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  • 異業者間で南アフリカランドロングポジを移行するには円高円安どちらも好ましくどちらも悩ましい -外貨ネクストからセン短に移行するよ-

    今日も南アフリカランドのロングポジションの外為どっとコムからセントラル短資FXへの移行を実施。午前・夜の二度に分けて。まず、外為どっとコムで南アフリカランド5枚 @9.93と@10.04で決済。+89730円の確定益。続いてセントラル短資FXの買い増し。ZARJPY @9.970と@10.099で5枚ずつロング。

    ちなみに決済と買い直しはほぼ同時に行っている。クロス円ロングポジだから、円安の時に決済・円高の時に買い直すのがいいのは理解しているが。今回なら午前に買い直し、夜に決済すればよかっただろう。だがそれは結果論。円安の時に決済して買い控えていたらさらに円安になるかもしれないし、逆もまた真なり。

    これで外為どっとコムが@9.28で9.2枚。セン短が@10.063で20枚。本来なら外為どっとコムのポジはすべて移行したいところだが、買い直すには難しいと思える建値で買った物がある。そういうのは仕方ないので外貨ネクストから外貨ネクストネオに移行せざるをえないと考えている。出来ればスワップ振替廃止・口座に反映もされなり外為どっとコムは切りたいのだが、ここは冷静に判断することにしましょう。まあ、移行スケジュールの詳細が判明するまでは様子見だが。

  • 為替状況ではなく業者の都合で取引するのは不本意なのだが仕方ない -外貨ネクストからセン短に移行するよ-

    本日も引き続き外為どっとコムからセントラル短資FXへのポジションの移行を実施。

    まずは外貨ネクスト。南アフリカランド4枚を@10.02で決済。今回は+25454円の確定益。

    続いてセン短。ZARJPY 5枚を@10.050で買い。

    それとサクソバンクFX証券のトルコリラ0.5枚を@49.92で損切りした。-6万以上の損失。今回セン短に移行するにあたってそれなりに売却益が出るので、これを機に元KakakuFXのTRYのポジを縮小する事にした。最終的には保有ポジは4枚ぐらいに抑えようと思っている。

  • さよならKakakuFX、そしてよろしくサクソバンクFX

    サクソバンクFX証券から取引口座移管に関するお知らせというメールが来た。これでKakakuFXから口座が移ったようだ。実際にKakakuFXの情報をちゃんと引き継いでる。ポジはもちろん、ID・パスワードそのまま。取引報告書とかも去年の分もあるんで確定申告とかも問題なさげ。これならkakakuFXTraderを削除しても問題なし。でも、KakakuFXのでまだログインできる(笑)

    まあ無用なトラブルは避けたいので素直にSAXOTRADERをインストールすることにする。WEBTRADERもあるからなくてもいけるんだけど、アプリの方が反応いいし。こっちもちょっとレイアウト変わっただけで今まで通り。

    というわけで特に何もしないで終わってしまった。KakakuFXはJNSが潰れた時にトルコリラのポジを移行するために開設したんだけど、今思うとここでTRYを見切って他の通貨にしとけば良かった…

    それは置いとくとして、KakakuFXのサービスは悪くなかった。特に不満はないし、サクソバンクにも移行できたし、むしろ良かったよ。まあ、Mk-IIのユーザーはお気の毒だったが。

  • 外為どっとコムからセントラル短資への移行をするよ -スワップ派には最高のサービス内容だったのに-

    もはやスワップ派にとって外為どっとコムは安住の地ではなくなってしまう。だがこの事についてぐだぐだ言ってもしょうがない。死んだ子の数を数えても仕方ないのだよ。というわけで外為どっとコムからセントラル短資にポジ・資金を移動することにした。

    こちらの虎の子の資産を人質に取られている以上もはやどうする事も出来ないので前回の記事で書いた屈辱的な外貨ネクストから外貨ネクストネオへのサービス移行に泣く泣く同意した。

    これでようやくログインできるようになったので、まずはこないだ買った南アフリカランド含めて6枚 @10.09で決済した。これで+776円の確定益。

    続いてセントラル短資。クリック入金とかいう即時入金サービスで入金して、ZARJPY 5枚 @10.131で買い。スプレッド分の損は仕方あるまい。後は外為どっとコムから飛ばない程度に出金してセン短に移すことにしよう。

  • さよなら外貨ネクスト -外為どっとコムがスワップ派への絶縁状を叩きつけた今、スワップ派が取引する価値のあるFX業者とは?-

    某掲示板に、外為どっとコムのログイン画面で外貨ネクストから外貨ネクストネオへのサービス移行に同意しないとログイン出来なくなった、という書き込みがあった。ログインして確認したら本当だった。かいつまんで話すと

    1. 外為ネクストは外為ネクストネオに統合される予定である
    2. 移行するには客が申請期間内にポジション・資金移動を完了する必要がある
    3. ネクストとネオではロスカットルールが違うので移行後ロスカットされる可能性がある
    4. 申請期間に申請しない時は外為どっとコムが指定日時にネクスト→ネオに移行する

    という事について同意を求めてる。しかも、4の申請期間は「具体的な期間は現時点では未定ですが、決定し次第お知らせいたします。 」で、指定日時は「『外貨ネクスト』サービスの廃止の日までのいずれかの時点を指定いたします。」で、どちらも現時点で決まっていない。

    というわけで、前回の記事で危惧した通り、外貨ネクストは将来的に外貨ネクストネオに移行するようだ。

    FXに業者リスクはつきものだけど、サービス改悪リスクも考慮せねばならぬな。外為どっとコムはFX業者の中ではマシな方だとは思っていたが、あくまでFX業者の中だけだったな。と言うわけで外為どっとコムからの資金移動を真剣に検討する。候補はすでに口座のあるサクソバンクFX証券(KakakuFXからの移行)とセントラル短資FX。

    個人的なFXのスタイルは、クロス円のみでメジャー通貨とエキゾチック通貨のトルコリラ・南アフリカランドしかやってない。メジャー通貨は1000通貨単位ずつちびちび取引してる。トルコリラが5000で南アフリカランドは今はほぼ10000。トルコリラは元々外為どっとコムにはなかったので問題ない。Saxoはミニコースでも最低取引量が5000(南アフリカランドは50000)だけど、セン短は1000からなのでこっちもノープロ。

    業者リスクだがSaxoは本家は国内業者とは比べ物にならないほど低いだろう。問題は日本撤退リスクだけ。セン短の信用は数多あるFX業者とは雲泥の差。口座開設したのも、スワップが毎日反映されるのもあったが、最大の理由は前身となった会社を含めると100年の歴史があるここの信頼感。

    FX業界最大手の外為どっとコムがこのていたらくでは、他の業者もいつこうなってもおかしくないよな。そうなるとバクチ目的の短期スキャルとかならまだしも、長期で保有し続けることを考えると成り上がり系の業者はやめといた方が無難。セントラル短資FX以外だと、バックに大手がついてるところにした方がいいだろう。サクソバンクFXは… お願いですから日本から撤退しないでください。

    株と違ってFXは会社潰れたりサービス撤退する時は、資金は返ってきても保有ポジは決済を強いられる。KakakuFX→Saxoは例外中の例外だよ。それゆえFX業者の選択は、どれだけ慎重に慎重を期しても足りないぐらいだよ。

  • 外貨ネクストネオってどうよ?

    なんか外為どっとコムで外貨ネクストネオというサービスがはじまった。今使ってるネクストから移行できるらしいので、下記リンクからちょっと調べてみた。
    外貨ネクストとの比較

    他にもいろいろ違いはあるが、個人的に関係ありそうな点だけピックアップ。

    • 外貨資産・受渡の取り扱いなし。貧民にはあまり関係ないけど現引き不可になるのはマイナス。
    • NYCロスカットという意味不明な制度なし。これはメリット。
    • 保証金の変更ルールがある。ネクストだと保証金は注文時の設立値がずっと適用されるけど、ネオだと変化する。現値が下がると保証金も下がるのでメリットもあるが、不確定要素が増えるのは避けたいので個人的にはデメリット。
    • なんといっても個人的にネオに移行することが絶対ないのは、スワップポイント振替機能がないとこ。

    デイトレでスキャルとか頻繁に取引する人向けだね。スワップ派には無縁だよ。

    なんか某掲示板あたりだとネオはネクストの後継サービスで将来的にはネクスト廃止、なんて話が出てる。それが本当だとしたらサクソバンクFX証券と南アフリカランドロスカット以来放置してるセントラル短資に資金移動するよ。スワップ振替が最善だけど、利用できないなら次善の毎日スワップが確定されるとこに行くしかないね。そうなって欲しくはないのだが。