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  • 楽天Koboでお兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ11巻を購入したよ -40%OFFクーポンで妥協-

    今更だけど、「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」の11巻を購入した。

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    10巻まで(1巻は本棚提携)はBOOK☆WALKERで購入済みだから、そっちで買えば良かったんだけど。紙と同時発売でもBOOK☆WALKERで紙本並の価格で買うほどじゃなく。通常の値段でも割引なしで買うほどもなし。そんな訳で今回、楽天Kobo対象ラノベ40%OFFクーポン使って買った。実は、これまでに10巻まで読んだけど、続きが読みたくなったというよりは、惰性で買ったって感じ。先月末までの期間限定ポイントがなければ買ってなかったかも。

    8000冊以上ラノベ40%OFF

    楽天Kobo電子書籍ストア: 8,000冊以上のライトノベルがクーポンで40%off!

    なお、今回のKoboのキャンペーンだが。対象になってるのは、例によって、少なくともキャンペーン開始時(7/25)までに発売されてるラノベなので、結構新しいのもある。読みたい本があるなら、それなりにお得じゃね。もっとも、ラノベの新刊買うような人なら、発売日にとっくに買っているだろうから。そういったヘビーユーザーにはメリットがないかも。

    利用する人にとっては、Koboイーブックスじゃなく、楽天ブックスベースの楽天Koboの方なので。クーポンも1冊ずつシコシコ入力しなくても、カート使ってまとめて買えるのは助かるかな。

    まあ、8月8日(金)9:59までのセールだから。他に途中まで買ってる奴を買うかどうかを判断するのに、もうしばらく猶予はあるな。

  • 「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1」が再びKindleストアで99円になってるよ

    AmazonのKindleストアがKindle本 冬のセールって事で安売りしてるんだけど。その中に以前感想書いた、「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」の1巻があって、また99円になっていたよ。

    感想書いた時の記事は↓
    「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1」を読んだよ

    この値段は1周年記念以来か。あの時は確か、セール対象は1巻だけだったのが、後から2~4巻まで199円になったんだよな。今回は2巻以降の値引きはなしか。ディスカウントされたなら続きを買おうかとおもったのに。まあ、冬のセールは2014/1/5まであるから、この後どうなるかは分からないけど。

    俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1 (一迅社文庫)

  • メガミ文庫のラノベ5冊がKindleで100円で売ってるので4冊買った

    Kindleのみのセールっぽい

    Kindleストアでメガミ文庫のライトノベル5冊を100円で売ってる。これ、Kindle1周年セールの時に気づいたんだけど、対象商品じゃないんだよね。それとは関係ないセールで、12/5までの期間限定らしい。

    【期間限定100円】Kindleストアにて日日日(あきら)著『ビスケット・フランケンシュタイン』などライトノベルの電子書籍5タイトルを、特別価格100円で販売開始!

    株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)は、AmazonのKindleストアにて日日日(あきら)著『ビスケット・フランケンシュタイン』(メガミ文庫)などライトノベルの電子書籍5タイトルを、2013年12月15日までの期間限定で、特別価格の100円で販売いたします。

    という訳で、3タイトルのサンプル読んでみて気に入った、「ビスケット・フランケンシュタイン」は即購入。「魔王様げ~む!」もまあまあだったから、1巻のみちょっと前に購入。続刊は読んでからにしようかと思ったが、未だ未読のまま。もうセール終わるので、結局残り2巻も買っちまった。100円だし。「雑魚神様」は、いまいち合わなかったので見送った。

    20131214a

    メガミ文庫のラノベって買い?

    このレーベルは現在、実質休止状態らしい。それなんで今後新作が出る見込みは薄い。まあ、「魔王様げ~む!」は既刊3巻、他は1巻完結っぽいので、コンプするのにあんましお金かからないからいいんじゃないか。

    今回はまだどれも読んでないから、感想とかはないので。興味ある人は無料サンプル読んで判断してください。

    ビスケット・フランケンシュタイン (メガミ文庫)

  • ラノベの電子書籍化についてレーベルごとの雑感を書いてみた

    20131124a

    最近、電子書籍を買うようになって気づいたが。ライトノベルだとレーベルごとに電子化の特色が分かれてるみたいなので、ちょっとチェックしてみた。データは正確な記述を努めていますが、個人が調べた範囲なので偏りがあります。購入する前には、各タイトル個別のデータを参考にしたり、サンプルをダウンロードして確認することを推奨します。また、配信状況はほとんどKindleストアを参考にしてます。

    角川スニーカー文庫

    名前の通りKADOKAWAの系列。新刊の発売日より3ヶ月以上遅れて配信されてる。ある程度時間経つと、電子化はされてそうなのは安心できるが。しかし、 Kindleストアで紙の新刊が売ってる横で、「このタイトルは○月×日に、Kindleに自動配信されます」とか。電子書籍の意味ないだろ。価格も5%引き程度で、ほとんど変わらない。売る気ないだろ。しかも、KADOKAWA直営のBOOK☆WALKERでは発売日当日に配信してんだよな。

    富士見ファンタジア文庫

    同じくKADOKAWAの系列。ここも電子書籍で売るまで3ヶ月ぐらいかかってる。電子書籍化率も高い。同じ角川系列でもスニーカー文庫と違い、富士見の方は電子本価格が3割引きぐらいになってる。例によってBOOK☆WALKERでは、発売日に配信してる。しかも、割高な価格設定で。おそらく、3ヶ月経って他社でも配信されると、値下げするんじゃないだろうか。同業他社への悪条件のみならず、早く新刊を読みたい読者から余計に金を取ってるなんて、KADOKAWAまじパねぇ。

    MF文庫J

    ここも今はKADOKAWA系列。12作品を1巻無料で配信とかしてたんで、電子書籍に力を入れてるのかと思ったら。新作はほとんど紙だけだったよ。電子化は3ヶ月遅れ。しかも、半年前とかでも電子化されてないのがあるし。割引率は3割弱と高めなのが救い。当然KADOKAWA系列なのでBOOK☆WALKERは当日配信。ただ、中には紙より3週間ぐらい遅れてるタイトルもあった。それでも、Kindleストアで配信されるのは、紙の発売日ではなく、BOOK☆WALKERの配信日の3ヶ月後という徹底ぶり

    講談社ラノベ文庫

    その名の通り講談社のライトノベルレーベル。大手出版社の割りに、ラノベへの参入が遅かったせいか、角川系列よりも電子書籍には力を入れてるように見える。通常の書籍の2週間後ぐらいでデジタル化してる作品もある。だいたい1ヶ月以上(7週間?)ぐらいはかかるようだが。値段は2割近く引いてるのでまあまあ。

    オーバーラップ文庫

    MF文庫Jのメディアファクトリーからのスピンアウト。新参らしく電子化にも積極的。紙の本の1週間後ぐらいで電子書籍で発売。値段も3割り近く引いてる。ただ、このレーベルの本、Kindleストアでは取り扱ってるけど楽天Koboでは売ってないんだよね。

    電撃文庫

    アスキー系列で、国内最大シェアのレーベルらしい。その成績にあぐらをかいているのか、電子書籍化は遅め。角川系列よりましだが、2ヶ月遅れでの配信。値段も強気で1割りも引いてない

    GA文庫

    ソフトバンク系列。IT企業の傘下だから、電子書籍化は積極的かと思いきや。電子化の展開は、戦略的に行われてるように思える。新刊の配信は3ヵ月後だが、中にはされてないのもある。また、アニメ化が決まった作品をいきなりまとめて売りに出したりするが、既刊全部ではなかったり

    例えば、2014年1月にアニメのTV放送が予定されている「のうりん」の場合。単行本は7巻まで発売されてるが、電子書籍版は2013/9/12に1~5巻のみがまとめて発売された。ちなみに、紙のほうの1巻の発売日は2011/8/12。5巻は2012/12/17。2013/9/17に発売された最新7巻がまだなのはともかくとして、6巻は2013/4/16と半年以上も前

    こういったやり口は気に入らないが、3割弱という割引率の高さは評価できる。ただ、新刊の遅さというより、最終的に全巻発行されるのかが心配になるのはいただけない。完結してない作品を買う時は要注意。

    ファミ通文庫

    ここもやる気ないね。電子書籍化に3ヵ月半かかってるけど、これはまだましなほう。例えば「バカとテストと召喚獣11」は紙が2013/3/30に発売されてるのに、Kindleストアだと予約受付中。しかも配信されるのは2013/11/30。さらに、電子化されてない作品が結構ある。GAと同じで選別してるみたいだな。それでも、電子本を3割以上引いてるのだけは高ポイント。

    集英社スーパーダッシュ文庫

    ここも電子書籍化されてない作品が目立つ。配信されるのも2ヶ月ちょっとから3ヶ月以上と消極的。割引率は2割前後とそこそこ。ジャンプコミックはモノクロは紙より安め。さらにカラー化したのを紙より高めにして併売するなど、電子化に意欲的なのに。

    HJ文庫

    またもや、やる気なし。電子化に3ヶ月弱かかってる。それより問題なのは、電子書籍版が異様に少ない。割引率は24%とそこそこ。

    ガガガ文庫

    小学館系列。ここは配信が早い。10日前後で電子化してるよ。大手出版社とは思えないフットワークだな。ただ、価格が紙の本の1, 2円引きってのはしょぼすぎ。ちなみにガガガには「イラスト完全版」とそうでないバージョンがあるらしい。前者はKindleとかで売ってる奴で、紙の本と同じイラストが載ってる。だから紙と値段があまり変わらないのか。廉価版だとイラストが無いとの事。

    とはいえ、今まで買ったラノベの電子書籍版。紙の単行本と比べたことはないけど、挿絵とかが抜けてると思えるようなのはなかったけどな。コミックだとカバーとかカバー裏が収録されてないって、ケースがあるかもしれないけど。ラノベなのに「イラスト完全版」じゃないとイラスト無しって、ラノベの読者を分かってないよな。

    一迅社文庫

    電子化されてるのは当日~1週間と結構早い。おそらく最近電子書籍でも売るのは、ほぼ紙とのタイムラグなしなのではないか。けど、ここも電子書籍化されるタイトルが少ないんだよね。

    結論

    KADOKAWA系列みたいに他社をdisってる出版社の本を早く読みたい人には、KindleやKoboで買うメリットはないと思う。BOOK☆WALKERに登録して、KADOKAWAの軍門に下った方がいいだろう。電撃とか電子書籍にやる気のないレーベルは、素直に紙の本を買った方がいいんじゃないかな。どうしても電子書籍で読みたいのなら、手間暇いとわず自炊するとか。

    ある程度配信が早くて、価格も紙と比べて割安なら、電子書籍版で購入するのは悪くないかも。Koboでは扱ってないけど、オーバーラップは悪くない。講談社には紙との配信ラグを縮めて欲しい。値段もできれば7割前後まで引き下げてくれれば。ガガガはもう少し値引率が高ければねえ。

    電子書籍って買い?

    ただ、何冊かラノベを買ってみたけど、この中で読み終わったあとにまた読み返したくなるのがどれだけあるかと言われると。どちらかと言うと、1回読めば充分じゃねって感じがするよ。まあ、何年かすればまた読みたくなることがあるかもしれないが。実際、単行本で持ってるラノベを読み返すことって、ほとんどなかったりする。コミックだと手軽に読み進められるから、同じ本でも何回か読んでるけど。それ考えると、電子書籍は冊数が多くなりがちで何度も読むような漫画の方が向いてるかな。

    なんだかんだ言っても、今まで古本屋やヤフオクに流した本も、電子書籍なら二束三文で売る事もなかったんだよな。やっぱり場所をとらない電子書籍のメリットは捨てがたい。個人的には昔の本なら、「ブックオフの105円コーナーで買ったのを自炊する手間賃上乗せ」ぐらいの値段なら、電子書籍で買うものありかと思うようになった。具体的には1冊300円ぐらいが上限かな。出来れば250円前後。200円未満なら言う事なし。

    ただ、新刊は現状だと電子書籍は微妙だと思う。シリーズ物とか紙の本で新巻が発売されても、電子書籍では発売されてなかったり。前述したようにタイムラグが数ヶ月あったり。電子書籍だと最新刊が配信されない件については、以前に楽天からKobo Touchが出た頃に書いた記事でも指摘したが。あれから1年以上経ってるが、未だに改善されてないんだよね。

    たまに電子書籍が売れないって話を聞くけど。価格設定が高めだったり、画質が悪かったり、PCで読めないなど制限があったり、配信してるストアの紐付きコンテンツでそこが撤退したら読めなくなる可能性があるなど、そういった理由もあるだろうが。最大の原因は、電子書籍化される作品が少ない・紙より遅いって事だと思う。ぶっちゃけ出版社に売る気がないだけかと。

    まあ、それでも紙の新刊買う奴がいるから、出版業界も電子書籍事業には積極的になれないんだろうね。そういう状況だから私は今までどおり、新刊はほとんど買わず、買ってもブックオフの105円。電子書籍も楽天koboイーブックストアの50% OFFクーポン+ポイントか、各社の半額以下で買えるキャンペーンでしか買わないことにするよ。オレは食うだけ。

  • 「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1」を読んだよ

    Web拍手のコメントで小説の感想のリクエストがあったので、今更ながらKindle1周年セール中に買った本の感想でも書いてみようかと思う。今回読んだタイトルは「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1」って、小説じゃなくてライトノベルですが。まあ、普通の小説なら、青空文庫とかの無料本で気になるのを片っ端から読んでくのがいいんじゃないかな。タダだし。

    俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1

    20131121a

    Kindle一周年で99円になったから買ってみた、一迅社文庫のラノベだが。ここのレーベルは初めて読んだけど、文章が単調な点が気になった。なんか語尾がです・ます・~だ・~た、ばっかだった気がする。まあ、基本主人公の一人称視点で文章が展開してるから、あえて庶民の表現力に合わせてるかもしれんがね。

    形式は、ラノベには良くある掛け合い漫才的な会話中心に進行する。導入部からの構成が冗長に感じたが。章分けが細かいので、ちょっと空いた時間にショートショート感覚で手軽に読めるのは良かった。反面、きちんとした物語というより、オムニバス的なまとまりの無さを感じた。

    内容を簡単に説明すると、お嬢様学校に庶民の主人公が転入してそこで起こす珍騒動。結構トンデモ設定になってるけど、展開はなかなか面白い。この手の設定だと、おそらく作者も実際は知らない超上流階級の世界の描写を、どれだけ読者に違和感なく読んでもらえるかがポイントになると思う。個人的には読んでて、「そりゃねーだろ」と突っ込みいれたり、「そうきたか」と感心することもあった。決してリアリティはないけれど、この作品の中では納得できた。まあ、一部「ありえねえ」って設定のキャラとかもいたが、ラノベ的には笑って許される展開。

    結論

    1巻で導入と一応のオチは付いてるけど、2巻への引きも気になるところ。199円の時に続巻も買っておけばよかったかと、今になって思ってる。99円で買ったので評価は甘めになってるが、通常価格だと500円だからな。割引されてなければ、サンプル読んで金額に見合う価値があるか、しっかり判断した方がいいだろう。後は、Kindleオーナー ライブラリーの対象タイトルなので、Amazonプライム会員でKindle端末持ってる人なら、それで読むのもありかな。けど、現時点では2巻以外は対象じゃないんだよね。

    というわけで、Kindle1周年セールってお買い得だったねって、結論になりました。2周年もなんかやってくれ。

    俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1 (一迅社文庫)

  • BOOK☆WALKERのKADOKAWA作品50% OFFと購入1000円ごとに500円キャッシュバックにつられちまったよ -まさかこの私が電子書籍をまとめ買いするとは-

    20131001a

    いつの間にか角川ってKADOKAWAになってたんだな。さらに2013/10/1からは、傘下の9社と合併したらしい。別にどうでもいいんだが、それを記念して、今KADOKAWA作品の電子書籍が50%オフで買えるキャンペーンを展開してる。ちなみに、今回合併した、アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、角川書店、角川プロダクション、角川マガジンズ、中経出版、富士見書房、メディアファクトリーの作品が対象(一部例外あり)

    オールカドカワフェア | 電子書籍ストア-BOOK☆WALKER

    昨日、楽天koboからのメールでkoboストアでやるのは知ってたが。ほとんどの電子書籍サービスでも、同様のキャンペーンを軒並みやってるよ。なぜか、Amazon Kindleストアの方がBOOK☆WALKERより安かったりするけど。楽天koboの場合は、クーポン使って50%引き。試してないが、こちらもBOOK☆WALKERよりも価格が低い。ちなみに、koboは10/3 9:59まで。Kindleは、「※Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します」とは書いてあるが、終了期間は未記載。

    Kindleストア↓
    オール カドカワ フェア

    楽天Kobo↓
    新生KADOKAWA誕生!オールカドカワキャンペーン

    他社もポイント増量とか色々サービスやってるが、BOOK☆WALKERのが一番お得に思える。前述したように、Amazon・楽天koboの方が売値は安いんだけど、BOOK☆WALKERにはKADOKAWA作品1000円購入後とに500円キャッシュバックのキャンペーン(要エントリー)があるからな。とにかく、これだけ大規模で大幅な割引がされるのは、めったに無いセールではないだろうか。

    なお、BOOK☆WALKERの場合、50%引きのキャンペーンは10/1 23:59までしかないので注意。キャッシュバックの方は10/3 23:59までだけど。なんで合わせないんだろ。

    貧民にここまで買わせるとは

    20131001b

    というわけで、以前無料で1巻購入した「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」の既刊全部他を買っちゃったよ。本当は「おにあい」全巻揃えたかったんだだけど、ここは1巻無料キャンペーンやってないんだよね。流石に無料で買ったのを買い直すほどじゃないし。

    MF文庫Jの12作品1巻無料の記事は↓

    Kindle版のMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってるよ
    楽天koboでもMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってるよ

    ただ、個人的には電子書籍を買うなら、BOOK☆WALKERは出来れば避けたいと思ってた。確かに、価格がKindleやKoboより高いってのもあるけど。それ以上に気に入らないのは、KADOKAWAが自社系列の作品をBOOK☆WALKERに優先的に配信する一方、他社への配信は意図的に遅らせているところ。例えば、今回買ったうちの一つ、「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ10」は、紙の本が2013/9/21に発売されたばかりの最新刊。KindleやKoboでは9巻までしか配信されてないが、BOOK☆WALKERにはちゃんと10巻も売ってるんだよね。

    とはいえ、逆に言えば他では手に入らない、KADOKAWA系列の新刊電子書籍を手に入れられる。つまり独占的なサービスを提供できる、魅力的なサイトである事は確か。さらに、今回の1000円購入するごとに500円のキャッシュバックは、BOOK☆WALKERでしか使えない利用期限があるWebMoneyとはいえ、最大還元率50%相当にもなる破格のサービス。まだ、ここでWebMoneyは使ってないが、少なくとも楽天koboのキャンペーンでやってた、200円だか250円で1回の買物で1枚しか使えないクーポンよりは、使い勝手が良いだろう。

    そんなわけで今回のキャンペーンは、他社で電子書籍購入してる人なら、新規にID作ってキャンペーンに乗せられても元が取れるのではないだろうか。購入した電子書籍が複数サービスで分散してしまう煩わしさというデメリットもあるが。KADOKAWAの電子書籍戦略には含むところはあるけど。とりあえず、これだけディスカウントしてるなら今回は利用させてもらう。オレは食うだけ。

  • 楽天koboから、無料アプリログイン特典のクーポン500円分が届いたぜ

    こないだの記事  で、楽天koboイーブックストアのクーポンをもらいそこねたって書いたけど、メールで「楽天kobo無料アプリログイン特典」で500円分のが、届いたよ。クーポンで買った購入分はノーカンだったのか。それとも、キャンペーンにエントリーした時は、まだ未購入だったからなのか。もらえる物さえもらえれば、そんな事はどうでもいい問題だ。これでもう1冊買えるぜ。

    kobo 無料アプリ ダウンロード&アプリ初回ログインで電子ブックコンテンツ用クーポン500円分をもれなくプレゼント キャンペーン詳細

    この、iOS・Androidの楽天koboアプリで初めてログインするとクーポンもらえるキャンペーンは、2013年10月8日(火)9:59まで。なお、500円分といっても、1回の買物でしか使えずお釣りも出ない。有効期限も2週間未満なので、もらった人は使用期限を忘れないように。

    20130921a

    今回の500円クーポンも早速使ってしまいました。買ったのは525円のラノベ。楽天ポイントは50p以上じゃないと使えないので、自己負担25円は覚悟したんだけど。クーポンのみの追加料金無しで購入できたよ。おそらく、楽天koboの価格は税込み表示で、クーポンの額面金額は税抜きだから、実際には525円分使えるのではないか。

    ちなみにこのラノベ、紙の書籍は今年の8月発売で価格は651円。電子書籍だと20%弱安いか。もっとも、新刊でラノベ買うなら、発売直後に店舗特典つけるところで買った方がいいような気がする。しばらく待てるなら古本で買えば半額以下にはなるだろう。物によっては、1年以内に105円で買えるかもしれん。

    そう考えると、価格的には電子書籍を買うメリットはあまりないかも。まあ、今のところ楽天koboはクーポン攻勢かけてるので、再販制度に守られて定価売りの紙の本に比べると、かなり安くなってるが。例えば、2013年9月27日(金)9:59までの「秋の読書祭 最大3万円クーポン還元」では、5000円以上9999円で2000円分、10000円以上29999円で5000円分、30000円以上にいたっては30000円分のクーポンがもらえる。

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    もっとも、有効期限が2週間ぐらいで、1回1枚しか使えなくてお釣りが出ない上に、200円分のクーポン複数枚という微妙さではあるが。まあ、大量に電子書籍を買ってる人ならメリットはあるだろうけど。せめて、3万円分(200円×150枚)のクーポンは50枚ずつ3回に分けるぐらいして欲しいよな。そんなに買わないけどさ。

    それよりも、問題はどうやって買った本を読むかだな。

  • 楽天ポイント以外でも、Kindleストアより楽天koboで電子書籍を買った方がいい理由があったとは

    iOS5では楽天koboの電子書籍がまともに読めない事を、前回の記事で書いた。こうなったらもう、電子書籍はAmazonで買うもんね。などといつものように楽天disって終わろうとしたら、それを考え直さなければならないような事実が判明した。というのも、Kindleストアと楽天koboイーブックストアで0円購入したライトノベルの挿絵を見比べたところ、Kindle版の方が画質が悪かったんだよ。

    比較画像

    というわけで、iPod touchのキャプチャ画像を並べて比較してみた。今回参考にしたタイトルは、Amazon・楽天両方で1巻無料だった「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」

    20130916a 20130916b

    最初のはデフォルト状態での表紙。kobo版の方がKindle版より縮小してるようだ。これだと良く分からないと思う。次の、最大限に拡大してみた画像だと、はっきり違いが分かるだろう。おそらく、Kindle版はkobo版より圧縮率を高くしてるのではないか。それで色の境目にブロックノイズが目立つと。

    上の画像例は表紙絵だけど、最初の方にあるカラー挿絵や本文中のモノクロ挿絵も、koboよりKindleの方が画質が悪かった。モノクロのはカラーに比べると、差が小さかったけど劣化してる事には変わりない。

    まあ、iPod touchのような4インチ画面だけで見るなら、ほぼ気づかないだろう。電子インクのKindle paperwhiteだったら、どうでもいい差異に過ぎまい。だが、Nexus 7とかの7インチタブレットや、KindleはKindleでもFire HDだったらどうなる。新型Nexus 7みたいな、フルHD対応液晶だったら。iPad retina並に画面が大きかったら。それを考えると、ラノベみたいにイラストや挿絵も目当ての書籍は、Kindleで買うのは少し考えた方がいいのかもしれんな。

    他のラノベ文庫や、イラスト集・写真集とか雑誌なども、Kindle版は他社の電子ブック版と比べて画質が悪いんだろうか。ちょっと気になるな。幸いKindleストアの本はサンプルがダウンロードできるから、購入前に落として、出来れば他のところのサンプルと比較した方がいいだろう。特に、でかくてきれいな液晶搭載した端末で見る前提なら。

    今回の比較に使った、MF文庫Jのラノベを0円で購入した時の記事

    Kindle版のMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってるよ
    楽天koboでもMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってるよ

  • 楽天koboでもMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってるよ

    20130913a

    以前の記事で、KindleストアでMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってると書いたけど。楽天koboイーブックストアでも同様のセールをやってたよ。期間は2013/10/28 10:00までと、Amazonと日にちは同じ。作品は下記の通り。こっちも一緒のタイトルだな。Kindle版を全部無料で買っちゃったから、kobo版は必要ないけど。Kindle版との比較用に1作品は落としといた。

    1. この中に1人、妹がいる!
    2. お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
    3. 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 1: #1
    4. 緋弾のアリア
    5. ゼロの使い魔
    6. けんぷファー 1
    7. まよチキ!
    8. あそびにいくヨ!
    9. かのこん
    10. 神様家族
    11. えむえむっ!
    12. 陰からマモル!

    電子ブック楽天<kobo>: MF文庫J 夏の学園祭

    koboストアで初購入

    それとは別件なんだけど、楽天からメールでkoboの電子書籍に使える600円のクーポンもらった。有効期限が2日間のみの。いい機会だと思ってラノベを買ってみた。今回は600円未満の買物だったが、クーポンは1回1冊限りなんで、お釣りはでないし差額を次にも使えない。

    ついでに、エントリーで10ポイント。iPhoneとかのiOS用koboアプリか、Andoroidのアプリで初めてログインするとkoboイーブックストアで電子ブックコンテンツに使える500円分のクーポンがもらえるキャンペーンにエントリーしといた。期間は、2013年10月8日(火)9:59まで。クーポンはログイン後2週間以内に、有効期間2週間のがもらえる。

    kobo 無料アプリ ダウンロード&アプリ初回ログインで電子ブックコンテンツ用クーポン500円分をもれなくプレゼント キャンペーン詳細

    これで、iPod touchにkoboアプリ入れてログインすれば、さらに500円もらえるからもう1冊買える。そう思ったが注意事項にこんな事が書いてありやがった。

    ・以前にkoboイーブックストアでの電子ブックコンテンツの購入履歴がある楽天会員は対象外となります。

    購入履歴見たら、無料本は入ってないけど、クーポンで買った奴は見事に入ってたよ。
    ……やっちまった。

    20130913b

    しかも、iPod touchにkoboアプリインストールしようと思ったら、iOS6以上が必要だった。ちなみに、私のiPod touchのバージョンは5.X。第4世代だから6とか重くてうざいんですけど。FXとか証券会社とかネットバンクみたいな、動かなければ困るアプリが5を切るんなら仕方ないけど。koboの為にバージョンアップなんて出来ないよ。

  • Kindle版のMF文庫Jのラノベ12作品が1巻無料になってるよ

    AmazonのKindleストアで、Kindle本のMF文庫Jのライトノベル12作品が、1巻無料になってる。

    Amazon.co.jp: Kindleストア: MF学園祭 人気シリーズ1巻 無料配信!

    MF文庫Jの人気12シリーズの1巻を無料配信中!好評につき、2013年10月28日まで期間延長。

    ちなみに、1巻無料になってるタイトルは下記の通り。

    1. この中に1人、妹がいる!
    2. お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
    3. 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 1: #1
    4. 緋弾のアリア
    5. ゼロの使い魔
    6. けんぷファー 1
    7. まよチキ!
    8. あそびにいくヨ!
    9. かのこん
    10. 神様家族
    11. えむえむっ!
    12. 陰からマモル!

    陰からマモル! (MF文庫J)

    とりあえず12冊とも買っちゃったよ。

    20130905a

    まあ、2巻以降は普通の値段なんだけどね。

    Kindle持ってないのにKindle本買ってどうするの

    Kindleストアに無料の本があるのは知ってたが。青空文庫に登録されてるような作品以外ばかりかと思ってたよ。1巻のみとはいえ、ラノベ丸ごと1冊無料で読めたり。ブラックジャックによろしくのコミックなんか全巻無料だったりするとは。

    とはいえ、Kindle端末は持ってないんだよね。じゃあどうやってKindle本を読んでるかってゆーと、iPod touchに無料のKindleアプリ入れて読んでたりする。4インチの画面なんで、マンガとかは台詞が読みづらいから、あまり実用的ではないが。それなんで、暇つぶし用にいくつか無料の小説とかを入れてはいるんだけど。まったくと言っていいほど、読んでない

    自炊環境でもあれば、Kindle paperwhiteなり買ってもいいんだけどさ。ちょうど最近、新機種の発表があったばかりだし。

    Kindle Paperwhite(ニューモデル)

    新品価格
    ¥9,980から
    (2013/9/5 22:39時点)

    旧モデルより2000円高くなったけど。発売記念でKindle本1980円分のクーポン配るから、旧機種をあえて選ぶメリットはなさそうだな。

    Amazon.co.jp: Kindleストア: New Kindle Paperwhite 発売記念 ¥1,980のクーポンプレゼント

    Kindle Paperwhite ニューモデル発売記念、1,980円分の電子書籍用クーポンプレゼント

    新しいKindle Paperwhiteの発売を記念して、2013年9月4日(水曜日)から11月30日(土曜日)まで、Kindle Paperwhite(ニューモデル)を購入すると、Kindle本の購入に使える1,980円分のクーポンがもらえるキャンペーンを実施中。

    個人的には、9980円だすならもう少し足して、3000円引きキャンペーンが延長して12800円の、Kindle Fire HD 16GBにしたいところ。Kindel PWは電子書籍リーダーにしか使えないけど。制約があるとはいえ、Kindle FireならAndroid端末として使えるから、Webや動画が見れるだけでなく、電子書籍も読める

    Kindle Fire HD – 世界で最も先進的な7インチタブレット

    【ご好評につき延長】2013年8月23日(金)から2013年9月8日(日)まで、Kindle Fireシリーズ3,000円OFF!  ※Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。

    まあ、タブレット端末と電子書籍リーダーは完全に別物だから、どちらかを持つというよりは両方持った方がいいとは思う。強いて言うなら、アプリで電子書籍も読めるタブレットなら、電子書籍リーダーも兼ねられるから1台で済む。

    それでも、e-ink スクリーン採用の電子書籍リーダーを店頭でいじったり、人が使ってるのをちょっと借りてみた感じでは、思ったほど画面書き換えが気にならなかったし。文字の見やすさと目への負担の少なさは、かなりいい感じだったし。軽いし電池持つし。タブレットは万能とはいえ、専用に開発された電子書籍リーダーの優位性をすべて覆す事は出来ないと思う。

    個人的には、手持ちの書籍の電子化をしてからかな。電子インク端末に手を出すのは。