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  • 新生銀行の2週間定期がいつの間にかオワコンしてた

    新生銀行黒田アベノミクス砲でオワコン

    なんか、新生銀行にログインしてなんとなく2週間定期の様子を見てみたら、いつの間にか金利が0.03%に激減してたんだけど。

    ググッたところ、0.10→0.05、0.05→0.03%と二度の利下げがあったっぽい。しかも、去年の2月の時点で楽天銀行の普通預金0.1%(マネーブリッジコンボ)より低くなってたのかよ。

    新生銀行の2週間満期預金の金利が年0.05%から年0.03%へダウン【2017年12月18日より】

    とりあえず満期に自動解約するようにしたよ。

    他行振込手数料無料回数の誘惑

    となると、満期が来たら速攻で楽天銀行に資金移動しようかと思ったが、そうすると新生ステップアッププログラム新生ゴールドが維持できなくなるんだよな。スタンダード落ちすると、他行宛振込手数料の無料回数が月5回から1回に激減するのは少し痛い。

    だとすると、昔ゴールド維持のため投資信託30万円分保有してたように。適当な投信を、安全のため40万ぐらい買っておくか。幸い、新生銀行でもノーロードのインデックス投資もあるしと、そんな風に考えていた時期がオレにもありました。

    ぶっちゃけ、新生銀行の取扱投資信託で唯一のノーロードファンドっぽいFunds-iシリーズって、他のインデックス投信と比べて信託報酬高ぇ。なんというか、Slimじゃない無印eMAXISがインデックス投資の最適解の一つと言われてた時代の商品だな。

    と書いてて、思い出した。昔、他の投資信託30万+α買ってゴールド維持しようと思ったけど、結局2週間定期含めて100万以上残さざるを得なかった事を。

    新生銀行から大同MMFの繰上償還のお知らせがキター -30万で新生ゴールド維持がちょいヤバに-

    なんだかんだ言っても、結局面倒くさかっただけだったりする。

    今回の感想

    そんな訳で、今度こそ2週間定期の満期が来たら楽天に振り込みでいいや。確かに、新生の振込手数料1回に減るのは痛手だが、ヤフオクとかクレカ使えないネットショップで買い物とか頻繁にするわけじゃないから、楽天の月3回でもなんとかなるだろう。今だと、利用中のFXと証券会社は楽天のクイック入金に対応してるし。

  • 新生銀行の2週間定期が0.10%なら普通預金0.10%の楽天銀行に資金移したほうがましか

    新生銀行も東京スター銀行も改悪

    気づいたら、新生銀行2週間満期預金金利が0.10%にまで下がってた。これじゃあ楽天銀行の普通用金(マネーブリッジ適用)と一緒じゃねえか。だったら、東京スター銀行のスターワン1週間円預金への乗り換えを検討するか。そう思ったらこっちも0.10%にまで下がってるよ。

    2週間満期預金 – 円預金 | 新生銀行
    預ける(円預金商品) | 商品ガイド | 東京スター銀行

    これなら超短期とはいえ、定期預金にする意味ないな。楽天銀行に資金移すか。とりあえず、新生の2週間満期預金の満期取り扱いを自動解約に変更して。明日、楽天銀行に振り込むことにしよう。

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    楽天銀行1週間・2週間定期

    楽天銀行にも満期が1・2週間という超短期の定期預金はあるんだけど。前にも書いたとおり、キャンペーンの高金利で釣っといて、その後平気で普通預金の0.10%以下にまで利息を下げるからな。

    楽天の短期定期については
    楽天銀行の1週間定期 0.50%が1週間持たずに0.05%に爆下げ -楽天の改悪まじパネェ-

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    マネーブリッジ適用で普通預金0.10%

     

    もっとも、普通預金の金利が0.10%になるにはマネーブリッジで優遇金利が適用されてる必要があるので。マネーブリッジに申し込んでない人なら、そこまで気にしなくてもいいのかもしれんが。まあ、キャンペーン金利になってる7日か14日満期の定期預金に自動解約で預けて、毎回満期が来るたびに金利を確認して再申し込みするか、普通預金のままにするか判断すればいいんだろうが。1・2週間毎にそれやるのは、よほど預入額が多いでもない限り、受け取る利息を考えると割にあわないと思う。

    マネーブリッジについては↓
    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    そうなると、楽天銀行にはとりあえずお得なキャンペーンが来るまでは普通預金にあずけといて。あとは、マネーブリッジの優遇金利を改悪しないように祈っとくとするか。

  • 楽天銀行が円定期預金特別金利キャンペーンで1年ものが年0.30%になってるよ

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    楽天銀行円定期預金キャンペーン

    楽天銀行が円定期預金の特別金利キャンペーンをやってるんだけど。6ヶ月ものが「年0.20%(税引後 年0.159%)」で、1年ものは「年0.30%(税引後 年0.239%)」って、2月末までやってた新生銀行と同じ金利だな。期間は3月31日まで。新生は3月になっても同様なキャンペーンやるかと思ってたけど、今のところやってないみたい。

    【円定期預金】特別金利キャンペーン

    普通の円預金だから、当然預金保険の対象で、元本1000万円までと利息は保護される。金利は単利と、ここまでは新生と同じ条件かな。

    違うのは満期の取り扱い。新生は自動解約のみだったけど、楽天は自動継続も選べる。もっとも、高金利のキャンペーンだと、満期時の金利は通常大幅に下がってるから、自動継続にするメリットはない。満期後、意図せず自動継続にしたのに気づき、中途解約する場合は中途解約利率が適用される。預入期間1年未満の場合は、「約定利率×5%」だから、1年もの0.30%のキャンペーンでも0.015%か。現時点の普通預金の金利は0.02%だから、やっぱり中途解約するぐらいなら、普通預金に預けたままの方がましな利率になるな。通常の利率ならなおさらだろう。

    さらに、私みたいにマネーブリッジで普通預金金利が優遇されてると、0.10%だから大損になる。

    マネーブリッジについての記事は↓
    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

    もう一つ、新生との最大の違いにして楽天銀行の最大のメリットになるのが預入最低額。今回の1年もの0.30%の条件でも、「1万円以上1円単位」から適用される。これは新生より有利じゃねえか。これだったら、新生じゃなく楽天に預けた方がよかったかな。

    今回のまとめ

    そんな訳で楽天銀行の1年もの0.30%の円定期預金。新生の0.30%は逃したとか、定期に50万も預けたくないって人には、そこそこお勧め。仮に預け入れ途中で金利が上がったとしても、1年ならまあ許容範囲だろう。住宅資金とか教育資金みたいに、当分使わないけど将来必要になり、絶対に減らせないようなお金を預けようと考えてるけど。長期の定期に預けて、途中で金利が上がるとぐぬぬ。かといって、普通預金じゃ利息が少ない。そう思ってる人が妥協するならいいんじゃね。

    1年以内に金利が劇的に上がるとは思えないけど。そういう心配がある人は、新生の2週間満期預金(1年0.15% ネット申し込み1口50万以上から)や、東京スター銀行のスターワン1週間円預金(1年0.30% 10万円以上1円単位)の方がいいかもね。と思ったら、いつのまにか東京スター銀行の1週間定期の金利が0.30%になってるじゃねえか。この金利は、新生ユーザーとしてはうらやましい限り。東京スター銀行に資金移動しても問題ない人は、1週間定期目当てで口座開設してもいいかも。

    東京スター銀行についての以前の考察は↓
    スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

    短期の定期預金の注意事項については↓
    新生銀行のパワーダイレクト円定期預金30に預けたよ -1年満期が年利0.30%-

    なお、楽天には他にもっと金利の高い預金があるけど。そっちは仕組み預金だから、内容を理解出来ないならやめたほうが無難。

    以前の楽天エクステについては↓の後半
    第28回 個人向けマネックス債ってどうよ? -私は楽天銀行のキャンペーンにするかな-

  • 新生銀行のパワーダイレクト円定期預金30に預けたよ -1年満期が年利0.30%-

    パワーダイレクト円定期預金

    昨日、新生銀行の2週間満期預金の一部を、パワーダイレクト円定期預金30に預けかえた。このパワーダイレクト円定期は、普通の円定期預金なんだけど。2/28まで特別金利で、1年ものが0.30%、5年ものが0.45%になっている。

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    パワーダイレクト円定期預金は、預金保険の対象だから当然元本・利息共に保証される。満期の取り扱いは自動解約のみで、満期後になっても継続される事はない。1年定期の中途解約だと、6ヶ月未満の金利は普通預金と同じ。6ヶ月以上1年未満だと約定利率の50%。半年以上なら、利率的には2週間定期と同じだが、パワーダイレクトの方は単利っぽい。けど、2週間定期だと2週間複利なんだよね。

    ちなみに、パワーダイレクト円定期預金は30と100の2種類がある。この数字は最低預け入れ額を表してるみたい。30が30万、100は100万からとなってる。本来だと、100の方はステージによって優遇金利があるみたいだが。現時点だとスタンダード・ゴールド・プラチナと変わらないな。

    パワーダイレクト円定期預金〔PDF〕

    2週間満期預金vsパワーフレックス円定期預金

    そうなると、2週間定期を1年間預けるのと、パワーフレックス円定期預金を中途解約する場合、どっちが得なんだろうか。ちょっと計算してみた。

    新生銀行のページの金利と利息例で、300万円を2週間定期で預けると2週間後の税引き後の利息は138円になる、と書いてある。計算式は下記の通り。これによると、1円未満の金額を都度切り捨ててるようだ。

    2週間満期預金 – 円預金 | 新生銀行

    利息計算式:300万円×年0.15%(税引前)×14日÷365日=172円、172円×15.315%(国税)=26円、172円×5%(地方税)=8円、172円-26円-8円=138円

    対してパワーフレックス円定期預金を、ありえないが364日で中途解約すると仮定。この場合、1年定期の利率0.3%の半分0.15%が約定利率になる。これを2週間定期みたいに計算すると。

    利息計算式:300万円×年0.15%(税引前)×364日÷365日=4487円、4487円×15.315%(国税)=687円、4487円×5%(地方税)=224円、4487円-687円-224円=3576円

    2週間定期を364日間預けてると、利息は138円を26回(364日÷14)で合計は3588円。という訳で、パワーフレックス円定期預金を中途解約するぐらいなら、2週間定期にしてた方がマシという結論になった。

    2週間定期なら、満期が来る度に元金に利息が追加されるんだから。本来なら、利子が利子を呼ぶ状態(俗に言う複利効果)になるので、利息は段々増えてくるんじゃね、と思う人もいるだろう。実は計算したんだけど、結果は元本に利息が乗った状態でも、税引き後138円の利息は変わらなかった

    利息計算式:300万3450円円×年0.15%(税引前)×14日÷365日=172円、172円×15.315%(国税)=26円、172円×5%(地方税)=8円、172円-26円-8円=138円

    短期預金のトラップ

    どうしてこうなるのか。その理由は二つ。まず、元金の少なさと利率の低さと満期の短さの三重苦。300万円でも少ないのかよって、突っ込みたくなるが。まあ、この場合は残り二つの影響が大きすぎるのだが。なんせ、満期時に付く利息は、金利0.15%の14/365だからな。ちなみに約0.00575%

    余談だが、新生銀行の普通預金は利息が毎月受け取れる。一般的な銀行は半年が多いけど。これは結構お得に見えるが、2週間定期同様三重苦を抱えているので。普通預金の預け入れ額が少ないと、利息が付かないこともあるんだよね。ちなみに、預け入れ額100万未満でステージがプラチナ未満だと、金利が0.010%。1ヶ月31日の場合だと、毎月の普通預金の利息は、0.010%×31/365=約0.0008493151%。この後さらに税金が引かれるんだぜ。

    閑話休題。二つ目の理由は、利息の1円未満が切り捨てられるから。上の例だと、小数点以下まで計算すると、税引き前の利息は172.80円。この0.8円が切り捨てられちゃうんだよね。まあ、税金もそうだから、一概に不利とは言えないが。ちなみに、小数点以下も入れて計算すると

    利息計算式:300万3450円円×年0.15%(税引前)×14日÷365日=172.80円、172.80円×15.315%(国税)=26.46円、172.80円×5%(地方税)=8.64円、172.80円-26.46円-8.64円=137.70円

    1円以下を切り捨てるより、利息が減ってる。

    なお、パワーフレックス円定期を満期まで1年間預けた時はこうなる。

    利息計算式:300万円×年0.30%(税引前)×365日÷365日=9000円、9000円×15.315%(国税)=1378円、9000円×5%(地方税)=450円、9000円-1378円-450円=7172円

    これだと2週間定期との差は3584円と、受け取れる利子が倍近くになる。まあ、0.30%だから当たり前だが。

    結局パワーフレックス円定期預金てどうよ

    今回のまとめとしては、2週間満期預金を1年間預けっぱなしにしてる人なら、パワーフレックス円定期にした方がお得。けど、中途解約する事になると利息が減る。特に、半年未満の中途解約は普通預金と変わらないので注意。なので、住宅や教育資金など、最低1年間は下ろす必要がないならパワーフレックス円定期は悪くない。途中で利上げとかがあっても、1年ならさほど痛手にはなるまい。

    逆に、一時的に使い道のない資金をプールする場合など。例えばFXや株に投資しようと思って、機会を伺ってるとか。こういった、いつ使うか分からないようなお金なら、とりあえず2週間定期にしといた方がいいだろう。ただ、2週間満期でも急に金が必要になった時は対処できないので。証券やFX口座にクイック入金対応してる銀行の普通口座にも、満期が来るまで持つぐらいの額は入れとくべきだろう。

    余談だが、東京スター銀行だとさらに満期の短い、スターワン1週間円預金があったりする。しかも、金利が0.20%と新生の2週間より高い。東京スター銀行に口座があるなら、そっちの方がいいな。個人的には、新生の使い勝手と比べると、口座を開設してまで1週間定期にするまではないかと思ってるけど。

    スターワン1週間円預金を検討したときの記事は↓。今はどっちも金利下がってるな。
    スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

    ついでに、クイック入金用の金を入れてる楽天銀行は、条件次第で普通預金が0.10%になる↓
    マネーブリッジ、楽天銀行の普通預金の金利 0.02%を0.10%にするサービス

  • 新生銀行の円定期キャンペーン1年定期で年利0.20%って、東京スター銀行の1週間満期より金利低いじゃねーか

    新生銀行から取引明細が郵送された。一緒に、円定期キャンペーンのチラシも入っていた。期間は、2013/5/1~20137/31まで。内容は、1年ものが金利0.20%。2年が0.30%、3年が0.45%。1年でたったの0.20%かよ。2週間満期預金の金利が0.15%に下がってなければ、誰が預けるんだよって、突っ込みいれたところで思った。まさか、その為に2週間定期の金利を下げたんじゃあるまいな?

    ちなみに、この定期、最低預け入れ額が100万円からとなっている。それだけの金額を1年も預けるぐらいなら、東京スター銀行に口座作って、スターワン1週間円預金に預けた方がマシだよ。

    その場で金が必要になるほどの緊急事態ってそんなにないよな

    例えば、定期に100万入れた後に何かあって、この金を引き出さないとならなくなったとする。その場合、たいてい普通預金以下の条件で中途解約しないとならなくなる。その点、最低預け入れ額が10万のスターワン1週間円預金なら、こういう手が使える。

    20万ずつ分けて平日に曜日をずらして預けるといい。そうすると、必要になった時に、1営業日後には定期預金解約で下ろす事が出来る。また、100万のうち30万引き出せれば済む場合も、新生だと100万全部解約しないといけないが、東スタでこの方法なら2口の解約でいい。残りの70万も、解約して14万ずつにして、また5口に分けて預ければいい。さらに、臨時収入があった時には、解約してから金額追加して再度定期に入れられる。

    これも、満期が1週間と短いのと、1口10万円の小口だからこそ出来る技。

    というわけで2週間定期の金利を元に戻してよ。確か、最初はスターワン1週間円預金の0.25%より高い0.30%だったんだよな。今となっては、その半分かよ。

    スターワン1週間円預金については↓
    スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

  • 新生銀行の2週間満期預金の金利が0.15%にまで下がってるよ -東京スター銀行のスターワン1週間円預金は0.25%のままだというのに-

    こないだの記事に書いた、サクソバンクFX証券のトルコリラ円ロングの確定益が、138005円だった。これで今年の雑所得の確定損益が、プラ転したよ。とりあえず、肩の荷が下りた気分だ。
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    サクソバンクの口座は、残りのポジを維持できるだけの証拠金を残して、出金する事にした。しばらく新生の2週間満期預金に預けておくつもりだった。だったのだが、いつのまにか金利が、0.15%にまで下がってるよ。東京スター銀行のスターワン1週間円預金は、0.25%のままだから、このぐらいの差になると乗り換えも検討に入れたほうがいいかもしれんな。けど、東スタはオンラインでの資金移動が不便すぎる。

    超短期の定期預金についての記事↓
    スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

    FXの証拠金みたいな、急きょ必要になる金でないなら、東スタでもいいのかもしれないが。流石に、いざと言う時「オンラインで解約→提携ATMで引き出し→楽天に提携ATMで入金→クイック入金」しないと、手数料なしで資金移動できない東スタは無理。その点新生なら、「オンラインで解約→オンラインで楽天銀行(もしくは直接FXの入金口座)に振込→クイック入金」と、家から一歩も出ないで資金移動が完結する。

    というわけで、くやしいけど新生に預けざるを得ないのだった。

  • スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

    金利は執筆当時の利率です。最新の情報は各銀行のホームページ等でご確認ください。

    以前の記事でちょっと書いたが、すぐに使う予定はないけど円高や株安になった時にFX・証券会社に入金する為の資金は新生銀行の2週間満期預金に入れてある。また、相場が急変した場合に備えて、主にFX口座の維持率対策、ある程度は楽天銀行の普通預金にいれてクイック入金可能にしてる。

    ところが最近東京スター銀行のスターワン1週間円預金というのを知った。これなら新生の2週間定期よりも割がいいんじゃね、と思って調べてみた。

    サービス比較

    新生の2週間満期預金は文字通り2週間満期の定期預金。1口50万円以上からで金利は0.20%。対するスターワン1週間円預金は満期1週間10万円から金利が0.25%。どちらも銀行の定期預金だから元本・利回り保証で預金保険対象。

    実際に金預けるといくら利子がつくの?

    スターワン1週間円に10万預けると1週間で3.82円利息が付く。1円未満の処理は不明だが切捨てなら3円。新生2週間の最低金額50万を預けると2週間で30.56円の利息。切捨てなら30円。スターワン1週間で新生と同条件の50万なら1週間で19.1円。端数切捨てでも2週間で38円。今回は計算に入れてないけど、満期後は自動継続だから複利効果もある。となると長く預ければ預けるほど、資金が多ければ多いほどスターワンの方が新生より有利になる。

    東京スター銀行を開設してスターワン1週間円預金をする価値ある?

    確かに満期半分で利率0.05%アップは魅力だけど、金利以外のサービスは圧倒的に新生の方がいいんだよな。

    例えばATMの手数料。新生銀行では利用できるATMは提携含めて全て手数料無料。預け入れだけでなく引き出しにもかからない。対して東京スターは自分とこすら引き出しだと手数料かかる時間帯がある。さらに提携にいたっては無料で引き出せないだけでなく、預け入れでも手数料がかかる場合すらある。まあ「提携金融機関ATM手数料と当行ATM の時間外手数料が月8回まで無料」になるサービスはある。でも時間外じゃない手数料は無料にはならんのか?

    続いて他行への振込。新生は最低月1回、取引状況によっては月5回か10回まで手数料無料になる。東京スターは普通に315円かかる。ちなみに月5回の新生ゴールドの条件は下記のどれか1つを満たせばOK。

    • お預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
    • 当行所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
    • 円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
    • 新生銀行スマートカードローンのお借り入れ月間平均残高が100万円以上

    結論

    近くに東京スター銀行の支店があるなら口座開設する価値はありそうだが、そうでなければあまりおすすめは出来ない。まあATMは店舗と違って結構あるから、いざという時は近くのATMまで行って引き出せる人にはいいんじゃない。個人的には新生あるなら作るまでもないかな。