投稿者: 綾川

  • 業務スーパーの売れ筋商品がテレビで紹介されてた

    昨日の昼に見たテレビで業務スーパーが映ってた。お買い得商品のランキングみたいのを発表してた。そんなかで覚えているのをピックアップして感想を書いてみる。

    ソース

    1.8リットル入りで298円。どこの銘柄かは不明。業務スーパーのGSブランドだったかな? ソースはスーパーの特売品ねらいなら500mlで100円切る。ブランド問わなければ100円ショップでもイカリソースとかなら売ってる。ギョムの方が当然単価安いけど、1.8lだと開封後使い切るのに何日かかるか。賞味期限はあくまで未開封時で開封後はぜんぜん短い。家のソース使用量なら500ml買うな。

    業務用カレールウ

    50皿分が555円。スーパーの特売なら10皿100円ぐらい。カレールウは色んな店で結構頻繁にセールやってるから100円前後で買うのも難しくないと思う。通常価格でもイオンのPBは128円。この価格差ならセールで買えない人でも普通の買った方がいいだろう。

    どうでもいいがこの価格帯でも通常の熟カレーは8皿分しか入ってないので注意。バーモントカレーは12皿なんで同じ値段ならお得だけど、100切るのはめったにない。店とか土地によって傾向は違うかもしれんが。

    パスタ

    前にも書いたが、5Kgで680円。500gも68円で売ってるから個人使用ならそっち買った方がいい。まあグラム単価同じだから業者でもない限り、それ知ってれば大入りでは買わないと思うが。ただこれトルコ産なんだよね。結構安売りしてる奴だとトルコ・チュニジア・インドネシアとかイタリア以外の外国産多いよね。

    余談だが、以前は別にスパゲッティなんかどこのも同じじゃんって思っていた。ドンキで5Kg 980円で売ってたディチェコのを買ってから気が変わった。舌が肥えた気がする。普段食ってる米でもあまり安いのはまずいじゃん。それと同じ。ちなみに米だと5Kgで1500円あたりが最低ライン。パスタはイタリア産なら外れは少ないと思う。それでも500g 98円より下の価格帯はいまいちな事が多い。

    フライドポテト

    ベルギー産のが1Kg 158円だったかな。これは安いと思う。私が行った店だとドイツ・米国のもあったような。200円前後だったと思う。これを知るとファストフードのポテトを買うのがバカらしくなる。とはいえ家で揚げるとなると、揚げたて食べられるのはいいんだけど、手間かかるんだよね。頻繁に揚げ物作るので面倒と思わない人とか、家庭用フライヤー持ちならいいんだけど。

    教訓

    というわけで、業務用の大入りだからといって必ずしもお得とは限らない。自分の使用量から使いきれるか、開封後リスクはその差額でつりあうかの判断を下さねばならない。また、買う時は必ずグラム単価を計算して本当にお徳かどうかを確かめる事を推奨する。それでも業務スーパーは貧民の味方であることには変わらないけどね。

    参考

    生き馬の目を抜く業務スーパーでは値札から目をはなしちゃダメだぜ

  • トルコリラ損切りの代償

    サクソバンクFXでこないだトルコリラ買い直したのが口座状況に反映された。今回の損切りで確定した損失 -264400円。

    泣きながら建て直したおかげで今は4枚 @51.033で含み益になったよ。まま、この円安がいつまで続くやら。

  • 58円のレトルトカレーを食べたよ -特売ならともかく通常価格でこの値段とは-

    私はスーパーとかで買い物もせずに商品の価格を眺めてチェックというのをやっている。特に初めて入ったとこや、生活圏外に行った時など。時間と気力のある時だけどね。こうしていると普段買う物の値段が分かるから、特売品とか本日限りとかお一人様2個までといったのが本当にお徳かどうかの判断がつくようになる。

    そんなある日、イオン系列の店で下の方の棚の目立たない場所に置かれてる58円のレトルトカレーを発見した。正式名称は「ベストプライスbyトップバリュ カレー 中辛 < 200g >」らしい。見ての通りイオンのPBブランドのようだ。ちなみに安さのポイントは「具材は野菜だけを使用しました」とのこと。

    実際に食べてみたところそんなに悪くはないと思う。他の100円以下で売っているのと比べても。味はトマトがきいてる。口にするとマイルドだけど、後からスパイシーさがくる感じ。一応具も多少は入ってるし。写真でもじゃがいもとかなり細かいにんじんが入ってるのを確認できるだろう。たまねぎもはいってるはずだが視認は出来なかった。

    この価格帯のカレーなら、わずかばかりの肉がないのを除けば他のもこんなもんじゃない。家の近所だとスーパーが80円未満、ディスカウント系が70円切るぐらいが最安値。それに対して-10円以上の価格差を考えると、気持ち程度の肉なんてなくてもいいじゃんって思える。しかも、イオンPBだからいつでもこの値段で買えるのが大きい。

    難点はバリエーション。なんか中辛一つしかないんですけど。これもコスト削減の為か。いくら安くても一種類は飽きるよな。まあ毎日レトルトカレー食うわけではないけどさ。あと入手性が心配。トップバリュだから問題はないだろうが、買った店での「お願いですから他の商品買ってください」的な並べ方はちょっと不安。でも、イオンショップの通販でも買えるから大丈夫かな。送料無料ライン5000円だから結構敷居高いけど。

    とはいえ、いくら安いといっても大概のスーパーなら特売品だと10皿入りのカレールウが100円ぐらいで売ってるからな。それを考えると高いと言えば高い。しかし、ルウが10円でも他の食材やガス代といったコストと時間もかかる。

    レトルトならお湯で温めるだけで保存性も高いので非常食にもなるし。なにより作るのが面倒な時だってあるんだよ。トータルで考えると通常価格で58円のイオンPBレトルトカレーは貧民にも悪くない選択肢に見える。普段レトルトは100円前後のしか食べてない人にはおすすめ。

    リニューアル版も食べました
    久しぶりにイオンの58円レトルトカレーを食べたよ -程よくスパイスをきかせたカレー 中辛-

  • ワールドサポーターとピムコグロハイを解約したよ

    先週、世界銀行債券ファンド毎月分配型とピムコ・G・ハイイールドF毎月<分配金受取コース>を解約した。

    譲渡損益合計は+8323円。一時は二度とプラマイゼロには戻れないのでは、と思うぐらい低迷したファンドだったが、なんとかプラスで終われたよ。この売却益は配当と共に、-30万ぐらいの株式の含み損を縮小するのに使う予定。

    正直、売却するかこのまま保有し続けるかは大分迷った。それでも売った理由は二つ。

    一つは勝てる時に勝っておきたかった。もちろん、この後も基準価額が上がって今売ったことを後悔するかも知れない。しかし解約しなかったなら下がった時に同様に悔やむであろう。

    投資で失敗するタイプは、ちょっと上がったらすぐ利確するのに、下がった時は売れずに損失を拡大させるタイプと聞いたことがある。一理あるとは思う。とはいえ投資金額が低いのでたとえ爆上げしたとしても大金が手に入るわけでもない。あまり細かい金額で商品を分散させるのは手間が増えるだけだし。

    もう一つはリスク管理のため。ワールドサポーターは資金の大半をつぎ込んでいるFXの新興国通貨ロングと同傾向の商品。それゆえこれ以上増やす道理はない。投資信託には信託報酬という無視できないランニングコストもかかることだし。

    グロハイは海外債券だがハイイールド債なので高リスク資産。通常の債券とは別物。この分野はそれほど比率は高くないが、スルガ銀行で同種のグロハイ投信を手動で積み立ててるのでピムコは不要と判断。運用成績うんぬんというよりは手数料の差。スルガのインターネット経由でノーロードでフィデリティのグロハイを買えるのに、販売手数料3%とられるMonexでピムコのを買う理由はない。

    買い増しする気のないファンドを持ち続けることもないだろう。この後、吉と出るか凶と出るかは不明だが。それより問題なのはこの資金の次の運用先。正直、今年一年でも円安株高のまま進むとは思えない。多分何らかの原因で円高株安になる時は来ると思ってる。FXはクロス円ロング、株は買いのみのスタンスなので今は、買い時が来るのを待っているよ。まあ今年中にくるのか何年も来ないのかは知らんが。

  • トルコリラのロングポジションを損切りして一部買いなおしたよ

    昨日の夜、この円安こそ積年に渡って苦しめられたトルコリラの含み損を解消すべきチャンスだと思い、サクソバンクFX証券でトルコリラ3.5枚を@51ぐらいで損切りした。そして、2.5枚を@51.48で買いなおし。これでTRYJPYのロングポジは@51.033で4枚になった。

    まだ口座状況が反映されてないが、前のと合わせてTRYJPYの確定損は24万ぐらいかな。

  • 異業者間で南アフリカランドロングポジを移行するには円高円安どちらも好ましくどちらも悩ましい -外貨ネクストからセン短に移行するよ-

    今日も南アフリカランドのロングポジションの外為どっとコムからセントラル短資FXへの移行を実施。午前・夜の二度に分けて。まず、外為どっとコムで南アフリカランド5枚 @9.93と@10.04で決済。+89730円の確定益。続いてセントラル短資FXの買い増し。ZARJPY @9.970と@10.099で5枚ずつロング。

    ちなみに決済と買い直しはほぼ同時に行っている。クロス円ロングポジだから、円安の時に決済・円高の時に買い直すのがいいのは理解しているが。今回なら午前に買い直し、夜に決済すればよかっただろう。だがそれは結果論。円安の時に決済して買い控えていたらさらに円安になるかもしれないし、逆もまた真なり。

    これで外為どっとコムが@9.28で9.2枚。セン短が@10.063で20枚。本来なら外為どっとコムのポジはすべて移行したいところだが、買い直すには難しいと思える建値で買った物がある。そういうのは仕方ないので外貨ネクストから外貨ネクストネオに移行せざるをえないと考えている。出来ればスワップ振替廃止・口座に反映もされなり外為どっとコムは切りたいのだが、ここは冷静に判断することにしましょう。まあ、移行スケジュールの詳細が判明するまでは様子見だが。

  • 為替状況ではなく業者の都合で取引するのは不本意なのだが仕方ない -外貨ネクストからセン短に移行するよ-

    本日も引き続き外為どっとコムからセントラル短資FXへのポジションの移行を実施。

    まずは外貨ネクスト。南アフリカランド4枚を@10.02で決済。今回は+25454円の確定益。

    続いてセン短。ZARJPY 5枚を@10.050で買い。

    それとサクソバンクFX証券のトルコリラ0.5枚を@49.92で損切りした。-6万以上の損失。今回セン短に移行するにあたってそれなりに売却益が出るので、これを機に元KakakuFXのTRYのポジを縮小する事にした。最終的には保有ポジは4枚ぐらいに抑えようと思っている。

  • さよならKakakuFX、そしてよろしくサクソバンクFX

    サクソバンクFX証券から取引口座移管に関するお知らせというメールが来た。これでKakakuFXから口座が移ったようだ。実際にKakakuFXの情報をちゃんと引き継いでる。ポジはもちろん、ID・パスワードそのまま。取引報告書とかも去年の分もあるんで確定申告とかも問題なさげ。これならkakakuFXTraderを削除しても問題なし。でも、KakakuFXのでまだログインできる(笑)

    まあ無用なトラブルは避けたいので素直にSAXOTRADERをインストールすることにする。WEBTRADERもあるからなくてもいけるんだけど、アプリの方が反応いいし。こっちもちょっとレイアウト変わっただけで今まで通り。

    というわけで特に何もしないで終わってしまった。KakakuFXはJNSが潰れた時にトルコリラのポジを移行するために開設したんだけど、今思うとここでTRYを見切って他の通貨にしとけば良かった…

    それは置いとくとして、KakakuFXのサービスは悪くなかった。特に不満はないし、サクソバンクにも移行できたし、むしろ良かったよ。まあ、Mk-IIのユーザーはお気の毒だったが。

  • 外為どっとコムからセントラル短資への移行をするよ -スワップ派には最高のサービス内容だったのに-

    もはやスワップ派にとって外為どっとコムは安住の地ではなくなってしまう。だがこの事についてぐだぐだ言ってもしょうがない。死んだ子の数を数えても仕方ないのだよ。というわけで外為どっとコムからセントラル短資にポジ・資金を移動することにした。

    こちらの虎の子の資産を人質に取られている以上もはやどうする事も出来ないので前回の記事で書いた屈辱的な外貨ネクストから外貨ネクストネオへのサービス移行に泣く泣く同意した。

    これでようやくログインできるようになったので、まずはこないだ買った南アフリカランド含めて6枚 @10.09で決済した。これで+776円の確定益。

    続いてセントラル短資。クリック入金とかいう即時入金サービスで入金して、ZARJPY 5枚 @10.131で買い。スプレッド分の損は仕方あるまい。後は外為どっとコムから飛ばない程度に出金してセン短に移すことにしよう。

  • さよなら外貨ネクスト -外為どっとコムがスワップ派への絶縁状を叩きつけた今、スワップ派が取引する価値のあるFX業者とは?-

    某掲示板に、外為どっとコムのログイン画面で外貨ネクストから外貨ネクストネオへのサービス移行に同意しないとログイン出来なくなった、という書き込みがあった。ログインして確認したら本当だった。かいつまんで話すと

    1. 外為ネクストは外為ネクストネオに統合される予定である
    2. 移行するには客が申請期間内にポジション・資金移動を完了する必要がある
    3. ネクストとネオではロスカットルールが違うので移行後ロスカットされる可能性がある
    4. 申請期間に申請しない時は外為どっとコムが指定日時にネクスト→ネオに移行する

    という事について同意を求めてる。しかも、4の申請期間は「具体的な期間は現時点では未定ですが、決定し次第お知らせいたします。 」で、指定日時は「『外貨ネクスト』サービスの廃止の日までのいずれかの時点を指定いたします。」で、どちらも現時点で決まっていない。

    というわけで、前回の記事で危惧した通り、外貨ネクストは将来的に外貨ネクストネオに移行するようだ。

    FXに業者リスクはつきものだけど、サービス改悪リスクも考慮せねばならぬな。外為どっとコムはFX業者の中ではマシな方だとは思っていたが、あくまでFX業者の中だけだったな。と言うわけで外為どっとコムからの資金移動を真剣に検討する。候補はすでに口座のあるサクソバンクFX証券(KakakuFXからの移行)とセントラル短資FX。

    個人的なFXのスタイルは、クロス円のみでメジャー通貨とエキゾチック通貨のトルコリラ・南アフリカランドしかやってない。メジャー通貨は1000通貨単位ずつちびちび取引してる。トルコリラが5000で南アフリカランドは今はほぼ10000。トルコリラは元々外為どっとコムにはなかったので問題ない。Saxoはミニコースでも最低取引量が5000(南アフリカランドは50000)だけど、セン短は1000からなのでこっちもノープロ。

    業者リスクだがSaxoは本家は国内業者とは比べ物にならないほど低いだろう。問題は日本撤退リスクだけ。セン短の信用は数多あるFX業者とは雲泥の差。口座開設したのも、スワップが毎日反映されるのもあったが、最大の理由は前身となった会社を含めると100年の歴史があるここの信頼感。

    FX業界最大手の外為どっとコムがこのていたらくでは、他の業者もいつこうなってもおかしくないよな。そうなるとバクチ目的の短期スキャルとかならまだしも、長期で保有し続けることを考えると成り上がり系の業者はやめといた方が無難。セントラル短資FX以外だと、バックに大手がついてるところにした方がいいだろう。サクソバンクFXは… お願いですから日本から撤退しないでください。

    株と違ってFXは会社潰れたりサービス撤退する時は、資金は返ってきても保有ポジは決済を強いられる。KakakuFX→Saxoは例外中の例外だよ。それゆえFX業者の選択は、どれだけ慎重に慎重を期しても足りないぐらいだよ。