね。
本書の言いたい事を一言でまとめるなら、近所の商店街ないがしろにしてると自分が買い物難民になった時困るんだから、共存共栄な社会を作ろうぜ。こんなところか。この考えに賛同できるなら、筆者も書いてるけど、毎回じゃなくていいからたまにはお近くの商店街で買い物したらいいんじゃないかな。
この問題は国も、買い物弱者対策支援で対策してるようだが。少子高齢化が進んでいる日本では、根本的な解決は難しいのではなかろうか。そうなると、将来地理的に買い物難民エリアに住むという前提で自衛した方がいいかもね。自動車の維持費が痛くないか、首都圏に住めるだけの金があれば関係ないけど。
という訳で、今のうちに出来る事を考えた。
健康に気を使い、死ぬまで一人でも生活できるようにする。もっとも、病気とか寝たきりとかになったら、買い物難民がどうこう言ってる状況じゃなくなるだろうけどね。
体を鍛えて、死ぬまで自転車に乗れるぐらいの体力を作る。自宅からチャリで、片道30分ぐらいの店は生活圏にしたい。距離だと5~6Kmぐらいか。もっとも、雨・雪だと出かけられないだろうし。冬に雪が積もる地域だと自転車は危険だな。晴れてても風のある日は、出来れば乗りたくもないし。なくても夏の暑い日・冬の寒い日は勘弁して欲しかったりもする。それでも、徒歩のみよりは行動範囲が広がるからな。
目をいたわって、死ぬまでPCを操作できるようにする。貧乏人にとってはPCとネット環境は生命線。これが使えなくなるようだと、もう終わりじゃね。目だけじゃなく、操作できる脳と手も大事だな。将来的には画期的な技術革新があるかもしれんが、現在主流の環境について最低限の事は出来るようにし続けないとな。
個人的には考えてないが。車の購入・維持費を生涯コストに組み入れてる、田舎でなければ生死に関わる人なら、死ぬまで運転できるよう努力すべきだろう。軽自動車の税金も上がるし、将来的にますます金食い虫になるかもしれんけどね。出来る事なら、車がなくても生きられる都市部に住めるのが一番なんだけど。
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「買い物難民」をなくせ! 消える商店街、孤立する高齢者 (中公新書ラクレ) 新品価格 |
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Kindleストアでメガミ文庫のライトノベル5冊を100円で売ってる。これ、Kindle1周年セールの時に気づいたんだけど、対象商品じゃないんだよね。それとは関係ないセールで、12/5までの期間限定らしい。
【期間限定100円】Kindleストアにて日日日(あきら)著『ビスケット・フランケンシュタイン』などライトノベルの電子書籍5タイトルを、特別価格100円で販売開始!
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、AmazonのKindleストアにて日日日(あきら)著『ビスケット・フランケンシュタイン』(メガミ文庫)などライトノベルの電子書籍5タイトルを、2013年12月15日までの期間限定で、特別価格の100円で販売いたします。
という訳で、3タイトルのサンプル読んでみて気に入った、「ビスケット・フランケンシュタイン」
は即購入。「魔王様げ~む!」
もまあまあだったから、1巻のみちょっと前に購入。続刊は読んでからにしようかと思ったが、未だ未読のまま。もうセール終わるので、結局残り2巻も買っちまった。100円だし。「雑魚神様」
は、いまいち合わなかったので見送った。
このレーベルは現在、実質休止状態らしい。それなんで今後新作が出る見込みは薄い。まあ、「魔王様げ~む!」は既刊3巻、他は1巻完結っぽいので、コンプするのにあんましお金かからないからいいんじゃないか。
今回はまだどれも読んでないから、感想とかはないので。興味ある人は無料サンプル読んで判断してください。
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午前中に、昨日売ったタカラトミーとコカウエストを200株ずつ買いなおした。結局、売却前と同数保有する事にしたよ。
現時点でのマネックス特定口座の譲渡損益合計は、-109483円。この他に配当が63064円。差し引き -46419円か。スルガ銀行の特定口座の確定利益と合算すれば、ちょっとプラスになるかな。ちなみにコカウエストやタカラトミーの数量に半端なのがあるのは、単元株で買う金がなくてミニ株で買ってたから。タカラトミーにいたっては、タカラとトミーが合併した時に端株が出来てしまったので、単元未満株の取引もしてる。
後は、スルガでフィデリティ・グロハイの今年最後の分配金が来れば、特定口座の損益が確定するな。今回は税制変更でやむを得ず利確してしまったが、おかげで長年含み損抱えたポジが大分改善されたよ。反面、利が乗っていたのは今のところ、手数料+α分ぐらいの含み損になってしまったが。
今月もワリートの分配金が確定した。普通分配で税抜き3330円。例によって手動での積立も実施済。
今年のワリート分配金合計は、33633円になった。評価額26万ぐらいで計算すると、分配金利回りは約12.9%(税引き後)ってとこか。まあ、厳密にやるなら1ヶ月の平均評価額で計算すべきなんだろうが。それ以前に、基準価額じゃなく投資金額で計算しないと意味ない気もするけどね。
ただ、投資額は人によって違うから参考にならないと思うので。ちなみに、私の場合は含み益になってるぐらいだから、実質的な分配金利回りはもうちょっと高かったりする。現時点の平均取得単価@4090で計算しなおすと、約13.9%になる。個別元本の単価の方が低くなってるのは、以前に特別分配があったから。
まあ、この成績で含み益なんだから、今年もワリートは文句なしだったよ。