カテゴリー: PCとか

  • エレコムのスライド開閉式Bluetoothキーボード TK-FBP049EBK英語レイアウト(UK)を使ってみるよ -iPod touch, Kindle Fire HD, WindowsとついでにAmazon Fire TV Stickで動作確認-

    エレコムわけありショップ

    エレコムわけありショップで買った、携帯Bluetoothキーボードの動作確認をしてみたので、簡単にレポートしてみる。

    スライド開閉式BluetoothR3.0ワイヤレスキーボード – TK-FBP049Eシリーズ

    TK-FBP049EBK

    パッケージはほぼ新品に見えるきれいな物が送られてきた。訳ありとはいえ、海外仕様の製品で、保障やサポートが限定的なだけだからな。箱はだいたい23×7×5cmと結構大きい。型番は予想通り「TK-FBP049EBK」だったので、元の標準価格は1万5千円ぐらいの商品だな。

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    中身は、キーボード・テスト用電池・ケースと取説。海外パッケージなので、取説は英独仏の三ヶ国語で書かれてるが、日本語表記はない。多分、動作時間の目安はアルカリ電池だと約6ヶ月らしいが、これは使用時間等にもよるだろう。マンガン・ニッケル水素に対応してるので。ヘビーユーザーならエネループ使うのがいいかな。

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    ちなみに、日本語版の取説PDFがエレコムのページから落とせる。そっちは日本語レイアウト用だから、若干違うところはあるけどね。

    関連リンク検索結果 – ELECOM WEB SITE!

    スライド開閉式Bluetoothキーボード TK-FBP049EBK ≫ユーザーズマニュアル [PDF形式]

    本体は引き伸ばして使うからコンパクトだろうと思っていたが、予想より大きく重かった。収納時のサイズは約16×9×2cmぐらい。

    20150118f

    引き伸ばすと長さは29cmぐらいになって、通常のテンキーとカーソルキーのないキーボード並になる。

    20150118g

    ケースはスエードっぽい加工がされて、あまり安っぽさを感じない。素材は厚めだがクッション性はなさそうだな。専用品だけあってサイズぴったりなのはいいが、出し入れはちょっと窮屈に感じる。実際に持ち運びに使うなら、低反発クッション使ってる汎用ケースの方が楽かも

    20150118h 20150118i

    TK-FBP049EBK使用感

    とりあえず、iPod touch 4GS, Kindle Fire HD 8.9, Windows PCで動作を確認した。各プラットフォーム共通の、ハード面での使用感を書いてみる。

    レイアウト・打鍵等

    キーボード自体は、サイズ的には問題ない大きさだが、キーがほぼフラットに並んでいて引っ掛かりがないんだよね。FとJキーにはポッチがあるけど、これも触っても分かりにくいぐらい控えめだし。出来ればキーのサイズをもうちょっと小さくして、キーとキーの間にスキマが出来るようにした方が良かったんじゃね。

    また、使用頻度の高いアルファベットとか2段目から4段目までのキーは大きいけど。下と上は小さくなってて、かなり打ちにくい。加えて、キーボードのレイアウトも使いにくい。Aの横にCaps Lockという配列は、正直ありえないと思ってる。そんな事を言うと、世にあるWindows用のキーボードの大半がありえなくなるが。Windowsならソフト的にControlとCaps Lockを入れ替えることも出来るけど。

    それとBSキーの位置も気に入らない。英語キーボードならEnterの上に置いて欲しいんだけど。もっとも、そんな配列になってるのは、変態配列で有名なHappy Hacking Keyboard系ぐらいかもしれんが。ちなみに、今使っているのキーボードは、Happy Hacking Keyboard Liteで、もう10年以上になるんだよな。単に、慣れの問題といえばそうなんだろうが。

    キーボードの打ち心地は、一般的なパンタグラフ採用のノートパソコン並でまあまあ。

    スタンド・運用面など

    キーボードを使うのに、引き出して電源オンにして。押し込んでたたんで電源オフってギミックは悪くない。作りもしっかりしてるけど、毎回引き出してしまってると、耐久性が心配かな。

    スタンドは4インチとかの小さめの端末には便利だけど、8.9インチなどタブレットサイズだと使えないし、PCだと邪魔だな。実際にスタンドにiPod touchを置いて入力した感じでは、テーブルの上とかに固定する前提かな。膝の上に乗せて入力したところ、キーボードの強度的には問題なさそうだが、スタンドにスマフォとか置くと不安定になるな。それに、視線が下を向くので、長時間の入力はきつそう。

    今回のまとめ

    第一印象としては、ハード的な作りは悪くないけど、これで長時間入力するのはちょっと厳しいかな。個人差はあるだろうが、ある程度の長文をストレスなく打ち込めるようになるには、かなりの慣れが必要じゃね。そう考えると、スマフォとかモバイル端末で外での運用を前提にするなら、もっとフルキーボードに近い方がいいかも。普段からA5ノートとか、それ以下のサイズのキーボード使っても支障がないなら問題ないだろうが。

    文章入力の使用頻度が低いけど、携帯用ブルートゥースキーボードが必要なら、1000円ちょいで買えて、入手性のいい単四電池一つで使えるTK-FBP049EBKは悪くないと思うが。そういう使い道があるかは疑問だな。だったら、ソフトウェアキーボードかフリック入力でいいんじゃねって気もするし。

    次回予告

    今回は主に、キーボードのハード面を中心に評価したが。各OSでの使用レポートについては、次回以降の記事で書く予定。なんか、取説とかには書いてないけど、一部Controlキーとのコンビネーションにショートカットが割り振られてるみたいなんだよね。その点を確認するのにちょっと時間かかりそうなので、一旦ここでしめとく。

    ショートカットについて(2015.01.27補足)

    あれから色々調べてみたら、ショートカットはキーボードでなくiOSの機能みたい。事実、iPod touchだとアプリ関係なく使えるけど、KindleとWindowsでは使えなかった。OS XだとAppleのページにショートカットの説明があるけど。iOSは公式の情報は見つけられなかったので、真偽の程は定かではないが。

    OS X:キーボードショートカット

    iPhoneのワイヤレスBluetoothキーボードのショートカットキー一覧

    iPhoneのキーボード・ショートカット

    ちなみに、OS Xだと割り当てられてるcontrol+PとNがiOSにないのは謎。これが使えれば、ホームポジションから手を動かさずにカーソル操作が出来るんだけど。

    Amazon Fire TV Stickでも動作しました(2015.11.09)

    Fire TV Stickでの動作を確認したので追記します。ただ、標準の日本語入力との相性が悪く、あまり実用的とは思えませんが。

    Amazon Fire TV StickはPC代わりになるか?

  • エレコムのPC用メガネってどうよ -1年以上OG-FBLP04シリーズを使ってみて-

    エレコムわけありショップ

    先日、エレコムわけありショップに注文した商品だが、注文受付日に発送され翌日には届いているんだが。とりあえずブルーライト対策の、パソコン用メガネについて書いてみる。

    購入時の記事は↓
    エレコムわけわりショップでパソコン用メガネや携帯用Bluetoothキーボードとか買ってみた

    OG-FBLP04シリーズ

    パソコン用メガネも、JINSやZoffといったメガネ屋でも、3000円ぐらいから買えるし。100円ショップでも売ってるのに、今回わざわざエレコムのPC用メガネを買ったか。理由は、単に付け心地の問題だったりする。私の場合、PCとかタブレットの利用時間がかなり多いので。体に合わないメガネだと、長時間つけてると苦痛になるんだよね。その点、エレコムのOG-FBLP04シリーズは、1年以上使ってる実績もあるし。

    それなんで、次も同じのを買おうと思ってたので、今回のセールはちょうどよかった。

    ブルーライト対策メガネ(眼鏡・めがね)[ワイドスクエアタイプ] – OG-FBLP04シリーズ

    パッケージ

    今回の商品の訳ありの理由はパッケージ不良ということだが。確かに細かいすり傷が目だって、長い間店頭で売れ残ってた事が伺える。

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    中身の商品は問題なさそうだけどね。今使ってる奴と一緒の画像も載せておく。

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    上が古い方

    新しい方はヒンジの部分が固くて、かけてみると今使ってる奴よりきつめに感じた。そういえば古い奴は、柄の部分にがたつきがあったな。どうやらネジが緩んできたようなので、ちょっと締めましてみたらがたつきは抑えられ、折り曲げも固めになった。それでも、新しいのほどかけ心地はきつくないので、フレーム自体も若干変形してるのだろう。

    レンズ

    レンズは上記リンクの製品紹介によると、性能的にはブルーライトを50%カットする他、紫外線も99.9%以上カットする。「高精度ナイロンレンズを採用」で歪みが少なく透明度も高いらしい。体感上は確かに違和感は感じない。ただ、レンズはクリアタイプじゃなく薄い黄色なので、全体的に黄色っぽくはなるかな。

    20150116e
    白い紙の上に置いてみたが、これだとレンズに色が付いてるのが一目瞭然

    エレコムも他社も、ブルーライトのカット率が50%程度の製品にはクリアタイプがないみたいなので、これは仕方ないかな。モニタの色が変わると困るなら、多少カット率は劣るがクリアタイプにした方がいいだろう。通常のだとだいたいカット率36%ぐらいだけど、JINS PCには45%のがあるな。

    【JINS PCパッケージタイプ(クリアレンズ)】度なしスクエア(BLACK)

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    フレーム

    続いてフレームだけど。「スイスEMS社で開発された超軽量弾力素材「TR-90」を使用したフレーム」を採用してるが、製品写真ほどは曲がらないと思う。とはいえ、1日何時間もかけてるが、確かに疲れにくい事は確かだと思う。これは材質だけでなく、デザインとかも関係するし。当然個人差もあるので、人によっては他のシリーズや他社の製品の方がいいかもしれないし。100円ショップで売ってるPC用メガネがぴったりという人もいるかもしれないが。

    それはいいんだけど、デザインについてはちょっと不満があるかな。「モダンなテクスチャを施したテンプル」らしいが、個人的にはこれはいらない。

    付属品

    付属品には、メガネ拭きを兼ねた収納ポーチが付いてくる。これは意外に便利だが、使っていくうちにうすら汚れていくのが難点。洗えばいいだけではあるが。ただ、クッション性はまったくないので、持ち運びとかには不向きだと思う。

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    説明するまでもないが上が古い奴

    OG-FBLP04RE感想

    1年以上前から、OG-FBLP04REを使い続けているが、ブルーライト対策の効果についてはよく分からない。もっとも、ブルーライトが有害かどうか、医学的な根拠はまだなかったと思うが。もしかしたら10年20年先になったら判明するかもしれんが、それまで待てないし。それでも、長時間の使用だと、このメガネのあるなしで目の疲れは軽減されてる感じはする。

    PC用メガネなしの頃は、LEDバックライト使ってるのはiPod touchとネットブックだけで、PC用モニタはまだ蛍光管だったからな。iPod Touchは画面の明るさを落として、さらに画面保護フィルムをつけてるので、通常だとそれほど目は疲れないが。それでも、長時間使ってると疲労度は高かった。ネットブックの方は、使用頻度が低かったのであまり問題にならなかったが。こっちもバックライトは最低まで落としてたし。

    それなので、ブルーライト対策メガネのありがたみを感じたのは、Kindle Fire HD 8.9の購入後かな。iPod touchの4インチから画面が大きくなってフィルムも付けてないし。主な使い方は電子書籍を読むことなので、画面を見る時間も長いし。

    さらに、液晶モニタをiiyama ProLite X2380HSに買い換えてからは、ますます裸眼に危機感を感じるようになった。デフォルト設定だと、画面の白が目に刺さるような気がするんだよね。普段は「Eco Mode3 -35%」で明るさを落としてるけど。それでも、メガネなしで使う気がおきない。

    前述したように、品質はMADE IN CHINAだからそれなりだろうが。かけ心地は良好だし目の疲れは減ったので、悪くない買い物だとは思っている。中国製云々については、JINSとかも同じみたいだけど。

    JiNS PC | きてぃのぶろぐ

    フレームや度付き、PC用クリアレンズを入れてトータル9,980円!
    この値段なら、MADE IN CHINAなのはしょうがないね。

    ちなみにJINSのAir frameに使われてるのはエレコムのと同じTR-90

    これでわかった!! 値段のカラクリ|集英社ビジネス書

    まず言えるのは、メガネの原価率は皆さんの想像以上に低いということ。激安店に限らず、高級店でも原価率は20~30%程度と言われています。
    「JINS」を経営している株式会社ジェイアイエヌの公表している資料によると、原価率は28.2%。つまり4990円の商品ならば、約1407円が製造原価になります。内訳としては、海外製のレンズが2枚で450円、中国製のフレームが450円。それに組み立て費や輸送費を含めて、1200~1400円と言ったところでしょう。

    「日本品質」って紛らわしい言葉だな。

    品質02 世界中どこで作っても、日本品質。|JINS 品質 4つのポイント|JINS 品質は高く。価格は低く。

    JINSでは海外工場でフレームを生産しています。世界中どこであっても、日本の、そしてJINS独自のクオリティを持ったフレームを生産するために、念入りな検品はもちろん、様々な工夫を取り入れています。

    その秘訣は日本の職人が海外で技術指導してるからだと。こうして日本の技術が流出していくんだな。

    日本のメガネ生産の中心地、福井県鯖江市。その鯖江の現役メガネ職人に海外工場での技術指導を依頼しています。蝋付けや研磨などの日本の確かな技術を海外スタッフに伝えることで、生産品質は大きく向上しました。

    エレコムも福井県鯖江市にはお世話になってるな。

    ブルーライト対策メガネ(眼鏡・めがね)[ワイドスクエアタイプ] – OG-FBLP04シリーズ

    国内産メガネの9割を生産する福井県鯖江市で企画・デザインしました

    流石に、福井県鯖江市のメガネとまったく関係ない会社が担当してるってオチはないよな。

    今回のまとめ

    私みたいなPCとかネットを利用した娯楽以外に生きがいのないダメ人間で、LEDモニタを見ている時間が長いなら。パソコン用メガネには購入する価値はあると思う。数百円で体感できる疲れ目対策としては、コスパは優れている。他には、ホワイトカラーで仕事中ほとんどモニタを見てる人とかも必需品かもね。そこまでヘビーに使ってない人ならいらんかも。

    そんな訳で、100円ショップのメガネにちょうどいいのがないけど、JINSやZoffとかを買うほどではないと思ってる人なら。他に欲しい商品があるなら、送料対策についで買いして試してもいいかもしんない。ちなみに、紫外線も99.9%以上カットするらしので、サングラス代わりにも使えるぞ。このデザインで表へ出ても気にならないなら。

    おまけ その他のブルーライト対策

    まあ、ブルーライトをカットするには、パソコン用メガネを使わなくても出来る方法もあるけどね。可能なら、モニタの設定で青のレベルを下げるとか。画面の明るさを落とすといったローテクなやり方とか。

    スマフォだと、画面の明るさぐらいしか設定できないと思うが。ブルーライトをカットする効果を謳ってる画面フィルムを張るとか。ソフト的にブルーライトを軽減するアプリを導入する手もあるか。

    ブルーライト軽減フィルター ~ ブルーライトはアプリで対策!

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    もっとも、パソコン用メガネがあれば、PCからスマフォ・タブレットまでこれ一つで対応できるけどね。

  • エレコムわけわりショップでパソコン用メガネや携帯用Bluetoothキーボードとか買ってみた

    エレコムわけありショップ

    楽天市場のエレコムわけありショップからのDMを見てたら、パソコン用のブルーライト対策メガネが税込172円で売ってるのを知った。まあ、店名の「わけあり」から分かるとおり、通常の商品ではないんだけど。ちなみに、わけありの理由は以下のとおり。

    【楽天市場】エレコムわけありショップ

    ●主な「わけあり」の理由は…

    ・パッケージに汚れや破損、防犯シールが付いている
    ・パッケージ/取扱説明書なし(エアキャップやシュリンク包装)
    ・海外パッケージなど

    でも!商品自体は完全な良品です。

    そんな訳で、PC用メガネを含めて、送料無料になるよう税込3240円以上購入してみた。土日祝日は休業日だから、注文確認とかは火曜以降だろうから、届くのは最短でも水曜以降かな。

    で、今回買ったそこそこお買い得と思われる物をピックアップ。

    パソコン用メガネ

    まずは前述したブルーライト対策メガネから。値段はモデルによって違うけど、一番安いのは税込172円のOG-ABLC06シリーズ

    私が買ったのはそれよりちょっと高いOG-FBLP04シリーズだけど。

    理由は、今使ってるのがOG-FBLP04REだから。これ結構付け心地がフィットしてるんで、多少の値段差で合わないメガネを買うリスクを避けたんだけど。まあ、この辺は個人差があるから、どれがいいかは人によって違うけどね。

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    USBハブ

    続いてUSBハブ。規格はUSB2.0、バスパワー専用の4ポートタイプ。まあ、どうってことない普通のUSBハブだな。

    Amazonだと同等品で一番安いのは、バッファローの469円だから激安って程じゃないが。Amazonのは、あわせ買い対象商品だから2500円以上買わないとダメだけど。それ言ったらエレコムは3240円以上だけどね。

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    携帯用Bluetoothキーボード

    最後はスライド開閉式のBluetoothキーボード。保障期間が1ヶ月と、アウトレット並に短いのが難点だが。商品パッケージの写真から読み取れる型番はTK-FBP049EBKなので、おそらくTK-FBP049Eシリーズと思われる。だとすれば、通常の保障期間も6ヶ月しかないんだな。

    スライド開閉式Bluetooth®3.0ワイヤレスキーボード – TK-FBP049Eシリーズ

    型番から価格を調べると、標準価格が税込15012円。現時点だと、Amazonマケプレで送料込み(沖縄・離島以外)7743円、カカクコム最安値でも送料別6150円。海外向けパッケージとはいえ、TK-FBP049シリーズ同等品だとすれば、1000円ちょいという値段はかなりお買い得ではないか。

    ELECOM Bluetoothキーボード iOS対応 スライド式 パンタグラフ ブラック TK-FBP049EBK

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    どうでもいいがこのシリーズ、海外用は英語(UK)以外にもレイアウトが、フランス語・ベルギー・ロシア語・ドイツ語バージョンもあるんだよな。これ世界展開するつもりたったんだろうか。

    今回のまとめ

    そんな訳で、ブルートゥースの携帯キーボードパソコン用メガネの購入を検討してたけど、値段で躊躇してた人なら。訳あり商品という点を理解した上でなら、エレコムわけありショップ処分品価格は一考の価値があるのではないか。

  • パソコンの廃熱を暖房に使えるのか!? -省エネ・ダクトで試してみたよ-

    省エネ・ダクト

    こないだ注文した省エネ・ダクトがすでに届いているんだけど。ちなみに物は、ビニール袋に入ってて、同梱物は説明書のA5ぐらいの紙一枚。Amazonの梱包は、全長80cmのエネダクトがすっぽり入る、縦長のダンボールだった。かなりでかい。

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    省エネ・ダクト設置

    そんな訳で、ミニタワーPCの背面から省エネ・ダクトを180度回して設置しようと思ったんだけど。この状態だと、自重で単独で自立させるのは無理だった。取説によれば、付属のスタンドを位置を動かして高さを調整するとあるんだけど。ファンヒーターからストレートに設置する前提で、こういう使い方は想定してないんだろう。

    結局、テーブルの足にエネダクトを縛って固定して、なんとか電源の排気口間近に設置できた。

    20150111c
    スタンドの位置変更は両側のネジを緩めれて移動する

    20150111d

    省エネ・ダクト効果

    PCの排気を省エネ・ダクトを使って足元まで誘導してみたんだが、ぶっちゃけ効果はなかった

    確かに、省エネ・ダクトの吹き出し口の側に温度計を置いて測ってみると、周囲の温度より1度から5度ぐらい高いが。体感上ではその暖かさをほとんど感じることはなかった。というのも、ファンの排気が弱すぎて、温風がほとんどこないんだよね。昔の忍者みたいに、指をなめて吹き出し口の前に置いて判断すれば、微弱な風が来てることは確かなんだが。

    まあ、家のPCの場合、電源ファンが背面じゃなく底面に設置されてる上に、ファンが大きめである程度静穏性を売りにしてるからな。それなりに強力なファンが背面に排気するようなタイプなら、また少し違った結果になったかもしれんが。

    省エネ・ダクト考察

    家の環境では省エネ・ダクトでPCの廃熱を利用しても、ほとんど効果がないことが判明した。とりあえず買ってしまったので使ってはいるが、春が来たらこのでかい獲物、どうすればいいんだろう。

    あと、前述したように、温風が+1~5度と開きがあるけど。これはPCの負荷の問題で、通常のネット閲覧とかテキスト入力程度ではたいして温度が上がらず。逆に、重い処理をさせてCPU使用率が上がったりすると、そこそこ温度があがる。

    それを考えると、3Dゲームみたいに普段からCPUをフル稼働してるような人なら、PCの廃熱を暖房に利用できるかもしれない。ゲーマーならグラフィックも、オンボードとかじゃなく増設してるだろうから、さらに高い温度が期待できるだろう。電源ファンも風量が多くて背面排気のタイプにしないと温風がこないだろうな。加えて、PC背面にダクトカバーのような物をつけて廃熱を取りこぼさないようにすれば、もう少しは効果があるかもしれない。

    もっとも、ここまで手間暇かけるより、PCの廃熱を利用するなら、可能ならPCを逆に置いて設置するだけでいい気がする。それでも、ごくピンポイントしか効果はなさそうなので、やっぱり実用的ではないかな。寒さ対策なら電気代はかかるが、素直に他の暖房器具を使った方がよさそうだ。

    今回のまとめ

    そんな訳で、省エネ・ダクトについては、風量が十分にあって温度も高い暖房器具を使ってないと意味ないか。家の実家では、石油ファンヒーターに類似の製品を使って、温風をコタツの中に入れてるが。これだと、暖かいというより下手すると暑いぐらい温度が上がるらしい。温度調整がやりにくいのが難点だが、そういった用途に使うなら一考の価値はあるかな。

    IBF 省エネ ダクト 標準 80cm SD-800

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    まあ、私の場合は完全に失敗だったがな。

  • 無料のウイルス対策ソフトが重いのでESETファミリーセキュリティを買ったよ

    ESET ファミリー セキュリティ

    PCのウイルス対策ソフトは、ここ最近は無料のを使ってたんだけど。アップデートする度に、メモリの消費量が増えて動作が重くなるんだよね。かといってセキュリティ関連のソフトなしで使うわけにもいかないんで、以前から軽いウイルスソフトを探してたんだけど。有料のしか見つからないんでどうしたもんかと思っていたら、vectorのPCショップで軽いと評判のESETが通常の半額で売ってるのを見つけたよ。

    【見た人だけ!優待】ESET ファミリー セキュリティ ダウンロード3年版 通常7,344円が50%OFF! 2015/07/21まで 特価3,672円
    また復活しました(2015/7/14追加)

    「見つけた人だけ!【超特価】ESET ファミリー セキュリティ」

    セール期間は2014/12/23までなので、もう手遅れかもしれんが。「見つけた人だけ!【超特価】ESET ファミリー セキュリティ」でぐぐると、これまでに延長してるみたいなので。フリーのアンチウイルスが遅くて有料のに移行しようと思ってる人なら、念のため確認ぐらいしてもいいかも。

    「2014/12/28まで」延長されました
    「2015/01/04まで」延長されました
    「2015/01/12まで」延長されました
    「2015/01/18まで」延長されました
    「2015/01/25まで」延長されました

    「2015/01/31まで」延長されました

    ちなみに、購入する前に体験版で30日試用できるので。本当に軽いかどうか、試してから判断した方がいいと思う。その為には、今使ってるウイルス対策とかをアンインストールする必要があるので、軽い気持でインストールは出来ないかな。

    ベクター売上No.1セキュリティESETが4/30(木)0:00~5/10(日)23:59のゴールデンウィーク限定で驚きの超特価!

    またゴールデンウィークセール。一旦、4/29で切ってから再開するあたりがこすいな。3980円はまあ安いけど、3000円を見た後だと、急ぎでなければスルーしてもいいかな。

    ご好評につき延長【3,980円】ESET ファミリー セキュリティ 3年版

    このキャンペーンは終了してます

    2015.05.01追加

    【ベクター】【4/29(水)迄】ESET 3年版 3,980円!&【最大95%OFF】GW期間限定セール

    このキャンペーンは終了してます

    今度はゴールデンウィークのセールだと。4/29までで価格も3980円と、あまりありがたみはないけど。

    6日間限定【3,980円】ESET ファミリー セキュリティ 3年版

    【ベクター】3/28 17時~ ESETが【3,000円】&【最大92%OFF】週替り!特大決算セール ファイナル

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    また決算セールで24時間限定で3000円に値下げ。

    <24時間限定!ESETファミリーセキュリティ3年版が3,000円>

    2015.03.28追加

    通常価格:7,344円 →【特価】3,000円 3/7(土)17:00~3/8(日)16:59

    このキャンペーンは終了してます

    24時間限定で3000円にまで値下げされるだと!

    「ESET ファミリー セキュリティ 3年版」 を3/7(土)17:00~3/8(日)16:59の24時間限定で、過去最安の【3,000円】

    2015.03.06追加

    通常価格:7,344円→【2/26まで46%OFF】3,900円

    このキャンペーンは終了してます

    上記キャンペーンは1/31で終了しましたが、第23回Vectorプロレジ大賞グランプリ受賞を記念したセールが開始されました。46%オフと割引率は落ちますが、2/26まで3900円になってます。なお、「ESET パーソナル セキュリティ ダウンロード3年版」は1ライセンスなので、金額的に買うメリットはありません。5ライセンス版は「ESET ファミリー セキュリティ ダウンロード3年版」なので、間違わないように注意。

    「ESETファミリーセキュリティ 3年版」グランプリ受賞3,900円に♪
    ■ESET ファミリー セキュリティ ダウンロード3年版

    2015.02.13追加

    ESETパッケージ版

    もっとも、通常7344円の半額といっても、Amazonだとパッケージ版のファミリーセキュリティが4672円だからな。ダウンロード販売に不安がある人なら、現物がある方が安心かな。

    ESET ファミリー セキュリティ 3年版(最新版)

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    ¥4,672から
    (2014/12/23 22:29時点)

    ちなみにこの製品、インストール可能な台数が1台と5台、ライセンス期間が1年と3年の組み合わせで4つに分かれてるので。買うなら間違わないように注意。個人で使うなら5台もいらないんじゃね、とも思うが。対応機種が、WindowsとMacとAndroidの3プラットフォームなので。家パソコンとスマフォの2台持ちで。さらにタブレットも持ってたり、購入を検討してるなら5台3年のファミリーセキュリティの方がいいと思う。

    Kindleタブレットで使う場合

    なお、Amazon Androidアプリストアにも「Mobile Security & Antivirus」というESETのKindleバージョンがあるが、これは買ってはいけない。というのも、レビューによるとフル機能を使う為にライセンスを買うと、1年で3000円もかかるらしい。だったら、ESETファミリーセキュリティを買った方が全然安くなる。

    ちなみに、KindleシリーズでESETファミリーセキュリティのライセンスを使って登録するには。日本の代理店と思われる、キャノンITソリューションズのページから、Android版のesetMOBILE SECURITYの体験版のAPKファイルをダウンロード・インストールして、アプリから登録すればOK。少なくとも、Kindle Fire HD 8.9ではこれで登録できた

    ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ|キヤノンITソリューションズ

    Windows・Mac・Androidで各製品名が、eset SMART SECURITY, eset CYBER SECURITY PRO, eset MOBILE SECURITYとなってるが。製品名称と更新方法が変更になったからで心配はない。

    製品名称変更後の次年度更新製品について|キヤノンITソリューションズ

    今回の結果

    20141223a
    Windows版
    20141223b
    Android版をKindle Fire HD 8.9にて使用

    そんな訳で5台3年ライセンスを購入したが。今のところの感想は、まだ使って1日も経ってないが、前使ってたAviraよりメモリ消費量は大分減ってる。軽さはデスクトップPCでは気持程度だが、かなり古いネットブックだと体感で感じられるぐらいの差がある。以前はWebブラウジングだけでもストレスを感じていたが、ESETだと軽快とはいかないが許容範囲ぐらいにはなった。こっちはAviraじゃなく、それより重いComodoだったからなおさらそう感じたのかもしれん。

    まあ、今時ウイルス対策入れたぐらいで、通常使用に影響するような古いPCは買い換えた方がいい気もするが。例え新しいPC買うにしても、ソフトは軽いにこしたことはないからな。ライセンスはPC・ネットブック・Kindle Fire HD 8.9で3台だから、あと2台分残ってるな。これで、今後3年間はこの先タブレット買ったり、PC買い換えても安心かな。

  • HDDに障害が起きたので交換したよ -AOMEI BackupperでDISK to DISKのコピー-

    HDD障害

    結構前から、起動後に操作可能になるまでちょっと時間がかかったり。HDDからたまに異音がしたり、アプリの起動に時間がかかったり、途中でプチフリーズみたいな現象が起きることがあったんだが。

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    イベントログを見ると、時々「ドライバはデバイス \Device\Harddisk0\DR0 が失敗する可能性があることを発見しました。 すぐにデータのバックアップを作成し、ハード ディスクを置き換えてください。 すぐにも障害が起きる可能性があります」みたいなログがあったり。「デバイス \Device\Harddisk0\D に不良ブロックがあります」もたまにあるけど、頻度が低いので無視していたというか、見なかったふりをしていたんだが。

    しかし、いきなりデータ読み取り不可になっても困るので、CrystalDiskInfoでチェックしてみたら。健康状態が「異常」の赤表示が出ていたよ。こうなるとHDDに障害が発生してるのを認めざるを得まい。動いてるうちにバックアップを取って、HDDを交換する事にしたよ。

    AOMEI Backupper

    今回不具合が起きてるのは、運の悪い事にシステムドライブだった。パーティションを二つに分割して、CドライブをシステムにDドライブを一部のアプリやデータ用にしていたんだが。システムドライブ以外なら、他のHDDにデータを退避させて、交換後に戻すだけでいいんだけど。CドライブだとOS再インストールか、OSごとコピーしないとならねえ。どっちにしても手間だ。

    そんな訳で、Windowsのシステムドライブを他のHDDに丸ごとコピーできるフリーソフトを探したところ、AOMEI Backupperというのが見つかった。

    AOMEI Backupper – 窓の杜ライブラリ

    この手のソフトは他にもあるけど、一旦HDDのイメージファイルを作って、それから復元するのしか見つからなかった。あらかじめ、HDDのバックアップファイルを作っておくにはいいんだけど。今回求めていたのは、HDD同士を余計な手順を踏むことなく、DISK to DISKでクローンが無料で作れる事だったので。私の探した限りでは、この条件を満たしてるは、AOMEI Backupperのみだった。

    HDDコピーとHDD交換

    HDDのコピーと交換は、具体的には次の手順で行った。

    交換用HDDの準備

    不良HDDとの交換に使うディスクは、以前に購入して倉庫用に利用していた1TBのを使うことにした。その前に、HDDの中身を他の倉庫用 3TB HDDにコピーしたんだが。3TBのはUSB3.0対応の外付けで、インタフェイスもUSB3.0増設ボードに繋いでいるんだけど。1TBのはUSB2.0までしか対応してない外付けHDDケースで繋いだので、コピー終了するまでかなりの時間を要したよ。

    3TB外付けHDDとUSB3.0増設ボードの記事は↓
    HD-LBV3.0TU3/Nの動作確認と使用感 -XP対応 3TBの外付けHDD-
    USB3.0のPCI Express増設ボード SD-PEU3R-2EL2が届いたよ

    HDDクローン

    1TB HDDのバックアップが済んだところで、AOMEI Backupperを使ってHDDのクローンを実行した。クローン元のHDDが320GBで、クローン先が1TBなんだけど。パーティションサイズそのままか、自動で調整するか、手動で調整するかが選べたので、自動にしといた。その後コピーが終わると、「ドライブレターが変更できないのでマニュアルで実行しろ」みたいなメッセージが出た。おそらく、OS起動中のシステムドライブ(C:)と、使用中のD:ドライブだからだろうと無視したが。この状態で起動できるのかは心配。

    こっちは思ったよりも時間はかからなかったかな。

    HDD交換

    続いてHDD交換。今気づいたが、先に交換してからバックアップ・HDDクローン作業をした方が、接続がUSB2.0からSATAになったので、作業時間が短縮されたんじゃないだろうか。それはさておき、不良のHDDを交換したが。ツクモのBTOパソコンのミニタワーケースなんだけど、あまりメンテナンス性の良いケースじゃなく、苦労したよ。

    しかも、間違って別のHDDと交換したので二度手間になったし。まさか同じ容量のHDDが2台あったとは、自分でも忘れていたよ。交換するHDDの容量は1TBだから、320GBならなくてもいいかと思い、これも外しておくことにした。

    結果

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    HDD交換後起動したら、あっけないくらい何の問題もなく起動したよ。AOMEI Backupperさんパネェっす。ちなみに上の画像のDisk0が今回交換した奴。ちなみに、Disk1は作業用。Disk2はポータブルの外付けHDD。

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    こっちはCrystalDiskInfoの画面。倉庫用だったんで使用時間が短め。

    今回のまとめ

    そんな訳で、無事トラブルを乗り越えられたのだが。今更HDDを交換するぐらいなら、SSDでも買った方がいいような気もするな。確かにそうなんだけど、このPCも6年以上使ってるんだよな。流石に、そろそろ買い替えを検討しないとならないので、出来るだけ出費を抑えたかったのだよ。

  • Chromebookが日本でも発売されるんだけど

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    Chromebook

    昨日のWBSでChromebookが日本でも発売されるって話が出てたんだけど。

    広がるか 格安パソコン:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

    Chromebookのインターネットに接続する前提の設計は、オラクルのネットワークコンピュータを彷彿させる。米国では結構普及してるらしいが。クライアントPCは、ダム端末に毛が生えた程度でコストを抑え。処理はサーバに任せるってNCの発想に、ようやく時代が追いついたってことかな。

    Chromebookってどうよ?

    実際、日本の法人市場でChromebookって受け入れられるんだろうか。

    価格

    詳細なスペックは発表されてなかったけど。プリインストールするソフトがほとんどないし、データもクラウドで保存するから大容量の内部ストレージも不要。それゆえ価格も「2万から3万円」で発売されるから。通常の最低クラスのPCよりは、1万ぐらい安いかな。

    アプリケーション

    番組で説明したとおり、大容量のデータを扱うようなソフトとか。特定のアプリが必須な使い方には向かないが。書類作成やメールのやり取りとか、用意されてるWebアプリで事足りる仕事なら、通常のPCよりもいいかもね。

    データに関しても、クライアントにはデータを置かず。USBメモリとか、外部にも保存できない方が、セキュリティ的には好ましい。実際、企業によってはデータをサーバのみに保存してるとこもあるし。起動するたび、初期状態に戻すソフト入れてるところもあるからな。

    サポート期間はどうなってる?

    気になるのはOSのサポート期間かな。おそらく、アプリやOSもネットワークから引っ張ってくるんなら。ソフトウェアがアップデートされたら、強制的に最新バージョンを使うことになるだろうが。WebブラウザのChromeみたいに。これだと、アップデートするにつれ、段々処理が重くなったりしても。古いのに戻せることができず、重いまま使わないとならなくなる。

    OSとかソフトの処理要求が、ハードを上回ったら買い替え時ってことになるのか。まあ、MicroSoftとかAppleみたいに、新OSになるたび無駄に買い替え需要を起こす為、どうでもいい新機能加えたりしなければ問題ないと思うが。

    でも、これは企業で使用するのは厄介な仕様だったりする。専用の業務用アプリケーションを使ってるところだと、下手にOSアップデートして動かなくなると困るので。Windows Updateの自動更新を無効にしてたりするし。周辺機器も使用してると、ソフトだけじゃなく、マザーボードのBIOSバージョンも動作確認した時のままにする事もあるし。

    まあ、Chromebookだと周辺機器を繋ぐような用途は、あまり想定してないだろうし。Webアプリケーションなら、互換性もそんなにシビアじゃないだろうが。

    Officeの壁

    Chromebookの法人導入への最大の障壁は、オフィスソフトじゃないだろうか。当然、Chromebookにもオフィス系のアプリは用意されてるが。企業で使うなら、Microsoft Officeじゃないと問題起きるんじゃね。ぶっちゃけ、MS謹製じゃないOffice互換品で事足りるなら、今頃Linuxのシェアはもっと増えてるはず。

    それなんで、現時点ではChromeBookの普及は厳しいと思ってる。将来的に世界中の国や企業がMS Office捨てて、ODFフォーマットを標準採用するような事態が起きれば別だけど。

    まあ、米国ではかなり普及してるって言ってたから。向こうではMS Officeの依存度は下がってるのかな。日本だと地方自治体がLinuxを採用したけど、MS Officeのファイル確認用に残したWindows PCの利用頻度が高くて、2年ぐらいでWindowsに戻すことを決めた例もある。

    [導入事例] 山形県

    ネットワーク障害時は?

    ただ、この手のアプリの最大の難点は、ネットワークにつながってないと何にも出来ないってとこだよな。

    そう思っていたが、最近のChromebookはオフラインでもある程度使えるようになってるらしい。

    Chromebook をご検討の場合 – Chromebook ヘルプ

    それでも、クラウドに保存したデータにはアクセスできなくなるからな。複数で作業してるデータの操作が出来なくなれば、下手したら仕事にならないかも。

    今回のまとめ

    個人的には、現時点では法人でChromebookを導入するには、環境が整ってないんじゃないかと思う。中小企業で、MSと専用ソフトへの依存度が低い業種ならいいかもしれないが。もしくは、営業とかChromebookでも問題なく運用できる部署に限定して採用するとか。

    どっちかというと、企業より個人の方が向いてると思うんだけど。正直、デスクトップPC持ちなら、Chromebookあればノートパソコンは要らなくなる。これ1台だけってのは、流石に不安だが。というのも、ネットバンクとかの推奨環境は、現在のところWindowsとMacOSぐらいだからな。流石に、ChromeOSだと利用できないって事はないだろうが。Windows用のブラウザだけど、Chromeが推奨になってるところも増えてきたので。こっちは改善の望みはあるな。

    でも、PC持ってないけどタブレット買おうと思ってる人とかなら、1台目でもいいかな。この場合、新たにプロバイダ契約が必須になるか。まあ、ノートPCだろうがタブレットでも、ネット接続しないで使うのは想像できないから一緒だろう。就職の為とかで、MS Officeの資格取ろうとか思ってるなら、素直にMSの軍門に下るしかないが。

    ただ、当面は企業や教育機関向けで、個人用は今のところ用意されてないんだよね。

    そんな訳で、Chromebookは魅力的ではあるが。現在の環境では、これ1台でなんでもは出来ないな。Chromebook用の環境が整備されるに従い、ノートもデスクトップもパソコンの依存度は下がってくるだろうから。いずれは、Windowsしか動かないアプリやWebサービスのみしか、Windowsマシンの出番がなくなる日も来るかもね。

  • パソコン内部を掃除したよ -綿ボコリとの対決-

    ファンがうるさい

    結構前から、元メインPCのファンの音が気になっていたんだけど。常時鳴りっぱなしではなく、負荷がかかってる時だけみたいだが。具体的には、「桃色対戦ぱいろん」のプレイ中とか。ぱいろんって、ネット麻雀ゲームの割りに異様に処理が重いんだよね。それでCPUとかの使用率が上がって温度上昇。それを下げる為にファン全開コンボだと思うんだけど。

    しかしこの現象、冬にも起きてるんだよね。それに以前は、CPU全開で何時間も回しっぱなしの作業をしてた事もあるんだけど。夏でもここまでファンが回ることはなかった。

    そうなると考えられるのは、内部にホコリがたまったとかでエアフローが悪くなってる事。以前にボード追加した時も、かなりたまっていたからな。あれから大分経っているので、面倒くさいがこれから夏が来ることを考えると。内部清掃をしない訳にはいかないよな。

    清掃前

    それでケーブルを外して、PCを広い場所に持ってたが。まず、サイドパネルの下側にある通気口に、外からでも見えるぐらいにホコリが詰まってた

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    これは内部はとんでもない事になってるかと思い、恐る恐るパネルを外したらそれほどひどくはなかったかな。

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    けど、やっぱり通気口の部分は集中的にホコリがたまっていたよ。まずはフロントパネルの裏。おそらく、前面から空気を吸い込んで、背面のファンから排気してるだろうから。構造的にここが一番ホコリが集まるみたいだな。

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    電源もファンがあるから、スリットの部分にホコリが集中してる。

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    フロントパネルを外して、ケースを前から見た。向かって左は、縦置きにしてたので下側になる。向かって右は3.5インチのドライブベイ。その先には5インチのがあるが。フロントパネルのスリットは下側にあるから、やっぱり下になるほどホコリの量が多くなるな。

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    ちなみにHDDは2台あるが。放熱を考えて1台は金具付けて、5インチベイに設置してる。この状況だと、2台隣接しなかったのは賢明な判断だな。いや、もっとこまめに掃除しろって話だよな。

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    清掃後

    そんな訳で内部の清掃を実施した。まずは掃除機でおおまかなホコリを吸ってから。エアダスターで、掃除機が届かないところのホコリを追い出すようにスプレーして。それをまた掃除機で吸うのを繰り返し、なんとか清掃終了したよ。

    20140622g

    上の画像は、フロントパネルを裏から見たところ。下のスキマが大きめなので、中にホコリを引き込みやすいんだろうな。冷却の点からはいいんだろうけど。

    20140622h

    続いて清掃後のPC内部の様子。大分きれいになったかな。

    今回のまとめ

    一般的なPCは内部の冷却のため、外気を取り込んで吐き出す設計になってるので。結構、中はホコリがたまるんだよね。なので、たまには内部の掃除をした方がいいと思うよ。メーカーによっては、大きな綿ボコリが溜まってる状況で、ホコリが原因で故障したと判断されたら。使用環境に問題があるってことで、保証外になる場合もあり得るので。

    エプソンダイレクト:ユーザーサポート コンピューター本体/ディスプレイ保証規定

    標準保証サービス/定額保守サービス(基本サービス)の適用除外

    次の事項に該当する場合は標準保証サービス/定額保守サービス(基本サービス)の対象外になります。また、修理の過程で次の事項に該当する事実が判明した場合は、有償修理の扱いになる場合があります。
    お客様または第三者の故意・過失または不適切な行為(使用、改造、保守等を含むがこれに限定されない)に起因する故障および損傷の修理・調整
    お客様のご使用環境や管理方法(埃、錆、カビ、虫、小動物の侵入など)に起因して生じた故障および損傷の修理・調整

    なお、今メインで使ってるPCは、こないだUSB3.0を増設した奴なんだけど。こっちも数年間清掃してなかったんだけど。ここまでひどい状況にはならなかった。ちなみに、設置条件はほぼ同じ。構造的には、前面の吸気口はこっちの方が狭いが。背面ファンに加えて前面ファンも付いてるので。ホコリを吸いやすい条件はそんなに変わらないと思う。しかし、こっちには前面ファンに水洗い可の防塵フィルターが付いてるので、そこでホコリをキャッチしてたりする。

    防塵フィルターといっても、100円ショップの商品で代用できるんじゃねってぐらい、簡易な物だけど。そんな程度でも、効果は絶大だったよ。それなので、これから、デスクトップパソコンを買おうと思ってる人は、ケースに防塵フィルター付いてるのお勧め。といっても、BTOならともかく、メーカー製PCだとフィルター用意してるところあるのかな。

    今回記事を書くのに調べてたら、エアコンフィルターとかで自作する方法があるのを知った。この事にもっと早く気づいていたら、掃除した後にフィルタ代わりの物を取り付けたんだが。これなら、メーカー製とかでも応用できるかな。ただ、空気の通りも悪くなるから、冷却にはそれなりに影響があるだろう。それでも、フィルタなしでホコリが溜まる方が悪影響になるかな。どっちにしろメーカー標準装備じゃなければ、自己責任だけど。

  • iiyamaの液晶ディスプレイProLite X2380HS-W2を買ったよ -水平周波数25kHz PC-9801対応-

    iiyama

    最近、PC用のディスプレイを新調した。買ったのはiiyamaのProLite X2380HS-W2

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    実は、2年ぐらい前にEIZOのCRTモニタが壊れたので、8年以上前にPCとセットで買った17インチのワイドじゃない液晶モニタを引っ張り出して使い続けてきたんだけど。そんな状況でも新しいモニタを買わなかったのは、やっぱり次に買うのもEIZOだろと思いながらも、高いから躊躇してたんだよね。個人的に購入候補にしていた、FORIS FS2333-Aあたりだと4万ぐらいするから、iiyamaより倍以上かかるんだよな。もっとも、モニタはPCよりも長期間使うんだから。それを考えれば多少の価格差より、サポートとかを重視すべきなんだが。

    それなのにiiyamaのモニタを選んだのには訳がある。たまたまAmazonで、タイムセールで安くなってたというのもあったが。最大の理由は、水平周波数25kHzに対応してるから。

    ProLite X2380HS-W2 | X2380HS-W2 | 23型 | モニター・液晶ディスプレイの iiyama

    ProLite X2380HS-W2

    ProLite X2380HS-W2の詳しいスペックは、上記リンクから参照してもらうとして。おおまかな特徴を抜き出すと、こんなところか。

    ノングレアパネル

    世の中、見栄えのよさでグレアパネルが採用されてることが多いが。個人的には、電源オフにすると顔とか映ったり画面がぎらついてる感があって、目が疲れそうなので、出来れば避けたい。

    好みの問題といえばそうなんだけど。

    IPS液晶

    最近はネコも杓子もIPSって感じだけど。この価格帯の23インチのフルHDモニタだと、TN液晶モデルもあるからな。

    ちなみにバックライトはホワイトLED搭載とのことだが。普通のLEDとの差は良く分からない。前使ってた液晶ディスプレイはTFT+蛍光管だろうから、比較にならないし。LEDバックライトで常用してるのは、Kindle Fire HD 8.9ぐらいだけど。タブレットとモニタじゃ、やっぱり比較対象にはならないだろうし。

    DVI-D/HDMI/D-SUBの入力3系統で各接続用のケーブルが付属

    安いモニタだと、入力が2系統だったり。アナログのD-SUB15ピンが省かれたりしてるが。これはDVI-D/HDMI/D-SUBの3系統が付いてる上に、各接続に対応したケーブル3本も付属している。

    それなので、HDMIで繋ごうとしたら、ケーブルが付属してなくて買い足さなきゃならない悲劇とかも起きない。付属品の有無は結構盲点なので。モニタ以外でも、商品購入の際には注意して見た方がいい。

    また、オーディオケーブルも付いてくるけど。本体内蔵スピーカーの音質は2W×2のおまけ程度なので、ないよりマシってとこかな。それ考えると、あのスペースであれだけの音質が出せる。Kindle Fire HD 8.9のスピーカーってまじパネェ。

    MADE IN CHINAだけど日本のメーカー

    製造は中国製だけど、iiyama自体は日本の会社。iiyamaと言えばDOS/V黎明期あたりには、すでにPC用モニタを作ってた歴史あるメーカーだったと記憶してる。当時の飯山電機のモニタイメージといえば、安売りって印象が強いかな。

    今はマウスコンピューターの子会社になってるんだな。

    保証期間が一応3年(液晶パネル・バックライトは1年)

    メーカー保証が3年間ついてるけど。液晶パネルとバックライトは1年間のみ。これは、それほどいいサポートではないかな。バックライトは消耗品だから仕方ないとして。液晶パネルもその扱いとはねえ。

    ざっと調べたら、パネル・バックライトで5年保証付けてるのはEIZO(使用時間30,000時間以内)ぐらいかと思ってたら、PHILIPSにもあった。ちょっと意外。他には、3年間だけどLGも例外なし。iiyamaと同じパネル・バックライトが1年限定なのは、Benqとacer。

    安い

    おそらく、スペック的には底値付近と思われる実売価格。現時点だとAmazonでは18,505円で売られている。23インチ以下の製品や、入力2系統とかIPS液晶以外なら、これより安いのも当然あるけどね。

    アナログ走査周波数 水平25kHzに対応

    前項でちょっと書いたけど。水平周波数25kHzというのは、技術的な説明はおいとくというか、分からんが。NECのPC-9801シリーズが対応していた周波数なので。スペック的には、古い98をこれに繋げることが可能なはず。商品紹介ページでも、ちゃんと「PC9801」と書いてあるしね。「Macintosh」ってのは、当然Old Macのことだろうが、こっちにも対応してるのか。

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    なお、X2380HS-W2は対応してるけど、その他のiiyamaのディスプレイも25kHzに対応してるとは限らないので。25kHz目的で他のモニタにするなら、スペックはちゃんと確認しておく事。

    今回の感想

    とりあえず設置して使ってみたけど。流石に17インチの4:3液晶からすると、隔世の感があるな。もっと早く買っても良かったな。

    水平周波数25kHzがうんぬんと、散々書いといて言うのもなんだが。PC-9801とは繋げてません。実機は10年以上も放置して、すぐに使える状態じゃないからな。もっとも、今更電源入れて何をするわけでもないし。だったら、25kHz対応なんてどうでもいい気がしないでもないが。まあ、いざという時に98と接続できるという安心感はあるじゃないか。

    普通の人は水平周波数25kHzとかどうでもいいだろうから。自分の要求するスペックを満たしてる中で、売れ筋で価格が安い奴を選んどけばいいんじゃね。ただ、今回買ったX2380HS-W2は、スペック的には合格だが、保証内容的にはもう少しがんばりましょうって評価だな。そういった点も重視するなら、また別の選択になったかもしれんが。

    とはいえ、今時のモニタで水平25kHzに対応してる奴って、ほとんどないんだよね。正直、偶然iiyamaが対応してるのを知って、まさか未だにPC-9801対応してるモニタが発売されてるとは思わなかった、と驚愕したぐらい。なので、個人的にはiiyamaを評価するけど。

    iiyama IPS方式パネル ホワイトLEDバックライト搭載 23型ワイド液晶ディスプレイ ProLite X2380HS-W2

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    そんな訳で今回の買い物は、5年以上無事に使えたら大勝利。それまでに壊れたら負けって事かな。

  • USB3.0のPCI Express増設ボード SD-PEU3R-2EL2が届いたよ

    SD-PEU3R-2EL2

    前回の記事で書いた、エアリアのUSB3.0拡張ボードSD-PEU3R-2EL2が届いた。

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    パッケージの中身は、ボードとロープロファイル用ブラケットとドライバCD。それと、画像には映ってない紙のマニュアル。CDは8cmなので、ボードのサイズも小さい。まあ、ロープロファイルに対応するんだから当然か。

    ボード取付

    このボードはPCI Express x1スロット用なので、通常はx1のスロットに差すのだが。x1は使用中なので、x16の方に差した。ちょっともったいない気もするが。それと、SATA 15pin電源コネクタへの接続が必要になる。古めのPCで4ピンしかなかったり、SATA用が余ってない場合は、変換なり分岐ケーブルが必要になるかな。幸い、SATAの補助電源は1つ残ってたので問題なかったが。補助電源は、一応なくても動くらしいが。より安定性を実現させるため、電源供給コネクタを搭載してるとの事だから。つけといた方が無難だろう。

    ドライバインストール

    ボードを取り付けてPCを起動すると、通常はボードの自動認識がはじまる。取説に書いてある通り、これをキャンセルして付属CDのSETUP.exeを起動。後は指示に従って進めて。終了したら再起動。無事インストールが完了してれば、デバイスマネージャにRenesas Electronics USB 3.0 Host ControllerRenesas Electronics USB 3.0 Root Hubが確認できる。

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    USB3.0ベンチマーク

    続いて、USBデバイスを繋げて動作を確認してみた。まずは、倉庫用に購入したバッファローの外付けHDD、HD-LBV3.0TU3/N。USB2.0とUSB3.0のポートに繋いで、各々CrystalDiskMarkで速度を測ってみた。なお、以前の記事よりUSB2.0接続でもパフォーマンスが上がっているが、これはPCの処理速度が違うから。前のはAMDのSempronというローエンド向けのCPUで、今回はIntelのCore2DUO。

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    USB2.0
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    USB3.0

    比べてみると一目瞭然。シーケンシャルリードは、37.19MB/sから156.7MB/s。ライトは32.68MB/sから144.4MB/sと大幅アップ。512KB単位のランダムリードは、24.51MB/sから54.18MB/s、ライトが32.27MB/sから90.91MB/sと、シーケンシャルほどじゃないがこっちもアップ。反面、4KB単位のランダムリード/ライトはどちらも大差ない数字になった。

    実際に、大き目のファイルをコピーして試してみたが。ちなみに、CopyExt -拡張コピー-というソフトを使ってるので、ファイルコピーした後に正常にコピーできたか元ファイルと比較している。結果は、ファイルコピーの速度はちょっと速くなったが、比較はUSB2.0の頃と変わらない感じ

    HD-LBV3.0TU3/Nの記事は↓
    AmazonでHD-LBV3.0TU3/Nを買ったよ -Windows XP対応の3.0TB 外付けHDD-
    HD-LBV3.0TU3/Nの動作確認と使用感 -XP対応 3TBの外付けHDD-

    USB3.0使用感

    続いて、2.5インチのポータブルHDD、TOSHIBA CANVIOのHD-PB75GSを試してみる。こっちは主に使用しているアプリやデータを入れてあるので、倉庫用よりもスピードアップの恩恵が大きい。とりあえずはベンチマーク結果から。バッファローのに劣るとはいえ、3.5インチと2.5インチだからな。当然の差だろう。まあ、これでようやくUSB3.0対応HDDの性能が生かせるようになった

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    実際にアプリを起動したりしてみたが。通常の用途だとインターフェイスの差異は感じられなかった。ただ、アプリから大き目のファイルを保存する場合、以前だと数秒かかっていたのが一瞬で終わるようにはなった。作業中、何度も上書き保存する事があるので、これはかなり大きい改善事項だな。

    HD-PB75GSの記事は↓
    ソフマップ通販でポータブルHDDを買ったよ -TOSHIBA HD-PB75GS-

    今回のまとめ

    2000円ぐらいの投資で、USB3.0に対応していない古いPCでも、USB3.0の処理速度の恩恵が受けられるようになるので。コストパフォーマンスはかなり高いのではないだろうか。私の環境だと、USB接続の外付HDDの方がメインPCの内蔵HDDよりも高速になったよ。単に、内蔵HDDが古いだけかもしれんが。

    ちなみに、今回メインじゃないPCに増設したのには訳がある。単純に、サブPCの方がスペックが高いので、そろそろこっちに環境を移そうかと思ったので。参考にCPUを比較すると、メインPCのSempronは2006年のローエンド製品。対してサブのCore2Duoは2008年のメインストリームなので、年月以上に処理速度に差がある。そうなると、低スペックのメインPCにUSB3.0拡張ボードを取り付けたら、どれぐらいのパフォーマンスが出るのか気になるところ。まあ、8年前のローエンドPCにあまり期待は出来ないか。

    まあ、Core2Duo並みの処理能力のある古いPCなら、USB3.0を増設するメリットはあるんじゃないかな。正直、この価格でUSB3.0に対応するのなら、もっと早く買っとくんだったと思ってしまったぐらい。