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  • 楽天がKobo Arc 7HDを発売するんだってよ -とりあえず先着5000名の3000円オフクーポンはもらっとけ-

    20131126a

    楽天が7インチタブレットのKobo Arc 7HDの日本発売を発表したよ。まさか、このタイミングで来るとは思わなかったよ。現在予約受付中で、今なら純正スリープカバー付きで16GBモデルが22800円でポイント10倍との事。

    電子ブック楽天<kobo>:最新機種 Android(TM)タブレット Kobo Arc 7HD 予約販売開始

    しかも、2択のアンケート3問に答えるだけで、Kobo Arc 7HDが3000円オフになるクーポンがもらえる。

    電子ブック楽天<Kobo>: 電子ブック楽天Kobo:Kobo Arc 7HD アンケート

    ちなみにこの端末、米国での発表が今年の8月で発売が10月。日本では発表は11月で発売は12月下旬以降の予定らしい。

    ※ こちらの商品は予約販売商品となります。12月下旬以降、順次お届けを予定しております。入荷の都合によりお届け時期が遅れる場合がございますのでご了承ください。楽天ブックスが発送いたします。

    他社の7インチタブレットと比べてどうよ

    16GBモデルの価格は$199.99だから、レートは1$=約114円。クーポンなしで19800円ぐらいにはして欲しかったかな。しかし、Kindle Fire HDX7より安いのは評価できる。なんせ、Kobo Arc 7HDはKindle系と違って、縛りがないからGoogle Play使えるし。まあ、これでKindle Fire HDX7を、現在の値段で買うメリットはなくなったかな。

    この価格だとNexus 7(2013)と競合する事になりそう。発売されないとなんとも言えないが、現時点の予約でカバー付属でクーポン適用19800円にポイント10倍付くなら、Kobo Arc 7HDは悪くないように思える。けど、通常価格22800円でカバーも付いてこなくなると、Nexus7との価格差は5000円。これだと悩むな。

    なんせ、楽天は新機種発売前の在庫処分やキャンペーンで、Kobo Touch・Kobo Gloとか投売りしてるし。Kobo Arc 7HD買うなら、発売直後に買って使って元を取れるようしゃぶりつくすか、値下げされても諸行無常と諦められるか。もしくは、バーゲンハンターになって値下げされるのを待つか。ある程度割り切って、腹くくるしかないかもね。

    その点Googleはすごいな。Nexus7の2012年モデルなんか、家電量販店とかではほとんど価格が下がらなかったよ。たまに広告で安いかなと思ったら新品じゃなかったり。「中古でバッテリー簡単に交換できないタブレットを、いったい誰がこんな値段で買うんだ」と、まじで思った。それ考えると、1年ぐらいで下取りに出して新機種を渡り歩くような人なら、Nexusの方がいいかも。

    今回のまとめ

    そんな訳で買うかどうかはともかくとして、とりあえず3000円オフクーポンだけはもらっとけ。有効期間は、2013/12/20 9:59までだから。ゆっくり考えるといいさ。

  • 初期不良のKindle Fire HD 8.9の代品が届いたよ

    昨日の記事で書いた、初期不良のKindle Fire HD 8.9の代品が届いた。とりあえずネットに繋げるためWi-Fiの設定と、野良アプリを入れれるように「アプリケーションのインストールを許可」をオンにする。標準ブラウザのSilkでDropboxの公式ページからapk落としてインストール。PCからFlash PlayerとBook☆Walkerと1mobile.comのapkをダウンロードして、Dropbox経由でKindleに移動・インストール。1mobileのアプリから、Kobo・avast Mobile Security・Dolphin Browserを落としてインストール。

    本当は1mobileからBookliveもインストールしたんだけど、バージョンが古く使えなさげ。というのも、アプリを起動するとアップデートのお知らせが出て、更新しようとするとKindle Fireシリーズが使えないGoogle Playのサイトに移動する。キャンセルすればアプリが終了。

    まあ、そんなわけで取り急ぎ最低限の設定とアプリのインストールをして、なんとかWebや電子書籍を見れるようになったよ。ちなみに下の画像向かって左は、はkoboアプリでコミックを表示してみたところ。右は付属品。多国語のガイド2冊とUSBケーブルのみというシンプルさ。

    20131029a 20131029b

    とりあえずの感想

    なんと言っても、この画面サイズだとマンガ読みが捗るわ。けど、端末の重さはやっぱり気になる。体の一部に本体を当てて固定したり、テーブルなどに置くなりしないと長時間は無理かな。個人的には、ラノベとか小説を数時間これで読む気になれない。

    反面、Kindle Fire HD 8.9の画面で見開きで漫画読むと、もうちまちました画面で1ページを段々に読んでいくのには戻れなくなるわ。このサイズなら雑誌や新聞みたいにきっちりレイアウトされた電子書籍でも読む気になるよ。流石に大き目のページで読むこと前提だから、見開きだと拡大なしではきついだろうが。縦画面で1ページずつ読む分には問題あるまい。1920×1200の解像度は伊達じゃねえ。

    というわけで、大画面ってほどじゃないけど8.9インチの液晶は、それなりに大きくて便利。これから使い込んでいくと、1年前のスペックだけに処理能力とかで不満は感じる事もあるかもしれんが。まあ、スペックアップした新機種はお値段もそれなりに高いからな。それを考えると、2万ぐらいでこのサイズのHDディスプレイ端末が買えたんだから、悪くない買物だったのではないだろうか。

    そりゃあ新型のKindle FIre HDX 8.9は凄いよ。液晶の解像度は2560×1600で、クアッドコアの2.2GHzのCPU積んでるし。バッテリーも10時間から12時間にアップしてるし。なによりも、これだけスペックアップしたのに、筐体に加工マグネシウムを使って重量を567gから374gまで減量してんだからな。重量はまじうらやましいよ。けど、39800円だからな。

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    とりあえず動作確認した感想はこんな感じ。この後しばらく使ってみてのレポートも気が向いたら書くかも。

  • 4000円引きされたKindle Fire HD 8.9買っちまったよ

    Kindle Fire HD 8.9 タブレットの16GBを買っちまったよ。ついでにAmazonプライムの無料体験にも申し込んじゃった。今日の0時過ぎに当日お届け便で注文したんだけど、本当に当日に届いたよ。

    20131028a 20131028b

    いくら値下げされてるとはいえ、なんで今更来月には新機種が発売される旧機種を買ったのか

    前の記事で書いた後、実はリアル店舗に行って現物を確認してきたんだ。幸い展示機がいじれる状態だったので、色々試してみたよ。最初にチェックしたのが大きさと重さ。持ち運ぶにも家で使うにも中途半端な大きさだな、というのが最初の印象。持ってみると結構ずっしりとくる。これは片手じゃ無理だし、端末を浮かせて長時間持ったままだと手が疲れそうだと感じた。けど、この大きさの割には本体が薄い(8.8mm)ので、持ってみると意外にに悪くない。

    8.9の液晶画面は顔が映るのは気になるが、パッと見で不満を感じるような欠陥は見当たらなかった。デモ機に導入されてるコミックを読んでみたが、見開きでも普通に読めたよ。まあ、コマの外に小さい文字が書いてあるような作品だと、拡大しないと無理かもしれんが。他の7インチ(1280×800)のタブレットでも試してみたが、1ページを縦画面で見るなら問題ないが、見開きにするとふきだしの台詞の文字が小さく、読むのにかなり神経を使う。イメージ的には、7インチは通常の文庫本。8.9だとラノベの文庫本って感じか。人によっては8.9でも小さいかもしれんが。

    実際にコミックを読んでみて、7インチの端末に対する8.9インチの優位性は感じられた。なので、19800円ぐらいで売ってる1280×800の7インチタブレットを買うより、1920×1200の8.9インチの方が購入後の満足度は高いと判断した。画面の細かさも、今使ってるiPod touch 4GSのRetinaの326ppiより劣るとはいえ、ぶっちゃけKindle Fire HD 8.9の画面サイズなら254ppiでも十分じゃね。

    今回の結果

    という訳で、今回の買物は液晶ディスプレイに2万ちょい払ったようなもんだな。あと2年、iPod touchが引退できなくなったのは難だが。7インチよりでかくて重いとはいえ、B5サイズ以下で567gだからな。いざという時は持ち運べない事もあるまい。どの道7インチタブレットでも、持ち歩くんならカバンは必須だし。

    20800円という金額は貧民には結構大きい出費だが、投資信託の分配金3ヶ月分ぐらいだからな。ワリートとフィデリティのグロハイの分配金が3ヶ月なかったと思えば、いっか。いやー、やってって良かった投資信託。なお、分配金の話はこっちの記事で書いてます。

    閑話休題。で、早速感想を書こうかと思ったら、初期不良だった……

    仕方ないので、Webから手続きしてAmazonのカスタマーサポートに電話もらって、代替品の手配をしてもらったよ。なので、続きはそれが届いてから。

  • Kindle Fire HD 8.9 16GBモデルが20800円に値下げされてる

    なんかよく分からないが、Kindle Fire HD 8.9がキャンペーンで4000円引きになってるよ。

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    Kindle Fire HD 8.9 16GBモデルが¥4,000 OFF! ※Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。

    キャンペーン終了時期は書いてないけど、いつ終了するかはAmazonの胸先三寸ってことか。これは悩むな。7インチのKindle Fire HDが3000円引きの12800円で復活したなら即買ったが。2万越えとなると、貧民には精神的な負担が大きい。まあ、iPod touch 4GSの8GBモデルを2万弱で買ったことを考えれば、決して高くない買物だとは思うが。8.9インチだと、持ち運ぶには不便なんだよな。まあ、7インチも片手で持てるとはいえ、持ち歩くにはバッグは必須だし。どのみちポケットに入らないサイズの端末なら、どれも一緒か。

    それに、最近電子書籍を読んでいると、コミックは大画面で見たいという欲求もあったりする。できれば見開きで。それ考えると、家専用なら8.9もありかな。もう新機種は発表されて来月には発売されるし。スペックが大幅にアップしたとはいえ、価格差を考えると旧8.9は悪くない選択かもしれん。旧型では新型で省かれた、HDビデオ出力用のマイクロHDMIポートもあるしな。

    GMOとくとくBBでWiMAX契約して新型Nexus 7を貰う選択肢が消えた今、バッテリーが消耗したiPod touch 4GSの後継端末はいずれ買わねばなるまいし。かといって、8.9買ったら今後2年は、iPod touchをバリバリの現役で騙し騙し使う羽目にもなる。悩むな。

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  • iPad AirとiPad mini2 Retinaが発表されたけど -貧民の敵Apple健在-

    Appleが新製品のiPad AirとiPad mini Retinaを発表したけど、予想以上の高値だったよ。一番安いWi-Fiモデルでストレージが16GBでも、iPad Airが51800円。iPad mini Retinaが41900円。米国では$499と$399で売るから、レート換算すると約103.81円と105.01円。若干高めだが、それよりも日本での販売価格の中途半端さが気になる。49900円と39900円でいいじゃんって気がする。それでも高いと思うけどね。

    まあ、Apple製品が高いなんて分かりきってる事だけど。

    とはいえ、困った事になった。この価格帯だと、とても新型iPadには手が出ない。しかも、旧モデルのiPad miniでさえ、値下げして31800円だからな。RetinaじゃないiPad miniなんて、対抗機種は新型Kindel Fire HDとかNexus7の2012年モデルあたりだろ。というか、iPad mini Retinaのライバル、新型Kindle Fire HDXかNexus 7(2013)買ってもお釣りが出るよ。

    iPad mini 16GB Wi-Fiモデル ブラック&スレート MD528J/A

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    正直、iPod touch 4GSを2年以上使ってるので、流石に新しいのに買い換えたいんだよね。新型Nexus 7か新型Kindle Fire HDあたりを考えていたんだが。旧機種より値上がりしたので、これ買うならいっそもうちょっと予算追加してiPadにするのもありかと考えていたんだけど。やはり、甘かったか。

    まあ、いざとなったらGMOとくとくBBでWiMAX契約して、2013年モデルのNexus 7を0円で貰おうかと思ってたんだけど。



    最近になって、この方法の致命的な欠陥を発見してしまったんだ。

    GMOとくとくBBへの新規入会でない場合、本キャンペーンの特典は適用されません。

    …ぐぬぬ

  • 新型Kindle Fire HDX日本発売キター -けど高すぎ-

    ようやく日本でも新型のKindle Fireシリーズ発売の発表があったよ。HDが11/5、それ以外は11/28の予定。価格は、ディスプレイが7インチで1920×1200のHDXが24800円から。8.9インチで2560×1600のHDX 8.9は39800円から。8.9は今のところ旧モデルもHD 8.9(1920×1200)も24800円で併売されてる。新型のFire HDは画面サイズの変更無しで15800円から。

    Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット

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    2013年モデルのKindle Fireは2012年のと比べて、だいぶ高くなった。スペック的には妥当なのかもしれないが。Google Play非対応で他社の縛りがないタブレットとの価格差がここまで小さくなると、Kindle Fireを選ぶメリットってなくね。ぶっちゃけHDXに24800円払うなら、3000円追加してもGoogle謹製のNexus 7 (2013)にした方が良くね。

    これよりもっと残念な事になってるのが、HD。旧モデルから価格据置のように見えるが、2013年モデルは内蔵ストレージが2012年の16GBから8GBに半減しての15800円。ちなみに16GBだと17800円と値上げされてる。この値段なら、3000円引きで12800円になってた2012年モデルのKindle Fire HDを買っとくのが正解だったかな。Amazonの事だから、日本市場には戦略的な価格を提示してくるだろうと思ってたけど。とんだ買い被りだったぜ。

    とは言うものの、米国Amazon.comでの価格はHDが$154、HDXが$244、HDX 8.9が$394だから。レートを計算すれば、HDが102.6円、HDXが101.63円、HDX 8.9が101.01円と、市場とそんなに変わらないんだけどね。ただ、Kindle Paperwhiteシリーズが信じられないような値段付けてるから、かなり期待してたんだけど。

    なんせ、Kindle Paperwhiteが9980円、Kindle Paperwhite 3Gは14800円。米国では$139と$209で売ってるので、レートを計算すると3G無しが1$=71.80円。3Gが70.81円。為替市場が、1ドル100円切るぐらいの状況でこのレートとは。しかも、9800円のWi-Fi版(3Gは不可)のニューモデルなら、kindle本に使える1980円分のクーポンまでもらえる。

    Kindle Paperwhite ニューモデル発売記念、1,980円分の電子書籍用クーポンプレゼント

    新しいKindle Paperwhiteの発売を記念して、2013年9月4日(水曜日)から11月30日(土曜日)まで、Kindle Paperwhite(ニューモデル)を購入すると、Kindle本の購入に使える1,980円分のクーポンがもらえるキャンペーンを実施中。

    結論

    2013年モデルのKindle Fireシリーズはスルーでいいと思う。この後、キャンペーンとかで値段下げてくるんなら別だけど。少なくとも、10/22に予定されている、Appleのイベントでの発表を待ってからでも遅くはあるまい。今回のKindle Fireシリーズの価格帯は、噂されている新型iPad・iPad miniとバッティングしそうだし。何より、発売まで日があることだし。

  • 佐賀県では来年度から県立高校の一年生は5万円でタブレットを強制購入させられるらしい

    佐賀県では、来年度から入学する県立高校の生徒に、Windows 8タブレット端末を強制的に購入させるらしい。自己負担額5万円で。実際の価格が5万円を超える分は県が補助するんだが、これって税金だよな。

    なんでタブレットみたいに、1年ぐらいで新機種にリプレースされる製品を買わせるのか。リースでいいんじゃねえの。そっちの方が高くつくなら仕方ないけど。

    タブレット5万って高くね

    続いてニュース記事に書かれてる、気になる点に突っ込んでみる。

    県立高のタブレット端末 生徒負担は5万円

    県教育委員会は3日、来年度から全県立高校の1年生が購入するタブレット端末の自己負担額は一律5万円になると明らかにした。現時点で端末価格は未定だが、5万円を超えるのは確実で、超過分は県が補助する。各家庭の経済状況に配慮した補助制度は創設しない。

    ICT(情報通信技術)を進める県教委はタブレット端末を「標準教材」と位置づけており、来春の県立高入学生全員が購入する必要がある。

    県教育情報化推進室によると、端末の基本ソフトはウィンドウズ8に決まっているものの、ハードのメーカーや導入するデジタル教材、最終価格は入札で決定する。ただ、「5万円を下回ることはない」(同推進室)ことから、生徒の自己負担額を5万円に設定した。

    県は9月10日開会の県議会に補助費として約2億円を計上した。分割払いができるかどうかは「検討中」という。

    同推進室は「端末は教科書と同様、全員に購入してもらう。家庭によってさまざまな事情があると思うが、奨学金など既存の制度を活用してほしい。端末価格は変動するため、補助の在り方は随時考えていく」としている。

    端末購入費の生徒負担をめぐっては、県高教組が8月、経済的困窮家庭や定時制は無償にするよう要望していた。

    最低5万円かかるから自己負担は5万円。これが妥当かどうかはとりあえず置いとくが、5万円ってのは3年間の価格なのか。ハードは1回だろうが、デジタル教材は毎年買わないといけないのか。この辺が不明なので、とりあえず3年間で5万円とする。1年間なら1万6667円。1ヶ月あたりだと1389円ぐらい。このぐらいの負担なら許容範囲ではないか。実際の、ハードスペックと保証内容を加味しないと断定はできないけど。問題なのは補助制度がないのと、分割払いが検討中な点。

    気になるのは、「端末は教科書と同様、全員に購入してもらう」という発言。これって、デジタル教材以外にも紙の教科書が必要ってことなのか。てっきり、教科書もPDF化して、デジタル教材に含まれてるかと思ってたよ。そうじゃないなら、佐賀県の教育委員会って使えなさすぎじゃね。まあ、制度とか法律的に、教科書をデジタル化してタブレットに入れるのに、なんらかの障壁があるのかもしれないけど。物理的には、1冊裁断してスキャンすれば済むけど。さらに、最近では裁断しなくてもスキャンできる富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600みたいな製品も出てるし。余談だが、これ知ってからちょっと自炊に興味出てきた。普通のより画質劣るし、本を押さえてる指を画像処理するのが面倒そうなのが難点だが。

    それと上でちょっと触れたが、タブレットの保証がどうなってるのかが気になる。標準教材って事は、これないと授業に支障をきたすような代物なんだよな。だったら、故障とかしたらどうするんだろ。修理終わるまで、リアル教科書みたいに、隣の子に見せてもらうのか。県で無理やり買わしてるんだから、高校経由で修理依頼して、その間は代替機貸し出しぐらいのサポートはして欲しいとこ。予め県で予備機を確保してれば、実現は難しくないだろう。けど、保管コストや人件費を考えると、メーカー丸投げした方が安いのかな。

    それと、保証期間や保守契約がどうなっているのか。高校3年間使うんだから、3年あれば問題ないが、2年目以降有償だったら。また、保証期間内でも画面割れ・水漏れやバッテリー消耗時の対応はどうなっているのか。自然故障以外もカバーする保証ならいいけど、当然その分の費用は上乗せされるよな。それ含めての5万円なのか。最悪のケースは、通常保証1年で落下とかの保証がない場合。購入後1週間で机から落としたり、通学中に満員電車で圧されて画面が割れたりしたら、かなりの修理金額を払う事になるかもしれない。また、3年も使うなら、当然バッテリーの消耗が考えられる。せめて、バッテリーが取り外せれば、自分で交換できるけど。内蔵型ならメーカー送り。

    なぜ高い?生徒負担は5万円 ネットで話題

    来年度の佐賀県立高校の全入学生(約6800人)が購入するタブレット端末の自己負担が一律5万円になることが、インターネット上で話題になっている。5万円を超える分は県が補助するものの、負担額の多さや全員購入が必須となっていることに対する疑問が目立つ。県教育情報化推進室は「デジタル教材を含めた価格。アカデミックモデルとして割引されており、一般の市場価格より安価になっている」と説明する。

    来年度から県立高の「標準教材」として導入するのは、基本ソフト「ウィンドウズ8Pro(プロ)」のタブレット端末。ハード機器のメーカーやインストールするデジタル教材、価格は入札で決定するが、5万円を超えるのは確実とみられる。

    短文投稿サイト「ツイッター」などでは「なぜ、5万円以上もするのか」「家庭によっては、この負担は厳しい」などの書き込みが相次いだ。同推進室にも「高いのではないか」という問い合わせが数件寄せられた。

    同推進室は「ハードだけでなく、デジタル教材を含めた価格」と説明。県内の実証校では、iPadとウィンドウズ8端末を試験導入したが、ウィンドウズ8端末の導入費用は1台当たり8万円程度で、iPadの価格を下回ったという。生徒の負担については「高校教育で必要な教材として理解してもらうように努力する」としている。

    端末購入費の生徒負担をめぐり、8月に経済的困窮家庭や定時制は無償にするよう要望していた県高教組は、9月中にもあらためて負担軽減を要望する方針。県PTA連合会は「5万円の負担は小さくない。最近明らかになったばかりなので、知らない保護者もいると思う。情報を整理して対応を検討したい」としている。

    次の記事。流石に5万は高くねって、突っ込み多数だったのか、またニュースになってた。

    まず、5万円という金額が妥当かどうかについて。導入予定なのは「ウィンドウズ8Pro(プロ)」のタブレット端末「デジタル教材を含めた価格。アカデミックモデルとして割引されており、一般の市場価格より安価になっている」と県教育情報化推進室は主張してる。確かに、Windows 8 Proのタブレットだと結構なお値段するからな。OSがWindows RTのMicrosoftのSurface RTでも、通常だと39800円からだし。Windows 8 Proいらなければ、今なら19800円からなんだけどね。

    【期間限定】教育機関向け Surface RT 導入検証プログラム

    Surface RT (32 GB) : 19,800 円 (税込) (参考価格 : 39,800 円)
    Surface RT (32 GB) タッチキーボードカバー付き : 24,980 円 (税込) (参考価格 : 47,800 円)
    Surface RT (32 GB) タイプキーボードカバー付き : 27,980 円 (税込) (参考価格 : 50,780 円)

    続いて日本経済新聞の記事。

    佐賀県、全県立高校でWin8タブレット導入へ

    佐賀県教育委員会は、2014年4月から全県立高校の新入生約7000人を対象に、1人1台Windows 8搭載タブレットを導入すると決定した。これまでiPadとWindows 8タブレットの双方で検証してきたが、2014年度はWindows 8タブレットを採用することにした。

    当初の計画では、2013年度に36の県立高校全てでタブレットの活用を始める予定だったが、Windows 8タブレットとiPadのどちらを選定すべきかという検証が間に合わず、2014年度に持ち越した。2013年度は、5つの実証研究校を2校と3校に分け、Windows 8のタブレット520台とiPad520台をそれぞれ導入し、検証を続けてきた。

    その結果、2014年度はWindows 8 Proのタブレットを導入することに決めた。「先生方は普段からWindowsを使っていることもあり、例えば1時間目の授業で使った教材を3時間目までに作り直すといった場合に、即座に対応できるWindowsタブレットの方が使いやすいとの声が上がった。iPadはビューワーとして優れているが、編集・加工までiPadだけでやろうとすると難しい」(教育情報化推進室の福田孝義室長)といった点などが選定の理由として挙げられるという。

    具体的にどの製品にするかは未定。製品の購入費用は各家庭が負担する。経済的な負担が難しい家庭には、支援策を検討する。

    なお、Windows 8タブレットの選択は2014年度に関する決定であり、「利用する中で新たな課題が発生すれば、翌年度以降は再検討する」(福田室長)としている。

    Windows 8 Proタブレット導入の経緯について書いてある。「例えば1時間目の授業で使った教材を3時間目までに作り直すといった場合に、即座に対応できるWindowsタブレットの方が使いやすい」という事は、出来合いの教材をそのまま使うだけでなく、教師が改良するような使い方も想定してるようだ。しかし、これってそんなに頻繁にやるような事なのか。教育熱心な先生は別として、それ以外がここまでするとも思えんけど。

    逆に言えば、教科書や市販の教材や、今まで紙で配布してたようなプリントを電子化するだけの用途なら、こんな高いタブレット端末じゃなくても良かったんじゃね。それに、編集・加工がWindowsの方が使いやすくてiPadが難しいって、タブレットで編集・加工してんのか。そんなのPCでやれば済むことじゃん。タブレットじゃないと教材に変更加えられないとかの事情なら、そんな潰しのきかない仕様を採用した担当者が無能なだけ。

    個人的には好きじゃないけど、PDFとかの汎用性の高いフォーマットなら、ビューワーをWindows 8 Proタブレットにする必要性はなくなる。そこまで割り切れるなら、Kindle PWみたいな電子ペーパーも悪くないな。現状だと、モノクロだからカラー前提のテキストだと実用に耐えない点と、画面の狭さがネックだが。もういっそ、ニンテンドーDSみたいに、2画面で折りたためる端末作っちゃえよ。

    閑話休題。単なるビューワーなら前述した、マイクロソフトの教育期間向けプログラムを使って、Surface RTが19800円ってのも候補に入る。別に、Android端末でもいいと思うけど、紙の書籍がわりに使うにはある程度の画面の広さは必要になるからな。このクラスだとあんまり安価な製品はないし。それと、教育機関向けにサポートできるかってのも重要。そうなると、MicroSoft・Appleに絞られるかな。GoogleとAmazonも、本気で日本の教育市場に乗り込んでくるなら選択肢になりそうだけど、来ないだろうな。

    でも、もしAmazonがKindle Fire HD 8.9ベースのアカデミックモデルとか売り出したら面白そう。3000円引きの21800円は9/8日曜までだけど、通常価格でも24800円だからな。教育機関向けに割引して売り出したら、結構インパクトあるだろう。保護者には「参考書から日用品まで何でも揃いますよ」とか、アピールして。将来的には、Kindleストアで赤本とかもラインナップに加えたりすれば、かなり需要あるんじゃね。Amazon的にも、将来のお得意さんを開拓することに繋がるから、メリット大ありだと思うよ。

    まあ、Amazonに情報を握られるってマイナス面もあるし。学校教育にAmazonみたいな民間サービスの参入に抵抗のある人もいるだろう。TSUTAYAが公共図書館の運営をするみたいなものか。そいや佐賀県武雄市だったな、ツタヤ図書館

    結論

    とりあえずまとめると、タブレット+教材が3年間で5万円とするなら、高すぎるという事はないんじゃないかな。導入前にタブレットの検証してた教師の使い方と、それを受けて無駄に高い端末を導入する事にした佐賀県教育委員会の判断は、大いに問題があると思うけど。

    佐賀県も最初から色々やろうと考えないで、シンプルに教材のペーパーレス化だけに絞ればいいのにね。タブレットの購入を必須にするにしても強制購入でなく、必要・推奨スペックだけ公開して後は自由に選ばせるとか。

    そういえば私の通ってた大学も、無理やりノートパソコンを買わされた学部もあったな。しかも、圧倒的にシェアの低い規格で、店頭価格と大差ないような値段で。どう考えても、学校側にリベート入ってたよな。

  • GMOとくとくBBで2013年発売の新型Nexus 7が無料だと -今回は発売直後に0円かよっ-

    いつのまにか、新型Nexus 7(2013)が発表されたよ。今回はGoogle本家だけでなく、Amazonとかでもオンラインで買えるよ。2012のは家電量販店でも売ってたけど、ネット販売対応はしてなかったと思ったけど。

    ASUS Nexus7 (2013) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 16G / BT4 ) ME571-16G

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    Amazonと言えば、2013年8月23日(金)から2013年9月1日まで、Kindle Fireシリーズを3000円引きキャンペーンやってるんだよね。7月にも同じような値段で売ってたけど、クーポンコード入力しないといけなかった。今回のは販売価格がすでに3000円引きされてるので、Kindle Fire HD /32GBが12800円だよ。

    前回の時でも、Kindle新機種の影がちらほら見えてたからな。今回こそ新機種販売前の在庫処分じゃね、って思ってたけど。Nexus7 2013を取り扱うんなら当然事前に情報入ってるよな。新型Kindleだけでなく、Nexus7の発表の後だと、売れ行きに影響あるとの判断からの値下げキャンペーンなのか。ちなみに、Nexus7の発売は8/28から。

    新型Nexus7って買いなのか

    今回のNexus7なんだけど、個人的には購入はしないと思う。確かに、スペックは上がってるのに、サイズダウン・軽量化がはかられてるのは魅力。カメラも前後についてるし。それでも、16GBで27800円という値段だと手が出しづらい。これだと、iPad miniと競合する価格帯だよ。

    正直、2年以上使ってバッテリーがへたってきたiPod touch 4Gの後継に、片手でなんとか持てる7インチタブレットを探してはいたんだけどね。今回の価格はちょっと残念かな。ちなみにGoogle本家では$229で売ってるな。日本価格は1$=121.40円と、かなり割高なレートになってる。

    ちなみにKindle Fire HD 16GBは、通常価格$199。期間限定で$159になった。これを日本の通常と3000円引きでの基準にすれば、レートは通常1$=79.40円、キャンペーン1$=80.50円。発売当時はかなり円高だったとはいえ、ほぼ市況レートと同じぐらいかな。ちなみに、Nexus7 2012の16GBモデルは、発売当初は$249。日本発売の後に$199に値下げ。日本ではずっと19800円のまま。当初1$=79.52円と、Kindle同様実際の為替レートとの剥離ない値付け。値下げ後は1$=99.50円だけどね。

    それを考えると、今のKindleの日本価格はかなり割安な設定。現時点では1ドルだいたい97円ぐらいだから。仮に、新型Kindleが発売されるとしたら、どのぐらいのレートになるのか。旧モデル並に80円近くはないだろうが、100円割るぐらいはあるかもしれん。もしくは、Googleみたいに、今後の円安を想定してるのか、割高な設定になったりして。

    それゆえ、今回の新型Nexus7の価格と、現行Kindle Fire HDの値下げ。おそらく次に来るであろう次世代Kindleを考慮すると、いったい何を選べばいいんだよ。一番いいのは、Kindleの新機種発表を待つことだろうが、絶対値下げキャンペーンの後にやるだろうし。

    Nexus4も日本で発売されるぜ

    今回の件で色々調べたら、個人的に待望していたNexus4が、ようやく日本でも8/30から発売されるという記事を見つけた。下記のプレスリリースでは価格はオープンとしか書いてないが、ニュースサイト系では店頭価格は49800円ぐらいとの記載。って、49800円だと。去年の11月に発売してる機種でか。

    Google? から誕生した新しいスマートフォン「Nexus 4」、日本市場に向け8月30日より発売開始。

    これはオレに第4世代のiPod touchを使い続けろって事かよ。

    WiMAX+新型Nexus 7セット

    例によってGMOとくとくBBがWiMAX+タブレットキャンペーンやってるんだけど。


    今回はWiMAX契約すると、新型Nexus7が0円で購入可能になる。って、なんで発売直後の新型がキャンペーン0円なんだよ。WiMAX契約が24ヶ月縛りとはいえ、27800円の最新機種だぞ。去年、Nexus7 (2012)の16GBモデルが19800円で発売されると発表があった後のタブレットキャンペーンなんか、日本未発売の8GBモデルだったじゃないか。16GBモデルになったのは、発売半年ぐらいたってからだろ。もう訳が分からないよ。

    とはいえ、GMOも慈善事業で商売やってるわけじゃないからな。何らかのトラップは仕込まれてると考えなければ。まずは、Nexus 7の発送について。

    ■Nexus 7 の発送について
    ・新型 Nexus 7 端末機器はWiMAX端末機器と同梱して発送いたします。なお、新型 Nexus 7 の在庫状況によりWiMAX端末機器を先に発送する場合がございます。

    そうなると問題は、どのぐらいNexus 7の在庫を持っているかだな。2012年モデルは量販店とかでも販売されたけど、初回出荷分が少なかったのか軒並み在庫なしでなかなか買えなかったからな。

    他に気になるのは、WiMAXの次世代サービス、WiMAX 2+について。2013年10月からサービス開始予定なんだけど、これが現行のWiMAXの利用者にどう影響するか。イーモバイルみたいに、LTEの利用者が増えたからって、3Gのサービスを下り最大42Mbpsから21Mbpsに下げるなどの、改悪があるかもしれない。

    ちなみに、この件に関して、GMOとくとくBBがとった対応は、サービス名称を「イー・モバイル42M~」から「イー・モバイル3G」に変更して、料金を4,240円から3,470円に値下げするというもの。

    イー・モバイル3G接続サービスの停波にともなう対象サービス名称変更と値下げのお知らせ

    まあ、実際にWiMAXとWiMAX2の関係がどうなるかは、今の時点では分からない。一般的には、新サービスの当初の価格設定は旧サービスより安くなることはまずない。サービスが浸透するまでは、時間がかかる。ただ、今回のキャンペーンは月額料金については、値下げはない。24ヶ月の契約期間は決して短くはない。それを考えると、中々判断に迷うな。

    事務手数料も無料だから、初期費用なし・月額料金のみでNexus 7の新型モデルが付いてくる。単純に考えても、27800円の割引だから損はない。2012モデルの時だと、19800円の端末代金+1万円のキャッシュバックが最高だったと思う。まあ、この条件になるまでに、発売開始から半年以上はかかってるからな。

    タブレットがいつ届くかが不安ではあるが、WiMAX契約するつもりで、新型Nexus 7買おうと思ってたけど高くてげんなり、って人には魅力的ではなかろうか。私は、多分来月にはGMO株主優待の案内が来るはずだから。株主限定のLTEプランに変更があるかを確認してから動くとするよ。イーモバ3Gの縛りもまだあるしね。

  • Kindle Fireシリーズが3000円引きだとぉ -Amazonで3000円OFFクーポンのキャンペーン-

    AmazonでKindle Fireシリーズの3000円オフセールをやってるよ。これ使えばKindle Fire HD 16GB タブレットが12800円無印にいたっては9800円で買えるじゃん。この値段なら、Webとメール中心で、Amazon Android アプリストアが提供するアプリで十分な人には、かなり魅力的な端末になった。

    ぶっちゃけ、1万ぐらいの中華タブレット買うぐらいなら、無印のKindle Fireでいいじゃんって気になるよ。まあ、個人的には無印はHDと比べるとコストパフォーマンスが悪いと思うので、3000円追加してHDにした方がいいと思う。とはいえ1万切ってるともう、いきおいで買ってしまいそうな価格帯ではあるけどね。

    Andoroid端末買うなら、やっぱGoogle謹製のNexusだろうとは今でも思っているのも事実。それでも、今までなら19800円のNexus 7 16GBとの価格差が4000円だったけど、12800円なら7000円差にまで開く。どっち買えばいいのか、かなり迷う悩ましい金額になったな。

    Kindle Fire HD 16GB タブレット

    新品価格
    ¥15,800から
    (2013/7/5 11:09時点)

    なお、商品ページだと通常の15800円になってます。12800円で買うには、3000円オフのクーポンコードを入力する必要があるので注意。詳細は下記の通り。

    【ご好評につき7/7まで延長!】下記クーポンでKindle Fire、Kindle Fire HD、Kindle Fire HD 8.9 がどれでも3,000円OFF! 2013年7月7日(日) 23時59分(日本時間)まで。

    クーポンコード: FIRE3000

    ご利用方法

    1. Kindle Fire、Kindle Fire HD、Kindle Fire HD 8.9のいずれかをカートに入れ、レジに進みます
    2. 注文確定画面でクーポンコードを入力して、「適用」をクリックします
    3. 3,000円が割り引かれていることを確認のうえ、注文を確定します

    ・このキャンペーンは2013年6月28日(金)0時から2013年7月7日(日) 23時59分(日本時間)までです
    ・上記クーポンは一度のご注文にのみご利用いただけます
    ・Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。
    ・クーポンの使用方法、細則について詳しくはこちらをご確認ください

    Amazon.co.jp: Kindle サマーセール

    うまい話には罠がある!?

    今回のクーポンは確かにお買い得ではあるけれど、だいたい値下げされるって時は何かあるんだよね。例えば、新機種発表前の在庫処分とかさ。

    今思えばくまぽんで契約したGMOとくとくBBの時がそうだった。3Gプランが基本料金半額になるクーポンで解約したら、その後にLTEプランとLTE対応した新型無線ルーターの発表があったからな。個人的には、LTEの料金考えると、3Gでも安い方が良かったからいいけど。

    そんな訳だから、発売後しばらくたった後の値下げには、購入してから新機種が発表されても泣かない覚悟をして挑む必要があろう。

    12800円は安いけど、WiMAX契約するなら0円なんだよね

    WiMAX契約するんならGMOとくとくBBのWiMAX + タブレットキャンペーンなら、Kindle Fire HD 16GBモデルが0円で、さらに1万円のキャッシュバックがあるんだけどね。相変わらず7月になってもキャンペーン延長してると思ったら、いつの間にかNexus 7のタブレットセットキャンペーンが無くなってるよ。がっくし。本当に在庫限りだったんだな。

    GMOとくとくBBのキャンペーンについては何度か記事に書いてるけど、キャンペーン期間が設定されてるが過ぎても延長される事が多い。内容は変らない時もあれば、良くなる(キャッシュバック追加・増額等)事もあるし、悪くなる・なくなる事もあるので注意。なので、最新のキャンペーン内容は↓で確認してください。


  • GMOとくとくBBのWiMAX+タブレットキャンペーンが本当にお得なのか計算してみた

    前回の記事で書いた、GMOとくとくBBのWiMAX+タブレットキャンペーン。いったいどれぐらいお得なのか? 最初の2年間の実質月額を計算して、具体的な数字を出してみた。

    タブレットを購入するつもりの場合

    kindle fire HD 16GB
    月額3770円×24ヶ月-Kindle価格15800円-キャッシュバック10000円 = 64680円 月換算約2695円

    Nexus7 16GB
    月額3770円×24ヶ月-Nexus7価格19800円-キャッシュバック10000円 = 60680円 月換算約2528円

    通常だと支払い総額は2年間で90480円になるけど、キャンペーン適用なら25800円・29800円相当の割引がある。月額料金が実質1000円以上安くなるから、かなり大きい。

    続いてGMOインターネットの株主のシミュレーション。株主優待があるのでさらにお得になる。現行の優待制度が続くという前提だが、該当する人なら月額料金が1695円・1862円になっている。

    タブレット購入するつもりのGMO株主の場合

    kindle(GMO株主)
    月額3770円×24ヶ月-Kindle価格15800円-キャッシュバック10000円-優待5000円×4(年2回) = 44680円 月換算約1862円

    Nexus7(GMO株主)
    月額3770円×24ヶ月-Nexus7価格19800円-キャッシュバック10000円-優待5000円×4(年2回) = 40680円 月換算約1695円

    このキャンペーンの詳細は↓
    GMOとくとくBB WiMAX + Nexus7 セットで0円

    WiMAX契約はしたいけど、タブレッはトいらない・すでに持ってる人もいるだろう。そのケースでも計算してみる。今回はキャッシュバック金額が最大になる、AtermWM3600R+クレードル契約の例を見てみる。通常契約とGMOの株主優待適用の2パターンで計算。

    キャッシュバックキャンペーンのみ場合

    キャンペーンのみ
    月額3770円×24ヶ月-キャッシュバック30000円+クレードル2625円 = 63105円 月換算約2629円

    GMO株主の場合
    月額3770円×24ヶ月-キャッシュバック30000円+クレードル2625円-優待5000円×4(年2回) = 43105円 月換算約1796円

    ↓キャッシュバック最大3万円の詳細

    2年目以降の料金は?

    なお、2年目以降の月額料金は通常料金なので月3770円。しかし、株主なら優待があるので3000円未満になる。

    2年目以降(株主)
    月額3770円-優待5000円÷6= 約2937円

    結論

    実際に数字を出してみると分かるが、今回のキャンペーンはかなりお得になっている。さらに、GMOインターネットの株主なら株主優待があるから、対応してるGMO関連会社の支払いに使える5000円分の割引で、1ヶ月あたりの実質料金が1695円からになる。やっぱ、GMOとくとくBBに加入するなら、GMO株主優待はおいしいよな。

    というわけでWiMAX契約検討してる人は、GMOとくとくBBを加入候補に検討して損はないと思う。GMOの株を買うかどうかは、今の株価だと判断に迷うな。株主優待は業績次第で改悪・廃止される可能性があるし。株価が急落すれば優待数年分の含み損かかえる事になるかもしれないし。