
ワリート分配金
そんな訳で今年最初のワリートの分配金が確定したんだけど。最近いろいろあったせいか、基準価額が4000円どころか3900円割れで、とうとう全額特別分配落ちだったよ。ちなみに分配金は11410円ね。

例によって手動積立もいつものようにじゃなく、その10倍の300000口買っといたよ。おかげで含み損が3万超えたな。

流石にそろそろ、分配金引き下げの覚悟決めといたほうが良さ気だな。

そんな訳で今年最初のワリートの分配金が確定したんだけど。最近いろいろあったせいか、基準価額が4000円どころか3900円割れで、とうとう全額特別分配落ちだったよ。ちなみに分配金は11410円ね。

例によって手動積立もいつものようにじゃなく、その10倍の300000口買っといたよ。おかげで含み損が3万超えたな。

流石にそろそろ、分配金引き下げの覚悟決めといたほうが良さ気だな。

FOMC前に注文した、投資信託の取引結果が出てきたんだけど。順番に検証してみる。
まずはマネックスで買ってるワールド・リート・オープンから。含み損になった時に買い増したが、ワリートの購入は現時点では正解だったようだな。その後の基準価額上昇で、現時点では若干の含み益に転じたよ。

まあ、このレベルが維持されたままだと、決算日にはまた特別分配落ちしそうだけどね。
続いてスルガ銀行で買ってた、フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンドの解約の結果。こっちは、3万弱の損失が確定したな。グロハイも、この後の基準価額が上がってるから、ちょっとタイミングが早かったな。

こっちの資金はどうするかな。アメリカはそろそろクリスマスモードで動き鈍そうだし、年末年始にリスク取りたくもないから、しばらく現金のままでいいかな。
そんな訳で今年の投資信託は、特別分配が何度かあってあまり良いとは言えなかったか。その分、通常の手動積み立てのペースより、若干口数が増えたけど。まあ、問題は来年だな。
とりあえず、年内残りの期間については、よほど大きな動きがない限りは年明けまで放置しとくかな。
こないだ手動で積立したばかりなんだけど、なんか基準価額が下がってるんでワリートを追加購入した。今回は100,000口。

買っといた後でなんだが、やっぱ木曜のFOMCまで動かないほうが良かったんだろうか。まあ、投資信託はFXと違って追証がないからいいよね。含み損抱えてちゃよくねえか。

今月もマネックス口座のワリートの分配金が確定したんだが。先月に引き続き、一部特別分配だったよ。内訳は、特別分配が9057円。普通分配が1443円から所得税220円と地方税72円引かれて差し引き合計は10208円になった。例によって手動での積立も通常通りで実施済み。

確か、基準日前までは含み益だったんだけど、分配金と円高の影響か一気に129円下がってまた含み損に転落したか。分配落ち後も円高のせいか、さらに下がってるな。
今年のワリートの税引き後の分配金合計額は、こちらの計算だと79433円になったか。ちなみに、普通分配が9回、全額特別分配が1回、一部特別分配が2回だった。現時点での評価額で年間利回りを算出すると、約12.54%になるかな。この数字だけ見ると悪くないように思えるが、基準価額割れしてる現状だと、来年以降の動向がちょっと気になるかな。
まあ、今までワリートは暇すぎてやることなかったから、このぐらいの動きがあってもいいんじゃね。2016年も同じことが言えるぐらいの余裕があればいいんだが。
マネックスの口座をチェックしてたら、三菱UFJ国際投信のワールド・リート・オープンの基準価額が下がって、また含み損に転落してた。それなんで100000口買いましてみた。投資信託だと、約定日に買っても基準価額は翌営業日になるからな。ETFみたいにリアルタイムじゃないのは辛いところ。

今後も下落するなら、再度買いましを実行するか。しかし、年末にかけての材料を考えると、さらなる下落局面がありそうだからな。出来るだけ戦力は温存しときたいところ。
今月も、マネックスで買ってるワリートの分配金が確定したんだけど。今回は普通分配3316円で特別分配が6274円。ここから地方税と所得税507円・165円引かれて、手元に残るのは8918円。どうも、決算日に基準価額が一気に144円下がって、また含み損に転落してたようだ。
例によって手動での積立もいつもどおりで実施済み。来月はまた、買い増しの機会が訪れるんだろうか。訪れたら訪れたで、それは含み損の拡大を意味するし。かと言って、基準価額が下がらなければ買い増しのチャンスもないし。まあどっちに転んでも、Everything is greatってことにしとこう。
今月もワリートの分配金が確定したよ。先月は全額特別分配だったのに、一ヶ月で普通分配に戻るとは予想外だった。ちなみに分配金は9380円で、所得税と地方税1436円・469円が引かれて、税引き後は7475円。口座への入金は、来週の月曜だからかなり先だな。
例によって手動積立も実施済みだが。基準価額が取得単価を上回ってるので、今回は通常通り30000口にしといた。そうなると、基準価額下落時に買い増したのは+170000口だけか。
まあ、年内にまた買い時はくるんじゃね、多分。
今月のワリートの分配金が確定したんだが。予想してたとおり、全額特別分配だったよ。ちなみに金額は7980円で、マネックスの口座には9/16入金予定。
例によって手動での積立も実施してるが、今回は200000口買っといた。
現在の平均取得単価を考えると、しばらくはこのまま特別分配が続きそうだな。この含み損、年内に解消されるんだろうか。
そういえばワリートの運用会社の国際投信投資顧問って、いつの間にか、三菱UFJ投信と合併したんだな。
三菱UFJ投信と国際投信投資顧問との合併のお知らせ (PDF 140kb)
合併したからってどうこうなるとは思わないが、インデックス投資家で旧三菱UFJ投信のeMAXISを積み立ててる人の中には心配してる人もいるみたいだな。
たいていのインデックス投資家にとっての毎月分配型投信の印象は、高い信託報酬払って余分に税金払ってる買ってはいけない商品って感じだから。そんな毎月分配型の先駆者的なグロソブで一世を風靡した旧国際投信なんか、情弱から金巻き上げる悪徳業者ぐらいに思ってるかもしれんな。まあ、毎月分配型のデメリットについてはそのとおりだと思うけど。
ただ、全世界リートに投資しようとすると、インデックスファンドだとちょっと気になることがあるんだよね。下記画像はモーニングスターで、全世界リートを検索して資産総額が多い順に並べた物だけど。
これみて分かるとおり、信託報酬の低いインデックスファンドって資産総額が低いんだよね。それが気にならないなら、リートに投資するならSMTかeMAXISのインデックス買った方がスマートなやり方だろうね。ただ、ワリートと違って両方ともS&P先進国REIT指数がベンチマークだから日本と新興国は含まれてないけど。とはいえ、ワリートの国・地域別の組入比率見てみるとどっちも大差ないかな。

例外なのは、上から3番目のDIAM世界リートインデックスだが。これは、インデックスなのに毎月分配型という変則ファンドなんだけど。ゆうちょ銀行でしか買えない上に販売手数料が2.7%もあるんだよね。信託報酬もeMAXISやSMTインデックスより高いし。それでも、長期保有なら保有コスト的にはワリートよりマシかもね。
まあ私も、公務員とかの定年まで安定収入が見込める境遇なら、毎月分配型投信買わずにインデックスファンド積み立てると思うから。正直、ワリートは万人に勧められる商品ではないと思うけど。あくまで、親の遺産や生命保険が当てに出来ない低所得者の貧乏人だけど、分相応な不労所得を得たい場合の手段の一つと割り切ってるだけ。
最近の中国ショックを受けてか、手持ちの株・FXの含み益が激減してるが。そんな中、これまで好調だったワリートまで一気にマイナス転落してたよ。このままだと、来月から特別分配かな。
こっちも買い増しの用意をしとくか。それとも、割安になった優待株でも買うべきか。
8月のワリート分配金が確定したよ。普通分配7770円で、所得税と地方税が1198円・388円引かれて、手元に残るのは6193円の予定。
例によって、手動での積み立ても実施済み。
ワリートは平和すぎて今月も書くこと無し。