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  • 楽天のダイヤモンド会員になったぞ

    楽天会員最上位ダイヤモンドランク

    楽天の会員ランクにプラチナの上、ダイヤモンドが出来て1年半以上経ったが。はじめてダイヤモンド会員になったよ。

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    プラチナが最上位の頃は、1年以上最高位をキープしてたこともあったけどね。今回は、来月にはすぐ降格しそう。というのも、半年で4000ポイントなんて、まともにやってたら稼げねえ。だったら、なんでそこまで獲得してたのかというと。

    親が旅行に行く時、何回か楽天トラベルで予約してたから。しかも全員分。朝夕食事つきでそれなりのところにとまる場合もあったから、結構利用料金は大きいんだよね。で、旅行代金の支払いは現地のホテルで払うから、私は旅行代金分の負担なしでポイントだけゲットできたと。

    個人的には、ダイヤモンド会員になる労力・費用と、得られるメリットを秤にかけると、無理してなるものじゃないと思ってるけどね。

    以前に書いたダイヤモンド会員についての記事は↓
    ダイヤモンドランクになる理由は何があるんでしょうか? プラチナじゃダメなんでしょうか? -楽天最上位ランク会員への長い道のり-

    楽天始め

    ちなみに、ダイヤモンド会員になったと気づいたのは、楽天koboから「先着10,000名様【300円引き】書籍クーポンをお届け」というメールが届いてログインした時。ちなみにこのクーポンはメールマガジン読者用なのかな。楽天koboの電子書籍が300円引きになるクーポンで、早速使った。ちなみに買ったのは車田正美の最高傑作男坂 3」。1、2巻は持ってないのに3巻を買ったのには理由がある。1巻はよく半額とか100円とか無料になったりするじゃん。これは大丈夫そうだけど、念の為。

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    ついでに、他の購入履歴も説明しておくと。「ハイスコアガール」は先月出たばかりの最新巻。1巻はBookLive、2~4巻はBOOK☆WALKERで購入済み。出来れば同一タイトルは同じとこで揃えたいが。どうせ二箇所で買ったなら、三箇所も大差ないだろって事で、値段を優先した結果こうなった。

    もう一つの「変態仮面」は、koboで全巻購入。クーポンが来て、ポイントが全額払えるまでたまったら購入を繰り返して、徐々に揃えていったよ。集英社のジャンプコミックは、すべてが電子書籍化されてる訳じゃないのに、なんでこのタイトルがと思ったが。実写で映画化されたから、話題性で選ばれたかな。

    安いkoboが正しくて、高いkoboが間違い

    ちなみに、楽天koboの電子書籍サイトには二種類あったりする。一つはカナダkoboのシステムをそのまま使ってる楽天koboイーブックストア。もう一つは楽天ブックスと併合した楽天ベースの楽天Kobo電子書籍ストア。個人的には前者のkoboベースの方をお勧めする。というのも楽天ベースの方って比較的よく流通してるkoboクーポンが使えないんだよね。変わりにラ・クーポンのが使えるけど。

    koboイーブックストアがあるのに、わざわざ楽天ブックスに統合した以上、将来的にはそっちに一本化するんだとは思う。いずれは現状の50%以上の割り引きクーポンは配らなくなるんだろうな。そうなったらそうなったで、他社に移るだけだけど。まあ、現状においては、クーポン攻勢で電子書籍最安値を維持してる間は、楽天koboを利用するよ。オレは食うだけ。

  • BOOK☆WALKERが大晦日に108の煩悩キャンペーンで108冊100円で売るぞ -人多すぎで買えなさそう-

    オールカドカワフェアの悪夢再び!?

    BOOK☆WALKERが大晦日の23:45からの30分限定で、対象108冊を100円にするってよ。何この鬼セール。またアクセス集中して、激重で買えなくなるんじゃね。ちなみに、BOOK☆WALKERは年末年始休業で1/5まで休みだから、何かあっても対応は6日から。ああ、鯖屋は年中無休だから心配ないのか。さてさて、オールカドカワフェアの教訓は生かされてるんだろうかね。

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    BOOK☆WALKER 3周年 108の煩悩キャンペーン | 電子書籍ストア-BOOK☆WALKER

    とりあえず、現時点では対象書籍が発表されてない。せめて事前に分かっていれば。あらかじめ購入候補をリストアップしといて、最小限の操作で買えるんだけど。それを考えると、わざとサーバ落として話題になるのが目的なのかって、勘ぐってしまう。これも一種の行列商法か。

  • BookLiveで少年画報社のコミック全作品が無料で公開中だよ

    BookLiveで少年画報社のマンガ482冊全部が無料で読めるキャンペーンをやってる。読むにはBookLiveへの登録が必要。電子書籍はブラウザ立ち読みでしか読むことが出来ないという制限はあるが。

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    いったい何のキャンペーンなのか、何の目的でこんな出欠大サービスをやってるかは知らないが。期間は12月21日(土) 20:59まででもう24時間切ってるのから、とりあえず読んどけ。

    【48時間限定】少年画報社 全作品無料! – 電子書籍ストア BookLive!

  • 「校舎のうらには天使が埋められている」を読んだよ

    無料本

    eBookJapanで「校舎のうらには天使が埋められている」の1巻が無料になってる。他社のセールにはたいがい追随するKindleストアはやってないけど、Kobo・BookLiveやBOOK☆WALKERでも無料になってる。どこのサービスも会員登録しないと読めないし、中にはスマフォ・タブレットやPC用アプリをインストールしなければならないところもあるが。

    ちなみに、無料本を読むためだけでも結構楽しめるから、それ目当てにどこかに登録しといてもいいと思う。その場合のお勧めは、eBookJapanとBookLiveかな。だいたい無料になる書籍って、出版社からの提供なのか、どこのサービスでも同じ奴が同時に対象になるんだけど。この2社は他社では対象になってない作品がなぜか無料になったりするので。それ以外にも、対応してる書籍ならアプリのインストールなしで、Webブラウザから読むことが出来るのもポイント。

    「校舎のうらには天使が埋められている」

    本題。「校舎のうらには天使が埋められている」は、以前に内容知って興味を持ってサンプル読んで気になってたので、ちょうど良い機会なんで0円で買ったよ。それで1巻読んだけど、結局残り4巻も買ってしまった。

    1巻についての感想は、既刊全部を金出して買ったというのは、最高の賛辞だと判断してもらって構わない。全巻通しても、ラストのオチが「えー、あれで終わるの!?」ってのを除けば、個人的には満足。まあ、読んでいて気持ちのいい作品とは思わないし、読後感も後味悪いけど。

    この漫画の内容を知らない人は、無料のうちに1巻買っとけ。でも、第1話読んで耐えられなかったら、そこでやめとけ。なんかやばそうだと思った人は、ググって概要をチェックしてからにした方がいいかも。かなり人を選ぶ作品なので。

    最安値で買うならどこ?

    今回買ったのはeBookJapan。ここだと「【割引版】校舎のうらには天使が埋められている (2~5巻セット) 全4巻 1260円(税込) 」があるので、無料の1巻と合わせると1冊当たりの単価が@252円と許容範囲になるから。ちなみにポイント5倍で60円相当のポイントがつくけど、これはいまいち。

    eBookJapanって、ポイントはポイントだけか、あらかじめ登録したクレジットカードとの決済の時に一緒に使うしか出来ないんだよね。しかも、どっちのやり方でもポイントがつかなくなる。例えば1万円分買って、クレカ9000円+ポイント1000円分でも、いっさいのポイントがつかないという糞仕様。

    だったらそんなところで買うなよって感じだが、この価格差は捨てがたかったのだよ。まあ、俺は食うだけだから。それと、他にもeBookJapanで買う優位性もある事に気づいてしまった。

    実は、おなじ作品なんだけど、各社で若干の違いがある。Kobo・BOOK☆WALKERだと、あとがきの後に「収録されている内容は、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、コミックス発売当時のまま掲載しています」という注意書きと奥付があるんだけど。BookLiveではなぜかあとがきの後は注意書きのみで、奥付がない。

    対して、eBookJapanだと、あとがきと注意書き・奥付の間に、次巻の予告とかの広告が4ページ(見開き2ページ)入ってる。おそらく、紙のコミックに印刷されてたのをそのまま収録したのだろうが。内容的には関係ないとはいえ、そこまで電子書籍で再現しようとする努力は、やっぱり老舗だけのことはあるかな。個人的には値段さえ考えなければ、同じ電子書籍を買うならここが一番だと思ってる。トランクルームの仕様がいまいち時代にそぐわなくなってるとは思うが、その不便さがあるから他社では配信してない漫画の取り扱いがあるんだろうし。

    [キャンペーン無料版]校舎のうらには天使が埋められている (1)

  • 「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1」が再びKindleストアで99円になってるよ

    AmazonのKindleストアがKindle本 冬のセールって事で安売りしてるんだけど。その中に以前感想書いた、「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」の1巻があって、また99円になっていたよ。

    感想書いた時の記事は↓
    「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1」を読んだよ

    この値段は1周年記念以来か。あの時は確か、セール対象は1巻だけだったのが、後から2~4巻まで199円になったんだよな。今回は2巻以降の値引きはなしか。ディスカウントされたなら続きを買おうかとおもったのに。まあ、冬のセールは2014/1/5まであるから、この後どうなるかは分からないけど。

    俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1 (一迅社文庫)

  • メガミ文庫のラノベ5冊がKindleで100円で売ってるので4冊買った

    Kindleのみのセールっぽい

    Kindleストアでメガミ文庫のライトノベル5冊を100円で売ってる。これ、Kindle1周年セールの時に気づいたんだけど、対象商品じゃないんだよね。それとは関係ないセールで、12/5までの期間限定らしい。

    【期間限定100円】Kindleストアにて日日日(あきら)著『ビスケット・フランケンシュタイン』などライトノベルの電子書籍5タイトルを、特別価格100円で販売開始!

    株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、AmazonのKindleストアにて日日日(あきら)著『ビスケット・フランケンシュタイン』(メガミ文庫)などライトノベルの電子書籍5タイトルを、2013年12月15日までの期間限定で、特別価格の100円で販売いたします。

    という訳で、3タイトルのサンプル読んでみて気に入った、「ビスケット・フランケンシュタイン」は即購入。「魔王様げ~む!」もまあまあだったから、1巻のみちょっと前に購入。続刊は読んでからにしようかと思ったが、未だ未読のまま。もうセール終わるので、結局残り2巻も買っちまった。100円だし。「雑魚神様」は、いまいち合わなかったので見送った。

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    メガミ文庫のラノベって買い?

    このレーベルは現在、実質休止状態らしい。それなんで今後新作が出る見込みは薄い。まあ、「魔王様げ~む!」は既刊3巻、他は1巻完結っぽいので、コンプするのにあんましお金かからないからいいんじゃないか。

    今回はまだどれも読んでないから、感想とかはないので。興味ある人は無料サンプル読んで判断してください。

    ビスケット・フランケンシュタイン (メガミ文庫)

  • BOOK☆WALKER3周年セールのWebMoneyがキャッシュバックされたけど

    以前の記事で書いた、BOOK☆WALKERのKADOKAWA以外800円購入ごとに500円キャッシュバックセールの時に買った、WebMoneyが届いたよ。なんか思ったより少ないって思ったら、購入した電子書籍に、対象外のメディアファクトリー作品が入ってやがった。

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    ちなみにセール除外品で買ったのは、「コンビニロボットぽぷりちゃん」 商品ページにはちゃんと「出版社名 KADOKAWA / メディアファクトリー 」って書いてあるな。レーベルしか確認してなかったから、見落としてたよ。ぐぬぬ。

    今回100円で買った奴を無視すると、通常価格で買った本の1冊当たりの単価は@360円弱か(吐血)
    人はこうして大人になっていくんだね。

  • BOOK☆WALKERが12/4 9:59まで最大62.5%のキャッシュバッグをやってるぞ -全巻半額セール中の「ちはやふる」も対象なんだけど-

    電子書籍サイトのBOOK☆WALKERが3周年を記念して、またパねぇキャンペーンをやってるよ。800円購入ごとにB☆W専用のWebMoney500円分をキャッシュバックするぞ。しかも、キャッシュバックは上限無し。但し、対象書籍はKADOKAWA以外

    今回のキャンペーンって買い?

    今回の3周年キャンペーは結構お得だとは思が、今年10/1のオールドカドカワフェアと比べちゃうと見劣りするな。なんせあの時は、KADOKAWA系列(一部除く)の書籍が50% OFFになっただけでなく、1000円ごとにB☆W専用のWebMoney500円分のキャッシュバックがあったからな。とはいえ、これはオールカドカワがお得過ぎただけだが。ちなみに最大62.5%のキャッシュバックとなってるが、最大800円で1300円購入だから。実際の割引率を計算すると、最大約38.5%と4割切るんだよね。

    まあ、4割弱ってのは割引されてない本を買った場合の話。それなんでセール中のKADOKAWA以外の作品購入と、800円ごと500円キャッシュバックを併用すればかなりの割引率になる。例えば、3周年記念の企画には、33作品が100円か半額になるキャンペーン(12/9 23:59まで)も並行して行われてる。

    個人的に興味のあるのは100円で売ってる、「ゆるゆり01」「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!1巻」「ハイスコアガール1巻」「けいおん!highschool」あたり。個人的には「ハイスコアガール」はレトロゲーム好きにはお勧め。あと「けいおん!highschool」も「けいおん!」読んだけどこっちは読んでない人は買っといた方がいいだろう。なんせ、芳文社のコミックは電子書籍も紙(860円)とほとんど変わらない価格(BW840円・Kindle800円)で売ってるのに100円だからな。

    ちなみに上記4冊のうち「ハイスコアガール」以外は買いました。なんでこれだけ見送ったかというと、BookLiveで半額になった時に1巻買ってるんだよ。失敗したな。まさか100円になるとは思わなかったよ。

    閑話休題。3周年以外だが「ちはやふる」が1/6まで全巻210円になっている。これを全部買うとすると、210円×20巻で4200円。4200円の支払いに対して、定価420円×20=8400円+キャッシュバック2500円で10900円分購入出来るので、実質61.5%引き。これだけでも悪くないが、キャッシュバックされたWebMoneyで値引きされた本を買えば、さらに割引率が上がる。

    今回のセールとは関係ないが、「ちはやふる」って、電子書籍で売ってるのは20巻までだが、紙はもうすぐ23巻が発売されるんだよね。現在連載中の作品なんだから、もう少し紙とのタイムラグを縮めてもいいんじゃね。

    今回のまとめ

    「ちはやふる」を電子書籍で揃えようとしてる人なら、これだけ20冊買っても元が取れるんじゃないかな。値引きされてないのだと、実質的な最大割引率は約38.5%なので注意。まあ、オールカドカワはKADOKAWA以外の商品はセールから除外されてたから、今回のセールとは被らないし。全部といかなくても何点かセール品と一緒に買えば、半額未満にはなるんじゃないかな。悪くないセールかと。

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    そんな訳でセール品+「ハイスコアガール」の2~4巻まで買っちゃったよ。1巻がBookLiveにあるけど、いいやもう。BOOK☆WALKERで揃えるためだけに100円払うのもしゃくだし。将来、KADOKAWA系列以外の書籍も、BookLiveと連携される事に期待するか。無理そうだが。

  • ファミリーマートでビットキャッシュを買って、eBook図書券をもらったよ

    今日はファミリーマートに行ってビットキャッシュ3000円を買ってきた。ビットキャッシュってのは電子マネーの一種。今までに、WebMoneyとiTunes Cardはビックの株主優待とかで買ったことあるが、ビットキャッシュは今回が初めて。しかも現金購入。なんだってそこまでして電子マネーを買ったかというと、今キャンペーンでファミリーマートでビットキャッシュを3000円以上買うと、eBook図書券525円分がもれなくついてくるので。期間は12/2 23:59までだから、もう24時間切ってるな。

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    ファミマでビットキャッシュを買うには、ファミポートという端末を操作する必要がある。そうするとレシートみたいな紙が出てくるので、それをレジに持っていって支払いを済ませる。すると、プリペイド番号通知票をもらえる。この紙にビットキャッシュのプリペイド番号と、今回はeBook図書券の登録コードが記載されてる。ちなみに、eBookのは16桁の「数字」だけど、ビットキャッシュは16文字の「ひらがな」なんだよね。最初見たときは驚いたよ。

    ビットキャッシュって使えるの?

    そんな訳で購入したビットキャッシュだが、使い道がなければただの無駄金になってしまう。

    個人的に利用出来そうなのは、eBook図書券が使えるeBookJapan、BookLiveといった電子書籍サービスぐらいかな。ショッピングはあんまり買いたい店がないな。

    eBook図書券って使えるの?

    続いてeBook図書券。前述したようにこれが使えるのはイーブックイニシアティブジャパン eBookJapanで、最近東証一部に上場した企業。Amazon Kindleとか楽天Koboが出てくるずっと前から、漫画中心のラインナップで電子書籍を売っていた記憶がある。eBookJapanのラインナップには、他社では扱ってないような本も含まれてたりするので、結構利用価値はあると思う。ただ、漫画以外の品揃えはいまいちなんだけど。

    まあ、この手の電子書籍サービスはどこも、1冊まるごと無料で読める本が提供されてたりするので、とりあえず登録しとくのも悪くない。今週無料でダウンロードできる本は以下のとおり。

    寄生獣 (1) 岩明 均
    監獄学園 (1) 平本アキラ
    わたしに××しなさい! (1) 遠山えま
    屍活師 女王の法医学 (1) 杜野亜希
    ママはキャバ嬢! (1) 森尾理奈 原作:森山まなみ
    たっくんに恋してる! (1) 森尾理奈
    ぶっ★かけ (1) 松山せいじ
    四角いジャングル (1) 原作:梶原一騎 作画:中城健 監修:高森敦子
    迷彩天国 (上) 神崎貴至
    秘書課ペットの育て方 (1) 著:芳井波 原作:anco
    調教学園生活2~鬼畜眼鏡と服従教師~ (1) 藍川いたる

    他にも、無料お試し版みたいなのも含めると、現時点で231作品ある。それ以外にも、ダウンロードはできないが、ブラウザかストリーミングでのみ無料で読めるのもある(現在14冊)

    今回のキャンペーンの注意点

    もし今回のキャンペーンで、ビットキャッシュをファミマで3000円以上買うのなら、525円分のeBook図書券が手に入る事になるが、いくつか注意点がある。

    まず購入時だが、eBook図書券がもらえるのは3000円以上で1枚であって、3000円ごとに1枚ではない。つまり、6000円まとめて買っても1枚しかもらえない。この場合は、3000円を2回買えば2枚もらえる。さらに、ファミマでは1円単位で金額を指定できるが、そうして購入するとキャンペーン対象外になる。それなので、買うときは3000円の以外は無視した方がいいだろう。

    続いてeBook図書券の使い方について。eBook図書券で支払う場合、他の決済手段との併用が出来ない。525円以上購入する場合は、複数のeBook図書券が必要になる。1回の決済で使えるのは最大5枚となってる。さらに、1回使うと無効になってお釣りも出ない。額面525円となってるが、買う本によっては額面割れする可能性がある、というか高い。最後に、有効期限が2014/3/31までなので、それまでに使わないとならない。

    まあ、色々制約はあるが、普段からビットキャッシュを買ってる人なら結構お得なキャンペーンじゃないかな。



  • ラノベの電子書籍化についてレーベルごとの雑感を書いてみた

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    最近、電子書籍を買うようになって気づいたが。ライトノベルだとレーベルごとに電子化の特色が分かれてるみたいなので、ちょっとチェックしてみた。データは正確な記述を努めていますが、個人が調べた範囲なので偏りがあります。購入する前には、各タイトル個別のデータを参考にしたり、サンプルをダウンロードして確認することを推奨します。また、配信状況はほとんどKindleストアを参考にしてます。

    角川スニーカー文庫

    名前の通りKADOKAWAの系列。新刊の発売日より3ヶ月以上遅れて配信されてる。ある程度時間経つと、電子化はされてそうなのは安心できるが。しかし、 Kindleストアで紙の新刊が売ってる横で、「このタイトルは○月×日に、Kindleに自動配信されます」とか。電子書籍の意味ないだろ。価格も5%引き程度で、ほとんど変わらない。売る気ないだろ。しかも、KADOKAWA直営のBOOK☆WALKERでは発売日当日に配信してんだよな。

    富士見ファンタジア文庫

    同じくKADOKAWAの系列。ここも電子書籍で売るまで3ヶ月ぐらいかかってる。電子書籍化率も高い。同じ角川系列でもスニーカー文庫と違い、富士見の方は電子本価格が3割引きぐらいになってる。例によってBOOK☆WALKERでは、発売日に配信してる。しかも、割高な価格設定で。おそらく、3ヶ月経って他社でも配信されると、値下げするんじゃないだろうか。同業他社への悪条件のみならず、早く新刊を読みたい読者から余計に金を取ってるなんて、KADOKAWAまじパねぇ。

    MF文庫J

    ここも今はKADOKAWA系列。12作品を1巻無料で配信とかしてたんで、電子書籍に力を入れてるのかと思ったら。新作はほとんど紙だけだったよ。電子化は3ヶ月遅れ。しかも、半年前とかでも電子化されてないのがあるし。割引率は3割弱と高めなのが救い。当然KADOKAWA系列なのでBOOK☆WALKERは当日配信。ただ、中には紙より3週間ぐらい遅れてるタイトルもあった。それでも、Kindleストアで配信されるのは、紙の発売日ではなく、BOOK☆WALKERの配信日の3ヶ月後という徹底ぶり

    講談社ラノベ文庫

    その名の通り講談社のライトノベルレーベル。大手出版社の割りに、ラノベへの参入が遅かったせいか、角川系列よりも電子書籍には力を入れてるように見える。通常の書籍の2週間後ぐらいでデジタル化してる作品もある。だいたい1ヶ月以上(7週間?)ぐらいはかかるようだが。値段は2割近く引いてるのでまあまあ。

    オーバーラップ文庫

    MF文庫Jのメディアファクトリーからのスピンアウト。新参らしく電子化にも積極的。紙の本の1週間後ぐらいで電子書籍で発売。値段も3割り近く引いてる。ただ、このレーベルの本、Kindleストアでは取り扱ってるけど楽天Koboでは売ってないんだよね。

    電撃文庫

    アスキー系列で、国内最大シェアのレーベルらしい。その成績にあぐらをかいているのか、電子書籍化は遅め。角川系列よりましだが、2ヶ月遅れでの配信。値段も強気で1割りも引いてない

    GA文庫

    ソフトバンク系列。IT企業の傘下だから、電子書籍化は積極的かと思いきや。電子化の展開は、戦略的に行われてるように思える。新刊の配信は3ヵ月後だが、中にはされてないのもある。また、アニメ化が決まった作品をいきなりまとめて売りに出したりするが、既刊全部ではなかったり

    例えば、2014年1月にアニメのTV放送が予定されている「のうりん」の場合。単行本は7巻まで発売されてるが、電子書籍版は2013/9/12に1~5巻のみがまとめて発売された。ちなみに、紙のほうの1巻の発売日は2011/8/12。5巻は2012/12/17。2013/9/17に発売された最新7巻がまだなのはともかくとして、6巻は2013/4/16と半年以上も前

    こういったやり口は気に入らないが、3割弱という割引率の高さは評価できる。ただ、新刊の遅さというより、最終的に全巻発行されるのかが心配になるのはいただけない。完結してない作品を買う時は要注意。

    ファミ通文庫

    ここもやる気ないね。電子書籍化に3ヵ月半かかってるけど、これはまだましなほう。例えば「バカとテストと召喚獣11」は紙が2013/3/30に発売されてるのに、Kindleストアだと予約受付中。しかも配信されるのは2013/11/30。さらに、電子化されてない作品が結構ある。GAと同じで選別してるみたいだな。それでも、電子本を3割以上引いてるのだけは高ポイント。

    集英社スーパーダッシュ文庫

    ここも電子書籍化されてない作品が目立つ。配信されるのも2ヶ月ちょっとから3ヶ月以上と消極的。割引率は2割前後とそこそこ。ジャンプコミックはモノクロは紙より安め。さらにカラー化したのを紙より高めにして併売するなど、電子化に意欲的なのに。

    HJ文庫

    またもや、やる気なし。電子化に3ヶ月弱かかってる。それより問題なのは、電子書籍版が異様に少ない。割引率は24%とそこそこ。

    ガガガ文庫

    小学館系列。ここは配信が早い。10日前後で電子化してるよ。大手出版社とは思えないフットワークだな。ただ、価格が紙の本の1, 2円引きってのはしょぼすぎ。ちなみにガガガには「イラスト完全版」とそうでないバージョンがあるらしい。前者はKindleとかで売ってる奴で、紙の本と同じイラストが載ってる。だから紙と値段があまり変わらないのか。廉価版だとイラストが無いとの事。

    とはいえ、今まで買ったラノベの電子書籍版。紙の単行本と比べたことはないけど、挿絵とかが抜けてると思えるようなのはなかったけどな。コミックだとカバーとかカバー裏が収録されてないって、ケースがあるかもしれないけど。ラノベなのに「イラスト完全版」じゃないとイラスト無しって、ラノベの読者を分かってないよな。

    一迅社文庫

    電子化されてるのは当日~1週間と結構早い。おそらく最近電子書籍でも売るのは、ほぼ紙とのタイムラグなしなのではないか。けど、ここも電子書籍化されるタイトルが少ないんだよね。

    結論

    KADOKAWA系列みたいに他社をdisってる出版社の本を早く読みたい人には、KindleやKoboで買うメリットはないと思う。BOOK☆WALKERに登録して、KADOKAWAの軍門に下った方がいいだろう。電撃とか電子書籍にやる気のないレーベルは、素直に紙の本を買った方がいいんじゃないかな。どうしても電子書籍で読みたいのなら、手間暇いとわず自炊するとか。

    ある程度配信が早くて、価格も紙と比べて割安なら、電子書籍版で購入するのは悪くないかも。Koboでは扱ってないけど、オーバーラップは悪くない。講談社には紙との配信ラグを縮めて欲しい。値段もできれば7割前後まで引き下げてくれれば。ガガガはもう少し値引率が高ければねえ。

    電子書籍って買い?

    ただ、何冊かラノベを買ってみたけど、この中で読み終わったあとにまた読み返したくなるのがどれだけあるかと言われると。どちらかと言うと、1回読めば充分じゃねって感じがするよ。まあ、何年かすればまた読みたくなることがあるかもしれないが。実際、単行本で持ってるラノベを読み返すことって、ほとんどなかったりする。コミックだと手軽に読み進められるから、同じ本でも何回か読んでるけど。それ考えると、電子書籍は冊数が多くなりがちで何度も読むような漫画の方が向いてるかな。

    なんだかんだ言っても、今まで古本屋やヤフオクに流した本も、電子書籍なら二束三文で売る事もなかったんだよな。やっぱり場所をとらない電子書籍のメリットは捨てがたい。個人的には昔の本なら、「ブックオフの105円コーナーで買ったのを自炊する手間賃上乗せ」ぐらいの値段なら、電子書籍で買うものありかと思うようになった。具体的には1冊300円ぐらいが上限かな。出来れば250円前後。200円未満なら言う事なし。

    ただ、新刊は現状だと電子書籍は微妙だと思う。シリーズ物とか紙の本で新巻が発売されても、電子書籍では発売されてなかったり。前述したようにタイムラグが数ヶ月あったり。電子書籍だと最新刊が配信されない件については、以前に楽天からKobo Touchが出た頃に書いた記事でも指摘したが。あれから1年以上経ってるが、未だに改善されてないんだよね。

    たまに電子書籍が売れないって話を聞くけど。価格設定が高めだったり、画質が悪かったり、PCで読めないなど制限があったり、配信してるストアの紐付きコンテンツでそこが撤退したら読めなくなる可能性があるなど、そういった理由もあるだろうが。最大の原因は、電子書籍化される作品が少ない・紙より遅いって事だと思う。ぶっちゃけ出版社に売る気がないだけかと。

    まあ、それでも紙の新刊買う奴がいるから、出版業界も電子書籍事業には積極的になれないんだろうね。そういう状況だから私は今までどおり、新刊はほとんど買わず、買ってもブックオフの105円。電子書籍も楽天koboイーブックストアの50% OFFクーポン+ポイントか、各社の半額以下で買えるキャンペーンでしか買わないことにするよ。オレは食うだけ。