タグ: コミック

  • 「愛しのアイリーン」を読んで笑えない年齢になってしまった

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    愛しのアイリーン

    なんか、楽天Kobo割引クーポン対象の中に、新井英樹著の「愛しのアイリーン」を見つけたんだけど。当時連載されてた、ビッグコミックスピリッツは立ち読みしてたから何話か読んだ記憶があるけど。他の連載作と比べて、浮いた作品だなと思ってた。

    そんな訳で、上下巻2冊で完結して1冊270円で20%割引クーポン対象なんで買ってみた。20%オフより、200円引きクーポンのほうが割引率高かったんでそっち使ったけど。

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    対象コミックが20%OFF!:楽天Kobo電子書籍

    ただ、これ発行元が元少年A著の「絶歌」の出版社、太田出版なんだよね。ここって、「ピコピコ少年Super」のネット公開でも鯖落ち炎上商法してたところで、正直金落としたくないんだけど。まあ、別に出版社で漫画買ってるわけじゃないからな。

    ちなみにAmazonのKndleストアでも、現時点で270円で20%分ポイント還元で売ってるな。

    愛しのアイリーン[新装版] 上

    愛しのアイリーン[新装版] 下

    今回の感想

    20年ぶりぐらいに再読したけど、少子高齢化社会になりつつある日本の状況下だと、違和感のない内容にも思えるな。昔は主人公の岩男の言動は笑えたが、この年になると別の意味で笑えなくなってるな。今、若い人が読んで面白いと思えるかは疑問だが。将来結婚するのか迷ってるなら、イオンがいらないと言ってる40才の日本人男性予備軍にならない為にも、読んどいてもいいかもね。

    今の世の中じゃ、下手すると就職だけじゃなく、結婚も18才で決まるのかもしれんな。現在、低所得者だけど結婚したい人は、若い時に結婚できないと一生結婚出来ない可能性も充分ありえるし。もっとも、高所得者でも「妻をめとらば」みたいに苦労する人もいるだろうが。

    妻をめとらば(1)

    そう言えば、妻をめとらばの作中では先輩が新入社員に、「研修中に恋人がいれば結婚、いなければ彼女作っとけ」とアドバイスしてたな。これは、仕事が忙しくて彼女を作る暇のない職場の話だが。その割には、主人公は積極的に女性と付き合ってた気がするが。まあ、そうじゃなければ話が進まないけど。

  • オフサイド(塀内夏子著)全15巻が1冊11円なので大人買いした

    オフサイド1冊11円

    楽天期間限定ポイントが微妙にたまってたので、なんか少額で買える物はないかと探してたら、楽天Kobo1冊11円で売ってる漫画があった。しかも、塀内夏子著の「オフサイド」なんか、完結作なのに全巻11円。すげえな、これ。普通完結してるコミックをセールする場合、安くするのは最初の何巻かまでが鉄則なのに。全部安くしちゃったら、まともな値段で1冊も買わせられないじゃん。

    オフサイド 1巻

    オフサイド 1巻
    著者:塀内夏子
    価格:11円
    楽天ブックスで詳細を見る

    最初、オフサイド15冊だけ買うつもりだったんだけど、カートに行ったら200円引きクーポンがあったの忘れてた。最近は前と違って、200円クーポンって201円以上じゃないと使えなくなったんで無視してたんだよな。それなんで、他のも合わせて209円にして無理やり使ったよ。けど、少額過ぎて期間限定ポイント使いきれなかった。

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    ちなみにAmazonのKindleストアでも売ってるが、単品でしか買えないので面倒だな。

    オフサイド 1巻

    オフサイド電書

    とりあえずざっと見た感じだと、目次がない。単行本より冊数が少ない。作者の後書きあり。奥付なし。多分、文庫版を底本にした電書専用版と思われる。

    画質については、細かい字でも多少潰れてるが読めないほどじゃない。黒バックに白の袋文字みたいなとこでかなり読みにくいのと、手書きの小さい文字で一部不鮮明なのがあったけど、全体的には良好だと思う。

    なんせ、容量がKindle版で1冊100MB以上とそこそこあるし。例えば、角川とかの容量ケチってる低画質な電書だと、古いコミックは1冊30~50MB台ぐらいしかないんだよな。

    今回の感想

    そんな訳で、全巻セットでも165円なら、リアルタイムで「オフサイド」読んでた人なら買ってもいいんじゃね。ブックオフでも、流石にこの値段じゃ揃えられないだろう。

    ちなみに、他にも11円作品が多数ある、出版元の「電書バト」ってところは、日本の出版社に喧嘩売ってる「ブラックジャックによろしく」の佐藤秀峰氏が代表なんだな。

    電書バト | Web漫画 Webコミック 無料で漫画読み放題 漫画onWeb

    ちなみに出版社への恨みつらみについては、0円で売ってる「漫画貧乏」を読むとよく分かる。内容的にもかなりお勧め。

    漫画貧乏

    漫画貧乏
    著者:佐藤秀峰
    価格:円
    楽天ブックスで詳細を見る

    漫画貧乏

    作品とはまったく関係ないけど。貧民的には佐藤秀峰氏と赤松健氏の二人が、漫画を描かずにどのぐらい稼げるかが気になります。

  • ゲームセンターあらし電子書籍版がKindleで1・2巻無料で残りが1冊100円かよ -楽天Koboの50%OFFで喜んで買ったオレ涙目-

    ゲームセンターあらし

    なんか、「ゲームセンターあらし」の電子書籍版がKindleストア1冊100円で売ってるんですけど。

    ゲームセンターあらし 1 グループ・ゼロ

    現時点では1巻と2巻が無料だから、全巻そろえても1500円で済むのかよ。楽天Koboであらしが50%OFF対象だった時に1冊200円も払って、当時Amazonで3巻まで無料だった以外の4~17巻までを買っちまったけど、大損じゃねえか。

    楽天Koboで買った時の記事は↓
    ゲームセンターあらしの電子書籍が楽天Koboの50% OFFクーポン対象になってるんで買っちまったよ -Amazonで3巻まで無料だったので4巻以降だけどな-

    まったく、グループ・ゼロの電子書籍は地獄だぜ。これからは、Amazonで全巻100円になるまで買っちゃダメだな。

    そんな訳で、とっとと「DINO」100円で売ってください。「妻をめとらば」が3巻まで無料になってるのを読んだらまた読みたくなったんで、全巻100円復活お願いします。あと、「青き炎」も100円で売ってください。とか書いたけど、「DINO」と「妻をめとらば」はゴマブックスだった。

    DINO(1)復讐

    妻をめとらば(1)

    柳沢きみおの現在

    余談だが、「DINO」とかの作者、柳沢きみお氏と言えば、著作がドラマ化されたりするぐらい売れているはずなのに、生活ギリギリという記事を読んだんだけど。

    「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する|矢来町ぐるり

    この記事読む限り、高収入だけど支出を収入より抑えるという当たり前のことが出来ないってだけで。ぶっちゃけ、天地真理氏も柳沢きみお氏も、自業自得で同情の余地はないかな。天地氏が脱いだのは金の為だったけど、柳沢氏の過去作が電子書籍化されてるのも同じ目的なのかね。

    もっとも、こういった浪費があったから人気が出たり著作が売れたりしたって側面もあるだろうから、一般人とは単純には比べられないだろうけどね。才能がモノを言う商売だと、庶民の経験出来ないことが芸の肥やしにもなるんだろうし。

    まあ、こういった話は反面教師として他山の石にしとくかな。もっとも、貧民じゃ磨いても玉にはならんのだがね。

  • 新世紀エヴァンゲリオン電子書籍版全14巻セットが700円になってるので買っちまったよ – さすがAmazonっ!他社にできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!-

    新世紀エヴァンゲリオン

    なんかAmazonのKindleストア「新世紀エヴァンゲリオン」の電子書籍版1冊50円で売ってるんだけど。しかも、しょぼい1巻とか2巻・3巻までじゃなく、全14巻が対象になってるよ。

    [まとめ買い] 新世紀エヴァンゲリオン

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    (2015/11/20 20:02時点)

    Kindleっていつのまにか[まとめ買い]が出来るようになってるんだな。思わず1clickでポッチっちまったよ。今更だってのに。

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    ともあれ、やっぱ電子書籍を買うならセール品の完結作まとめ買いが一番だな。

  • BOOK☆WALKERの「このメールを受け取った方限定でコインプレゼント」のコインでタダ買いするはずが損をしてしまった話 -アース・スターコミックス一部100円セール-

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    BOOK☆WALKERコイン

    なんかBOOK☆WALKERから、ただでくれてやった300コイン(300円相当)が8月末で期限が切れるから使えやってメールが届いた。いつの間にかこんなのもらってたんだな、気づかなかった。そんな訳で適当に安売りしてる奴から見つくろって買ってみた。

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    どれもアース・スターコミックスで、1巻100円の特別価格になってる。しかも、現在Kindleでは普通の値段で売ってるからお買い得感が半端ない。

    カッテ! RPG !! 1 (アース・スターコミックス)

    うわばきっず 1 (アース・スターコミックス)

    DRACU-RIOT! HONEY! 1 (アース・スターコミックス)

    他のアース・スターコミックスの作品も、一部100円の対象になってるんで。興味のある人はチェックしといて損はないかな。期間は9/6まで。

    痛恨の一撃

    ちなみに、1冊100円と書いたが正確に言うと93円+税金なので、3冊買ったら税金の切り捨てられた分が1円超えて301円になってしまった。しゃーないからWebmoneyで払っといたが、これ書いてる時に気づいた。1冊ずつ買ってれば100円×3で1円も払わなくて済んだじゃねーか。

    たかが1円とはいえ、Webmoney決済の手続きにかかった手間と、払わなくても良かった金を払った精神的ショックで、金額以上の痛手をおったよ。

  • BookLiveの50%OFFクーポンでナンバーガール2巻購入したらまた半額クーポン送ってきたよ

    BookLive

    こないだBookLiveからもらった50%OFFクーポンの有効期限が今日までなので、とりあえず使っといた。そしたら、なんかまた有効期限1週間の1冊のみの半額クーポンが送られてきたんだけど。単発とはいえ5割引になるなら、最新刊に使うなら悪くはないが。他に買うような本あったかな。

    でナンバーガール2巻

    ちなみに買ったのは、谷川ニコ 著の「ナンバーガール」2巻。1巻は確か楽天koboで買ってたと思うが、2巻が今年の2月末に発売されてたとは知らなかった。しかも、1巻は電子書籍になるのに紙から2ヶ月かかってたけど、今回は1日遅れで販売されてた。徐々に電子書籍の環境が整備されてきてるな

    なお、単純な値段は現時点だとKindleの方が安いんだけど、50%OFFクーポンには敵いませんな。

    ナンバーガール(2)<ナンバーガール> (電撃コミックスNEXT)

    とはいえ、クーポン適用後でも307円と貧民には結構贅沢品ではあるが。まあ、20冊以上の全巻セット大人買いとかなら、清水の舞台から飛び降りるぐらいの覚悟は必要だが。月刊誌連載4コマ漫画だから、次の巻が出るまで1年以上はかかるだろうし、これぐらいは許容範囲にしとこう。

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    ナンバーガール1巻については↓
    Kindleのコミック1巻100円ぐらいのセールとeBookJapanの全作品ポイント50倍キャンペーン

    谷川イッコ

    個人的に谷川ニコに興味を持ったきっかけは、ひらめきマンガ学校の2学期の単行本に出てた原作担当の谷川イッコ氏に興味を持ったから。

    西島大介のひらめき☆マンガ学校 マンガ家にはなれない。かけがえのない誰かだけが、君をマンガ家にする。 (講談社BOX)

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    となると、6巻まで買ってるわたモテの7巻でも買うかな。これ発売されてからだいぶ経ってるし、来月8巻が出そうだから微妙だが。またクーポン配られることを期待するか。

    まあ、買いたいものがなければスルーすればいいだけなんだけど。最近、他の電子書籍サイトの割引が渋いから、50%OFFでも使わないともったいないと錯覚しちゃうんだよね。

  • BookLiveの半額クーポンで男坂5巻買った

    BookLive

    こないだ送られきたた、BookLiveの50%OFFクーポンだが。結局「男坂」の5巻を買ったよ。

    20150716a

    ちなみに、あの後さらにまた50%OFFクーポンが来たんだけど。どうしよう、「ピコピコ少年SUPER」でも買うか? けど540円の半額だと270円か。これWeb連載をリアルタイムで読んでたけど、最終話が2日間のみ公開と発表して、そのせいで鯖落ちしてるのに延長なしという炎上商法やってたからな。

    その時の記事は↓
    ピコピコ少年SUPERの最終回が読めねぇ -この状況じゃほめる要素が一つもねぇ-

    それに、SUPER発売するときに無印とTURBOを99円でセールしたからな。SUPERの次が出て99円になるまで待つか。

    『ピコピコ少年 SUPER』発売直前企画 『ピコピコ少年』99円
    『ピコピコ少年 SUPER』発売直前企画 『ピコピコ少年TURBO』99円

    そうなると何買うか。まあ、買うものなければスルーするだけだが。

  • BookLiveの50%OFFクーポンでもありがたがらなきゃならない日が来るとは思わなかった

    BookLive

    なんかBookLiveから、50%OFFクーポンが送られてきたんだけど。同じようなのがこないだ来たばっかなのに。ちなみに、前のは7/3発売のと○ぶるダークネス13巻を買った。当然カラー版。

    To LOVEる―とらぶる―ダークネス カラー版 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    それはともかく、まあ新刊が200円台で買えるなら、古本で買うのと大差ないので許容範囲だろう。今回は100円引きがあったから199円で買えたし。まあ、紙本ならさらにそれを売って、取得単価を下げるって手もあるけど。

    どうでもいいが、このシリーズは安い時とかクーポン使って買ってたら、いつのまにか楽天KoboとBookLiveにバラけてしまった。

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    今回の感想

    そんな訳で半額クーポン貰ったが。一昔前なら「ただの50%には興味ありません」とか言ってスルーしてるんだけど。楽天Koboのクーポンがしょぼくなって。KADOKAWAの70%オフとかのいかれたキャンペーンもなくなった今。50%オフは結構貴重なんだよな。お気に入りの古い漫画の全巻セットが割引されてるなら、まとめて買っちまおうかと迷えるぐらい。もっとも、今回のクーポンも対象書籍は1冊限りだけどね。

    そうなると、連載終了してなくて買っていて、最新刊持ってない奴に使うのが一番か。該当するのは「男坂」5巻ぐらいか。

    男坂 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    連載再開した「男坂」が読めるってんで、週プレNEWSを読み始めたんだけど。連載当時と比べると、「車田先生年取ったな」という感想にしかならない男坂より。あの頃のテンションそのままの、「キン肉マン」の方が面白いというのが正直な気持ちだったりする。まあ、他にクーポンの使い道が思いつかなければ「男坂」買うけどね。

    ちなみに男坂4巻はeBookaJapanのeBook図書券で買った。1~3巻はKoboだから、BookLiveで買ったらまたバラけるな。

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    ライブラリ分散については、もう諦めてる。富裕層なら1冊数百円程度の出費なら、読む時の手間を考えれば値段より利便性を優先させるんだろうけど

  • Kindleストアで「ダッシュ勝平」1~3巻が無料になってる -余談の柳沢きみおの方が長いタイトル詐欺-

    ダッシュ勝平

    例によって電子書籍の無料本をチェックしてたら、Kindleストアで「ダッシュ勝平」の1~3巻までが対象になってるのを見つけたよ。

    ダッシュ勝平(1)

    確か、最初バスケ漫画だったのにどんどん変わっていって、終盤とんでもなくカオスな展開になった記憶がある。とりあえず3巻まで読んでみたけど、最初ってこういう展開だったのか。全然覚えてなかった。どうもアニメとコミックがごっちゃになって記憶されてるようだ。

    ゴマブックス

    ちなみに、出版はゴマブックス株式会社。ここって、著作権が切れた本を青空文庫より先に電子化して売ってるのを良く見るが。こういった大手出版社で出してた古い漫画も、おそらく作者と直接契約してるんだと思うが、結構売ってるんだよな。それはともかく、貧民的には無料本の常連でもあるのでありがたい。

    柳沢きみお

    ここで出してる作家だと、柳沢きみお氏が気になってるんだけど。購入候補だと「DINO」は電子化されてるけど、無料にはなってないんだよな。まあ全12巻しかないからかもしれんが。

    DINO(1)復讐

    これよりもっと欲しいのは「青き炎」なんだけど、こっちはまだゴマブックスでは電子化されてないな。巻数が少ないから出版するにも買うにも良さそうなんだけど、なんで出てないんだろう。需要がないと判断してるかもしれんが、だったら「DINO」も電子化されなくても不思議じゃない。単なる順番待ちならいいんだけど、調べてたら最近実業之日本社が紙本で「青き炎 己の人生に唾を吐け! 男の野望編」てのを出してるのか。もしかすると、電子書籍版があると売り上げに響くから、作者側から許可を出さないのかも知れんな。

    青き炎 己の人生に唾を吐け! 男の野望編 (マンサンコミックス)

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    青き炎

    しかしこの漫画、今始めて読んだ人って面白いんだろうか。リアルタイムで読んでたなら、バブル時代を懐かしんでそれなりに楽しめるかもしれんが。まあ、最近株が上昇してきてるから、このタイミングは悪くないかもしれんな。

    私の場合、貧乏人なのに不動産投資に憧れてるのは、作中での「都心に小さいビル持ってれば一生遊んで暮らせる」みたいな台詞の影響だったりする。ちょっと恥ずいか。

    さらに調べたら、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanだと電子化されてるんだな。1冊税別300円で全6巻か。もう一声欲しいので、セール待ちかな。




    青き炎:青年マンガ:柳沢きみお

    こっちの出版は株式会社ビーグリーって、聞いたことないな。まあ、eBookJapanの電書なら間違いはないと思うけど。

    妻をめとらば

    さらに余談だが、いつの間にかKindleでは「妻をめとらば」が全巻@100円になってる。1~2巻は無料の時にダウンロードしてるので、残り13冊で1300円か。これはちょっと迷う。「DINO」が1冊100円なら買っちゃいそうだけど。

    妻をめとらば(1)

    どうでもいいけど、Amazonは1-Clickよりカート制と、同一タイトルまとめ買いを導入した方が衝動買いで電書の売り上げ上がると思う。

  • ピコピコ少年SUPERの電子書籍が約2週間遅れで配信されたか

    ピコピコ少年SUPER

    以前に書いた、押切蓮介著の「ピコピコ少年SUPER」だが。紙の単行本から15日遅れの2/20に、電子書籍版も配信されてるよ。無印とTURBOが紙の発売からだいぶ遅れてから電書化されたのに比べると、ずいぶん早いな。

    ピコピコ少年SUPER

    一般的に電子書籍と紙を同時に発売しない理由は、紙の本の売れ行きに影響するからという説を聞くけど。SUPERは現時点でAmazonの在庫が「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」になってるので、増刷待ちでで機会損失するより、話題になってるうちに紙難民に電書版を買わせる魂胆なんだろうか。

    もっとも、Amazonで品切れになってても、リアル書店では平積みってケースはよくある話だけど。

    まあ、ぽこぽこのWebで最終話以外を読んだ身としては、ラスト+書き下ろしの為に紙の3割引程度の定価で買う気はしないから。Kindleでセールされるまではスルーしとくけどね。

    8bit年代記

    今回、Kindleストアでピコピコ少年SUPERを確認してたら、Amazonのお勧めに「8bit年代記」という商品が出てたんだが。タイトルと表紙からも分かるとおり、8bit時代のゲームに関するマンガらしいが。

    8bit年代記

    価格が95円と安いので、とりあえずサンプルをチェックしようと思ったが。Kindleのサンプルはダウンロードするのが面倒なのと、ページ数少ないことが多いのでeBookJapanあたりで売ってないかとググったら。絶版マンガ図書館というとこで無料会員登録すれば1冊まるごと読めるのを知った。

    絶版マンガ図書館 | 8bit年代記

    絶版マンガ図書館

    早速、無料登録して読んでみたんだが。最初の1話読み終わる前にブラウザを閉じてしまった。だって、つまらないんだもん。まあ、95円でも金払って買ったんなら、我慢して読み続けたかもしれないが。人はえてして、楽に手に入った物は簡単に手放しでしまうからな。

    なお、絶版マンガ図書館はFAQによるとこんな感じ。

    絶版マンガ図書館に関するFAQ(よくある質問)

    「絶版マンガ図書館(旧Jコミ)」は、漫画家の赤松健が2011年4月に立ち上げたサイトです。

    もう絶版になってしまったマンガやライトノベルを、作者さんの許諾を得た上で、広告を付けてネット上で無料公開します。
    そして、その「広告収入の純利益」を100%、作者さんにお渡しするのが、Jコミの基本システムとなっております。

    そういえば昔、Jコミから「ラブひな」PDFをダウンロードしたことがあったな。その後、スマフォのアプリとかブラウザからしか読めなくなったような気がしたが。いつの間にか名前が変わって、会員制のサイトになったのか。

    少年漫画のラインナップみたら、「ラブひな」をはじめとした赤松健代表取締役社長の作品だけじゃなく。Kindleで有料で売ってる、新沢基栄作品とかもあるな。これじゃあ商売あがったりか。ちなみに、ラブひなもKindle版あるのか。出版社が講談社じゃないって事は、作者が直に売ってるのだろうか。

    ラブひな 1

    会員登録さえすればネットで無料で見れるのに。わざわざ金払ってまで買う人がいるのかと思ったが。実際に絶版マンガ図書館で作品を読んでみると、結構広告が気になるな。というのも、白黒中心のマンガに当然カラーで今風の派手な広告が表示されるので。しかも、おそらく原作だと見開きだったページの片側に広告1ページずつ入れてるようなとこもある。もしかすると、何ページか読むと自動で広告が入るようなシステムなんだろうか。

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    PDFではこのようになってるが、絶版マンガ図書館では下のように分割されて間に広告が入る。

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    広告収入で成り立ってるんだから、その点は納得してるけど。このオリジナリティを損なう形での広告の入れ方は、とても漫画家が代表やってる会社とは思えない。そんな訳で、人によっては気に入った作品は値段次第で、電子書籍版を買ってもいいと考えるかもね。

    今回のまとめ

    途中話が脱線したが。今回の感想は二点。一つは、なんだかんだ言っても押切先生のマンガは面白いこと。もう一つは、絶版マンガ図書館のおかげで、ブックオフに立ち読みに行く頻度が減りそうなこと。

    それにしても、これからは古めのマンガを電子書籍で買う場合、絶版マンガ図書館で公開されてないかを調べた方が良さそうだな。