特定口座2018

なんか、大納会も終わったので今年の特定口座の結果でも書いてみる。正確な数字は、来年以降の特定口座の報告書みたいなの見ないと分からんが。まあ、そんなに変わることはないだろう、多分。

で、マネックスは配当・分配金が譲渡損益を上回って+3,206円だった。楽天証券の方は譲渡損益が配当・分配金でカバーできず、-5,105円。確定申告でフュージョンすれば、差し引き-1,899円ってとこか。

以下、各ジャンルごとの考察。

日本株

今年の日本株は散々だったのは気のせいではなさげ。ピーク時の含み益が、損切りしたのを入れれば半分ぐらいになってる気がする。もっとも、一番ひどい時は1/3ぐらいまで落ちてたから、それ考えれば多少は戻してるが。

個別の銘柄だと、サイゼリヤを損切りした後に書い直すタイミングが早かったのが悔やまれる。結果論だが。これも、いきなり-10%ぐらいまで下落したのを考えれば、まあ許容範囲とも言えなくはないが、含み損には変わりないからな。

サイゼリヤ買い戻したらいきなり含み損であばばばば

日本株については、今後はマネックスより楽天証券で買うってことでファイナルアンサーかな。

米国株

今回、後悔まみればかりの投資の中で、唯一と言っていい成功例は米国株でビリビリ動画を買ったことぐらいな気がする。やはり、ビリビリ動画の含み益が100%超えたときが2018年のピークだったんだな。

ビリビリ動画の株買ったお -円決済対応してようやくしおらしくなってきたマネックス?-

ビリビリ動画の株価2倍になった時が今年のピークタイムになりそうで、私気になります

投資額が額だから、仮に10倍になっても世間的にはショボいことには変わらないけど。それでも、DGRWCXSEの下落をカバーできてるのはありがたい。どうでも良くないが、CXSEの購入は少し早すぎた感は否めない気がする。

ウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)に手を出してみた

投資金額的に、ゼロETF対象じゃないと手数料負けするから、他のETFには手を出せない。貧民らしく慎ましく投資信託でも買ってろって気もするが、DGRWやCXSEぐらいのコストで互換性のある商品が見つからない。そうなると来年もゼロETFでの購入は続けていくかな。

アセアン(シンガポール)株

続いては、アセアン株というかシンガポール株だが。去年の秋ぐらいだったかにはじめて、ここ数年で最大の失策だった気がしないでもないが。手数料の高さは理解してたつもりだが、まだまだ手数料を舐めすぎてたのかもしれんな。

シンガポール株の失敗は、買うのが早かったという点もあるが。それ以前に、銘柄選択が致命的だったのかもしれんな。ぶっちゃけ、スターハブ。シンガポール株の配当の確定益を相殺するため損切りしたタイミングはまあ良かったが、半端ない高値づかみと底あたりで仕込めなかったのはいただけなかったか。

スターハブ一部損切りしたお -そろそろ損益通算の季節-

今後は、年末の損益通算の売りはやるかもしれんが、積極的に買うのは控えたほうがいいのか、私気になります。

投資信託

最後は投資信託。今年はワリートを解約して、毎月分配型投資信託を買うのは間抜け野郎というのを認めてインデックス投信全面的に屈服したが。その後乗り換えたSmart-i先進国リートは、先の株価暴落まではそこそこ堅調だった気がしないでもない。

ワリート撤退してSmart-i先進国リートに乗り換えた -やっぱりREITが好き-

ワリートは完全敗北と言っても過言ではなかろう

ただ、去年の秋ぐらいからやってる毎営業日手動積立とかの積立投信はかなり悲惨な結果になった。一時期全部含み損だったからな。

毎日「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を100円ずつ買うことにした -営業日のみ-

今更積立投資はじめるのって恥さらしだな -楽天VTI・EXE-i中小型株・DGRW-

しかも、損益通算のため一部の投信を売ったら大暴落の時の基準価額で予想以上の損失。翌営業日に買い直したが、日本の祝日と投信の休業日が連荘したせいか、株価が記録的な上昇をした日の基準価額で購入扱いになってあばばばば。

屈辱の投信積立一部解約 -楽天証券投資信託成れの果て2018-

楽天VT

後で気づいたんだが、S&P500はiFreeからeMAXISに乗り換えたんだから、これは売った日に買っても問題なかったんだよな。

今回の感想

そんな訳で、今年の特定口座は「あたしって、ほんとバカ」としか言えない気がしないでもない。

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