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  • Yahoo!ブックストアで押切蓮介の「猫背を伸ばして」を買ったよ -買わなくても読めたかも-

    Tポイント

    2月になって、『必ずもらえる300ポイントプレゼント!』で、Tポイントをもらった。期間固定ポイントとかで利用期限が2/16まで。しかも、利用範囲がYahoo! JAPAN、LOHACO、GyaO!のみと限定されている。昔はこのぐらいのポイントだったら、送料無料で漫画とかの単行本買ったんだけど。Yahooの本屋を探してたら、1冊から送料無料ってのが見つからない。Yahoo直営はYahoo!ブックストアで、電子書籍のみだし。

    そこで気づいた。別に紙の本じゃなく、電子書籍買えばいいんだ。楽天の期間限定ポイントと一緒だな。

    Yahoo!ブックストア

    そんな訳で、Yahoo!ブックストアで、300ポイントの使い道を探した。とはいえ、今でも楽天Kobo、Amazon Kindle、BOOK☆WALKER、eBookJapan、Bookliveと、望まなかったはずなのに分散して買っている。これ以上増やすのは面倒だよな。だったら購入条件は、シリーズ物じゃなく1巻完結物。当たり前だが読みたい本。出来る事ならポイントのみで支払える価格。

    猫背を伸ばして

    その条件をすべて満たすのがあるわけないと思っていたが、意外にも見つかった。押切蓮介の「猫背を伸ばして」 ちなみに値段は294円。

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    内容は作者の自伝的漫画。このタイトル、現時点だとKobo、Kindle、BOOK☆WALKER、BookLiveで扱ってない。eBookJapanには315円であるんだけど。この本って、新規の書き下ろし1話を含んだ新装版があるんだよね。eBookJapanにあるのは旧版のみだが、Yahoo!ブックスには古いのと新装版両方置いてあったりする。

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    なんじゃこりゃって感じだが、まあ294円と430円で値段が違うからな。せっかく他社で取り扱いがない新装版なんだから、ここで買うならやっぱり新装版の方がいいよね。私は1話136円上乗せするより、294円でポイントのみで支払える方を選んだけど。

    結果として6ポイントが使い切れずに残ってしまったたが、これは無視する事にした。前に楽天の期間限定ポイントについて書いたけど、小額のポイントを使い切るために不要な買い物をする方が無駄だからな。

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    猫背を伸ばして感想

    この作者は「ハイスコアガール」で知ったんだけど。「ハイスコアガール」が気に入った人なら、「猫背を伸ばして」より「ピコピコ少年」を先に読んだほうがいいと思う。「猫背を伸ばして」は、押切蓮介作品を読んで作者のファンになった人向けかな。

    ちなみに「ピコピコ少年」は、eBookJapanのeBook図書券で買ったんだけど。ついでにもう1枚eBook図書券があるんだけど。なぜか、続編の「ピコピコ少年TURBO」は扱ってないんだよな。なんでだよ。eBook図書券の有効期限切れる前に配信してくれよ。

    話がそれたが、「猫背を伸ばして」も気に入りました。私みたいに低スペックな人なら、同感するか同族嫌悪に陥るかで評価が分かれそう。興味ある人は、COMICメテオのページで期間限定で再配信してるって、以前も配信してたのかい。ついでに、今アニメ放送されてる「プピポー!」も配信されてるな。

    猫背を伸ばして 新装版
    ・プピポー!

    「猫背を伸ばして 新装版」は現在、全18話+1話のうち、9話まで公開してるのか。これならYahoo!ブックスで買わなくても良かったのかも。まあ、細かい事は気にしない事にして。とりあえず、この期間限定の再配信、第二回の掲載期間が2/18までとなってるから。興味ある人は読めるうちに読んどけ。

    参考までに、旧版全部と新装版のサンプル読んだけど、COMICメテオの配信は順番が変わってる。多分、紙と電子書籍はオリジナルの掲載順あたりだろうけど。Webのは時系列に並べ替えたように思える。

  • 角川書店70% OFFで1冊試し買いしたんだけど -電子書籍コミックの画像も比較するよ-

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    楽天koboイーブックストア角川65周年記念の70%オフのキャンペーンなんだけど。巻数多い本を買う前に試しに1冊、「Gsあんだーぐらうんど(1)」を買ってみたよ。クーポン入力するのが面倒だから、Kindleにしようかと思ったけど。この本、最初に調べた時は、Kindleストアだと割引されてなかったんだよね。今みたらちゃんと70% OFFで228円になってるけど。

    それにkoboだと、まとめ買いでクーポンキャッシュバックキャンペーンやってるんだよね。3000円以上1000円、1万円以上5000円、3万円以上3万円なんだけど、例によって1回1枚しか使えずお釣りも出ない250円クーポン複数だけど。エントリーすればクーポン使用しても適用されるのは魅力。当然「クーポン適用後の金額」だけど。

    購入予定金額を計算したら、3000円は超えそうだったんで。1000円(250円×4)のクーポンもらえるなら、2冊は「男坂」、残りもなんかジャンプコミックとかで使えるし。クーポン入力の合計時間も、せいぜい分単位だろうから。時給換算しても割に合うと判断した。

    角川文庫創刊65周年記念!角川書店祭り

    エントリー&まとめ買いで最大30,000円分クーポン還元

    とりあえず読んでみたら、かなり画質が悪く感じた。作品は4コマ漫画なんだけど。通常の台詞は問題ないが、ルビとか手書きの文字だと拡大しないと読めなかったり、拡大しても判読不能のさえあったよ。

    画質比較

    そんな訳で、今後の購入をkoob・Kindleのどっちにするかを決める判断をする為にも、各社の画質を比較してみる事にした。とりあえず、Kindle Fire HD 8.9キャプチャ画像を並べてみる。各画像は向かって左から、BOOK☆WALKER・eBookJapan・Kindle・koboの順。koboは製品版だが、他はサンプル。拡大なしの画面キャプから、一部をトリミングしてます。

    20140125bookwalker 20140125ebookjapan 20140125kindle 20140125kobo

    eBookJapan

    パッと見だと、どこも変わらないように見えるが。吹き出しのセリフ、特にルビを比較すると違いが分かると思う。eBookJapan以外は、文字がつぶれて判別できない。eBookJapanも、判読しやすいってわけではないが、なんとか視認はできる。続いて、キャラの頬に注目してみると、eBookJapanは左頬の赤みに線を入れてるのが分かるが、他のだとぼやけてるようにしか見えない。

    eBookJapanが一番画質が良いのは分かったので。今度はこれを基準にして、画像を拡大して他社のと比較してみる。興味がある人は、自分でも拡大して確認してみてください。

    BOOK☆WALKER

    まずはBOOK☆WALKER。拡大して比較すると、全体的にぼやけてるのが良く分かる。複数の集中線が1本に見えたり。髪と肌や背景など、色の境目にブロックノイズが目立つ。後は髪の毛の影も境目がはっきりしない。個人的には、今回の比較画像だとBOOK☆WALKERが一番画質が悪く見えた。

    Kindle・Kobo

    この2社を一緒にするのは理由がある。私の目には、KindleとKoboの違いがよく分からなかったので。eBookJapanとの比較はBOOK☆WALKERと同じだけど、BOOK☆WALKERほど劣化してない。実際に、BOOK☆WALKERの画像と比較してみると、Kindle・Koboの方がまだマシだと分かるだろう。

    総評

    今回の比較結果はこうなりました。

    eBookJapan > 越えられない壁 > Kindle・Kobo > BOOK☆WALKER

    おそらくeBookJapan以外の3社は、サイズを抑える為画質を犠牲にしてまで、画像の圧縮率を上げてるか、ノイズフィルターかけて画面をぼかしてるのではないだろうか。

    結局どこで買えばいいの?

    いくら70%引きでも、コミックで台詞や手書きの小さい文字とかが判別不能なのは困るよな。Kindleだと、不具合起きる電子書籍が、後日勝手に更新されたりしたから。技術的には、高画質版に差し替えられた時に、再ダウンロードは可能だろうけど。実施される保証はないしな。もしかしたら、Kindleストアの電子書籍だからではなく、Kindle端末で買ったからかもしれんな。

    画質的には優位に立ってるeBookJapanだが今回の70%引きの前には、全巻まとめ買いのポイント増量程度では、と思っていたら。eBookJapanも角川書店のセールに参戦したよ。2014/1/30までの1週間で、50% OFFだけど。



    とはいえ、巻数が多くなればなるほど、50% OFFと70% OFFの価格差は広がっていくよな。しかも、セール対象品は全巻セットもないし。そうなると、通常のコミックやラノベなら、安いKobo・Kindleで買うとして。小さい文字で台詞を手書きしてたり、枠外に細かい字でなんかいろいろ書いてあるような奴で、画質にこだわりたい作品なら、多少高くてもeBookJapanにした方がいいかも。

    まあ、角川書店のコミックについては、Koboがkindleに対して画質の優位性がない事が分かったのは収穫か。これで今回のキャンペーンでは、システムやポイント・キャンペーンといった条件で、購入の判断ができる。

    参考 Kindle・KoboのMF文庫Jでの比較については↓
    楽天ポイント以外でも、Kindleストアより楽天koboで電子書籍を買った方がいい理由があったとは

  • eBookJapanでMMR全巻セットが半額になってるよ

    なんだって!!

    イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanで、講談社の一部コミックの全巻セットが50% OFFになるセールをやってるよ。期間は1月23日まで。ラインナップは結構古めだな。「ぎゅわんぶらあ自己中心派」や「ミスター味っ子」とか懐かしい。個人的には集英社というか、ジャンプコミックあたりが希望なんだけど。

    今回のセールでかなり欲しくなったのが一つ。「MMRマガジンミステリー調査班」全13巻、税込み2730円。1巻当たりだと@210円。古本105円で買って自炊する手間考えれば、これは買ってもいいんじゃね。けど、金出して揃える価値あるのかと自問すると、微妙。ブックオフの105円コーナーに状態のいいのが置いてあって、毎月1冊ずつとかならそんなに抵抗ないんだけど。いわゆるサラミ法って奴。けど、この金額を一気に突っ込むのわな。



    せめて、こないだファミマで買ったビットキャッシュと、キャンペーンで貰ったeBook図書券とポイントが同時に使えれば。ここってビットキャッシュはビットキャッシュ、図書券は図書券のみでしか使えないんだよね。ポイントもポイントのみだけど、登録したクレジットカード払いなら併用可。どれも単独だと足りないので、いくらかはクレカで支払う必要が。

    今回の結論

    なんだかんだ言っても、楽天koboイーブックストアでクーポンあると電子書籍買っちゃうのは、1冊ずつ小額だからなのかもしれんな。これも貧民的には、ちりつもで最終的には結構な出費になる。

    そんな訳で、今回のMMRは見送り。もう、ただの50%オフには興味ありませんって事で、それプラス○円ごとにキャッシュバックとか、半額未満のセールになるまで待つかな。どっかのサイトが年1回ぐらいはやるだろう。

    MMR復活編を買って読んだ記事は↓
    実は楽天Koboで電子書籍を買っていたりする -クーポン利用で半額になるからだけどね-
    楽天イーグルス日本シリーズ出場決定でKobo 50% OFFクーポンキター -ついでにMMR復活編の感想も-

  • 「校舎のうらには天使が埋められている」を読んだよ

    無料本

    eBookJapanで「校舎のうらには天使が埋められている」の1巻が無料になってる。他社のセールにはたいがい追随するKindleストアはやってないけど、Kobo・BookLiveやBOOK☆WALKERでも無料になってる。どこのサービスも会員登録しないと読めないし、中にはスマフォ・タブレットやPC用アプリをインストールしなければならないところもあるが。

    ちなみに、無料本を読むためだけでも結構楽しめるから、それ目当てにどこかに登録しといてもいいと思う。その場合のお勧めは、eBookJapanとBookLiveかな。だいたい無料になる書籍って、出版社からの提供なのか、どこのサービスでも同じ奴が同時に対象になるんだけど。この2社は他社では対象になってない作品がなぜか無料になったりするので。それ以外にも、対応してる書籍ならアプリのインストールなしで、Webブラウザから読むことが出来るのもポイント。

    「校舎のうらには天使が埋められている」

    本題。「校舎のうらには天使が埋められている」は、以前に内容知って興味を持ってサンプル読んで気になってたので、ちょうど良い機会なんで0円で買ったよ。それで1巻読んだけど、結局残り4巻も買ってしまった。

    1巻についての感想は、既刊全部を金出して買ったというのは、最高の賛辞だと判断してもらって構わない。全巻通しても、ラストのオチが「えー、あれで終わるの!?」ってのを除けば、個人的には満足。まあ、読んでいて気持ちのいい作品とは思わないし、読後感も後味悪いけど。

    この漫画の内容を知らない人は、無料のうちに1巻買っとけ。でも、第1話読んで耐えられなかったら、そこでやめとけ。なんかやばそうだと思った人は、ググって概要をチェックしてからにした方がいいかも。かなり人を選ぶ作品なので。

    最安値で買うならどこ?

    今回買ったのはeBookJapan。ここだと「【割引版】校舎のうらには天使が埋められている (2~5巻セット) 全4巻 1260円(税込) 」があるので、無料の1巻と合わせると1冊当たりの単価が@252円と許容範囲になるから。ちなみにポイント5倍で60円相当のポイントがつくけど、これはいまいち。

    eBookJapanって、ポイントはポイントだけか、あらかじめ登録したクレジットカードとの決済の時に一緒に使うしか出来ないんだよね。しかも、どっちのやり方でもポイントがつかなくなる。例えば1万円分買って、クレカ9000円+ポイント1000円分でも、いっさいのポイントがつかないという糞仕様。

    だったらそんなところで買うなよって感じだが、この価格差は捨てがたかったのだよ。まあ、俺は食うだけだから。それと、他にもeBookJapanで買う優位性もある事に気づいてしまった。

    実は、おなじ作品なんだけど、各社で若干の違いがある。Kobo・BOOK☆WALKERだと、あとがきの後に「収録されている内容は、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、コミックス発売当時のまま掲載しています」という注意書きと奥付があるんだけど。BookLiveではなぜかあとがきの後は注意書きのみで、奥付がない。

    対して、eBookJapanだと、あとがきと注意書き・奥付の間に、次巻の予告とかの広告が4ページ(見開き2ページ)入ってる。おそらく、紙のコミックに印刷されてたのをそのまま収録したのだろうが。内容的には関係ないとはいえ、そこまで電子書籍で再現しようとする努力は、やっぱり老舗だけのことはあるかな。個人的には値段さえ考えなければ、同じ電子書籍を買うならここが一番だと思ってる。トランクルームの仕様がいまいち時代にそぐわなくなってるとは思うが、その不便さがあるから他社では配信してない漫画の取り扱いがあるんだろうし。

    [キャンペーン無料版]校舎のうらには天使が埋められている (1)