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  • Fire HD 10タブレットの2017年モデルが発表されたんだけど

    Fire HD 10 タブレット (Newモデル)

    なんか、Amazonの10インチのタブレット、Fire HD 10ニューモデルが出るみたいだが。以前のHD 10はほとんどHD 8がでかくなっただけっぽかったけど。今回は、Amazonちょっとやる気出した感じ。

    Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラック

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    最大の変更点は、液晶が今までのHD止まりと違ってフルHD対応してるとこ。この解像度は私の記憶してる限りだと、HDXシリーズ以来な気がすると思っていたが違った。HDXは7インチは1920×1200だけど、8.9インチは2560×1600だったか。そうなると、HDXの後継とまではいかないか。まあ、HDXはAmazon的にはバブル家電並の豪華モデルだったからな。

    Fire HDX 8.9タブレット(第4世代) 16GB

    そうなると、いまだにHDX 7のポジションは空白のままだけど。将来的にはHD 8あたりがフルHD化して穴埋めるんだろうか。

    Kindle Fire HDX 7 64GB タブレット(第3世代)


    閑話休題。HDXには及ばないとは言え、Kindle Fire HD 8.9使ってる私には必要十分なスペックだと思う。その上、値段も発売開始からプライム会員向けクーポンで14,980円だからな。他に、保証期間が下位モデルの中華タブ並の90日間から1年間に戻ってるのも、地味にメリットかな。

    参考までに私の持ってるAmazonタブレット関連の記事

    Kindle Fire HD 8.9
    Fire タブレット 8GB

    今回の感想

    そんな訳で、今回のHD 10リニューアルはHDXシリーズの後継じゃなく、現行のHDシリーズの延長線上って扱いみたいだな。もう、Amazonはハイエンドタブレットは出さないんだろうか。貧民的には、iPadあたりをターゲットにした価格帯は手が出ないので、それはそれでいいんだけど。

    そうなると、今回のHD 10もプライム会員クーポンの4000円引き程度で手を出すべきじゃないな。プライムデーとかの大型セールで、32GBモデルが1万切るまで待ちでいいんじゃね。流石に、クリスマスセールでそこまで下がるとは思えんが。とにかく、俺は食うだけ。

    もっとも、プライム会員になる気がなくてセールとか待つのはごめんって人はHuaweiとかの日本に正規代理店あるメーカーにしてもいいかもしれんが。型落ちとかセール品とか狙えば、Fireクーポンなし価格と同じか安く出来るんじゃね。そしたら普通にAndroidも使えるし。

  • Amazonの新型Fireタブレットが発表されたが -2015モデル持ってる人は買い換えるほどじゃないかも-

    Fireタブレット8GB使い道

    新型Fireタブレット

    なんか、AmazonFireタブレットの7インチと8インチモデルが新しくなるらしいんだが。

    Fire 7 タブレット (Newモデル) 8GB、ブラック

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    Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

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    で、販促のためか予約中の段階から、プライム会員向けの4,000円オフクーポンを発行してるな。ビデオ用クーポンも990円分貰えるみたいだが、個人的には微妙。電子書籍専用クーポンの方がいいと思うんだが。

    Amazon.co.jp: Fireタブレット クーポンキャンペーン: Kindleストア

    それはともかく、両モデルの商品ページ見て比較してみたが、Fire 7とFire HD 8だとスペックにだいぶ差があるな。個人的には、4,000円オフクーポン前提で買うとして、安く済ませたければFire 7の8GBコスパ的にはFire HD 8の16GBだと思う。

                  8GB               16GB
    Fire 7        8,980-4,000円     10,980-4,000円
    Fire HD 8     なし              11,980-4,000円
    

    値段見て分かるとおり、16GBモデルだとFire 7とFire HD 8の価格差って1,000円しかないんだよな。なのに、スペック的には解像度が1024×600から1280×800とアップ。オーディオがモノラルスピーカーから、Dolby Atmos追加でデュアルステレオスピーカーにアップグレード。あとバッテリーの持ちが8時間から12時間と4時間アップ。

    さらに、商品ページ上の方の分かりやすい「Fireタブレットの比較」には書いてないけど、下の「技術仕様」までチェックすると、CPUは同じクロックだが、RAMが1GBから1.5GBと五割アップ。このスペックだと、メモリの0.5GBは馬鹿にできない差だと思う。他にセンサーがHD 8だと「環境光センサー」が付いてるけど、実用上の差は分からんな。

    今回の感想

    この手のタブレット持ってない人なら、普通にiPadかAndroidタブレット買った方がいいと思うけど。2台目以降とか子供用にするなら、Amazonのプライム会員なら悪くないんじゃね。これ1台でタブレットの使用目的全部をまかなおうとするなら、Google Playが使えないからかなり制約受けるけど。

    ちなみに私の場合Kindle Fire HD 8.9と、新発売のFire 7の旧機種のFireタブレット8GB持ってるけど。HD 8.9はほぼ電子書籍用、Fireタブレットは実質パズドラ専用機となってます。それなんで、今回の新機種買うとすれば、Fireタブレットのリプレースになるけど、スペック見る限りは使い勝手とか大して変わらなさそうなんだよな。なので、Fireタブレットがパズドラサポート外になるか、ぶっ壊れたりバッテリーが消耗しない限りは買わなくていいかな。

    ちなみに、新機種も保証期間は90日間なんで、気になる人は延長保証付けるか、1年以上ついてる別の機種買った方がいいかも。私なら、4,980円で買うなら保証期間過ぎて壊れたら、不運と踊っちまったと諦めがつくが。HD 8の7,980円だとマーフィーの法則が怖いな。

    Fireタブレットの延長保証については↓
    Amazonの新型タブレットがプライム会員だと4980円で買えるけど90日間限定保証なら延長保証は必須か

    他のAmazonタブレットについては、こちらの記事も参考にしてください。

    Amazonのプライム会員になったのって、これを当日お届け便で買ったのがきっかけだったのか
    Posts tagged ‘Kindle Fire HD 8.9’

    こっちは延長保証付けるか迷ったけど結局付けずに買った
    Posts tagged ‘Fire タブレット 8GB’

  • Fire タブレット 8GBで海外パッケージの東芝製32GB microSDカードを使ってみる

    20151205c

    TOSHIBA(東芝)(32GB 48MB/s) UHS-I対応 Class10

    前回の記事で書いた通り、Fireタブレット用に買った東芝海外パッケージのmicroSDカードの動作確認してみた。とりあえずは現物の写真から。梱包は上海問屋のロゴ入りクラフト封筒で送られてきた。商品はプチプチ袋入り。

    20151206a 20151206b

    パッケージは紙製で、中身を取り出すにはハサミとかで切って開ける必要あり。原産国は「Made in Taiwan」だった。

    20151205a 20151206c

    ちょっとピンぽけて判別しにくいが、パッケージ裏には日本語で「特定の海外/地域向け製品のため、日本国内でのサポートは受けられません」と書いてある。東芝製とはいえ、並行輸入品なのでサポートは期待できないので注意。

    20151206d

    パッケージを開けた中には、英語と中国語らしき文字で保証内容とかが書いてある。取説はWebで見ろというエコ仕様。microSDカードは紙とプラスチックのパッケージで密閉されてる。中にはmicroSDカードのみで、変換アダプタやケースは付属してない。

    20151206e 20151206f 20151206g

    上海問屋で購入した経緯は↓
    「【送料無料】マイクロSDカード SDHCカード 32GB TOSHIBA(東芝)(32GB 48MB/s) UHS-I対応 Class10」を買ったんだが -発送メールから4日かかった-

    Fireタブレットで使ってみる

    20151206h

    続いて、Fireタブレットでの動作確認。スロットカバーを開けて挿入すると、デフォルトでビデオ・写真・アプリがSDカードに保存されるというメッセージが出た。未使用状態での空き容量は28.97GB。

    20151206i 20151206j

    ベンチマーク

    今回購入したmicroSDカードはUHS-IのClass 10だから、スペック的には「最低保証速度10MB/秒」出るはずだが。

    参考
    SDメモリカードの違い|東芝:パーソナルストレージ

    海外パッケージだから、下手すると偽物とか偽造品かもしれないのでベンチマークを取って確認してみた。使用したソフトはA1 SD Bench。Amazonのアプリストアにはないので、Google PlayからAPKを入手してインストした。

    A1 SD Bench – Google Play の Android アプリ

    結果は、Read 33.72MB/s・Write 11.88MB/sだった。ベンチ取る前に音楽やビデオをダウンロードしたのは失敗だったか。ちなみに内蔵ストレージの方は、Read 119.78MB/s・Write 20.69MB/sだった。

    20151206k

    パッケージにはRead 48MB/s出るみたいなことが書いてあるが、おそらくUHS-I対応デバイスでの最大値と思われる。一応、FireタブレットはUHSに対応してるんだな。

    Amazon.co.jp ヘルプ: SDカードを挿入、管理する

    Fireタブレットは、すべてのクラスのUltra High Speed(UHS)microSDカードに対応しています。

    アプリのSDカードインストール

    続いて、内蔵ストレージの容量を圧迫してるアプリをSDカードに移動してみる。まず、1.39GBと無駄に容量くってる千メモからと思ったら、SDカードに移動不可だった。アカツキ使えねえ。

    20151206l

    今度は276MBのパズドラを試してみる。SDカードに移動できたが、一番容量くってる端末のデータ223MBが移動できないんじゃ意味なし。ガンホーも使えねえ。

    20151206m 20151206n

    そんな訳で、SDカードにアプリをインストールできるとはいえ。対応してないアプリや、対応してても内蔵ストレージから移動できないデータがある事を考えると。実質6GB弱の空き容量しかないFire タブレット 8GBだと、かなり運用が制限されるな。

    Amazonコンテンツはどうよ

    最後にAmazonのコンテンツについて。結論だけ言うとPrime Musicプライム・ビデオの音楽・動画はSDカードにダウンロード可だが、Kindle本は本体にしか保存出来ないようだ。

    個人的には、容量の大きいマンガや雑誌はローレゾ7インチの画面で読む気はしないとはいえ。ラノベとかならKindle Fire HD 8.9よりは、Fireタブレットで読みたいのでちょっと残念な仕様。

    * 当初電子書籍はmicroSDに保存不可でしたが、その後のソフトウェアアップデートで電子書籍も保存可能になりました。

    今回の感想

    今のところ、microSDカード自体の評価としては問題なし。Fireタブレットの動作もとりあえずOK。後は耐久性だが、こればっかりは使ってみないと分からないからな。まあ、信用できる店から買うなら、国内ノーサポートが気にならなければ、東芝の海外仕様のパッケージも悪くはないかな。値段差考えると、Amazonのトランセンドの国内正規品の方が無難な気はするが。4980円のタブレットになら、数百円でもケチりたくなるわな。

    けど、楽天の期間限定ポイントがなければ数百円高くても、当日お急ぎ便でこっち買ってたけどな。

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    Fireタブレットで使うなら、「Made for Amazon認証取得」で「Fireタブレット(Fire、Fire HD 8、Fire HD 10)とAmazon Fire TVで動作確認済みのmicroSDカードです」のSanSiskの買うのが一番面倒がないかもしれんけど。4980円のタブレットの半額以上のmicroSDカードは流石に手出しにくい。

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    まあ、海外パッケージとはいえ一応東芝だし。1年持てば勝利、2年持ってくれれば大勝利って事にしとこう。

  • Fire タブレット 8GB届いたよ -4980円なら対抗馬ないんじゃね-

    Fire タブレット 8GB到着

    昨日注文したFire タブレット 8GBが届いたんだけど。今回はAmazonいつものダンボールだったな。それはともかく、パッケージはFire TV STickみたいに、ビニール袋に紙の箱が入ってた。箱自体はKindle Fire HD 8.9と比べるとチープだな。

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    中身は本体と、取説・ACアダプタ・USBケーブル。USBケーブルは60cmぐらいと、短めで使いにくいか。個体差かもしれんが、ケーブルコネクタがきつめなのか、着脱にかなりの抵抗があるのが気になる。

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    ACアダプタはFire TV Stickのよりスリムだな。これなら横に2つ並べられそう。Fire TV Stickのもこれにして欲しかったか。

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    向かって右がFireタブレット、左がFire TV Stickのアダプタ。Fireタブレットの表面がテカってるのは、保護フィルムみたいのを外してないから。

    取説はイラストのみで異常に簡素。もう一つは保証内容が多国語で書いてある。

    firetablet8GB007 firetablet8GB008 firetablet8GB009

    詳細についてはWebで見ろってスタンスかな。

    Amazon.co.jp ヘルプ: Fire (第5世代)ヘルプ

    本体は軽量でも薄型でもないと思うけど。普段、重量級のKindle Fire HD 8.9使ってるから、かなり軽く感じる。ただ、背面ラバーコーティングみたいなKindle Fire HD 8.9と違って、プラスチックっぽい素材のFireタブレットはかなり滑りやすいと思う。一応、多少ざらついた加工はしてあるが、外での使用がメインなら滑りにくいカバーがあった方が安心だな。

    firetablet8GB010 firetablet8GB011

    ボタンはプラスチックで、いかにも安物って感じ。microSDのスロットカバーが耐久性なさそうなのは仕方ないか。できるだけ大容量のメディアを用意して、抜き差しを最低限に抑えたほうがいいだろう。まあ、この値段でカバーあるだけマシって考えたほうがいいかな。

    電源入れてみた

    そんな訳で、充電しながら電源入れてセットアップ。言語設定して、モバイルルータのパスワードとか無線LANの設定すれば、Amazonのアカウントとひも付けされてたみたいですぐ完了した。この時点での内部ストレージの空き容量は4.51GB。ちなみに、8GBのうち使えるのは5.63GBみたい。

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    プライム・ビデオ

    とりあえずプライム・ビデオで、ストリーミングじゃなくダウンロードして動画を見ることにした。今回試したのは「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 」の吹き替え版。1時間48分のSD画質でファイルサイズは593MB。

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    例によって動画中のキャプチャは画面真っ黒になるので画像は出せないが、ローレゾ液晶にもかかわらず画質の劣化はあまり感じられなかった。SD画質なら解像度は720×480でアスペクト変更してるんだと思うけど、だとすれば液晶に合わせて引き伸ばしてるから通常ならぼやぼやになるはずだが。7インチ液晶という小ささが幸いして、気にならないんだろうな。

    バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (吹替版)

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    Prime Music

    続いてPrime Music。これも普通に使えた。一旦音楽再生した後に電源ボタン押せば、画面が消えたまま再生したり、他のタスクに切り替えてバックグランドで流せたり出来るので、音楽プレイヤーとしての最低限の機能はあるな。ゲームとかアプリで音楽流す奴と一緒でも再生されるから、パズドラやりながらPrime Music聞くこともできるぞ。需要があるかはともかく。

    音質も、思ってたほど悪くはない。ドルビーもないモノラルスピーカーだけどまあまあ聞けた。それにしても、楽天レンタルでまだ借りてない堀江由衣の「ワールドエンドの庭」がPrime Music対象になってるとは。あっちだと準新作扱いなんだぜ。これでレンタルしなくて済んだな。

    ワールドエンドの庭

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    microSD入れてみた

    今回microSDカードは注文してなかったけど、動作確認のため手持ちの2GBのをとりあえず入れてみたが。低速だから「性能に支障をきたす可能性があります」とか警告されたよ。

    firetablet8GB014

    流石に、本体内蔵メモリ未満のmicroSDカードを使うつもりはないんだが。それなんで、外部ストレージ追加するのは内部が足りなくなってからでいいかな。Amazonプライム会員なら、トランセンドとかのメディアなら当日お急ぎ便対応だしな。

    動作的には、FireタブレットからはES ファイルエクスプローラーでアクセスできるし。USBケーブルで繋げば、PCから内部ストレージ同様、microSDカードの中身も読み書きできる。特別なソフト必要なしで、PCとファイルのやり取り出来るのはAndroid系のメリットだよな。というか、iTunes必須のiOS系がうざいだけか。

    Fire タブレット 8GB現時点での感想

    とりあえずファーストインプレッションは、意外にサクサク動いてローレゾだけど画面はきれい。液晶は流石にIPSだけあって、この値段とは思えない。個人的にはノングレアの方が好みだけど。ただ、画面の明るさ、最低にしても結構明るい。省電力的にはこの辺はマイナスかな。

    バッテリーの持ちに関しては、まだ使い始めだからなんとも言えんが。600MB弱のファイルをダウンロードして、1時間50分の動画視聴の後で100%→80%だから、この程度の負荷なら公称7時間は余裕で持つんじゃね。

    現時点だと、8980円ならどうかは分からないが、4980円ならよほど致命的な欠点でもなければ良い買い物じゃね。まあ、スマホやタブレットを1台も持ってなくて、これが初めてとかならお勧めはしないが。2台目以降のサブ機としてなら、アマゾンのサービスに魅力感じるならお勧めできる。当然、プライム会員登録は必須だけどね。

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  • Fire タブレット 8GB注文したよ -当然プライム会員4000円引き-

    Fire タブレット在庫あり

    なんか、在庫状況が12月入荷だったFire タブレット在庫ありになってた。プライム会員クーポンコード4000円引き(プライム無料体験中だとAmazonギフト券4000円)もまだ健在だな。

    Fire タブレット 8GB、ブラック

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    実は去年、確か発売前にプライム会員だと3000円引きで買えた、Fire HD 6タブレットを買おうか迷ってたんだけど。待たされるの嫌だから、発売後在庫ありで当日お急ぎ便使える状態になってからにしようと思ったら発売日前に3000円引きなくなったんだよね。それでなんとなく買えなかったんだけど、今回のは発売後でもまだ4000円引きやってるのはありがたい。そういう訳で買ってみたよ。ちなみに延長保証は付けなかった

    20151125a

    Fire タブレットについては、発表があった時に色々検討して、延長保証必要だろと思ってたんだけど。やっぱ4980円で買うなら、1480円とか1880円の延長保証とか付けたくないよな。4980円なら初期不良のみの中華タブ並の価格なんだから、こうなったら3ヶ月過ぎてぶっ壊れたら寿命だと諦める。半年でトントン、一年なら御の字、二年持てば儲け物ぐらいのつもりでいいんじゃね。

    検討した時の記事は↓
    Amazonの新型タブレットがプライム会員だと4980円で買えるけど90日間限定保証なら延長保証は必須か

    まあ、延長保証には期間内1回のみのバッテリー交換が含まれるから。これなら最低2~3年は使えると思うけど。現時点でも低スペのローレゾ機なんだから、Android端末的な使い方はどのみちそんなに長くは持つまい。まあ、Amazonのサービスについてはそれなりにサポートされるとは思うけどね。

  • Amazonの新型タブレットがプライム会員だと4980円で買えるけど90日間限定保証なら延長保証は必須か

    Fire タブレット 8GB ブラック

    なんかAmazonで、5000円でタブレットが買えるってんで調べてみたんだが。新型の「Fire タブレット 8GB ブラック」の通常価格は8980円だけど、プライム会員限定4980円になるんだと。

    Fire タブレット 8GB、ブラック

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    私みたいにすでにプライム会員になってる人にとっては悪くないけど、これ目当てにプライム会員になるのはどうかな。まあ、30日間の無料体験したことないなら、無料体験中の購入4000円のAmazonギフト券がもらえるが。これプライム会員登録しないともらえないんだよな。しかも、登録してプレゼントされたAmazonギフト券を使ったけど、1年以内に登録をキャンセル(出来るのか?)した場合、クレジットカードからAmazonギフト券使用分の金額を請求するとのこと。

    【プライム会員限定】 最新「Fire」タブレットがクーポンで4,000円OFF

    なので、プライム会員の特典が欲しければ、素直にAmazonの軍門に下らないと無理だね。

    4980円なら買い?

    ざっとAmazonの商品ページを見て、カタログスペックを中心に検討してみたんだけど。個人的には4980円ならありだが、8980円ならないかもって感じかな。

    ディスプレイ

    画面は7インチだけど、解像度が6インチのFire HD 6の1280×800より低い、1024×600なんだよね。液晶はIPSだから安物ではないだろうが、微妙にケチってる。

    このサイズだと漫画読むには、スマホ向けに最適されたような奴じゃないと厳しいかな。見開きはまず無理だろう。さらに、動画は当然SD画像になるだろうな。9月下旬スタート予定のプライム・ビデオ対応とはいえ、家での視聴がメインの人には物足りないんじゃね。出先での視聴がメインなら問題ないかもしれんが。

    プロセッサ・メモリ

    プロセッサクアッドコアで最大1.3GHzだが、製品名は公表してない。その時点でお察しなんだが、Amazonの場合はそんなにヒドイものは載せてないはず。

    家のHD 8.9に搭載されてるOMAP 4470だと、当時でも遅いと言われたけど。確かにベンチは振るわなかったみたいだが、1920×1200のHD動画の再生には問題ないんだよね。遅いけど低消費電力でマルチメディア性能は優れてることを考えると、Amazonコンテンツの再生を重視してるとは言えてる。

    Kindle Fire HDの登場で加速するモバイルSoCの発展

    そんな訳だから少なくとも、動画再生に使えないってことはないと思う。もっとも、画面が1024×600しかないからHD動画再生に比べたら負荷は少ないだろうが。

    なお、メモリは1GBなので最近の重いアプリだときついかもしれんな。そこまで処理速度要求するアプリの利用がメインなら、普通はハイエンドタブレット買うだろうけど。

    ストレージ

    内蔵8GB利用可能領域が5GBは少なすぎる。だが、microSDカードに対応できるから致命的な弱点にはならない。ただ、アプリによっては内蔵メモリにしかインストール出来ないのとかあるんだよね。最悪でも、Amazonで購入したコンテンツならmicroSDカードに保存可能だと思うが、9月末開始予定のプライム・ビデオに関する記述しかないんだよね。

    Coming soon― プライム・ビデオはダウンロードできるので、オフラインでもFireシリーズですぐに視聴できます。つまり、車や飛行機の中、休暇時など、Wi-Fi環境が得られない場所でも、いつでもエンターテインメントを楽しめます。microSDカード (別売)を使用すれば、ストレージを128GBまで拡張でき、さらに多くのコンテンツをダウンロードできます。

    これが気になるなら、microSDに保存可能なコンテンツが明らかになるまでは買えないかな。

    * 当初電子書籍はmicroSDに保存不可でしたが、その後のソフトウェアアップデートで電子書籍も保存可能になりました。

    サイズ

    大きさは191×115×10.6mmということだけど。これより小さいHD 6の実物(161×103×10.7mm)触ったことあるけど、かなり分厚く重く感じたな。Fire タブレットはこれより大きいから、相対的に薄くは感じるだろうが、それでも厚めなことは変わりないと思う。それなんでごついことは予想されるが、それだけに強度は他タブレットより自信があるんだろう。

    落下テストで最新のiPad Air2の2倍の耐久性が証明されています。壊れにくく、安心して毎日お使いいただけます。注)ランダム落下試験により、耐久性において2倍持続との結果

    けど、HD 6と違ってゴリラガラスと明記してないってことは、違うんだろうな。


    信頼の耐久性

    厳しい耐久性テストを実施し、頑丈なGorillaガラスを採用したFire HDタブレットは、耐久性にもすぐれた安心して使えるタブレットです。

    その他

    廉価版らしく、Wi-Fiはシングルバンド802.11b/g/nのみ。スピーカーもDolbyオーディオなしでモノラルだな。バッテリーも7時間と、HD6の8時間より少ない。プロセッサが分からないからなんとも言えないが、HD 6(クアッドコア最大1.5GHz)よりクロックが低く、画面解像度も狭いのに使用時間が短いってことは、おそらくバッテリー容量も少ないと思われる。それでも、5000円タブレットで7時間持つ機種なんてそうそうないとは思うけど。

    保証期間

    最後にFire HDタブレット最大の弱点について。現在過去のFireタブレットラインナップの中で、私の知る限りこの機種だけが保証期間が90日しかないんだよね。他は1年なのに。この辺は、並行輸入で初期不良のみの中華タブレットに毛が生えた程度か。

    まあ、オプションで延長保証付けられるけど。当然有償ですが。

    延長保証

    商品説明でも「オプションで別売の延長保証をご利用いただけます」と書いてあってリンクが貼ってあるが。内容は、1・2・3年で1480・1880・2480円だからな。1年延長するならHD 6が割引の時買ったほうがいいかもしれん。それ考えるとと、つけるなら2年か3年かな。保証期間1年あれば、壊れたら4980円で買い換えたほうがいいと思うけど90日だからな。

    そう言えば、プライム会員限定の4980円って期間限定なんだろうか。そうじゃないなら延長保証のほうがいいか。

    この延長保証って、Amazonじゃなくテックマークジャパンて別会社がやってるんだな。けどこの保証、一律料金じゃなく機種によって値段が変わるので、廉価なFire タブレットと比べて、Fire HD 8とか10の方が高くなってる。

    保証内容的には、落下とかのメーカー保証対象外の他に、バッテリーの消耗に関しても保障してるのは魅力かな。どっちも保証期間内に一度しか使えないけどね。まあ、2~3年で2回以上タブレット破損させてるドジっ子さん以外なら加入するメリットありそうだな。

    4980円のタブレットに、製品価格の4割近い1880円とか2480円の保証付けるのは心理的な負担が大きいけどね。

    今回の感想

    Androidベースとはいえ、Amazon独自OSというのがメリットにもデメリットにもなるけど。それを差し引いてもプライム会員なら、もうこの価格帯の中華タブレット買う意味ないかな。実際に使ってみないと分からないこともあるが、カタログスペック見て判断する限りでは保証期間以外に弱点はないかな。まあ、スペックが低いってのはあるけど、そりゃ価格なりだし。

    そのことを理解して割りきって買うなら、おそらく買って後悔する可能性はmicroSDカードにAmazonのコンテンツが保存できない場合ぐらいだが。もっともそれが出来ないようなら、「an・an」じゃないけど、間違いなく返金もののクレーム付きまくるだろうが。

    実際は現物触ってみないとなんとも言えんけど、プライム会員限定のこの値段なら細かいことは気にすんなの一言で済ませてもいいかもと思えるんだけど。けど、やっぱり保証期間だけは気になるな。

  • GMOとくとくBBのWiMAX2+Nexus7 2台セットキャンペーンってイミワカンナイ -2012モデルから2013に変更-

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    GMOとくとくBBでWiMAX契約してNexus 7(2013) 2台ゲット

    なんか、GMOとくとくBBWiMAX2年縛り契約でNexus 7を2台無料で貰えるキャンペーンをやってるんだけど。



    前にも同じようなキャンペーンをやってたんだけど、その時はなぜか2012モデルだっんだよね。2013モデル出た後でそれは、よっぽど在庫余ってるのかと思ってたが。続いて2013モデル出すって事は、こっちもだぶついてるのかね。

    今更WiMAX?

    WiMAX2+のサービスが始まってるから、WiMAXもイーモバ3Gみたいに徐々にサービス縮小していくんだろうけど。ただ、WiMAX2+ってWiMAXの売りだった速度制限とかがないってメリットを取っ払って、将来的にはLTE並みの月間7GBで月末までとか、当日含まない直近3日間1GBで終日制限される可能性があるんだよね。

    今のとこ、課金開始月から最大25ヶ月間は、通信速度制限はしないって話しだし。速度制限がかかった場合でも、ノーリミットモードにすれば制限はないんだけど。このノーリミットモードってただのWiMAXなんだよね。正直、だったらWiMAX2+なんか必要ないんじゃねって気がするけど。

    Nexus7 2台キャンペーンのトラップ

    WiMAX2+ではなくWiMAXサービスである事。グローバルIPアドレスはオプション(金額不明)で申し込まないとプライベートIPアドレスになる事。2年縛りで24ヶ月目までの解約時違約金が39800円かかる事。解約月の月額費用は日割りじゃなく全額かかる事。GMOとくとくBBへの新規入会でないとキャンペーン対象にならない事。

    以上の点に納得できるという前提で、他にこのキャンペーンに問題点はないか、ちょっと検証してみる。

    事務手数料

    今回のキャンペーンでは、月額料金の他にWiMAXの事務手数料3000円(税抜)がかかる。以前のWiMAXキャンペーンだと、事務手数料も無料になってたと思うが。調べると、WiMAX2+でNexus7が1台セットだと事務手数料あり。タブレットとかのサービスはないが、WiMAX1年縛りだと事務手数料も無料。ちょっとケチったか。

    Nexus7

    このキャンペーンで契約した場合、WiMAX端末とNexus7は順次発送されるが。「Nexus 7 の在庫状況によりWiMAX端末機器を先に発送する場合がございます」なので、もしかするとタブレット到着まで待たされるかもしれない。

    それより問題なのはNexus 7の保障について。該当キャンペーンのページには、端末が壊れた場合の回答はこう書いてある。

    まずはご相談ください。
    ご心配な場合、お申込み時の入会オプションとしてWiMAX端末機器修理保障サービスをお勧めいたします。
    必要ない場合、契約後の解除も可能です。
    ※保障対象はWiMAX端末機器です。Nexus 7 端末機器は対象外となります。

    これだとNexus 7が壊れた時にどうなるかがまったく分からない。この点はかなり問題だな。まあ、2台あるから1台は予備にすればいいのか。流石に1年以内に2台とも壊れる可能性は低いだろう。とはいえ、タブレットを使い倒すつもりなら、この点はかなり重要なので。契約を検討しえる人は事前に問い合わせといた方がいいだろう。

    最後に、Nexus 7(2013)が発売されてからすでに1年以上過ぎてるんだよね。いくら現時点の最新モデルとはいえ、これだけ経ってるといつ旧モデルになってもおかしくよな。というか、今になって2台セットなんて大盤振る舞いするって事は、もしかして新機種発表が近いんじゃね?

    今回のまとめ

    個人的、今までのGMOとくとくBBのキャンペーンで一番お得だったと思うのは、Nexus 7(2013)発売後すぐに1台が無料になってた時だな。2台なら今でも悪くなさそうだが、有効活用できる人は限られてるんじゃね。

    GMOとくとくBBのキャンペーンは、ほとんど新規会員のみを対象にしてるので、私には関係ないんだが。まだ未加入のWiMAXとかの加入を検討してる人で、タブレットの購入を検討してる人がこのキャンペーンに申し込もうと思うなら。最低限、Nexus 7の保障内容は確認しといた方がいいだろう。また、どうしても今すぐ欲しいんじゃなければ、契約した後で新型Nexus 7とかが発表されても泣かない覚悟がないなら。クリスマスセールあたりまで待ってみるのも手かも。

  • ワークマンで指切のびのび手袋買ったよ

    最近、家でPCとか使ってると手が冷えるので手袋を買った。タブレットを操作することもあるので、スマフォ用の手袋も検討したが、それだとキーボード打ったり本読む時とかは邪魔そうなので。結局買ったのは、ワークマンで98円で売ってた指切のびのび手袋という商品。

    20131218a 20131218b

    指切のびのび手袋

    上の画像の通り、指の部分が出るようになっている。私の場合だと、親指以外は第二関節ぐらいの長さまである。タグには「のびのびフィット」と書いてあるが、付け心地は「のびのび」2:「フィット」8ぐらいの感覚。特に、手首のところの締め付けはきつめ。

    品質的には、指先のほつれが多少気になるが、許容範囲。まあ値段なりではないだろうか。ちなみに、作っているのはCHINAではなく、MADE IN INDONESIA

    使い勝手は悪くない。素手とさほど変わらない感覚で、キーボードが打てるし。指貫だから当然タブレットの操作にも支障が出ない。構造上、指先の冷えは改善できないのはどうしようもないが。個人的には指先は冷えるが、全体的な手冷えは大分軽減されたと感じている。

    という訳で、防寒と操作性のバランス的には、家で使うならこれで良かったと思ってる。外でスマフォを操作したいという目的なら、素直に指先に処理してあるスマフォ用手袋にした方がいいだろうね。携帯電話がスマフォのみとか、寒空の下でもスマフォを操作せざるを得ない人もいるだろうし。

  • Amazonインスタント・ビデオってどうよ -VODサービスとネットレンタルてどっちがいいの?-

    Web拍手で下記コメントをいただきました。

    Web拍手コメントの転載

    この間のgloの投げ売り買いそびれたので、次の投げ売りを待ってます。
    ところで、AmazonがAmazonインスタント・ビデオを始めましたね。
    ネットレンタルは利用されているみたいですが、huluとかのVODサービスについてはどう思っていますか。

    という訳で、せっかく旧型とはいえKindle Fire HD 8.9を買ったことだし。今回はネットレンタルとAmazonインスタント・ビデオとの比較をしてみることにします。

    Amazonインスタント・ビデオってどうよ

    とりあえずKindle端末でAmazonインスタント・ビデオを利用してみた。第1話が無料でレンタルできる作品があるのでそれで試す。

    仕組み

    動画レンタルは、ダウンロード・ストリーミングで見ることが出来る。ダウンロードの画質は3段階あって好きなのを選べる。当然高画質の方がきれいだが、ファイルサイズが大きくなる。ストリーミングは選択肢がなかった。ダウンロードの設定になるのか、通信状況から自動で判断されるのか、そもそも存在しないのかは不明。

    レンタルした動画の視聴期限は2種類ある。まずはレンタル期間。注文後、一定の期間(典型的には30日)以内に視聴を終了する必要がある。次に視聴期間。動画を再生した時から、決められた時間(典型的には24時間か48時間)以内に、視聴を終了しなければならない。このどちらかの条件を過ぎると視聴不可能になる。ダウンロードしてる場合は、ファイルが削除される。

    値段

    Amazonインスタント・ビデオの価格はどうなっているだろうか。100円から利用できるとはなっているが、そういうのはセール品。通常の価格について、具体例を出して、レンタルビデオとの価格を比較してみた。

    24

    まずは、海外ドラマ「24 TWENTY FOUR」を例にしてみる。AmazonだとHDバージョンSDバージョン共に1話無料になってるが、他のはHDが1話ごと420円かかる。シーズン1で全24話だから、全部見るとなると420円×23話で9660円かかる。SDは1話315円なので、7245円

    対してレンタルの場合、DVDディスク1枚にVol.1が3話。最後のVol.12が1話。他のは2話入ってるので、全部借りるとなると12枚。楽天レンタルを例にすれば、旧作だから50円×12枚+送料1000円で1600円。仮に全部新作だったとしても、280円×12枚+1000円で4360円。ちなみに、今だと大感謝セールで旧作全品5円だから、5円×12枚+1000円で1060円。なお実際にレンタルするなら、12枚の送料は20枚と同じなので、後8枚追加するか、6枚追加して9枚(送料600円)を2回に分けて注文する方が1枚当たりの単価が低くなる。

    【楽天レンタル】大感謝祭セール DVD・CD旧作全品5円キャンペーン

    ただ、「24 TWENTY FOUR」はシーズン8で完結してるシリーズだが、楽天レンタルだとシーズン4までしかない。もちろん、DISCASやDMMではファイナルシーズンまでそろえてある。

    こういった海外ドラマだと、huluみたいな月額980円で見放題サービスが圧倒的にコストパフォーマンスに優れてるな。

    ひとひら

    続いては日本のテレビアニメ「ひとひら」を例にする。全12話で1話無料、残りは210円。全部視聴するには210円×11話で2310円。画質は、2007年放送と古めなのかSD画質のみ。2013年放送の「たまこまーけっと」とかだとHD画質も用意されてるが、価格はSDと同じ210円だった。

    対してレンタルだと、DVD1枚に2話ずつ入ってるからコンプには6枚必要。楽天レンタルなら旧作50円×6枚+送料600円だから合計900円。新作だとしても280円×6枚+600円で2280円と、Amazonとほぼ同じになる。ちなみに旧作全品5円の今なら、5円×6枚+600円で630円。例によって、送料600円だと9枚まで借りられるので、実際に利用する時は3枚追加すると単価が下がる。

    アニメは再生時間が短い割りに、DVDだと1枚に収録される話数が少ないので、海外ドラマよりはVODとレンタルの価格差が縮まってる。これもhuluみたいにコスパのいい月額見放題サービスがあれば、そっちの方が安上がりになりそうではある。

    動画ファイルの容量

    今度は動画ファイルについて。回線がブロードバンドでストリーミングしてるなら気にならないと思うが。モバイル回線とか、端末にダウンロードするならどのぐらいのサイズになるかは知っておいた方がよかろう。

    何度か書いてるが、ネット回線はGMOとくとくBBのイー・モバイル3G回線のみでまかなっている。今月途中からは、以前の記事で書いたとおり、イー・モバイル3G限定SIM接続サービスに乗り換えたので、プロトコル制限がなくなってる。制限ありでも、動画閲覧は可能だけど、公式にはストリーミングを除くとなっている。可能な例にYouTube・ニコニコ動画が挙げられてるのだが。実際に制限ありプランを使っていた時も、YouTubeとニコニコの動画は普通に見れた。ニコ生は試した事ないが、使用不可の例に出てるので無理っぽい。

    そんな訳で、Amazonインスタント・ビデオが制限のあるプランでも見れるかは不明。まあ、1話無料とかで動画が見れるかどうかは試せるから、自分の環境でも利用できるかのチェックすればよかろう。なお、限定SIM接続サービスでは、ダウンロード・ストリーミング共に問題なく視聴できた

    念の為書いておくが、ダウンロード・ストリーミング共に21時~翌2時までの、通信制御がかかる時間以外で試してる。

    ダウンロード

    本題に戻してファイルサイズについて。回線は前述したようにイーモバ3G。画質は全部最高画質を選んだ。まずはSD画質のアニメから。1話ダウンロードするのにだいたい5分以上10分未満ぐらいかかった。HD画質の海外ドラマ1話43分だと、1時間弱かかった。

    ファイルサイズはGP02設定ツールの受信データで測定。まずHDの海外ドラマ「glee シーズン2」は3.27GBあった。DVDだって1枚4.7GBなのにと思ったけど、HDって事はDVD以上の画質だからファイルサイズが大きくなっても不思議じゃないか。

    SD画質のアニメだと、「ひとひら」が300MBぐらい。「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」は24分 386.4 MB。

    ストリーミング

    続いてストリーミング。こっちは画質の選択がない。容量はダウンロードと同じく、GP02設定ツールの受信データで計った。HDの海外ドラマ「glee シーズン2」は43分で1.69 GBだった。この数字を信じるとすれば、ダウンロードの最高画質とストリーミングでは、ファイルサイズが大分違うことになる。となると画質にも差があるはずだな。

    SDのアニメ「ひとひら」は、24分 490.47 MB。こっちはダウンロードよりストリーミングの方がサイズが大きくなってる。計り間違えたか、もしくは裏で何か通信でもしてたんだろうか。

    画質

    今回視聴した海外ドラマはHD動画だったせいか、申し分のない画質だと思えた。最高画質だと最大1080p(1920×1080)とのことだから、1920×1200のKindle Fire HD 8.9にとってはドットバイドットで表示されてそう。ちなみに、アスペクト比16:9サイズの動画再生時は、上下に黒帯が表示されてる。

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    本当は動画再生中の静止画をキャプチャして、画質をじっくりチェックしようと思ったんだけど。動画再生時にスクリーンショットを撮ると、動画部分は真っ黒なっちゃうんだよね。コピー対策なのか。

    ダウンロードとストリーミングの差については、イーモバ3Gでダウンロードの最高画質と比べて違いは感じられなかった。まあ、8.9インチとはいえテレビと比べると画面小さいからな。大画面なら違いが分かるかもしれん。

    アニメの方は、1話無料作品でHD対応してるのを見つからなかったのでSD画像のみでの検証。「ひとひら」は古めの作品ってのもあるけど、テレビで見るのと比べるまでもなくいまいちだった。低い解像度を拡大させてるせいか、全体的にぼやけ気味。桜の花びらが散るところは特に顕著で、ブロックノイズ感が気になった。それと、スクロールがカクカクしてた。

    「おにあい」だと、若干画面がぼやけてたりカクカク動くところもあったが、まだ許容範囲だった。おなじSD画質でも大分違うな。まあ、「おにあい」は2012年と、比較的新しい作品だからか。できればHD画質のアニメも試したかったが、1話無料対象の作品が見つからなかったので断念した。

    Kindle Fire HD 8.9の動画再生パフォーマンス

    今となっては旧機種となってしまったKindel Fire HD 8.9だが。Amazonインスタント・ビデオについては普通に使える。

    実際に利用してみて、動画再生はHD画質でもスムーズに再生されたのには驚いた。裏で何も動いてなければの話だが。実は、アプリケーションのダウンロードとインストールしてる合間に見てたんだけど、その時は何度かカクつくことがあった。それと動画再生が途中で強制終了される事も何回か起きた。流石に並列で作業しながらは無理だったか。

    けど、VODサービスやるなら、新モデルでHDMI出力省いたのはなぜだろう。リビングで大画面テレビとかに繋いで見たいという需要を考えなかったのか。とはいえ、テレビに有線でつなぐとなると、手元で操作するのは現実的に難しいかもしれん。オプションでKindle用リモコンとか用意するなら別だけど。そう思うと、旧モデルの外部出力はPCモニタに繋ぐ前提だったのかもね。

    今回のまとめ

    とりあえず1話無料作品でレンタルしてみた感想は、とにかく便利。送られるまで待たなくていいし、返す手間もないので、見たいと思ったらすぐ見れる。

    難点は価格と画質だな。ネットレンタルと比べるとかなり割高になる。画質はHD画像は問題ないが、昔の動画のSD画質は割高な料金払ってまで見たいとは思えん。そう考えると、Amazonインスタントビデオは積極的に利用したいとは思えないかな。huluみたいな月額課金サービスでもはじめるか、レンタル料金がネットレンタル並にまで落ちない限りは。

  • Kobo Arc 7HD(16GB)が予約購入クーポンで半額だってよ -ただし毎日先着20名のみ-

    こないだの記事で書いた、楽天が発表したタブレット端末 Kobo Arc 7HDだけど。3000円オフクーポンとポイント10倍は悪くないと思っていたが、早くも半額クーポンを配ってきたよ。

    電子ブック 楽天kobo 100時間限定!楽天大感謝祭

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    流石に11/30~12/4迄で1日20台の限定だが。今回のは楽天大感謝祭の目玉商品大セールというだけあって、まじでお買い得だな。クーポンの有効期間は各日0時から。おそらく秒単位で売り切れになるだろうな。まあ、買えたらラッキーって事で、とりあえずクーポンだけはもらっとけ。

    個人的にはこういった、ほとんどの人が買えないような限定セールはあまり好きではないけどね。まあ、リアル店舗と違って、早くから並んだ方が有利ってことはないだろうから。運がよければ手に入るだけ、ネットの方はマシかも。