投稿者: 綾川

  • 外貨ネクストネオってどうよ?

    なんか外為どっとコムで外貨ネクストネオというサービスがはじまった。今使ってるネクストから移行できるらしいので、下記リンクからちょっと調べてみた。
    外貨ネクストとの比較

    他にもいろいろ違いはあるが、個人的に関係ありそうな点だけピックアップ。

    • 外貨資産・受渡の取り扱いなし。貧民にはあまり関係ないけど現引き不可になるのはマイナス。
    • NYCロスカットという意味不明な制度なし。これはメリット。
    • 保証金の変更ルールがある。ネクストだと保証金は注文時の設立値がずっと適用されるけど、ネオだと変化する。現値が下がると保証金も下がるのでメリットもあるが、不確定要素が増えるのは避けたいので個人的にはデメリット。
    • なんといっても個人的にネオに移行することが絶対ないのは、スワップポイント振替機能がないとこ。

    デイトレでスキャルとか頻繁に取引する人向けだね。スワップ派には無縁だよ。

    なんか某掲示板あたりだとネオはネクストの後継サービスで将来的にはネクスト廃止、なんて話が出てる。それが本当だとしたらサクソバンクFX証券と南アフリカランドロスカット以来放置してるセントラル短資に資金移動するよ。スワップ振替が最善だけど、利用できないなら次善の毎日スワップが確定されるとこに行くしかないね。そうなって欲しくはないのだが。

  • 2013年01月分の世界銀行債券ファンド毎月分配の分配金・再投資

    ワールドサポーターの分配金入金。今回は普通分配で630円。

    評価損益が+1690円と久々にプラ転した。円安恐るべしだな。

    投資金額はたいした額じゃないので持っていてもよいのだが、このまま上がり続けるとも思えない。そろそろ投信の一部は利益確定するかな。現金化しても現状では他に買う物もないので、下落局面を待つことになるが。さてどうしたものか。

  • ワールドリート2013年01月分配金

    ワールド・リート・OP毎月決算の分配金入金されてた。普通分配で2127円。

    現時点での評価益+28116円。割高すぎて買う気になれないけど、手動積立10000口購入は実施済み。Monexだと分配金受け取り型は金額で買えないのが不便。

    しかし、この好調さはどこまで続くのか? まあなんとかショックで下がるなら「買い時到来キター」って事にしよう。現状の投資額なら一部利確してもたいした金額にはならないし、投資割合も低いからリスク許容度も問題なかろう。とりあえず今は「分配金ウマー」って事で。

  • 私的LED電球の選び方 -明るさ3段階切り換えLED電球を買ったよ-

    三菱化学メディア Verbatim LED電球 一般電球タイプ 口金E26 昼白色 6.8w 550ルーメン 明るさ3段階切り換え LDA7N-H/3Sを購入した。目的は日中暗くなった時や、夜間に通常の電球ほどの明るさが必要でない時用に。最初はデスクライトとかを考えていたんだけど、LDA7N-H/3Sみたいに明るさ切り替えられるLED電球ならこれ一つで事足りるんじゃね、と思って。

    明るさ3段階切り換えの詳細はパッケージにも書いてあるが下記の通り。ちなみに明るさを切り替えるには「一度スイッチをOFFにしてから3秒以内に再点灯すると明るさが切り換わります」とのこと。

    モード 明るさ 消費電力
    通常モード 550lm 6.8W
    節電モード 330lm 4.0W
    超節電モード 110lm 1.4W

    今まではグリーンハウスのGH-LB061Lという電球色のを使っていた。30W相当で消費電力は5.9W。明るさは425lm。電球色にしてたのは昼白色のだとある程度の明るさになるとまぶしさを感じるから。今回買ったLDA7N-H/3Sと交換してみたが、かなり明るい。オフ・オンして節電モードにしてみたが思ったほど暗くはならない。通常ならこれで十分と思える。さらにオフ・オンして超節電モードにしてみたが、これが意外に明るい。確かに通常・節電モードと比べれば暗いんだけど本当に110lmで1.4Wしか使ってないんかいって疑いたくなるぐらい。よほど細かい字を読んだりしなければ普段もこれで十分いける。正直これは計算違いだった。

    ただし難点もある。超節電モードをメインで使ってるわけだが、その為には電源スイッチの操作が何度も必要になること。実際に超節電モードにするには、オン→オフ・オン→オフ・オンの三段階が必要。さらにオフにしてから4秒以上経過して再点灯するとまた通常モードに戻るのも面倒な仕様。それを除けば今までより細かく電力消費を調整できるので非常に経済的。欲を言えばもう一段階、LEDナツメ球ぐらいの明るさが欲しかったかな。100%の明るさが20W相当で、今の節電モード・超節電モードと常夜灯ぐらいの明るさのを発売して欲しいところ。

    で、どんなLED電球買えばいい?

    とゆーわけでLED電球買うのなら、6畳までの一部屋で使うならそんなに明るさは必要ないと思う。とりあえず20W相当の安い奴買って点けてみて大丈夫そうなら部屋に。暗いようならトイレとか脱衣場みたいな狭い場所用にして、次は30W相当を試す、と。比較的長時間利用する部屋だったら、明るさ調整出来た方が便利だと思う。トイレとか頻繁にオン・オフして利用時間が短いところだとわずらわしいけど。

    後は、リビングとか広いところはLED電球は向いてないかな。家もダイニングで40W相当の使ってたけどLED電球周辺部は明るくても、そこから離れる場所がどうしても暗くなっちゃう。遠くから見ると明るいところと暗いところがはっきり分かるぐらい。LED使うなら、天井から全体照らすのを諦めた方がいいと思う。LEDシーリングって手もあるけど消費電力そこそこあるし。

    安価なLED電球だと密閉型器具に対応してない事が多いので、その手のに使うなら対応の奴を。家は今回買ったのを除けば、ほとんどホームセンターで売ってる安い奴なんだけど、密閉型だけはTOSHIBA E-CORE(イー・コア) LED電球(密閉器具対応・フィンレス構造・E26口金・一般電球形・白熱電球30W相当・420ルーメン・昼白色) LDA6N/3を使ってる。まともなメーカー製なのにAmazonで送料無料で700円ちょいで買えると以前の記事にも書いたが、まだ同じような値段だな。ちなみに三菱化学メディアのLDA7N-H/3Sは買って一週間もたってないのに800円から1200円に値上がっている。私はAmazon直で購入したんだけど今はマケプレしかないな。

    個人的なベストバイはLDA6N/3・LDA6L/3

    最後にどのLED電球買うかについてのアドバイスを。今までならあまり名の通ってないメーカーや、ホムセンとかのPBブランドでも安ければいいやと考えていた。だが、今回LED電球を交換して少し考えが変わった。多少価格が高くてもLDA7N-H/3S(下の画像)やLDA6N/3みたいにフィンレスですっきりした形状のを選んだ方がいい場合がある。

    下の画像みたいなフィン付きで発光部との境目に水平な箇所がある奴は、悪いこと言わないからやめた方がいいよ。実は、電球替えた時に発見したんだがその部分に虫の屍骸が大量にあった…

  • ピムコ・グローバール・ハイイールド2013年01月分配金

    ピムコ・G・ハイイールドFの分配金が入金されてた。普通分配で495円。これで評価益が+4020円。

    年末からの円安株高のおかげで投資状況はずいぶんと改善されたよ。好ましい事ではあるが悩ましい所でもある。含み益の商品をいったん利益確定すべきか、それとも保有し続けるか。今までの経験上、売れば上がるし放置だと下がることがままある。

    こういう時にどうしたらいいのか? 個人的にはだいたい放置。あまりにも値上がり過ぎてる場合、一部を利確して一部を残すという半端な対応をすることが多い。とはいえ今回はどうしたものか。

    FXだと高値で買ったポジを買いなおすチャンスなんだが、該当するのがトルコリラしかないんだよね。リスク下げるためにポジを減少させようとしてる。かといって他の通貨は保有高が少ない上、今売ると買った時の値で建て直すのに相当時間かかるかもしれない。こういう時は、スワップうまーって事で良しとしよう。

    株はまだまだ含み損が多いので、2013年度分の配当・分配金で相殺できそうな含み損の株を買いなおすか、切ってもいい奴は売ってしまうか。もちろん更なる株高で悔し涙にくれる可能性も当然あるのだが。まあ、貧乏人の投資にとって一番大事なのは大損をしないこと。金持ちと違って大敗すると取り戻すのに時間がかかりすぎたり、再起不能で相場から退場する場合もあるしな。

  • 2012年の投資損益が確定したよ

    年が明けて、各口座の去年の投資結果も反映されてるだろうと思い確認してみた。まずはFX。

    KakakuFX +16889円
    外為どっとコム -21594円

    予定通り雑所得はマイナス5000円弱。もうすこし外為のスワップ引き出してもよかったかな。2012年から店頭FXの税制が変わって損失を繰り越せるはずだけど、申告不要なものはしないに越したことはないだろう。繰り越したくなるような損失額なら別だけどね。

    続いてMonexの特定口座。

    株式 -61176円
    配当等 +55045円

    最終的には-6131円の損失になったので、源泉徴収された税金は全額還付されたよ。外為のFX口座と違って損益の微調整は出来ないので、まあ上出来であろう。こっちも損失繰り越せるがやらない。

    とゆーわけで、去年の投資の確定損益はマイナス1万超えるぐらいという結果になった。プラスにするのは含み損を解消してからだろうな。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2012年12月分配金と手動積立

    フィデリティグロハイの分配金入金されてた。普通分配で3111円。例によって手動での積立も実施済み。

    これで2012年のフィデの分配金は30070円。2012年の分配金利回りは約10.64%。現時点での損益が50977円。受取金額が38421円だから分配金なしでも12556円の含み益。結果だけ見ると、言うことのない成績。

    それにしても同じグロハイなのにピムコとフィデリティでずいぶんと明暗が分かれたな。購入時期の違いかもしれないが。とりあえず、今年も同様に10000円ずつ手動で積み立て継続でよかろう。

  • 2012年分FXの損益調整終了

    こないだ決済した外為どっとコムの口座の損益が反映された。現時点で-32791円の損失。KakakuFXの方が+16224円だから、多少スワップ振り替えて損失減らしてもいいかな。

    そういうわけで南アフリカランドのスワップ11000円ぐらいを口座に振り替えた。残りの13万ぐらいは繰り越す。やっぱり便利だね、外為どっとコムのスワップポイント振替。正直この機能無しにFXで利益出せる自信ない。

  • 外為どっとコムの南アフリカランドを買いなおしたよ

    2012年FXの損益調整ということで今月に入ってFX口座の損益調整をしてるんだが。トルコリラこないだ損義理した時より2円ぐらい上がってるよ。なんでだろう。売れば上がるし、買えば下がる。まあ、評価損が40万前半ぐらいにまで改善してるから良しとしよう。

    というわけで外為どっとコムの方も手をつけることにした。具体的には12/27夜に南アフリカランドのポジを立て直した。現値より単価高い奴4.3枚を@10.11で決済。スワップがあるので損益は-1922。その後、@10.14で5枚買い。これでZARJPYのポジは29.2枚 @9.59になった。

    現時点の外為の口座損益は+60万。うちスワップの未確定益が14万弱ぐらい。FX全体だと-15000円ぐらいだけど、まだ年末までのKakakuFXのスワップがあるからこれで良しとしよう。年明けに、場合によっては外為のスワップでKakakuFXのトルコリラの含み損を相殺するかもしれない。けどそれはサクソバンクFXに移ってからだな。

  • 特定口座の税金調整に株を売ったよ

    マネックスの特定口座の損益調整で12月25日までにいくつかの株を売った。具体的には下記の通り。

    • キユソー売却
    • ビックカメラ2株のうち1株売却
    • キャンドゥ売却
    • サイゼリヤ単元未満株売却して100株保有

    この結果株式の確定損益は-61176円となった。配当と分配金の55045円あるので差し引きで-6131円。これで申告なしで済ませる事にする。

    売却した分のうち、ビックは買いなおそうかと思ったが、優待的にはあと4株買い増さないと変わらないので様子見。キャンドゥは店舗が生活圏から遠く不便なのでこのままっぽい。キユソーは優待銘柄にしては珍しく小売じゃないので、リスク軽減からは保持しても良かったが。優待がショボくなったからな。それに次の権利日は来年11月だし。それまで保留。

    現在の株式の状況は、最近の株価上昇と合わせて50万ぐらいあった含み損が30万台にまで改善。売った分保有残高は当然減っている。株は貧乏人にはあまりメリットがないと思ってる。例外は優待株を最小単元保有する場合。と言うわけでなんか魅力的な優待銘柄が見つかるまではMRFにしておくか。円安で他の投資対象も割高で手を出しにくいしね。