カテゴリー: 日記

  • 楽天がKobo Arc 7HDを発売するんだってよ -とりあえず先着5000名の3000円オフクーポンはもらっとけ-

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    楽天が7インチタブレットのKobo Arc 7HDの日本発売を発表したよ。まさか、このタイミングで来るとは思わなかったよ。現在予約受付中で、今なら純正スリープカバー付きで16GBモデルが22800円でポイント10倍との事。

    電子ブック楽天<kobo>:最新機種 Android(TM)タブレット Kobo Arc 7HD 予約販売開始

    しかも、2択のアンケート3問に答えるだけで、Kobo Arc 7HDが3000円オフになるクーポンがもらえる。

    電子ブック楽天<Kobo>: 電子ブック楽天Kobo:Kobo Arc 7HD アンケート

    ちなみにこの端末、米国での発表が今年の8月で発売が10月。日本では発表は11月で発売は12月下旬以降の予定らしい。

    ※ こちらの商品は予約販売商品となります。12月下旬以降、順次お届けを予定しております。入荷の都合によりお届け時期が遅れる場合がございますのでご了承ください。楽天ブックスが発送いたします。

    他社の7インチタブレットと比べてどうよ

    16GBモデルの価格は$199.99だから、レートは1$=約114円。クーポンなしで19800円ぐらいにはして欲しかったかな。しかし、Kindle Fire HDX7より安いのは評価できる。なんせ、Kobo Arc 7HDはKindle系と違って、縛りがないからGoogle Play使えるし。まあ、これでKindle Fire HDX7を、現在の値段で買うメリットはなくなったかな。

    この価格だとNexus 7(2013)と競合する事になりそう。発売されないとなんとも言えないが、現時点の予約でカバー付属でクーポン適用19800円にポイント10倍付くなら、Kobo Arc 7HDは悪くないように思える。けど、通常価格22800円でカバーも付いてこなくなると、Nexus7との価格差は5000円。これだと悩むな。

    なんせ、楽天は新機種発売前の在庫処分やキャンペーンで、Kobo Touch・Kobo Gloとか投売りしてるし。Kobo Arc 7HD買うなら、発売直後に買って使って元を取れるようしゃぶりつくすか、値下げされても諸行無常と諦められるか。もしくは、バーゲンハンターになって値下げされるのを待つか。ある程度割り切って、腹くくるしかないかもね。

    その点Googleはすごいな。Nexus7の2012年モデルなんか、家電量販店とかではほとんど価格が下がらなかったよ。たまに広告で安いかなと思ったら新品じゃなかったり。「中古でバッテリー簡単に交換できないタブレットを、いったい誰がこんな値段で買うんだ」と、まじで思った。それ考えると、1年ぐらいで下取りに出して新機種を渡り歩くような人なら、Nexusの方がいいかも。

    今回のまとめ

    そんな訳で買うかどうかはともかくとして、とりあえず3000円オフクーポンだけはもらっとけ。有効期間は、2013/12/20 9:59までだから。ゆっくり考えるといいさ。

  • ラノベの電子書籍化についてレーベルごとの雑感を書いてみた

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    最近、電子書籍を買うようになって気づいたが。ライトノベルだとレーベルごとに電子化の特色が分かれてるみたいなので、ちょっとチェックしてみた。データは正確な記述を努めていますが、個人が調べた範囲なので偏りがあります。購入する前には、各タイトル個別のデータを参考にしたり、サンプルをダウンロードして確認することを推奨します。また、配信状況はほとんどKindleストアを参考にしてます。

    角川スニーカー文庫

    名前の通りKADOKAWAの系列。新刊の発売日より3ヶ月以上遅れて配信されてる。ある程度時間経つと、電子化はされてそうなのは安心できるが。しかし、 Kindleストアで紙の新刊が売ってる横で、「このタイトルは○月×日に、Kindleに自動配信されます」とか。電子書籍の意味ないだろ。価格も5%引き程度で、ほとんど変わらない。売る気ないだろ。しかも、KADOKAWA直営のBOOK☆WALKERでは発売日当日に配信してんだよな。

    富士見ファンタジア文庫

    同じくKADOKAWAの系列。ここも電子書籍で売るまで3ヶ月ぐらいかかってる。電子書籍化率も高い。同じ角川系列でもスニーカー文庫と違い、富士見の方は電子本価格が3割引きぐらいになってる。例によってBOOK☆WALKERでは、発売日に配信してる。しかも、割高な価格設定で。おそらく、3ヶ月経って他社でも配信されると、値下げするんじゃないだろうか。同業他社への悪条件のみならず、早く新刊を読みたい読者から余計に金を取ってるなんて、KADOKAWAまじパねぇ。

    MF文庫J

    ここも今はKADOKAWA系列。12作品を1巻無料で配信とかしてたんで、電子書籍に力を入れてるのかと思ったら。新作はほとんど紙だけだったよ。電子化は3ヶ月遅れ。しかも、半年前とかでも電子化されてないのがあるし。割引率は3割弱と高めなのが救い。当然KADOKAWA系列なのでBOOK☆WALKERは当日配信。ただ、中には紙より3週間ぐらい遅れてるタイトルもあった。それでも、Kindleストアで配信されるのは、紙の発売日ではなく、BOOK☆WALKERの配信日の3ヶ月後という徹底ぶり

    講談社ラノベ文庫

    その名の通り講談社のライトノベルレーベル。大手出版社の割りに、ラノベへの参入が遅かったせいか、角川系列よりも電子書籍には力を入れてるように見える。通常の書籍の2週間後ぐらいでデジタル化してる作品もある。だいたい1ヶ月以上(7週間?)ぐらいはかかるようだが。値段は2割近く引いてるのでまあまあ。

    オーバーラップ文庫

    MF文庫Jのメディアファクトリーからのスピンアウト。新参らしく電子化にも積極的。紙の本の1週間後ぐらいで電子書籍で発売。値段も3割り近く引いてる。ただ、このレーベルの本、Kindleストアでは取り扱ってるけど楽天Koboでは売ってないんだよね。

    電撃文庫

    アスキー系列で、国内最大シェアのレーベルらしい。その成績にあぐらをかいているのか、電子書籍化は遅め。角川系列よりましだが、2ヶ月遅れでの配信。値段も強気で1割りも引いてない

    GA文庫

    ソフトバンク系列。IT企業の傘下だから、電子書籍化は積極的かと思いきや。電子化の展開は、戦略的に行われてるように思える。新刊の配信は3ヵ月後だが、中にはされてないのもある。また、アニメ化が決まった作品をいきなりまとめて売りに出したりするが、既刊全部ではなかったり

    例えば、2014年1月にアニメのTV放送が予定されている「のうりん」の場合。単行本は7巻まで発売されてるが、電子書籍版は2013/9/12に1~5巻のみがまとめて発売された。ちなみに、紙のほうの1巻の発売日は2011/8/12。5巻は2012/12/17。2013/9/17に発売された最新7巻がまだなのはともかくとして、6巻は2013/4/16と半年以上も前

    こういったやり口は気に入らないが、3割弱という割引率の高さは評価できる。ただ、新刊の遅さというより、最終的に全巻発行されるのかが心配になるのはいただけない。完結してない作品を買う時は要注意。

    ファミ通文庫

    ここもやる気ないね。電子書籍化に3ヵ月半かかってるけど、これはまだましなほう。例えば「バカとテストと召喚獣11」は紙が2013/3/30に発売されてるのに、Kindleストアだと予約受付中。しかも配信されるのは2013/11/30。さらに、電子化されてない作品が結構ある。GAと同じで選別してるみたいだな。それでも、電子本を3割以上引いてるのだけは高ポイント。

    集英社スーパーダッシュ文庫

    ここも電子書籍化されてない作品が目立つ。配信されるのも2ヶ月ちょっとから3ヶ月以上と消極的。割引率は2割前後とそこそこ。ジャンプコミックはモノクロは紙より安め。さらにカラー化したのを紙より高めにして併売するなど、電子化に意欲的なのに。

    HJ文庫

    またもや、やる気なし。電子化に3ヶ月弱かかってる。それより問題なのは、電子書籍版が異様に少ない。割引率は24%とそこそこ。

    ガガガ文庫

    小学館系列。ここは配信が早い。10日前後で電子化してるよ。大手出版社とは思えないフットワークだな。ただ、価格が紙の本の1, 2円引きってのはしょぼすぎ。ちなみにガガガには「イラスト完全版」とそうでないバージョンがあるらしい。前者はKindleとかで売ってる奴で、紙の本と同じイラストが載ってる。だから紙と値段があまり変わらないのか。廉価版だとイラストが無いとの事。

    とはいえ、今まで買ったラノベの電子書籍版。紙の単行本と比べたことはないけど、挿絵とかが抜けてると思えるようなのはなかったけどな。コミックだとカバーとかカバー裏が収録されてないって、ケースがあるかもしれないけど。ラノベなのに「イラスト完全版」じゃないとイラスト無しって、ラノベの読者を分かってないよな。

    一迅社文庫

    電子化されてるのは当日~1週間と結構早い。おそらく最近電子書籍でも売るのは、ほぼ紙とのタイムラグなしなのではないか。けど、ここも電子書籍化されるタイトルが少ないんだよね。

    結論

    KADOKAWA系列みたいに他社をdisってる出版社の本を早く読みたい人には、KindleやKoboで買うメリットはないと思う。BOOK☆WALKERに登録して、KADOKAWAの軍門に下った方がいいだろう。電撃とか電子書籍にやる気のないレーベルは、素直に紙の本を買った方がいいんじゃないかな。どうしても電子書籍で読みたいのなら、手間暇いとわず自炊するとか。

    ある程度配信が早くて、価格も紙と比べて割安なら、電子書籍版で購入するのは悪くないかも。Koboでは扱ってないけど、オーバーラップは悪くない。講談社には紙との配信ラグを縮めて欲しい。値段もできれば7割前後まで引き下げてくれれば。ガガガはもう少し値引率が高ければねえ。

    電子書籍って買い?

    ただ、何冊かラノベを買ってみたけど、この中で読み終わったあとにまた読み返したくなるのがどれだけあるかと言われると。どちらかと言うと、1回読めば充分じゃねって感じがするよ。まあ、何年かすればまた読みたくなることがあるかもしれないが。実際、単行本で持ってるラノベを読み返すことって、ほとんどなかったりする。コミックだと手軽に読み進められるから、同じ本でも何回か読んでるけど。それ考えると、電子書籍は冊数が多くなりがちで何度も読むような漫画の方が向いてるかな。

    なんだかんだ言っても、今まで古本屋やヤフオクに流した本も、電子書籍なら二束三文で売る事もなかったんだよな。やっぱり場所をとらない電子書籍のメリットは捨てがたい。個人的には昔の本なら、「ブックオフの105円コーナーで買ったのを自炊する手間賃上乗せ」ぐらいの値段なら、電子書籍で買うものありかと思うようになった。具体的には1冊300円ぐらいが上限かな。出来れば250円前後。200円未満なら言う事なし。

    ただ、新刊は現状だと電子書籍は微妙だと思う。シリーズ物とか紙の本で新巻が発売されても、電子書籍では発売されてなかったり。前述したようにタイムラグが数ヶ月あったり。電子書籍だと最新刊が配信されない件については、以前に楽天からKobo Touchが出た頃に書いた記事でも指摘したが。あれから1年以上経ってるが、未だに改善されてないんだよね。

    たまに電子書籍が売れないって話を聞くけど。価格設定が高めだったり、画質が悪かったり、PCで読めないなど制限があったり、配信してるストアの紐付きコンテンツでそこが撤退したら読めなくなる可能性があるなど、そういった理由もあるだろうが。最大の原因は、電子書籍化される作品が少ない・紙より遅いって事だと思う。ぶっちゃけ出版社に売る気がないだけかと。

    まあ、それでも紙の新刊買う奴がいるから、出版業界も電子書籍事業には積極的になれないんだろうね。そういう状況だから私は今までどおり、新刊はほとんど買わず、買ってもブックオフの105円。電子書籍も楽天koboイーブックストアの50% OFFクーポン+ポイントか、各社の半額以下で買えるキャンペーンでしか買わないことにするよ。オレは食うだけ。

  • ソフマップドットコムでビックカメラの株主優待を使うには -Webプリントで簡易書留を送ってみた-

    こないだソフマップドットコムで買ったポータブルHDDの支払いの一部を、ビックカメラの株主優待で充当してみる。去年の記事で書いたとおり、ソフマップのネット通販でビックの株主優待を使うには、通販の注文番号とキャッシュバックされる銀行口座の情報を書いたメモと、株主優待券現物を指定の住所に簡易書留で郵送する必要がある。もちろん送料はこちら持ち

    店で使う分には紙の商品券で問題ないのだが、通販で使うのは結構な手間だな。いっそビックポイントにした方が事務手続きが軽減される気がするのだが。まあ、現行のビックポイントはかなり使いにくいから、今そうなっても困るけどね。なんせ、ビックカメラのネットショップとリアル店舗はポイントが別で、どちらでも使えるようにするにはポイント共通利用手続きが必要になるし。さらに、ビックポイントをソフマップで使うには、その都度交換サービスを利用しないといけないし。この交換サービスにいたっては、受付実施してる店舗で手続きしないとならないんだぜ。

    簡易書留

    閑話休題。ソフマップに簡易書留で送るにあたって、今回は日本郵便のWebプリントサービスを利用してみた。これは、ネット上で利用できる宛名印刷サービス。無料登録すれば、Webで必要事項を入力するだけで、簡易書留ならあて名ラベルの他に受領書まで印刷される優れもの。

    あて名ラベルは、市販のA4サイズで対応してる宛名ラベルを用意するとあるが、A4の普通紙でも問題ない。シール式の用紙だと封筒に貼るのに楽だけど、普通紙でも切り取って貼ればいいだけ。Webプリントで印刷すると、設定したラベルによって10~12ぐらいのアドレスが同時に1枚のA4サイズに収まる。今回はこれ1件なんで、画面の端の方に1件だけしかされないけど。その部分を切り取るとこんな感じになる。

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    続いて受領証の印刷。これはA4の普通紙が指定されてる。印刷すると、向かって左が郵便局の控え。右がこちらの控えになる。登録した依頼主の住所氏名の他に、自動的に割り振られたお問い合わせ番号も印刷される。

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    この受領書を郵便局に持っていくと、そのまま処理され切り離された右半分がお客の控えになる。

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    これって、普段だと職員が手書きで書いてるのを、客が印刷して持ってきてるってことだよな。こっちでわざわざ手間省いてるんだから、料金割引措置があってもよくねって気がする。まあ、待ち時間が多少軽減されるってメリットはあるし。どの道、宛名をプリンタで印刷するなら、手間は変わらんので続けるけど。なんとも釈然としない。

  • DMMレンタルがキャンペーンで値下げされてるよ -月8枚の月額プランが15ヶ月1280円で利用できるってよ-

    DMMのDVD/CDレンタル月額プランが期間限定でプライスダウンになってる。通常だと月額1890円のベーシック8シングルプランが1280円と、3割以上の値下げだよ。これだと、新作含めて1枚当たりの単価が@160円。レンタル開始後半年までの作品だけを借りるなら悪くない。



    キャンペーン期間は2015年2月2日12:00まで。今入会すれば、15ヶ月間は値下げされた料金で利用できるようだな。しかも1ヶ月の無料お試しとの併用も可能。さらに、既存の会員も該当プラン変更すれば対象になる。

    ただ、サービスに若干の変更点がある。レンタル保証キャンペーンとレンタルチケットサービスが廃止された。レンタルチケットの方は無くなると痛いんじゃない。キャンペーン期間中ならともかく、1890円に戻った時は結構な改悪になる。DMMのチケットは新作や独占タイトルでも対象なのがあったからな。

    今回のキャンペーンはどうするよ

    DMMのDVD/CDレンタルは以前に月額プランの無料お試しで入会したけど、新作CDがなかなか借りられずに苦労した。ここはDVDの特定ジャンルの、独占タイトル含めた豊富な在庫を利用する目的以外は厳しいのか。在庫に関しては、DISCASと比べたら劣って見えるだけで、楽天との間には越えられない壁があるけどさ。

    まあ、キャンペーンは2015年2月まであるからな。他社も追随するかもしれないし、しばらく様子を見ることにする。

    DMMの月額レンタル無料お試しで利用した時の記事は↓
    Posts tagged ‘DMMレンタル’

  • GMOとくとくBBのイー・モバイル3G 限定SIM接続サービスってどうよ

    前回の記事でも書いたけど。くまポンの半額クーポン経由で契約したGMOとくとくBBのイー・モバイル3G PocketWiFi接続サービスから、イー・モバイル3G 限定SIM接続サービスに乗り換えた。実際に使ってみて1週間以上経ったので、気づいたところを書くことにする。

    まずは通信速度。通信制限の無い時間帯に、新旧のSIMでスピードテストをしてみたんだけど。結果は下記画像の通り。向かって左がくまポンで、右が限定SIM接続サービス。

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    PING DOWNLOAD SPEED UPLOAD SPEED
    くまポン半額 56ms 6.11Mbps 1.25Mbps
    限定SIM接続 60ms 11.48Mbps 1.26Mbps

    PINGとUPLOAD SPEEDはそんなに差が無いけど、DOWNLOAD SPEEDは新プランの方がパフォーマンスが良くなっている。体感的には変わってないんだけど。まあ、たまたまだったのかもしれんな。実際の体感速度は向上したようには思えない反面、速度低下されたと感じる事もない。というか、以前のプランと比べても、何が変わったのか正直分からなかったりする。

    続いて、プロトコル制限がなくなったということで、以前に会員登録したがプレイできなかった、桃色大戦ぱいろん+(ぷらす)をやってみたら普通に出来た。

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    他にプロトコル制限に引っかかって、今まで利用できなかったので使えるようになったのは、FTPのパッシブモードぐらいかな。P2Pはやってないし、ニコ生も見てないし。そんな訳で、SIM交換してサービス移行してみたけど、今のところ前とほとんど変わってないという結論になったよ。

    まあ、今までのサービスに納得してたから、限定SIM接続サービスに乗り換えたわけで。それを引き継いで、プロトコル制限がなくなったんだから。今後サービスと現状の品質がいつまで維持できるかの問題はあるけど、とりあえずは満足してるよ。これで2年縛りじゃなければ、言う事無かったんだけど。


  • 楽天市場二重価格問題の記者会見をニュースで見たんだけど

    楽天市場で行われたイーグルス優勝セールで、元値を不当に引き上げて77%引きとかに見せかけてる件について、楽天が記者会見を開いた。昨日テレビのニュースでもやってたのを見たんだけど。今回の二重価格事件では、現時点で楽天の審査を通ってない勝手セールの17店舗他に、楽天が審査を受理した正規セール3店舗でも不当に価格が引き上げられていた事が判明した。

    テレビのニュースだと詳しい情報は分からなかったが、実際の会見ではスライドを使って分かりやすく説明してたようだ。

    元値1万7310円のスルメイカ、「確かに高い」~楽天が“二重価格問題”謝罪 -INTERNET Watch

    この件に対する対応は、勝手セールの17店舗を「1ヵ月のサービス停止処分」とするらしい。正規セールの審査漏れはお咎め無しっぽいな。

    【楽天市場】楽天市場からのお知らせ

    記者会見のあった11/11付けで、楽天市場でもこの件について上記のようにお知らせしてるんだけど。こっちでは、楽天が審査を受理したシュークリーム・イカ・大根の3店舗については、まったく触れてない。記者会見ではっきり公表してるんだから、ここで隠すような真似をする意味はないと思うが。なんせNHKのニュースでも放送された後だし。

    一楽天会員としてはどうするよ

    今回の事件については、長年楽天で買物してるユーザーからすれば、「ああ、やっぱり」って感想かな。楽天市場はネット上の仮想ショッピングモールみたいなもんだけど。店舗管理に関してはあまり積極的にやってるようには見えないからな。基本、買物のトラブルに対しても「楽天市場に聞いても無理、買った店に直接問い合わせろ」って対応だし。

    それでも楽天を利用するのは、楽天のサービスに囲い込まれてたり、楽天ポイントが貯まるからであって、決して忠誠心があるからではない。というよりそんな物ははなから存在すらしてない。だから、楽天ポイント込みでも楽天で買うより他の店の方が安ければ、なんの躊躇も無くそっちで買うし。

    そんな訳で、今回の件の後でも別に変わらない。楽天で最安値の店を見つければ買うし、期間限定ポイントはKobo半額クーポンがあって残額がポイントで払えれば電子書籍を買うし。借りたい作品とレンタル料金+送料に納得がいけば楽天レンタルを利用する。なんだかんだ言っても、結局オレは食うだけ

  • 楽天優勝セールが安くないって批判を見るけど、そこまで言われるほど悪くはないと思う

    楽天優勝セールで楽天市場にアクセスしたら、Amazonより高かったという感想とかが話題になってるが。本当にそうなんだろうか。確かにセールの割にはショボイのもあるけど。タイムセールとかは、そこそこお買い得なのがあったと思うよ。もっとも、限定数だったり買える時間が限られてたりするから、買えるとは限らないけど。

    だいたい、開店セールの広告に載ってる様なオープン特価の限定品だって、普通に店に行っても買えないし。欲しければ、開店何時間前から店の前に並ぶ覚悟と暇が必要じゃん。まあ、目玉商品の数が少ないのは仕方ないけど、ある程度在庫を揃えたセール品も用意しとけとか思うが。

    楽天本体のセールはまあまあでは

    今回の楽天セールでは、Kobo GloとKobo miniといった旧モデルの電子書籍端末の半額クーポン配ったてるし。旧機種とはいえ、なかなかの値引率じゃないか。月曜午前中ぐらいは在庫あったから、それなりの数は用意してたと思うし。値段的にはお買い得だが、楽天以外の電子書籍サービスで買ったのは読めないんで見送った。それに、Kindle Fire HD 8.9買ったばっかだし。他にも、楽天koboイーブックストアが対象作品を電子書籍を77円で売ってたり。楽天レンタルで旧作全品1円セールやってるし。クーポンも、旧作18枚無料と新作1枚無料のを配ってるし。

    ただ、以前のセールでもこれに近い割引率で売ってりしたことがあったから、既存の楽天ユーザーにはあまり魅力を感じないんだけどね。それでも、楽天会員登録してない人から「安くない」と言われるほどではないだろう。

    楽天に出店してる店舗では

    まあ、楽天本体の関連ショップ以外のセールはいまいちだった事も確かだね。私も、着る毛布がセールで安くなれば買おうと思ってたけど、100円・200円引きクーポンが限界だったんでやめた。でも、仕方ないと思う。楽天に出店してるところは、インターネット上のショッピングモールである、楽天市場に間借りしてるだけの一テナントに過ぎない。楽天が優勝したからって、自腹割いてまでセールする道理はないからな。来月の出店料やセール中のロイヤルティを割り引くんならともかく。

    個人的にセール品で買おうか迷ったけど買えなかったのは、世界チャンピオン肉まん。10個入りが送料込みで1001円で売ってたよ。ここの肉まんは食べた事あるけど、中の具がギュっと詰まってる感じだった。味は、1個90円の値段なりには美味しかった。サイズはかなり小ぶりだけどね。ただ、当店通常価格2260円ってのはおかしくね。1個90円なんだから900円じゃん。と思って調べたら、どうも2260円ってのはクール便の送料込みの価格みたい。それも一番高い沖縄県までの1360円。一番安い送料だと840円だから、実際の通常価格は1740円ってとこか。ただ、ほとんど送料だからな。それでもクール便101円で全国発送と考えれば悪くはないか。

    20131106a

    12000円のシュークリームって

    中にはひどいのもあったけどね。「お取り寄せグルメ産直食卓」って店なんだけど、「茶游堂」の抹茶しゅーくりーむ 10個入りを、普段は2600円で売ってたのに、楽天優勝セールで通常価格12000円の77%引きの2600円で売ってたのが話題になってた。該当ページどころか、産直食卓の楽天サイトが「申し訳ございません。ただいま、店舗の改装中です。しばらくお待ち下さい」表示なので、下の画像はGoogleのキャッシュから引っ張ってきました。セールの方は、通常価格が12000円のが見つからなかったので11500円のです。

    これは Google に保存されている http://store.shopping.yahoo.co.jp/yubari-meisan/machachou.html のキャッシュです。 このページは 2013年10月24日 03:57:59 GMT に取得されたものです。

    20131106b

    これは Google に保存されている http://item.rakuten.co.jp/sanchokutable/sale77-machachou/ のキャッシュです。 このページは 2013年10月28日 13:15:38 GMT に取得されたものです。

    20131106c

    これはセールなのに安くないってレベルじゃねえ。この産直食卓って店、Yahoo!とAmazonのマケプレやぐるなび食市場にも出店してる。そっちでは、抹茶シュークリームの商品ページは削除したみたいだけど、サイト自体は見れる。

    で、このシュークリームの製造元らしい茶游堂は、自社サイト(通販もやってる)で声明を発表してる。

    ●【お詫び】楽天市場での価格表示について
    http://www.chayudo.jp/Documents/20131104.pdf

    これはひどいと思うけど、楽天の問題ではなく産直食卓の問題だね。前述したように、楽天で売ってる店は、あくまで楽天市場の一テナントだからな。ただ、話題が広まる前に楽天も何らかの声明を出しといた方がいいんじゃね。内容的には、ITmediaニュースの記事でのコメントみたいな感じでいいと思うので。

    通常価格なのに「77%オフ」 楽天優勝セールで二重価格? 楽天「調査中」

    楽天は店舗の価格表記について、「ガイドラインを出し、基準にのっとった正しい表記をしていただくようお願いしている」と説明。「価格表記で問題が発見された場合は、店舗に事実確認を行い、場合によっては契約解除、退店していただくなど、厳正な対応をしている」という。

    あまりこの件の対応が後手に回ると、楽天の評判落とす事になりかねない。既存の楽天会員はともかく、今回のイーグルス優勝で楽天に興味を持った人に、「セール品なのに安くない」「二重価格で騙してる」「Amazonより使いにくい」「サイト重い」なんて印象持たれかねないよ。せっかく日本一になって、メディアにこれだけ露出した、またとない宣伝の機会なのに。

    参考
    【祝優勝!楽天日本一大セール 楽天市場詐欺騒動】一個1200円の超高級抹茶シュークリーム77%オフ卸元が謝罪と賠償 : Birth of Blues

  • Nexus 5が日本でも発売されたけど

    11/1からGoogle PlayストアでNexus 5が日本でも買えるようになったんだよね。もう少し早ければKindle Fire HD 8.9買わずに、こっち買ったのに。と思ったら39800円か。直販じゃ高くて無理だけど。イー・モバイルでも販売するんで、こっちなら携帯みたいに実質0円まではいかなくても、多少の割引はあるのかな。もっとも、イーモバのLTEプランの2年縛りぐらいは必要だろうから、こっちも個人的にはないけどね。

    まあ、この時期この値段でNexus 5を出すんだったら、Nexus 4をGoogle本家があえて日本向けに発売しなかったのも分かるかな。個人的にはNexus 4を、海外並の$299で売ってくれた方がいいと思うが。まあ、日本向けの49800円がないってのも変わらんか。けど、日本仕様はFOMAプラス対応してるらしいな。

    iPhoneでパケ放題系のオプション付けることを考えれば安いだろうが。iPod touchと比べると高いな。

    スマフォ+携帯って高いし

    正直、通話とメールなら普通の携帯電話で十分なんだよね。今使ってるのは、ソフトバンクのプリモバイルとかいう、プリペイドサービスで売ってる740SCって端末なんだけど。私が買ったときは、SB直販で送料込み2079円だった。今は、プリペイドチャージの3000円もつけないとダメだけど。

    これにホワイトプランのみで、パケットサービス契約してないSIMを入れて使ってる。ホワイトプランだと通話料が高いので、ソフトバンクにかける以外では基本受け専用。どうしてもかけないとならない時はしょうがないが、可能な限りiPod touch+イーモバイル3GからSkype Outを使ってる。

    これは、あらかじめSkypeクレジットへのチャージが必要だが、Skypeから携帯とか固定電話に従量料金でかけられる有料サービス。基本料金とかかからないので、使った分を払うだけでいいんだけど。Skypeクレジットには有効期限があって、最後に使った時から180日経つと無効になるので注意。

    と思ったら、今はこんな条件になってるのか。これならWebから買わずに、ファミリーマートのFamiポートでSkypeクーポン買った方がいいな。500円から買えるし。

    Skype利用規約

    日本にいるお客様がSkype WebサイトからSkypeクレジットを購入した場合は、この段落は適用されず、Skypeクレジットは購入日から6ヶ月後に失効します。 Skypeクレジットを失効日以後に使用することは許可されていません。

    まあ、半年に1回も通話しないぐらい頻度低いなら、素直にホワイトプランの割高な通話料払っといた方がいいかも。特に、携帯電話への通話に関しては。Skype Outの料金が携帯とそんなに変わらないってのもあるけど。Skypeからだと相手に電話番号が表示されないんだよね。普通、そんな訳の分からない相手からの電話なんて受けないよな。Skypeの月額プランだとまた違うかもしれないが、少なくともSkype Outだけだと発信者番号通知は使えない。

    また、Skypeでの通話は通信環境に依存するので、結構不安定。それと、音声の遅れが若干あるので注意。

    スマフォも安ければまた別なんだけど

    とはいえ、1台で通話もネットもこなしたいって欲求がない訳ではない。というのも、iPod touchとモバイルイルーター(GP02)の2台持ちはかさばるんだよね。おかげで手ぶらで出かける時は、両方置いてったりするし。だからといって割高な端末は持ちたくないし。という訳で、SIMフリースマフォがiPod touch並の値段にならない限りは、個人的には買わないかな。

    現状だと、個人的に欲しいのは高価なスマフォじゃないんだよな。ポケットに入って、片手で操作できる大きさのタブレット。正直、Nexus 7(2012)の4か5インチバージョンなだけでいいのに。その条件を満たして、かつ買ってもいいと思える値段となると。iPod touch一択ってのはなんとかならないだろうか。

  • Kindle Fire HD 8.9 16GBモデルが20800円に値下げされてる

    なんかよく分からないが、Kindle Fire HD 8.9がキャンペーンで4000円引きになってるよ。

    Kindle Fire HD 8.9 タブレット

    Kindle Fire HD 8.9 16GBモデルが¥4,000 OFF! ※Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。

    キャンペーン終了時期は書いてないけど、いつ終了するかはAmazonの胸先三寸ってことか。これは悩むな。7インチのKindle Fire HDが3000円引きの12800円で復活したなら即買ったが。2万越えとなると、貧民には精神的な負担が大きい。まあ、iPod touch 4GSの8GBモデルを2万弱で買ったことを考えれば、決して高くない買物だとは思うが。8.9インチだと、持ち運ぶには不便なんだよな。まあ、7インチも片手で持てるとはいえ、持ち歩くにはバッグは必須だし。どのみちポケットに入らないサイズの端末なら、どれも一緒か。

    それに、最近電子書籍を読んでいると、コミックは大画面で見たいという欲求もあったりする。できれば見開きで。それ考えると、家専用なら8.9もありかな。もう新機種は発表されて来月には発売されるし。スペックが大幅にアップしたとはいえ、価格差を考えると旧8.9は悪くない選択かもしれん。旧型では新型で省かれた、HDビデオ出力用のマイクロHDMIポートもあるしな。

    GMOとくとくBBでWiMAX契約して新型Nexus 7を貰う選択肢が消えた今、バッテリーが消耗したiPod touch 4GSの後継端末はいずれ買わねばなるまいし。かといって、8.9買ったら今後2年は、iPod touchをバリバリの現役で騙し騙し使う羽目にもなる。悩むな。

    Kindle Fire HD 8.9 16GB タブレット

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  • kindleストアが1周年でセールをやってるよ

    AmazonのKindleストアが、オープン1周年記念でセールをやってる。シリーズ物の1巻のみとかだったりするが、他社サイトで割引してない作品が対象になってたりするので、購入しようか迷ってた人には朗報か。

    Kindleストア 1周年謝恩セール

    オープン1周年を迎えたKindleストアから、お客様に感謝の気持ちを込めて、人気タイトルを特別価格でご提供!
    2013年10月31日までの期間限定となりますので、ご注文はお早めに。

    というわけで、セール品を眺めていたら「F 1巻」0円なんで、とりあえず買っといた。他に割引率が高いのだと、「がんばれ!消えるな!!色素薄子さん: 1巻」の99円。2巻も半額の199円になってる。見てると半額ぐらいの本は結構あるな。アニメ化された「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い 1巻」の250円。「魁!!男塾 1巻」の190円。男塾は、Amazonプライムなら無料で読めるんだけど。プライムって毎月1冊無料で読めるだけで、買えるわけじゃないんだよな。翌月次の本を読むには前月の本を削除しないといけないらしい。それを考えると、買ってもいい気はするけど、全34巻もあるんだよな。

    後は「ゆゆ式」「きんいろモザイク」など、まんがタイムKRコミックスの一部。けど、元値が高いからセールでも400円するよ。

    コミックはそこそこ数あるけど、ラノベは少ない。その中では、「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」は結構お買い得。1巻が99円で2・3巻も199円。ちなみにコミックス版も1巻99円、2巻199円になってる。他のだと、富士見ファンタジア文庫にも割引率が高いのがあるけど、他社でも100円で売ってる奴だったりする。

    それ以外だと、ゴマブックス版の吉川英治「三国志」も安売りしてる。けど、これもう青空文庫にあるんだよね。各社の電子書籍サービスでは、青空文庫の作品を自社のフォーマットにして無料本にしてるけど、どこも吉川三国志はラインナップには加えなさげな気がする。なんせ最近(2012/5/30)講談社が吉川英治歴史時代文庫で、紙の書籍で売ってるからな。しかも、電子書籍版も「三国志全一冊合本版」とまとめて475円で2013/6/28から配信してる。ちなみにバラでも2012/9/28に各巻683円で配信してたんだが。講談社から。1巻ずつKindle版で揃えた人の立場ないよな。

    まあ、私はiOS用の青空文庫リーダーでダウンロードしたから、関係ないけど。

    作家別作品リスト:吉川 英治

    今回のセールは買い?

    なぜか、電子書籍のセールってどこも似通った物になってるんだよね。おそらくMF文庫Jの1巻無料とか、KADOKAWAのセールみたいなのは、出版社側から動きがあるからではないだろうか。けど、今回のKindle1周年のセールは、他社とかぶってるのも含まれているけど、Kindleでしか安売りしてないタイトルがあるからな。そういった作品で、割引率の高い奴は検討に値するのではないだろうか。電子書籍は品切れはないので、セール終了の10/31までゆっくり考えればいいか。とりあえず、0円の「F 1巻」は落としておいて損はないかな。

    F 1巻