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  • 外貨ネクストネオの両建て設定は要注意 -特にWebブラウザ版-

    外貨ネクストネオの両建設定

    外為どっとコムの外貨ネクストネオなんだけど。両建設定を「あり」にしたのに、いつの間にか「なし」になってた。調べてみたら予想外の結果が判明したよ。

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    両建設定「あり」にしたが、両建になっていないのは何故ですか?

    両建設定「あり」にしたが、両建になっていないのは何故ですか?

    「両建」等の初期値設定の変更は、ご利用の取引ツールごと、端末ごとにそれぞれ設定が必要です。注文発注時は事前にご利用の取引ツールの初期値設定を確認のうえ、必要に応じご変更ください。また、両建「あり」の場合は、取引画面上部(リッチアプリ版/Webブラウザ版)のお客様のご氏名の右隣に「両建あり」と表示されますのでご確認ください。

    なお、Webブラウザ版では「両建」等の初期値設定は、お使いのブラウザ毎にそれぞれ設定が保存される仕様です。そのため、たとえば、InternetExplorerとFirefoxの両方を使う場合は、それぞれのブラウザで設定が必要です。また、ブラウザのキャッシュやCookieを削除する等により設定が初期化される場合がありますので、ご留意ください。

    ※ワンクリック注文により発注した注文は「両建」設定にかかわらず、常に両建「なし」として扱われ、約定日時の古い方から順に決済されますのでご注意ください。

    まさか、アカウント毎じゃなく、iPhone用やリッチアプリ版とかのツールごとに個別で設定してるとは。しかも、Webブラウザ版にいたっては、ブラウザの設定に依存してるのかよ。これはやばい。何らかのタイミングでブラウザの設定が初期化されたのに気づかず取引したら、意図せぬ結果を招くだろ。どうしてこんな仕様にしてるのか。

    まあ、Webブラウザ版は後から仕方なく開発したみたいだからな。それで、こんなやっつけ仕事になったのかも。

    という訳で、外貨ネクストネオのWebブラウザ版を使って両建てしてる人は、取引前に設定の確認チェックを怠らないように。

  • 2013年のFX投資成績はこうなったよ -ついでに2012年12月受け取りスワップ-

    サクソバンクFX証券

    サクソバンクFX証券トルコリラ円のロングしかしてないんだけど。去年は徐々にポジを減らした。その結果、12月分の受取額は3250円。年間トータルだと50753円だったよ。

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    けど、ポジを減らすのに損切りしたせいか、口座全体だと-75642円のマイナスに転じてしまった。

    セントラル短資FX

    セントラル短資FXはしばらく休止していたが。外為ネクスト廃止の知らせを受けて、南アフリカランド円ロングポジの大半を移したんだけど。当初の外貨ネクストネオでのスワップ振替不採用から一転、決定を覆して予定外だった旧ネクストのサービスをほとんど利用できるようなったから。結果的には必要なかったな。

    で、2013年12月のスワップ受取額は、1775円。これは前に書いた通り、含み損抱えたポジを損切りして、外貨ネクスト(現在はネオにポジごと移行)で買い直したから。おかげで、年間のスワップ合計は69620円だったが、最終的な損益は+3460円にまで落ち込んでしまったよ。

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    セン短の年間取引報告書は、同社のほかのサービスのもまとめて計算してくれるみたい。なので、各口座ではなく、マイページの年次報告書から見られるようになってるんだな。ちなみに、年次報告書とOpenOfficeで計算してる数字が違ってたりする。どっかで入力ミスったかな。

    外為どっとコム

    去年はなんだかんだ色々あった外為どっとコムだが。口座全体の年間損益は+115160円。ちなみに外貨ネクストのみ。ネオは移行したけど、まだ売り買いしてないので損益は発生してない。

    現在、FXの投資額は外為どっとコムが一番多い。それも圧倒的に。その理由はただ一つ。スワップが3000円以上ならいつでもスワップだけ引き落とせる、スワップポイント振替機能があるから。これのおかげで、年間損益がマイナスなら、その分だけ引き出して税金の調整をしたり。逆にプラスなら、スワップは未確定益のまま放置して、翌年以降に繰り越せばいい。

    ちなみに、他にもスワップのみを出金できるサービスを提供してるところはある。しかも、取引条件とかならDMM FXの方がよかったりもする。それでも因縁のある外為どっとコムを使い続けてるのは、ここは1千通貨単位から取引可能なので。貧乏人は南アフリカランドとかじゃないと、とても1万通貨単位では取引できないからな。

    2013年結果

    そんな訳で各口座を通算すると、2013年のFXのトータル損益は、42978円のプラスになったよ。通常なら、多少のマイナスに収めるところなんだけど、今回はこれ以上利益を削れなかった。これは、FXの含み損が解消されたという事だから、喜ばしいことなんだけどね。

    というわけでこれからは、含み損の解消から利益の追求にシフトチェンジできるよ。と思ったけど、年明けから円高が進んで、いくつか含み損になってたりするけどね。それでも、リーマンショックの頃からの懸念がほぼなくなったんだから良しとするか。それにしても長かった

  • 外貨ネクストから外貨ネクストネオへの移行が完了してしまったよ

    外貨ネクスト終了・外貨ネクストネオ移行

    いつのまにか外貨どっとコムの外貨ネクスト口座が、外貨ネクストネオに移行されたよ。確か1~2週間前に赤紙が来て、忘れた頃に自動ポジション・資金移動の連絡メールが来て。ネオの方にログインしたら、確かに移動されてたよ。ポジションやスワップはそのまま。特に何もしないでほうっておいただけで新サービス移行。

    とりあえず操作とかざっと確認したけど、ネクストに慣れすぎたので使いにくそうに思える。まあ、どうせ取引なんて年にそう何回もしてるわけじゃないからいいけどさ。Webから取引できるようになったし。スワップ3000円以上あればいつでもスワップ振替できるし。クイック入金もあるし。ただ通貨単位が、1lot=1000通貨単位に変更されたので、直感的には分かりにくくなった。

    外貨どっとコム今年の成績

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    というわけで現在の外為どっとコムのポジション。枚数は1枚1万通貨単位。

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    累計スワップが17万ぐらい。スポットが70万以上。合わせて含み益87万ってとこか。低所得者の給料4~5ヶ月分ぐらいはあるな。

    ちなみに、2013年の外貨ネクストの年間損益は+115160円だったよ。全部、セントラル短資にポジ移動する時に決済したランド円の利益。

    外貨ネクスト終了後の取引報告書

    外貨ネクストのサイトはもう取引は出来ないけど、履歴の閲覧や報告書を作成する為、当分の間ログイン可能になってる。期間は明示してないが、少なくとも確定申告の申告期間まではやってるんじゃないかな。まあ、たいした手間じゃないので、外貨ネクストの年間の取引報告書は早めに印刷しとくに越したことはなかろう。

    ちなみに「外貨ネクストWeb版ログイン」はログイン画面の下のほうにひっそりと置かれてる。最初気づかなかったよ。

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    今回のまとめ

    外貨ネクストから外貨ネクストネオになったけど。どうせスワップ目的のロングポジを買うのと、取得単価下げる為の調整売りと、年間の損益通算のスワップ振替ぐらいだからな。機能的にネクストと遜色なくなった以上、心理的な感情をのぞけば、別にぜんぜん移行したって構わないよ。本音を言えば、移行しなくても大歓迎だったけどね。

  • 2013年11月分のスワップ受取額と損益調整 -ランド円買いなおしたよ-

    スワップ

    11月分のスワップ受取額が確定した。まずはセントラル短資FXの南アフリカランド円。先月は5880円だった。1日当たりだと196円。1枚当たりは約9.75円。ちょっと少なめ。ちなみに来月はセン短のスワップは激減する予定。詳しくは後述。

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    続いてサクソバンクFX証券のトルコリラ円。こっちは2424円だった。1日・1枚当たり80.8円だから、まあそこそこか。

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    ランド円建て直し

    12月に入ったので、そろそろ確定申告に備えて損益調整する事にした。セン短で含み損抱えてるランド円ロングポジを切って、外為どっとこむで建て直す。具体的には下記の通り。

    • セン短 ZARJPY @9.739で20枚決済。せめて64700円の損失
    • 外為 ZARJPY @9.76で20枚買い。

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    これで外為のランド円は@9.60 30.2枚。セン短は唯一の含み益ポジ1枚のみで@9.603。今年1月に外為からセン短にポジを移したけど、結局元に戻す事になったな。リメンバー外為ネクスト廃止ではあるが、スワップのみを好きなタイミングで引き出せるサービスは、何にも替えがたい。

    外為どっとコム→セントラル短資のポジ移動は↓
    外為どっとコムからセントラル短資への移行をするよ -スワップ派には最高のサービス内容だったのに-
    為替状況ではなく業者の都合で取引するのは不本意なのだが仕方ない -外貨ネクストからセン短に移行するよ-
    異業者間で南アフリカランドロングポジを移行するには円高円安どちらも好ましくどちらも悩ましい -外貨ネクストからセン短に移行するよ-

    外為どっとコムの優位性は↓
    中東がきな臭くなりそうなのに、南アフリカランド円打診買いしたけど大丈夫か!? -落ちるナイフとかよく言ったものだ-

    というのも、今回約20枚ぐらいセントラル短資で南アフリカランドを保有してたおかげで、スワップの確定益が11ヶ月で68045円あるんだよね。損切りした損失をカバーして、現時点で3345円の利益。まあ、FXというハイリスク商品への投資でこの程度のリターンでは、まったく割りに合わないけど。

  • 2013年10月分のスワップ受取額

    例によって、10月分のスワップ受取額を計算。まずはセントラル短資FXの南アフリカランド円。先月は7140円だったよ。1日当たり230.32円。1枚当たりでは、約10.97円。まあまあだな。

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    サクソバンクFX証券の方のトルコリラ円1枚のスワップは、2682円。1日・1枚当たりは、約86.52円。トルコリラは下がってるとはいえ、スワップが高水準なので悩ましい展開

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    そろそろ、含み損抱えたポジを損切りして、確定益を削る作業の準備をしないといかんかな。問題は、決済した場合そのポジを全額買い直すか、ポジを縮小するか、もしくは買い増すかの判断だな。迷う。

  • 2013年9月分のスワップ受取額

    9月のスワップ受取額を集計した。セントラル短資FXの南アフリカランド円が、6153円。1日あたり205.1円。1枚あたりだと1日平均で約9.77円。10円割ってるな、しょぼ。

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    サクソバンクFX証券の方のトルコリラ円1枚のスワップは、2346円だった。1日あたり78.2円。数字だけ見てるとまあまあか。

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    南アフリカランドもトルコリラも結構下がってきてるけど。まだまだロングポジ追加できるほどではないかな。まあ、TRYJPYはもう買い増さないだろうが。ZARJPYは、9.5割るようなら打診買い。9円割ってからが勝負。8円割ったら本気出すって感じかな。実際には、9円割れだとビビリ入るんだけどね。

  • 外為どっとコムの外貨ネクスト終了と、外貨ネクストネオへの完全移行スケジュールが決定したよ

    外為どっとコム利用者のスワップ派を恐怖のどん底に落とし入れて、一部のユーザーにトラウマと業者への不信感を与えた、外貨ネクストネオへの移行スケジュールが確定したようだ。同時に、外貨ネクストサービスも終了の日程が決定。これで長らく愛用していた外貨ネクストとも、本当にお別れだな。

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    当社がお客様の代わりに行う「自動ポジション・資金移動」の詳細│外貨NEXTneoスタートガイド|外為どっとコム

    確か、外貨ネクストネオへの移行は、導入予定のサービスが全部実施されてからという話だった。ということで導入状況がどうなってるのか、確認してみた。

    外貨ネクストネオに導入予定の新機能・サービス続々登場!!│FX│外為│外為どっとコム

    スワップポイント振替機能については、いつの間にか導入されてたようだ。具体的には、「各ポジションに貯まったスワップポイントの合計が3,000円以上であれば、すぐにFX口座内に振替ができます」との事。心配してた、最低金額も3000円以上なら問題ない。また、操作マニュアルのPDFによれば、今まで通り任意のポジションを指定して振替できるようだ。これなら、機能的には申し分ないな。

    続いて、今秋予定のWebブラウザ版の取引ツール。こっちはまだみたいだな。けど、2013/10/12から、アクティブユーザーで手動移行を拒否した、Bグループの移行スケジュールが決定したって事は、導入の目処がたったのだろう。個人的には、Webブラウザで取引したいというよりは、Javaを使ってるリッチアプリ版を使いたくないってだけなんだけど。

    まあそんな事言ってる割に、同じくJava必須なSAXOTRADER使ってるわけだが。こっちはその他に、Internet Explorer7.0以上、Adobe AcrobatにMacromedia Flash6.0以降と、Microsoft .NET Framework 4.0が必要だからな。サクソバンクだとWebブラウザ版もあるけど、KakakuFXの時はそれすらなかった。それ考えたら、大分マシではあるが。

    今後のFXの戦略

    今回の移行騒動のおかげで、ネクストの一部ポジをセン短に移した時、それなりの確定益が出たから。今年はFXの最終的な損益が、プラスで終わりそうだな。まあ、これは利益を相殺する含み損のポジションが大分解消されたことを意味するので、めでたい話だが。それなので、今年の年末までの短期的な戦略としては、現状維持って感じかな。もし、円高になって含み損が発生するようなら、確定益でカバーできる分のポジを買いなおすけど。

    中長期的には、円安時には割高な時に買ったポジは処分。その後は、割安と思える時が来るまで耐えて、円高になってから買いなおす。こうやって、徐々に取得単価を下げながらポジションを増やしていくしかあるまい。

    その為にも、ポジションを決済しなくてもスワップのみを出金できるサービスは、利用継続しないわけにはいかない。今後もポジを建てるなら、サービス移行後の外貨ネクストネオを中心になるな。セン短は、ポジション以降の為に、ランド円10円前後という好ましくない建値で買ってるから。将来的にはポジを縮小して、また外為の方に戻す事になるだろう。

    サクソバンクについては、KakakuFX移行組が利用するなら、新規でサクソバンク口座を作り直さない限りメリットはないと判断してる。保有してるポジを決済したら、口座閉じてもいいかな。どうせトルコリラ円1枚しかないから、当面はそのまま放置しとくけどさ。

  • 2013年8月分のスワップ受取額 -トルコリラ円スワップは絶好調だな、スワップは-

    8月分のスワップ受取額を集計した。まずはセントラル短資FXの南アフリカランド円。21枚で6825円。1日当たり220.16円。1枚当たりだと10.48円ぐらい。先月よりは低いけど、まあこんなもんか。

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    続いてサクソバンクFX証券のトルコリラ円。こっちは1枚のみで2814円。平均スワップは、90.77円。6月が60円、7月は70円ぐらいだったのに。まあ、これだけスワップが上がっても、トルコリラが50円割れてるようではな。それを考えると、今年5月に@56円ぐらいでリラ円3枚を決済してポジション縮小したのは正解だったか。めずらしく

    トルコリラ円ロングを決済したよ

    2013年5月分のスワップ受取額 -スワップウマー度下がっちゃった-

    上の2番目の記事で、「1日のスワップ60円だとすると、766日分に相当する利益だったから。流石に2年もあれば、買い場の1回や2回は訪れるだろう、多分」と書いたが。90円で計算し直しても、だいたい511日分。そして、4ヶ月もしないでとりあえずの買い場到来か。

    というわけで、買い戻すか否か今迷ってたりする。というのも、元KakakuFX組は、サクソバンクで口座開いた人と比べると、割高な手数料という外様扱いだからな。いっそ、元Kakakuの口座は閉鎖して、サクソで新たに開設しようかな。それとも、これはもう「トルコリラとは縁を切れ」という、神の啓示だと思って、今のポジを切ったら二度と関わらない方がいいんじゃないかって、気もしないでもない。

  • 中東がきな臭くなりそうなのに、南アフリカランド円打診買いしたけど大丈夫か!? -落ちるナイフとかよく言ったものだ-

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    午後に南アフリカランド円を1枚買ったよ。単価は @9.29円。これで外為どっとコムのZARJPYのポジは、10.2枚 平均コスト9.28。また、スポットの損益がマイナスに落ちてるな。まあ、スワップの含み益があるから、トータルではプラスだけど。とはいえ、後0.5円下がったら、含み損になる程度の額。

    まさか再び外為どっとコムで取引する羽目になるとは

    今回はセントラル短資じゃなく、外為どっとコムの外貨ネクストの口座で買ってしまった。あの悪夢のような、スワップ派には劣化版外貨ネクストでしかない、改悪サービス外貨ネクストネオへの強制移行措置の発表後。セン短にポジを移すために、決済して以来の注文だな。

    その後、ネオでもWebブラウザベースの取引環境の用意やスワップ振替機能など、外貨ネクストで提供してたサービスの導入を発表。アクティブな既存ユーザーの移行は、その機能が導入されてからの実施になったけどね。けど、個人的には、業者に対してかなりの不信感を抱いている事は変わってはいない。

    背に腹はかえられない

    それなのに、再び取引をした理由は二つ。一つは、やっぱりスワップが含み益になって都度振替が可能な、外貨ネクストのシステムは使いやすい。もう一つは、1000通貨単位でポジ建てると、セン短では1円未満のスワップが切り捨てられてしまうが。外為どっとコムではネクスト・ネオどちらも、1円未満の金額も、内部では計算されてるので。1円未満の扱いだけなら、南アフリカランは1万通貨単位で買ってるから問題ないんだけど。

    外貨ネクスト
    1,000通貨単位の取引をした場合に発生する、小数点以下のスワップポイントの受け払いはどうなるのですか?

    外貨ネクストネオ
     1,000通貨単位の取引をした場合に発生する、小数点以下のスワップポイントの受け払いはどうなるのですか?

    セントラル短資は、スワップポイント表の下にある注意書きに書いてある
    スワップポイント表|FXなら安心と信頼のFX セントラル短資FX

    実例

    そろそろ豪ドル円を仕込もうと思ってるが、私の資金力では1万単位では買えない。そこで1千単位からになるんだけど。例えば、AUDJPY 1万通貨当たりのスワップを55円固定とする。外為とセン短で1000単位ずつロングしてみる。1日当たりのスワップは、外為が5.5円と小数点以下も付くのに対し、セン短では5円で0.5円分損してしまう。1週間なら外為38.5円だが、セン短は35円。1年(52週)だとすると、2002円1820円で182円違う。

    というわけで、私みたいな貧民にはセン短だと豪ドル円とかをちまちま買ってると、受け取りスワップが減ってしまうのだ。なんせ、外為で豪ドル円1万単位保持してるけど、これ1000単位を10回に分けて買ったんだぜ。これだと上の例なら、外為との差が1年で1820円にもなるよ。

    クールになれ

    まあ、外為どっとコムには以前ほどの信用はないが。もっとも、FX業者で信頼に足るのは、セントラル短資とか数えるほどしかないと思うけど。前にも書いたようにここは感情に流されず、冷静に自分にとっての損得勘定だけで判断すべきだろう。オレは食うだけ

  • 2013年7月分のスワップ受取額 -今月は好調だったかな-

    例によって先月のFXスワップ受取額を集計した。まずは、セントラル短資FXの南アフリカランド円。ZARJPY 2.1枚で7140円だったよ。1日の1枚あたりだと10.97円。

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    続いてサクソバンクFX証券のトルコリラ円。TRYJPY 1枚で2233円。1日あたりだと72.03円。

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    今月はまだまだ円安なせいか、受け取りスワップ額も増えてるようだな。この調子だと年末まで決済しなくても、今年のFXの利益は10万ぐらいまでいきそう。そうなると、まだまだ割高だけど、豪ドル円少し買ってみるかな。これだけ確定益があれば、年末に含み損出たとしてもポジション建て直せるだろうし。多少のリスクはとってもいいかもしれんな。