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  • ゆうちょ銀行のATMは一度に100枚までしか取り扱えないのか -楽天銀行から資金引き上げたよ-

    ゆうちょ銀行ATM

    こないだ書いたとおり、楽天銀行の1週間定期が1週間で改悪されたので。資金を引き上げるべく、ゆうちょ銀行のATMに行ったんだけど。ゆうちょだと、一度の操作で出金できるのは、紙幣100枚と硬貨1000円未満までの制限があるとは。つまり、一度に引き下ろせるのは100万999円が限度になる。これは盲点だった。

    ゆうちょATMのご案内-ゆうちょ銀行

    仕方ないので2回に分けて出金したが、当然1回ごとに手数料がかかる。私の場合、無料回数が5回あるからいいけど。今まで楽天銀行の口座に小額しかいれてなくて、今回多額の資金をぶっこんだ場合、無料回数が足りなくなるかもしれない。

    というのも、楽天銀行の提携先ATM利用手数料は、ハッピープログラムの会員ステージによって月間無料回数が決まってて。通常だと、資産残高100万以上ならステージはVIPだから、無料回数が5回あるので問題ないが。資産残高の判定基準は前月25日終了時点なので、タイミングによっては現在の残高の割りに下位ステージと判定されてしまう。

    楽天銀行提携ATM

    ゆうちょ以外にも、楽天銀行の提携ATMはあるので参考までに調べてみたよ。三井住友銀行が100万円まで。イーネット・セブン(他に1日300万の出金限度額)は50万円。ローソンにいたっては20万円かよっ!
    あとイオン銀行もあるけど、ここは情報が探せなかった。

    当社ATMお取り扱い内容のご案内 | ATMお取扱い内容のご案内 | 店舗・ATMのご案内 | 三井住友信託銀行株式会社

    LANs-ローソン・エイティエム・ネットワークス-ATMについて

    イーネットについて:よくあるご質問 | 株式会社イーネット

    楽天銀行ATMサービス|セブン銀行

    そんな訳で、預金保険の限度額までぶっこんだ富裕層の人とかは要注意。

    楽天銀行出金限度額

    今までは提携銀行ATMの限度額だけど。楽天銀行のセキュリティ設定にも、出金制限があるので。ATMで資金移動するつもりなら、設定を確認しといた方がいい。

    ちなみに私の場合、普段はATMの出金は使用不可にしてるのだが。今回はゆうちょのATMを利用するので、制限を解除した。楽天銀行では出金額の他に、ゆうちょ銀行とその他の提携銀行(コンビにATMとか)の使用の可否を別々に設定できたりする。ゆうちょに関しては、利用可能なATMを都道府県単位で3箇所選べるので便利。

    今回のまとめ

    ATMでの資金移動には、リアルマネーの苦労があるんだと実感したよ。やっぱ、他行への無料振込みがある、新生銀行には敵いませんな。もっとも、ここはここで劣化版シティバンクとか揶揄されていたこともあるから、サービスが改悪される可能性がないわけではないが。まだ、口座維持手数料を取ってないから、今のところは大丈夫そうだが。

    それはともかく、今回の件で久しぶりに楽天銀行のキャッシュカードを使ったよ。

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    まあ、楽天になるまえのイーバンク時代のキャッシュカードだけどね。ここって、ほとんどFXと証券口座へのクイック入金にしか使わないから。現金引き出すなんて、よほどの事じゃない限りやらなかったんだが。

    それだけに今回は、よほどの事だったんだよ!

    よほどの事↓
    楽天銀行の1週間定期 0.50%が1週間持たずに0.05%に爆下げ -楽天の改悪まじパネェ-

    ちなみに、最初に預けた1週間定期が満期を迎えました。無事に12円の利子と一緒に、普通預金に振り込まれました。今回の0.5%定期で得るのは。12円の利息×5で60円か。かかった手間を考えたら、どう考えても預け損だよ。

  • 楽天銀行の1週間定期 0.50%が1週間持たずに0.05%に爆下げ -楽天の改悪まじパネェ-

    楽天銀行1週間定期0.05%まで改悪

    最近の日課は、楽天銀行の1週間定期に135572円預け入れる事なんだけど。今日預けてみてびっくり。金利がいつのまにか0.5%から0.05%にまで激減してやがりましたよ。

    0.50%の高金利がいつまでも続かないとは思っていたが。まさか、利子が付く前に1/10まで下がるとは。流石にここまでの改悪は予想できなかったよ。0.50%で釣っといて、せいぜい新生と同程度にして繋ぎとめるのかと思っていたが。

    楽天って

    しかし、一時的な高金利で金を集めても。速攻で楽天に資金移動できる層なら、速攻で資金回収するから意味なくね。また、これで話題になって、楽天銀行の知名度が上がったとしても。この1週間での変貌を知った人は、「楽天ってうさんくさいとこ」ってイメージしか持たないんじゃね。こないだの楽天Showtimeの件を知ってる人なら、「また1週間で改悪かよ」ってまじうけるかもしれんな。

    まあ、予想よりも早くなったが、楽天銀行に移した資金を新生銀行に戻す事自体は、想定の範囲内。前回書いたとおり、ATMで楽天口座から引き出して、その場で新生口座に預けるだけ。

    今回の行動

    そんな訳で早速、満期の取り扱いを変更して自動解約にした。

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    この後、今日預けた0.05%については、マネーブリッジの普通預金以下のゴミな事に気づいたんで中途解約したよ。

    楽天に新生の無料回数分で振り込んだ金は、ATM経由で戻したら。また2週間満期預金に預ける事にするか。

    定期預金最適化シミュレーター Ver.2 | techoh.net

    楽天の時と同じように、シミュレーターで最適な金額を計算すると。新生銀行の2週間定期の場合は、556191円単位で預けるのが一番効率がいいみたいだな。けど、新生だと利息を元本に組み入れる元利継続型しかないのか。これだと、満期後に継続すると、効率が落ちてしまう。かといって、定期に預けてすぐ満期を自動解約に変更。2週間後に定期に預けなおすとかはしたくねえ。仕方ないので、最初だけ556191円にして、あとは放っておくか。

  • 楽天銀行の1週間定期が年利0.50%でまじパネェ

    楽天銀行1-2週間定期

    楽天銀行の定期預金に、いつのまにか満期1週間と2週間の取り扱いが始まってたよ。超短期の定期といえば、新生銀行の2週間満期預金や、東京スター銀行のスターワン1週間預金があるけど。これらと比べても、楽天の定期はかなり良さげに見える。

    まずは表で比較してみる。なお金利は現時点のもので、変更される可能性があります。

    [table id=28 /]

    上記の表で比べると、預け入れ額が10万円以上1円単位で東京スターと同じ。満期は1週間と2週間だが、なぜか2週間の方が金利が低い。これなら1週間だけで良くね。そして、もっとも重要な金利だが、新生0.15%・東京スター0.30%に対して、楽天1週間定期は0.50%と大幅に上回っている。ちなみに、楽天2週間は0.30%。これって存在意義あるのか疑問だ。

    楽天の1週間定期に預けて大丈夫!?

    正直、どうせ楽天のことだから、なんらかのトラップが仕掛けてあるだろうと思って商品詳細説明書を見たが。とりあえず即効性の罠は確認できなかった。楽天エクステ預金みたいな仕組み預金で、将来的に不利になるような仕掛けを疑ったが。通常の定期預金で、当然預金保険の対象でもある。他にも何かしらサービスへの登録など、条件付かと思ったがそうでもない。

    以前楽天エクステについて書いた記事は↓
    楽天銀行には預け入れ期間最短1年で特別金利0.90%の定期預金もあるじゃん

    中途解約時は「中途解約利率」が適用されるが。約定利率×5%だから、0.50%なら0.025%になるだけで、元本割れにはならない。ちなみに、楽天銀行の普通預金は0.02%だから、それより高い。まあ、実際は数日ぐらいを日割り計算するから、どっちが得かはケースによるだろうが。また、私みたいにマネーブリッジ利用してると、普通預金でも現在は0.10%付くからな。中途解約するぐらいなら、普通預金の方がマシだろう。

    とはいえそれが問題になるのは、通常の数ヶ月~年単位の定期の場合。なんせ満期が1週間しかないんだから。それを中途解約しなければならないぐらいの非常事態になる人は、リスク管理を見直した方がいいんじゃない。

    マネーブリッジについては↓
    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    新生2週間から楽天1週間へ乗り換えるよ

    そんな訳で楽天銀行の1週間定期に預けたよ。とりあえず、新生銀行の2週間定期に預けてる奴はこっちに移行するつもり。まあ、楽天銀行を全面的に信じてはいないし。注意事項にも、「定期預金金利は、金融情勢等により予告なく変更する場合があります」とも書いてあるし。

    おそらく、キャンペーンで高金利にしてるから、ある程度額が集まったら改悪するんじゃね。今は1週間定期の金利の方が、2週間定期や夏のボーナスキャンペーンで特別金利になってる3年定期よりも高いけど。これも将来的には下がるだろう。とりあえず、金利の高いうちに預けるのが得策と判断した。オレは食うだけ。

    135572円

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    実際には日にちをずらして、135572円を一単位にして預けてみた。前者は、曜日を分ける事で1週間に複数の満期日が来るようにするため。後者は、この手の定期で源泉徴収される税金を計算して、もっともお得になる預け入れ額を算出してる人がいるので参考にさせてもらったから。

    定期預金最適化シミュレーター Ver.2 | techoh.net

    このシミュレーターで計算してみたら、預金保険の限度額1000万まででも、135572円が一番効率がいいらしい。実際に計算どおりの利回りになるかは、1週間後に確認するとして。この方法を使うなら、利息は普通預金に入金する、元金自動継続の方がいいかな。元利自動継続だと、元本に利息がプラスされるので最適解から外れてしまう。

    楽天1週間改悪したらどうする?

    私は訓練された楽天会員なので。当然、楽天1週間定期が改悪した場合の対応についても考えている。単純に、新生銀行に資金を戻すだけだが。ただ、楽天銀行から他行への振込みを無料にするには、給料の受け取り口座にしたりする必要がある。それが出来れば問題ないのだが。無理な場合は、別の方法をとるしかない。

    一番手っ取り早いのは、ATMで楽天の口座から引き出し、その場で新生の口座に入金することだ。楽天銀行だと、ATMの入出金には条件次第で手数料がかかるが。1週間定期に預ける額があれば、少なくとも月1回は手数料が無料になるので。多少の面倒くささはあるが、すでに楽天銀行の口座を開いてる。いざという時は、ゆうちょのATMで資金移動が可能。これで楽天銀行の1週間定期に預ける上での心配はなくなった。

    それにしても、今年2月に新生の1年0.3%定期に預けたのは失敗だったか。満期まで軽く半年以上あるからな。かといって、楽天の高金利がいつまで続くか分からん状態で、中途解約するのは避けたいし。大雑把に計算してみたところ、楽天1週間に預け替えても、たいして金額は変わらなそうなので。来年2月まで、楽天の高金利は続かないと判断して、このまま放っておく事にするよ

    1年0.3%の記事は↓
    新生銀行のパワーダイレクト円定期預金30に預けたよ -1年満期が年利0.30%-

    早くも改悪されました(2014/6/30)

    開始後1週間で0.50%から0.05%に改悪されました。早すぎ下げすぎだろ。

    楽天銀行の1週間定期 0.50%が1週間持たずに0.05%に爆下げ -楽天の改悪まじパネェ-

  • 楽天銀行が円定期預金特別金利キャンペーンで1年ものが年0.30%になってるよ

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    楽天銀行円定期預金キャンペーン

    楽天銀行が円定期預金の特別金利キャンペーンをやってるんだけど。6ヶ月ものが「年0.20%(税引後 年0.159%)」で、1年ものは「年0.30%(税引後 年0.239%)」って、2月末までやってた新生銀行と同じ金利だな。期間は3月31日まで。新生は3月になっても同様なキャンペーンやるかと思ってたけど、今のところやってないみたい。

    【円定期預金】特別金利キャンペーン

    普通の円預金だから、当然預金保険の対象で、元本1000万円までと利息は保護される。金利は単利と、ここまでは新生と同じ条件かな。

    違うのは満期の取り扱い。新生は自動解約のみだったけど、楽天は自動継続も選べる。もっとも、高金利のキャンペーンだと、満期時の金利は通常大幅に下がってるから、自動継続にするメリットはない。満期後、意図せず自動継続にしたのに気づき、中途解約する場合は中途解約利率が適用される。預入期間1年未満の場合は、「約定利率×5%」だから、1年もの0.30%のキャンペーンでも0.015%か。現時点の普通預金の金利は0.02%だから、やっぱり中途解約するぐらいなら、普通預金に預けたままの方がましな利率になるな。通常の利率ならなおさらだろう。

    さらに、私みたいにマネーブリッジで普通預金金利が優遇されてると、0.10%だから大損になる。

    マネーブリッジについての記事は↓
    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    もう一つ、新生との最大の違いにして楽天銀行の最大のメリットになるのが預入最低額。今回の1年もの0.30%の条件でも、「1万円以上1円単位」から適用される。これは新生より有利じゃねえか。これだったら、新生じゃなく楽天に預けた方がよかったかな。

    今回のまとめ

    そんな訳で楽天銀行の1年もの0.30%の円定期預金。新生の0.30%は逃したとか、定期に50万も預けたくないって人には、そこそこお勧め。仮に預け入れ途中で金利が上がったとしても、1年ならまあ許容範囲だろう。住宅資金とか教育資金みたいに、当分使わないけど将来必要になり、絶対に減らせないようなお金を預けようと考えてるけど。長期の定期に預けて、途中で金利が上がるとぐぬぬ。かといって、普通預金じゃ利息が少ない。そう思ってる人が妥協するならいいんじゃね。

    1年以内に金利が劇的に上がるとは思えないけど。そういう心配がある人は、新生の2週間満期預金(1年0.15% ネット申し込み1口50万以上から)や、東京スター銀行のスターワン1週間円預金(1年0.30% 10万円以上1円単位)の方がいいかもね。と思ったら、いつのまにか東京スター銀行の1週間定期の金利が0.30%になってるじゃねえか。この金利は、新生ユーザーとしてはうらやましい限り。東京スター銀行に資金移動しても問題ない人は、1週間定期目当てで口座開設してもいいかも。

    東京スター銀行についての以前の考察は↓
    スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

    短期の定期預金の注意事項については↓
    新生銀行のパワーダイレクト円定期預金30に預けたよ -1年満期が年利0.30%-

    なお、楽天には他にもっと金利の高い預金があるけど。そっちは仕組み預金だから、内容を理解出来ないならやめたほうが無難。

    以前の楽天エクステについては↓の後半
    第28回 個人向けマネックス債ってどうよ? -私は楽天銀行のキャンペーンにするかな-

  • 第28回 個人向けマネックス債ってどうよ? -私は楽天銀行のキャンペーンにするかな-

    なんか、マネックスがまたマネックス債を売り出すらしい。

    年利率0.70%(税引前)期間6ヶ月 個人向けマネックス債(2013年6月7日)/マネックス証券

    年利率は0.70%とあまり高くないが、期間が6ヶ月と短い。第28回ってことは、以前の記事で書いた後にも売り出してたんだな。調べてみると、第27回は今年の4月に売り出したんだな。いずれも売り出せば完売するぐらいの人気はあるようだ。今回も例によって「先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。お申込みは2013年6月18日(火)14時まで!」となっているので、興味のある方はお早めに。

    参考までに第26回についての記事は↓
    第26回個人向けマネックス債ってどうよ? -期間1年で年利率1%は気になるよ-

    100万円をマネックス債とか定期預金に入れる予定がある人向けのキャンペーン

    マネックス債に100万円預けた時の例として、利金を2789円受け取れると書いてある。けど、100万預けるんならもっといい所があるよ。それは楽天銀行のキャンペーン。ただし、楽天証券の口座も開いてマネーブリッジに登録しないといけないけどね。

    楽天銀行と楽天証券の同時口座開設&楽天銀行のお預かり資産残高30万円以上でもれなく2,000ポイント

    まずは、楽天銀行の資産残高30万円以上で、楽天スーパーポイントが2000ポイントもらえるキャンペーン。

    条件は次の手順を踏む事。

    1. 2013年7月31日(水)までに、「口座開設申込開始」ボタンから、楽天銀行口座と楽天証券口座を同時に申し込む

    2. 2013年8月16日(金)までに、楽天銀行口座と楽天証券口座開設後、「マネーブリッジ」の設定と、「ハッピープログラム」エントリーを完了させる。

    3. 2013年8月25日(日)23:59時点で、預かり資産残高が30万円以上ある。

    楽天ポイントは、「2013年10月中旬から2013年11月初旬までに楽天スーパーポイントを付与いたします」との事。ちなみに30万入金でこのキャンペーンを受けるだけでも、5ヶ月間で税引き後の年利率1.6%の金利に相当する。マネックス債に30万ぐらいつぎ込もうとしてるなら、こっちの方が桁違いに効率がいい。もっとも、現金ではなく楽天ポイントになるけど。

    このキャンペーンの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/campaign/kouza-130530.html

    マネーブリッジ登録とお預入れで現金プレゼントキャンペーン

    続いては、「マネーブリッジに登録後、普通預金に30日間100万円以上新規に預入れることで2,000円プレゼントされる♪」キャンペーン。適用条件は下記すべてを満たす事。

    1. 本キャンペーンにエントリーが完了していること
    2. マネーブリッジに登録してあること
    3. マネーブリッジに登録後、普通預金に30日間100万円以上新規に預入れること

    なお、3については、2013年6月4日の普通預金残高が基準になる。新規で口座開設すれば、0円からのスタートになるけど。基準日よりも、100万円以上多ければ1日としてカウント。少ない日はノーカン。なので、8月30日までの間にカウント対象になる日が30日以上あればオッケー。

    プレゼントは、「9月中旬~下旬を目処に対象となる楽天銀行口座へ入金」される予定。このキャンペーンだけでも、実質3ヶ月で税引き後の年利率0.8%に相当する。

    キャンペーンの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/campaign/moneybridge-130524.html

    マネーブリッジ登録すれば普通預金の金利が0.10%になるよ

    そういうわけで、6月に楽天銀行・楽天証券の口座開設。楽天銀行に100万円入金して、キャンペーンにエントリーすれば、5ヶ月で2000円相当の楽天ポイント。3ヶ月で2000円が入金される。5ヶ月の実質年率は約0.96%になる。

    加えて、普通預金の金利もつく。ちなみに、マネーブリッジ利用者には普通預金の金利が5倍になるキャンペーンを実施中なので、0.10%付与される。こっちは333円ぐらいかな。

    さらに、元本保証すらないマネックス債と比較して、楽天銀行の預金なら当然預金保険の対象だから、元本・利息も保証される。まあ、キャンペーンだから何度もできる技じゃないけどね。口座未開設の人だと開設の手間もあるし。

    口座開設のキャンペーンは無理だけど、100万円30日の方は既存口座でも出来そうなので、利用を検討しているよ。

    楽天銀行マネーブリッジについての記事は↓
    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    楽天銀行には預け入れ期間最短1年で特別金利0.90%の定期預金もあるじゃん

    楽天銀行のページを確認した人の中には、楽天エクステ預金(フラット)という、夏のボーナス向けのキャンペーン定期があるのに気づいた人もいるだろう。期間が2013年7月30日(火)までなので、前述した普通預金100万円30日と同じ資金では利用できない。なので、100万円越えの資金をこれに預けようとか、数百万ぶっこんでみようと考えてるのなら、少し考え直した方がいい

    これは俗に言う、仕組み預金と呼ばれる物なので、注意事項をよーく読んでから検討しなければ、想定外の不利益をこうむる可能性がある。ぶっちゃけトラップ入りの商品なんだよ。

    まず預け入れ期間。最短1年(最長10年)となっている。Webには下記のように書いてある。

    この預金の預入期間は最短1年です。ただし、当行の判断により1年毎に延長する可能性があり、最長10年まで延長する可能性があります。
    この預金の中途解約はできません。商品内容を十分にご理解の上、必ず最終的な満期日まで利用する予定の無い余裕資金でお預入れください。

    これはこういう意味だ。「このまま低金利が続くようならそこで打ち切り。逆に金利が上がったら延長して低金利で集めた預金を運用してうはうは。そっちには資金の機会損失リスクかぶってもらうけど、こっちはノーリスクで金集めるよ。中途解約は不可だよーん」 中途解約は一応銀行がやむを得ないと認めると出来るらしいが、利息は払われず元本割れの可能性もある。

    万が一、当行がやむを得ないものと認めて中途解約に応じる場合、またはお客さまが中途解約事由に該当し当行がこれを実行する場合、中途解約に伴い発生する解約日から満期日までのこの預金の再構築額およびそれに伴う諸費用を当行所定の計算方法により算出した損害金を直ちにお支払いただきます。
    なお、この預金の中途解約を行う場合、当行が延長特約を行使するか否かにかかわらず、当該中途解約日の属する預入期間中の利息は一切支払われません。このため、当初お預入れの元本金額から損害金を差し引いた金額が、当初お預入れの元本金額を大きく下回る(=元本割れ)可能性があります。

    それからこの定期は複利ではなく、単利。利子には利子がつかない。

    新型定期預金の利息は単利計算です。表示の利息金額は単利計算に基づくものです。

    短期ならまだしも、最長10年の預金でこれはねーよな。最悪、将来金利が上がった時に、他行ではこれより高い金利で半年複利の長期預金が提供されるような事態になっても、指をくわえて見てるだけしかできなくなる恐れもあるのに。よりによって単利かよ。

    まあ、悪い事ばかりではなく、いい事もあるようだが。「お利息のほかに、楽天スーパーポイントも獲得できます!」らしい。預け入れ額100万円だと最大1800ポイントもらえるらしい。けど、最大って事はそれより少ない事もあるんだよな。それ以前に、楽天ポイントがもらえる条件とかが見当たらないんだけど気のせいか?

    そんな訳で、この商品に限った事ではないが、仕組み預金には手を出さない方がいいと思うよ。世の中、うまい話には裏があるものさ。

    このキャンペーンの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/fixeddep/campaign/teiki-130605.html

  • マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    備えあれば憂いなし

    世の中、何が起こるか分からない。冠婚葬祭や病気など、望まない出費が必要になる事もあるだろう。そんな時の為に、給料3ヶ月分ぐらいの金は銀行の普通預金に入れてある。それ以上は基本的には投資資金なのだが、今のように使い道がない時には、新生銀行の2週間満期預金に預けている。

    超短期の定期預金の記事は↓
    2週間満期預金
    スターワン1週間円預金

    2014年6月下旬からは↓に乗り換えたが、1週間で改悪されたので新生に資金戻した
    楽天銀行1週間定期

    2016年1月現在は、0.1%にまで下がった新生2週間満期預金から完全に楽天のマネーブリッジの普通預金に移行してます

    だが、FXや株をやっていると、証拠金の維持率がやばくなったり、相場が急変して買い時になるなど、急に金が必要になる時がある。そういった、緊急を要する場合の為に、上で述べたのとは別に楽天銀行の普通預金にいくらか入れてある。

    なぜ、楽天銀行なのか。理由は一つ。私が主に使っているFX会社3社(セントラル短資FX・外為どっとコム・サクソバンクFX証券)とマネックス証券で、楽天銀行からのクイック入金という、ネットで操作すれば即座に口座に入金が反映されるサービスに対応してるからだ。

    最初からFX会社とかに金入れとけばすむんじゃね?

    まあ、FX会社とかに余裕を持って証拠金を入金しておけばいいのかもしれない。だが、この方法には貧民には無視できない欠点がある。FX会社の証拠金がいくらあっても、利子とかがつかないのだ。証券会社ならたいてい、入金があれば自動的にMRFと呼ばれる投資信託を買いつけている。

    参考までにマネックスのダイワMRF(人によっては日興MRF)だと、5月27日時点の1週間の平均年換算利回りは、0.071%。調べたら思ったよりは高かった。ちなみに、野村MRFは0.050%、日興MRFは0.058%。これぐらいの利回りがあれば、普通預金よりいいじゃん。そう思うかもしれない。

    マネーブリッジ

    確かに、楽天銀行の普通預金の金利は0.02%と低い。しかし、これが0.10%になる方法がある。楽天銀行にはマネーブリッジというサービスがあって、これを利用するだけで、普通預金の金利が5倍にアップして0.10%になる。楽天銀行の口座を持っているけど、まだ普通預金の金利が0.02%しかないのなら、一考の価値はあるだろう。

    とはいえ、このサービスにも難点はある。利用するには、楽天銀行に加えて楽天証券の口座も必要になるのだ。逆に言えば、楽天証券の口座を開いてネット上で手続きしさえすればいいだけなんだけどね。楽天会員ならそんなに面倒じゃなかったと思うけど、昔のことなんで具体的な開設の仕方は忘れた。

    ハッピープログラム

    その他に、楽天銀行にはハッピープログラムという、エントリーするだけで特典が受けられるサービスがある。これは、楽天銀行のサービスを利用によって会員ステージが上がり、段々と特典が増えていく制度。他にも、楽天証券の利用で楽天ポイントが貯まったりするので、頻繁に取引するなら多少はお得になる。また、楽天銀行のATM手数料が最大月7回無料になったりする。

    といっても、ATMの手数料が7回無料になるには、会員ステージがスーパーVIP(預かり資産残高だけなら300万円以上)になる必要があるし、10万円未満のビギナーにいたっては、無料回数が0回だったりするので注意。

    ・マネーブリッジの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/moneybridge/
    ・ハッピープログラムの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/

    楽天銀行の口座開設した方がいいの?

    FXとか株やってる人が利用してる口座が、楽天銀行のクイック入金に対応してるなら、作っといて損はないと思う。給与や年金の振込みの口座をここにしとけば、他行振込手数料が3回無料になるので資金移動も問題ない。インターネット取引も、PCやスマフォだけじゃなく携帯にも対応してるので、使い勝手もいい。余談だが、Willcomを使ってた時、銀行で唯一対応してたのがここ(当時はイーバンク銀行)だった。

    個人的には、新生銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行の口座は、貧乏人には必須だと思う。楽天銀行の場合は、マネーブリッジの普通預金金利5倍のメリットを享受するために、楽天証券の口座は作っておきたい。クレジットカードの引き落とし口座もここにして、できれば楽天カード作ってメインにしたいよな。そうすれば、ハッピープログラム参加して、会員ランクは上がるわ楽天ポイントは貯まる。貯まったポイントで楽天市場でお買物。

    ちょっと誇張してるが、今の私はまさにこんな状態。正直、楽天にはいい印象ばかり持っているわけではないが、完全に囲い込まれてはいるんだよね。というわけで、楽天の依存度が高くなってもいい人なら、楽天銀行お勧め。

    楽天カードについての記事は↓
    働きたくないけど働かなきゃいけない新社会人へ -貧乏人こそクレジットカードは必須だよ-