タグ: 分配金

  • 2013年9月分のワールド・リート分配金と手動積立 -ついでにココス買い増し-

    ワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き3096円。ようやく3000円超えたよ。例によって手動での積立も実施済。20000口を分けて買おうか迷ったが、結局月一にまとめて買うことにした。面倒くさいから。今後、さらに購入金額が増えるようなら分散を検討してみるが、多分しないと思う。面倒くさそうだから。

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    それと、先月ココスを買い増してたのを書くのを忘れてた。取得単価は、手数料込みで@1606円ぐらい。これで次は食事券2000円とゴールドカードが送られてくるはず。

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    まあ別に今買わなくてはならないって訳ではなかったんだけど。今年の投信の分配金のプラス分で、含み損抱えている株のマイナスを相殺しようかと思って。ただ、100株しか保有してないココスを単純に買い直すと、分配金の利益飛ばしてマイナスになるんだよね。だから買い増して200株にして半分売れば、損失も半分になるので確定益の範囲内で収まると。まったく、ココスどんだけ高値で買ってたんだよ。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年09月分配金と手動積立

    スルガ銀行で買ってるフィデリティグロハイの分配金が確定した。普通分配で4612円。例によって、手動での積立も実施済み。

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    このファンドいつのまにか、160円から180円に分配金あがってたよ。しかも5/27からって、気づくの遅すぎ。ちなみに、直近6期の決算実績を見るとこんな感じ。基準価額は、ピーク時に比べると下がってきてるな。しかし、純資産総額はずいぶんと増えてるよ。

    決算日 分配金(税引前) 基準価額 純資産総額
    2013/9/27 180円 13,175円 94.57億円
    2013/8/27 180円 12,985円 85.41億円
    2013/7/29 180円 13,255円 80.57億円
    2013/6/27 180円 13,001円 69.95億円
    2013/5/27 180円 14,238円 70.38億円
    2013/4/30 160円 14,008円 63.71億円

    フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド(毎月決算型)|スルガ銀行

    まあ、一定額を手動で積み立てていく戦略に、影響は無いかな。

  • 2013年8月分のワールド・リート分配金と手動積立

    マネックスで買ってるワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き2980円。分配金引き下げられなければ、来月は3000円越えるかな。

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    例によって手動積立も実施済みなんだけど、今回からの20000口購入する事にした。

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    タイミング的には、まだ基準価額が下がってるとは思えないが。流石に毎月5千円未満で買い足しても、保有残高の伸びがいまいちなので。かといって、他に買いたいと思う投資信託もないし。まあ、どうせなら月2で10000口ずつ買った方が、リスクの分散になるかな。次、どうしよう。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年08月分配金と手動積立 -と毎月分配型ファンドも悪いとこばかりじゃないよ-

    スルガ銀行のフィデリティグロハイ、今月の分配金キター。普通分配で税抜き4463円。例によって手動積立も実施済み。

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    今回から、分配金の一部を再投資して、買い付け金額を10000円から12000円に増やす事にした。だったら、再投資型にすればいいじゃん、って気もするけど。分配金受け取り・再投資でスイッチングできたらそうしたけどね。それに再投資型にしたって、税金引かれてから再投資するから手動でやっても変わらない。変わるのは、販売手数料のある投資信託の場合。通常、分配金再投資には手数料かからない。スルガだと、ネットで買うとフィデリティの投信だろうと、販売手数料なしだから問題ないし。

    こんな事を書くと、「だったら最初から分配しない商品にすればいいだろ」って、インデックス派あたりは思うだろうな。分配しなければ、分配金にかかる税金がない分、パフォーマンスは上がるし。お金が必要な時は、一部解約すればすむだけ。確かにその通りなんだよね。

    毎月分配は百害あって一利なしなの

    たいがいの毎月分配型ファンドってのは、結構やばげな商品なんだよね。フィデのグロハイみたいに、投資不適格の債券に投資するような。基準価額が上がってるうちはいいけど、下がった時は悲惨だから。だったら、毎月分配金で一定の利益を確定するのも悪くないんじゃないかい。インデックス派はだいたい、「自分の好きな時に一部解約する方がメリットある」、とか言うけど。基準価額が下がってきた時に、売るタイミングを計るのは相当悩むところだぜ。上がってる時に一部解約するのは、割安な時に買ったのを手放すってことだぜ。まあ、投信も株と同じで平均取得単価方式だから。FXみたいな、今売ったら二度とこの価格では買い戻せない、お宝ポジってわけではないけど。

    というわけで、投資では買うよりも、売る方が数倍難しいと考えている。それだけに、必要な時に一部利確しようと思っても、実行するのはそう簡単なことじゃないよ。それに、一般的なインデックス派というのは、ポートフォリオのリバランス以外は基本ホールドで、頻繁に投信売ったりしてないだろうし。ぶっちゃけ、売買のタイミングを取らない・取れない人たちであるインデックス派の、「分配金欲しければ自分で一部解約すればいい」って意見は、実践が伴ってないんじゃないかな。

    なによりインデックス派は、世界経済が右肩上がりで、長期的に見れば自分たちの買ってる商品は儲かる、って前提だからね。基準価額横横で分配金出し続ければ御の字な毎月分配派には、インデックス派のスタイルは通用しないと思うよ。もちろん、分配時に税金引かれたり、インデックスファンドと比べるとかなり高い信託報酬などは、パフォーマンスを低下させるって指摘は間違ってはいないけどね。

  • 2013年07月分のワールド・リート分配金と手動積立

    マネックスで買ってるワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き2921円。例によって手動積立も実施済み。

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    NISAの勧誘がうざい

    最近この口座には、ワリート買う時と分配金確認するぐらいしかログインしてなかったり。で、久々にログインしたら、NISA開設を促す画面と申し込みボタンが出てきたよ。マネックス必死だな。NISAは一人一口座のみ。一度口座開設したら、4年間は変更も他で作る事も出来ないんだぜ。それゆえ、慎重に検討すべきなのに、こんな姑息な手段で勧誘してくるとは。

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    NISAについては下記リンクを読んでおいた方がいいかな。個人向けじゃなく、証券会社向けなんだけど。NISA口座を開設しようとしてるところが、ちゃんとこういった留意事項を守ってるかどうかのチェックの為に。

    NISAの勧誘及び販売時における留意事項 | 日本証券業協会

    歓迎すべきなんだろうね

    それと、口座残高確認したら、いつのまにかコカウエストがプラ転してた。株の含み損解消まで、もう少しのところまで来たよ。って、この株高で未だに含み損かよ。

    税金の事を考えるなら、来年証券税制の優遇措置がなくなる前に、利益出てる奴は利確して買いなおした方がいいんだろうな。ついでに含み損出してる株も、見限って損切りするか買い直すかすべきであろう。今年も残り4ヶ月半。そろそろ考えねばなるまい。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年07月分配金と手動積立

    スルガ銀行のフィデリティのグロハイの今月分の分配金が入金された。税引き後4340円。

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    ここまで順調だと「FXのポジ減らして、その分グロハイに移行するか」とか、「来年スルガでNISA口座作って100万全部グロハイにぶっこんじまえば、分配金に税金かからねーぜ」なんて考えが頭に浮かんでくる。なんせ、2014年からは、株の軽減税率がなくなって元の20%に戻る予定だからな。今年は7月までのグロハイの分配金2万6千ちょい。引かれた税金3千弱。もし軽減税率なくなれば、税金で6千近く取られるのかよ。受け取れる額も、2万3千ぐらいまで下がる。

    そこで気づいた。グロハイって海外債券だけど、NISAの対象になるのか。気になったので調べてみたら、フィデのグロハイは税制上は「追加型株式投資信託」になってたよ。だから、分配金の税金も10%に軽減されてるのか。

    そうなると、NISA口座でグロハイ買いたいけど、これかなりやばいんだよね。今の株高の勢いに乗りたいのか、証券会社とかがテレビCMがんがん流して、NISAで釣って新規顧客を集めようとしてるみたいだが。ちょっとNISAの仕組みを確認しただけでも、利用者が損をしかねないトラップがあるのが理解できる。

    NISAについては以前の記事にも書いたので詳しくは書かないけど。簡単に説明すると、利益出てる時は節税できるが、損失出したら翌年に繰り越せないので取り返せない。言わば勝てば官軍方式。ちなみに、証券会社に口座開く場合は、通常は特定口座になると思う。これだとNISAの非課税枠みたいなのはないが、損失を3年間繰り越す事が可能。確定申告するなら、他社で開設した特定口座との損益通算もできる。

    まあ、「オレ様が損をするわけないから、損失繰越できなくてもそんなの関係ない」って人なら、NISAいいと思うよ。私は、来年世界大恐慌とか、日本経済大不況なんて状況になったのなら考えるかな。

    NISAについては↓の記事の後半に書いてます
    2013年06月分のワールド・リート分配金と手動積立 -ついでにNISA雑感-

  • 2013年06月分のワールド・リート分配金と手動積立 -ついでにNISA雑感-

    ワリートの今月の分配金が確定した。普通分配で、税引き後2863円。

    20130713a

    例によって手動での積立も実施。ちなみに。マネックスで分配金受け取りにして1万口ずつ買ってる。本当は金額単位で1万円ずつ買いたいんだけど、そうすると分配金再投資になっちゃうんだよね。資産形成時期だから再投資コースでもいいんだけど、将来的には受取コースの方が好ましいと思ってる。けど、このファンドはマネックスだとスイッチング出来ないのよね。あと、毎回手動で積み立てるのも面倒なんでなんとかしたいけど、毎月決算型は積立不可。1年決算型なら可能なのにね。結構不便。

    投資信託は同じ商品なら、運用会社と信託銀行は選べないけど、販売会社は選べるから。自分に有利な条件のところで購入した方がいいかな。かといって、各商品ごとに販売会社を分けるのは手間がかかる。それに、各社で特定口座の損益通算をやるには確定申告が必要になるけど、1社なら不要だし。来年にはNISA(日本版ISA・少額投資非課税制度)なんて制度も出来るし。

    NISAってどうよ

    このNISAってのは、毎年100万円までの投資で出した利益が非課税になるという制度。詳細は現在調べてるが、結構重要な注意事項がある。それは、NISAの口座が開けるのは1社だけってとこ。しかも、最初の4年間は他の口座へ変更したり、開設する事ができない。また、各金融機関によって非課税対象となる商品に差異がある。たとえば証券会社なら株や投資信託が利用できるけど、銀行だと投資信託のみとか。

    それと最大の注意点は、NISAで損失が生じた時は、特定口座とかと損益通算が出来ないとこ。しかも、損失の繰越控除すら不可。5年後に特定口座とかに移せるけど、取得単価が買値ではなく時価なので、損益通算できないことには変わりない。課税口座に移さず、NISA口座で保有し続けるのも可能。含み損の時は、NISAのままの方がいいかな。

    そういうわけで、高配当株とか分配金利回りの高い投資信託を買って、配当・分配金を非課税にしようとか思っていたが。株価大幅下落とか、投資信託の基準価格激下げすると困るな。それぐらいならまだしも、上場廃止や投信償還されたらまじやばい。

    この制度考えた奴は何を考えてるんだか。リスクマネーなのに、損失リスクがコントロールできないじゃん。まあ、投資で損してるような相場の養分など不要って考えかもしれんな。個人的には、利用するかどうかは判断中。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年06月分配金と手動積立

    スルガ銀行で買ってるフィデリティのグロハイの分配金キター。普通分配で税引き後、4216円。例によって、手動積立も実施済み。6月になって、ようやく基準価額が下がってきたけど、まだまだ高値圏かな。

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    それにしても、ワリート同様、順調すぎて書く事がねえ。

  • 2013年05月分のワールド・リート分配金と手動積立

    ワリートの分配金確定。普通分配で、税抜き2805円。

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    順調すぎて、淡々と恒例の手動積立する以外に、やる事がない。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年05月分配金と手動積立

    フィデリティのグロハイの分配金が入金された。普通分配で税引き後、4102円。例によって手動での積立も実施済み。
    20130529a

    スルガ銀行だと、インターネット経由なら、投資信託の販売手数料がかからないのはいいんだけど。このファンド、積立には対応してないのが難点。毎月手動で買い増してるけど、結構面倒なんだよね。