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  • アンリミ読書日記 2018/05/10 -ディスクシステム(裏)報告書-

    ディスクシステム(裏)報告書

    このシリーズ、ゲームラボという雑誌の特集だけバラ売りしてるっぽい。ぶっちゃけ、ページ数の割に割高なので買うのはおすすめしないが、アンリミなら興味あるのだけ読んでも無問題。

    内容はリアルタイムでディスクシステムのゲームやってたオッサンならいいんじゃね。某ファミコン芸人が監修した本と違って、かなり小さいスペースだがコピーツールについても触れてるし。

    あらためて読むと、ディスクシステムって先進的な取り組みだったんだな。それと、ZANACは片面だったなそういえば。オンメモリかどうかは書いてないが、ググったらやっぱそうだったぽい。ディスクシステムのRAMアダプタって、ファミコン的には結構大容量だったから可能だったんだな。

    ZANAC – バーチャルコンソール うぃき – アットウィキ

    それにしても、ZANACはWiiのバーチャルコンソールで出てたのか。どうでもいいけど、switchってVCないのはファミコンミニとかで信者から集金するのに邪魔だからやってないのか、私気になります。

    ディスクシステム(裏)報告書

  • アンリミ読書日記 2018/05/09 -ドスブイパワーレポート2018年4月号-

    ルール変更

    アンリミで対象タイトル選んだ時点で公開するのを、プレッシャーを感じる気がするので下記に変更。

    ・読み終わるか途中で終了した時点で公開に変更

    DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2018年4月号

    レトロゲーム特集目当てのドスブイパワーレポートなんだが。クラウドリーダーで読んだんだけど、字が小さい。拡大出来ないのかこれ。まあ、PCでやれってことなのかもしれんが。で、拡大鏡使ったけど字がジャギってる。元のデータの画質がまともなら、高解像度のタブレットで1ページずつ読んだほうがいいかも。

    「今、遊んでほしいレトロゲーム」のスターソルジャーで、「今こそeスポーツ採用を!」ってのには笑えた。確かに、ハドソンの全国キャラバンとかは時代を先取りしてたな。今のeスポーツって格ゲーはあるけどSTGはどうなのか、私気になります。

    ボンバーマンもswitchの本体同時発売タイトルなぐらい、今でも通用するゲームシステムみたいだな。なんか、発売前に高橋名人が生放送でマルチプレイしてるのをテレビで見た気がするけど、機械の調子が悪いのかうまくプレイできなかった記憶が。ジョブズ氏がCEOだった頃のアップルの製品発表のプレゼンなら、担当者のクビが飛んだレベルの気がする。

    閑話休題。レトロゲーム開発者インタビューはどれもすごいけど、一番驚いたのはハイドライド内藤時浩氏か。T&Eって、そんなやばいとこだったとは知らなかったよ。

    なんでドスブイパワーレポートの特集なのかは分からないとか、やるんだったらゲーム機とパソコンは別にしてもっと深く取り下げろとか、8bit前後も別にすべきじゃねとかって気もするが。まあ、その手の専門誌じゃない特集なら、なんだかんだ書いたけど、おっさんホイホイとしてそこそこいいんじゃね。

    DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2018年4月号[雑誌]

  • アンリミ読書日記2018/05/07 -少女幻葬ネクロフィリア-

    少女幻葬ネクロフィリア全3巻

    珍しくアンリミで最後まで読めるキルタイムは本家やDLsiteではPDFで売ってるので、買うんならDRMありのKindle以外で買った方がいいと思う。

    内容については、可愛い絵柄に騙されるとショッキングかも知れないが。まあ、タイトルの通りやばめの内容な上、立ち読みだとそこまで読めないので要注意。全3巻捨て話なしのジェットコースターストーリーでオチも期待を裏切らない(感じ方には個人差があります)

    少女幻葬ネクロフィリア1 (ヴァルキリーコミックス)

    次は同じキルタイムのフリージングでも読むかって、これ31巻まであるのか。

    フリージング1 (ヴァルキリーコミックス)

    セガアーケードクラシックス Vol.1: セガゲーに魅せられた米国人ゲーマーによる渾身の一冊

    これは時間のある時オーナーライブラリで読もうと思った本。

    セガアーケードクラシックス Vol.1: セガゲーに魅せられた米国人ゲーマーによる渾身の一冊

    フリースタイル26 特集 マンガにとって「絵」とはなにか(江口寿史×上條淳士)

    フリースタイル26 特集 マンガにとって「絵」とはなにか(江口寿史×上條淳士)

    シューティングゲームサイド Vol.10 (GAMESIDE BOOKS)

    シューティングゲームサイド Vol.10 (GAMESIDE BOOKS)

  • アンリミ読書日記2018/05/06 -声優アニメディアはprime readingで声優グランプリ読んでたらおすすめされた-

    Kindle Unlimited2ヶ月199円

    なんか、Amazonがプライム会員限定Kindle Unlimited2ヶ月199円のプロモーション価格でサービスサービスしてるんで登録してみた。ちなみに、5/6までらしい。

    そんな訳で、アンリミじゃなければ一生読むこともなかったような本も読むことになるだろうから、とりあえず読んだら感想でも買いみようと思う。一応ルールはこんな感じで初めて見る。

    ・写真集とかイメージを損ないそうなのは非公開
    ・諸般の事情でえっちなのはいけないと思います
    ・読み放題で商品選択した時点で公開

    声優アニメディア 2018年2月号

    クラウドリーダーだと表紙以降のページに空白が目立つし、見開きがずれたりする。Kindle Fire HD 8.9だと問題ない。今後要調査。

    中身についてはほとんどグラビアしか見てないが。ファンなら水樹奈々氏の特集とか、結構ページ割いてるからいいんじゃね。個人的には、戸松遥氏のページと言うか写真を増やしてほしいとか。寿美菜子氏ってちゃんとキメると団地妻以外にもなれるんだとか。田中美海氏って一度ひるキュンに出てほしいよなとか思った。

    声優アニメディア 2018年2月号 [雑誌]

    特攻の島9

    無料の対象外だった最終巻を読んですっきり。

    どうでもいいけど、最近の漫画家って見開きの大ゴマ多すぎな気がすると思ったけど。ゲームセンターあらしも、そう言えば見せ場は水戸黄門の印籠ばりに必殺技を見開きで使ってたような。あらしはKoboで買っちゃったから確認するの面倒なんだよな。

    それはともかく、佐藤秀峰先生って電子書籍は新しい売り方をどんどん取り入れてるけど、作品は昔ながらな紙前提の見開き多用してるんだな。そう考えると、電書より紙のほうが好きそうで、私気になります。

    特攻の島9

    DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2018年4月号

    レトロゲーム特集目当て。読んだら更新予定。

    DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2018年4月号[雑誌]

    べーしっ君血染めのジョイスティック

    短い。多分、完全版の宣材みたいなもんなんだろうけど、正直無料でもいいレベルだと思った。どうでもいいけど、血染めのジョイスティックは実本で読んだ気がする。

    べーしっ君 血染めのジョイスティック (立東舎)

    アンリミだからいいけど、金出すなら完全版セール待ちでいいと思う。こっちはアンリミ非対象だけど。

    べーしっ君 完全版がセールなんで買ってしまった -やってもうた速報-

    ただ、血染めのジョイスティックたいしたページ数じゃないのに完全版には入ってないってナニソレイミワカンナイ。

    べーしっ君 完全版 (立東舎)

    まあ、元は紙の本だから値段やページ数もそっちの事情に合わせたってことなんだろうけど。

    べーしっ君 完全版 (立東舎)

    新品価格
    ¥1,728から
    (2018/5/6 18:07時点)

  • ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション全3巻無料ってワケガワカラナイヨ

    江口寿史無料商法?

    なんか、Kindle「ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション」が無料になってるんだけど。以前に1巻無料になってる時にもらったけど、今回は全3巻全部無料って、ワケガワカラナイヨ。

    ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 第1巻

    ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 第2巻

    ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 第3巻

    さらに、他にも江口寿史先生の作品が無料になってるのもあるんだけど。ひばりくん同様、エイジすすめ!!パイレーツ全巻無料。あと、短編集みたいなのが3冊だったかな。流石に、江口先生は必死こいて稼がなきゃならないとは思えないから、出版社の「フリースタイル」の事情なのか、私気になります。

    今回の感想

    ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディションについては、以前にKindleオーナーライブラリで3巻だけは読んでるんだけど。ぶっちゃけ、紙の劣化版で元の値段でも割高感あると思った。

    電子書籍定額読み放題のKindle Unlimitedが日本上陸したけど、貧民は月額課金払ってまで読まないよ

    そんな訳で、とりあえず無料のうちにもらっとけ。

  • ロケットニュースの「週刊少年ジャンプの隠れ名作」は隠れ度が低いと思う

    週刊少年ジャンプの隠れ名作?

    なんか、ロケットニュース「週刊少年ジャンプの隠れ名作」を紹介する煽り記事っぽいのを読んだんだが。

    全部わかったら少年ジャンプ博士! ほとんどの人が知らない「週刊少年ジャンプの隠れ名作」11選

    そのチョイスが、なんかジャンプ黄金期を経験してたら、だいたい知ってそうなのが半分以上ある気がするんだが。

    ちなみに、個人的にはこんな感じかな。

    内容を大体覚えてる

    ゴッドサイダー

    これは十分メジャーだろう。

    欲望と戦って1勝したけどゴッドサイダーには勝てなくて1敗

    こないだのセールで買ったけど、巻頭カラーらしきページが黒すぎるのはなんとかならなかったんだろうか。

    ひかる! チャチャチャ!!

    薪割りって本当に効くのか、私気になります。

    蹴撃手マモル

    トムヤンクンはこれで知った。ゆでたまご先生の作品だからか集英社純正の電子書籍があるんだな。

    蹴撃手マモル 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    影武者徳川家康

    花の慶次と家康違いすぎ。

    密・リターンズ!

    隠れじゃない名作だろこれ。マンガ図書館Zで読めるぞ。

    マンガ図書館Z – 無料で漫画が全巻読み放題!

    邪馬台幻想記

    これはだいぶ前に電書買ったな。矢吹健太朗先生のデビュー作とは認識してなかったんだけど、なんとなく印象に残ってたな。まあ、後にTo L○VEるシリーズ全巻買ったんだから、つまりそういうこと。

    アバウトに覚えてる

    ZOMBIEPOWDER.(ゾンビパウダー)

    「才能も無く努力もしない奴は口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ」で有名な久保帯人先生のデビュー作らしい。設定とかしか覚えてないが。

    ジャンプ連載『ブリーチ』漫画家「才能も無く努力もしない奴は口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ」

    ちなみに、「BLEACH」はジャンププラスで1話しか読んでないけど。面白いと思ったけど、読むの疲れそうな気がした。

    名前だけは知ってる

    魔神冒険譚ランプ・ランプ

    るろ剣単行本で和月先生が左之助のモデルとか書いてた記憶が。

    知らない

    ・かおす寒鰤屋
    ・サバイビー
    ・フープメン

    今回の感想

    個人的に、「週刊少年ジャンプの隠れ名作」のお題で思いつくのは「竜童のシグ」かな。作者の野口賢先生って今でも現役なんだ。

    しかし寡作だな。

    野口賢 – Wikipedia

    そこまで知られざる名作じゃないけど、ゆでたまご先生がありなら高橋陽一先生のボクシング漫画か野球漫画入れてもいい気がする。ついでに検索したらまさか「CHIBI」「翔の伝説」まで電書化されてるのか。集英社の電書の優先順位は、作品じゃなく作家って感じだな。契約的にそうなるんだろうけど。

    CHIBI―チビ― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    翔の伝説 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    どうでもいいけど、翔の伝説はテニス漫画だった。そこで、思い出した。高橋先生ってキャプ翼系列じゃないサッカー漫画も描いてたことを。野球が「エース!」でサッカーが「-蹴球伝-フィールドの狼 FW陣!」だけど、この二つは電書化されてない(その後された 2024/4/4修正)んだな。

    高橋陽一 – Wikipedia

    ?蹴球伝? フィールドの狼 FW陣! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    エース! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    高橋先生の作品って、レトロゲームのループみたいなキャプテン翼より、打ち切り漫画のほうが面白かったような気がするけど、気のせいなのか思い出補正なのか、私気になります。

  • Digital e-hon終了で電子書籍disってる人は金出して電書を何冊買ってるのか、私気になります

    Digital e-hon終了

    なんか、ちょっと前にDigital e-honとかいう電子書籍サービスが終了するって記事を読んだんだが。医学文献以外の本の購入代金相当のポイントが返還されるらしいが、なんで医学文献が対象外なのか謎だったけど、それ以外は良対応じゃねって思ったんだけど。

    電子書籍サービス「Digital e-hon」が終了へ 7月末を最後に購入済みコンテンツもほぼ閲覧不能に

    ただ、Twitterとかだとこの件を取り上げて、これだから電子書籍は買えないみたいにつぶやいてる人を何人か見かけたんだが。なんとなく、Digital e-hon終了を批判してる人って、リンク先の記事読んでないっぽい人が多そうなのが気になってたんだけど。

    もっとも、記事読んでてもこの感想だと、多分電子書籍まったくかほとんど買ってなさそうなのが、私気になります

    電子書籍はクソ?

    ぶっちゃけ、今使ってる電子書籍ストアのどこかが潰れて購入金額相当のポイント返ってくるなら問題ないんだけど。むしろ、一度買ったけど買わなくても良かったポイントを他に回せるからかえってラッキーじゃね。

    電書なんてたいてい出版社からデータ提供されてるんだから、他社で扱ってないような電書置いてるのは、eBookJapanの独自ルートや個人ベースのKindle専売とかのレアケースだろうし。まあ、セールで買った本が同じ金額で買えるとは限らないのは確かだが。

    失った文献を探すコストって、各社で検索するかググるだけで大した手間じゃないと思うけど。有料で電書を数千冊とか買ってるヘビーユーザーなら愚痴の一つも言いたくなるかもしれんが。「買った本が読めなくなる電子書籍クソ」とか言ってる人は、金だして買った電子書籍が何冊あるのか、私気になります。

    まあ、DRM実質レンタル状態の電子書籍がクソって意見については異存はないけど。

    DRMフリー

    大半の出版社は、そんなクソみたいなサービスで紙の本とたいして変わりない金額で売ってる気がするけど。私の知る限りだとインプレスオライリーみたいに、直販だとDRMフリーで売ってる気合入ってるとこもあるけど、やっぱ少数派っぽい。

    O’Reilly Japan Ebook Store

    O’Reilly Japanの書籍がすべてDRM Free、可搬性と検索性に優れたEbookでご活用いただけます。

    インプレスブックスの電子書籍「4つの特徴」
    全タイトルDRMフリー。タイトルごとにPDFまたはEPUBの最適な形式で配信

    ただ、オライリーは米国だとDRMフリーで売らなくなってるのが、私気になります。

    米オライリーがDRMフリーの電子書籍の販売を停止、サブスクリプション制に移行へ

    他に、C Magazineのリアル本からスキャンしたPDFを売ってる達人出版会ってとこも、C Magazine以外の本もDRMフリーで売ってるんだな。

    C Magazine 販売

    このサイトについて

    もっとも、貧民的には定価でDRMフリーとセールでDRM付きの電書だと、金額次第だが後者を選ぶことのほうが多い気がしないでもない。

    閑話休題。Digital e-honに話を戻すと、ニュース記事のリンクからサービスサイトのお知らせ読んでみたら、なんか医学文献コンテンツはサービス終了後も閲覧可能らしい。

    【重要】「Digital e-hon」サービス終了のお知らせ

    医学関連だけポイント対象外だったのが謎だったけど、この説明読んだ感じではDRMフリーと明記してないけどDRMフリーっぽいな。

    今回の感想

    そんな訳で、電子書籍についてはサービス終了リスクもあるが、まともな会社なら何らかの救済措置は用意してるんじゃね。実際、他社でも電子書籍から撤退する時は購入者へ何らかの便宜図ってるからな。

    ローソンの電子書籍サービス「エルパカBOOKS」終了 購入代金相当のポイント返金

    「買った電子書籍が無駄になる」は「記載不備」 ヤマダイーブックがサービス終了告知についておわび

    電子書籍ストア「TSUTAYA.com eBOOKs」がサービス終了 購入書籍はBookLive!に引き継ぎ

    まあ、中には購入金額相当じゃないポイントとかでお茶を濁したとこもあったけどな。

    楽天の電子書籍サービス「Raboo」が終了へ

    細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ

    まあ、RabooとKoboの「細かいことで騒いでるのは少数派」事件があったから、その後の電子書籍サービスはそのてつを踏まないようになったのかもしれんな。そう考えると、楽天も捨てたものじゃないな。

  • ザ・シェフ20巻まで1巻当たり19円だったんで買ってみた

    ザ・シェフ19円

    なんか、Kindle「ザ・シェフ」が20巻まで@19円で売ってたんでとりあえず買ってみた。

    ちなみに、3巻までは無料の時にもらっといたんで今回は17冊。流石に巻数多いのを1巻1巻ポチるのは面倒なので、Amazonマジで電子書籍にカート導入してくれって感じだよな。

    ザ・シェフ 1巻

    それにしても、この漫画41巻まで出てるのかよ。そのあと新章20巻とファイナルだから、全部揃えるなら4262冊もあんのか。まあ、ザ・シェフならフルコンしてなくても問題ない気がするな。

    なんか聞いた話だと、この手の漫画が連載されてる雑誌ってラーメン屋とかによく置かれてるらしいんだけど。チョイスされる理由が、連載されてる漫画がストーリー性がなくて1話完結が多いから、毎月読んでなくても問題ないのが好まれるんだったかな。

    Kindle Unlimited 199円

    それと、なんか5/6までKindle Unlimited2ヶ月199円になるプロモーションをやってるんだけど。ただしプライム会員に限るらしい。これって実質1ヶ月99円ぐらいでアンリミれるのか、それとも3ヶ月目の通常料金980円の請求が不可避なのか、私気になります。

    当該ページ見る限りは、199円期間後更新しなくても良さげなんだけど。おそらく、自動更新しない設定に変更し忘れたうっかりさん狙いなんだろうけど。

  • DINOと青き炎がKindleで99円なんでとりあえず買った

    DINO・青き炎 99円

    なんか、Kindle柳沢きみお先生の「青き炎」「DINO」全巻1冊@99円で売ってたんで、とりあえず買ったんだけど。

    DINOは以前に無料になってた時に3巻ぐらいもらっといたから、正確に言えば12冊のうち9冊だが。

    どうでも良くないけど、全巻まとめ買いだと既存の購入分は請求しない、Kindleは神システムだよな。単に、セット価格じゃなく単価×冊数なだけかもしれんが。それ差し引いても、セットで買っても購入済作品でも値引きしないeBookJapanには見習ってほしいよな。あと、ポイント使うとポイントが一切つかないクソシステムも改善すべきだよな。別に、「HUNTER×HUNTER」全巻セットで買って単品で買った奴が無駄になったことなんか、全然恨んでないよ。

    HUNTER×HUNTER全巻セットeBookaJapanで大人買い -やってもうた速報-

    さすゴマ

    それはともかく、今回気になったのは「青き炎」DX版になって、単行本6巻が3巻に圧縮されてるとこかな。買う方からすれば、1冊の値段変わらないなら単純に半額になるのでありがたいが。そうなると、「DINO」も後出しでDX版とかでハメにくるかもと警戒したが。単行本ベースの青き炎の出版社はビーグリー、一方青き炎DX版とDINOはゴマブックス。ちなみに、DX版は単に2冊分収録してるだけっぽかったけど。もしかするとビーグリー版よりオリジナルに近いかも知れない。サンプル見る限りでは、ビーグリーのは2色カラーがモノクロになってるけど、DX版はちゃんと2色カラーが再現(サンプルでも確認可)されてるし。ただ、目次はあるけどリンクは機能してないから、通して読むのはいいけど任意の話を読むのはページ数多くなってるだけ面倒になってるけど。

    青き炎 DX版 1

    青き炎 1巻

    DINO(1)復讐

    なんかよく分からんけど、既存の電子書籍に対して総集編商法みたいなやり方でディスカウントしてくるなんて、流石ですゴマブックス。

    今回の感想

    そんな訳で、DINOと青き炎を一気読みしてしまったが。なんか、この読後感と似たような感じを最近感じてる気がすると思ったら、思い出した。IronSugar先生のTwitterとか読んだ後と似ていることに。多分、IronSugar先生のTwitterやブログ見て面白いと思える人には、この2作品は楽しめるんじゃね(個人の感想です)

    ちなみに青き炎については以前記事にしてるので、内容については良ければそっちも参照してください。

    Kindleストアで「ダッシュ勝平」1~3巻が無料になってる -余談の柳沢きみおの方が長いタイトル詐欺-

    ゲームセンターあらし電子書籍版がKindleで1・2巻無料で残りが1冊100円かよ -楽天Koboの50%OFFで喜んで買ったオレ涙目-

    これ書いた時はまだKindle版の青き炎は出てなかったんだな。

  • マンガ図書館Zは儲からないと断言する鉄砂糖先生流石です -それでも存在理由はあるんじゃね-

    マンガ図書館Zは儲からない?

    なんか、IronSugar先生が以前にマンガ図書館Zで作品公開したけど全然儲からなかったことを思い出したのか、先生あなたはかよわきマンガ図書館Zの代弁者なのかみたいなつぶやきしてるんだけど。

    ただ、どれぐらいのPVがあったとかのデータがないと、マンガ図書館Zが儲からないのかIronSutar先生の作品が単に読まれてないかが分からないんじゃね。それとも、利用者にも下のリンクのスクリーンショット以上の情報がないんだろうか。

    ちなみに、こういうツッコミもあったけど、データが2015年の1回こっきりぽいのが、私気になります。

    ついでにリンク先の別記事にこんなのがあったんだけど。単純に、子どもは見ちゃダメな作品には広告がつきにくいってことみたいだな。

    【補足1】なぜ、成人向け作品が有料プレミアム会員のみのサービスになったか – (株)Jコミックテラスの中の人

    個人的には、マンガ図書館Zの無料閲覧は広告入れるのは構わないけど。見開きで読む前提の紙コミックの電書化なのに、作者が意図しないページレイアウトになる挿入方法はどうかと思った。

    ピコピコ少年SUPERの電子書籍が約2週間遅れで配信されたか

    絶版マンガ図書館の前はJコミだったなって、よく名前変わるな。

    今回の感想

    ちなみに上のつぶやきの後、この金の亡者がみたいなツッコミが来たみたいだが。マンガ図書館Zに参加してる作家先生の中には、Kindle Unlimitedに登録するためとかで、マンガ図書館Zで作品公開した後に取り消して公開停止になった例もあるからな。結局、最後は金目って話なのかもね。

    なお、IronSugar先生はボランティア精神でもなきゃマンガ図書館Zは存在理由がないみたいな事書いてるけど。

    マンガ図書館Zには、大手の電子書籍サイトより優れた点が少なくとも1つはあったりする。広告付きの無料閲覧の他に、有料で透かし入りのPDFファイルが買えるんだよね。どうでもいいけど、記事中の「Winny」って単語に時代を感じるなあ。

    マンガ図書館Z – 無料で漫画が全巻読み放題!

    それに加えて現在は、電子透かし入りPDFの販売(作家印税40%)、キンドルへの登録代行(作家印税30%以上)、オンデマンド印刷など、数々の新しいマネタイズ手法も提供しております。これらは、他の一般的な電子書籍ストアと比べて、破格とも言える手数料の安さです。

    今ではKindleの登録代行もやってるから、マンガ図書館Zの登録作品でKindleも売ってるのがあるのか。さらに、「密・リターンズ」がマンガ図書館Zで公開したままKindle Unlimiteに登録されてるってことは、鉄砂糖出版社と同じで法人契約だから個人みたいにKindle独占にしなくてもいいのか。

    密・リターンズ! VOL.1 – 八神 健 | マンガ図書館Z – 無料で漫画が全巻読み放題!

    密・リターンズ! 1

    閑話休題。マンガ図書館ZでPDF買ったことないから実際どうかは不明だが。この説明読む限りはDRMなしのPDFっぽいので、Kindleとかの実質レンタルと違って本当に購入出来るってことだよな。将来的にマンガ図書館Zがサービス終了したとしても、他サイトと違ってダウンロードしたPDFならどの端末でもそのまま読み続けられる。そう、DRMフリーならね。だとすると、利用者的にはかなりメリットだけど、貧民的にはセールの前には抗えないんだよな。

    追加

    今のマンガ図書館Zって広告システム変わってるのか。それと、ちゃんとDRMフリーしてるみたいだな。

    【補足1】なぜ、成人向け作品が有料プレミアム会員のみのサービスになったか – (株)Jコミックテラスの中の人

    ところで他の一般的な電子書籍ストアの場合、買うのは「読む権利」だけであり、倒産やサービス終了すると、買ったのに読めなくなってしまう場合がありますよね。せっかく買ったのに消滅するとは、由々しき事態です。これなら紙の方がマシ。

    その点、「マンガ図書館Z」のマンガPDFは、DRM*4無しですので、どんな端末にも自由にコピーして読むことが出来ます。しかも、例えJコミが倒産しても、全く問題無く一生所有し続けることができますので、他の全ての電子書籍サイトに比べて「所有感」が段違いです。

    ちょっと試してみたけど、見開きページ分割みたいな広告はなくなって、両サイドと全ページ広告になったみたいだが。それはいいと思うけど、たまにこういうのが出るのはどうかと思う。

    IronSugar先生じゃないけど、流石にマンガ図書館Zの利用者は信じなきゃダメじゃね。