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  • 「ガクエン情報部H.I.P.」1巻がKindleで無料になってるぞ -元気の泉Xぐらいしか覚えてなかったが-

    ガクエン情報部H.I.P.

    なんか、「ガクエン情報部H.I.P.」の1巻がAmazon Kindleで無料になってたんだが。

    ガクエン情報部H.I.P. 1

    タイトル見て思い出したが、昔ジャンプで連載されてたな。で、今回の1巻無料で読んで思い出したが、今見返すとそこそこサービスシーンがちりばめられてたんだが。まあ、コマ的に小さいからイメージ的には、ワンダーモモとか妖怪道中記のエロ程度だろうが。

    それはともかく、H.I.P.が連載してた頃のジャンプを紹介するページがあったんだが。ドラゴンボールやジョジョより早い時期だったのか。あまりヒロインの微エロの印象がなかったのは、ウイングマンと気まぐれオレンジロードに、シェイプアップ乱まであったからかな。

    【ジャンプ黄金期】1984年『第50号』11月26日号

    どうでもいいけど、この時代にまだスーパーカセットビジョンが絶滅してなかったのは驚き。

    富沢順

    作者の富沢順先生については意識したことなかったが、今でも活躍されてるようだし、「企業戦士YAMAZAKI」とか「あまくちナイト」みたいに、実写化された作品もあるから結構人気なんだな。

    企業戦士YAMAZAKI 1

    あまくちナイト [DVD]

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    今回の感想

    そんな訳で、ジャンプコミックなのに使えない期間限定無料じゃなく普通に無料っぽいのでありがたくいただいといたが。多分、出版が集英社じゃなくコアミックスだからなんだろうな。とりあえず、無料のうちにもらっとけ。

    それにしてもこのマンガのヒロイン、ニーソとかガーターベルトっぽいストッキングとか、当時の少年マンガだと珍しいファッションな気がする。加えて、なんか足癖が悪いのか、あらためて見ると一部の男子の劣情を煽りそうな気がするな。

    そう考えると、後の作風についても理解できるかな。

    以下余談。

    森高千里

    ちなみに、ガクエン情報部H.I.P.にも実写版があったのを最近知ったんだが。どう見ても、これ絶対ミスキャストだろうと思う。

    https://youtu.be/tZ7BkhcuAec

    森高千里氏もこういった下積み時代があったからこそ、今の地位があるんだと思うと感慨深くなります。

  • Kindle電子書籍でポイント92%付いてるコミックも買ってみた -eBookJapan創業祭対抗セール-

    Kindleポイント92%

    昨日、eBookJapanが創業祭セール対象で、ポイント100倍(税別)付いてる電子書籍コミックを買ったという話をしたが。今度はそれの後追いでやってるらしい、Kindleポイント92%(税込)のもいくつか買ってみた。こっちはポイント購入分にもポイントが付くので、手元の資金がeBookJapanより少なく済むのがメリットだな。

    買ったのはだいたいこんな感じ。1巻完結じゃないのは、おそらく2巻以降は普通の金額じゃ買わないようなコミック。買う可能性がありそうなのは、eBookJapanで買ってる。一部表紙が画像処理されてるが、今回のセールとは関係ない無料本なので気にしないように。どうせなら、G○tasteを無料にしてくれれば良かったのに。

    ちなみに、eBookJapanの方はこんな感じ。1巻完結か1巻を100倍ポイントで買って、2巻をポイントで買ってる。現時点で3巻以上のもあるけど、これは残りも揃えるか検討中。

    諸般の事情で一部黒塗りになってるが、まあ気にしないように。

    eBookJapan創業祭ポイント100倍購入速報 -短編集とか一巻完結で欲しいのあるなら悪くない-

    Kindleセールおすすめ?

    それはともかく、eBookJapanで買ったのを優先してるのでKindleで買った奴はまだ読んでないが。コミックウォーカーとで読んでた限りでは、社畜ちゃん魔王の秘書は個人的にはおすすめかな。

    いきのこれ! 社畜ちゃん(1)<いきのこれ! 社畜ちゃん> (電撃コミックスNEXT)

    いきのこれ! 社畜ちゃん 無料漫画詳細 – 無料コミック ComicWalker

    魔王の秘書 1 (アース・スターコミックス)

    コミック アース・スター【無料連載版】

    なんだかんだ言っても、結果的には無料で読んだのがきっかけで購入に繋がったのか。これでは、KADOKAWAやCCCの思うつぼだな。

    今回の感想

    そんな訳で、eBookJapanのポイントが一時期こんだけ貯まったよ。

    ぶっちゃけ、貯まったポイント以上の金を使ってるって事なんだよな。こないだのHUNTER×HUNTERといい、少し貧民的には好ましくない出費をしているな。困ったもんだ。

    HUNTER×HUNTER全巻セットeBookaJapanで大人買い -やってもうた速報-

    そう考えると、ポイントでポイント付くKindleのシステムが少しうらやましいかも。まあ、eBookJapanにもポイントで買えば消費税が付かないってメリットもあるから捨てたもんじゃないけど。

  • Kindle Unlimitedはオワコン作品の姥捨て山?

    Kindle Unlimited迷惑?

    Kindleで無料本を漁ってると、「¥0」で無料だと思ったら後ろに「Kindle Unlimited」と付いてるなんちゃって無料本のお陰で分かりづらいんだけど。そんな、アンリミ契約者以外にはうざいことこの上無いシステムなんだけど、どうやらこれがKindle無料本の供給源になってる事を知ったんだが。

    Kindle無料本

    以前にも紹介したリンクだけど、Kindle Unlimited立ち上げ時に荒稼ぎした人についてなんだけど。

    “Amazon読み放題”で個人作家はこれだけ稼いだ 1カ月の収益、鈴木みそさんが公開

    無料キャンペーンでランキング順位を上げ、勢いがあるうちに作品を追加投入する――などの戦略が奏功したという。

    そう言えばKindle本のハウツーで、宣伝代わりに一時期無料にしてランキング上位に入ってから元の値段に戻して売る戦略があるらしいが。どうも、Kindle Unlimitedで成功体験した人の情報から、さらに拍車がかかってるみたいだな。それなんで、アンリミ契約者以外は、ランキング目当ての本が無料になった時が狙い目だな。新規発売時の他に、売上が落ちるとテコ入れで無料にする場合もあるみたいだな。

    ちなみに、無料キャンペーンは最長5日間らしいが、「最長」ってことは設定で短くも出来るみたいだから、こまめにチェックしたほうが良さげだな。

    Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング: Amazon の Kindle ストアでの電子出版に関するヘルプ

    今回の感想

    そんな訳で、Kindle Unlimitedのせいで無料本が分かりにくくはなったが。アンリミ参加してる人の中には、売れなくても読まれれば金が入ると割り切ってるおかげか、無料キャンペーンに積極的な人が多くなるから悪いことばかりでもないな。

    ただ、アンリミも出版社の今売りの雑誌や新刊といった目玉タイトル以外は玉石混淆だからなあ。個人的には、容量数百キロバイトでページ数も少ない本はほとんど読まないので不明だが。Amazonのレビュー見る限り、個人が適当に書いた駄文ならまだましで、中にはネットのコピペ改変程度のゴミまで混ざってそうだからな。それに月7桁稼いだ人でも、CCC系列の古本屋で売れ残った在庫処分品をTSUTAYA図書館に売りつけるような錬金術だし。

    武雄市図書館の選書でCCCが異例の「反省」 愛知県小牧市「TSUTAYA図書館」計画は住民投票へ

    そう考えると、Kindle Unlimited対象本を購入する時は内容を吟味して本当に購入する価値があるか良く考えたほうがいいな。金額が高いほうがお得に見えるからか、かなり強気な価格設定も目立つし。まあ、アンリミ契約してれば、読んで確かめれば済む話だが。

    私の場合、アンリミ未体験でこれの劣化サービスと言われるKindleオーナーライブラリーしか使ったことないが。正直、これまで読んだ本の中で買うべきか迷ったのは、今のところ「シックスサマナ」ぐらいだな。

    シックスサマナ 第26号 ニッポン異国めぐり

    ぶっちゃけ、Amazonにはオワコンタイトルやチラシの裏レベルで水増しした100万冊もいらんから。紙の本出せる出版社レベルか厳選したタイトルだけでいいから、低価格なKindle Limitedサービスも検討してもらいたいところ。もっとも、980円も払えない奴は少数派ですよと言われるかもしれんがな。

  • 「懐かしファミコン パーフェクトガイド」をKindleオーナーライブラリーで読んだんだけど

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    ファミコン芸人フジタ

    そんな訳で、10月のKindleオーナーライブラリーで選んだ「懐かしファミコン パーフェクトガイド」を読んだんだが。事前に見たレビューとかでは、ファミコン芸人フジタ氏絡みの点を嫌ってる人もいたが。フジタ氏は前にテレビで見たぐらいの知識しかないが、マンションの一室に鬼のようにゲームを積んで、リアル足の踏み場もない衝撃的映像だったのは覚えてる

    この件に関して「愛」がどうだという人もいるが。

    本のプロフィールによると、この部屋の他に「5個の倉庫」があるらしいから、そっちではちゃんと整理してるんじゃね。

    懐かしファミコン パーフェクトガイド

    で、「懐かしファミコン パーフェクトガイド」の内容については、まあこんなもんじゃねって感じかな。前に同じくオーナーライブラリーで読んだ「PLANETS vol.7」と比べると、ゲームに関する記述はゲーマー的には納得できる気がする。ページ数と値段も、まあ妥当なとこじゃない。ちょっと、取り上げられてるゲームに偏りが見られるが、おかげで個人的には面白く読めたかな。けど、一回読めば満足だな。オーナーライブラリーやKindle Unlimitedにはうってつけだけど。

    「PLANETS vol.7」については↓
    「PLANETS vol.7 Repackage」をKindleオーナーライブラリで読んだよ

    ただ、電子書籍の出来としてはかなり不満がある。Kindle Fire HD 8.9の縦画面で1ページずつ読んでも字が小さいのはまあ仕方ないとしても、拡大しても小さい文字だとぼやけてるんだよな。紙面のゲーム画面とか紙の資料のスキャンみたいなのは、大きさによっては判別できないぐらい不鮮明なのもあった。ファイルサイズ 61839KBってのは、カラー・白黒半々で128ページだとちょっと容量ケチり過ぎかもね。それとも、単に元の紙ムックの画質が悪いだけなんだろうか。

    懐かしファミコン パーフェクトガイド: いまもあそべる せいしゅんの8ビットゲーム

    今回の感想

    この本を見た時は最初、「ニンテンドークラシックミニ」の便乗本かと思ったけど、出版日から判断するとそれはないのかな。中身はミーハーぽいかと思ったが、流石はファミコン全ソフトを所持してると豪語するフジタ氏の協力だけあって、思ったよりは読み応えがあったな。

    ただ、親に好きなだけファミコンソフトを買ってもらえたフジタ氏だと、当時の一般国民の子供が踏み込んだアウトローな世界については知る由もなかったかな。

    ディスクシステムの闇

    以下余談。

    P90の「想い出のディスクシステム」で、オプションのディスクシステムに触れてたのを見て思い出したんだが。本書ではディスクシステムの仕組みや歴史的経緯について説明してたが、ちょっと補足しとく。まあ、Wikipedia読んだ方が手っ取り早いかもしれんが。

    ファミリーコンピュータ ディスクシステム – Wikipedia

    ディスクシステム

    ファミコンのディスクは同じぐらいのサイズの3.5インチフロッピーディスクと比べると、容量が圧倒的に少なくアクセス速度が遅い上にランダムアクセスが出来ない。とはいえ、両面で1Mビットぐらいの容量はファミコンのメモリには十分大きすぎるので、ディスクシステムには別途RAMを搭載してアクセス頻度を抑えようとしてたらしい。

    さらに余談になるが、ディスクシステムのゲームの改造プログラム「トンカチエディター」は、ディスクのトラックが一定以上超えると正常に読み込めないバグがあったらしい。トンカチ作者は「こんな事書くとトラック数多いゲームが作られるかな」とか書いてたが、そこまでメジャーな存在じゃなかったから杞憂だったな。作者は他にも、「トラックが多いとディスクアクセスが多いからクソゲーになるからいいか」みたいな事も書いてた。つまり、ディスクシステムのゲームだとロード待ちはかなりストレスになるぐらい遅かった訳だ。

    トンカチエディターについては↓
    今のプログラミング教育ってトンカチエディターでファミコンのゲームを改造するのと一緒かよ

    ちなみに、最初のアクセスだけで全データをRAMに読み込めば、その後のプレイはアクセス不要(通称オンメモリ)になるんだが、ファミコンでオンメモリのゲームはあったかな。もしかしたら、ザナックがそうだったかもしれないがちょっと確かじゃない。ファミコンのディスクじゃなくてプレステのCDだと、リッジレーサーはオンメモリで感心したな。

    暗黒ゲームショップ

    ROMカートリッジより安く、両面500円・片面400円で書き換えも出来るディスクシステムが廃れたのは、ROMカートリッジの進化により存在意義がなくなったのと、メーカーが儲からないのが原因となっていたが。個人的にはそれに拍車をかけた存在もあった気がする。

    ディスクシステムのゲームは、システム的には書き換え可能だったが、実際には書き換え出来ないゲームも存在した。さらに、カートリッジ並の値段で売ってる、ディスクシステムのメリットすらスポイルするようなの(消えたプリンセスとか)もあった。

    ファミコンブームだった当時は、町にゲームショップが結構あったんだが。そういった店の中には任天堂のディスクライターではなく、なんらかのコピーマシンを使ってゲームを書き換えてる店があったんだが。そこでは、在庫があればどんなゲームでもコピーしてくれたらしい。

    書き換え料金はだいたい任天堂と同じ値段だったから、正規のラインナップで書き換え可能なタイトルをコピーするメリットはなく、主に利用されるのは当然書き換え不可なセルオンリーのゲームなのは言うまでもない。これだと消えプリみたいな販売専用のゲームは、売上がコピーに食われるは、書き換えられても一銭も入らないからたまったもんじゃなかったろう。

    子供からしたら大人の事情なんて知らないし、金払ってるから罪悪感とかも同然なかったが。正規のディスクライターには違法コピーしたディスクをチェックする仕組みがあって、その時初めてアンダーグラウンドな世界に手を出したことに気づいたけど。その後店員に事情聴取とかされそうになったら、電車で痴漢がバレて線路に飛び込むぐらいの心境になるよな。

  • Kindle Paperwhiteマンガモデルの売りの一つ「連続ページターン」は全作品対象じゃないぞ

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    Kindleソフトウェアアップデート5.8.5

    先日発表された、Kindle Paperwhite 32GBマンガモデルだが。内蔵ストレージ増量以外にも、「快速ページターン」「連続ページターン」「ピンチ&ズームで拡大も簡単」なのが売りらしいんだが。実はこれらの機能、ハードウェア依存じゃなくソフトウェアで対応してるらしく、既発売モデルでもソフトウェアアップデートすれば使えるみたい。しかも、こないだ買った無印Kindleの第8世代もいけるんだと。

    Kindle(第8世代)のソフトウェアアップデート

    それなんで、いずれは自動アップデートされるはずだが、Amazonのサイトではすでに「Kindleソフトウェアアップデート5.8.5」が公開されてるから、ダウンロードして手動アップデートしてみたよ。

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    Kindle第8世代 バージョン5.8.5

    実際に、アップデート後に電子書籍を読んでみたが。確かに、ページめくりスピードが体感的に上がったと感じる。ピンチ&ズームも、前は使う気しなくなるほどもっさりしてたが、今はルビとか小さい文字を拡大して確認しようかと思える程度にはなった。まだ、ワンテンポ遅れるイメージだし、操作開始と終了時に暗転するとか課題はあるが。

    しかし、画面押しっぱなしで飛ばし読みする「連続ページターン」は使えなかった。動画のように画面を押しっぱなしにしても無反応なんだよな。まさか、無印Kindleでは使えないのか調べようとググろうと思ったが、その必要はなかった。Kindleの端末情報の「バージョン5.8.5の新機能」に、ちゃんと書いてあった。

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    この新しいマンガの機能にはすでに数千冊の本が対応済みで、さらに続々と新しく追加されています。

    連続ページターンって対象書籍だけかよ。

    今回の感想

    そんな訳で、マンガモデルの新機能と機能強化は既存のユーザーでもソフトウェアアップデートで利用できるようになるのはいいんじゃね。

    ただ、連続ページターンの評価は、今後どのぐらいの作品で使えるようになるか次第かな。これ、もうちょっと商品ページでもはっきり説明しとかないと、連続ページターンで飛ばし読み可能っていうから買ったのに、全然出来ねえじゃんってクレームとかくるんじゃね。

    まあ、お前の買うようなセール対象品は対応してないけど。定価でしか売らないような、連載中の人気作品は優先的に対応していくから問題ねえってオチかもしれんな。

  • Kindle Paperwhite 32GBマンガモデルが発表されたけど、内蔵ストレージよりmicroSDスロットじゃね

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    Kindle Paperwhite 32GBマンガモデル

    なんか、Kindle Paperwhiteに内蔵ストレージ32GBまで増やした「マンガモデル」が出るらしいんだが。価格は16280円と、4GBのPaperwhiteと2000円しかちがわないのか。これなら、Paperwhite購入予定者は、マンガモデルにしといた方がよさそうだな。

    Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つきモデル

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    どうせAmazonだから、セールとかで○円引きとかするだろうし。買うにしても、少なくともクリスマスまでは様子見でいいんじゃね。

    電子書籍気リーダー

    Amazonは結構、e-ink使った電子書籍リーダーに力入れてるけど。この分野、ライバルはあんまいないような気がする。Sonyは撤退したから、メジャーなので残ってるのは楽天Koboぐらいか。

    電子書籍リーダーラインアップ: 楽天Kobo電子書籍ストア

    けど、今の楽天Koboって廉価版はラインナップにないな。個人的には、昔Kobo miniは買おうか悩んだけど。Koboの唯一と言っていいメリットであるmicroSDカードスロット搭載してなかったのがネックでやめたっけ。ちなみに、現行Kobo3機種のうち、microSD使えるのってKobo Aura H2Oだけなんだな。

    今回の感想

    個人的には、電子書籍リーダーでマンガを読むハード的な問題は2点あると思う。まず、画面切替時の暗転表示。以前の液晶と比べると徐々に改善されてるらしいが、商品ページの動画を見る限りはまだ気になりそう。特に、マンガの場合はページめくりが早いからな。

    もう1点は、いくら上位モデル買っても見開き表示を常用できないとこ。いっそ、無印Kinele程度の液晶でいいから2つ使って見開き表示できる折りたたみ端末作ればいいと思うんだが。コンセプト自体は昔から有るけど、未だに商品化されないのは致命的な問題があるのか、単に需要が見込めないからなんだろうか。

    単三電池2本で3ヶ月使える!携帯型電子ブックリーダー「ΣBook」 (1/2)

    そんな訳で、キャンペーンで1万超える程度を買っても、後の人生に影響及ぼすことはないって人なら勢いで買ってもいいけど。懐が痛い人は、廉価で実用的な端末が普及するまで待ったほうがいいんじゃね。見開きこだわらず、1ページずつ読む人ならともかく。

  • Kindle (Newモデル)買ったお -プライム会員3980円-

    Kindle (Newモデル)

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    なんか、電子書籍リーダーKindleの一番安いやつが、プライム会員向けのクーポン3980円になるんで買ってみた。クーポンは9月25日(日) 23:59までだから、あと4時間弱ぐらいだな。

    Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

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    クリスマス前だし急いで買う必要はないと思うけど。その割に買ってるけどね。まあ、なんとなく。

  • Kindle Unlimitedは改悪されることはあっても、スタート時点より改善される事はなさそう

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    Kindle Unlimited特需

    なんか、サービス開始してすぐ人気作とかがラインナップから外されて、読める読める詐欺じゃねとか批判もされたKindle Unlimitedだが。文句言う人はどうせ、無料体験期間中にやめるだろうが。それはさておき、参加した作家の中には1ヶ月で荒稼ぎして、Amazon様様で笑いが止まらない状況になってるらしいが。

    “Amazon読み放題”で個人作家はこれだけ稼いだ 1カ月の収益、鈴木みそさんが公開

    もっとも、これはAmazonが日米の電子書籍の需要を読み違えた事と、サービス開始時に人気タイトル集めるため、出版側に有利な条件を出したことによる一時的な特需だから。今後、サービス内容や収益分配方針次第では濡れ手に粟的な稼ぎ方はできなくなるかもしれんが。まあ、開始時にこれだけ作者に金が流れたら、そりゃサービス改悪でも対象作品減らすわけだな。

    Kindle読み放題”急変”、裏にあった「想定外」

    11円特需

    Amazonの大盤振る舞いについてはこういう話もあったな。

    電子コミック「11円」セールで売り上げ3億円超 トップ作家に印税1億3000万円 「常識打ち破る数字」

    これ最初、11円も積もれば3億円の利益かと驚いたんだけど。実際は、客が払うのは11円だけど、電書バトがもらうのは定価ベースの金額って説もあるんだよな。それが本当だとしたら、その分の差額払ってるAmazonすげー。だとすれば、Amazonが監視対象にしてる商売敵で採算度外視のセールを始めれば、それにつられてAmazonがKindle本を自腹で値下げすれば儲けもんでウマーって戦略の確信犯かもしれんな。

    「電書バト」電子コミック11円セールで売上総額3億円超の衝撃とAmazonのエブリデーロープライス戦略

    金の話は置いといて、上記リンクの印税ランキングでちょっと気になったのは、取り扱いタイトルの違いだろうが、トップの佐藤秀峰氏のロイヤリティ1億3388万円に対して、2位の佐藤智美氏が1896万円とかなりの差があるとこかな。実力主義の業界だから、結果出せる人は儲かるが、そうでない人はそれなりなのは仕方ないにしても。

    個人的には、佐藤氏みたいに完結した著作が多ければ、ブックオフとかの中古本の需要を取り入れられるからデメリットは少なそうだが。新人とかでタイトルが少なく、完結してない作品でセールに参加する人にとってはどうなんだろ。

    セールで買った人が、新刊出たら定価で買ってくれるようになればいいけど。スーパーの値引き品ハンターみたいに、セールにならなきゃ買わないかもしれん。一番厄介なのが、今まで定価で買ってきた固定客が今回のセールで値引きされたのを見て、二度と普通の値段で買わなくなることかな。そうなると、若手の新人が「安売り作家」のレッテル貼られて長期的にはイメージダウンになるんじゃね。もっとも、漫画家みたいに安定性のない商売だと、先の見えない将来より今すぐ入る金の方が最優先事項かもしれんが。

    ちなみに、電書バトのランキングには名前を伏せてる作家がいるが、その中の作家Aじゃないかと噂されてたピョコタン氏がその件についてコメントしてたな。そこまで儲かってないけど、かなり儲かってることは事実らしい。

    Kindle Uhlimitedについてもコメントしてる。

    この人の本は、確か11円になった時にクーポン使って楽天Koboで買った気はするが。ページ数の割に価格が高いので、定価600円だと誰が買うんだと思ってたが。Amazonなら11円でも600円分のロイヤルティが入るなら、ほんとAmazon様様だな。

    ぼくは任天堂信者

    今回の感想

    そんな訳で、Amazonが血反吐吐きながら損失補てんしてまで電子書籍を投げ売りしてくれてるおかげで、漫画家は儲かり読者は安く買えてウィンウィンだな。まあ、同業他社はいい迷惑かもしれんが。けど、Amazonでセール品の売上が増えれば増えるほど、それだけAmazonの損失がかさむんだからライバルも歓迎してんのかな。

    AmazonはこれからもKindle本の安売りを続けるだろう。市場を独占するまでは。そう考えると、楽天KoboとかeBookJapanやBookLive・BOOK☆WALKERあたりには、Amazonが敵視する程度には生き残ってくれないと困るな。

    まあ、Kindle Unlimitedに関しては、月額料金払ってまで契約したいぐらいのタイトルが10冊揃うまではスルーでいいんじゃね。揃ったら揃ったで、速攻契約して速攻10冊ダウンロードしないと、またいつ読み放題対象から外れるか分からんな。まったく、電子書籍は地獄だな。

  • 電子書籍定額読み放題のKindle Unlimitedが日本上陸したけど、貧民は月額課金払ってまで読まないよ

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    Kindle Unlimited

    かねてから噂になってた、Amazonの電子書籍定額読み放題サービスがはじまったみたいなんだが。

    <アマゾン>電子書籍読み放題サービス

    ぱっと見、Kindle UnlimitedのラインナップはKindleオーナーライブラリの上位互換って感じかな。長期連載の漫画の場合、最初の何巻かだけUnlimited対象だけど後の巻は対象外ではしご外すとことかも変わってないな。まあ、中には全巻対象なのもあるけど。個人的には、月額980円払い続けるなら、年間12000円弱好きな電子書籍買うほうがいいかな。

    漫画

    とりあえず、目についた漫画で例をあげると。「かんなぎ」は最新11巻だけ対象外という姑息な戦法。

    かんなぎ: 1 (REXコミックス)

    「パタリロ」だと10巻まで

    パタリロ! 1 (白泉社文庫)

    古めの作品だと全巻対象のもあるが、ジャンプ・マガジン・サンデーとかのメジャーどころは当然スルー。古い作品で当時の発売元の大手出版社じゃなく、個人出版か廉価版出してる会社からの発行だと、対象になってるのもあるが。

    例えば「きまぐれオレンジ★ロード」とか。これは結構読みたいというより欲しいかもしれないが、セール常連出版社からじゃないから安売りはなさそうだな。

    きまぐれオレンジ★ロード  1巻

    最近豪華版が電書で復刊した江口寿史もあるな。

    すすめ!!パイレーツ 完全版 第1巻

    ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 第1巻

    「エイジ」コンプリート・エディション

    ちなみに、「ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション」は3巻だけKindleオーナーライブラリで読んだんだが。なんでこんな半端な読み方したかというと、買うかどうかの判断するため。結論は、540円でも高いのでおすすめできない。最大の理由は、表紙絵が単行本と違い、カバー表の1枚だけしか収録されてないから。詳細は気が向いたら書くかもしれない。

    どうしても欲しいような人とかコレクターで持ってないなら、お布施だと思って紙の単行本買った方がいい。漫画の内容だけ読みたい人なら、オーナーライブラリの枠が余ってるならそれで。もしくは、Kindle Unlimited契約で一気読みしてもいいかも。

    ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1

    新品価格
    ¥1,512から
    (2016/8/3 23:13時点)

    雑誌

    雑誌は、購読してるのが対象なら結構お得かも。バックナンバーを全部保管してるような人じゃなければ。個人的には、定期的に読んでるような雑誌はないんだが。ラインナップを見る限り、タダなら読むけど月980円払ってまで読もうとは思わんかな。

    一応「サンデー毎日」みたいな週刊誌もあるのかと思ったら、「ライト版」ってなんだよ。

    【ライト版】サンデー毎日2016年 8/14・21号 [雑誌]

    しかも、掲載記事じゃなく「掲載されない記事」がこんなにあるんか。

    掲載されない記事
    〔サンデー毎日目次〕8月14日-21日号
    〔夜の歌〕/58=なかにし礼
    〔就活ならサンデー〕第3弾 学部系統別 実就職率ランキング 文系就職率が右肩上がり 社会で役立つ力って何だ
    〔就活ならサンデー〕第3弾 2016年 学部系統別 実就職率ランキング
    〔大学の公開講座が「夏」に効く!〕子どもの自由研究も安心
    〔大学入試〕3大模試 河合塾、駿台、ベネッセ 国公立・私立158大学最新難易度 ポケモンGOの影響で情報系学部の人気上昇か
    〔大学入試〕3大模試 河合塾、駿台、ベネッセ 国公立・私立158大学最新難易度
    〔アンフィニッシュト〕第3回=伊東潤
    〔うさぎとマツコの信じる者はダマされる〕/63 変わるよって言われてるのかな… 彼女と“幻想”を共有できるか…
    〔五木寛之のボケない名言〕/65 火野さんは、若い人にとても思いやりのある作家だった

    その点、週刊ポストは通常の電子書籍と同じかと思ったが、なんか最新号は対象じゃないというより、電子書籍化されてないっぽい。一昔前の、わざと電書化を遅らせて紙の雑誌の売上守る戦略かよ。鮮度命の週刊誌でそれってどうなの。

    週刊ポスト 2016年 8月5日号 [雑誌]

    今回の感想

    Amazonプライム会員だから、Prime Musicやプライム・ビデオで対象音楽や動画が利用できる環境にあるが。ぶっちゃけ、動画は見る暇なくてほとんど利用してない。音楽もたまにBGMで聞くだけ。しかも、Prime Music対象タイトルを楽天レンタルで借りたりもする。

    まあ、なんか読みたい本が見つかったら30日間無料体験で試してみるけど。今時、そこまでして読む価値のある本ってなかなか無いんだよね。特に電書だと、紙の書籍売るためにわざと価値を下げるような編集してるからな。

  • ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディションがKindleオーナーライブラリー対象になってる

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    ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション

    なんか、江口寿史著の「ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション」の電子書籍版が、Kindleオーナーライブラリーの対象になってるんだけど。これ、だいぶ前に紙の本が出た時欲しかったけど、@1500円ぐらいしたんで断念したが。@540円なら読むべきか買うべきか悩むな。

    ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 第1巻

    江口寿史

    貧民なのに@540の電書を買うのか迷うのは、この件で江口寿史氏について調べて知った、去年出た「KING OF POP 江口寿史 全イラストレーション集」をポチるぐらいは興味があるから。

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    プライム会員だから、PrimeDayにAmazonで買ってたら10%のポイント付いたんけど、気づいたのその翌日だからな。ちなみに、PrimeDayに買ったのは、500ポイント目当てのAmazonギフト券のみ。

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    結局、楽天ブックスで買ったけど。新品定価5400円で。まあ、楽天ブックスだとポイントとキャンペーンの合わせ技で、一部期間限定ポイントになるが10%以上は付くはずなので。このぐらい高い本だとポイントの差はバカに出来ないからな。

    KING OF POP [ 江口寿史 ]
    価格:5400円(税込、送料無料)

     

    この価格でも、2冊分冊で総ページ数400超えだからボッタクってるってわけじゃないとは思うが。なお、発売後1年経たずに5版まで進んでるからかなり売れてると思われるので、欲しい人は慌てずポイント倍増やキャンペーン待ちでいいかも。中古で良ければ、今はまだ割高だけど将来的には売れてるだけに値崩れ期待できそうだし。それに、大きめの本は場所とるから古本屋も早く処分したがるんじゃね。

    20160715005

    今回の感想

    そんな訳で、自分にもまだ定価5400円の紙の書籍を購入するほどの物欲が残っているとは思わなかった。貧民的には、あまり望ましいことではないなあ。