カテゴリー: ゲーム

  • FANZAの「まいてつ コンプリートセット」100円とDLsiteの「まいてつ 全部入り」330円って令和の曲芸商法なのか、私気になります(って、知り合いが言ってた)

    まいてつ100円・330円

    なんか、諸般の事情で商品ページのリンクは貼れないけど、テレビアニメ「レヱル・ロマネスク」の世界観のベースになってる家庭用ゲーム機に移植された「まいてつ pure station」のオリジナルのPC版の「まいてつ」のお得なセットが激安セールになってるらしいんだけど。

    まいてつ – Wikipedia

    この「まいてつ」の開発元の「Lose」って何年か前に解散したっぽいんだけど。それなんでここのゲームは何度か閉店セール価格で大幅値引きされてたらしいんだけど。

    Lose | オフィシャルウェブサイト

    Lose – Wikipedia

    今回のは投げ売りしてたっぽい過去の作品まとめて入ってるうえに、FANZADLsiteで別々の独自特典も入ってるぽいだけでなく、DLsiteでは過去に売ってた単品が買えないどころか商品ページも見れなくなってるぽいのが、私気になります。
    って、知り合いが言ってた。
    (感じ方には個人差があります)

    ちなみに、FANZAでは商業じゃなく同人の売り場で「Whisp」名義で売ってるんだよな。この「Whisp」は「Lose」が運営してる企業サークルらしいが、すでに解散してるブランドで新規に売ると世間体が悪いってことかもしれんな。
    (要出典)

    今回の感想

    そんな訳で、セールは7/7までっぽいからググって興味ある人は早めに買ったほうがいいのかもしれんな。まあ、FANZAが100円だからDLsiteの方はまだまだ値下げ余地あるかもしれんし、さらに10円セールとか無料で大盤振る舞いする可能性もないとは言えんが。この後どんだけ値下げしてもせいぜい100〜330円の損だと考えれば、後の人生に影響与える出費にはならないからええやろなんじゃね。
    知らんけど。
    って、知り合いが言ってた。

  • リアルタイムゲームは選ばれし者のみに許された貴族の遊びなのか、私気になります

    ゲームは遊びじゃねえ?

    なんか、ひろゆき氏がゲームについて語ってる記事を見たんだけど。回線速度の良し悪しが勝負を左右するPCのFPSゲーを、思い出した。
    (感じ方には個人差があります)

    ひろゆき「このゲームがうまい人は、仕事でも優秀です」【ひろゆきゲーミング・6面】

    確かに、リアルタイムのゲームはFPS並に一瞬の判断力求められそうだな。ちなみに、「クラッシュ・ロワイヤル」はリアルタイム対戦型カードゲームっぽいから、トランプのスピードみたいなもんかもしれんな。知らんけど。

    ゲームについて | Clash Royale

    リアルタイムシミュレーション

    クラロワとはちょっとジャンルは違うけど。ワイも昔「Warcraft」買ったけど、プレイが忙しすぎてあばばってこのジャンルは向いてないと悟ったのを、思い出した。あと、状況確認するため視点を移動してマップ確認するんだけど、当時のVGAの狭い画面を何度もスクロールしてたら2Dなのに画面に酔ったってのもあるけど。
    (個人の感想です)

    ついでにググったら、Warcraftみたいなリアルタイムシミュレーションは今ではRTS(リアルタイムストラテジー)って呼ばれてるっぽいな。

    ゲームソフトインプレッション

    「Diablo」に続いて,「Warcraft I」と「Warcraft II」の販売がGOG.comでスタート

    またひとつ賢くなってしまいました

    今回の感想

    そんな訳で、人間向き不向きがあるから人生の困難に遭遇した時は、人間諦めが肝心な時もあるのかもしれんな。ダメなやつは何をやってもダメなんだよ。
    (諸説あります)

  • 失われたアウアーアーアーを求めて

    アウアー再び

    先日、一部の間で「アウアーアーアー」と呼ばれてるマークIIIマスターシステム版の「アフターバーナー」についての記事を書いたんだけど。

    アウアーアーアーを出した時点でセガの敗北は決まっていたのか、私気になります

    アウアーアーアーの起源については、記憶と不確かな情報源しか得られなかったと思ってたら、あの後もググってたら信頼できるソースが見つかったかもしれない。結論から言うと、ワイの記憶は間違ってた。

    Beep

    最初に見つかったのは、アウアーの一時ソースの「Beep」誌の解説記事。

    ゲームをカルチャーとして捉えたゲーム総合誌『Beep』

    当時、主軸ライターであった雅(*08)氏が1988年1月号で、セガ・マークⅢ版『アフターバーナー』(1986年/セガ)を絶賛したものの、その後の号で「アーケード版を完全移植しようとして外してしまったタイトル」として同作を紹介したことがありました。その際、同作の名称を伏せ字のような意味で「アウアーアーアー(子音は勝手につけて読んでね)」と記述したことは、今でもファンの間で語り草となっています。

    どうでもいいけど、「セガ・マークⅢ版『アフターバーナー』(1986年/セガ)」は1987年のタイポだよな。知らんけど。

    セガマーク3/マスターシステム対応ソフトウェア

    ゴールドカートリッジ? メガロム?

    アウアーの件とはほとんど関係ないけど、上のゲーム文化保存研究所の記事の「メガロム」って記述に違和感を抱いたんだが。

    「『Beep』はセガ推し」というスタンスを感じられるようになったのは、セガ・マークⅢの「メガロム」と呼ばれるカートリッジソフトが出てきた1986年頃だったと記憶しています。

    ワイの感覚だと、メガロムはファミコン用語でセガだと「ゴールドカートリッジ」なんだが。まあ、セガ公式のセガハード大百科がこうだから、リアルタイムで知らない世代とかだとこれをソースにして「メガロム」と書いてるのかもしれんな。知らんけど。

    セガ ゴールドカートリッジ

    「メガロム」と呼ばれた大容量(1M~4Mまで)のカートリッジソフト。ゴールドカートリッジの名前通り、パッケージはゴールドを基調としているが、カートリッジの色は白(セガマーク3の色と同じ)。1989年までに約70本が発売された。

    多分、セガ的には「ゴールドカートリッジ」が正式名称だけど、ファミコンでメガロムが市民権を得てたからセガのゲームなんか少数派ですよでメガロムでええやろだったのか、私気になります。
    (諸説あります)

    ただ、ゲーム文化保存研究所のライターの稲元徹也氏は、リアルタイムBeep購読してただけでなくマークIIIも買ってたっぽいんだよな。確かに、この人の記事にはよくある、当時のことは知らないけど復刻版とかMA○Eとかで舐めプったとか下手すればまったくやってないけどググって適当に書きましたみたいな記事とは違う、ゲーマーとしての重みを感じるんだが。
    (個人の感想です)

    ゲームとシンクロして動く体感筐体に大興奮! 『スペースハリアー』

    その先駆けとなったのが、本作の稼働翌年(1986年)に発売されたセガ・マークⅢ(以下、マークⅢ)版です。同じく1986年発売のマークⅢ版『ファンタジーゾーン』(セガ)から同機のユーザーとなっていた筆者は、その発売の知らせに驚喜したものです。

    それなのにゴールドカートリッジでなくメガロムなのはおそらく、稲元氏にとってはマークIIIとかのセガハードは単なる選択肢の一つでしかなく、「SE○Aハードを選んだ人間がそういった人生を歩めると思うなよ?」には該当しないセガユーザーだったでファイナルアンサーだったのか、私気になります。
    (感じ方には個人差があります)

    閑話休題。原典のBeepのアウアー生みの親の雅氏の記事をツイートしたり、ブログに書いてる人を発見したんだが。これを見る限りアウアーの起源はサンダーブレードの紹介記事で、彼女の前で元カノの悪口を言うみたいに「アウアーアーアー」と書いたでファイナルアンサーぽいな。
    (個人の感想です)

    座談会の記事はこれっぽいが、「アウアーアーアー」は「1988年7月号」みたいだからその後みたいだな。知らんけど。

    印象に残ったBeepの記事20選(後編)

    (19)ライター座談会「セガの面白さって何なの?」 ’88年9月

    今回の結論

    そんな訳で、記憶なんて意外と曖昧且つ不確かなもので…人を裏切ることもあるんだよねなのかもしれんな。
    私が悪うございました。

  • アウアーアーアーを出した時点でセガの敗北は決まっていたのか、私気になります

    訂正(2022.07.14)

    この記事はワイの記憶違いによる間違った記述が含まれます。下記記事も合わせてご覧ください。

    失われたアウアーアーアーを求めて

    以下本編


    メガドラ

    なんか、セガの家庭用ゲーム機のメガドライブの歴史について語ってみようかみたいな記事を読んだんだけど。

    セガの名機 メガドライブの軌跡① メガドライブの誕生

    セガか何もかも皆懐かしいが今のセガに未練も愛着もないけど、私気になりますな記述があった。一つは中裕司氏の存在。

    『スーパーサンダーブレード』を開発したのは、その後も数々の名作をリリースし、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を生み出すことになる天才プログラマ中裕司氏の手によるものだ。彼は非凡な才能で、初代『スペースハリアー』をマークⅢに移植してしまったことで、ファンの間でも「セガにはすごいプログラマがいる」と当時から注目されていた人物だが、「あの『スペースハリアー』の続編を裕さんを差し置いてつくるなんておこがましい」と、『スペースハリアーⅡ』には参加せず『スーパーサンダーブレード』の方を選んだそうだ。

    ワイがマークIIIマスターシステムのゲームでプレイ時間ランキングやったらトップ3に入るのがスペースハリアーだが、これをスペック的に劣るハードに力技で移植したのが中氏だったのか。またひとつ賢くなってしまいました。

    R-TYPE

    もう一つはこれ読むまで忘れてた「マークⅢの『R-TYPE』」

    ただし、よりコアなセガファンになると、メガドライブ発売直前にリリースされていたマークⅢの『R-TYPE』『ダブルドラゴン』『イース』といったタイトルを遊んでいたので、遊ぶゲームには困らなかった。そもそもゲーム機はセガだけではないのであった。

    PCエンジン版の後に出て見劣りするマークIII版の先入観からクソゲーだと思っていたが、ググったらスペックの割には頑張ってたっぽいな。知らんけど。

    セガ・マークIII/マスターシステム版【R-TYPE】を楽しむ その1

    R-TYPE ~セガマークⅢ~


    マークIII末期のゲームらしくFM音源対応してたみたいだが、R-TYPEだとあんまありがたみないな。
    (感じ方には個人差があります)

    アウアーアーアー

    話変わるけど、元記事には名前出てないがマークIIIの話の流れで「アウアーアーアー」を、思い出した。

    アフターバーナー (ゲーム) – Wikipedia

    セガ・マークIII/マスターシステム(1987年)
    国内の家庭用移植作品としては唯一『アフターバーナーI』を元にした移植作のため速度調整の概念が無く、ステージ構成、敵ミサイルが撃ち落とせる、補給機のノズルに合体する操作をプレイヤーが行う、ボスキャラが追加されている。完成度の低さによりユーザーから「アウアーアーアー」と揶揄されていた[4]。

    懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー !! (マイウェイムック)


    アフターバーナー – ゲームカタログ@Wiki

    このフレーズだけが独り歩きし、よく本作への蔑称として引用されているが、これはBEEP誌が雑誌をあげてのセガ押しだったために、セガのソフトへの批判的な文章は自粛気味な空気の中、弁護しようのない本作が出てしまったために、あえて名前をボカしてあるライターが引用したというのが正しい。バカにした言い方ではなく逆にタイトルをズバリあげないための自主規制だった。

    ちなみに、「アウアーアーアー」については、Wikipediaの元ネタの雑誌がどう書いてあったかは知らんが、ゲームカタログ@Wikiの脚注がだいたい正解だと思う。確か、Beepの座談会みたいな記事でマークIIIのアフターバーナーがクソゲーみたいなことを言ってた流れの中での氏の発言だったような。

    その後、読者コーナーでマークIII版のヨイショ記事を書いてたのは雅氏だろみたいなツッコミがあったような。

    今回の感想

    そんな訳で、スペハリ・アウトランでセガの可能性を感じたあの時代、家庭用ゲーム機で唯一予約して買ったのゲームがアウアーアーアーだったワイには分かる。「SE●Aハードを選んだ人間がそういった人生を歩めると思うなよ」は正しかった。

    異世界おじさん 1 (MFC)


    (諸説あります)

  • Angry Birdsの血なまぐさい話?

    Angry Birds

    なんか最近、「Furits Ninja」の記事読んだら「Angry Birds」の事を思い出したんだけど。Angry Birdsと言えば、日本ではマイナーな気がするけど、世界的には大ヒットしてたような記憶が。

    『アングリーバード』(アングリーバードあるいはアングリーバーズ)は、フィンランドのロビオ・エンターテインメント(旧:Rovio Mobile)がiPhone向けに開発したモバイルゲームである。2009年12月にApp Storeで販売されてから、1200万ダウンロードを記録するなど、世界中で大ヒットした。後にAndroid版やPC版およびMac版が開発され、シリーズを含めた累計ダウンロード数は2015年時点で25億以上ともいわれている[1]。

    日本ではそこまで爆発的なヒットを遂げなかったが、ヨーロッパ、アメリカ、中東、中国などで大ヒットし、世界では2010年で最も成功したゲームソフト、または世界で最も成功したモバイルゲームと評され、世界の至る国でグッズ販売、アニメ化などメディアミックスを果たした。

    ググったら、「Rovioの日本法人であるRovio Japanを立ち上げた人」の友人氏が敗因分析してる記事を見たんだが、なかなか斜め上の発想なんじゃね。知らんけど。

    このような質問が大人から出る一方で、Angry Birdsは幼い子供達にはそれなりに受け入れられていました。前述の着ぐるみのミート&グリードやApp Bank協力のイベントにはたくさんの小学校低学年くらいの子供達が親と一緒に参加していましたから。しかし如何せん現在の日本は超・少子高齢化社会。子供達だけの支持ではとても満足な収益は上げられません。

    子供は無邪気にAngry Birdsを楽しめるのに年齢が高くなるほどネガティブな印象を持つ人が増える

    ネタバレしちゃ悪いから不自然な切り取りで引用したけど、子どもに受けても年齢が高くなるほどダメ出しされるってことらしいが、これっておま環みたいなもんじゃね。ぶっちゃけ、海外発のヒットしたスマホゲーでも、おっさんとか老人にダメ出しされて日本でウケない例がそんなにあるのか、私気になります。

    スマホゲー

    個人的には、スマホ持つのが遅かったし、格安スマホとか使っててあんまスマホゲーやってないから間違ってるかもしれんが。そもそも、海外のスマホゲーって日本ではあまりヒットしてないんじゃね。一昔前のその手のゲームで思いつくのって、キャンディーなんちゃらぐらいしか思い浮かばないが、それでも日本でそんなに市民権得てるとは思えんが実際どうなんだろ。

    もっとも、最近は日本のゲーム会社はガチャゲーでポチポチゲーみたいなのが主流になってるせいか、海外のゲーム会社と地位が逆転してるみたいな説もあるけど。

    日本企業が苦戦する中で勢いづいているのが、海外企業だ。昨年7月以降の1年間で配信され、今年7月時点でトップ30入りした6タイトルのうち、4つは中国や韓国の企業が手掛けたものだ。

    日本でヒットしている海外のタイトルを見ると,「アズールレーン」をはじめ日本人好みのテイストになっていることが多い。日本ユーザーは辛口の評価をすることが多いが,近年は海外産のタイトルも受け入れられるようになってきたと加藤氏は語った。

    日本のhentai領域に、ようやく海外もついてこれるようになったのか、私気になります。

    今回の感想

    そんな訳で、日本のお家芸とか言われた気がするゲームも、スマホゲーに関しては斜陽産業になりつつある、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

    • スマホゲームの年間課金売上ランキング、3位パズル&ドラゴンズ、2位モンスターストライク、1位は?
      https://dime.jp/genre/864273/

    このデータによれば、2019年の「国内モバイルゲーム課金売上ランキング」でベスト10に入ってる海外ゲーは、多分「荒野行動」だけっぽい。それとも、「ツムツム」は海外に含めていいんだろうか。

    それはともかく、なんとなくのイメージだけど、この中でゲームらしいゲームって荒野行動ぐらいで、他はパズルゲーを除けばガチャゲーみたいな課金か時間かけるほど有利って感じだな。まあ、スマホの特性を考えれば、ガチなのよりカジュアルゲーの方が合ってるとは思うけど。結局、日本のスマホゲーは最後は金目でしょって結論になるのかもしれんな。知らんけど。

    以下余談

    バトルロイヤル

    そういえば荒野行動って、先発の「PUBG」に誰の許可得てパクってんだよオラみたいな訴え起こされてた気がするけど。これ結局、裁判になって最後は和解してたのか。

    どうでもいいけど、「バトルロイヤル」のシステムに関しては「Quake」とか「Unreal」の時代からあった気がするけど。

    「Quake」の真髄が人間相手のバトルロイヤルにあるのはもちろんだが、シロウトがいきなり戦場に飛び込んでも瞬殺されるのがオチだ。

    FPSゲームではもっともポピュラーなスタイルである、バトルロイヤル形式のゲームモード。Map上に配置されている武器やシールドを回収しながら、制限時間内で1番多く敵を倒したユーザーの勝利となる。

    まあ、100人降りても大丈夫ってのは、多分PUBGが初の試みな気がするけど。それって単に、PCとかの性能が上がって実現できるようになっただけなんじゃね。知らんけど。

  • Rogueか、何もかもみな懐かしい

    Rogue on Steam

    なんか、SteamRogueが発売されたって記事を読んだんだが。Rogueは昔、プロバイダーのシェルにインストールしたり、MS-DOS版の日本語対応のjRougeだかをやった気はするが、結局「イェンダーの魔除け」を見つけることすらできなかった記憶が。

    個人的には、RogueよりJNethackのほうがプレイ時間が圧倒的に長かったけど、Rogueは本格的にはやってないからこれを期にプレイしようかと思ったけど、思い出した。

    Rogueならフリーでもあるんじゃね。

    Rogue on Linux

    ググったらいろいろあるっぽいけど、Linuxでソースからコンパイルとか面倒くさいなと思ったところで気づいた。これだけメジャーなゲームならaptでインストールできるんじゃね。で、「apt search rogue」してみたけど、結構ローグライクのゲームが多かった気がする。

    ちなみに、Rogueは「bsdgames-nonfree」に入ってるぽい。

    bsdgames-nonfree/focal 2.17-8 amd64
    rogue, the classic dungeon exploration game

    「bsdgames」ってのは、ハングマンとか昔ながらのゲームが入ってるんだなと「apt show bsdgames」して気づいた。

    以下のプログラムが含まれています: adventure, arithmetic, atc, backgammon, battlestar, bcd,
    boggle, caesar, canfield, countmail, cribbage, dab, go-fish, gomoku, hack,
    hangman, hunt, mille, monop, morse, number, pig, phantasia, pom, ppt,
    primes, quiz, random, rain, robots, rot13, sail, snake, tetris, trek,
    wargames, worm, worms, wump, wtf

    そう言えば、RogueとNetHackの間にHackってのもあったな。これはプロバイダーにインストール済だったんでやったけど、Rogueほどシンプルじゃなかった記憶。

    今回の感想

    そんな訳で、「bsdgames」と「bsdgames-nonfree」をapt installしてみてRogutとHackをプレイしてみたが。テキスト画面は耐性があるけど、プレイのかったるさには耐えられなかった。もう、スマホのポチポチゲーとかドボンぐらい単純なゲームじゃないとダメかもしれんって、年は取りたくないもんだな。

  • 服部有菜降臨キター -AKB48のどっぼーん!ひとりじめ!-

    AKB48のどっぼーん!ひとりじめ!

    なんか、AKB48関連ぽいゲームが最近サービス開始したみたいなんだけど。売りはAKB48のメンバーと対戦できるかもって接触なしのデート商法みたいな感じなのか、私気になります。

    もっとも、本人降臨がーでもネットでどぼん対戦するだけで、ビデオ・音声チャットどころかテキストでのやりとりもできなさげなんだけど、なんとなくインストールしてみた。で、リセマラしようと思って攻略サイト探したけど、まだ開始したばっかだからか見つからず。5chのスレとか見て、とりあえず最初のチュートリアルの10連と、ウェルカムプレゼントの石の20連合わせて30連でやってみた。特にこだわりないんで、最高レアっぽいSECっての出たらリセマラ終了でいいかと思ったら2週目で出たんでそれではじめることにする。

    ちなみに、ゲームの流れは最初に推しメン決めると推しメンのノーマルカードがもらえるっぽい。推しメンは後から変えられるけど、メンバーの数が多いのでこの時カードゲットしとかないとガチャで引くしかないので引きが悪いと苦労するかも。まあ、リセマラするなら関係ないけど。

    チュートリアルガチャの結果はこれ。同じカートは自動で重ねて強化されるのは楽っぽいが、それって育成が必要なゲームバランスってことかもしれんな。知らんけど。

    石の単位はコインで、ガチャのレートは1回400コイン。10連ガチャは4000コインだけど特典とかなさげ。他にガチャ券があるっぽい。

    で、通算20連目のガチャ結果。今回もSEC出たけど、多分チーム8の南の方な気がする。

    ガチャのレアリティはN, R, SR, NR, SECっぽいが、SECってなんの略よ。それはともかく、ガチャ演出はダイヤっぽいのが最高レアで多分SEC確定。金色がSRかURな気がする。ピンクはR以下かと思ったが、この後データー引き継ぎやることになるので気づいたが、ピンクからでもSECは出たので色付きは最低○以上かもしれんな。知らんけど。

    30連目はSECなしだった。

    ガチャ券も通算5回ぐらい回したが、単発でもSEC出た。

    多分チーム8じゃない気がする。

    リセマラは今のとこ、アプリとアップデート合わせても容量100MB未満だから、GB単位が当たり前当然そして常識のスマホゲーにしては難易度低い。また、チュートリアルであるゲームプレイもいらないから比較的楽ではあるが、メンバーの数が多いから一推し一点狙いとなると、ヤバいですね。

    ドボン

    ゲームの内容はローカルルールありのドボンみたいだが、特殊カードでのあがりがありなので何でもありっぽい。この辺はゲームプレイよりメンバーとの遭遇がメインだから、まあそんなもんだろうから突っ込まない。

    気になるのは、オートプレイがあるけどオートの設定が保存されないとこ。なので、毎回手でシコシコ変更しないといけない。はじめのうちは気づかなかったが、チャットはないけどスタンプはあるので最低限のコミュニケーションはとれるかもしれんが、無料だと数が少ないし有料もラインナップが貧弱。それでも、推しメンが来た時デフォルトスタンプとか課金アイテムでの演出なしだと恥をかくかもしれんから、ある程度は課金してでも揃えたほうがいいのか、私気になります。

    ゲーム内容以外だと、スタミナ制採用してるけど無課金だと時間回復ない鬼仕様。多分、1日1回全回復するけど、何分・何時間ごととかはサブスクのゴールドパス(月額料金480円)が必要。まあ、プレイ回数が多いほどメンバーと会う確率が上がるのを考えればつまりそういうことなんだろうな。他にも、CM見ると回復ってのもあるから、無課金でも1時間ごとにCM見ればそこそこはスタミナ貯まるが、その手間暇を480円で買えるなら買ってもいいのかもしれんな。知らんけど。

    私の場合は通りすがりだから、システムについては慈善事業で商売やってるんじゃないからと納得してるが。ただこれメンバーの編成とかのUIがなってない。具体的には、公式の「カードのセット方法」で説明してるが、まずメンバーをカード一覧から選択するけど、所持してるカードとかレアリティを選んで絞り込みができない。というか、一覧の前に設定・変更したいメンバーをクリックして選択可能なカードを選ぶのが普通だと思うんだけど、それは「一推し設定」なんだよな。もしかして、これがAKB系アプリの定番操作なんだろうか。

    なお、公式のヘルプのヘルペディアは閲覧性は悪いけどゲームの取説としてはよく出来てると思うので、まともにプレイするひとは一度目を通したほうがいいと思う。

    本人登場

    最後に、売りのメンバー本人の登場だけど。無課金でやった数日で2回ほど遭遇した。一回目は不意をつかれてスクショとれなかったけど、2回目はこれ。

    はじめてじゃないとはいえ2回目のお相手が服部有菜氏とは、なんとなくume_ponさんあたりに悪い気がしないでもない。まあ、ume_ponさんなら推しメンに触れず会話すらできないスマホ越しのカードゲームなんてただのおもちゃさぐらい思ってそうだから、接触なしのコンテンツには興味ないかもしれんな。知らんけど。


    今回の感想

    実際にやってみると、本人降臨はメンバーの好みにかかわらずいいものだ。決する瞬間、互いの道程が花火のように咲いて散る気がしないでもない。エイターとかじゃない私でもそうなんだから、ファンならなおさらなんだろうな。

    そんな訳で、今後のアップデートでメンバーからの一方通行でもライブ動画・音声が流れるようになるとかテコ入れすれば、結構満足度高くなるかもしれんな。チャットは、1ゲームの時間短いし自分で考えてプレイしてるならやる暇なさげっぽい。

    あとは、イベント上位陣向けの特典をサイン入りチェキとかのリアルグッズにするとか、コロナが終焉するかただの風邪になるかした後にゲームのみ限定のリアルイベント参加チケットとかにすれば、素人的にはマネタイズ的にはレディ・パーフェクトリーな気がする。ただこれ、ゲームの運営会社のレッドクイーンから、7ならべとか大富豪のゲームのAKBの支店バージョンも出てるので、サービス内容はそれらのゲームと同じぐらいに落ち着くんだろうな。知らんけど。

  • シノマス「81の日記念 爆乳祭」は爆乳かそれとも水着か?

    シノマス81の日記念爆乳祭

    なんか、13日未明までシノマス「81の日記念 爆乳祭 1日1回無料10連ガチャ」ってのやってたんだけど。無料でSSRはそこそこ出たけど爆乳なし水着祭りだったなと思ったら、なんか爆乳キャラが混じってたのに終わってから気づいた。それなんで、通常の「81の日記念 爆乳祭」と合わせてガチャ結果を書いてみる。

    8/1

    まず初日の無料初回。

    いきなり虹襖で金鳥居で金マントからの虹月キターからの



    なんだ凛(伝説忍装束)かと好みじゃないから気づかなかったが、これ爆乳だったんだな。


    諸般の事情で日付変わったけど、4時のメンテ前なんで1日扱いの通常の爆乳祭も引いた。

    こっちも虹襖からの虹天狗に虹城で勝ったなガハハと思ったらダブりの四季(月閃忍装束・破)だった。




    他にひょっとこから水着でたと思ったらさらに連続ひょっとこからの、今度こそ勝ったなガハハで雪不帰(サマーウェイトレス)キター

    ついでにもう一人、夜桜(水着2019)もキター

    結局、SSR 4枚抜きでそのうちピックアップ2枚で1枚が新キャラか。無料で爆乳出たことも考えると、初日はゆるゆるだったのかもしれんな。知らんけど。

    8/2

    2日目の無料も虹襖スタートだったけど、結局かぶり水着だった。

    通常は前回の反動かSSRなしだった。

    8/3

    3日目の無料は通常営業だけど、黒マント虹月から水着2枚でた。新規は雪泉(水着)だけだが。


    通常は金鳥居から金マント虹月からの叢(水着2019)だった。


    8/4

    4日目。無料はひょっとこから水着じゃなく黒女医と金マントからパジャマ出た。どっちもダブり。

    通常の方は30連したから無料で引けたけど、虹襖からひょっとこからの蓮華(水着2019)だった。


    8/5

    5日目無料SSRなし。

    通常は石尽きたし。

    8/6

    6日目無料は虹襖スタート・金鳥居・虹月からの、ひょっとこからのダブり水着だった。

    8/7

    7日目無料もスタートは虹襖で黒マントからの詠(VD2019)キター

    どうでもいいけど、なにがしを殺すセーターというと三上枝織氏より小松未可子氏を思い出す気がしないでもない。

    それと、もう一人ひょっとこから雅緋(蛇女忍装束)出た。後で気づいたけどこれ爆乳だった。

    8/8

    8日目無料SSRなし。

    8/9

    9日目無料はひょっとこからの

    未来(水着2019)キター


    8/10

    10日目無料SSRなし。

    8/11 13:59で通常の「10連ガチャを3回引くと10連1回無料」が終わるので、個別指導のレベル2止まりに精神注入棒でレベル6まで上げて、石を確保して引いてみた。

    通算50連目SSRなし。

    60連目、虹月から黒マントからの水着ダブり。

    8/11

    11日目無料は虹襖・金鳥居・虹月からの黒マントからの、今更雅緋(D-Angels)かよ。来るならイベントやってる時に来てくれよ。

    もう1枚金マントから来たけど、こっちはダブりの春花様だった。これ転身だけど覚醒面倒なんだよな。

    通常のラスト石で70連目。虹月からの金マントからの柳生(水着2019)か。


    無料で80連目はSSRなし。

    8/12

    本来は無料10連は前日で終わりだったはずだが、なんかお知らせの不備だったかの不具合で1日延長されたっぽい。なので、オーラスの無料12日目。

    虹襖・虹月からのひょっとこで水着ダブり。

    まあ、こんなもんだろ。

    今回の感想

    そんな訳で、今回のガチャの結果はこんな感じになった。

    • 無料10連
      SSR率 10%(12/120)
      爆乳率 約1.67%(2/120)

    • 通常
      SSR率 11.25%(9/80)
      PU率 2.5%(2/80)

    多分、公表されてる確率からすると引きが良かったと言っていいんだろうな。知らんけど。

  • 携帯電話ゲームの変遷を見てると、エアコンを知らないインド人と違って日本人はエアコンがないとダメ問題を思いだす?

    携帯電話ゲーム

    なんか、古の携帯電話用のゲームの開発者へのインタビュー記事みたいなのを読んだんだけど。携帯電話のゲームが全盛だったころはPHS使ってたからあまり思い入れがないけど、これはこれで胸熱な気がしないでもない。

    そういえば、ソフトバンクのスパボ一括で契約した時、最初の一ヶ月はパケ放題だったかのオプション必須だったんで、その時に落した無料のVアプリのゲームは今でも端末にあるな。その中で一番遊んだのは麻雀ゲームだったけど、これってWindowsのソリティアをなんとなくプレイする人みたいなものかもしれんな。知らんけど。

    PHSゲーム

    あとは、ウィルコムが無料で配ったレトロゲームの移植みたいなのもあったが、電話のボタンで「悪魔城ドラキュラ」とかどうやってクリアすればいいんだよって、当時悶絶してた気がする。もっともクリアどころか背虫あたりすら越えられなかった記憶が。まあ、オリジナルのファミコン版でさえ、死神はなんとか倒せた気がするけど、クリアできたかどうか記憶が定かではない。

    ちなみに、ウィルコムのは多分「とりほ~だい★らんど」でもらったっぽい。

    今回の施策では、無料で利用できるコンテンツポータル「とりほ~だい★らんど」を開設し、「とことんぷよぷよ」「悪魔城ドラキュラ」といった人気ゲームを月替りで配信したり、一部ではなく全話が読めるコミックス「ジェネラルルージュの凱旋」「蟹工船」、デコラティブメール素材など多数を用意している。

    eRa

    ここで思いだした。純粋なアプリではないが、携帯向けのゲームで8bit時代のアドベンチャーゲームをブラウザゲームに移植した「eRa」があったのを。もっとも、あれは「タイムシークレット」が元になってたっぽいから、携帯電話ゲームのオリジナルコンテンツってわけじゃなさげだけど。

    個人的にはこういうのでいいんだよなんだけど、世間的には誰得なんだよでファイナルアンサーなんだろうな。知らんけど。

    スマホゲーム

    ここまでの携帯ゲームは、麻雀は実物の元ネタあるし、アクションにしろアドベンチャーにしろレトロゲームもオリジナルあるから、携帯じゃなきゃダメなんだって気はしない気がする。

    そう考えると、スマホ用のパズドラとか千メモのゲームデザインはスマホならではって思えるかもしれんな。もっとも、今のスマホゲーだとガチャありきのマネタイズじゃないとやってけないっぽいから、内容とかはどうでもいいのかもしれんな。知らんけど。

    まあ、それはゲーム会社の運営の問題で、ゲーム制作側には関係ないのかもしれんな。結局、最後は金目でしょでファイナルアンサーなのか、私気になります。

    今回の感想

    最近のスマホゲーは、元ピコピコ少年のなれのはてのピコピコ中年だと、最新の複雑なゲームには頭と反射神経がついていけず、最近の主流の周回ガチャゲーには財布と時間がついていけなくて、どっちにしても無理ゲーかもしれんな。ヤバいですね。

    だからといって、仮にデゼニランドとかサラトマあたりがスマホでプレイできるとしても、今さらやりたいかと言われると微妙って気がしないでもない。

    以下余談

    単語探しゲー

    そういえば、昔のゲームって難易度とか融通のきかなさとか理不尽だったよな。後者については、あの頃のPCのスペックが貧弱だったから仕方ないってのもあるんだろうが。前者については「put cross」じゃダメなんですかってのは 当時から感じていたな。

    ただこれ、スマホゲーの集金と同じでゲーム会社の生存戦略だったんじゃないかって気がする。

    あの時代でテープ版でだせるアドベンチャーゲームだと、テキスト的には読むだけなら1時間どころか、下手すると30分もかからない文字数だったんじゃね。結構なお値段で買ったゲームが中身うすうすですぐ終ったら損した感パネエから、お買い得感だすためにも簡単にはクリアできないようにする必然性があったのかもしれんな。

    まあ、RPGの経験値稼ぎと一緒で、プレイ時間の調整というかぶっちゃけ水増しだったのか、私気になります。

  • シノマスゴールデンウィークのCP限定爆乳祭1日1回無料10連無料ガチャ結果

    CP限定爆乳祭1日1回無料10連無料ガチャ

    なんか、今年のゴールデンウィークは中止ステイホーム週間()の5/1~5/6の間、シノマス「CP限定爆乳祭1日1回無料10連無料ガチャ」がやってたんだけど。


    そんな訳で、全部引き終わったんで結果書いておく。

    1日目

    いきなり虹襖スタートで金鳥居・虹月と幸先いい出だしっぽい。



    黒マントからは柳生(水着)


    金マントからは総司(Xmas2018)


    旧キャラぽいけど初SSRだから良しとするか。無料だし。

    2日目

    2日目は金鳥居・虹月スタートからの


    金マントで日影(夏コーデ)


    もう1枚、黒マントからの


    おいおい

    まさかの夜桜(月閃忍装束)って爆乳夜桜キター

    ダブりとはいえ、無料の爆乳なんて都市伝説かと思ってたよ。

    3日目

    3日目は何もないとこからの黒マントからの

    両備(蛇女忍装束)はググったら転身ぽい。

    今度はひょっとこからの

    春花(紅蓮隊忍装束)も転身らしい。

    新規だしいいんだけど、転身って進化させるのめんどいんだよね。

    4日目

    4日目はひさびさの虹襖・虹月スタート。



    ひょっとこからお姉ちゃんキター


    両姫(伝説忍装束)もググったら、まさかの新規爆乳かよ。



    ヤバいですね

    5日目

    5日目は、まあこんなもんだろ。

    6日目

    最終日は虹月・黒マントからの


    まさかの大乗寺先輩(伝説忍装束)って爆乳3体目かよ。


    今回の感想

    今回の無料10連ガチャの結果は、60回でSSR 8体で排出率は約13.3%。そのうち爆乳3体で排出率は5%って、驚異的な数字なのか、私気になります。

    まあ、欲を言えばダブり多くねって気はするけど、完凸してなければ大丈夫だ問題ないだし、何より爆乳出ただけありがたいでファイナルアンサーかもしれんな。知らんけど。