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  • 新生銀行の6ヶ月定期預金0.1%は貧民には心の底からどうでもいいよ -ただし楽天民に限る-

    6ヶ月定期0.1%

    なんか、新生銀行定期預金の金利を、楽天銀行マネーブリッジ普通預金と同じ、0.1%にするらしいんだけど。

    新生銀行 6月から6か月物定期預金を10倍の0.1%に引き上げ

    楽天に上限の300万円まで預けてる人にはいいのか、私気になります(諸説あります)

    楽天証券と楽天銀行の同時改悪で大楽天共栄圏の繁栄ならず?

    新生銀行2週間満期預金

    とはいえ、新生銀行と言えば「2週間満期預金」改悪したことは今でも忘れてないからな。

    新生銀行の2週間定期がいつの間にかオワコンしてた

    それなんで、この手の優遇金利は利用してる金融機関がやってるならトラップなければ即試すべきだが。それ目当てで新規で口座開設するのは、改悪は常にあるものとして受け入れられない人にはむずかしいのかもしれんな。知らんけど。

    最近の例でも、楽天経済圏を改悪してまで赤字補填してたっぽい楽天モバイル無料プランを廃止せざるを得ない状況に追い込まれて、もはや楽天と言えば改悪の代名詞と言っても過言ではなさげな雰囲気だし(諸説あります)

    とうとう楽天モバイルまで改悪しないといけないぐらい楽天経済圏が追い込まれているのか、私気になります

    これ書くのに過去記事調べてたら、楽天銀行も過去には1週間定期を速攻で改悪したことがあったのを、思い出した。

    楽天銀行の1週間定期 0.50%が1週間持たずに0.05%に爆下げ -楽天の改悪まじパネェ-

    1週間で速攻改悪してたから、自分の記事見るまですっかり忘れてたよ。

    今回の感想

    そんな訳で、未来に十三階段しか見えなくなる前の若者なら、0.1%ぐらいのちまちました金利に釣られるより、本業で稼ぐとか高収入の仕事につくとか副業を掛け持ちすることに力を入れた方がいいのか、私気になります(感じ方には個人差があります)

    マジレスすると、楽天もマネーブリッジは金持ちには改悪になったけど結構長く続いてるし、新生も今回はSBIの方針ぽいから旧長銀時代とは違うんだよ旧長銀とはかもしれんな。知らんけど。

    (投資は自己責任でッ☆)

  • マネーブリッジの自動入出金機能ってどうよ? -楽天は楽天銀行と楽天証券合体させたいんだろうか-

    マネーブリッジ自動入出金機能

    なんか、楽天銀行と楽天証券の連携が強化される機能が追加されるみたいだが。プレスリリースを読んだところ、MRFの代わりに現時点ではMRFよりはるかに高い金利の、マネーブリッジ特典0.1%の普通預金自動振替する機能みたいだが。利用者的には実質的に、楽天銀行の口座から直接楽天証券の商品を買えるようになるって解釈でいいのかな。

    楽天銀行×楽天証券口座連携サービス「マネーブリッジ」に自動入出金機能を追加

    優遇金利でお預かり!
    楽天証券口座内の余力資金は自動的に楽天銀行の普通預金口座に振り替え※2、年0.10%(税引後0.079%)※3の優遇金利を適用します。昨年以降、MRFが利回り年0.000%で運用されている中、少しでも高い利回りをお求めのお客さまには非常に魅力的なサービスです。

    ※2 2017年2月17日以前に「マネーブリッジ」をご設定いただいているお客さまにつきましては、新たに「自動入出金(スイープ)」機能の設定が必要となります。
    ※3 2017年2月6日現在、優遇金利は金融情勢等により予告なく変更する場合があります。

    ぱっと見のデメリットは、楽天銀行に預金保険の上限1000万以上預けてる場合ぐらいかな。後は、ここ数年0.1%が続いてる、優遇金利が改悪される可能性についても注意書きがあるな。

    個人的には、使用範囲が多岐にわたる楽天銀行の普通預金が、証券口座の購入限度額になるのは好ましくないので利用しないと思う。今まで通り、楽天証券で投資信託とか買う時は、楽天証券から必要額をリアルタイム入金する手間を選ぶかな。

    楽天で頻繁に株取引やってる人なら、そんなしち面倒くさいことはしたくないだろうから。それが気にならないなら、今までMRFに大金ぶっ込んでる人にとっては、ゼロ金利政策以降クソ利回りになったMRFの代わりに、現在0.1%の普通預金に勝手に切り替えてくれるんだから、利用価値あるんじゃね。

    今回の感想

    今回の新機能により、楽天銀行と楽天証券の資金がよりシームレスに使えるようになるみたいだが。マネーブリッジの普通預金金利優遇といい、楽天的には楽天銀行の客を楽天証券に引きずり込むと言うよりは、将来的にはこの二つを統合して一つのサービスにしたいように思える。ただ、気になるのは楽天と名はつくが、銀行と証券って元々別会社のサービスを買収したと記憶してるが。

    会社概要 | 会社情報 | 楽天銀行について | 楽天銀行

    沿革 | 会社概要 | 楽天証券

    楽天銀行イーバンク銀行の頃から利用してるし、今でもホームページのタイトルは「楽天銀行(旧イーバンク銀行)|ネットバンク」と「イーバンク銀行」の名前が残ってるな。イーバンクといえば、ジャパンネット銀行とかとネット銀行の先駆け的な存在だったけど。携帯からネットバンクを操作して割り勘にするテレビCMをやってたJNBと違って、同行間の振替手数料が無料だったんで重宝する時もあった。余談だが、JNBの口座はYahoo!プレミアムの割引だったかのために作ったが。同行間(今でも有料)だけでなく他行も当然のごとく振込手数料有料で無料条件ないし、口座残高10万以下だと口座維持手数料(現在は廃止)取られるとか、いまいち使い勝手悪かったんで解約したが。未だにここのメリットを見いだせない。

    閑話休題。楽天証券についても触れとくと。元はディーエルジェイディレクト・エスエフジ-証券株式会社だったらしい。てっきりDLJダイレクトかと思っていたが。楽天証券で使ってるマーケットスピードは、DLJ時代からある高機能なツールらしく、今でも楽天証券で取引してなくてもこれだけは使ってる人もいるとか聞くな。

    そんな訳で、元々別会社のシステムのサービス連携させるのは大変そうだな。それでも、楽天経済圏の繁栄のためには譲れないところか。個人的には、金融もいいけど電子書籍のクソアプリとブラウザ未対応もなんとかして欲しいところだけどね。

  • 新生銀行の2週間定期が0.10%なら普通預金0.10%の楽天銀行に資金移したほうがましか

    新生銀行も東京スター銀行も改悪

    気づいたら、新生銀行2週間満期預金金利が0.10%にまで下がってた。これじゃあ楽天銀行の普通用金(マネーブリッジ適用)と一緒じゃねえか。だったら、東京スター銀行のスターワン1週間円預金への乗り換えを検討するか。そう思ったらこっちも0.10%にまで下がってるよ。

    2週間満期預金 – 円預金 | 新生銀行
    預ける(円預金商品) | 商品ガイド | 東京スター銀行

    これなら超短期とはいえ、定期預金にする意味ないな。楽天銀行に資金移すか。とりあえず、新生の2週間満期預金の満期取り扱いを自動解約に変更して。明日、楽天銀行に振り込むことにしよう。

    20150427a

    楽天銀行1週間・2週間定期

    楽天銀行にも満期が1・2週間という超短期の定期預金はあるんだけど。前にも書いたとおり、キャンペーンの高金利で釣っといて、その後平気で普通預金の0.10%以下にまで利息を下げるからな。

    楽天の短期定期については
    楽天銀行の1週間定期 0.50%が1週間持たずに0.05%に爆下げ -楽天の改悪まじパネェ-

    20150427b
    マネーブリッジ適用で普通預金0.10%

     

    もっとも、普通預金の金利が0.10%になるにはマネーブリッジで優遇金利が適用されてる必要があるので。マネーブリッジに申し込んでない人なら、そこまで気にしなくてもいいのかもしれんが。まあ、キャンペーン金利になってる7日か14日満期の定期預金に自動解約で預けて、毎回満期が来るたびに金利を確認して再申し込みするか、普通預金のままにするか判断すればいいんだろうが。1・2週間毎にそれやるのは、よほど預入額が多いでもない限り、受け取る利息を考えると割にあわないと思う。

    マネーブリッジについては↓
    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    そうなると、楽天銀行にはとりあえずお得なキャンペーンが来るまでは普通預金にあずけといて。あとは、マネーブリッジの優遇金利を改悪しないように祈っとくとするか。

  • 第28回 個人向けマネックス債ってどうよ? -私は楽天銀行のキャンペーンにするかな-

    なんか、マネックスがまたマネックス債を売り出すらしい。

    年利率0.70%(税引前)期間6ヶ月 個人向けマネックス債(2013年6月7日)/マネックス証券

    年利率は0.70%とあまり高くないが、期間が6ヶ月と短い。第28回ってことは、以前の記事で書いた後にも売り出してたんだな。調べてみると、第27回は今年の4月に売り出したんだな。いずれも売り出せば完売するぐらいの人気はあるようだ。今回も例によって「先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。お申込みは2013年6月18日(火)14時まで!」となっているので、興味のある方はお早めに。

    参考までに第26回についての記事は↓
    第26回個人向けマネックス債ってどうよ? -期間1年で年利率1%は気になるよ-

    100万円をマネックス債とか定期預金に入れる予定がある人向けのキャンペーン

    マネックス債に100万円預けた時の例として、利金を2789円受け取れると書いてある。けど、100万預けるんならもっといい所があるよ。それは楽天銀行のキャンペーン。ただし、楽天証券の口座も開いてマネーブリッジに登録しないといけないけどね。

    楽天銀行と楽天証券の同時口座開設&楽天銀行のお預かり資産残高30万円以上でもれなく2,000ポイント

    まずは、楽天銀行の資産残高30万円以上で、楽天スーパーポイントが2000ポイントもらえるキャンペーン。

    条件は次の手順を踏む事。

    1. 2013年7月31日(水)までに、「口座開設申込開始」ボタンから、楽天銀行口座と楽天証券口座を同時に申し込む

    2. 2013年8月16日(金)までに、楽天銀行口座と楽天証券口座開設後、「マネーブリッジ」の設定と、「ハッピープログラム」エントリーを完了させる。

    3. 2013年8月25日(日)23:59時点で、預かり資産残高が30万円以上ある。

    楽天ポイントは、「2013年10月中旬から2013年11月初旬までに楽天スーパーポイントを付与いたします」との事。ちなみに30万入金でこのキャンペーンを受けるだけでも、5ヶ月間で税引き後の年利率1.6%の金利に相当する。マネックス債に30万ぐらいつぎ込もうとしてるなら、こっちの方が桁違いに効率がいい。もっとも、現金ではなく楽天ポイントになるけど。

    このキャンペーンの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/campaign/kouza-130530.html

    マネーブリッジ登録とお預入れで現金プレゼントキャンペーン

    続いては、「マネーブリッジに登録後、普通預金に30日間100万円以上新規に預入れることで2,000円プレゼントされる♪」キャンペーン。適用条件は下記すべてを満たす事。

    1. 本キャンペーンにエントリーが完了していること
    2. マネーブリッジに登録してあること
    3. マネーブリッジに登録後、普通預金に30日間100万円以上新規に預入れること

    なお、3については、2013年6月4日の普通預金残高が基準になる。新規で口座開設すれば、0円からのスタートになるけど。基準日よりも、100万円以上多ければ1日としてカウント。少ない日はノーカン。なので、8月30日までの間にカウント対象になる日が30日以上あればオッケー。

    プレゼントは、「9月中旬~下旬を目処に対象となる楽天銀行口座へ入金」される予定。このキャンペーンだけでも、実質3ヶ月で税引き後の年利率0.8%に相当する。

    キャンペーンの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/campaign/moneybridge-130524.html

    マネーブリッジ登録すれば普通預金の金利が0.10%になるよ

    そういうわけで、6月に楽天銀行・楽天証券の口座開設。楽天銀行に100万円入金して、キャンペーンにエントリーすれば、5ヶ月で2000円相当の楽天ポイント。3ヶ月で2000円が入金される。5ヶ月の実質年率は約0.96%になる。

    加えて、普通預金の金利もつく。ちなみに、マネーブリッジ利用者には普通預金の金利が5倍になるキャンペーンを実施中なので、0.10%付与される。こっちは333円ぐらいかな。

    さらに、元本保証すらないマネックス債と比較して、楽天銀行の預金なら当然預金保険の対象だから、元本・利息も保証される。まあ、キャンペーンだから何度もできる技じゃないけどね。口座未開設の人だと開設の手間もあるし。

    口座開設のキャンペーンは無理だけど、100万円30日の方は既存口座でも出来そうなので、利用を検討しているよ。

    楽天銀行マネーブリッジについての記事は↓
    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    楽天銀行には預け入れ期間最短1年で特別金利0.90%の定期預金もあるじゃん

    楽天銀行のページを確認した人の中には、楽天エクステ預金(フラット)という、夏のボーナス向けのキャンペーン定期があるのに気づいた人もいるだろう。期間が2013年7月30日(火)までなので、前述した普通預金100万円30日と同じ資金では利用できない。なので、100万円越えの資金をこれに預けようとか、数百万ぶっこんでみようと考えてるのなら、少し考え直した方がいい

    これは俗に言う、仕組み預金と呼ばれる物なので、注意事項をよーく読んでから検討しなければ、想定外の不利益をこうむる可能性がある。ぶっちゃけトラップ入りの商品なんだよ。

    まず預け入れ期間。最短1年(最長10年)となっている。Webには下記のように書いてある。

    この預金の預入期間は最短1年です。ただし、当行の判断により1年毎に延長する可能性があり、最長10年まで延長する可能性があります。
    この預金の中途解約はできません。商品内容を十分にご理解の上、必ず最終的な満期日まで利用する予定の無い余裕資金でお預入れください。

    これはこういう意味だ。「このまま低金利が続くようならそこで打ち切り。逆に金利が上がったら延長して低金利で集めた預金を運用してうはうは。そっちには資金の機会損失リスクかぶってもらうけど、こっちはノーリスクで金集めるよ。中途解約は不可だよーん」 中途解約は一応銀行がやむを得ないと認めると出来るらしいが、利息は払われず元本割れの可能性もある。

    万が一、当行がやむを得ないものと認めて中途解約に応じる場合、またはお客さまが中途解約事由に該当し当行がこれを実行する場合、中途解約に伴い発生する解約日から満期日までのこの預金の再構築額およびそれに伴う諸費用を当行所定の計算方法により算出した損害金を直ちにお支払いただきます。
    なお、この預金の中途解約を行う場合、当行が延長特約を行使するか否かにかかわらず、当該中途解約日の属する預入期間中の利息は一切支払われません。このため、当初お預入れの元本金額から損害金を差し引いた金額が、当初お預入れの元本金額を大きく下回る(=元本割れ)可能性があります。

    それからこの定期は複利ではなく、単利。利子には利子がつかない。

    新型定期預金の利息は単利計算です。表示の利息金額は単利計算に基づくものです。

    短期ならまだしも、最長10年の預金でこれはねーよな。最悪、将来金利が上がった時に、他行ではこれより高い金利で半年複利の長期預金が提供されるような事態になっても、指をくわえて見てるだけしかできなくなる恐れもあるのに。よりによって単利かよ。

    まあ、悪い事ばかりではなく、いい事もあるようだが。「お利息のほかに、楽天スーパーポイントも獲得できます!」らしい。預け入れ額100万円だと最大1800ポイントもらえるらしい。けど、最大って事はそれより少ない事もあるんだよな。それ以前に、楽天ポイントがもらえる条件とかが見当たらないんだけど気のせいか?

    そんな訳で、この商品に限った事ではないが、仕組み預金には手を出さない方がいいと思うよ。世の中、うまい話には裏があるものさ。

    このキャンペーンの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/fixeddep/campaign/teiki-130605.html

  • マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    備えあれば憂いなし

    世の中、何が起こるか分からない。冠婚葬祭や病気など、望まない出費が必要になる事もあるだろう。そんな時の為に、給料3ヶ月分ぐらいの金は銀行の普通預金に入れてある。それ以上は基本的には投資資金なのだが、今のように使い道がない時には、新生銀行の2週間満期預金に預けている。

    超短期の定期預金の記事は↓
    2週間満期預金
    スターワン1週間円預金

    2014年6月下旬からは↓に乗り換えたが、1週間で改悪されたので新生に資金戻した
    楽天銀行1週間定期

    2016年1月現在は、0.1%にまで下がった新生2週間満期預金から完全に楽天のマネーブリッジの普通預金に移行してます

    だが、FXや株をやっていると、証拠金の維持率がやばくなったり、相場が急変して買い時になるなど、急に金が必要になる時がある。そういった、緊急を要する場合の為に、上で述べたのとは別に楽天銀行の普通預金にいくらか入れてある。

    なぜ、楽天銀行なのか。理由は一つ。私が主に使っているFX会社3社(セントラル短資FX・外為どっとコム・サクソバンクFX証券)とマネックス証券で、楽天銀行からのクイック入金という、ネットで操作すれば即座に口座に入金が反映されるサービスに対応してるからだ。

    最初からFX会社とかに金入れとけばすむんじゃね?

    まあ、FX会社とかに余裕を持って証拠金を入金しておけばいいのかもしれない。だが、この方法には貧民には無視できない欠点がある。FX会社の証拠金がいくらあっても、利子とかがつかないのだ。証券会社ならたいてい、入金があれば自動的にMRFと呼ばれる投資信託を買いつけている。

    参考までにマネックスのダイワMRF(人によっては日興MRF)だと、5月27日時点の1週間の平均年換算利回りは、0.071%。調べたら思ったよりは高かった。ちなみに、野村MRFは0.050%、日興MRFは0.058%。これぐらいの利回りがあれば、普通預金よりいいじゃん。そう思うかもしれない。

    マネーブリッジ

    確かに、楽天銀行の普通預金の金利は0.02%と低い。しかし、これが0.10%になる方法がある。楽天銀行にはマネーブリッジというサービスがあって、これを利用するだけで、普通預金の金利が5倍にアップして0.10%になる。楽天銀行の口座を持っているけど、まだ普通預金の金利が0.02%しかないのなら、一考の価値はあるだろう。

    とはいえ、このサービスにも難点はある。利用するには、楽天銀行に加えて楽天証券の口座も必要になるのだ。逆に言えば、楽天証券の口座を開いてネット上で手続きしさえすればいいだけなんだけどね。楽天会員ならそんなに面倒じゃなかったと思うけど、昔のことなんで具体的な開設の仕方は忘れた。

    ハッピープログラム

    その他に、楽天銀行にはハッピープログラムという、エントリーするだけで特典が受けられるサービスがある。これは、楽天銀行のサービスを利用によって会員ステージが上がり、段々と特典が増えていく制度。他にも、楽天証券の利用で楽天ポイントが貯まったりするので、頻繁に取引するなら多少はお得になる。また、楽天銀行のATM手数料が最大月7回無料になったりする。

    といっても、ATMの手数料が7回無料になるには、会員ステージがスーパーVIP(預かり資産残高だけなら300万円以上)になる必要があるし、10万円未満のビギナーにいたっては、無料回数が0回だったりするので注意。

    ・マネーブリッジの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/moneybridge/
    ・ハッピープログラムの詳細は↓
    http://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/

    楽天銀行の口座開設した方がいいの?

    FXとか株やってる人が利用してる口座が、楽天銀行のクイック入金に対応してるなら、作っといて損はないと思う。給与や年金の振込みの口座をここにしとけば、他行振込手数料が3回無料になるので資金移動も問題ない。インターネット取引も、PCやスマフォだけじゃなく携帯にも対応してるので、使い勝手もいい。余談だが、Willcomを使ってた時、銀行で唯一対応してたのがここ(当時はイーバンク銀行)だった。

    個人的には、新生銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行の口座は、貧乏人には必須だと思う。楽天銀行の場合は、マネーブリッジの普通預金金利5倍のメリットを享受するために、楽天証券の口座は作っておきたい。クレジットカードの引き落とし口座もここにして、できれば楽天カード作ってメインにしたいよな。そうすれば、ハッピープログラム参加して、会員ランクは上がるわ楽天ポイントは貯まる。貯まったポイントで楽天市場でお買物。

    ちょっと誇張してるが、今の私はまさにこんな状態。正直、楽天にはいい印象ばかり持っているわけではないが、完全に囲い込まれてはいるんだよね。というわけで、楽天の依存度が高くなってもいい人なら、楽天銀行お勧め。

    楽天カードについての記事は↓
    働きたくないけど働かなきゃいけない新社会人へ -貧乏人こそクレジットカードは必須だよ-