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  • ゼロETFプログラムを拡大だと -マネックスも楽天みたいに期間限定商法なのか、私気になります-

    ゼロETF

    マネックスの数少ないメリットの一つ、ゼロETFプログラムなんだけど。なんか、サービス拡大して新規取扱いETFも対象になりました(キリッ)って期待させる記事を読んだんだけど。これで、ウィズダムツリー日本撤退ショックでいつまで続けるのか疑心暗鬼だった投資家心理を確変させる起死回生の一撃になるか、私気になります。そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

    ゼロETFプログラムを拡大!新規取扱いETFも対象に

    これまでのウィズダムツリーが提供する米国ETF27銘柄に加え、2018年7月以降にマネックス証券で新規取扱いを始めた米国ETFの取引手数料を、最大6ヶ月間、実質無料といたします。

    期間限定とかのキャンペーンの釣りには乗るなって、投資のハウツー本あたりで読んだ話を思い出した。

    今回の感想

    そんな訳で、今回のゼロETFプログラムの拡大で、ウィズダムツリーからSPDRの低コストETFに乗り換えたくても、キャッシュバックが期間限定なら貧民的には無視でファイナルアンサーかな。

    まあ、ウィズダムツリーのETFさえ現状維持してくれればゼロETFには贅沢言わないから。キャンペーン内容が目のつけどころがマネックスでも、サービス継続の意思があると前向きに捉えることにしとこう。

  • マネックスの米国株サービスはトレードステーション廃止したついでに改悪してる気がする

    マネックス米国株

    最近、マネックス米国株取引用のスマホアプリやブラウザ版に新機能追加とかドヤってる気がするんだけど。なんか新機能をフル活用するには金払えってなってるんだけど。

    米国株取引画面(ウェブブラウザ)に新機能追加!

    米国株取引アプリに新機能追加!

    この「リアルタイム板情報機能 (マトリックス機能)」って、今は廃止されたWindowsアプリのトレードステーションだと無料で見れた気がするんだけど。思い出すと、マネックスで米国株口座開いた後、ブラウザやスマホアプリだと機能限定Lite版って感じだったんで、面倒だけどWindowsのトレードステーションをインストールしてたけど。こいつの終了のお知らせ聞いて、使いこなせないほどの高機能がブラウザ・スマホ版でどこまで再現されるのか、私気になりますだったけど。まさかのせこい改悪が待ってたとは思わなかったよ。

    米国株ダウンロード型ツール サービス終了のお知らせ

    米国株取引ツール(ウェブ・スマホ)に新機能を追加!

    今回の感想

    そんな訳で、トレードステーション廃止したついでにしれっと代替サービスを有料化と改悪した新サービスが、「米国プレミアム株価情報」みたいだが。本来月税込み540円のところ、今なら実質無料キャンペーン中みたいに煽ってるんだが。

    米国プレミアム株価情報利用料 実質無料キャンペーン

    どうでもいいけどこれ、IT化が進んだ日本のインターネット証券なのに、今時コールセンターに電話で申し込んで紙の同意書を取り寄せて記入・捺印して送り返さなきゃならないのか。ザラ場中にログインすると必ずと行っていいほど、ただいまサポート電話が混み合ってますみたいな表示が出るマネックスが、そんな対応で大丈夫なのか、私気になります。

  • ウィズダムツリーが日本拠点閉鎖してゼロETFどうなるの? -マネックス絶対許さない?-

    ゼロETF終了?

    こないだ、マネックスから「ゼロETFプログラムについての重要なお知らせ」ってタイトルでメールが来たんだけど。どう考えてもヤバい知らせにしか見えなかったが、予想通りゼロETFの改悪だった。とはいえ、二度とマネックスに口座開設する奴を増やさないために、マネックスを叩く徹底的になって感じで絶対許さないかと思ったが。キャッシュバックだけは引き続き行われるみたいだな。今のとこ。

    ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)

    ステルス改変でしれっと更新してるから、どこが改悪されたのか初見の人は分からないと思うが。実は、キャッシュバック以外の特典根こそぎ削除されてたりする。ちなみに、上のページには書いてないが、こうなった原因はウィズダムツリー日本の拠点をあぼーんしたせいらしい。

    米ETF大手、日本拠点閉鎖へ(市場点描

    今回の感想

    そんな訳で、とりあえず当面はゼロETFのキャッシュバックは継続するっぽいので一安心と言いたいが。最初から、サービスはいつ変更・中止になるかもしれないけど覚悟しとけよオラみたいな注意事項は書いてあったから、予断を許さない状況であることに変わりはないけど。

    まあ、ほとぼりの冷めた頃にキャッシュバックを廃止することがあれば、その時こそ悲しまないで叩く、徹底的にな。その日のために、リメンバーマネックスショックとかマネックス絶許はとっておくか。

  • マネックスの米国株円貨決済スタートキャンペーンの為替振替手数料全額キャッシュバックが振り込まれてたっぽい

    米国株キャンペーン

    なんか、マネックスの口座に見に覚えのない「米国株キャンペーン」で日本円の入金があるのに気づいたんだけど。

    ゼロETFの手数料キャッシュバックなら米ドルなのにと思ったが、思い出した。ビリビリ動画買った時の為替手数料が全額キャッシュバックされるキャンペーンだ。

    ビリビリ動画の株買ったお -円決済対応してようやくしおらしくなってきたマネックス?-

    【米国株】円貨決済スタート!キャンペーンも実施中

    今回のキャッシュバックでこれだけ入金されたってことは、通常の為替振替だと5,000ドル未満の取引額でも為替手数料だけで1,000円以上抜かれるのか。金額だけ見ればそれほど気にならなさげだけど、これ割合は同じだから額がでかくなるほど影響も大だな。ゴミ投資家レベルだとあんま関係ないけど。

    ビリビリ動画

    ちなみにビリビリ動画だが、最近上場後初の決算報告だったかをやったらしいが。日本語での情報が殆ど入ってこないので、しょうがなく英語のを参照したが。Google翻訳でハイライトを見た感じだと、売上は伸びてるが赤字って感じみたいだが。正直、これいい決算なのか分からんけど、株価見る限りでは好評なんだろうか、私気になります。

    Bilibili Inc. Announces First Quarter 2018 Financial Results Nasdaq:BILI

    ちなみにBILIの損益は、一時期10ドル割った時はかなりヤバげぽかったけど、現時点では2,000ドル弱の含み益だな。

    損益は投資家の常だから、利確するまではなんとも言えんけど。

  • 「けものフレンズ」のマネックス証券オリジナルボールペンが届いたんだけど

    延期

    なんか、マネックスからメール便が届いたんだけど。なにかと思ったらけものフレンズのキャンペーングッズだったよ。そう言えば応募したような気がするけど、結構前だから忘れかけてた。どうでもいいが、商品の箱がクロネコヤマトの苦しい実情が伺えそうな潰れ方してるが、宅急便じゃないから仕方あるまい。

    ちなみにこのキャンペーン、当初は「2018年1月下旬より順次、当選されたお客様へ発送」予定だったが、メールで当選連絡が来たのが1月末で、発送も「2月下旬頃より順次発送」に変更されてた。実際には3月下旬到着だから、「メルヘン・メドヘン」どころか「ろんぐらいだぁす!」級の遅れっぷりだな。流石にここまで延びると、「2018年1月には、新たな「けものフレンズ」キャンペーンを実施する予定」がポシャってもしかたないか。それとも、計画はまだ続いてるのか、私気になります。

    「けものフレンズ」オリジナルグッズが抽選で当たる! | 最新情報 | マネックス証券

    参考

    「けものフレンズ」オリジナルグッズ

    で、「けものフレンズ」オリジナルグッズの中身がこれなんだけど。見ての通り、キャラグッズとしては微妙な4色ボールペンとしか言いようがない。ちなみに、ボールペン自体はゼブラらしい。

    そんな訳で、抽選で当たらなかった人も血の涙を流したり、ヤフオクで落札してまでゲットするほどじゃないような気がする。証券会社なんだからアニメグッズがショボくても、まあこんなもんじゃねって感じなのは仕方ないけど。それにしてもマネックスと言えば、昔はときメモファンドを出した会社だからな。もう少しなんとかならなかったのかと思わないこともない。

    マネックスラウンジ ときメモ3販売開始 – マネックス 松本大のつぶやき|マネックス証券

    しかし、今考えるとときメモファンドは時代をさきがけすぎてた気がしないでもない。かと言って、今だとクラウドファンディングともろかぶりしそうだな。

  • 楽天証券の株式手数料が値下げしたから、もうマネックスの日本株に用はない?

    なんか、今日は大納会だったのでそれっぽいことを書いてみる。と言っても、日本株は基本優待狙いであんま取引してないからな。それでも、株高のおかげで数字的にはそこそこだった気もするが。システムソフトさえなければ

    モリトとシステムソフトを売却したついでにシンガポール株に手を出した -オレはまたバカと呼ばれているか?-

    それはともかく、今マネックスってETFとREITの現物取引手数料全額キャッシュバックとかのキャンペーンやってるんだが。

    ETF・REIT現物取引手数料 全額キャッシュバック

    なんか要エントリーのキャンペーンとか、後日キャッシュバックみたいな分かりにくいシステムは、楽天のお家芸だと思ってたが。その楽天も株の手数料引き下げて、現物株含めてとうとうマネックスよりどの金額帯でも安くなったっぽい。

    業界屈指の格安手数料をあなたに!超割コースの国内株式手数料大幅値下げ!

    そう考えると、マネックスのキャッシュバックキャンペーンは対楽天なんだろうか。

    今回の感想

    楽天証券は、最近投資信託やシンガポール株買ったりしてるけど。元々はマネーブリッジのためだけに作ったから、見せ金入れてしばらくは放置してたんだけど。

    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    それなんで、手数料はその時のままのワンショットコースなんだけど。現時点だと超割コースに比べてメリット一切ないみたいだな。まあ、今後廃止を予定してるってことだし、過渡期の価格設定ってことなんだろう多分。

    来年からは手数料コース変更して、日本株も新規購入は楽天にするかな。マネックスも1/12に1/15からの現物株取引キャンペーン(予定)の第3弾発表するみたいだから、それで個別株も対象になるならその期間はマネックスにするかもしれんが。キャンペーンが終わってからは、今後日本株買うなら楽天でよくねって感じだな。イオン以外は。

    イオンの第93期中間配当と、「イオン株式買い手数料無料」優遇券

    他にもマネックスは、楽天VTとかEXE-iといった低コスト投資信託はマネックスポイント対象外とかセコいことしてるからな。さらに、外国株は日本円からしか買えないので、ゼロETF以外に買うメリットもないし。

    ゼロETFで買ったDGRWのキャッシュバックキター -米国ETF売買手数料実質無料プログラム(税抜)-

    まあ、マネックスがあったから楽天やSBIも手数料下げたりサービス改善してきたってとこもあるんだろうし。やっぱ競争は大事ってことなんだろう。

  • イオンの第93期中間配当と、「イオン株式買い手数料無料」優遇券

    イオン配当

    なんか、イオンから第93期中間期の配当計算書が届いてたんだけど。マネックスの口座で確認したところ、10/25に税引き後の1,196円が入金済みだったよ。

    100株だから、まあこんなもんだろ。

    「イオン株式買い手数料無料」優遇券

    それと今回、「イオン株式買い手数料無料」優遇券ってのも入ってたんだけど。

    説明読むと、手続きすればマネックスでイオン買う時の手数料が、有効期限内は無料になるらしいんだけど。ググってみたら、結構前からやってるサービスみたいだな。長年マネックス使ってるけど、今回初めて知った。

    「イオン株式買い手数料無料」優遇券

    けど、対象銘柄少なすぎ。

    株主向け優遇サービス(提携会社一覧)/マネックス証券

    もしかして、期末の配当にも入っていたのを見逃したのかと思ったが。有効期間が平成29年11月1日~平成30年10月31日ってことは、多分8月末の株主のみ限定で、2月末は送ってないんだろう。

    利用には、当然ながらマネックス証券の口座が必要。すでに開設済みなら、Webから株主優遇サービス登録番号を登録するだけなのでやってみた。

    同封のハガキからでも登録できるが、ネット証券でこの手を使う人はいないんじゃね。

    今回の感想

    そんな訳で、長期保有者向けにはいいサービスじゃね。まあ、手数料無料になるのは買いのみで売りは対象外になるが、優待バカには問題ないだろう。

    とはいえ、イオンを買い増したいかと言われると……
    ココスとかサイゼリヤも対象にならないかな。

  • マネックスの特定口座関連ページリニューアルがメンテ終わらず2015年特定口座の明細が確認できない

    lego-611760

    マネックスのリニューアルはろくなことをしない

    2015年の投資結果を確認しようと、マネックスの口座にログインしてみたんだけど。なんか、特定口座関連をリニューアルしたが、うまくいってないみたいでまだメンテ中だった。一応、ページにはアクセスできるが、「売却損益明細」とかが発行されてなくて、去年の損益が確認できねえ。

    20160105a

    現在、金融所得一体課税の対応に伴い、売却損益明細画面のメンテナンス時間を延長させていただいており
    ます(サービス開始時間は、確認でき次第、当画面にご連絡いたします)。
    お客様には、サービス開始が、当初予定時間よりも遅れておりますことをお詫び申し上げます。

    マネックス証券って

    そいやマネックスって、場中にログインすると必ずと言っていいほど「コールセンターにお電話がつながりづらくなっています」って表示されてるが。電話サポートだけじゃなく、システム関係までケチってるみたいだな。前者はともかく、後者は全利用者に関わることなんだから、もっとマシなとこ頼めよ。

    ちなみに電話の状況はこんんな感じ。

    お客様ダイヤル受付状況/マネックス証券

    場中はほぼ全滅と言っても過言じゃないな。

    今回の感想

    今までは、リニューアルする度システムエンジニアの自己満足的ユーザー無視改良というの名の改悪をしてくるところはあったが。比較的、システムの安定性は高いと思っていたんだけど、今回の件でそれすらなくなったのか。私みたいに、頻繁に取引しないユーザーならともかく、デイトレーダーなら……デイトレーダーならはじめから選択肢にないかもしれんから問題ないのか。

    そんな訳で、個人的には株と投信の大半をここで取引してるが。社長が女子アナと結婚するぐらい好調みたいだが、人にはあまり勧められない会社だな。

  • マネックス証券特定口座の2014年最終損益

    マネックス特定口座

    20150119a

    マネックス証券から「特定口座年間取引報告書」が送られてきたんだけど。ちなみにマネックスでは、「源泉聴取あり」にしてるとデフォルトでは郵送されなくて。郵送依頼の手続きをしなければならない。

    それで内容を確認したら、去年記事に書いた時より譲渡所得が低かったよ。どうやら、その時はまだアヲハタの損失が反映されてなかったようだ。最終的には譲渡所得が5万5千ぐらい。配当が9万4千ぐらいになった。実際には、ここからさらに税金が20%引かれるわけだが。

    その時の記事は↓
    アヲハタの株を処分したよ -年末恒例特定口座の損益調整-

    2014年を振り返って

    2014年の株式投資で一番衝撃的だったのは、やっぱスターバックスの米スタバによる完全子会社化の発表かな。おかげで、墓場まで持ってくつもりだったスタバ株を売却せざるを得なくなったからな。

    余談だが、昔「株で1億円の資産を作る方法」みたいなやり方を読んだ事があるんだけど。それによると、株を3単元買って50%上がったところで2単元売る。そうすると残った1単元は取得価格が0円(実際は税金・手数料もかかる)になるので、値上がりしても値下がりしても気にせず持ち続けろ。それを繰り返せば1億円になるって内容だったが。

    実際は、予想通り値上がりするとは限らないし。というか50%上がる前提なら、1点集中で資金ぶっこみ続けた方がてっとり早いだろうとは思ったが。それでも、一理あるとも思ったので、スタバについては3単元買ってみた。当時1万円台で、唯一3単元買えた株だっただけだが。その後1単元売って、残り2単元の取得価格を0というかマイナスにして微益にもなったが。つまり50%どころか200%以上アップしたんだよね。もっとも、去年売った時は10倍以上で、私の歴代株式投資で最大のパフォーマンスだったんだけど。こういう銘柄がたくさんあればねえ。現実には、あまり思い出したくないことの方が多いんだよな。

    閑話休題。そんな訳で去年のマネックスでの成績は、税引き後で底辺労働者の1ヶ月分の手取り収入ぐらいにはなった。とはいえ、「譲渡所得の損益は投資家の常」とも言うしな。私みたいな素人からすれば、ある程度計算できるのはインカムゲインぐらいだし。それでも減配・無配のリスクはあるけどね。

  • 2013年の特定口座の成績はこんな感じ

    年明けて、特定口座の年間取引損益が確定した。マネックスは 去年の記事でも書いたが、株と配当・投信分配金を損益通算して、税金が還付されたので更新。

    スルガ銀行

    スルガ銀行の去年の特定口座は、半端に買った投資信託を処分した分と、フィデリティのグロハイの分配金。譲渡益が1110円で税金が79円+33円。分配金は57664円で税金4115円+1722円。税引き後のトータルは52825円の利益。

    20140115a

    マネックス

    マネックスの方は、株取引は1月と12月のみで、-50177円。配当と投信の分配金が63464円。損益通算で税金3568円+1497円が還付されたので、税引き後のトータルは11940円の利益。

    20140115b

    2014年戦略

    そんな訳で、今年の特定口座の戦略はこんな感じ。ワリートとフィデのグロハイを毎月一定額積み立てて。基準価額が大幅に下落すれば、臨時で買いまして。年末にマネックスの保有株で含み損があれば、分配金受取額の範囲で損切りして買い直す

    結局、去年と変わらんな。まあ、証券税制優遇がなくなって、税率が20%に戻った以上。利益が含み損の解消で縮小できるならした方が、その分の税金を払わなくてすむからな。