カテゴリー: 支出

  • すき家の牛丼並240円をゼンショーの株主優待で買ったよ

    すき家の牛丼が240円

    ちょっと前に、テレビですき家が牛丼を240円に値下げとかやってるのを見たんだけど。通常の値段じゃなくって期間限定のセールだった。とはいえ、通常の牛丼が240円になるだけではなかった。チラシやWebのメニューを確認すると、牛丼ライト以外の牛丼メニューが40円引きになってるようだ。

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    期間限定なのに、吉野家・松屋は追随してこないな。同じゼンショー系列のなか卯もクリスマスセールで、こっちは12/25まで和風牛丼を250円で売ってるが。実施店舗が限定されてるのが残念。

    ゼンショーの株優で買ったよ

    というわけで、有効期限が今月末までのゼンショーの株主優待券があるので買ったよ。普段なら一人分、なか卯の牛丼とサラダと味噌汁か、親子丼のみってとこだが。諸般の事情で4人分だったので、持ち帰りで4個買った。40円あまったのでマヨネーズもつけたよ。

    そしたら、スクラッチカードのクジも貰った。牛丼1個につき1枚くれるみたいだな。どうも、今回の240円セールとこのクジは「すき家のパワークリスマス」企画の一環のようだ。

    まあ、4枚とも4等の10円クーポン券(3,016,000名)だったけどね。この桁違いの当選人数なら、外れはなく4等がドベだろう。運がよければお3等の食事券500円(10,000名)ぐらいは当たるかもしれない。2等は米10kg(5,000名)で1等は黒毛和牛1kg(1,000名)らしい。

    1、2等は手続きが必要だが、3、4等はカードそのものがクーポン・お食事券になる。クーポン・食事券は12/26 9:00からだから、240円セールが終わってからだな。お釣りは出ないが、「その他食券・クーポン券との併用は可能です」と書いてるので良心的。なお、応募・使用期間は来年1/31まで。

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    ただ、このクーポンの同時使用については書いてない。10円のを一度に複数使えるのか。一回の注文につき一枚なのか、1メニューにつきなのかとか。

    牛丼買うなら

    というわけで、すき家が生活圏で牛丼を常食してるなら、今回のセールは悪くないかもね。

  • ワークマンで指切のびのび手袋買ったよ

    最近、家でPCとか使ってると手が冷えるので手袋を買った。タブレットを操作することもあるので、スマフォ用の手袋も検討したが、それだとキーボード打ったり本読む時とかは邪魔そうなので。結局買ったのは、ワークマンで98円で売ってた指切のびのび手袋という商品。

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    指切のびのび手袋

    上の画像の通り、指の部分が出るようになっている。私の場合だと、親指以外は第二関節ぐらいの長さまである。タグには「のびのびフィット」と書いてあるが、付け心地は「のびのび」2:「フィット」8ぐらいの感覚。特に、手首のところの締め付けはきつめ。

    品質的には、指先のほつれが多少気になるが、許容範囲。まあ値段なりではないだろうか。ちなみに、作っているのはCHINAではなく、MADE IN INDONESIA

    使い勝手は悪くない。素手とさほど変わらない感覚で、キーボードが打てるし。指貫だから当然タブレットの操作にも支障が出ない。構造上、指先の冷えは改善できないのはどうしようもないが。個人的には指先は冷えるが、全体的な手冷えは大分軽減されたと感じている。

    という訳で、防寒と操作性のバランス的には、家で使うならこれで良かったと思ってる。外でスマフォを操作したいという目的なら、素直に指先に処理してあるスマフォ用手袋にした方がいいだろうね。携帯電話がスマフォのみとか、寒空の下でもスマフォを操作せざるを得ない人もいるだろうし。

  • メガミ文庫のラノベ5冊がKindleで100円で売ってるので4冊買った

    Kindleのみのセールっぽい

    Kindleストアでメガミ文庫のライトノベル5冊を100円で売ってる。これ、Kindle1周年セールの時に気づいたんだけど、対象商品じゃないんだよね。それとは関係ないセールで、12/5までの期間限定らしい。

    【期間限定100円】Kindleストアにて日日日(あきら)著『ビスケット・フランケンシュタイン』などライトノベルの電子書籍5タイトルを、特別価格100円で販売開始!

    株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、AmazonのKindleストアにて日日日(あきら)著『ビスケット・フランケンシュタイン』(メガミ文庫)などライトノベルの電子書籍5タイトルを、2013年12月15日までの期間限定で、特別価格の100円で販売いたします。

    という訳で、3タイトルのサンプル読んでみて気に入った、「ビスケット・フランケンシュタイン」は即購入。「魔王様げ~む!」もまあまあだったから、1巻のみちょっと前に購入。続刊は読んでからにしようかと思ったが、未だ未読のまま。もうセール終わるので、結局残り2巻も買っちまった。100円だし。「雑魚神様」は、いまいち合わなかったので見送った。

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    メガミ文庫のラノベって買い?

    このレーベルは現在、実質休止状態らしい。それなんで今後新作が出る見込みは薄い。まあ、「魔王様げ~む!」は既刊3巻、他は1巻完結っぽいので、コンプするのにあんましお金かからないからいいんじゃないか。

    今回はまだどれも読んでないから、感想とかはないので。興味ある人は無料サンプル読んで判断してください。

    ビスケット・フランケンシュタイン (メガミ文庫)

  • 業務スーパーおとなの大盛カレー(中辛)を食べたよ -5個入り298円(@59.6)とは-

    今日の昼食はこないだ業務スーパーで買ったレトルトの「業務スーパーおとなの大盛カレー 中辛」にした。パッケージには「レストラン仕様」とか「業務用」って書いてあるけどね、一応。このカレーのポイントは、なんと言っても値段。5個入り298円と1個当たりの単価が60円を切ってる。しかも、量が250gと通常のより多い。そのせいか、湯せんで温めるのに「6分」と他より長い時間が必要になってる。

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    ちなみに他にも甘口と辛口もあった。辛口は値段一緒だったけど、甘口は20円安く278円で売ってたよ。人気ないのかな。

    業務スーパーおとなの大盛カレー詳細

    これだけ安いと気になるのは中身。原材料表示は、「オニオンソテー、いちごジャム」って、いちごジャムが2番目かよ。他にも「トマトペースト」に加えて「マンゴーピューレ、濃縮りんご果汁」が入ってる。パッケージの説明にも「じっくり炒めた“あめいろ玉ねぎ”と完熟トマトのペースト、3種のフルーツでベースを作り、爽やかな酸味とコクのある大人の中辛カレーに仕上げました」と書いてるから、これがウリなんだろう。

    具方面で気になるのは「牛肉」以外に「鶏かわ」使ってるところ。なんでかわだけ。ちなみに「鶏かわ含有率2%」って、少なっ。

    食べてみた

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    湯せんして皿に盛り付けたのが上の写真だが。最初の印象は「スープカレー?」って感じ。見てのとおり、具はほとんど原形をとどめていない。といっても、オニオンソテーと牛肉・鶏かわしかないんだけどね。ちょっと分かりにくいが、向かって右の画像でスプーンの中に黒っぽくなってる部分がある。どうもこれが牛肉らしい。食べてみると、たまにひき肉の粒みたいなのがある。あとは多少色が変わって、さいころ状の形っぽいのが浮かん見えるところがある。これがオニオンソテーかな。鶏かわは、目でも舌でも確認できなかった。

    カレーの味については、トマト・オニオンソテー・フルーツと思われる、酸味と甘味が前に出ている。若干の苦味も感じる。辛さはほどほど。スパイシーって印象はないけど、独特のコクはあるかな。100円クラスのレトルトだと無難な味が多いんだけど、これは結構個性的で好みの分かれそうな味だな。個人的には、100円前後で売ってる奴と比べても許容範囲かな。毎回これだと流石に飽きるが、他の低価格レトルトカレーと交互に食べるならありかと。

    ただ、そうなるとイオンPBのトップバリュ カレーと味が被るんだよな。どっちもトマトベースだし。業務スーパーのは、イオン(58円)より若干単価が高い上、5食パックと言うデメリットはあるが。内容量250gだから、グラム単価的にはコスパは高い。まあ、200gで普通に満足してる人なら、イオンのでもいいかな。肉はまったくないが、気持ち程度の具も入ってるし。まだ若くて量を重視してる人なら、近くに業務スーパーがあるならこっちにした方がいいだろう。まあ、両方買ってローテーションで回すなり、気分で変えてもいいと思うけど。どちらもレトルトカレー最安値圏である事には変わりないし。

    イオンPBの58円カレーの記事は↓
    58円のレトルトカレーを食べたよ -特売ならともかく通常価格でこの値段とは-

  • BOOK☆WALKER3周年セールのWebMoneyがキャッシュバックされたけど

    以前の記事で書いた、BOOK☆WALKERのKADOKAWA以外800円購入ごとに500円キャッシュバックセールの時に買った、WebMoneyが届いたよ。なんか思ったより少ないって思ったら、購入した電子書籍に、対象外のメディアファクトリー作品が入ってやがった。

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    ちなみにセール除外品で買ったのは、「コンビニロボットぽぷりちゃん」 商品ページにはちゃんと「出版社名 KADOKAWA / メディアファクトリー 」って書いてあるな。レーベルしか確認してなかったから、見落としてたよ。ぐぬぬ。

    今回100円で買った奴を無視すると、通常価格で買った本の1冊当たりの単価は@360円弱か(吐血)
    人はこうして大人になっていくんだね。

  • BOOK☆WALKERが12/4 9:59まで最大62.5%のキャッシュバッグをやってるぞ -全巻半額セール中の「ちはやふる」も対象なんだけど-

    電子書籍サイトのBOOK☆WALKERが3周年を記念して、またパねぇキャンペーンをやってるよ。800円購入ごとにB☆W専用のWebMoney500円分をキャッシュバックするぞ。しかも、キャッシュバックは上限無し。但し、対象書籍はKADOKAWA以外

    今回のキャンペーンって買い?

    今回の3周年キャンペーは結構お得だとは思が、今年10/1のオールドカドカワフェアと比べちゃうと見劣りするな。なんせあの時は、KADOKAWA系列(一部除く)の書籍が50% OFFになっただけでなく、1000円ごとにB☆W専用のWebMoney500円分のキャッシュバックがあったからな。とはいえ、これはオールカドカワがお得過ぎただけだが。ちなみに最大62.5%のキャッシュバックとなってるが、最大800円で1300円購入だから。実際の割引率を計算すると、最大約38.5%と4割切るんだよね。

    まあ、4割弱ってのは割引されてない本を買った場合の話。それなんでセール中のKADOKAWA以外の作品購入と、800円ごと500円キャッシュバックを併用すればかなりの割引率になる。例えば、3周年記念の企画には、33作品が100円か半額になるキャンペーン(12/9 23:59まで)も並行して行われてる。

    個人的に興味のあるのは100円で売ってる、「ゆるゆり01」「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!1巻」「ハイスコアガール1巻」「けいおん!highschool」あたり。個人的には「ハイスコアガール」はレトロゲーム好きにはお勧め。あと「けいおん!highschool」も「けいおん!」読んだけどこっちは読んでない人は買っといた方がいいだろう。なんせ、芳文社のコミックは電子書籍も紙(860円)とほとんど変わらない価格(BW840円・Kindle800円)で売ってるのに100円だからな。

    ちなみに上記4冊のうち「ハイスコアガール」以外は買いました。なんでこれだけ見送ったかというと、BookLiveで半額になった時に1巻買ってるんだよ。失敗したな。まさか100円になるとは思わなかったよ。

    閑話休題。3周年以外だが「ちはやふる」が1/6まで全巻210円になっている。これを全部買うとすると、210円×20巻で4200円。4200円の支払いに対して、定価420円×20=8400円+キャッシュバック2500円で10900円分購入出来るので、実質61.5%引き。これだけでも悪くないが、キャッシュバックされたWebMoneyで値引きされた本を買えば、さらに割引率が上がる。

    今回のセールとは関係ないが、「ちはやふる」って、電子書籍で売ってるのは20巻までだが、紙はもうすぐ23巻が発売されるんだよね。現在連載中の作品なんだから、もう少し紙とのタイムラグを縮めてもいいんじゃね。

    今回のまとめ

    「ちはやふる」を電子書籍で揃えようとしてる人なら、これだけ20冊買っても元が取れるんじゃないかな。値引きされてないのだと、実質的な最大割引率は約38.5%なので注意。まあ、オールカドカワはKADOKAWA以外の商品はセールから除外されてたから、今回のセールとは被らないし。全部といかなくても何点かセール品と一緒に買えば、半額未満にはなるんじゃないかな。悪くないセールかと。

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    そんな訳でセール品+「ハイスコアガール」の2~4巻まで買っちゃったよ。1巻がBookLiveにあるけど、いいやもう。BOOK☆WALKERで揃えるためだけに100円払うのもしゃくだし。将来、KADOKAWA系列以外の書籍も、BookLiveと連携される事に期待するか。無理そうだが。

  • ファミリーマートでビットキャッシュを買って、eBook図書券をもらったよ

    今日はファミリーマートに行ってビットキャッシュ3000円を買ってきた。ビットキャッシュってのは電子マネーの一種。今までに、WebMoneyとiTunes Cardはビックの株主優待とかで買ったことあるが、ビットキャッシュは今回が初めて。しかも現金購入。なんだってそこまでして電子マネーを買ったかというと、今キャンペーンでファミリーマートでビットキャッシュを3000円以上買うと、eBook図書券525円分がもれなくついてくるので。期間は12/2 23:59までだから、もう24時間切ってるな。

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    ファミマでビットキャッシュを買うには、ファミポートという端末を操作する必要がある。そうするとレシートみたいな紙が出てくるので、それをレジに持っていって支払いを済ませる。すると、プリペイド番号通知票をもらえる。この紙にビットキャッシュのプリペイド番号と、今回はeBook図書券の登録コードが記載されてる。ちなみに、eBookのは16桁の「数字」だけど、ビットキャッシュは16文字の「ひらがな」なんだよね。最初見たときは驚いたよ。

    ビットキャッシュって使えるの?

    そんな訳で購入したビットキャッシュだが、使い道がなければただの無駄金になってしまう。

    個人的に利用出来そうなのは、eBook図書券が使えるeBookJapan、BookLiveといった電子書籍サービスぐらいかな。ショッピングはあんまり買いたい店がないな。

    eBook図書券って使えるの?

    続いてeBook図書券。前述したようにこれが使えるのはイーブックイニシアティブジャパン eBookJapanで、最近東証一部に上場した企業。Amazon Kindleとか楽天Koboが出てくるずっと前から、漫画中心のラインナップで電子書籍を売っていた記憶がある。eBookJapanのラインナップには、他社では扱ってないような本も含まれてたりするので、結構利用価値はあると思う。ただ、漫画以外の品揃えはいまいちなんだけど。

    まあ、この手の電子書籍サービスはどこも、1冊まるごと無料で読める本が提供されてたりするので、とりあえず登録しとくのも悪くない。今週無料でダウンロードできる本は以下のとおり。

    寄生獣 (1) 岩明 均
    監獄学園 (1) 平本アキラ
    わたしに××しなさい! (1) 遠山えま
    屍活師 女王の法医学 (1) 杜野亜希
    ママはキャバ嬢! (1) 森尾理奈 原作:森山まなみ
    たっくんに恋してる! (1) 森尾理奈
    ぶっ★かけ (1) 松山せいじ
    四角いジャングル (1) 原作:梶原一騎 作画:中城健 監修:高森敦子
    迷彩天国 (上) 神崎貴至
    秘書課ペットの育て方 (1) 著:芳井波 原作:anco
    調教学園生活2~鬼畜眼鏡と服従教師~ (1) 藍川いたる

    他にも、無料お試し版みたいなのも含めると、現時点で231作品ある。それ以外にも、ダウンロードはできないが、ブラウザかストリーミングでのみ無料で読めるのもある(現在14冊)

    今回のキャンペーンの注意点

    もし今回のキャンペーンで、ビットキャッシュをファミマで3000円以上買うのなら、525円分のeBook図書券が手に入る事になるが、いくつか注意点がある。

    まず購入時だが、eBook図書券がもらえるのは3000円以上で1枚であって、3000円ごとに1枚ではない。つまり、6000円まとめて買っても1枚しかもらえない。この場合は、3000円を2回買えば2枚もらえる。さらに、ファミマでは1円単位で金額を指定できるが、そうして購入するとキャンペーン対象外になる。それなので、買うときは3000円の以外は無視した方がいいだろう。

    続いてeBook図書券の使い方について。eBook図書券で支払う場合、他の決済手段との併用が出来ない。525円以上購入する場合は、複数のeBook図書券が必要になる。1回の決済で使えるのは最大5枚となってる。さらに、1回使うと無効になってお釣りも出ない。額面525円となってるが、買う本によっては額面割れする可能性がある、というか高い。最後に、有効期限が2014/3/31までなので、それまでに使わないとならない。

    まあ、色々制約はあるが、普段からビットキャッシュを買ってる人なら結構お得なキャンペーンじゃないかな。



  • ソフマップ通販でポータブルHDDを買ったよ -TOSHIBA HD-PB75GS-

    ポータブルHDDを買った。機種はTOSHIBA CANVIOのHD-PB75GS。USB3.0に対応で容量は750GB。1年以上前のモデルだからそんなに高性能というわけではないだろう。

    ソフマップドットコムと楽天市場店

    今回の買物は、ソフマップドットコムで買った。お値段は7480円でポイント10%(748ポイント)が付く。ソフマップ楽天市場店だと、価格は同じだけどポイントが5倍で355ポイントしか付かない。

    748ポイントと355ポイントって、随分差が大きくね。実は、楽天市場のポイントって税抜き価格の1%なんだよね。今回だと7124円の1%で、71.24ポイント。1ポイント未満は切り捨てなんだけど、ポイント○倍の時は○倍する前に切り捨てられちゃう。だから、71×5倍で355ポイント。ソフはおそらく、税込み価格に単純に○%をかけてる模様。1%の商品見る限り、1ポイント未満は切り上げで1ポイントにしてる。

    HD-PB75GS

    ただ値段差を考えると、新型の1TBモデルでも買った方がコストパフォーマンスはいいだろう。けど、新しい奴だとWindows XPは動作対象外だったりするんだよね。外付けだし3TB未満なんだから問題ないとは思うけど。

    実はビックカメラの優待券を使うのが目的なので、ソフマップで在庫あってポイントの還元率が高いってのが、機種選定の決め手になったという事情もあったのだが。そういった縛りがなければ、AmazonでHGST Touro Mobile MX3 Black 外付けポータブルハードディスク 1TB 0S03578を買ったかもしれない。地図だとポイント1%で7313円だけど、尼なら7105円だからな。

    とはいえ、東芝にしたメリットはあるけどね。カスタマーサポートの電話が0120のフリーダイヤルだし。HGSTだと0570で、固定からなら市内通話の料金。PHPとIP電話の場合は03。Western Digitalはフリーダイヤルがあるんだけど、故障の場合マレーシアに送らないといけないんだよね。他に、アイ・オー・データやバッファローといった、HDD作ってないとこは両方050のIP電話だし。

    今回買ったモデルにもデメリットはあるけど。東芝なのに(だからか)、「Made in China」なんだよな。アイオーとかはだいたい国産を謳ってるのに。まあ、外付けHDDの場合、大事なのは中身だけどさ。現在は、Made in Japanといっても、HDD自体は日本製じゃないし。サムソンのHDD事業をSeagateが買収したから、どこのメーカーのHDDでも心配ないとは思うけど。それでも、「東芝製ハードディスク採用」してるのがはっきりしてるのは優位点。

    簡易レポ

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    続いて簡単にレポートしてみる。パッケージ内容は、本体・USB3.0ケーブル・取説。付属ソフトは予めHDDに入ってるが、CDとかのメディアはなし。ネットからもダウンロードできないので、バックアップを取っといた方がいいだろう。これは不親切だな。

    http://canvio.jp/product/list/end.htm

    本製品に搭載されているソフトウェアは、テレビ / レコーダーで再フォーマット(初期化)した場合は、使用できなくなります。再フォーマットにより消去されたソフトウェアの配付は行っておりませんので、必要な場合は、お客様ご自身でバックアップを実施してからご使用ください。

    本体は2.5インチHDD内蔵してるだけあって、非常に小さい。PCのUSBポートにUSBケーブルで繋ぐだけで使えるので、ACアダプタ不要なのは邪魔にならないので楽。ケーブルコネクタはUSB3.0仕様で、2.0用のケーブルは使用不可っぽい。

    20131119c

    続いて性能チェック。CrystalDiskInfoで調べると、HDDの中身はMQ01ABD075ぽい。CrystalDiskMarkでベンチとってみたら、結果は下のようになった。なお、PCがUSB3.0非対応なのでUSB2.0接続だから、本来の性能は出ていません。

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    -----------------------------------------------------------------------
    CrystalDiskMark 3.0.3 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                               Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
    -----------------------------------------------------------------------
    * MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
    
               Sequential Read :    18.138 MB/s
              Sequential Write :    13.755 MB/s
             Random Read 512KB :    13.918 MB/s
            Random Write 512KB :    13.647 MB/s
        Random Read 4KB (QD=1) :     0.490 MB/s [   119.7 IOPS]
       Random Write 4KB (QD=1) :     1.290 MB/s [   314.9 IOPS]
       Random Read 4KB (QD=32) :     0.544 MB/s [   132.9 IOPS]
      Random Write 4KB (QD=32) :     1.304 MB/s [   318.3 IOPS]
    
      Test : 1000 MB [K: 0.0% (0.2/698.6 GB)] (x5)
      Date : 2013/11/17 21:14:33
        OS : Windows XP Home Edition SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

    感想

    ちなみにポータブルHDDを買った目的は、日常的に使用しているアプリとデーターを全部入れる為。そうすれば、将来的にPCを買い換える場合、環境移行がスムーズに出来るようになるだろう。また、ポータブルHDDを持ち運べば、PCがあるところならどこでも自分の環境が再現できるようにもなる。まあ、そんな機会はほとんどないだろうが。いざという時が来ないとも限るまい。

    そういった目的だと、アクセス速度は速いに超したことはないのだが。USB3.0に対応してるから、PC新しくしてもそこそこいけるんじゃないだろうか。とりあえず、今のところは不満なく動いてる。3.5インチHDDと比べると、音の静かさと発熱の少ないところは好印象。後は、長期間の信頼性だけど、こればっかりは使っていかないと分からんしな。

  • 実はイー・モバイル3G 限定SIM接続サービスに乗り換えてたんだ -くまポンGP02難民の受け入れ先-

    くまポンイーモバ難民に助け舟

    くまポン経由で契約したGMOとくとくBBのイー・モバイル3Gなんだけど。先月までで2年間の縛りが解けたんだ。今月からは3470円かかるので、他の乗り換え先に移るかこのまま継続するかを選ばないといけない。

    本当はGMOとくとくBB WiMAX + 新型 Nexus 7 セットで0円みたいなキャンペーンで、Nexus 7の2013年モデルを無料で貰って契約しようかと思っていたが。既存のGMOとくとくBB会員だとキャンペーン適用されないんだよね。で、悩んでいたんだけど、先月にGMOからメールで「イー・モバイル3G 限定SIM接続サービス」の案内が来た。

    http://gmobb.jp/lp/emobile/sim/

    どうやら、くまポンで半額契約したユーザー専用の継続プランのようだ。内容は今までの割引価格と同じ月2120円で、くまポンでも2980円かかるアドバンスドプランと同等と思われるプロトコル制限のないサービスを利用できるというもの。

    これだけなら既契約者にとってメリットのみの優遇サービスなんだが、当然デメリットも存在する。以前とは異なり、契約が2年単位となった。今さら先のない3Gサービスで2年縛りとは。1ヶ月単位で解約自由とまでは言わないけど、せめて1年単位だったらねえ。

    そう思ったんだけど、結局契約してしまった。こうなったら、3G停波するまで使い続ける覚悟だよ。

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    イー・モバイル3G 限定SIM接続サービス契約方法

    ただ、今回のプランの契約方法は結構面倒な事になっている。オンライン上でサービス変更するだけじゃダメなんだよな。今回の限定SIM接続サービスを新規契約して、SIMカードを交換する必要がある。くまポン契約だと制限のあるプランからアドバンスドプランへの変更は、Webだけで完結するのに。あえてSIMカードを替えるって事は、見えないところでのサービス改悪とかがあるのではないかと勘ぐってしまう。

    さらに、現在契約してるプランを解約しないと、来月移行も通常料金が請求されてしまう。その為、端末同梱の解約申請書に現在使ってるSIMを貼り付けて、GMOに送らないといけない。仮に、2年後に限定サービスの解約をする場合は、また同様の解約方法で二度手間になってしまう。なんで、こんなGMOとユーザー双方に負担をかける手段を選んだのかは理解に苦しむ。やっぱ裏があるのかね。

    まあ、悪い事ばかり書いたけど、いい事もあったりする。まずは限定サービスの月額料金。契約最初の月は月額料金を請求されない。既存のサービスが縛り期間に申し込んでも、違約金を払わなくてもよくなる月まで新SIMの発送がされない。これにより、既存ユーザーはイーモバの回線を使えなくなる期間がなくなる上に、月額料金が新旧プランで二重請求される事も無い。

    こういった、くまポンで契約した会員が移行する時の懸念を解消してる点は、GMOの今回の継続プランを評価してもいいと思う。実際に契約しちゃったわけだし。

    改悪したらどうする?

    とはいえ将来的な懸念までは解消されないのだが。まずは、現在のサービス内容がこのまま維持されるかどうか。GMO的にどうあれ、イー・モバイルの事情で品質の低下や通信規制の強化がされないとは限らない。事実、今年の夏には通信速度が42Mから21Mに変更されてるし。

    続いて、GMO株主優待の改悪リスク。現在は年間1万円相当のサービス利用権がついてくるので、これを加味すると実質月額料金は約1287円になる。だが、優待が廃止されたり、GMOとくとくBBに利用できなくなるなどの変更が加えられたら、価格的なメリットが薄れてくる。こっちも、当初は、年1万円の利用権の他に、年4000円相当びGMOとくとくポイントもあったのだけど。ポイントは同額のくまポンクーポンに変わって、GMOとくとくBBの支払いには使えなくなったんだよな。

    株優はともかく、通信のサービス内容が変更されたら何らかの補償対応はあるとは思いたい。前述した42M→21Mへのダウン時には、月額料金の引き下げ(くまポン組みは据え置きだったが)があったし。まあ、実用に耐えられなくなるぐらい改悪されたら、他に乗り換えるだけだが。解約月まで使い続けるのと、違約金の9975円を払っても解約するのを秤にかけてどちらかを選んで。家回線はADSL-Directあたりと契約するかな。結局、オレは食うだけ。

  • 久々に楽天レンタルを利用したので封筒をチェックしてみる

    前の記事で書いたとおり、新作1本無料クーポンに釣られて、久々に楽天レンタルを利用したので、楽天のレンタル用封筒をチェックしてみる事にする。ちょうどDISCASも借りてるのでこれと比較してみた。両方とも、返却するために封をした後なのでその状態で。

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    まずパッと見で分かる違いは色とデザイン。DISCASが濃紺なのに対して、楽天は赤っぽい色で下には白い部分がある。よく見ると楽天は白いところでディスクが透けて見えるのが分かるだろう。また、横から見ると楽天のは一部透明になってる。DISCASは全面同じような色だから、外からはほとんど中の様子を伺えることはできない。また、素材は両方ともビニールだが、DISCASの方が楽天より厚くて丈夫そうな素材が使われている。

    それなので、楽天はディスクの位置によっては、ディスクのラベルが一部見られる可能性がある。今のところ楽天から送られてくる場合、一番上のディスクはラベル面でなく信号面が表になってる記憶しかない。おそらく楽天のオペレーションでは、ディスクを入れる時に一番手前のは裏返しにして入れるような指示があるのではないだろうか。そう推測すると、中身が分かる事はないだろうが、オペミスがないとは限らない。この点が気になる人は要注意かな。

    Web拍手コメントの転載と返信です

    うちに来る楽天レンタルも一番上が反対向きになってます。

    情報提供ありがとうございます。一番上のディスクを反対向きにするのは、楽天の作業手順で決まってそうですね。