タグ: レトルトカレー

  • トップバリュの98円カレー(ビーフと野菜のスパイス香る ビーフカレー 中辛)を食べたんだが

    トップバリュ98円カレー

    今日の昼はトップバリュのPBカレーの高い奴(97円)、「ビーフと野菜のスパイス香るビーフカレー中辛」にしたんだが。イオンのPBカレーと言えば、貧乏人は58円カレーを食えと称される、「程よくスパイスをきかせたカレー中辛」があるのに97円カレーかよという批判もあるだろうが。58円と97円の違いを確認したかったんだよね。ちなみに、買ったのはイオンのネットスーパーで、送料調整のついで。

    ビーフと野菜のスパイス香る ビーフカレー 中辛

    で、パッケージはこんな感じ。外箱無しで廉価臭が漂ってくるな。58円ならともかく、97円でこれかよって気がしないでもない。

    で、お湯ポチャして作ったのがこれ。いくらオッサンブログとは言え、もう少し見映えに気を使えよという気がしないでもない。

    具はこんな感じ。は、湯気でぼやけてるが控えめな細切れサイズ。数はそこそこあって、たまにあたると肉の味がするのは58円カレーとの違いだな。

    ニンジンは安いレトルトカレーの標準サイズって感じだが。大きさより、歯がない老人でも噛めそうなぐらい柔らかい食感が気になった。

    じゃがいもはまあまあ大きい気がする。全体的には、100円クラスのレトルトカレーなら、まあこんなもんじゃね。

    味については、58円よりスパイスがそこそこ効いてる気がしないでもない。ただ、、中辛の割にたいして辛くないので、インパクト的には地味だな。個人的には価格差を考えると、あえて97円を選ぶメリットは見いだせないかな。

    今回の感想

    イオンの97円カレーはまずくはないがうまくもない、なんか普通の味だった。58円カレーを食べてわびしくなったり、肉を欲するような人ならいいかもしれんが。リアル店舗の買い物難民じゃなければ、スーパーの特売品買った方が幸せになれるって気がしないでもないかな。まあ、そんだけ58円カレーが偉大ってことだよな。どうでもいいけど、58円カレーの甘口と辛口って未だに見たことないんだけど。

    58円カレーの3代目パッケージ版を食べたぞ -中身は同じだと思うけど-

    そんな訳で、レトルトカレーに100円ぐらい出せるなら、独り身ならレンジでチン出来るカレーが安売りしてればそれでいいんじゃね。まあ、レンジ対応はレンジ専用じゃなく、お湯でもレンジでも両方使えるからな。値段に差がなければ、レンジ優先した方が楽だよな。

    ボンカレーゴールド中辛を食べたよ -レンジで温め可能なレトルトカレー-

    ほんと楽。

  • 58円カレーの3代目パッケージ版を食べたぞ -中身は同じだと思うけど-

    58円カレー新パッケージ

    今日の昼はレトルトカレーだったんだが。食べたのは貧民の定番イオンPB58円カレーこと、「程よくスパイスをきかせた カレー 中辛」なんだけど。これって、結構前にパッケージがリニューアルしたみたいなんだが。

    おそらく、最初の「肉を使わないのが安さの秘密」みたいな貧乏くさいキャッチコピーの反省から、次のは安いけどヤバくない感を出すために商品写真とかも入れてみて。さらに今度の3代目(多分)では、カレーの現物を前面に押し出してイメージアップを図ってるっぽい。ただ、ちょっと具が盛りすぎじゃねって気がする。

    初代
    58円のレトルトカレーを食べたよ -特売ならともかく通常価格でこの値段とは-

    二代目
    久しぶりにイオンの58円レトルトカレーを食べたよ -程よくスパイスをきかせたカレー 中辛-

    で、ようやく黄色い旧パッケージがラストになったと思ったんだが。なんか、どうせ中身は同じだろうと思ってたら、微妙な違いに気づいたんだけど。これ新旧で原材料は同じなんだけど、なぜかカロリーとかは微妙に変わってるんだよね。

    多分、パッケージ新しくするんで食品分析もやり直さなきゃならないとかって話で、やってみたらちょっと違ったってだけで誤差の範囲って気はするが。せっかくだから、新しいパッケージの方を食べてみることにしたよ。

    3代目58円カレー食べてみた

    お湯ぽちゃで作ってみたが、ぱっと見はパッケージほどじゃないけど、この値段で形ある具がそこそこ入ってる。ただ、パッケージで使った皿はかなり浅めっぽいけど、家のは逆にある程度深さがあるからな。おそらく、多少の誇張はあるにせよ、パッケージ詐欺と言われない程度の具の量を使ってんのかな。

    にんじん
    じゃがいも

    食べてみた感想は、前のと違いを感じないというか分からないというか、ぶっちゃけ多分2代目と同じだと思う。うまくもなければまずくもない可もなく不可もなくな味だけど、58円の値段考えればそこそこ美味しいと言ってもいいんじゃね。まあ、下手な100円前後のカレー買うよりは、当たり外れもないし入手性もよくて安い58円カレー選ばない理由はないって気がする。

    今回の感想

    そんな訳で、貧民のレトルトカレーなら58円カレーをローテーションの柱にすると節約になるな。個人的には、週3回以上レトルトカレー食べるなら、間に別の製品はさんだり。それ以下の頻度でも、たまには他の商品に変えれば飽きなくていいかと思う。

    ただ、以前に特売の銀座カレーをまとめ買いした影響か、最近58円カレーに物足りなさを感じるようになったんだよな。人間の順応性は高いから、安いカレーを食い続けてればじきに戻るとは思うが。やっぱり、貧民にはレトルトカレーの200円クラスは贅沢だったな。

  • 銀座キーマカリーを食べたよ -薄切り肉もいいけどひき肉もね?-

    銀座キーマカリー

    先日の昼、「銀座キーマカリー」レトルトカレーを食べたんだけど。これも以前に、銀座カリーといっしょにセール対象だったんで買った奴。

    20160208a 20160208b

    箱が潰れてるのは、上に5袋入の業務スーパーのおとなの大盛カレーを載せてたから。

    銀座キーマカリー|商品紹介|銀座カリー|株式会社 明治

    銀座キーマカリー食べてみた

    そんな訳でお湯ぽちゃして皿によそってみたが、キーマだと見栄え悪いな。

    20160208c

    食べて最初に感じたのは、メーカー製の中辛の割に結構辛い。普段カレーの王子さま食べてる子供なら泣き出すかも。辛口と思えば、味は銀座カリー系統なんで悪くはないんだが。なんかカレー単独だと、ジャガイモを潰したのが入ってるような食感がするんだよな。個人的には味云々より、こっちが気になった。

    具については、ひき肉以外は存在感なくてよく分からなかった。値段の割に、ビジュアル的にショボいのはちょっとマイナスかな。

    20160208d

    どうでもいいが、パッケージに「深き旨みとビイフの香り立ち」と書いてる割に、原材料の食肉は「鶏肉、豚肉、牛肉」と牛肉以外も入ってて牛肉が一番少ないのかよ。この分だと、「ビイフの香り」は「牛肉」ではなく銀座カリーには入ってない「ビーフペースト」なのかね。

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    今回の感想

    そんな訳で、銀座キーマカリーだが。他の銀座カリーと比べると、ちょっといまいちに思えた。1個当たり150+税ぐらいで買っててもコスパ悪いと判断したので、次からはないかも。まあ、食感が気にならない人ならそこまで低い評価にはならないと思うので、今回は個人的な趣味には合わなかったという事で。

    以下余談。

    カレーの王子さま

    よく子供用カレーの例に出される「カレーの王子さま」だが、そう言えばこの手のカレーを食べた記憶がないので調べてみたんだが。対象年齢が1歳からで、卵・乳・小麦・落花生・そば・大豆アレルギー対策もしてるのか。けど、乳と小麦はともかく、それ以外ってカレーに必須だっけ。

    アレルギーに配慮!カレーの王子さま特集 | エスビーお届けサイト

    ちなみに、小麦粉なしで日本のカレーに必須なとろみをどうやって付けるのかとおもったら、「野菜と果実で自然なとろみを実現」するらしい。まあ、旦那が昼食にカップラメーンや牛丼食ってても気にしない家庭の主婦も。子供にはいいものを食わせたいと思うのが親心だろうからな。化学調味料無添加で自然派を謳ってるのも、それが狙いだろう。

  • 銀座ハヤシを食べたよ -カレーもいいけどハヤシもね-

    銀座ハヤシ

    今日のお昼はレトルトにした。食べたのは銀座ハヤシ。貧民には贅沢品なんだが、3個セットで多少安くなっていたので。それでもやっぱり、「ひと皿のぜいたく」である事には変わりない。

    銀座ハヤシ|商品紹介|銀座カリー|株式会社 明治

    銀座ハヤシ食べてみた

    20151010a 20151010b

    例によって、お湯ぽちゃして皿によそってみるとこんな感じ。これだと具があまりないように見えるが、実際はそこそこある。

    20151010c

    まず目立つのはマシュルーム。歯ごたえを感じられるぐらいは厚みがある。

    20151010d

    続いてタマネギ。カレーだとあまり原型を留めてない事が多いけど、ハヤシだと薄切りのが入ってるのはいいな。

    20151010e

    牛肉もそこそこ入ってる。写真はちょっと分かりにくいが二切れ。レトルト食品だと、肉がブロックだと劣化がはっきり感じられるが。薄切りだと多少ごまかせる気がするので、ハヤシの方がカレーよりはあってるのかも。

    20151010f

    実は、ハヤシライスってあんまり食べたことないので、味についての評価はちょっと当てにならないかもしれないが一応書いとくと。下手なファミレスのデミグラソースよりは良く出来てると思う反面、市販のデミグラソースで作ったような感じから抜けられないとも思う。まあ、ご飯込みで298円ぐらいだと考えれば、悪く無いとは思うけど。

    もっとも、チェーン系の洋食屋で食べたデミグラソースと比べちゃうと、コクとか深みとかが全然足りないけど。よく出来たデミグラソースって、何度も食べたくなる中毒性があるんだけど、銀座ハヤシだとそれはないかな。まあ、その手の店だと1000円近くするから、比べるもんじゃないんだろうが。

    今回の感想

    そんな訳で、久しぶりにハヤシライスを食べたが。安いレトルトだと無難にカレーにしとけばよかったと後悔することが多いが、今回の銀座ハヤシはまあまあおいしく食べられた。レトルトもカレーばっかじゃ飽きてくるから、たまにはハヤシもいいかな。

    ただ、カレーは100円未満でもそれなりにおいしいのがあるんだが、ハヤシだと税抜き150円ぐらいださないとこのレベルがないとすれば貧民的には厳しいか。なんだかんだいっても、カレーだと安くても食えないほどひどい商品はめったにないからな。カレー味の偉大さがわかるな。

  • 常備用カレー職人が3年持つから安心してたら賞味期限切れてた -まあ食べたけど-

    常備用 カレー職人

    今日の昼はレトルトカレーにした。食べたのは「常備用カレー職人」の中辛。

    常備用 カレー職人 賞味期限3年のレトルトカレー

    このカレー何が常備用かというと、賞味期限が3年あるかららしい。もっとも、普通のレトルトでも製造後なら2年ぐらいありそうだから、そんなにメリットというわけではなさそうだが。

    20150906a 20150906b

    このカレーのもう一つの売りは、「温めずにおいしく食べられる」ということなので、この辺で差別化を図ってるのかな。

    20150906c

    カレーを特に食いたいわけじゃなかったが、賞味期限見たら切れてたので。3年あるから大丈夫だろうと油断していたが失敗。

    20150906d

    まあ、賞味期限だし、レトルトだから多少なら大丈夫だろう。

    温めずにおいしいか食ってみた

    そんな訳で、今回は温めずにそのままご飯にかけてみた。それだけだと多少ドロッとしてるが、スプーンでかき混ぜるとトロッとしてきた。パッケージの説明によると、「植物油脂を使っているので、常温でもなめらかでおいしいカレーです」らしい。

    20150906e

    まずは具のチェック。大きさと多さは、100円クラスにしてはいい方だと思う。ジャガイモと比べるとニンジンは小さめだが、小さいじゃがいもより大きいカットもあった。途中で煮崩れたんだろうか。

    20150906f 20150906g 20150906h

    意外だったのは、肉が大きさの割に存在感があったこと。レトルトにしては、固めで歯ごたえがあるのでまあまあ。数は少ないけどね。

    20150906i

    辛さは一般メーカーの中辛の中では辛めだと思う。ただ、辛さって温度が高いほど辛く感じるので、常温のままでこれだと普通に温めたら子供だとかなり辛く感じるかも。味は、マイルドでスパイシーさには欠けるかな。リッチじゃないけど無難で、美味しいと普通の中間ぐらいで普通より。

    今回の感想

    全体的な評価は、ルーはそれほどじゃないけど具はまあまあなので、それなりに高評価。問題は値段かな。

    あまり見ないパッケージなので、実売価格がいくらかは不明だが。Amazonで@119だとリアル店舗の実売価格は、税込みで100円切るぐらいから108円ちょい超えるまでかな。ちなみに、買ったのはキャンドゥの株主だった頃に株主優待使ってだと思うから、当時だと税込み105円相当か。それを考えると、コスパはそんなに良くないかな。

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    ただ、このカレー1食200gあたりのカロリーが136kcalと控えめなんだよね。そのせいか、食後のもたれ感があんまりないので、中高年から年寄りには受けは良さそう。逆に、若い人や、年取ってもビッグボーイみたいに、セットメニューでカレー食べ放題がついてるところの常連で食いまくるような人には物足りないかも。

    非常食としての評価

    非常食に「常備用カレー職人」ってチョイスはどうなんだろう。昔の自分みたいに、金のある時に特売品の食料を買い置きして懐が寂しい時に食べるような用途ならいいんだけど。だったら常備用じゃなくても良さそうだし。

    災害時の対策となると、ちょっと微妙かな。カレーだとご飯が必須になるけど、レトルトを温められないような状況でご飯が用意できるんだろうか。非常食だと水を入れるだけで食べられるアルファ米があるから、それとセットならいいかもしれないが。今回はカレーは温めなかったけど、ご飯は温かいのを使ったからな。温かくないご飯とカレーのセットだと、はたしておいしいと思えるんだろうか。

    だったら試してみればいいじゃんって思うかもしれないけど、アルファ米って結構するんだよね。1袋で牛丼並ぐらいのご飯量になるらしいが、1個当たりだと@271円だからな。それなら1個100円ぐらいのパックのご飯買ったほうがいいんじゃね。レンジか沸騰したお湯が必要になるし、賞味期限的にはかなり不利になるが。

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    アルファ米も、水で戻すよりお湯で戻したほうがおいしいらしいから。それ考えるとアルファ米備蓄するなら、キャンプとかで使うコッヘルとバーナーも常備して、お湯沸かせるようにしたほうがいいかも。ただそうするなら別に、温め不要じゃなくて普通のレトルトカレーでもいい気はするが。

  • 久しぶりにイオンの58円レトルトカレーを食べたよ -程よくスパイスをきかせたカレー 中辛-

    程よくスパイスをきかせたカレー 中辛

    今日の昼はレトルトカレーにした。食べたのは、トップバリュ「程よくスパイスをきかせたカレー 中辛」

    程よくスパイスをきかせた カレー 中辛|商品情報|TOPVALU

    ぶっちゃけ、イオンの58円カレーのリニューアルバージョンだけどね。このパッケージになってから、近所の店じゃ全然見かけなかったんだけど。こないだ行ったら、ようやく売ってたんで買っといた。

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    昔はパッケージに、安さのポイント「具材は野菜だけを使用しました」ってのが書いてあったんだけど。今のは「具材はじゃがいも、にんじん、玉ねぎ。野菜のうまみが溶け込んだカレーです」で、チープさを全面には出してないな。相変わらず肉は入ってないけど。まあ、値段は税込み58円据え置きだし。量も200gと同じで、中身減らして実質値上げしてるわけでもないから、どうでもいいか。

    食べてみた

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    そんな訳で食べてみた。上の写真を見ると、ほとんど具がないように見えるが。実際は、実売100円前後のカレーと比べても、そこそこの量は入ってる。それに大きさも悪くない。

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    まずジャガイモ。流石にボンカレーには負けるが、それでも58円とかは思えない大きさ。下手な100円クラスだと、これより小さいのも結構あるよな。

    20150531e

    続いてニンジン。これはまあ、こんなもんか。一応、原材料にはローストオニオンが入ってるはずだが、視認では確認できなかった。

    味については、特に違和感を感じない平凡な味になってる。辛さはパッケージどおり、程よくスパイスをきかせた中辛で、個人的には物足りなさを感じるかな。前は、もうちょっと個性的だったと思うんだけど。レトルトカレーを週2~3回以上食べるなら、このぐらい無難な方が飽きがこなくていいかもしれんな。

    58円レトルトカレーシリーズ

    ちなみにこのシリーズ、以前と違って甘口と辛口もあるんだけど。甘口は「玉ねぎとりんごピューレで甘みを加えたカレー」、辛口が「ガラムマサラでスパイシーに仕上げたカレー」と、商品名が変わってる。機会があれば両方試してみたいが、近所の店だと取り扱いがないんだよな。

    おそらく、58円カレーがあると同じイオンの88円カレーとか、その他の100円前後の商品の売れ行きに、影響があると思ってるんだろうが。それでもまた販売してるってことは、58円カレーを売らざるを得ない状況に陥ってるのか。それとも、単に人気がありすぎて、店に行ってもほとんど売り切れてるから扱ってないように見えただけなんだろうか。

    今回の感想

    PBはマスコミでの取り上げ方から判断すると、セブンイレブンは「値段は高くても良い物」と思わせる、イメージ戦略が成功してるみたいだけど。イオンは値段が安いせいか、「安からう悪かろう」って印象を持たれてるようだ。それなんで、58円カレーでもネーミングで差別化を図ってるのか。まあ、以前は「ベストプライスbyトップバリュ カレー 中辛」とか、やる気のない名前だったからな。そっけない商品名でも、値段が安けりゃ貧乏人にはどうでも良かったが、世間的にはそれでは通用しないんだろうな。

    玉ねぎとりんごピューレで甘みを加えた カレー 甘口|商品情報|TOPVALU

    ガラムマサラでスパイシーに仕上げた カレー 辛口|商品情報|TOPVALU

    少なくとも、トップバリュの58円カレーについては、値段は最安値圏の割に味は普通にそこそこ美味しいと思える。ほとんど存在感のない肉のために、10円~20円余計に払ったり。レトルト加工で劣化した肉のために100円近く払うぐらいなら、貧民的には肉なんかいらないから58円にしてくれってのが偽らざる本音。

    旧バージョンのレビューは↓
    58円のレトルトカレーを食べたよ -特売ならともかく通常価格でこの値段とは-

  • ボンカレーゴールド辛口を食べたよ -レンジ対応レトルトカレー-

    ボンカレーゴールド辛口

    20150502a 20150502b

    今日の昼はレトルトカレーにした。食べたのは、ボンカレーゴールド中辛と一緒に特売で買った、ボンカレーゴールド辛口。中辛は、辛さには物足りなさを感じたが、はたして辛口は如何に。

    辛口食べてみた

    今回も調理には電子レンジを使った。ボンカレーゴールドのレトルト対応については、中辛の記事を参照してください。

    中辛の記事は↓
    ボンカレーゴールド中辛を食べたよ -レンジで温め可能なレトルトカレー-

    前回は、パッケージ指定の1分40秒でチンしたらちょっとぬるかったので、今回は2分にしてみたが。温度的にはちょうどよかったけど、容器的には蒸気孔からカレーが多少吹き出ていたので、もう少し短くても良かったのか。もしかしたら、前回も漏れてたけど気づいてないだけかもしれんが。

    20150502c

    肝心の味だけど、一口目で辛さを感じるけどそんなに強くはないかな。個人的には程々の辛さで、辛口より中辛って印象。中辛よりは刺激的だが、スパイシーかと聞かれたら、「ちょっと違うかも」と答えるかな。ほとんど辛さがなく甘さすら感じる中辛よりは、程よい辛さの辛口の方が好みかな。辛さのグレードと味がこのレベルだと、甘口は試すのが怖いと思った。

    20150502d

    具については中辛と同じだね。大きめのジャガイモと標準サイズのニンジン。牛肉は薄切りで、タマネギは視認できない。牛肉の量は少ないけど、100円クラスによくある、ひき肉の粒みたいな、あるかないか分からないようなのと違って、原型をとどめているのでそこそこ食べごたえはある。また、高めの製品のブロック状の肉より、レトルトの製法には薄切りの方が相性はいいんじゃないかと思う。劣化を感じにくいので、ごまかしがきくから。

    20150502e
    ジャガイモ
    20150502f
    ニンジン
    20150502g
    牛肉

    今回のまとめ

    そんな訳で、ボンカレーゴールドの中辛に続いて辛口も食べたけど。どちらも、このクラスとしては美味しいと言っていい出来じゃないかと思う。普段の100円超えぐらいなら買わないけど、特売品になったら限界個数まで買ってもいいかなと思えるぐらいに。

    ただ、評価については、味云々よりはレンジ調理の手軽さの方が大きいかな。まあ、アルミ容器のレトルトカレーでも、皿に移してからならレンジで使えるけど。それでも、一度箱のフタを開けて折り返してそのままレンジでチンするのを経験すると、お湯沸かしたり皿に移すのすらかったるく思う。人間、楽するとどんどん堕落していくな。

  • ボンカレーゴールド中辛を食べたよ -レンジで温め可能なレトルトカレー-

    ボンカレーゴールド中辛

    今日の昼はレトルトカレーにした。食べたのはボンカレーゴールド中辛

    20150412a 20150412b

    大塚食品のボンカレー公式ページによると、野菜は国内産のみって書いてあってすげーって思ったけど。ボンカレーネオの製造ラインの話だから、ゴールドは違うんだろうな。

    ボンカレーのひみつ | ボンカレー公式サイト

    牛肉に関しては、ゴールドはオージーかニュージーらしい。

    商品に関すること │ ボンカレーQ&A │ ボンカレー公式サイト

    牛肉および牛由来原材料(ビーフエキス)を使用しています。牛肉についてはオーストラリア産(ボンカレーネオ、Theボンカレー)、オーストラリア産及びニュージーランド産他(ボンカレーゴールド、ボンカレー〈沖縄限定〉)を使用し、ビーフエキスはオーストラリア産(ボンカレーネオ)、オーストラリア産及び国産(Theボンカレー)を、牛脂は国産(Theボンカレー)を使用し、特定危険部位は一切使用していません。

    レンジでチン

    今のボンカレーは、一部を除いて電子レンジに対応してるんだよね。それなんで一度試してみたかった。ちなみにレンジで温めるには、このように箱のフタ部分だけだけを開けて折り返して、箱ごとレンジに入れるだけ。

    20150412c

    調理中はこんな感じで、箱ごと膨らむ。

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    ボンカレーゴールド食べてみた

    出来上がりはこんな感じ。100円クラスのレトルトカレーにしては具が大きい。内容量は180gだから少なめだけど。あらためて見ると、写真取るなら皿の端はレストランみたいに拭いたほうがよかったかな。

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    見た目で一番目を引くのはジャガイモ。原型をとどめているのはかなり大きめ。ニンジンはレトルト標準クラスで、牛肉は薄切り。タマネギは意識しないと視認できないとおもう。それでも、この価格帯とは思えない具の存在感

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    ジャガイモはかなり大きめ
    20150412g
    ニンジン
    20150412h
    牛肉とタマネギ?

    味については、普通に違和感なく食べられる。中辛なのに甘めな点は気になるが、無難にまとめた美味しさ。ただ、スパイシーさについては、物足りなさも感じた。あと、家のレンジでは、説明どおりの1分40秒だとちょっとぬるめだったかな。次は10~20秒ぐらい追加して試してみるか。

    今回のまとめ

    ボンカレーゴールドは、100円クラスのレトルトカレーにしては、味のバランスと具の大きさは他の製品より優れてはいるが。ただ、スーパーとかの実売価格が100円前後なんだよな。Amazonだと10個入りの単価で約153円だから、ここまでいくと100円クラスと200円クラスの間ぐらいか。

    ボンカレーゴールド中辛 180g×10個

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    個人的には、100円クラスのレトルトカレーとは税抜き100円以下ぐらいと考えているが。通常、このブログで記事にしてるような製品は、100円を大幅に下回るんだよな。それを考えると、ボンカレーゴールドは貧民にしては贅沢品なんだが。今回のは、ベイシアの特売で税込み78円だったんで。

    そんな訳で、ボンカレーゴールドは安売りされてるなら買いかな。味については好みはあるけど、レンジでチンするだけで調理できるのは万人にメリットがあるはず。これはぜひ、他社にも追随してもらいたいものだ。そう思ったら、グリコのカレー職人もリニューアルしてレンジ対応になったのか。

    グリコ レトルトカレー「カレー職人」

    カレー職人って、今まではスーパーの特売品の常連だったと思うから。レンジ対応のも安売りしてるようなら試してみるかな。グリコだと、温めずに食べられる常備用のカレー職人もあるな。こっちの方が、調理する必要すらない分手っ取り早いか。まあ、その気になれば、普通のレトルトカレーもそのまま食えないことはないだろうが。

  • 今日の昼は銀座カリー中辛を食べたよ -レトルトカレー200円クラス-

    銀座カリー

    今日のお昼はレトルトカレー銀座カリー中辛を食べたよ。なんか、200円クラスの商品では比較的評判が良さそうだったので。

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    どうでもいいが、レトルト袋の印刷も凝ってるな。

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    銀座カリー食べてみた

    裏の説明どおり、お湯で5分温めて皿によそってみた。見た目はどろっとしてる。

    20141228e

    食べてみて一口目で感じたのは、トマトベースの味とバター風味のコク。トマトの酸味はあまり感じないかな。全体的に味付けが濃いので、細かい味わいは塗りつぶされてるように思えた。カレー粉の配合と辛さは個人的にはちょうどいい。ただ、こってりとしたソースなんで、食べるにつれ飽きてくるのが難点。

    続いて具について。視認出来たのは牛肉玉ねぎの二つ。玉ねぎはともかく、カレーで薄切りの牛肉は珍しいかな。食べた感じでは、ブロックよりもレトルト加工の劣化具合を感じない反面、ボリューム的には物足りなさを感じる。具の量が多ければ、また評価は違っていただろうが。

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    牛肉と玉ねぎ
    20141228g
    玉ねぎ

    食べ終わった後の感想は、ちょっと胃にもたれたかな。10代から20代前半ぐらいの、特に体育会系の学生ならいいんだろうが。でもこれ、明治の商品紹介のページによると、「昭和5年に発売された『キンケイ・ギンザカレー』の復刻版」で、当時は結構な贅沢品だったわけで。決して、貧乏学生のごちそうを意図してるとは思えないが。まあ、その頃はこういったコクのあるこってりした物を食べるのが、紳士淑女にとっても贅沢なことだったのだろう。

    銀座カリーとは|商品紹介|銀座カリー|株式会社 明治

    今回の感想

    そんな訳で、100円クラスの安売り品と300円クラスの高級品の間をとった200円クラスのレトルトカレーに挑戦してみたが。値段さえ無視すれば、100円カレーよりは当然美味しいんだけど。コスパ考えると、そこそこ食える100円カレーを探してリピした方が、貧民的には正義だな。

    まあ、レトルトカレーを食べる頻度が低いとか。普段は食べないけど、非常用に常備してるという場合なら、価格差よりは味を優先してもいいかもしんない。

    今回の銀座カリーについては、リピートはないかな。普段から、食べ放題系の店の常連だったり、牛丼はデフォルトで大盛とか並2つ頼む人なら問題ないんだろうが。銀座カリーのコクは私には少し重すぎた。

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  • 業務スーパーのたっぷりサイズのビーフカレー中辛を食べたよ -味を極めた本格派!?-

    たっぷりサイズのビーフカレー

    今日の昼はレトルトカレーだった。今回食べたのは、業務スーパーで売ってた「たっぷりサイズのビーフカレー」
    レトルトの袋そのまま売っていて、確か税抜60円切ってたような。

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    たっぷりサイズのビーフカレー食べてみた

    実際に盛り付けてみるとこんな感じ。

    20141220c

    写真を見て分かるとおり、たっぷりなのはサイズだけで、決してビーフや具がたっぷりってわけではない。それでも、以前に記事にした「おとなの大盛カレー」に比べると、多少はマシかな。かなり小さめだがニンジンがそこそこ入っていて。さらに、それより小さい玉ねぎみじん切りが、スープですくうとほぼ入ってるぐらいある。

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    ニンジンと玉ねぎ
    20141220e
    玉ねぎ

    肉はその玉ねぎより小さく、目で確認するのは大変だった。食べてると、たまに肉にあたるのが分かるんだけどね。

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    牛肉

    最初に食べた時に甘さを感じたが、味は悪くない。「味を極めた本格派」には思えないが、オーソドックスなカレーの味になってる。正直、レトルトカレーの頻度が高いなら、賛否両論分かれそうな個性的味わいの「おとなの大盛カレー」よりも、こっちの方が食べ飽きないと思った。

    甘さについては玉ねぎなのか、材料に入ってる砂糖かは分からんが。全体的には中辛で、ほどのほどの辛さに仕上げてある。個人的にはちょうど良かったかな。普通に、この値段にしては結構いける。ちなみに、原材料はこんな感じ。

    20141220g

    特に奇をてらった物ははいってない。業者の表示が販売者の神戸物産だけで、どこで作ってるかが書いてないのは気になるが。量はたっぷりというだけあって、大人の大盛カレーと同じ250g。

    おとなの大盛カレーの感想は↓
    業務スーパーおとなの大盛カレー(中辛)を食べたよ -5個入り298円(@59.6)とは-

    今回のまとめ

    コスパでは5袋入りのおとなの大盛カレーには負けるが。1個ずつ買えるのを考えると、初めて買うならこっちの方が無難かな。味も100円クラスの中では並より上の位置だと思う。というか、たっぷりサイズの方を5袋入りにして、大人のカレーをばら売りした方がいいんじゃね。

    「味を極めた本格派」ってキャッチコピーはどうかと思うが。値段が安くて普通に食えるレトルトカレーとして、覚えておいて損はないかな。