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  • 楽天イーグルス日本シリーズ出場決定でKobo 50% OFFクーポンキター -ついでにMMR復活編の感想も-

    パリーグのCSシリーズ第4戦、楽天が勝利して日本シリーズ出場を決めた。という訳で、楽天Koboの公式Twitterで50% OFFクーポンキター!

     

    楽天koboイーブックストアのサイトも見てみたら、バナー広告でも出てるな。それによると、全作品対象で10/22 11:00まで(お一人様一回限り)との事。期間短いけど、日本シリーズも控えているしな。

    MMR復活編

    ついでに昨日買ったMMR復活編の感想を軽く。価格は263円と安いが、5話構成で117ページと少ない。

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    ちなみに、1~4話まではプロジェクトアマテラスというWebサイトで配信されていたらしい。今回の電子化は、新たに書き下ろされた第5話を追加して収録されてる模様。

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    それを考えると、初見なら値段は妥当なところかな。内容はまんまMMRなので、少年マガジンに連載されてたのを読んでた人向け。これから初めてMMRを読もうと思ってる人がいるなら、本編読んでからのほうがいいんじゃないかな。マガジン版の全13巻も電子書籍化されてるし。

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    ただ、そっちは420円と紙の本と変わらない値段で売ってるやがる。クーポンとかキャンペーンで5割引き以上ならないと買う気しないよな。

    MMR復活編1巻-【電子書籍】

    MMR復活編1巻-【電子書籍】
    価格:263円(税込、送料込)

    まあ今回のMMR復活編、MMRが好きだった人なら、半額になるなら読んでも損はないと思うよ。

  • 実は楽天Koboで電子書籍を買っていたりする -クーポン利用で半額になるからだけどね-

    オレ達はとんでもない考え違いをしていたんだ

    最近、Book☆Walkerに続いて、楽天koboイーブックストアでも電子書籍を買ってしまった。以前に、500円・600円クーポンを貰って使った事はあったが、実際に自己負担で払ってまで買うことになるとは。というのも、楽天Koboの電子書籍が割引になるクーポンを配ってたりするから、つい。

    ちなみに、クーポンの入手方法としては、楽天のKoboに関するメールマガジンの購読や、Koboの公式Twitter・Facebookサイトをチェックしたり、Koboのアプリでのお知らせなどがある。例えばTwitter・Facebookでは10/18に「hiromi555」という4000回限定の40% OFFのクーポンが配られてた。これでも結構安く買えるが上には上があって、たまに50% OFFのが配られたりもする。

    さらに、海外のサイトでも日本で使えるクーポンが見つかったりする。どうも、Koboは海外のサイトから電子書籍を配信してるから、消費税の納付義務がないらしい。AmazonのKindleもそうらしい。道理でオールカドカワフェアの時、Book☆WalkerよりKoboの方が安かったわけだ。

    けど、中には消費税分がかけられてるような作品もあるんだけど。こないだ買ったMF文庫Jの「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」は、Kobo・Kindle・Book☆Walker三社とも450円で同じ値段。対して、角川スニーカー文庫の「召喚主は家出猫」はKobo・Kindleが600円なのに、Book☆Walkerは630円。レーベルによって違うような感じだが、いまいち仕組みが分からん。調べてみたら、楽天には価格に消費税を含める・含めない、2種類の契約があるらしい。

    楽天Koboに見られる e-コマースの先進性と消費税問題

    閑話休題。まあ、そういった価格差よりも、クーポンで半額になるという方が大きいわけだが。Kindleも自社独自の日替わり・月替わりといったセールをやってたり。他社で安売りしてる本があれば、結構追随して値下げするなどしてるけどね。やっぱり、自分の読みたい本が半額になるKoboのクーポンには勝てないかな。

    なんだってー!

    という訳で、今回50% OFFクーポンで買ったのは下記の本。263円の50% OFFで131円。どうやら割引後に1円未満の端数が出た場合は切り捨てられるようだな。

    MMR復活編1巻-【電子書籍】

    MMR復活編1巻-【電子書籍】
    価格:263円(税込、送料込)

    ちなみに、クーポン半額+ポイント使用なのでお金はかかってなかったりする。まあ、楽天Koboの将来性に多少の心配はあるとはいえ。楽天レンタルがいまいち使えなくなったからな。期間限定ポイントの消化には、こっちの方がいいかも。

    なお、楽天Koboで買物する場合の注意点をひとつ。Koboの電子ブックストアに登録した後、最初に購入する前に「マイアカウント」の「ご登録内容の確認・変更」の「お支払い方法」を確認しておいた方がいい。こらが、「クイック購入」になっていたら「通常購入」に変更しとくように。というのも、クイック購入はAmazonの1-Click注文見たいな物で即座に注文が確定する上、購入時にクーポンやポイントを使う事が出来ないので。

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  • 楽天がKobo Gloの後継機種Kobo Auraの国内販売決定したよ

    楽天からのメールで知ったんだけど、新型の電子ブックリーダー Kobo Auraの日本国内での販売を開始するらしい。

    電子ブック楽天<kobo>:最新機種 電子ブックリーダー Kobo Aura 予約販売開始

    最新機種と銘打ってるが、海外では2013/9/18に発売されてるんだよね。しかも、日本では予約販売が開始しただけで、発売されるのは12月上旬と3ヶ月遅れではっきりとした日にちすら決まっていない。Kindle Paperwhiteは、米国では9/30で日本は3週間ぐらい遅れの10/22なんだけど。値段も、Kindleが9980円で発売記念に期間限定1980円クーポンつけてくるのに対し、Kobo Auraは12800円。予約限定で楽天Kobo純正スリープカバーが付いて、楽天ポイント10倍で1280p付くけどさ。素の値段で3000円違うってのは、かなり不利じゃね。

    まあ、Kobo Auraの米国価格は$149.99だから、ドルレート換算すると85.34円。Kindle Paperwhiteの70円台には負けるとはいえ、実在レートからすれば攻めの価格にはなってるんだよな。それだけAmazonの日本での電子書籍とe-ink端末にかける意気込みがすごいって事なんだろうが。

    Kindleのキャンペーンに関する記事は↓
    新型Kindle Fire HDX日本発売キター -けど高すぎ-

    どの道、Kobo Auraの方は「12月初旬以降」のお届けだからな。楽天もなんで今更この時期に発表なのか。10/22に発売されるKindle Paperwhiteへの牽制のつもりなのかね。この値段でこの程度の予約特典なら逆効果な気もするが。

    まあ、楽天には東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝セールって奥の手が残ってるから。それを待ってみるのも手かな。幸い、今日のクライマックスシリーズ第1戦は勝利したし。パリーグ優勝セールがいまいちしょぼかったのも、日本シリーズ優勝セールが控えてるからと考えられなくもないだろう。仮に日本シリーズ出場逃したり、日本一になれなくても残念セールとかありがとうセールぐらいはやるだろうし。

  • 楽天koboから、無料アプリログイン特典のクーポン500円分が届いたぜ

    こないだの記事  で、楽天koboイーブックストアのクーポンをもらいそこねたって書いたけど、メールで「楽天kobo無料アプリログイン特典」で500円分のが、届いたよ。クーポンで買った購入分はノーカンだったのか。それとも、キャンペーンにエントリーした時は、まだ未購入だったからなのか。もらえる物さえもらえれば、そんな事はどうでもいい問題だ。これでもう1冊買えるぜ。

    kobo 無料アプリ ダウンロード&アプリ初回ログインで電子ブックコンテンツ用クーポン500円分をもれなくプレゼント キャンペーン詳細

    この、iOS・Androidの楽天koboアプリで初めてログインするとクーポンもらえるキャンペーンは、2013年10月8日(火)9:59まで。なお、500円分といっても、1回の買物でしか使えずお釣りも出ない。有効期限も2週間未満なので、もらった人は使用期限を忘れないように。

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    今回の500円クーポンも早速使ってしまいました。買ったのは525円のラノベ。楽天ポイントは50p以上じゃないと使えないので、自己負担25円は覚悟したんだけど。クーポンのみの追加料金無しで購入できたよ。おそらく、楽天koboの価格は税込み表示で、クーポンの額面金額は税抜きだから、実際には525円分使えるのではないか。

    ちなみにこのラノベ、紙の書籍は今年の8月発売で価格は651円。電子書籍だと20%弱安いか。もっとも、新刊でラノベ買うなら、発売直後に店舗特典つけるところで買った方がいいような気がする。しばらく待てるなら古本で買えば半額以下にはなるだろう。物によっては、1年以内に105円で買えるかもしれん。

    そう考えると、価格的には電子書籍を買うメリットはあまりないかも。まあ、今のところ楽天koboはクーポン攻勢かけてるので、再販制度に守られて定価売りの紙の本に比べると、かなり安くなってるが。例えば、2013年9月27日(金)9:59までの「秋の読書祭 最大3万円クーポン還元」では、5000円以上9999円で2000円分、10000円以上29999円で5000円分、30000円以上にいたっては30000円分のクーポンがもらえる。

    エントリー&まとめ買いで最大30,000円分クーポンGET! +抽選で100名様に kobo glo プレゼント!

    もっとも、有効期限が2週間ぐらいで、1回1枚しか使えなくてお釣りが出ない上に、200円分のクーポン複数枚という微妙さではあるが。まあ、大量に電子書籍を買ってる人ならメリットはあるだろうけど。せめて、3万円分(200円×150枚)のクーポンは50枚ずつ3回に分けるぐらいして欲しいよな。そんなに買わないけどさ。

    それよりも、問題はどうやって買った本を読むかだな。

  • 楽天ポイント以外でも、Kindleストアより楽天koboで電子書籍を買った方がいい理由があったとは

    iOS5では楽天koboの電子書籍がまともに読めない事を、前回の記事で書いた。こうなったらもう、電子書籍はAmazonで買うもんね。などといつものように楽天disって終わろうとしたら、それを考え直さなければならないような事実が判明した。というのも、Kindleストアと楽天koboイーブックストアで0円購入したライトノベルの挿絵を見比べたところ、Kindle版の方が画質が悪かったんだよ。

    比較画像

    というわけで、iPod touchのキャプチャ画像を並べて比較してみた。今回参考にしたタイトルは、Amazon・楽天両方で1巻無料だった「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」

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    最初のはデフォルト状態での表紙。kobo版の方がKindle版より縮小してるようだ。これだと良く分からないと思う。次の、最大限に拡大してみた画像だと、はっきり違いが分かるだろう。おそらく、Kindle版はkobo版より圧縮率を高くしてるのではないか。それで色の境目にブロックノイズが目立つと。

    上の画像例は表紙絵だけど、最初の方にあるカラー挿絵や本文中のモノクロ挿絵も、koboよりKindleの方が画質が悪かった。モノクロのはカラーに比べると、差が小さかったけど劣化してる事には変わりない。

    まあ、iPod touchのような4インチ画面だけで見るなら、ほぼ気づかないだろう。電子インクのKindle paperwhiteだったら、どうでもいい差異に過ぎまい。だが、Nexus 7とかの7インチタブレットや、KindleはKindleでもFire HDだったらどうなる。新型Nexus 7みたいな、フルHD対応液晶だったら。iPad retina並に画面が大きかったら。それを考えると、ラノベみたいにイラストや挿絵も目当ての書籍は、Kindleで買うのは少し考えた方がいいのかもしれんな。

    他のラノベ文庫や、イラスト集・写真集とか雑誌なども、Kindle版は他社の電子ブック版と比べて画質が悪いんだろうか。ちょっと気になるな。幸いKindleストアの本はサンプルがダウンロードできるから、購入前に落として、出来れば他のところのサンプルと比較した方がいいだろう。特に、でかくてきれいな液晶搭載した端末で見る前提なら。

    今回の比較に使った、MF文庫Jのラノベを0円で購入した時の記事

    Kindle版のMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってるよ
    楽天koboでもMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってるよ

  • koboアプリはUSストアにおいてある奴だとiOS5でも動くんだけど

    前回の記事で、楽天koboでクーポンを使って無料で電子書籍を購入したはいいが、手持ちのiPod touch 4GがiOS5だったので、楽天koboアプリが動作しなかった事を書いた。いくら金出してないからとはいえ、買った本が読めないのは、しゃくにさわる。というわけで、なんとかiOS5でもkoboの電子ブックを読む方法を探す事にした。

    Google先生に聞いてみたら、意外な事実が判明した。iTunesのUSサイトにあるKobo Booksアプリだと、「Compatibility: Requires iOS 5.0 or later. Compatible with iPhone, iPod touch, and iPad. This app is optimized for iPhone 5.」って事で、iOS5以降でも動作対応になっている。koboアプリのバージョンは日本語版と同じ5.12なのに。まさか、楽天koboアプリがiOS6以降になっているのは、楽天の仕業なのか。

    Kobo Books for iPhone, iPad, and iPod touch on the iTunes App Store

    そんなわけで、USストアでアカウントを作成して、アプリをダウンロードしてみた。そのままだとアカウントが異なりインストール出来ないので、Storeメニューから「このコンピュータを認証」を選んで、USストアで作ったApple IDを登録した。それから英語版koboアプリをインストールして、実行したところアプリが起動した。しかも、普通に日本語表示で、ログイン画面も日本の楽天から。ログインしてみたら昨日買った本もダウンロードされたよ。

    しかし、困った問題が起きた。ラノベがまともに読めない。というのも、最初の挿絵のところは問題ないんだけど、本文のページをめくろうとすると次ページでなく次の章まで飛んでしまう。ページも全部「1/1」としか表示されないし。

    どうもこれは日本語テキストの問題っぽい。というのも、無料の英語の本があったので、試しに落として見たところ正常に読めたので。ちゃんと正しいページ数が表示されて、クリック・フリックでページめくりが出来たし。

    というわけで、楽天koboの本をiOS5で読む事は無理かもしれない。もしかすると、マンガみたいに1ページを文字含めてまるごと画像データーとしてるような本なら、読めるかもしれないが。となるとラノベじゃなく、コミックにしとくんだったかな。

  • 楽天koboでもMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってるよ

    20130913a

    以前の記事で、KindleストアでMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってると書いたけど。楽天koboイーブックストアでも同様のセールをやってたよ。期間は2013/10/28 10:00までと、Amazonと日にちは同じ。作品は下記の通り。こっちも一緒のタイトルだな。Kindle版を全部無料で買っちゃったから、kobo版は必要ないけど。Kindle版との比較用に1作品は落としといた。

    1. この中に1人、妹がいる!
    2. お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
    3. 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 1: #1
    4. 緋弾のアリア
    5. ゼロの使い魔
    6. けんぷファー 1
    7. まよチキ!
    8. あそびにいくヨ!
    9. かのこん
    10. 神様家族
    11. えむえむっ!
    12. 陰からマモル!

    電子ブック楽天<kobo>: MF文庫J 夏の学園祭

    koboストアで初購入

    それとは別件なんだけど、楽天からメールでkoboの電子書籍に使える600円のクーポンもらった。有効期限が2日間のみの。いい機会だと思ってラノベを買ってみた。今回は600円未満の買物だったが、クーポンは1回1冊限りなんで、お釣りはでないし差額を次にも使えない。

    ついでに、エントリーで10ポイント。iPhoneとかのiOS用koboアプリか、Andoroidのアプリで初めてログインするとkoboイーブックストアで電子ブックコンテンツに使える500円分のクーポンがもらえるキャンペーンにエントリーしといた。期間は、2013年10月8日(火)9:59まで。クーポンはログイン後2週間以内に、有効期間2週間のがもらえる。

    kobo 無料アプリ ダウンロード&アプリ初回ログインで電子ブックコンテンツ用クーポン500円分をもれなくプレゼント キャンペーン詳細

    これで、iPod touchにkoboアプリ入れてログインすれば、さらに500円もらえるからもう1冊買える。そう思ったが注意事項にこんな事が書いてありやがった。

    ・以前にkoboイーブックストアでの電子ブックコンテンツの購入履歴がある楽天会員は対象外となります。

    購入履歴見たら、無料本は入ってないけど、クーポンで買った奴は見事に入ってたよ。
    ……やっちまった。

    20130913b

    しかも、iPod touchにkoboアプリインストールしようと思ったら、iOS6以上が必要だった。ちなみに、私のiPod touchのバージョンは5.X。第4世代だから6とか重くてうざいんですけど。FXとか証券会社とかネットバンクみたいな、動かなければ困るアプリが5を切るんなら仕方ないけど。koboの為にバージョンアップなんて出来ないよ。

  • 仮にkobo touchを持っていたとして楽天koboから電子ブックコンテンツを買うのか? -ユーザーの皆様からのご不評の声は?-

    先週木曜に楽天からDM来た。

    先日は、kobo Touchご予約で最大3,000ポイントキャンペーンにエントリーいただきありがとうございました。
    大好評につき、メールが届いた方限定の再チャンスキャンペーンを8/10(金)23:59まで延長します!

    プラチナ会員3000ポイントキャンペーン再々延長。さらに、kobo Touchご購入で最大3000ポイントプレゼントと、新たなキャンペーンまではじまった。こっちは20日まで。
    テレビCMといい楽天まじ気合入ってるな。確かに、Kindleがぐずぐずしている今は最大のチャンスだし。

    あいかわらず楽天のレビューはなかったことになってるけど、いつのまにか楽天koboのトップページには、「ユーザーの皆様からのご好評の声」のみが紹介されてる。
    それはどうかと思うがとりあえず見なかったことにして、kobo touchのハードの使い勝手は下記のレビュー見るとだいたい予想通りの感じか。
    楽天「kobo Touch」試用レポート(前編)
    ~7,980円のリーズナブルなE Ink電子ペーパー端末

    となると問題はkobo eBooksの電子書籍の品揃えにかかっているが、はたして。ちょっと個人的に検証してみる。

    楽天koboの新着・追加のタイトル「織田信奈の野望 6」を例にしてみる。

    織田信奈の野望 6 (GA文庫)

    新品価格
    ¥641から
    (2012/8/5 20:40時点)


    オリジナルは2009年12月発売のライトノベル。定価は641円。シリーズ9巻まで既刊。
    楽天koboでの価格が450円。新刊とはいえない2009年のタイトルにしては割高だと思うのは私が貧民だからか。他のシリーズも全巻450円と値段一緒。
    ネットオフの中古だと巻によって368円~458円(アニメイト限定版なら258円~)。6巻は368円。ただ在庫はほとんどない。

    しかしラノベを全巻買いしたい時、価格設定が定価の7掛けだとあまりお買い得感がないな。新しめのならともかくブックオフの単C棚に並ぶようなのを含む場合は特に。全巻セットで割引するか、あるていど古い奴は割引率高くなるなら別だけど。ブックオフ105円+自炊 or 業者依頼の手間賃に対して費用対効果のある価格が提示できれば、利用価値はあると思う。個人的には200円前後が損益分岐点かな。

    とはいえ、新刊買うような将来の上得意予備軍には、シリーズ物が最新刊までラインナップに入らない限りは利用価値ないかも。
    後は「ミニスカ宇宙海賊(1)~(3) koboでだけ期間限定半額!(8/18まで)」なんてキャンペーンをやってるから、今後もこういう時に買うのはありかもしれん。

    続いてkobo独占&先行配信作品の「おとうさんは同級生

    おとうさんは同級生

    新品価格
    ¥1,470から
    (2012/8/5 20:39時点)


    2012年7月発売だから今度はちゃんとした新刊だな。リアル書籍の定価は1470円。koboだと1120円。希望小売価格の3/4ってところか。ちなみにネットオフの中古だと900円で在庫無し。

    こうしてみると電子書籍のメリットも見つかる。紙の本と同時に出版されるものならある程度安く買えるし、場所もとらない。そして売り切れの心配がない。
    まあ、個人的には新刊で本買わないから、こっち目的での購入はないな。

    とゆーわけで、楽天でもAmazonでもAppleでもどこでもいいから、古い絶版になってるような本を大幅にディスカウントして販売してくれないか。このままだとブックオフとかの古本屋を儲けさすだけで、著者にも出版社にも1文にもならないよ。

    なお中古の値段・在庫は2012/8/5時点のものです。

  • 「先んずれば即ち人を制し、遅るれば即ち人の制するところとなる」と言うが、先手を打って失敗した場合はどうなる? -悲劇のkobo touch-

    実は楽天のプラチナ会員だったりする。だからkobo touch発売前にプラチナ会員に予約特典3000ポイントがつくキャンペーンで実質5000円未満で買えるのには心ひかれた。でも注文しなかった。新刊の本を買って読むことがほとんどない者には不要。自炊とかPDF化したデータを読むにしても、あのサイズは持ち運ぶのにはいいけどビューワーとしては小さい。だったらiPadとかの購入資金にプールしとくべきと判断。

    発売前にはすっかり忘れていたkobo touchだが、楽天から「電子ブック楽天<kobo>◆メールが届いた方限定!Kobo Touch購入でポイントゲット!」なんてメールが来た。

    先日は、kobo Touchご予約で最大3,000ポイントキャンペーンにエントリーいただきありがとうございました。本メールが届いた方限定の再チャンス!
    7月31日(火)23:59まで!Kobo Touch購入で最大3,000ポイントプレゼント

    らしい。よほど売れてないんだろうなと思いながら調べてみたら、なんかとんでもない騒ぎになってる。専用ソフトがインストールできない・アクティベートできないとか、ストアの無料の本が1円になるなどトラブル続き。楽天は電話サポートを急遽24時間体制に変更。それでも購入者の不満は収まらず楽天のレビューにはkobo touchへの酷評が1000を超える始末。そこで楽天がとった対応は、kobo touchへのレビューを非表示にするというもの。

    ITmediaニュースの記事、「大きなミスを犯してしまった」――楽天koboに何が起きたのかで担当者の弁明が聞ける。
    ちなみに隠蔽されたのではなく一時的に非表示になってるらしい話題のkobo touchのレビューは、下のサイトに書いてあるリンクから見れます。
    【酷評】低評価だらけで非表示になったと噂される楽天の『kobo Touch』購入者レビュー / 実はまだ見ることができます

    まあなんだ。自分たちが使わない製品を開発(買収した会社が作ってた製品をローカライズするだけなのに)するとこうなるという見本みたいなもんだな。
    楽天もペラい取説のみで格好つけるんならもう少しApple製品の使い勝手とかを学んだ方がいい(前回Appleについてあれだけ書いた後に言うのもなんだな)。社員にkobo touch版のSteve Jobs原著でも配ったらどうでしょう。日本語より英語の方が得意みたいだし。

    しかし、調べてるとき気づいた。kobo eBooksにアクセスすると自動で楽天の日本向けページが表示される。そこではSteve jobsは1748円で売られてる。気になったのでGoogleのキャッシュから本家koboのページを見た。向こうでは14.99$で売ってるんだな。楽天のレートは1$ = 116.6円ぐらい。流通コストも保管コストもない電子書籍のレートにしてはぼりすぎじゃないっスか。

    おまけ。日本語ローカライズの担当者って使えないよねって例その2。
    Walter Isaacson著「Steve Jobs」原著を手にして