カテゴリー: PCとか

  • 田中美海に好きな台詞を言わせておまけにPC付いてくるなら10万ぐらい安いもん?

    田中美海

    なんか、声優田中美海氏の収録ボイスとかが入ったパソコンが発売されるみたいだが。

    田中美海氏と言えば、個人的にはハナヤマタの金髪WUGの出世頭って印象だが。ちなみにWUGのアニメと言えば、AKB崩れとそれに嫉妬してるのと「うんめぇにゃー」以外印象に残ってない気がする(個人の感想です)

    最近のアニメだと、「賭ケグルイ」で主演級の役をやってたな。これ見た知り合いが、田中美海がひどい目にあってメシウマーだったのに、なんかまた調子こいてムカついてきたんで会長に期待してるとか言ってた。

    Type:YOU ONLY ONEパソコン?

    で、田中美海仕様PCってどうよって思って見てみたんだけど。

    【Type:YOU】 第31弾 田中 美海さん

    なんか、中身はドスパラらしい。とりあえずタブレットのベースをスペックから調べてみたところ、「Diginnos DG-D09IW2SL」ぽい。

    Diginnos DG-D09IW2SL(デジノス DG-D09IW2SL)|ドスパラ通販【公式】

    ちなみにドスパラの構成変更で「タッチパッド付きBluetoothキーボード一体型保護ケース」追加しても、送料込みで合計税込33,804円か。色々おまけがるとはいえ、随分派手なボッタクリじゃね。

    まあ、田中美海氏の個別収録した台詞があればプライスレスって人もいるだろうけど。ただこれ、NG項目が厳しすぎる気がするんだけど。まず、「【新着メールの通知】用」として限定されるだけでなく、「性的なイメージを連想させるセリフはご遠慮いただいています」だからな。しかも、「例) お風呂にする?ごはんにする?それとも私? など」って、ときメモEVSのNGワードより厳しいじゃねえか。

    もっとも、過去のラインナップに結構な数の声優が登場してるってことは、こんな歯抜け条件でも買いたい人が結構な数いるってことなんだろうが。

    Smash Core Entertainment

    今回の感想

    そんな訳で、これだけ制限きつくてもファンなら買ってしまうんだろうな。声オタ商法恐るべし。本人が納得してるならいいんだろうけど、傍から見てるとどうみても雑巾扱いにしか思えない。

    これがせめて、個別収録の台詞がアニメとかで無修正なレベルならなんでもありだったなら、まだ理解できるんだが。ぶっちゃけ、それなら木戸衣吹モデルとかあれば、あぶく銭があれば検討したかもしれんな。

    というか、ぶっちゃけ音声が本体なんだからPCいらなくね。まあ、映画で脱ぐ女優と同じで、大義名分が必要なんだろうけど。

    以下余談

    プロ生ちゃん

    そう言えば昔、声優絡みのCD-ROMとかでシステムボイス入ってるのとかあったよなと思ってググってみたら、無料でこういうのも見つかった。

    ボイス – プログラミング生放送

    けど、一つずつ設定するのは面倒だな。

  • ATOK 2016が使いづらくてGoogle日本語入力に戻した -そりゃATOKもがおまけ辞書付けないと売れないわけだ-

    ATOK 2016

    以前に日本語入力ソフトATOKを、付属の辞書目当てで型落ちバージョンの2016買った事があったんだが。

    ATOK買っちゃった -今の日本語入力ソフトやワープロはビックリマンチョコ扱い-

    で、半年ぐらい使ってみた結果、日本語入力はGoogle日本語入力に戻した。機能的に劣るとか、変換効率が悪いとか、そういった事はさほど感じてないが。私の場合、テキスト入力は時事ネタを扱うことが多くて、有名人とか旬なワードといった人名や固有名詞が弱いATOKだと、イライラする事が多かったのが理由。

    まあ、ATOKの場合付属辞書との連携とかの売りもあるわけだが。選択した単語をCtrl二回押しで調べてくれるイミクルは便利なんだけど。変換中の辞書引きは思ったより使わなかった。逆に、Google日本語入力に戻して困ったのは、HTMLのタグ打ちぐらい。これがATOKだと、途中で候補が出てきて入力数を減らせたんだけど。Google日本語入力の場合は全部入力する必要があるんだよね。この点だけはATOKの方が良かったかな。

    Google日本語入力
    ATOK 2016

    ジャストシステム

    なんか、今のジャストシステム収益構造が変わって、一太郎やATOKが売れなくても問題ないらしいんだが。だから真剣味が足りないってわけではないだろうが。

    あのジャストシステムが大変貌を遂げていた

    まあ、日本語入力も長い間MS-IME使っててそれほどの不満は感じなかったし。今では、Google日本語入力が無料で使えるからな。ワープロも、単品6万とかオフィスで10万とかクソ高い値段で売ってたのが信じられないぐらいの値段どころか、マイクロソフトにこだわらなきゃ無料で使えるし。

    そう考えると、商用日本語入力ソフトがATOK以外は淘汰されて。ワープロ含めたオフィスソフトもAppleは無料、マイクロソフトも機能限定版は無料、サードパーティの互換オフィスもほぼ無料。そりゃ、この手のソフト作ってたとこが撤退したり潰れたりするのも不思議じゃねえな。

    今回の感想

    そんな訳で、まだ日本語入力ソフトFEPと呼ばれて、各社がしのぎを削ってた頃が懐かしいなあ。

    それはともかく、少なくとも日本語入力ソフトに関しては、昔からATOKを使ってて鍛えに鍛えぬいたユーザー辞書があるならまだしも。新規でPC買う人は、OS付属のかGoogle日本語入力でいい気がする。まあ、ATOKプレミアム付属辞書に魅力感じれば、金出す価値はあるかもしれんけどね。個人的には、広辞苑が改版されたのが付くまでは食指が動かないかな。

    以下余談

    ジャストサウンド?

    ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」のプレミアムバージョン以上だと、音声読み上げソフト「詠太」ってのがついてるらしいんだが。しかし、ジャストも「花子」といいネーミングセンスがいまいちだな。音声ならもっとわかりやすくジャストサウンドでいいんじゃね。

    そう思ったところで、思い出した。昔、その手のパソコン雑誌の広告に乗ってた「ジャストサウンド」を。

    あなたの知らないゲームデバイスの世界「スーパースコープ」「メガアンサー」

    技術革新ってのはこういう分野から起きるんだろうな。VRの開発状況を見てると、今も昔も人間は変わらないものだな。

  • iiyamaの液晶モニタは今でも新品で水平周波数25kHz対応してるモデルがあるのか

    iiyama 人気の22インチモニターがお買い得

    なんか、Amazonのタイムセールiiyamaのモニターがお買い得ってメールが来てたんだけど。21.5インチだとセールで1万台前半で買えるんだな。

     

    iiyama ディスプレイ モニター XU2290HS-B2 21.5インチ/フルHD/スリムベゼル/HDMI端子付

    新品価格
    ¥13,980から
    (2017/6/1 12:50時点)

    前に同じメーカーの23インチのを買ったけど、画面サイズたいして変わらなそうだから21.5インチでもよかったかな。

    水平周波数25kHz

    ついでにスペックに付いても調べてみたが、水平周波数24kHz~だからPC-9801対応してるんだな。

    ProLite XU2290HS-2 仕様 | XU2290HS-B2 | 21.5型 | モニター・液晶ディスプレイの iiyama

    アナログ走査周波数 水平:24~80kHz 垂直:56~75Hz

    現行機種でも、水平周波数25kHzサポートしてるのは心強いな。といっても、Amazonの取り扱いが2015年だと結構前のモデルか。実際、現時点でiiyamaのトップページに表示される6機種あたりは対応してないからな。

    iiyama

    そうなると、水平周波数25kHzのサポートもいつまで続くか分からんか。まあ、同じような事を前にiiyamaのモニタ(X2380HS-W2)買った時にも言ってたけど。

    iiyamaの液晶ディスプレイProLite X2380HS-W2を買ったよ -水平周波数25kHz PC-9801対応-

    今回の感想

    今回のiiyamaの液晶モニタは、ノングレア3年保証対応ケーブル全種類付属で、おまけにPC9801対応と個人的には好印象だが。最後のは大多数の人とってはどうでもいいことだろうから。これにメリット感じない人は普通に、LGとかもっと安いの買った方がいいとは思うけど。

  • ソフトバンクにだって語りたくない過去の一つや二つあってもおかしくない? -孫正義がパチモン売ってた?-

    ソフトバンクはパチモン売ってた?

    ちょっと前の記事なんだけど、ホリエモン氏がソフトバンクの孫正義氏を上から目線で「昔はパチモノを売っていただけ」とか評してる記事を見たんだが。そのパチモノが、ソフトバンクのパソコン雑誌の事らしいんだけど。

    堀江貴文が暴露する「孫正義は昔はパチモノを売っていただけだったのによくぞ成り上がった」という話

    「最初にアスキーが雑誌を出すわけ。当時は色々なPCの種類があって、各専門誌があるんだよね」

    「それを孫さんは後追いでパクリ雑誌みたいなのを出していたんですよ。みんなパチモノだと思ってた。あの頃は」

    パソコン雑誌

    一応元ネタの動画も見て確認したけど。パチモンって具体的には「Oh!シリーズ」の事らしい。ただこれ、少し事実と違う気がするんだけど。

    雑誌関連の話の流れをまとめるとこんな感じ。

    ・ソフトバンク以前のコンピュータ雑誌は技術評論社とアスキーしかなかった
    ・ソフトバンクの雑誌は全部パチモン
    ・最初にアスキーが「アスキー(月刊アスキー?)」って雑誌を出す
    ・当時はメーカー各社がいろいろなパソコンを出してたから、各機種向けに専門誌を出してた
    ・その状況の後追いでソフトバンクがパクり雑誌(Oh!PC, Oh!MZ, Oh!Xとか)

    動画の説明だと、8bitマイコン時代の各メーカーが群雄割拠した80年代ぐらいの話だと思うが。まず、ソフトバンクのOh!シリーズが出る前って、そんな各機種向けの雑誌ってなかったと思うが。

    パソコン雑誌 – Wikipedia

    8ビットパソコン

    当時のPCの種類で具体例としてあげたのが、NECのPC-88・98、シャープのMZ・X1、富士通のFM-7。メーカ名のみだとソニー・日立・東芝と、別格扱いのアップル。ついでに補足しとくと、あの時代だとソニーはSMC-777、日立はベーシックマスター。東芝はパソピアみたいだな。どうでもいいけど、アスキーが推進してたMSXには触れてなかったが、低スペだからハブったんだろうか。

    8ビットパソコン – Wikipedia

    それはともかく、この時代の各専門誌といっても、前述したようにそこまでニッチなのはソフトバンクぐらいじゃね。ある程度シェアがあった4~5種類ぐらいだろと思ってたが、実際は短命なのも含めればもっと多かったのか。

    SBクリエイティブ – Wikipedia

    今回の感想

    個人的には、ソフトバンクのコンピュータ雑誌と言えば「Beep!」が好きだったけど。まあ、私の場合マイコンに興味持ったのは「ゲームセンターあらし」から「こんにちはマイコン」の流れがきっかけだから。上の動画で語られていた高尚な雑誌には縁がなかったので、もしかするとホリエモン氏の言うとおり、昔はソフトバンクが元ネタにしてたような各機種向けの専門雑誌があったのかもしれないね。

    そんな訳で、アスキーって昔はそんなすごかったのか。てっきり、MSXカ○スエンジェルズの会社だとばかり思ってたよ。

    黒歴史

    余談だが、ちょっと業種は変わるけど現在一流企業になった中には、当時の成果をなかったことにして大きくなった会社もあるけど。例えば、現スクエニのスクウェア「アルファ」に、エニックス「TOKYOナ○パストリート」とか。光栄「団地○の誘惑」とか。この類は後に、バカな中学生の万引きがきっかけでパクられた例もあると言えばあるが。それを除けば、ソフトレンタル屋から成り上がったソフマップに比べれば、黒歴史ってほどではないと思うけどね。

    第157回 シュッピン株式会社 代表取締役社長 鈴木慶3 | 起業事例 | 起業・開業・独立・会社設立ならドリームゲート – ベンチャー・起業家支援サイト

    そして1982年、僕はソフマップを設立し、日本初のソフトウエアレンタル事業を始めることになるのです。

    また、著作権問題をクリアしなければ、いずれ店が続けられなくなると考えていたところ、ある支援者からのアドバイスもあって、商売を中古パソコンの売買に鞍替えしたんです。

    それから10年以上経ったWindows95以降の話になるが。知り合いの話なんだけど、ソフマップの通常とは隔離されたソフト売り場のレジの前って、CD-Rがスピンドル単位で山ほど詰まれてたんだって。ソフマップは中古パソコンだけじゃなく中古ゲームの売買もしてたからな。今だと、DVD-Rもご一緒にいかがですかって感じなんだろうか。

  • 貧しさに負けて中華キーボード買った -ZenCT ゲーミングキーボード メカニカル 87キー 青軸 USB有線キーボード WH026-

    やっぱり値段には勝てなかったよ

    なんか、Amazonのタイムセールチェックしてたらコンパクトなメカニカルキーボードが売ってたんだけど。

    ZenCT  ゲーミングキーボード メカニカル 87キー 青軸 USB有線キーボード WH026

    新品価格
    ¥3,299から
    (2017/2/28 00:00時点)

    流石に本家チェリーではないが、青軸互換のメカニカルキーボード英語配列でサイズ的にも許容範囲。デザインとかカラーリングやキートップに使われてるフォントが厨っぽいのは気になるが、セールだと3000円切る値段。

    青軸については本家チェリーの情報だけど
    DIATEC|ダイヤテック株式会社 製品情報

    ただ、売ってるのが「tanboge」という中国のマケプレ業者。商品説明の機械翻訳っぽい怪しい日本語。これ、Amazon.co.jp発送じゃなければ絶対買ってないってぐらいのヤバさだよな。

    ZenCT ゲーミングキーボード メカニカル 87キー 青軸 USB有線キーボード WH026

    で、届いたのがこれなんだが。梱包はAmazonだから当然問題なし。

    中身は、キーボードとペラい説明とかの紙と、キープーラーとかいうキーボードのキー外すツール。

    見た目的には、省スペース化のためだろうが、縁なしフレームいっぱいにキーを配置してるのが結構斬新。おかげで横から見るとキーの構造がよく見えるのはいいけど、これってホコリとか入りやすそうだな。まあ、メンテはしやすいのかもしれんが。ただ、キーの傾斜があまりないのは気になるかな。

    画質が低いのでわかりにくいが、ケーブルは表面になんか処理が施されてゴムっぽい手触りがしない。ホコリやべたつく心配は少なそうだが、汚れを落とすには不利かな。

    裏面はこんな感じ。商品説明によると、折りたたみ式のベーススタンドとノンスリップシリコーン(ゴム足じゃないのか)と3個排水穴の設計というんだが、水こぼした時に通り抜ける設計なんだろうか。例え水が流れても、基板とか水濡れ厳禁なとこにかかったら意味ない気もするんだが。

    スタンドは立てるか寝かすかの二択で角度調整は無理。本体の傾斜が低いので使った方がいいかもしれんが、耐久性はあんまなさげ。

    この値段だから製造は当然、MADE IN CHINA

    Happy Hacking Keyboard Liteとの比較

    続いて、今まで使ってたHappy Hacking Keyboard Liteとの比較。まずは大きさ。奥行きは若干だが、幅はカーソルキーとかの差が大きい。

    高さに関しては、キー含めないとHHKB Liteの方が高いかな。画像だと撮り方が悪いので差が大きく見えるが、キーの高さに関しては一番低いとこと高いとこ同士の位置はほとんど変わらなかった。

    キーの打ち心地とかについては、スタンド立てるか慣れるしかないかな。それよりやっかいなのは、今使ってる自作のパームレストがHHKBサイズに合わせてるので、ZenCTの奴だとちょっと足りないとこかな。向かって右端に配置されてる、カーソルキーとかは使わなければ問題ないんだけど。キーボード変えて気づいたが意外にこの位置のキーも使ってたんだよな。

    パームレストについては↓
    市販のパームレストは高いからホームセンターで木材買って自作したよ -ヒノキ製で1個当たり125円ぐらい-

    キー配列の違い

    具体的なキーボード配列について。Happy Hacking Keyboard Liteの配列は、PFUのページを参照してください。

    Happy Hacking Keyboard | キー配列 | PFU

    ZenCTとくらべるとお互い英語配列だからほとんど変わりないんだけど。変わってるキーがまじやっかいだったりするすんだよな。まずはESCキー。HHKB系では5段目の左端だけど、ZenCTだとファンクションキーとかがある6段目の左端。これがZenCTでもつい、昔のESCキーの場所を押してしまうぐらい使いにくい。なんせ、ESC押すのにホームポジションから手を離さないとならないからな。HHKBがこの位置に配置した理由が今更ながら分かったよ。

    次はBackspaceキー。HHKBではDIPスイッチでDeleteキーと入れ替えてたので、4段目右端がBackspace、DeleteはFnキーとのコンビネーションだった。で、これがZenCTだと5段目右端になるので、文字削除したつもりが現キーの「\」が入力されてたりするんだよな。HHKBだとZenCTのBackspaceの位置には、ESCとBackspaceに追いやられた「`」と「\」になってる。なお、「\」は英語キーボードだとキートップの見た目は半角バックスラッシュ表示になってる。

    それ以外に、HHKBには物理キーのないカーソルやPageUpがZenCTだと独立してるけど。今まではFnキーと右手の位置にあるキーの同時押しで対処してたのが、ZenCTだと単独キーだから使いやすくなってるはずなんだが。慣れてないからものすごく違和感あるんだよね。まあ、慣れたとしてもホームポジションから外れるからそれはそれで使い勝手が悪いんだが。

    他にもいろいろ違うとこはあるけど、一番問題なのは何といってもCtrlキーとCapslockキーの位置。これについては後述する。

    ZenCTどうよ

    微妙にキーの位置とか違うからちょっと違和感あるけど。その差がどのぐらい影響するか、タイピングスキルをチェックするサイトで試してみた。

    タイピングスキルチェック – NTT西日本グループの人材サービス

    一応、派遣レベルのタイピングスキルだけなら通用する程度には打てるか。購入直後でこのぐらいなら、通常の文字入力に関しては問題ないんじゃね。

    キーの感触は、いかにもメカニカルキーって感じで固めで軽快。その分、タイピング中はカチャカチャうるさいけどな。これぐらい音出ると、ノマド気取りでスタバとかでドヤってるとまわりから文句きそうだな。まあ、そういう人種はMacBookとか使ってるから、わざわざ外付けのマイキーボード持ち込んでドヤるような人はいないか。

    ちなみに、キープーラーの使い勝手を試すついでに青軸とやらを確認してみた。このツール見た目はショボいけど意外に使いやすい。キートップ全部外す前に壊れそうなぐらいチャチそうなのは気になるが。

    画質悪いけど、素人的にはよく分からんが青軸互換らしい。キーも2色使って凝ってるけど、効果は不明。

    一応虫眼鏡使って見てみたが、メーカー名とかは何も書いてなかった。この手の中華青軸キーボードだと、Switch Masterとかの互換メーカーのが使われてるらしいけど。どうでもいいがこの手の中華コンパクトキーボードってよく似てる機種が多いな。元は同じ金型使ってるんじゃね。

    約3,000円で叩き売り。青軸(っぽい)メカニカルゲーミングキーボード

    他に使っていて気になったのは、Capslockキーを押すとオレンジのLEDが点くとこかな。

    同じZenCTでLEDバックライトが点きまくるキーボードがあるんだけど、なんか車のナンバープレートの文字が光るのを喜んでる人のノリだな。

    ZenCT メカニカルキーボード 青軸 バックライト ゲーミング 87キー 9パターン LED バックライトモード 有線キーボード WH028

    新品価格
    ¥3,599から
    (2017/2/28 00:01時点)

    CTRLとCapslock入れ替え?

    個人的には「A」の隣に「Ctrlキー」がないキーボードをプライベートで使う気にならないので、こいつをどうにかする。とはいえ、物理的に入れ替えるのは不可なのでソフトで対応することにした。ググって見つかったのがMicroSoftが提供するこのソフト。

    Ctrl2cap

    ただ、CtrlとCapslockを入れ替えるんじゃなく、CapslockをCtrlにするだけらしい。Capslockなんかなくても困らないと言うよりは、ない方が使い勝手良くねと思うのでこれにした。インストールにはコマンドプロンプトを管理者権限で実行する必要があるので、下記二番目のリンクを参考にした。

    Windows 7 で Caps LockキーをCtrlキーに変換する「Ctrl2cap」(※追記あり)

    管理者権限でコマンドプロンプトを起動するショートカット

    なお、Capslockが必要とか他のキーもカスタマイズしたいのなら、他のキーの設定も変更出来るソフトにした方がいいだろう。私も、Windowsキーがうざくて耐えられなくなったらこっちに乗り換えるか。

    キーの入れ替え・無効を行う、常駐しないWindows7・Vista・XP・2000専用プログラム

    今回の感想

    そんな訳で、ZenCTの中華メカニカルキーボードだけど、値段の割には良く出来てると思う。あとは、キーの耐久性がカタログ通りなら御の字。ただ、HHKBの配列に慣れすぎた人には代用にはならないだろう。それが気にならないなら、英語配列のコンパクトキーボード探してる人なら、青軸互換のタッチが嫌いでなければいいんじゃね。音はうるさいけどね。人生最後のキーボードの選択肢にはならないけど、つなぎとしてなら値段に納得できるならいいんじゃね。

    とはいえ、英語キーボードに何のメリットも感じられない人には、悪いこと言わないからキーボードは日本語JIS配列の無難な奴にしといた方がいいだろう。

  • EPWING辞書はオンライン辞書に駆逐される運命なんだろうか

    ジャストシステム

    なんか先週、ジャストシステム株価急落ってニュースを見て知ったんだが、ここって上場してたんだな。しかも東証一部。そうこう調べてるうちに、なんか最近一太郎ATOKの新バージョン(2017)が発売されたみたいなんだけど。この二つ、まだ開発続いてたのか。

    話題株ピックアップ【夕刊】(3):太陽誘電、ソニー、日本マイクロ

    ニュースリリース | 2016.12.01 作成文書の種類やIT機器、身体特性に応じて最適な文書作成環境を提案する日本語ワープロソフト「一太郎2017」を来年2月3日(金)より発売

    で、さらに調べてるてると、値段の高いプレミアムバージョンには辞書とかおまけソフトが付いてるんだけど。さらに、日本語入力ソフトのATOK2017もプレミアムだと一太郎と同じ、「岩波国語辞典」「明鏡ことわざ成句使い方辞典」「大修館四字熟語辞典」「ジーニアス英和・和英辞典」がついてるんだな。辞書の単独使用がどのぐらい出来るか不明だが、調べたい時にすぐ使えるなら結構便利かもしれん。

    ATOK 2017 for Windows [プレミアム] 通常版

    新品価格
    ¥11,072から
    (2017/2/12 22:33時点)

    辞典ソフト

    昔はPCに、市販ソフトのおまけについてたEPWING形式の辞書を無料ソフトで使ってたんだけど。現行で発売されてる製品だと、公式にEPWING対応を謳ってる辞書はほとんどないみたいだな。まあ、最近は調べたい単語があればググって解決するからな。それなんで、ローカルでの辞書の必要性がないと言えばないんだが、探したら辞書のメディアが見つかったんで活用してみることにした。

    EPWING

    とりあえず、EPWING辞書をHDDにコピーして閲覧可能な無料ソフトをググッたところ、サポート終了を機に無償公開になった太っ腹な「ViewIng」が見つかった。EPWINGビュアー以外にも「EPWING/電子ブックインストーラ」も用意されてるのが最大の理由だったんだが。もしかすると、単純にCD-ROMをHDDにコピーするだけでも良かったかもしれない。

    電子ブック/EPWING書籍ビュアー ViewIng3.0 – ビューイング –

    EBWin

    結論から先に言うと、ViewIng用のEPWING/電子ブックインストーラでコピーした辞書データを、「EBwin」という無料ソフトで使用することになった。EBwinにしたのは、ViewIngでは複数辞書の検索(俗に言う串刺し検索)ができなかったから。もっとも、国語辞典と英和・和英辞典を同時に検索する頻度がそんなにあるとも思えないが。

    EBWin4

    実際に使用してみたが、ちゃんと大辞林図版も表示されるし、英和辞典単語の音声再生にも対応してる。

    新英和中辞典・新和英中辞典・大辞林

    今回使用したEPWINGの辞書は、研究社の英和・和英辞典と三省堂の大辞林なんだけど。元々は、「クラリスワークス」というオフィスソフトのおまけだった。クラリスが解体されるからか、最後は投げ売り価格で叩き売りされてたので、辞書の単独の値段を考えるとアプリの方がおまけ扱いだったな。ちなみに4980円の時に買って、辞書以外はインストールすらしてなかった。

    Report of ClarisWorks

    ただ、今となってはこの辞書古すぎて使うには多少問題があるかもしれん。

    研究社 新英和・和英中辞典 CD‐ROM版
    (C) 株式会社研究社 1995

    『新英和中辞典 第6版』
    『新和英中辞典 第4版』

    『大辞林』CD‐ROM版 1992年
    ◎編者=松村明
    ◎著作権者=松村明 三省堂編修所
    ◎発行=(株)三省堂

    どれも20年以上前かよって、流石に古すぎねえか。とはいえ、研究社新和英中辞典は最新が5版で2002年、新英和中辞典が7版で2003年って絶版なのかこれ。大辞林の方は現在3版が2006年なんだが、これもこれで気になることがある。

    オンライン辞書

    今回の件で調べてみたんだけど、最近のネットで無料で使えるオンライン辞書って原典は結構いいの使ってるんだよな。例えば、goo辞書の国語辞典と英語辞典はこんな感じ。さらに他の辞典もあるんだから、ネット接続必須とはいえ機能十分だな。

    goo国語辞書

    国語辞書 – 大辞泉
    goo国語辞書は、約28万6,300項目(2017年1月現在)を収録した小学館提供の『デジタル大辞泉』を搭載しています。

    goo辞書 英和辞典・和英辞典

    ランダムハウス英和大辞典
    34万5,000語もの圧倒的な語彙、余りある解説量と17万5,000もの実用例が無料で検索できる最高のオンライン英和辞典です。

    プログレッシブ和英中辞典
    日本語の情緒を英語に!明快な文例が数多く収載され、英文レターや英語メール文章作成にも役立つ和英辞典です。

    版数表示がないから最新版と仮定すると、「小学館ランダムハウス英和大辞典」は1993年発行なのか。大型辞典だと改定するのも大変だろうからしかたないのか。プログレッシブ英和中辞典は5版で2012年だから、実用範囲か。デジタル大辞泉は紙ベースじゃないだけに、年3回更新ってのはオンラインならではの強み活かしてるな。

    さらに、コトバンクってサービスもあるんだが。多分ググってたどり着くことはあったと思うが、サービスを意識したことはなかった。ぶっちゃけ、コトバンクって名前が軽いんでてっきりWELQみたいな適当なキュレーションサイトかと思ったが、「朝日新聞、講談社、小学館など」といった超大手がバックに付いてるまともなサービスだったのか。

    事典・辞書の一覧 – コトバンク

    プログレッシブ英和中辞典(第4版)|小学館
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)|小学館
    デジタル大辞泉|小学館
    大辞林 第三版|三省堂
    (一部抜粋)

    ここの辞書はgoo辞書と比べると、ランダムハウス英和大辞典がないとか、プログレッシブの英和・和英が最新じゃないとかあるけど、ちゃんと詳細表示してるのは感心だな。他に、gooと同じデジタル大辞泉がある上、大辞林の最新版まであるのかよ。ちょっとインタフェースがウザいのに耐えられるなら、ローカルの辞書なんて要らなかったかも。

    今回の感想

    そんな訳で、素人には無料のオンライン辞書でも十分すぎるほどの実用性がありそうだな。そうなると、オンラインサービスで対応してない辞書を使いたいとかでなければ、無料のコトバンクやgoo辞書で十分か。いい時代になったな。

  • DOOGEE X5 MAX Proで中国・香港に通信してるアプリがあったんご -中華スマホマルウェア発覚?-

    x5maxpro000

    アドウェア?

    こないだ買った、DOOGEE X5 MAX Proなんだけど。なんか、アプリ起動時とかに広告が出るようになったんで、気になって調べたが原因が分からんかった。仕方ないのでファイアウォールアプリの「NoRoot Firewall」入れて様子見したら、怪しい通信してるアプリが見つかったよ。IPアドレスで調べてみると相手先が中国とか香港って、いったい何通信してんだよっ。

    doogeex5maxpro10005 doogeex5maxpro10006

    マルウェア?

    購入直後に、ヤバそうなアプリは全部「無効」にしたつもりだったけど。アプリの設定で「システムの表示」にしないと見えないアプリを見逃してたようだ。

    doogeex5maxpro10007

    で、今回見つけたヤバそうなのは下記の通り。

    ・ワイヤレスアップデート
    ・com.android.snap
    ・Search
    ・システムUI
    ・Androidシステム

    どれも、なんか必要そうな名前なのがいやらしい。本当は胡散臭いのは全部アンインストールしたいが無理なので、とりあえず上の三つは無効にしといた。ただ、ワイヤレスアップデートはファームウェアの更新プログラムっぽいので、これの通信はファームの更新チェックの可能性も考えられるが、疑わしきはドゥテルテることにした。

    doogeex5maxpro10010

    ただ、「com.android.snap」に関しては、他機種の動画だがESETがウイルス/マルウェア認定(2:07以降参照)してるから、こいつは完全な黒かもしれんな。

    https://www.youtube.com/watch?v=vvgyNWh6D3o

    ここで、ESETファミリーセキュリティ持ってんならお前も試せというツッコミがくるかもしれんが。すでに5台インストール済みなんだよね。

    ESETに関しては↓
    無料のウイルス対策ソフトが重いのでESETファミリーセキュリティを買ったよ

    下二つは無効にできなかったので、仕方ないからNoRoot Firewallの方でブロックしといた。念のため、無効にしたやつもそうした。

    doogeex5maxpro10008 doogeex5maxpro10009

    ちなみに、許可してるアプリは現時点では以下の通り。プレイしてるゲームと、Google関係のアプリ。

    ・パズドラ
    ・古の女神
    ・Chrome
    ・Google Playストア
    ・Google Backup Transport

    DOOGEE X5 MAX Pro

    購入直後の状況 SDカードは他から流用したので結構使ってる
    購入直後の状況
    SDカードは他から流用したので結構使ってる

    ちょっと話が前後したが、1ヶ月以上X5 MAX Proを使ってきた感想を書いてみる。とはいえ、ほとんどパズドラしかしてない気もするが。他に前提条件としては、SIMなしWiFiのみ運用で電話としてはまったく使ってない。ROOT取得などはせず、吊るしのまま。

    開封時の記事は↓
    DOOGEE X5 MAX Pro買っちゃたよ -中華SIMフリースマホデビュー-

    デメリット

    まずは使って気になるマイナス点から。とにかくデカくて重い。画面サイズが5インチだから、大きさがそれなりなのは仕方ないし。重さも大容量バッテリーとのトレードオフと思えば納得できるが、それでも重い。筐体は値段なりの作り。裸で使うと、裏面に指紋が付きやすい。個人的には外で使う気はしないが、使うならカバーかケースはあった方がいいだろう。

    画面は2点タッチなので、マルチタッチ必要な人は選択肢に入らない。タッチ感度はいまいち。特に、画面下の戻るボタンは反応が悪い。画面のタッチについては、パズドラはちょっとやりにくい。なんか、ドロップの真ん中じゃなく端を掴んでウゲッとか、気づいたら隣のドロップ動かしてて悶絶することがある。タッチペン(スーペン・タッチワンド)も試したが、指の方がまだマシだった。もしかしたら、最初から付いてる保護フィルム外せば変わるかもしれんが。そこまでパズドラに命かけてないし、液晶傷リスクとか安い本体に追加投資するのを考えると、まあこんなもんだと妥協した。

    doogeex5maxpro10002
    調子いい時はこのぐらいいける
    指かなり積んでるが

    一つ注意が必要なのは、スピーカーが見かけはステレオっぽいが、ステレオじゃないどころか片側からしか音が出ない(画面に向かって右下)とこが中華クオリティらしくて安心した。

    DOOGEE X5 Max Pro 4G LTE 2GB 16GB MT6737 Android 6.0 Smartphone

    From Ben at 7/31/2016 6:06 AM

    how many speakers the phone have?
    At the bottom edge, there are speaker holes in both sides right & left, however, I can here the music from only one of sides.

    Doogee Mobile
    Thank you for your mail.
    The other side is a microphone.

    ちなみにDoogee MobileのWebでの回答によるともう片方はマイクらしいが。スピーカーの音が出る方の「戻るボタン」の下にマイク穴らしき物があるんだよな。マイク使ってないし、本当のとこは分解でもしないと不明だが。個人的には、「The other side is a microphone」じゃなく、ただの飾りなんだと思ってる。

    メリット

    続いてプラス面も。指紋認証が意外と使えて便利。背面の指紋センサに指当てるだけで電源入って使えるのに慣れると、電源オン→パスワード入力→使用可能程度のことがかったるくなるぐらい。たまに認証失敗するが、指紋登録で指の置き方のパターン増やせば改善されるんじゃね。まあ、中国・香港への通信の件があるから、指紋登録するのはガクブルものかもしれんが。

    画面タッチの精度はいまいちだったが、画面自体はきれい。グレア液晶なので、これが許せないならアンチグレアの保護シート貼ったほうがいいかな。

    後は何と言ってもバッテリーの持ちが良い。他のレビューとか見ると、バッテリーが持たないって意見もあるが、どんな機種と比較してるのか疑問に思う。具体的には、バッテリー警告(15%)出るまで何日かけるかにもよるが、パズドラだと6~7時間ぐらいはプレイできる。5%まで粘るなら、8時間ぐらいいけるんじゃね。Android 6の省電力機能のおかげか、一晩放置しても数%しか電池減らないし。ほとんどパズドラ専用機と化してるが、だいたいバッテリ充電頻度は3日ぐらいだと思う。ゲームしなければもっといけるんじゃね。まあ、これで持たないと言われれば仕方ないが。

    バッテリーの充電時間はアラートの出る15%からフル充電で、付属の2Aの充電器使って3時間半ぐらい。Fireタブレットとかの1Aだと4時間以上かかるが、倍まではいかない。

    今回の感想

    結論としては、バッテリーの充電頻度から問題が起きなければ劣化を気にせず2年ぐらいは使えそうだから、1年経って爆発しなければお買い得じゃね。2年持てば言うことなし。あとは、交換バッテリ手に入ればとも思うが、その頃にはスペックが陳腐化してるかもしれんしな。

    ただ、ほとんどパズドラにしか使ってないから、最新の高スペック要求するようなゲームだとどうなるかは不明。そういうのが目当てなら、素直にハイエンドのスマホ買えって話だが。

    とはいえ、最初に書いたように中華スマホならではの問題もあるから、一般人が対策無しで使うにはちょっと怖い点もあるな。かと言って、ROOT化(iPhoneで言う脱獄)するとなるとお手軽ってわけにいかないし。まあ、中華スマホなんて、ROOT取ってなんぼって人向けと言われればそうかもしれんが。

    そんな訳で一般人が使うとすれば、セキュリティ対策アプリのインストールは必須。使用時は、普段は機内モードなどにして、必要な時だけフィアウォールアプリで監視しながら通信オンにする。Googleアカウントを紐付けるなら、普段使ってるのと違う奴新規で作成。ID・パスワード入力するのは、情報流出してもいいようなサービスに限定。メールやSNS読まれても困らないやり取りのみ。GPSは使わない金銭絡みのやり取りもやらないか、被害額が限られるプリペイドマネーにするなど、可能な限りの自衛策をとるべきだろう。

    DOOGEE X5 MAX Proスマートフォン 4G FDD-LTE 3G WCDMA MTK6737 64ビット 5.0インチ IPS HD 1280 * 720 スクリーンAndroid 6.0 2G 16G 8MP 8MPカメラ 指紋認証 ロック解除 スマートジェスチャー OTG

    新品価格
    ¥9,550から
    (2016/10/5 19:57時点)

    もっとも、そこまで気を使って信用できない中華スマホ買うぐらいなら、「7万以上払ってもiPhone買うわ」って人の方が正解かもしれんな。

  • DOOGEE X5 MAX Pro買っちゃたよ -中華SIMフリースマホデビュー-

    中華スマホ

    なんとなく思うところがあったので、SIMフリーのスマートフォンを注文したんだが。で、届いたのがこのDOOGEE X5 MAX Proという中華スマホなんだけど。

    DOOGEE X5 MAX Proスマートフォン 4G FDD-LTE 3G WCDMA MTK6737 64ビット 5.0インチ IPS HD 1280 * 720 スクリーンAndroid 6.0 2G 16G 8MP 8MPカメラ 指紋認証 ロック解除 スマートジェスチャー OTG

    新品価格
    ¥9,900から
    (2016/8/26 21:04時点)

    当然、日本代理店経由の中華製造スマホと違って、Amazon.co.jpの取り扱いじゃないのでマケプレから買ったんだけど。今回買ったhommee-jpとかいう業者は、住所からしてまごうことなく中国の業者なんだが。だったらいっそ海外から個人輸入しようかとも思ったが。例えばGearBestだと、$84.39で香港から日本まで送料無料で送ってくるらしい。

    DOOGEE X5 MAX Pro 4G Smartphone-84.39 Online Shopping| GearBest.com

    ただ、送料無料だと15-20営業日ぐらいかかるんだよな。それに、ドメイン.comだけど中国の業者みたいだし。最悪初期不良だった場合、例え中国マケプレ業者だとしてもAmazon.co.jpの返品ポリシーが適用されるなら、差額は安心代と考えれば1万切ってプライム対象なら許容範囲じゃね。

    X5 MAX Pro

    で、これが中国業者のDOOGEE X5 MAX Proの梱包なんだが。これがAmazonのいつものダンボールの中に入ってた。

    x5maxpro001

    中を開けるとさらに本体が袋に、あとUSBの充電アダプタも写真取る前に出しちゃったけど、同じような白い袋に入ってた。

    x5maxpro002

    さらに開けるとこんな感じ。見た目は結構高級感があるな。袋や箱の封の仕方からすると、このマケプレ業者は中国から輸入して検品とかせず、そのままAmazon.co.jpの倉庫に横流ししてるだけだと推察する。

    x5maxpro003 x5maxpro004

    閑話休題。中身はプラスチック系のカバーに包まれてた。下にUSB充電アダプタ・ケーブルと取説。どうやら、付属品のアダプタは日本のと形状が違うので、おまけに日本仕様のを付けてるみたいだな。

    x5maxpro005 x5maxpro006
    x5maxpro007

    取説は注意事項は多国語だが、説明は最低限が英語。日本語はなし。それと本体のカバーには商品説明の通り、使う前にバッテリーの絶縁テープを外せみたいな事が書いてあるな。

    x5maxpro010 x5maxpro009

    ようやく出てきた本体はこんな感じ。液晶がグレアなので、向かって左下にiPod touchが写り込んでる。画面には初めから保護フィルムが貼ってある。持ってみると結構な重さがある。大きさは、普段使ってるマウスと比べたがかなりの幅なので、屋外での片手操作は怖くなるレベル。

    x5maxpro011 x5maxpro012

    背面は、真ん中上の方に指紋センサー。右上にはカメラとライト。スピーカーは下の方にステレオっぽく配置。ボタン系は画面と向き合って右上にボリューム上下・電源と配置。USBとイヤホン端子は上面。

    x5maxpro013 x5maxpro014

    x5maxpro015 x5maxpro016

    裏のカバーを開けるとこんな感じ。SIMスロットはMicroとNanoみたいだな。それと、MicroSDスロットが並んでる。バッテリーは、型番らしきものが「BAT16484000」

    x5maxpro017 x5maxpro018

    x5maxpro019 x5maxpro020

    カバーの開け方は最初分からなかったのでググったら、右側面の下にスリットがあって、そこから開けるとパカっといった。詳細は下の動画参照(4分過ぎぐらい)

    電源入れてみた

    バッテリーの絶縁を外して電源ON。とりあえず、即効性の初期不良は回避。

    x5maxpro021 x5maxpro022

    WiFiの設定して、普段使ってるGoogleアカウントじゃない別のをひも付けて、動作確認用のアプリも入れてみた。具体的には、「パズドラ」「Chrome」「Google日本語入力」あたり。なお、SIMは入れないで、Wifiのみで運用する予定。

    続きを書いた(2016.10.05)

    驚愕の事実が判明した、続きを書いたぞ。やはり中華スマホは、簡単に素人が手を出していいもんじゃなかったか?

    DOOGEE X5 MAX Proで中国・香港に通信してるアプリがあったんご -中華スマホマルウェア発覚?-

  • SSDとUSB3.0外付けケースを買ったよ -SanDisk SDSSDA-240G-J25とORICO 2599US3-

    20160524d

    SSD+外付けケース

    最近、SSDUSB3.0対応の外付けケースを買ったんだが。最初は、外付けSSDでも買おうかと思ったが、選択肢が少ないのと内蔵ドライブの素性が分からないのと値段が高いのがネックなんで、バラバラに買って組み合わせることにした。

    ちなみに買ったのは、外付けケースがORICOの2599US3

    【日本正規代理店】 ORICO 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブ ケース SATA対応 USB3.0対応 リムーバブルケース 工具不要 簡単 着脱 人肌のような手触り 2599US3 ブラック

    新品価格
    ¥1,299から
    (2016/5/24 21:56時点)

    買った理由は、この外付けケースはAmazonで一番売れている。だからAmazonで一番いいケースに決まってるだろ。真偽の程はともかく、Amazonでどこのメーカー買うか悩んだ時って、こういう選択することがままある。

    SSDはSanDiskのSDSSDA-240G-J25にした。ちなみに買ったのはAmazonじゃなく、ソフマップ.com。本当は楽天市場店で買いたかったんだけど、同じモデルの120GBはあったがコスパが高い240GBは取り扱いないんだよな。多分、売れ筋商品を寺銭取られる楽天で売りたくなかったんじゃないかと推測する。

    SanDisk SSD PLUS 240GB [自社製MLCメモリー搭載] [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-240G-J25

    新品価格
    ¥7,388から
    (2016/5/24 21:57時点)

    ちなみに、このSSDはAmazonで一番売れてるSSDではない(現時点で3番目)のに買った理由は、1番売れてるCrucialのCT240BX200SSD1はTLCだったので避けた。もっとも、最近の普及価格帯のSSDはMLCからTLCに移行してるみたいだから、つまらんこだわりかもしれんがね。

    Crucial [Micron製Crucialブランド] 内蔵 SSD 2.5インチ BX200シリーズ ( 240GB / 国内正規品 / SATA / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) 自社製TLCメモリー搭載 CT240BX200SSD1

    新品価格
    ¥7,170から
    (2016/5/24 21:57時点)

    ORICO 2599US3

    extssd001

    続いて各商品の雑感。まずはHDDケースから。中身は下のように、隙間がほとんど無くきっちり商品が詰まってる感じ。上がHDDケースで、下にケーブルとシール付スポンジと取説類。スポンジは、薄型ドライブ使用時に中で動かないようにする為らしい。ケーブルはコネクタ合わせても55cmぐらいで、ちょっと短め。

    extssd002 extssd003

    続いてケース本体。材質はプラスチックだが、表面にラバーっぽい滑りにくい加工が施されている。見た目は非常にシンプルで、表はロゴとLEDインジケーターがあるだけ。裏はスライドしてカバーを外せる。ゴム足とかはなく、小さいポッチが4つ付いてる。コネクタはUSB3.0のみで、電源もここから供給される。まあ、2.5インチだとそんなに電力食うデバイスは取り付けられないからUSB給電で十分なんだろう。

    extssd004 extssd005 extssd006

    カバーを外すとこんな感じ。カバー側のスポンジは最初から貼り付けてある。本体側にはSATA端子。ちなみにケース外すのは、最初かなり力が必要だった。Amazonの写真みたいな持ち方だと開けれなかったので、両手でコネクタ側を持って親指で押した。

    extssd007 extssd008

    SanSisk SDSSDA-240G-J25

    extssd009

    今度はSSD。パッケージは非常にコンパクトで、ストレージというよりフラッシュメモリっぽい。中身はSSD本体と取説関係と、7mmを9mmに対応させるスペーサ。なお、SanDisk自社製MLCメモリー搭載してるが、生産はMADE IN CHINAだね。

    extssd010 extssd011 extssd012

    PCにつないでみた

    とりあえずHDDケースに取り付けてみたが。サイズ的にはかなりぴっちりで、コネクタ差し込む前はケースのスペースに余裕がない状態だった。下の2枚目は差し込んだ後の写真だが、それでもミリ単位ぐらいかな。

    extssd013 extssd014

    一応このままでもSSDは固定されてるが、構造上中で逆さ吊り状態になるのでSSDのスペーサとケースのスポンジ両方使った。貧乏性なのでどっちもシール剥がしてないが。

    使用感

    PCにつなぐと、LEDが青で点灯。アクセス時は紫っぽく点滅するが、なんか青が紫に変わるんじゃなく、青の下の別のLEDが付いてるように見えるな。難点は、「NS1066の取り外し」で取り外せる状態にしても、紫っぽいLEDが点きっぱなしなとこかな。動作上の問題はないんだろうが、精神的にはちょっと気になる。

    ベンチ

    最後にベンチマークの数字。

    20160524a

    Core2DuoにエアリアのUSB3.0拡張ボード突っ込んだPCでのベンチ結果はこんな感じだった。USB3.0のポータブルHDDよりはいい数字だが、3.5インチHDDと比べると思ったほど劇的な差は出てないかな。

    エアリアのUSB3.0ボードについては↓
    USB3.0のPCI Express増設ボード SD-PEU3R-2EL2が届いたよ

    ちなみに、オンボードでUSB3.0対応してるPCでもSSDとHDD両方のベンチもとってみたら。こっちはHDDと比べると3倍近いスピードになってるな。

    ポータブルHDD
    ポータブルHDD
    SSD+HDDケース
    SSD+HDDケース

    古いPCでSSDを活かすなら、SATAで繋がなきゃあんま意味ないのかもね。

    今回の感想

    そんな訳で初SSDなんだけど、OS用のCドライブで使ってないから速度の恩恵は今のとこあんま受けてないかな。HDDに比べて耐久性とかは気になるけど、ベンチの圧倒的な差を見ると、次はCドライブを換装したくなってくるな。流石にそうなると、同じSanDiskでも普及価格帯のじゃなく、10年保証のExtreme PROにしたくなるが。

    SanDisk SSD Extreme PRO 240GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-240G-J25

    新品価格
    ¥11,580から
    (2016/5/24 21:57時点)

    まあ、480GBが今の240GBぐらいの価格帯に落ちてからの話かな。

  • 市販のパームレストは高いからホームセンターで木材買って自作したよ -ヒノキ製で1個当たり125円ぐらい-

    20160426as

    パームレスト

    PCを使い始めてタッチタイピングが出来るようになった後、ほどなくして疲労軽減のためパームレストを使うようになったんだけど。最初は木製のパームレストだったが、キーボードをコンパクトなHHK系にした後は、高さがあって(2.5cm)使いにくいからウレタン製の奴(2cm)と併用してたんだけど。だんだん、ウレタンが劣化してぼろぼろ崩れてくるので、最近捨てて木製のみに戻したんだが。やっぱり使いにくいんで、パームレストを新調することにしたよ。

    個人的には、ウレタンとかより木製の方がいいんで、サイズぴったりなFILCOの奴にしようかと思ったんだけど、これって4000円ぐらいするんだよな。

    FILCO ウッドパームレストSサイズ(幅300mm) 天然堅木製 オスモカラー仕上げ 日本製 ブラウン FWPR/S

    新品価格
    ¥3,540から
    (2016/4/24 22:26時点)

    ちなみに、HHKだと純正のオプション扱いのバード電子製のパームレストもあるが。個人的には厚さが足りない(1.35cm or 1.55cm)と思う。それに、パームレスト2個並べて使ってたんで、奥行6.6cmも不満だな。

    バード電子 ウッド パームレスト

    新品価格
    ¥4,320から
    (2016/4/24 22:27時点)

    どっちにしろ結構なお値段するが、木製パームレストったってぶっちゃけただの木の板だろ。だったら、ホームセンターで適当な木材でも買ってきた方が安上がりじゃねと思ったんだが。ググったら、同じように考えて実践した人もいるんだな。

    【DIY】安く手に入れた木片でパームレストを自作

    【社内環境】キーボード用のパームレストを自作してみました

    木材

    そんな訳で、ホームセンターへ行って物色してみたんだが。木材コーナーを見た感じだと、値段だけなら1×4のSPF材とかが安いんだけど。どうせ自作するなら多少高くてもこだわった木材にしたいかな。そうなると、ホームセンターで売ってる中だと国産のスギかヒノキあたりか。当然、SPFより量が少ないけど値段はかなり高くなる。それでも1000円以内で収まりそうだが。

    考えた末、材料はヒノキにすることにした。スギより固いし、何より香りがいいからな。まあ、実を言うとヒノキの加工済みの木材が安売りしてたのが一番大きいんだが。しかも、厚さが2cm・幅9cm・長さ60cmぐらいと、半分に切ればパームレストにジャストサイズだったし。

    20160426a

    ちなみに、安いのは加工時に汚れとか傷がついたり、節が目立つとかの訳あり処分品だからだと思うが。まあ、多少汚れとか傷はあるが、節もなく簡単な加工で使えそうなのを選別するのは大変だったけどね。それでも、カット代含めて250円ぐらいで済んだから、これだと1×4のSPF材ぐらいの値段だと考えるとかなりお得じゃね。それに、カットしたてのせいか香りがすごくいいしね。

    20160426b 20160426c

    ヒノキパームレスト

    家に帰って、カット面やささくれだってるところをヤスリで削ってみた。今回は最初から角が取れてたけど、そうでなければこれも自分でやる必要があるかな。とりあえず最低限の加工だけで使ってみたが、それでも結構いい感じだな。。

    20160426d

    実物のパームレストは上の写真の通り、市販のより幅にかなりゆとりがある。個人的には、このぐらいないと使いにくいかな。材質が木だから固いけど、肌触りは無垢材のだからここちよい。できればこのまま使いたいが。白木のままだと汚れやすいから、なんらかの対策が必要なんだろうが、それはしばらく使ってから考えるか。

    今回の感想

    そんな訳で、上のリンクみたいに塗装とかしないで、ホームセンターでカットした木材にヤスリかける程度なら安価で簡単にパームレストが自作できるな。問題は、ホームセンターの品揃えに依存する事か。耐久性については問題なさそうだが、使ってるうちに反ってきたりすると困るかな。まあ、まな板みたいに水気の多い使い方するわけじゃないので、そこまでナーバスにならんでも大丈夫だと思うけど。