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  • GMOインターネット株式会社第23期の中間配当と株主優待キター

    20130925a

    GMOの中間配当が入金された。例によって270円。それと、本命の株主優待もキター。優待内容は変更なしか。実質割引券の「GMOくまポンギフト券2000円相当分」と、口座持ってないので関係ない「GMOクリック証券でのキャッシュバック」と、なんでWiMAXじゃないんだよな「GMOとくとくBB株主限定LTEプラン」は、個人的にはないと同じなんだよね。実質「GMOグループサービス利用料の5000円割引」のみ。まあ、それだけでも年間1万円相当なんだから、十分GMOの株を買ってよかったと思えるけどさ。もっとも、GMOの株が含み益だから言えるのかも。

    なお、GMOの株主優待目的で株を買おうと思ってる人は、以前書いた記事も参考にしてください。ちなみに、本日のGMOインターネット証券株式会社の株価は1243円でした。

    GMOの配当もあったな -投資の世界に「たられば」はないのだよ-

    GMO株主優待の不満

    とはいえGMOの株優も、ここは何とかして欲しいと思わない事もない。その一つが、以前は2000pのGMOとくとくポイントだったのが、くまポンの2000円相当のギフト券に変わった事。これが500円券4枚で一度に1枚しか使えない。しかも、買物金額2000円以上からじゃないと使えないという。前述したとおり、これなら割引券だろ。と思っていたんだが、いつのまにか変わっていた。GMOの株主優待サイトのよくある質問にこう書いてあった。

    GMOインターネット株式会社 株主優待専用ホームページ

    くまポン割引ギフト券の使用条件を教えてください

    500円以上のお買い物につき、500円割引券を1枚ご利用いただけます。
    一度のお買い物につき1枚のみとなります。

    これなら多少マシにはなったかな。でも、500円以内でも使えないのは不便だな。もっとも、くまポン最大の問題点、クーポン買いたくなるような商品がほとんどないって点は、改善されてないんだよね。

    もう一つは、GMOとくとくBBの株主限定プランが、LTEのみな点。どうして株主優待プランはLTEのみなんだろう。個人的にはLTEは通信規制が厳しいので、スマフォのみでちびちび通信する人とか。動画は見ないか低画質で長時間見ないようにするなど、契約者に不便を強いるサービスだと思ってる。なので、固定の代替も想定してるWiMAXの方が、そういった制限がないので同じ料金払うとしたら、LTE契約するなんてありえないと思う。

    LTEとWiMAXのサービス比較については、以前にも書いたので良かったらそちらも参照してください。なお、下で例にしたキャンペーンは執筆時の物です。現在は、Amazon.comで新型Kindle Fireシリーズの発表があったので、無料とはいえ旧型Kindle Fire HDに手を出すべきではないです。日本での発表を待つか、2013年モデルの新型Nexus 7のキャンペーンを検討する事をお勧めします。WiMAXはWiMAX 2+という後継サービスが控えているので、2年縛りで契約を考えてる方は注意です。

    LTEとWiMAXの比較は↓
    GMOとくとくBB株主様限定LTEプランとキャンペーンで加入するのどっちがお得なんだ?

    WiMAX+タブレットキャンペーンの注意点は↓
    GMOとくとくBBで2013年発売の新型Nexus 7が無料だと -今回は発売直後に0円かよっ-

    最新のキャンペーンは↓で確認してください。

    ちなみに、GMOとくとくBBのキャンペーンでは、WiMAX契約すれば新型のNexus 7(2013)が0円購入なのに、イーモバLTEのだと17800円かかる。他にも、WiMAXキャンペーンなら、LTEだと3150円かかる初期費用も0円になるし。ここまでLTEよりWiMAXを優遇してるのは、LTEよりWiMAXの方を売りたいからだよね。だったら、優待にもWiMAXプラン用意すればいいのに。

    他にも、GMOとくとくBBの既存契約者への乗り換えをまったく考慮してないのもマイナス。前述したページのよくある質問によるとこうなってる。

    既にとくとくBBの移動端末サービスを利用しています。今後株主限定LTEプランに乗り換えた場合、違約金は発生しますか?

    大変申し訳ございませんが、違約金につきましてはご利用いただく際の契約条項となっております。
    違約金免除の特例は変更ございませんので何卒ご了承下さいませ。

    そんな訳で、GMOとくとくBBの株主限定LTEプランは、既存の契約者や通信料が多い人には向いてない。前者も何とかして欲しいが。株主なら5000円のサービス割引が年2回あるからな。これがあるので、多少の不満は目をつぶってしまう。だが、後者は絶対に改善の余地ありだと思う。特に、WiMAXは後継サービスのWiMAX 2+が控えてるんだから。だったら株主優待プランで2年縛りさせるには、絶好の機会だと思って期待してたのに。がっかりだよ。

    Web拍手へのコメントからの転載と返事です

    >クーポン買いたくなるような商品がほとんどない  激しく同意しますw

    下記ブログに2013年の株主総会レポートの記事がありますが。質疑応答で次のようなやり取りがあったようです。

    GMOインターネット2013年株主総会レポート2

    (14-6)くまポンで食事クーポンを買ったが、現金で払った方が安かった。クーポンの方が高いのはおかしいのではないか?返金などの対応をしてもらえるのか?電話でキャンセルできないか聞いたが、取り合ってもらえなかった。
    →あってはならないことであり、ショックを受けている^_^; (と、本当に驚いているようでした)
    何かの手違いだと思うので、確認して報告する。そのような場合は返金する。

    また、レポート1の方では、関連会社のGMOクリック証券での質疑応答時に、「→(熊谷会長)改善しないと他社に負けてしまう。他社より劣っているのは我慢できない。No1を目指さないと意味がないので、社内では日々改善を強く求めている」という発言もあります。この言葉どおりに実行してくれる事を期待するとしましょう。ほんと、まじでよろしくお願いしますよ

  • GMOとくとくBBで2013年発売の新型Nexus 7が無料だと -今回は発売直後に0円かよっ-

    いつのまにか、新型Nexus 7(2013)が発表されたよ。今回はGoogle本家だけでなく、Amazonとかでもオンラインで買えるよ。2012のは家電量販店でも売ってたけど、ネット販売対応はしてなかったと思ったけど。

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    Amazonと言えば、2013年8月23日(金)から2013年9月1日まで、Kindle Fireシリーズを3000円引きキャンペーンやってるんだよね。7月にも同じような値段で売ってたけど、クーポンコード入力しないといけなかった。今回のは販売価格がすでに3000円引きされてるので、Kindle Fire HD /32GBが12800円だよ。

    前回の時でも、Kindle新機種の影がちらほら見えてたからな。今回こそ新機種販売前の在庫処分じゃね、って思ってたけど。Nexus7 2013を取り扱うんなら当然事前に情報入ってるよな。新型Kindleだけでなく、Nexus7の発表の後だと、売れ行きに影響あるとの判断からの値下げキャンペーンなのか。ちなみに、Nexus7の発売は8/28から。

    新型Nexus7って買いなのか

    今回のNexus7なんだけど、個人的には購入はしないと思う。確かに、スペックは上がってるのに、サイズダウン・軽量化がはかられてるのは魅力。カメラも前後についてるし。それでも、16GBで27800円という値段だと手が出しづらい。これだと、iPad miniと競合する価格帯だよ。

    正直、2年以上使ってバッテリーがへたってきたiPod touch 4Gの後継に、片手でなんとか持てる7インチタブレットを探してはいたんだけどね。今回の価格はちょっと残念かな。ちなみにGoogle本家では$229で売ってるな。日本価格は1$=121.40円と、かなり割高なレートになってる。

    ちなみにKindle Fire HD 16GBは、通常価格$199。期間限定で$159になった。これを日本の通常と3000円引きでの基準にすれば、レートは通常1$=79.40円、キャンペーン1$=80.50円。発売当時はかなり円高だったとはいえ、ほぼ市況レートと同じぐらいかな。ちなみに、Nexus7 2012の16GBモデルは、発売当初は$249。日本発売の後に$199に値下げ。日本ではずっと19800円のまま。当初1$=79.52円と、Kindle同様実際の為替レートとの剥離ない値付け。値下げ後は1$=99.50円だけどね。

    それを考えると、今のKindleの日本価格はかなり割安な設定。現時点では1ドルだいたい97円ぐらいだから。仮に、新型Kindleが発売されるとしたら、どのぐらいのレートになるのか。旧モデル並に80円近くはないだろうが、100円割るぐらいはあるかもしれん。もしくは、Googleみたいに、今後の円安を想定してるのか、割高な設定になったりして。

    それゆえ、今回の新型Nexus7の価格と、現行Kindle Fire HDの値下げ。おそらく次に来るであろう次世代Kindleを考慮すると、いったい何を選べばいいんだよ。一番いいのは、Kindleの新機種発表を待つことだろうが、絶対値下げキャンペーンの後にやるだろうし。

    Nexus4も日本で発売されるぜ

    今回の件で色々調べたら、個人的に待望していたNexus4が、ようやく日本でも8/30から発売されるという記事を見つけた。下記のプレスリリースでは価格はオープンとしか書いてないが、ニュースサイト系では店頭価格は49800円ぐらいとの記載。って、49800円だと。去年の11月に発売してる機種でか。

    Google? から誕生した新しいスマートフォン「Nexus 4」、日本市場に向け8月30日より発売開始。

    これはオレに第4世代のiPod touchを使い続けろって事かよ。

    WiMAX+新型Nexus 7セット

    例によってGMOとくとくBBがWiMAX+タブレットキャンペーンやってるんだけど。


    今回はWiMAX契約すると、新型Nexus7が0円で購入可能になる。って、なんで発売直後の新型がキャンペーン0円なんだよ。WiMAX契約が24ヶ月縛りとはいえ、27800円の最新機種だぞ。去年、Nexus7 (2012)の16GBモデルが19800円で発売されると発表があった後のタブレットキャンペーンなんか、日本未発売の8GBモデルだったじゃないか。16GBモデルになったのは、発売半年ぐらいたってからだろ。もう訳が分からないよ。

    とはいえ、GMOも慈善事業で商売やってるわけじゃないからな。何らかのトラップは仕込まれてると考えなければ。まずは、Nexus 7の発送について。

    ■Nexus 7 の発送について
    ・新型 Nexus 7 端末機器はWiMAX端末機器と同梱して発送いたします。なお、新型 Nexus 7 の在庫状況によりWiMAX端末機器を先に発送する場合がございます。

    そうなると問題は、どのぐらいNexus 7の在庫を持っているかだな。2012年モデルは量販店とかでも販売されたけど、初回出荷分が少なかったのか軒並み在庫なしでなかなか買えなかったからな。

    他に気になるのは、WiMAXの次世代サービス、WiMAX 2+について。2013年10月からサービス開始予定なんだけど、これが現行のWiMAXの利用者にどう影響するか。イーモバイルみたいに、LTEの利用者が増えたからって、3Gのサービスを下り最大42Mbpsから21Mbpsに下げるなどの、改悪があるかもしれない。

    ちなみに、この件に関して、GMOとくとくBBがとった対応は、サービス名称を「イー・モバイル42M~」から「イー・モバイル3G」に変更して、料金を4,240円から3,470円に値下げするというもの。

    イー・モバイル3G接続サービスの停波にともなう対象サービス名称変更と値下げのお知らせ

    まあ、実際にWiMAXとWiMAX2の関係がどうなるかは、今の時点では分からない。一般的には、新サービスの当初の価格設定は旧サービスより安くなることはまずない。サービスが浸透するまでは、時間がかかる。ただ、今回のキャンペーンは月額料金については、値下げはない。24ヶ月の契約期間は決して短くはない。それを考えると、中々判断に迷うな。

    事務手数料も無料だから、初期費用なし・月額料金のみでNexus 7の新型モデルが付いてくる。単純に考えても、27800円の割引だから損はない。2012モデルの時だと、19800円の端末代金+1万円のキャッシュバックが最高だったと思う。まあ、この条件になるまでに、発売開始から半年以上はかかってるからな。

    タブレットがいつ届くかが不安ではあるが、WiMAX契約するつもりで、新型Nexus 7買おうと思ってたけど高くてげんなり、って人には魅力的ではなかろうか。私は、多分来月にはGMO株主優待の案内が来るはずだから。株主限定のLTEプランに変更があるかを確認してから動くとするよ。イーモバ3Gの縛りもまだあるしね。

  • Kindle Fireシリーズが3000円引きだとぉ -Amazonで3000円OFFクーポンのキャンペーン-

    AmazonでKindle Fireシリーズの3000円オフセールをやってるよ。これ使えばKindle Fire HD 16GB タブレットが12800円無印にいたっては9800円で買えるじゃん。この値段なら、Webとメール中心で、Amazon Android アプリストアが提供するアプリで十分な人には、かなり魅力的な端末になった。

    ぶっちゃけ、1万ぐらいの中華タブレット買うぐらいなら、無印のKindle Fireでいいじゃんって気になるよ。まあ、個人的には無印はHDと比べるとコストパフォーマンスが悪いと思うので、3000円追加してHDにした方がいいと思う。とはいえ1万切ってるともう、いきおいで買ってしまいそうな価格帯ではあるけどね。

    Andoroid端末買うなら、やっぱGoogle謹製のNexusだろうとは今でも思っているのも事実。それでも、今までなら19800円のNexus 7 16GBとの価格差が4000円だったけど、12800円なら7000円差にまで開く。どっち買えばいいのか、かなり迷う悩ましい金額になったな。

    Kindle Fire HD 16GB タブレット

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    なお、商品ページだと通常の15800円になってます。12800円で買うには、3000円オフのクーポンコードを入力する必要があるので注意。詳細は下記の通り。

    【ご好評につき7/7まで延長!】下記クーポンでKindle Fire、Kindle Fire HD、Kindle Fire HD 8.9 がどれでも3,000円OFF! 2013年7月7日(日) 23時59分(日本時間)まで。

    クーポンコード: FIRE3000

    ご利用方法

    1. Kindle Fire、Kindle Fire HD、Kindle Fire HD 8.9のいずれかをカートに入れ、レジに進みます
    2. 注文確定画面でクーポンコードを入力して、「適用」をクリックします
    3. 3,000円が割り引かれていることを確認のうえ、注文を確定します

    ・このキャンペーンは2013年6月28日(金)0時から2013年7月7日(日) 23時59分(日本時間)までです
    ・上記クーポンは一度のご注文にのみご利用いただけます
    ・Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。
    ・クーポンの使用方法、細則について詳しくはこちらをご確認ください

    Amazon.co.jp: Kindle サマーセール

    うまい話には罠がある!?

    今回のクーポンは確かにお買い得ではあるけれど、だいたい値下げされるって時は何かあるんだよね。例えば、新機種発表前の在庫処分とかさ。

    今思えばくまぽんで契約したGMOとくとくBBの時がそうだった。3Gプランが基本料金半額になるクーポンで解約したら、その後にLTEプランとLTE対応した新型無線ルーターの発表があったからな。個人的には、LTEの料金考えると、3Gでも安い方が良かったからいいけど。

    そんな訳だから、発売後しばらくたった後の値下げには、購入してから新機種が発表されても泣かない覚悟をして挑む必要があろう。

    12800円は安いけど、WiMAX契約するなら0円なんだよね

    WiMAX契約するんならGMOとくとくBBのWiMAX + タブレットキャンペーンなら、Kindle Fire HD 16GBモデルが0円で、さらに1万円のキャッシュバックがあるんだけどね。相変わらず7月になってもキャンペーン延長してると思ったら、いつの間にかNexus 7のタブレットセットキャンペーンが無くなってるよ。がっくし。本当に在庫限りだったんだな。

    GMOとくとくBBのキャンペーンについては何度か記事に書いてるけど、キャンペーン期間が設定されてるが過ぎても延長される事が多い。内容は変らない時もあれば、良くなる(キャッシュバック追加・増額等)事もあるし、悪くなる・なくなる事もあるので注意。なので、最新のキャンペーン内容は↓で確認してください。


  • GMOの配当もあったな -投資の世界に「たられば」はないのだよ-

    GMOインターネット株式会社第23期第1四半期の配当が、マネックスの口座に入金されてた。税引き後270円。私みたいにインカム重視で株やってる人間からすれば、現時点での予想配当利回1.31%ってのはそんなにおいしい銘柄ではないのだが。ここの株主優待は、GMOとくとくBBユーザーの私には、うまみがありすぎるからな。

    ・GMOの株主優待についての記事は↓
    GMOの第22期株主優待キター! -ついでに配当も-
    ・GMOとくとくBBと株主優待のコンボについての検証は↓
    GMOとくとくBBのWiMAX+タブレットキャンペーンが本当にお得なのか計算してみた

    上記の記事は2013年3月14日と4月3日に最初に書いた物です。どちらもGMOの株主優待には魅力を感じている反面、当時の株価で手をだすには値下がりリスクを懸念していた。ちなみに、GMOの株主優待の権利月は6・12月。6月の権利確定日は25日だから、昨日か。もしも、この記事の後にGMOの株を買っていたらどうなっていたのか、ちょっと検証してみることにする。

    もしもあの時GMOの株を買っていたなら

    実際の権利確定日の株価は961円。なので、これより下で買えた日をピックアップしてみる。株価は終値のみで判断してます。実際の売買には手数料・税金があるので、961円未満で購入したとしても損失が発生する場合があります。

    というわけで、2013年3月14日以降の株価を見てみると、最安値は3/18の790円。株主優待の記事の後に買っていればタイミング的には悪くなかったか。4/5までは900円ちょいぐらいで買えたから、GMOとくとくBBのキャンペーンの記事の後でも、まだ安値圏かな。4/8に一気に961円にあがってからは、4/10 943円・6/6 912円・6/7 867円・6/10 951円・6/13 942円・6/14 941円しか買い場がない。

    逆に最高値は4/24の1362円。この時に買った人は、ご愁傷様としか言いようがない。

    結果だけ見てみると「今は買うな時期が悪い」みたいな記事を書いてたけど、その時に買っておけば権利日にはプラ転してたな。権利日にはね

    ちなみに株主優待や配当を貰うには、株をずっと保有している必要はない。たった1日だけだとしても、権利日にさえ保有していればよい。なので、翌日には売っても株主優待・配当の権利がある。で、その1日違いで権利がない日の事を権利落ち日という。通常、権利落ち日には株価が大幅に下落する。特に、配当利回りの高いところや株主優待が豪華なところだと、その傾向が顕著になる。

    GMOの6月権利落ち日の株価はいくらだったのかというと、908円。ここまで落ちると、含み益になる買い場はさらに少なくなる。しかも、明日以降も株価が下がらないとも限らない。そんな訳だから、GMOの株を買って良かったかどうかなんて、その時になってみないと分からないものだよ。まあ時系列の株価を見た後なら、高値圏で買うと含み損を抱える確立が高く安値圏なら含み益でニヤニヤ出来る確立が上がるって事だけは分かってもらえたと思う。

    最後に、今現在のGMOの年初来高値と年初来安値を書いときます。株価800円前後でも株高とか記事に書いたのも納得できるよな、と自己弁護。

    年初来高値:1,375(2013年4月24日) 年初来安値:553(2013年1月7日)

    もっとも、2012年なら300円切ってた時もあったんだけどね。

    今回の株価データは、Yahoo!ファイナンスの株価時系列より
    http://info.finance.yahoo.co.jp/history/?code=9449.T&sy=2013&sm=3&sd=14&ey=2013&em=6&ed=26&tm=d&p=2

  • iPod touch値上げへのレジスタンス -iPod touch難民上等じゃん-

    前回の記事で書いたとおり、第5世代iPod touchが値上げされた。大手の小売店も値上げに追随した以上、値上げ前の値段で買うのは困難な状況になった。価格.comの掲載サイトでも値上げしてるし。残る手段は、グーグル先生に頼るか、地道に足で探すぐらい。

    だが、そこまでして買う価値があるのだろうか。あればあるで便利だし、楽しいんだけどね。個人的には、第4世代のiPod touchを使っていて、製品自体にはかなり満足している。でも、iPod touchじゃなければ実現できない事だろうか? そもそも私がiPod touchを買ったのは、これが欲しかったからではなく、これ以外に欲しいと思える機種がなかっただけだったりする。正直、アップルの製品なんか買いたくねえ。その理由は以下の通り。

    サポートが最悪

    昔、iBookのACアダプタが保障期間内に故障した時があったんだけど、その時の対応が最悪だった。サポートに電話したんだけど、なかなか繋がらない。ようやく繋がって状況を説明したら、色々解決策とか話して「それ試してみろ。結構時間かかる。ダメならまた電話しろ」みたいな事を言って切ろうとする。一番困ったのは、PC本体かACアダプタのどちらが故障してるかをこちらに調べさせようとした点。正直そんなの出来るわけないだろって反論したら、「購入店に行ってACアダプタでも借りて来い」みたいな事まで言ってきた。

    こちらがACアダプタが故障してる事を立証しなければ対応できないなんて、他の名の通ったPCメーカーならありえねーよ。本体ならともかく、でACアダプタの故障と思われる症状なら、すぐ代替のを送ってくるぜ。もしくはセンドバック。

    結局どうやって解決したかって? 用事があったついでに、クイックガレージに持ち込んで交換してもらったよ。クイックガレージはApple正規サービスプロバイダーで、不良PCを対面修理してくれるサービス。しかも、保障期間内の無償修理にも対応。時間・交換パーツが無い場合は、その場での修理は無理な時もあるらしいけど。

    というわけで、アップル製品買おうと思ってるなら、クイックガレージやジーニアスバーなどが持ち込み可能な場所になければ、少し考え直したほうがいい。もしくは、近くにある販売店で面倒見てくれそうな場合。

    Apple関連のソフトを入れたくない

    iPod touchを買う前にiTunesを使って見たことがあったんだけど。しばらく使ってアンインストールした。ユーザーインターフェイスが、なんというかウザったく使いにくかったんで。この辺は好みがあるだろうが、致命的だったのは動作の重さ。まあ、ローエンドPC使ってるとはいえ、音楽聴きたいだけなのに、何でこんな糞重いアプリ使わなきゃいけないんだと思ったよ。それと、QuickTimeのインストールが必須ってのも鬱陶しい。正直このコンビは、Windowsユーザーに対する嫌がらせじゃないかと思ってる。

    それなので、iPod touchは欲しかったけど、第4世代になるまで手を出せなかったんだよね。買っちゃってからは無ければ使えないので、泣く泣くインストールしたけどさ。

    iPod touch買ってから、さらなるアップルのソフトウェア政策に絶望することにもなった。この機種、出荷時の状態に戻す場合ネットに繋ぐ必要があるんだよね。これだけなら鬱陶しいだけなんだけど。その他に、OSを最新版にアップデートしなきゃいけなかったりする。これが非常に困る。なんせマイナーアップデートでなく、メジャーアップデートの最新バージョンにしないといけないんだから。

    iPod touch 4GSを例にとると、出荷時はiOSのバージョンは4.Xだったけど、その後5.Xになって今だと6.X。一般的に新しいOSになるほど、要求スペックが上がって古い端末だと処理が重くなるのが常。加えて、iOS6.Xだと、デフォルトの地図ソフトがGoogleマップから変更されたし。この顛末はテレビのニュースでも取り上げられたぐらいひどかったので、覚えている人もいあるだろう。地図ソフトはその後、iOS版のGoogleマップが出たけど。この件が、どれぐらい重大な失態だったかは、社長が謝罪までした事からも明らかであろう。

    アップル – マップについてのTim Cookからのメッセージ

    iPod touch難民の受け入れ先はあるか?

    ぶっちゃけスマートフォンから電話機能を無くしたAndroid端末とかさえあれば、iPod touch買わなくてもすんだんだけどさ。小さいNexsus7みたいな機種があればなー。なんて思ってたらそれに近い機種はあった。それもかなり前から。その名もNexus4という、Google謹製のSIMフリーなスマートフォンが。

    けど日本からは買えないんだよな。Googleのページで今すぐ購入ボタンを押しても、「Nexus 4(8GB) はお住まいの地域ではご購入いただけません」だと。16GBも同じ。一応、日本でも発売予定らしいから、今はまだ準備中なだけかもしれん。けど、他の国では、8GB版が$299、16GBが$349と結構な価格で売っている。3G対応のSIMフリー端末だからか。だったら、WiFiのみのも作ってくれよ。

    ちなみに、Nexus7にもSIMフリーの3G対応版があるんだけど、32GB版が29800円。WiFiのみだと24800円で、5000円しか違わない。それを考えると、為替レートを1ドル100円とするなら、WiFiのみでも24800円ぐらいはするのか? 価格的にはiPod touchの廉価版と通常版との間ぐらい?

    もし、Nexus4がNexus7同様日本でも発売されるなら、個人的には値上げしたiPod touchの対抗馬にはなり得る。というか、日本のキャリアのヒモ付きスマフォに不満抱えてるユーザーへの訴求度の方が高いか。まあ、日本で売ってない以上、絵に描いた餅でしかないんだけど。

    Nexus7とiPod touchのどっち買えば迷ってる人へ

    なお、Nexus7みたいな7インチタブレットと、片手で操作できる4インチぐらいのは全然別物だと思う。その辺に関する見解は以前の記事に書いたので、参考に。

    nexus7・iPod touch 5Gの実機を触ってきたよ

    また、WiMAX契約Nexus7(またはKindle Fire HD)の購入を検討している人なら、GMOとくとくBBのキャンペーンで契約すれば無料で端末が貰えます。今ならキャッシュバックも1万円ある。

    WiMAX契約でNexus7 16GBが無料だと! -さらにキャッシュバックもついてくるのかよ!-
    GMOとくとくBBのWiMAX+タブレットキャンペーンが本当にお得なのか計算してみた

    ↑の記事は執筆時の情報を元にしています。ここのキャンペーンは○月×日までとなってるけど、結構延長されたり、なくなったり、変わったりするので注意。なので、最新の情報は↓からご確認ください。



  • GMOとくとくBBのWiMAX+タブレットキャンペーンが本当にお得なのか計算してみた

    前回の記事で書いた、GMOとくとくBBのWiMAX+タブレットキャンペーン。いったいどれぐらいお得なのか? 最初の2年間の実質月額を計算して、具体的な数字を出してみた。

    タブレットを購入するつもりの場合

    kindle fire HD 16GB
    月額3770円×24ヶ月-Kindle価格15800円-キャッシュバック10000円 = 64680円 月換算約2695円

    Nexus7 16GB
    月額3770円×24ヶ月-Nexus7価格19800円-キャッシュバック10000円 = 60680円 月換算約2528円

    通常だと支払い総額は2年間で90480円になるけど、キャンペーン適用なら25800円・29800円相当の割引がある。月額料金が実質1000円以上安くなるから、かなり大きい。

    続いてGMOインターネットの株主のシミュレーション。株主優待があるのでさらにお得になる。現行の優待制度が続くという前提だが、該当する人なら月額料金が1695円・1862円になっている。

    タブレット購入するつもりのGMO株主の場合

    kindle(GMO株主)
    月額3770円×24ヶ月-Kindle価格15800円-キャッシュバック10000円-優待5000円×4(年2回) = 44680円 月換算約1862円

    Nexus7(GMO株主)
    月額3770円×24ヶ月-Nexus7価格19800円-キャッシュバック10000円-優待5000円×4(年2回) = 40680円 月換算約1695円

    このキャンペーンの詳細は↓
    GMOとくとくBB WiMAX + Nexus7 セットで0円

    WiMAX契約はしたいけど、タブレッはトいらない・すでに持ってる人もいるだろう。そのケースでも計算してみる。今回はキャッシュバック金額が最大になる、AtermWM3600R+クレードル契約の例を見てみる。通常契約とGMOの株主優待適用の2パターンで計算。

    キャッシュバックキャンペーンのみ場合

    キャンペーンのみ
    月額3770円×24ヶ月-キャッシュバック30000円+クレードル2625円 = 63105円 月換算約2629円

    GMO株主の場合
    月額3770円×24ヶ月-キャッシュバック30000円+クレードル2625円-優待5000円×4(年2回) = 43105円 月換算約1796円

    ↓キャッシュバック最大3万円の詳細

    2年目以降の料金は?

    なお、2年目以降の月額料金は通常料金なので月3770円。しかし、株主なら優待があるので3000円未満になる。

    2年目以降(株主)
    月額3770円-優待5000円÷6= 約2937円

    結論

    実際に数字を出してみると分かるが、今回のキャンペーンはかなりお得になっている。さらに、GMOインターネットの株主なら株主優待があるから、対応してるGMO関連会社の支払いに使える5000円分の割引で、1ヶ月あたりの実質料金が1695円からになる。やっぱ、GMOとくとくBBに加入するなら、GMO株主優待はおいしいよな。

    というわけでWiMAX契約検討してる人は、GMOとくとくBBを加入候補に検討して損はないと思う。GMOの株を買うかどうかは、今の株価だと判断に迷うな。株主優待は業績次第で改悪・廃止される可能性があるし。株価が急落すれば優待数年分の含み損かかえる事になるかもしれないし。

  • WiMAX契約でNexus7 16GBが無料だと! -さらにキャッシュバックもついてくるのかよ!-

    以前の記事で書いた、3末までのGMOとくとくBBのキャンペーンが延長された。いつものとおり来月も続くんだろうと思っていたが、予想を裏切った変更点がある。

    WiMAX+タブレットキャンペーンで無料で買える端末が、日本未発売のNexus7 8GBモデルから19800円の16GBモデルにバージョンアップ。これは想定の範囲外だよ。WiMAXの事務手数料0円や、Nexus7をWiMAX端末に同梱して発送するところも変わりなし。その上、10000円のキャッシュバックまでついてるとは。

    ■特典
    ・Nexus 7 端末機器代金 ⇒ 0円!
    ・WiMAX端末機器代金:19,950円 ⇒ 0円!
    ・WiMAX事務手数料:3,150円 ⇒ 0円!
    ・10,000円キャッシュバック

    ■初期費用
    ・WiMAX端末機器代金:19,950円 ⇒ 0円
    ・WiMAX事務手数料:3,150円 ⇒ 0円
    ・端末送料:0円
    ・GMOとくとくBB入会費:0円
    ※クレードルご購入の場合は、2,625円(税込)を別途申し受けます。

    上記特典と初期費用から分かるとおり、契約時にかかる諸費用が0円。Nexu7とWiMAXのモバイルルーター(Aterm WM3800R・MobileSlim・URoad Aeroの三種類)も0円。支払いは、オプションのクレードルを購入しない限り、月額利用料の負担のみですむ。なお、kindle fire HDの16GBモデルも条件据え置きで、10000円キャッシュバックが追加されている。

    これじゃ3月に申し込んだ人の立場ないじゃん、って言いたくなるほどの改善だよ。Nexus7 8GBはトラップ付きだから相応の覚悟があっただろうけど、kindle fire HDキャンペーンの方は普通にお得だったじゃん。

    というわけで、これからWiMAXの契約をしようと思っている人には朗報。Nexus7が8GBモデルだったならkindle一択だったけど、Nexus7が16GBになった以上、制約のあるkindleを選ぶ理由はないと思う。



    タブレット持ってる・いらないって人には、キャッシュバック増額キャンペーンもあるよ

    前は気づかなかったけど、タブレットいらねーよって人向けの、キャッシュバックのみのキャンペーンもあるんだな。

    ▼キャッシュバック特典
    WiMAX AtermWM3600R接続サービスの場合(専用クレードルセット)
    ⇒ 30,000円キャッシュバック ※在庫がなくなり次第、終了
    WiMAX AtermWM3600R接続サービスの場合
    ⇒ 25,000円キャッシュバック ※在庫がなくなり次第、終了
    WiMAX AtermWM3800R接続サービスの場合 ⇒ 20,000円キャッシュバック
    WiMAX MobileCube接続サービスの場合
    ⇒ 30,000円キャッシュバック ※在庫がなくなり次第、終了
    WiMAX MobileSlim接続サービスの場合 ⇒ 20,000円キャッシュバック
    WiMAX URoad Aero接続サービスの場合 ⇒ 20,000円キャッシュバック

    WiMAXのモバイルルータが旧機種なら、キャッシュバック30000円のもあるよ。これならNexus7 16GB 19800円+キャッシュバック10000円より200円お得。タブレットキャンペーンと同じ、最新のAtermWM3800Rだとキャッシュバック20000円だから、Nexus7やkindle買うつもりならタブレットキャンペーンで0円購入した方が安上がり。タブレットの時と同じでクレードルだけは2625円なので注意。

    なお、AtermWM3600Rを選ぶなら、必要なくてもクレードルも買った方がいい。クレードルなしだとキャッシュバックが25000円だけど、ありなら30000円なので。差し引き2375円のお得になる。


    たまにはLTEの事も思い出してあげてください

    あと、もはやどうでもよくなったLTE+タブレットキャンペーンだが、こっちは変更なしだった。相変わらずNexus7の8GBモデルを5980円で買えるだけ。キャッシュバックもなし。一つだけ変わったところもあったか。kindle 0円の方は無くなりました。LTE契約検討してる人は、他のとこで契約した方がいいんじゃないかな。GMOの株主なら別だけど。

    GMOの株主限定プランと通常のLTE契約の比較、及び個人的にLTEよりWiMAXの方がいい理由は↓
    GMOとくとくBB株主様限定LTEプランとキャンペーンで加入するのどっちがお得なんだ?

    もうちょっとだけ続くといいな

    ちなみに私はイー・モバイル3G契約の縛りが、まだ半年近く残っているので申し込みは断念。いくらGMOの株主優待があるとはいえ、イーモバとWiMAXの月額料金二重払いは、お財布に厳しい。この先も何らかのキャンペーンはあるだろうが、今回の条件を上回るのは厳しいかもしれないと思ってる。このキャンペーンがあと半年、せめて三ヶ月は続いてくれると個人的にはありがたいのだが。もしくは、GMOの株主優待プランにWiMAXが追加されるとか。なんとかなりませんかね。

    今回のキャンペーンと株主優待利用時のお得度を数字で検証したのは↓
    GMOとくとくBBのWiMAX+タブレットキャンペーンが本当にお得なのか計算してみた

  • GMOとくとくBB株主様限定LTEプランとキャンペーンで加入するのどっちがお得なんだ?

    私家でもイーモバ3GのみだけどLTEだけは絶対無理

    前にも書いたがネット環境はイーモバ3Gのみしか契約してない。これの24ヶ月縛りが今年中に切れる。その後はいつ解約しても違約金とかはかからないが、キャンペーンで半額だった料金が倍の4000円台になる。それだけに新設されたGMOとくとくBB優待限定プランには期待してたんだけど、LTEとは使えねえ。WiMAXプランも用意してほしかったな。

    個人的にLTEが使えない最大の理由、それは帯域制限。3GにもあるんだけどLTEの場合は2014年5月からは、1ヶ月で10GB超えると月末まで制限が続く。家はインターネット回線をイーモバ一つに依存してるので月10GBなど軽く超える。2年縛りだからLTE契約しちゃうと1年近くの期間が該当する。

    家では受信データだけで1日約1.6GB(すいません、これは勘違い。24時間のデータ量ですが経過時間でなく通信時間でした。実際は普段は400MB~700MBぐらい。動画見たりアプリ落としたりすれば1GB超えることもあります)使ってる。P2Pとか動画見まくらなくても普通にPC使ってるだけでこの数字。1週間あれば余裕で10GB超えるのでLTEだと月の2/3は帯域制限の影響受けてしまう(少なめに見積もって400MBとしても、月5日ぐらいは帯域制限に引っかかる。当然、それ以上通信してればその分制限される日数が増える)。どう考えてもLTE契約だけはあり得ねー(この結論は変わりません)

    *事実誤認があったので()内の文章を追加して訂正しました。 2013/9/25

    参考までにイー・モバイルの帯域制御。

    24時間ごとのご利用通信料が300万パケット(366MB)以上のお客さまに対して、ネットワークが混雑する時間帯 (当日21時~翌2時)に通信速度制御を行います。300万パケットとは、4分間の楽曲(約4MB)を90曲ダウンロードした場合のデータ通信量に相当します。

    なお、「EMOBILE LTE」では、2014年5月以降、当月ご利用のデータ通信量が10GBを超えた場合、当月末までの通信速度を制御します。

    ちなみに366MBというのは今時のスマフォでも動画見たりアプリ落としたりすればすぐ超えるような量だろう。家では固定回線使ってモバイルは外出中のみとか動画をあまり見ない人でもないと、イー・モバイルでは21時~翌2時までは通信制限がかかると思っておいた方がいい。

    それはさておき月使用量10GB未満ならGMOとくとくBB株主様限定LTEプランってお得なの?

    世の中家でもモバイル通信してる奴ばかりではあるまい。普通に外でしか使わない人にとってこのプランはお得なのか検討してみる。

    通常だと月額3860円かかるのが、優待プランだと月2980円。値段だけ考えればかなりお得。GMOとくとくBBでは、2013年3月31日までだがNexus7の8GBが5980円で買えるか、15800円のKindle Fire HDの16GBモデルが0円でもらえるキャンペーンをやってる。3末までとなってるが、この手のプランは結構前からやってるので4月以降も続くだろう。本当に終了するかもしれないが。

    優待プランとキャンペーンの月額料金の差は880円。2年間だと21120円だからKindle付きでも5320円は優待の方がお得だね。GMO株優の当社グループ各種商材・サービス割引優待と併用可能だから実質月額2147円。それを考えると他社でLTEプランの契約を検討してるGMO株主にはかなりお得なプランではないか。GMOとくとくBBのメリットである、縛り期間過ぎればいつでも解約自由で違約金なしも引き継いでるし。

    とはいえデメリットもある。私のように現在GMOとくとくBBのモバイルサービス契約してる人への乗り換えプランがない。他社も含めて最近イーモバイルのLTE契約した、特にGMO株主にとってはお気の毒としかいいようがない。新規での契約を考えている人には関係ないけどね。

    結論

    月の通信料が10GBを超えない21時~翌2時まで帯域制限かかっても泣かない2年間使い続ける利用するのはイーモバイルのサービスエリア内、の条件すべてを満たしLTEの契約を考えている人にはお得なプランだと思う。株主限定ってことは当然GMOグループのサービス割引が年10000円分あるから2年間の支払い総額は下記の通り。

    イー・モバイル契約事務手数料3150円+月額2980円×24ヶ月-優待5000円×4(年2回)=54670円
    月に換算すると約2278円

    というわけで、GMOとくとくBB優待限定LTEプランに興味のある人はGMOインターネット株式会社 株主優待専用ホームページのよくある質問に書いてます。GMOの株は買う気ないとか、タブレットもらえるキャンペーンの方が興味ある方はGMOとくとくBBのページで現在のキャンペーンを確認してください。

    おまけ

    LTEよりWiMAXの方がいいよねって人は



    同じく3/31までのキャンペーンだけど、WiMAX+タブレットキャンペーンってのもあるよ。相変わらず8GBモデルだけどNexus7かKindle Fire HD 16GBが0円で付いてくる。どうでもいいがWiMAXのNexus7 8GB 0円キャンペーン、去年の9月下旬ぐらいに知ったけどまだやってたんだな。
    nexus7無料ゲットのチャンスキター -WiMAX契約+トラップ付でよければ-

    月額は3770円だからイーモバLTEより安い。私なら株主でなければ絶対こっち選ぶ。次は株主優待のWiMAXプランも入れてくれ。いやマジよろしく。

    ちなみにGMOとくとくBBではWiMAXだとイーモバLTEと比べてメリットが二つある。まずWiMAX事務手数3150円が0円。そしておまけのタブレット端末の配送方法の違い。イーモバだと後から送ってくるが、WiMAXはWiMAXのモバイルルータと同根される。

    ・イー・モバイル端末機器のお受取りを弊社にて確認次第、順次発送手配いたします。

    ・Kindle Fire HD 端末機器はWiMAX端末機器と同梱して発送いたします。

    WiMAXもいい事ばかりじゃないけどね

    もっともサービス的にはWiMAXにもデメリットはあるけど。なんといってもサービスエリアが狭い。電波が安定してるところだと速いんだけどね。それと建物の中や地下などでは電波が弱い・届かなくなる。LTEは不明だがイーモバ3Gもそうなんだけど、昔Try WiMAXで試した時は若干イーモバの方が入りが良かった。まあどっちも繋がらない時は繋がらないんだけどね。

    というわけで帯域制限のないサービス希望2年間使い続ける利用するのはWiMAXのサービスエリアの条件すべて満たしてモバイルサービス検討してる人はWiMAXそこそこおすすめ。イーモバと違って固定回線の代わりに使う事も考えられてるので家でも外でもこれ一つで事足りる。

    WiMAXの注意点

    固定回線の置き換え検討してるならモバイルルータ持ち出すと家ではネットつなげられなくなるので注意。通常の契約だとルーター2台あっても同時に両方は使えない。同時使用には、GMOとくとくBBで対応してるかは不明だが、WiMAXファミ得パックというオプションの複数回線割引サービスの利用が必要。ちなみに月額2480円する。

    そして最大の注意点。WiMAX契約する前に絶対Try WiMAXに申し込んで生活圏で実際にWiMAXで通信して電波状況を確認しとくこと。屋外はまだいいんだけど、サービスエリアでも建物の中や地下だとかなり電波の入りが悪い。特に自宅での確認は念入りにやっておくように。室内でも方角や窓際以外だと電波届かなかったり、届いても安定しない場所とかあるかもしれない。実際私はそうだった。

    まあ電波さえ届けばWiMAXは速くて余計な通信制御とかもないので快適だったよ。電波さえ届けばね。

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    追記

    その後GMOとくとくBBでは、内部ストレージが16GBのNexus7が無料で、さらにキャッシュバック1万円もらえるキャンペーンになりました。今後もキャンペーン内容が変更される事があるので、最新のキャンペーンについては、↓のバナーからご確認ください。



    ↓以降の内容は執筆時(2012年9月)のものです。

    GMOとくとくショッピングから珍しくお買い得なDMが来た。

    話題のネクサス7が0円!WiMAX+タブレット0円スタートキャンペーン

    GMOとくとくBBで月額3770円のWiMAXを契約すれば、タブレットが無料で手に入ると。しかも、タブレットといっても廉価な中華PADでも国産の使えない奴でもなく、Google謹製のnexus7! WiMAXの二年縛り(中途解約の違約金は16,380円)とはいえAndroid 4.1・Tegra3クアッドで7インチIPS液晶の機種が。まじかよ、イーモバ3G契約1年以上残ってなければ即買いするのに。

    と思っていたが、やはりトラップがあった。最近テレビやニュースで話題になってるnexus7と違って内部ストレージが16GBではなく8GB。16GBではなく8GB。他にも違いあるかもしれない。

    アンドロイドじゃないけど、iPod touch 4Gの8GBモデル使ってる私からすると、8GBだと使い方によってはかなり制限されると思う。iosとの違いはあるが、容量数百MBからGBクラスのアプリの常用を考えているなら8GBモデルは考え直した方がいい。そういった大容量のアプリは主にゲームだから人によっては心配ないかもしれん。実用系だとオフラインの地図とか音声収録してる学習ソフトとかがある。

    あとはタブレット本体に大容量の音楽・動画を入れる場合。オンラインストレージに入れてそのつどダウンロードするんならいいけど、それだと常にモバイルルーター持ち歩かないとならなくなる。そうなると携帯性の問題だけでなくバッテリーの消耗もwifiオフ時に比べると激しくなる。

    とゆーわけで普段使いのアプリ・データが8GBでも収まりそうなら検討の価値はあるかな。