タグ: 電子書籍

  • Koboから300円クーポンキター

    クーポンなくしてKobo利用なし

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    楽天koboイーブックストアから、メールマガジン読者限定の、300円クーポンが送られてきたよ。有効期限は本日限りだけどね。ジャンプコミックとかの安い本だと、半額クーポンより割がいいからな。こいつはありがたいぜ。

    20140211b

    早速「男坂」の2巻を買ったよ。後1枚なんかクーポンとかセールがあれば、1巻買ってコンプだな。

    男坂 2-【電子書籍】

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    価格:368円(税込、送料込)

    ファミコンロッキー

    購入前に、他にも何か買いたい物があるか見てたんだけど。そしたら「ファミコンロッキー」とかいうタイトルが目に入った。1冊300円で8巻まである。ただ、一般的な出版社じゃなく、シップスとかいう聞いたことないとこで出してるけど。とはいえ、この作品ってKindle、BOOK☆WALKER、BookLiveはおろか、eBookJapanでも取り扱ってないんだよね。まさかの楽天独占タイトルなのか?

    個人的には、読んでないばかりか存在すら知らなかった作品だが。「ファミコンロッキー」をまた読んでみたいと思ってる人とかにはいいんじゃない。まあ、元の出版社の発行じゃないから、原作がちゃんと再現されてるかは気になるけどね。

    ファミコンロッキー 1-【電子書籍】

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    価格:300円(税込、送料込)

  • ITmedia Book ClubのキャンペーンでDMMギフト券をゲットしたぜ

    以前の記事で書いた、電子書籍サイトで利用できるギフト券プレゼントの、当選メールが先週届いてたんだけど。当たったのは応募者全員プレゼントの、DMMギフト券のみだったよ。まあ、予想通り。DMMはネットレンタルの無料お試しした時に会員登録してるので。そのIDでログインして、DMMギフト券を登録してみた。なんか、有効期限が7/27までになってる。メールの説明だと「2014年8月2日まで」と書いてあるんだが。あまり気にする事もないか。

    20140210a

    DMMの電子書籍

    という訳で、何か買いたい物はないかと探してみた。今まで気づかなかったが、DMMも電子書籍やってるんだな。ここもBookLiveと同じ、サイファー・テック問題抱えてるのは気になるが。けど、キルタイムコミュニケーションの電子書籍は、DRMなしのPDFファイルで販売してるよ。さらに、配信形式が「ダウンロード+ブラウザ視聴」と「ブラウザ視聴」があって、「ブラウザ視聴」だと値段が安くなってる。ちなみに、580円と210円なので、「ブラウザ視聴」で5冊買えば、1050円きっかり使えるな。

    キルタイムだと、「フリージング」は5巻まで無料で読んだ事はあるので、これにしようかと思ったら。すでに20巻以上も出てるのか。それに、せっかくDRMフリーのPDFなら、ダウンロードした方がいいかな。それだと2冊買うとDMMギフト券だけじゃ足りないんだよね。どうしよう。

    まあ、まだ有効期限まで時間はあるのだから、ゆっくり考えるとしようか。

  • Koboの角川書店70%引クーポンで「成恵の世界」全巻購入したよ

    角川書店

    楽天koboイーブックストアでやってる、角川書店の電子書籍5000冊がクーポンで70%引きになるセールだけど。最初はトップページにセールのバナーがあったのに。開始数日でそれ外して、開催中の特集一覧からじゃないと確認できなくなったと思ったら。今では、そこからのリンクすらなくなってるよ。これだけお得なセールなんだから、もっとガンガン宣伝すればいいと思うが。そうしないって事は、あまり売れて欲しくないのだろうか。それとも、すでに目標額達成してるので、これ以上安売りしたくないのか?

    ちなみに、70%引クーポンコードは「kdkw70sh」 利用期間は1/28 9:59までと、残り少ないので注意。併用できる、 「エントリー&まとめ買いで最大30,000円分クーポン還元」のキャンペーンも終了時間は同じ。

    角川文庫創刊65周年記念!角川書店祭り

    エントリー&まとめ買いで最大30,000円分クーポン還元

    成恵の世界

    20140127a

    そんな訳で、70%引きで「成恵の世界」を全巻購入したよ。koboの角川書店のコミックの画質には期待できないが、少年誌のコミックならそれほど問題ないんじゃないかと考えた。実際は、最初に1冊買って画質を確認したけど。結構独自の当て字で振り仮名振ってるから、ルビが判別しにくかったり読めないのはきついんだけど。1冊162~174円と270~290円の差は、貧民的には大きかった。

    成恵の世界(1)

    成恵の世界(1)
    著者:丸川 トモヒロ
    価格:540円(税込、送料込)
    楽天ブックスで詳細を見る

    なお、購入予定だった「X」は、KindleとeBookJapanのサンプルを見た限りだと。グレーのトーンがきれいに出てなかったんだよね。それに「成恵」と「X」両方買うと、3000円軽く超えちゃうし。まとめ買いのキャンペーンは、3000円以上の次が1万円で、そこまで買う気はないし。なので今回は見送った。

    召喚主は家出猫 (2)魔法じかけの電撃作戦

    20140127b

    それでもまだ3000円未満だったので、他にも何冊か買った。本当は今月25日発売の召喚主は家出猫 (2)魔法じかけの電撃作戦も買いたかったんだけど。Koboだと、角川書店なのにクーポン適用できないんだよね。Kindleストアは、発売前の予約の段階からすでに180円だったってのに。多分、koboのシステムだとキャンペーン適用する時点で対象にする書籍を選んでいて、その後期間中に発売されるケースを想定してなかったんじゃね。仕方ないので、こっちはKindleストアの方で買ったよ。

    Kindleだとセール開始後に発売されたタイトル以外にも、3月発売で予約可のラノベまで70% OFFになってるのもあるんだよな。これ、セール中に予約すれば、この値段で買えるのか? だとしたら、キャンペーン終了後に発売する奴も7割引きになるのかよ。Amazon恐るべし。

    とはいえ、どうせBOOK☆WAKERじゃすでに発売されてるけどね。

    今回のまとめ

    結局、楽天に踊らされて3000円以上電子書籍を購入してしまった。しかも、今までは支払いをクーポン+ポイントのみでしかしてなかったのに。とうとうクレジットカードを使ってまで。まあ、これだけ割引率の高いセールは滅多にはないから、仕方ないかな。

  • 角川書店70% OFFで1冊試し買いしたんだけど -電子書籍コミックの画像も比較するよ-

    20140125a

    楽天koboイーブックストア角川65周年記念の70%オフのキャンペーンなんだけど。巻数多い本を買う前に試しに1冊、「Gsあんだーぐらうんど(1)」を買ってみたよ。クーポン入力するのが面倒だから、Kindleにしようかと思ったけど。この本、最初に調べた時は、Kindleストアだと割引されてなかったんだよね。今みたらちゃんと70% OFFで228円になってるけど。

    それにkoboだと、まとめ買いでクーポンキャッシュバックキャンペーンやってるんだよね。3000円以上1000円、1万円以上5000円、3万円以上3万円なんだけど、例によって1回1枚しか使えずお釣りも出ない250円クーポン複数だけど。エントリーすればクーポン使用しても適用されるのは魅力。当然「クーポン適用後の金額」だけど。

    購入予定金額を計算したら、3000円は超えそうだったんで。1000円(250円×4)のクーポンもらえるなら、2冊は「男坂」、残りもなんかジャンプコミックとかで使えるし。クーポン入力の合計時間も、せいぜい分単位だろうから。時給換算しても割に合うと判断した。

    角川文庫創刊65周年記念!角川書店祭り

    エントリー&まとめ買いで最大30,000円分クーポン還元

    とりあえず読んでみたら、かなり画質が悪く感じた。作品は4コマ漫画なんだけど。通常の台詞は問題ないが、ルビとか手書きの文字だと拡大しないと読めなかったり、拡大しても判読不能のさえあったよ。

    画質比較

    そんな訳で、今後の購入をkoob・Kindleのどっちにするかを決める判断をする為にも、各社の画質を比較してみる事にした。とりあえず、Kindle Fire HD 8.9キャプチャ画像を並べてみる。各画像は向かって左から、BOOK☆WALKER・eBookJapan・Kindle・koboの順。koboは製品版だが、他はサンプル。拡大なしの画面キャプから、一部をトリミングしてます。

    20140125bookwalker 20140125ebookjapan 20140125kindle 20140125kobo

    eBookJapan

    パッと見だと、どこも変わらないように見えるが。吹き出しのセリフ、特にルビを比較すると違いが分かると思う。eBookJapan以外は、文字がつぶれて判別できない。eBookJapanも、判読しやすいってわけではないが、なんとか視認はできる。続いて、キャラの頬に注目してみると、eBookJapanは左頬の赤みに線を入れてるのが分かるが、他のだとぼやけてるようにしか見えない。

    eBookJapanが一番画質が良いのは分かったので。今度はこれを基準にして、画像を拡大して他社のと比較してみる。興味がある人は、自分でも拡大して確認してみてください。

    BOOK☆WALKER

    まずはBOOK☆WALKER。拡大して比較すると、全体的にぼやけてるのが良く分かる。複数の集中線が1本に見えたり。髪と肌や背景など、色の境目にブロックノイズが目立つ。後は髪の毛の影も境目がはっきりしない。個人的には、今回の比較画像だとBOOK☆WALKERが一番画質が悪く見えた。

    Kindle・Kobo

    この2社を一緒にするのは理由がある。私の目には、KindleとKoboの違いがよく分からなかったので。eBookJapanとの比較はBOOK☆WALKERと同じだけど、BOOK☆WALKERほど劣化してない。実際に、BOOK☆WALKERの画像と比較してみると、Kindle・Koboの方がまだマシだと分かるだろう。

    総評

    今回の比較結果はこうなりました。

    eBookJapan > 越えられない壁 > Kindle・Kobo > BOOK☆WALKER

    おそらくeBookJapan以外の3社は、サイズを抑える為画質を犠牲にしてまで、画像の圧縮率を上げてるか、ノイズフィルターかけて画面をぼかしてるのではないだろうか。

    結局どこで買えばいいの?

    いくら70%引きでも、コミックで台詞や手書きの小さい文字とかが判別不能なのは困るよな。Kindleだと、不具合起きる電子書籍が、後日勝手に更新されたりしたから。技術的には、高画質版に差し替えられた時に、再ダウンロードは可能だろうけど。実施される保証はないしな。もしかしたら、Kindleストアの電子書籍だからではなく、Kindle端末で買ったからかもしれんな。

    画質的には優位に立ってるeBookJapanだが今回の70%引きの前には、全巻まとめ買いのポイント増量程度では、と思っていたら。eBookJapanも角川書店のセールに参戦したよ。2014/1/30までの1週間で、50% OFFだけど。



    とはいえ、巻数が多くなればなるほど、50% OFFと70% OFFの価格差は広がっていくよな。しかも、セール対象品は全巻セットもないし。そうなると、通常のコミックやラノベなら、安いKobo・Kindleで買うとして。小さい文字で台詞を手書きしてたり、枠外に細かい字でなんかいろいろ書いてあるような奴で、画質にこだわりたい作品なら、多少高くてもeBookJapanにした方がいいかも。

    まあ、角川書店のコミックについては、Koboがkindleに対して画質の優位性がない事が分かったのは収穫か。これで今回のキャンペーンでは、システムやポイント・キャンペーンといった条件で、購入の判断ができる。

    参考 Kindle・KoboのMF文庫Jでの比較については↓
    楽天ポイント以外でも、Kindleストアより楽天koboで電子書籍を買った方がいい理由があったとは

  • 楽天koboで角川書店の電子書籍が70% OFFだってよ

    角川文庫創刊65周年記念!角川書店祭り

    楽天koboイーブックストアが、珍しく使えるセールをやってる。角川書店の対象電子書籍5000点以上が、クーポン使用で70%引になるよ。しかも、よくある1巻のみ対象とかじゃなく、最新刊まで割引されてる。

    20140121a

    電子ブック楽天Kobo:角川文庫創刊65周年記念!角川書店祭り

    でも、最近まで対象同じ角川で、50%引きセールやってたような気が。それなのに、なんでまた70%なんて大サービスを。まさか、2/14に楽天の決算発表あるからなのか?

    今回のセールってどうよ

    前に、「ただの50%オフには興味ありません」とか書いたが、こんなに早く70%オフが来るとは思わなかったな。とりあえずCLAMP「X」は、この機会に全巻揃えとくかな。

    なお、同様のセールをAmazonのKindleストアでもやってるみたい。koboとKindle、電子書籍を買うならどっちにするか。値段が一緒なら、ポイントのある楽天なんだけどね。Kindleには、画質的がいまいちなイメージもあるし。ただ、今回のセールに関しては、それより別の問題があったりする。koboがクーポン入力が必要なのに対し、Kindleは最初から割引価格で売ってるんだよね。つまり、koboだと1冊1冊買うたびに、毎回クーポンコード入力しないといけない。

    そんな訳で、今のところはKindleで買っちゃおうかなって、思ってたりして。1冊108円なら、ブックオフで良品探す手間考えたら十分安いからな。

    X(1) (あすかコミックス)

    ちなみに、koboのセール期間は2014/1/28 9:59まで。Amazonの方は見つからなかったが、おそらくkobo対抗セールだろうから、同じぐらいじゃないかな。まだ1週間ぐらいあるから、ゆっくり考えるか。

  • Kindleオーナーライブラリで「森田さんは無口」を読むよ

    今月のKindleオーナーライブラリ

    森田さんは無口 1 (バンブーコミックス 4コマセレクション)

    今月のKindleオーナーライブラリで無料で読む本は、「森田さんは無口」を選んだ。せっかく1日から読めるのに、なんで20日まで放置してたのかと言うと。先月の「PLANETS vol.7 Repackage」がなかなか読み応えがあったから。それなので、今回は残り10日で読み終われそうなコミックから選んでみた。

    PLANETS vol.7 Repackageについては↓
    「PLANETS vol.7 Repackage」をKindleオーナーライブラリで読んだよ

    Kindleオーナーライブラリのシステム

    ここで簡単にKindleオーナーライブラリのシステムについて書いてみる。まず、対象となるのはKindle端末のオーナーかつ、Amazonプライム会員という二つの条件を満たしてる人。

    サービスの内容は、Kindleオーナーライブラリ対象の電子書籍の中から、毎月1冊読むことが出来る。上記条件を満たしてる限りは、電子書籍を無期限で読めるが、別の本を読むには読んでる本を削除しないといけない。

    20140120a

    イメージ的には、月1冊しか借りられない、図書館かレンタルサービスみたいなもんだな。ちなみに、1ヶ月というのは1日から月末までの期間であって、プライム会員登録やKindle購入から30日とかではないので注意。それに気づかず、月の途中からプライム会員になった私は、翌月にオーナーライブラリを利用し始めたので1冊損してしまったよ。

    Kindleオーナーライブラリの評価

    これまでに3冊ほど利用してるけど、読みたい本が対象になっているなら非常に良いサービスだと思う。ただ、これだけの為にAmazonプライム会員になるのはコスパが悪いかも。Kindle端末買った人で、Amazonプライムの当日お急ぎ便無料とかに、3900円の年会費を払う価値があると思う人が、おまけで本が読めてラッキーぐらいの感覚かな。

    対象書籍が限られてるのは仕方ないけど。シリーズ物で全巻対象になってない奴は、何とかして欲しいな。1巻無料で釣ってる電子書籍サイトじゃないんだから。ちなみに、「森田さんは無口」は既刊7巻中対象になってるのは4巻まで。これって出版社の意向なのかな。

    どうせ、読めるだけで買えないんだから。こういうやり方はあまり効果ないと思うんだけど。売る側としては、4巻まで無料で読めば、続きが気になって5巻以降も買うだろう。そうすると無料で読んだ分も欲しくなるから、Kindleオーナーライブラリーの分配金と購入時のロイヤリティで二度ウマーとか考えてるのかね。

    まあ、それ以前に対象タイトルの検索性が低いのを、何とかするのが先だと思うけど。

    Kindleオーナー ライブラリー

  • 「ガラスの仮面」の電子書籍が販売中止してたのか

    ガラスの仮面配信停止

    いつの間にか、「ガラスの仮面」の電子書籍販売が中止されてる。しかも、複数の電子書籍サービスのサイト上で。中には、白泉社のお膝元、白泉社e-net!も含まれている。白泉社の他作品が無事なのから察すると、作者の意向なんだろうか。

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    白泉社e-net!

    2013年12月25日(水)

    電子書籍「ガラスの仮面」配信停止のお知らせとお詫び

    電子書籍版「ガラスの仮面」(1~49巻)は、契約上の不備があったため、当面の間配信を停止させていただきます。再開時期は現在未定です。
    美内すずえ先生ならびにファンの皆さまには、大変ご迷惑をおかけしました。謹んでお詫び申し上げます。

    連載中の作品が途中で既巻全部停止するとは。こういうの見てしまうと、完結してない作品を買うのはリスクがあると再認識しちゃうよ。これからは、会社存続リスクだけでなく、出版社や作者リスクも考えないとならないのか。

    電子書籍のDRM

    まあMP3みたいに、電子書籍もDRMフリーのファイルで売れば、この手の不安はすべて解消するんだけど。最近、電子書籍リーダーのDRMソフトで不具合も起きてるし。

    当社DRM製品に関する重要なお知らせ

    弊社製品および弊社DRM技術を利用したソフトウェアに搭載されているcymon.sysが原因で、Visual Studio等の使用中にWindowsがフリーズしたり、場合によってはこのフリーズにより編集中のファイルが破損したりするという問題が報告されております。該当製品をご利用のお客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけし、大変申し訳ございません。

    対象となる当社技術が含まれるアプリケーション(アルファベット順)
    BookLive!Reader for Windows PC
    DMM電子書籍ビューア(Windows版)

    BookLiveのアプリはインストールしちゃってるよ。まあ、BookLiveは大抵の作品はブラウザビューアに対応で、ほとんどそっちで読んでるからあんま関係ないけど。

  • 「PLANETS vol.7 Repackage」をKindleオーナーライブラリーで読んだよ

    Kindleオーナーライブラリー

    KindleユーザーでAmazonプライム会員の私には、Kindleオーナー ライブラリーが利用できる。月に一冊、対象書籍を無料で読めるサービスなんだけど、なかなか使いづらい。読めるけど所有できないので、読んで欲しくなったら買わないといけない。次の月になって新しい本を読むには、前のを削除しないと読めないから、読みっぱなしにもできない。なので、一回は読みたいけど、二度と読み返さなくてもいい本を利用するのがベスト。

    さらに、システムより厄介なのが対象タイトルの探し方。これが嫌がらせのように使いづらい。単に、オーナーライブラリー対象タイトルの検索や、対象をジャンルで絞れたり出来ないんだよね。PCでは対象タイトルの一部しか見れないし。Kindle端末ではたくさんありすぎて探せないし。

    余談だが、どうせ読むなら高い本がいいよな、と思ってKindleで値段の高い順で検索したら、数百ドルする洋書がぞろぞろ引っかかったよ。多分、オーナーライブラリーで選ばれると、出版元の懐にいくらか入るんだろうな。それで売れなくてもいいから、お買い得感のある価格にしたオーナーライブラリー狙いの本とか出版してんじゃね、と勘ぐりたくなるよ。ちなみに洋書を除外して絞り込むのもできなかったりする。

    Kindleオーナーライブラリーのお勧め

    そんな苦行のような環境からなんとか探したのが、今回紹介する「PLANETS vol.7 Repackage

    紙の雑誌の再編集らしいが、なかなかお得。1200円と言う価格もさることながら。目次の長さを見れば分かるととおり、紙の本の長さで543ページというボリュームも読み応えがある。

    ただ、「ゲームハードの生態系」でゲーム機やゲームの内容を説明してるんだけど。適当にネットでググって調べたのをコピペでもしたんじゃね、と思えるぐらい薄い。紙面の都合で文字数に限りがあったのかもしれないが、これじゃあ出来の悪いカタログにしかならねえ。

    しかも、使われてる画像の中には、アーケードゲームなのにファミコンのカートリッジの箱もあったりする。現実的には実物は厳しいが、せめてプレイ画面のキャプチャぐらい用意して欲しかったかな。ゲーム画面は権利関係もあるかもしれないが。ゲームセンターCXとかを見てると、誌面に写真載せるのがそんなに大変とも思えないんだよね。素人考えだけど。

    その後に続く「ゲームクリエイターインタビュー」は、この本の最大の売りだと思う。クリエイターのメンバーは、堀井雄二・松野泰己・柏木准一・芝村裕吏・田中剛・内田明理・特別対談/ZUN×竜騎士07。正直、初めて見る名前もあるが、関わったゲームはどれも覚えがあるものばかり。堀井雄二あたりは、有名すぎて耳タコな話もあるけど。

    それ以降の、「Column」やドラクエとFFの全レビューとか「特集総括座談会」は、あまり興味のない記事だったけどね。

    PLANETS vol.7 Repackageって買い?

    なんだかんだ書いたけど、ゲームに興味があるならそこそこお勧め。Kindle価格1200円だから気分的にお得感があるし。ボリュームがあるから読むのに時間がかかるので、次の月までの時間も稼げる。

    ただ、個人的には、堀井雄二の記事でどうでもいいことがちょっと気になったりして。インタビュアがWizardryではマニアックなモンスターだったスライムが、ドラクエでは最弱キャラになった理由を聞いたんだけど。その経緯を知った後に、「「最弱」の代名詞になりましたからね(笑)」と言ってるんだけど。これ見て思わず、アーケードゲームなら「ドルアーガの塔」、PCゲームなら「ハイドライド」があっただろって、突っ込み入れてしまったよ。

    参考
    ・ ハイドライド モンスター
    ・ ドルアーガの塔 キャラクターガイド

    そういった意味では、ゲームに興味はあるけど、レトロゲームをプレイした事がない人向けかな。

    PLANETS vol.7 Repackage

  • eBookJapanでMMR全巻セットが半額になってるよ

    なんだって!!

    イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanで、講談社の一部コミックの全巻セットが50% OFFになるセールをやってるよ。期間は1月23日まで。ラインナップは結構古めだな。「ぎゅわんぶらあ自己中心派」や「ミスター味っ子」とか懐かしい。個人的には集英社というか、ジャンプコミックあたりが希望なんだけど。

    今回のセールでかなり欲しくなったのが一つ。「MMRマガジンミステリー調査班」全13巻、税込み2730円。1巻当たりだと@210円。古本105円で買って自炊する手間考えれば、これは買ってもいいんじゃね。けど、金出して揃える価値あるのかと自問すると、微妙。ブックオフの105円コーナーに状態のいいのが置いてあって、毎月1冊ずつとかならそんなに抵抗ないんだけど。いわゆるサラミ法って奴。けど、この金額を一気に突っ込むのわな。



    せめて、こないだファミマで買ったビットキャッシュと、キャンペーンで貰ったeBook図書券とポイントが同時に使えれば。ここってビットキャッシュはビットキャッシュ、図書券は図書券のみでしか使えないんだよね。ポイントもポイントのみだけど、登録したクレジットカード払いなら併用可。どれも単独だと足りないので、いくらかはクレカで支払う必要が。

    今回の結論

    なんだかんだ言っても、楽天koboイーブックストアでクーポンあると電子書籍買っちゃうのは、1冊ずつ小額だからなのかもしれんな。これも貧民的には、ちりつもで最終的には結構な出費になる。

    そんな訳で、今回のMMRは見送り。もう、ただの50%オフには興味ありませんって事で、それプラス○円ごとにキャッシュバックとか、半額未満のセールになるまで待つかな。どっかのサイトが年1回ぐらいはやるだろう。

    MMR復活編を買って読んだ記事は↓
    実は楽天Koboで電子書籍を買っていたりする -クーポン利用で半額になるからだけどね-
    楽天イーグルス日本シリーズ出場決定でKobo 50% OFFクーポンキター -ついでにMMR復活編の感想も-

  • アイティメディアIDに登録してDMMギフト券1050円をゲットするぞ

    DMM.com太っ腹だな

    20140110a

    ITmedia Book Clubがキャンペーンで、電子書籍サイトで利用できるギフト券をプレゼントしてるよ。応募にはアイティメディアIDの登録が必要だけど。このキャンペーンに応募すると、応募者全員にDMMギフト券1050円がもらえるぞ。

    読みまくれ! ITmedia Book Club冬の感謝キャンペーン

    応募期間は、2014年1月17日(金)まで。プレゼントの内容は下記の通り。

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    ちなみに、私はeBookJapanに応募したけど、20名だときついな。Reader Storeの500名ってのが一番確率高そうだが。Sonyの電子書籍持ってる人ならいいかもしれないけど。まあ、Reader Store専用電子図書券に応募して、当選したら新規会員登録するってものありか。