グロハイ分配金
今月分のフィデリティ・グロハイの分配金がスルガ銀行の口座に振り込まれた。普通分配で6,599円。そこから所得税1,010円、住民税329円引かれて、手元に残るのが5,260円。貧民からボりすぎだよな。
例によって手動での積立も実施済み。
そんな訳で、今回も特筆すべき事はないかな。と思ったら、ここ最近の純資産総額が結構伸びてるな。まあ、減少するよりはいいか。
今月分のフィデリティ・グロハイの分配金がスルガ銀行の口座に振り込まれた。普通分配で6,599円。そこから所得税1,010円、住民税329円引かれて、手元に残るのが5,260円。貧民からボりすぎだよな。
例によって手動での積立も実施済み。
そんな訳で、今回も特筆すべき事はないかな。と思ったら、ここ最近の純資産総額が結構伸びてるな。まあ、減少するよりはいいか。

今年になって、証券税制優遇が終了して。株の譲渡益や配当、投資信託の分配金の税率が10%から20%に戻ったけど。貧民にとってはバカにならない金額になるので、なんとか対応策を調べてたら、配当控除という制度がある事に気づいた。
配当控除とは、国税局のページによるとこういう事らしい。
配当所得があるときには、一定の金額の税額控除を受けることができます。これを配当控除といいます。
配当控除を受けるためには、確定申告が必要です。その際には、配当について源泉徴収された所得税と、この配当控除の額が納付すべき税額の計算上控除されます。
詳しい説明は上記リンクで確認してもらうとして。実際に、税金が安くなるかは読んでもよく分からねえ。それなので、確定申告書等作成コーナーで申告用の書類を作成して、確認するのが一番だろう。かいつまんで話すと、低所得者だと税金が安くなる可能性はあるけど。高所得者だと、逆に税金が高くなる可能性がある。
というのも、配当控除すると分離課税から総合課税になるので。累進課税な所得税の税率で計算されてしまうから。まあ、分離課税でも以前の10%から20%になってるから、リーマンの平均年収ぐらいなら、どっちも変わらないのかな。
貧民な私には、この制度を利用するメリットはあるけど。ただ一つ深刻な問題があった。上述した配当控除の説明によると、「配当控除を受けることができる配当所得」というのがあって。日本株の配当は対象になるんだけど。投資信託だと、REITとか債券に投資してるのは対象外なんだよね。ぶっちゃけ、国際のワールドリートとフィデリティのグロハイは、配当控除が受けられない商品だった。
そんな訳で、株の配当のみ配当控除するために、確定申告するかどうか検討中。ワリート・グロハイは何とかならんのかな。
今月もワリートの分配金が確定したよ。普通分配で3965円。税金引かれて手元に残るのは、3160円。寺銭きついな。例によって、手動での積立も実施済み。
去年は、マネックスの投資信託の分配金だけでも、6万のうち6千円以上抜かれてるからな。今年は証券税制の優遇措置が終了してるから、同じなら1万2千円以上。10%ですらぼりすぎだと思っていたが、20%はまじパネェ。
なんとか対策を考えないといかんな。
スルガ銀行で買ってるフィデリティグロハイの今年最初の分配金キター。
普通分配で6419円なんだけど、税金引かれて5116円。参考までに、下の画像には先月の分まで入れてみたが。あらためて比べると、その差は愕然。やっぱり20%以上抜かれると、使えない制度とはいえNISAが羨ましくなるな。
例によって、手動積み立ても実施済み。
最近の株安のせいか、基準価額がそこそこ下がってるな。その分、含み益も削られるんだけど。まあ、まだまだあわてるような状況じゃないから。機械的に買い続けるだけだな。
1月分のワリートの分配金が確定した。普通分配で3057円。分かっていた事とはいえ、税金が10%から20%に戻ったのは痛いな。税込みだと3835円なのに、ここから778円も引かれるよ。
例によって手動積立も実施済。相場や投資環境に何があろうと、粛々と買い続けるのみ。
まったく、そんなに貯金から投資にシフトしたければ、NISAみたいな糞制度じゃなく、特定口座の利益を年間100万円まで非課税とかにすればいいだけなのに。正直、NISAは投資のきっかけというより、投機への誘いだと思う。国がギャンブル推奨してどうするんだ。
まあ、現行の証券税制から判断すると、株とか投資ってのはあくまで富裕層の為にあるから。所得税の累進課税と違い、いくら儲けようと税率は一定。しかも、分離課税だから他の所得にも影響しない。税の公平性から考えれば、総合課税にするのが理にかなってると思うが。
けど、そういう方向には改正されまい。というのも、たいていの政治家は大量の株持ってるから。経済界のお偉方も同様。そんな金持ちの税金が激増するようなことできる訳ないよな。そんな連中が推奨してるんだから、NISAってのがどういう制度かは推して知るべし。ぶっちゃけ、一般庶民はただの養分だから、せいぜい相場の肥やしになってくれとしか思っていまい。
そんな個人投資家に不利な状況で、しかも貧乏なのになぜ投資をやってるのかって?
もちろん理由はただひとつ。働きたくねぇ。
スルガ銀行のフィデリティグロハイの分配金が振り込まれたよ。普通分配で税引き後5612円。例によって、手動での積立も実施済み。
グロハイの今年の分配金合計額は、51720円になったよ。これを評価金額ベースで分配金利回りを計算してみると、約11.64%。投資金額だと約12.93%。ワリートの方がちょっと高いけど、十分良い数字じゃね。ワリートといいグロハイといい、投資信託的には今年はいい年だったと言えよう。
来年どうなるかは分からんが。まあ、投資信託の投資でやることは単純。基準価額が安くても高くても、毎月一定額を買い続けるだけ。加えて、個人的にはあまりにも安い時は、臨時でも買うけどね。
今月もワリートの分配金が確定した。普通分配で税抜き3330円。例によって手動での積立も実施済。
今年のワリート分配金合計は、33633円になった。評価額26万ぐらいで計算すると、分配金利回りは約12.9%(税引き後)ってとこか。まあ、厳密にやるなら1ヶ月の平均評価額で計算すべきなんだろうが。それ以前に、基準価額じゃなく投資金額で計算しないと意味ない気もするけどね。
ただ、投資額は人によって違うから参考にならないと思うので。ちなみに、私の場合は含み益になってるぐらいだから、実質的な分配金利回りはもうちょっと高かったりする。現時点の平均取得単価@4090で計算しなおすと、約13.9%になる。個別元本の単価の方が低くなってるのは、以前に特別分配があったから。
まあ、この成績で含み益なんだから、今年もワリートは文句なしだったよ。
先月のワリートの分配金が確定。普通分配で、税抜き3213円。例によって手動での積立も実施済。
そろそろマネックスの特定口座も税金調整の準備をせねば。投信の分配金と株の配当で、多少の確定益が発生してるから。それで含み損抱えた持ち株を処分するか買いなおすなりするか。冷静に考えると、今の株高の状況でマイナスになってる株買ってたなんて、株の才能ないからやめちまえよって気がしないでもないが。それはとりあえず置いとくとして、200株になったココスの半分は売却確定だな。
後は、証券優遇税制が今年で終わるんだよね。今は特定口座源泉ありだと、売却益や配当・分配金の約10%が源泉徴収されるけど。来年からはこれが約20%になってしまう。それなら、年内に含み益のある株を売って買いなおすのが得策。ただ、それやると取得単価が上がるのが難点。とはいえ、来年まで持ち続けていて株価が下がれば含み益も減るし、売る時は税金が倍額かかるからさらに利益減になる。
正直、こういった国の政策とかで投資判断を迫られる状況は好ましくないと思ってる。NISAとかくだらない制度をやるぐらいなら、もっとましな事を考えられないのかねえ。本当に、個人の金融資産を貯蓄から投資にシフトしたいなら、単純に特定口座の利益を年間20万ぐらい無税にするだけでいいんじゃね。当然、現行の損失の3年間の繰越も維持したまま。
NISAみたいに、年間100万の投資額で儲けた分は非課税だけど損したらそのまま丸損じゃ、ギャンブル気分で投資する奴ぐらいしか集まらないんじゃね。でも、NISAの口座開設状況は好調ってニュースを見たような気はする。これで来年新規で証券会社とかでNISA口座開設した客が、窓口で勧められた商品買った後で株価下落とかしたらどうなるんだか。NISAのCMにつられて、なけなしの金で投資した貧困客の阿鼻叫喚が聞けるんだろうか。
少なくとも、来年から投資しようと思ってNISA口座の資料請求とかしてる人は、オレ様には投資の才能があるから絶対損なんてしないって人以外は、普通の特定口座にしといた方がいいよ。まあ、私が単に投資が下手なだけだからそう思うのかもしれないけど。
NISAがくだらない理由は以前の記事で書いてます。
2013年06月分のワールド・リート分配金と手動積立 -ついでにNISA雑感-
今月のフィデリティグロハイの分配金が入金された。普通分配で、5288円。例によって、手動での積立も実施済み。
今月はずいぶん分配金の増加が多いな、と思ったら今月分から引き上げしてたよ。180円から200円に。まあ、悪くない展開って事にしとこう。