投稿者: 綾川

  • 夏だからって露出度の高い格好してると襲われます! -してなくても襲われました-

    自転車で帰ってきて駐輪場でタイヤの空気をチェックしたら結構抜けてた。携帯空気入れで入れた。そのほんの数分で蚊に刺された。7箇所orz。

    確かに蚊が飛んでるのは見えたのでやばいと思ってはいたが。まさか服の上からここまで刺されるとは思わなかった。虫除けスプレーは使ってるけど、肌を露出してる顔・首ぐらい。こっちは刺されなかったけど。

    とゆーわけで家で使ってる蚊対策商品。

    まずは虫除けスプレー。ジョンソンのスキンガードアクアとフマキラーのスキンベープミスト

    スキンベープミストはリニューアルする前のを使ってる。最大の変更点は有効成分のディートが5%から10%に増えたとこ。古いのはスキンガードアクアと同じ5%だった。

    購入の決め手は、どっちもノンガスのスプレータイプという使い勝手の良さ。スキンガードアクアは携帯用。スキンベープミストは家用兼詰め替え用に使ってた。だから今の中身は同じスキンベープミストだったりする。

    有効成分のディートは無害というわけではないが、蚊の被害と鬱陶しさと計りにかけて蚊への効果をとった。なんかディート不使用とかアロマの効果でうんたらというのは効き目が弱そうな気がして。根拠ないけど。

    蚊に刺された時のかゆみ止めは池田模範堂のムヒS

    これにしたのはノンステロイドの定番商品なので。効き目は弱い気がする。ちなみになんでこんな見た目ボロボロなのかというと、単に携帯用で持ち運んでるから。そうゆう用途にはそうゆう製品買った方がいいのは分かってるが、割高だし。こいつは詰め替えってわけにもいかないしね。

    最後に蚊取り線香系は、おすだけベープ 180日分スプレー

    以前は普通に電気式のリキッドタイプを使ってた。けど、電気代かかるし切り忘れたりするんで面倒。そんなときに見つけたのがコレ。1回押すだけで効き目が12時間持続。去年から使ってるけど家での被害は激減。リキッドタイプと遜色ない効果だった。

  • スティーブ・ジョブズなら「細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ」と言っても …その前にティム・クックやレジス・マッケンナが忠告してくれただろうに -悲劇のkobo touchセカンドシーズン-

    日経ビジネスDigitalで楽天の三木谷社長がkobo騒動について語ってる。
    細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ:日経ビジネスDigital
    三木谷社長はスティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ IIを読んでるのかな。

    三木谷社長の今回のトラブルについての認識

    1つはパソコンのOS(基本ソフト)、ウィンドウズのバージョン問題。バージョンが色々あり、一部のパソコンに対応できていませんでした。まさか漢字をユーザーアカウント名にしている人がいるのかと思ったし、漢字のアカウント名を許しているウィンドウズにも驚きました。これは米アップルのMacでは許可されていません。つまり、2バイト対応していなかったんです。
    もう1つはコンテンツ配信ネットワークがキャッシングサーバーに行き渡るまでに想定よりも時間がかかったという問題です。これは日本からの購入者の多くが漫画だったという点が原因です。

    悪いのはMicrosoft? 回線事業者?

    実際の問題への対応はどうだったかというと

    初期設定の問題で細かいトラブルはあったけど、2日以内に解消できた
    コールセンターも24時間対応にした

    と事後対応について「100点ではない。けど95点くらいでしょうか」と自画自賛。

    細かいトラブルってのは?

    アクティベーション(利用できる状況にセットアップすること)した人が購入者全体の95%を超えていますから
    騒いでいるのはせいぜい2000~3000人でしょう

    95%の人が初期設定を終えているのです。初期設定の難しさを除けば、後はまったく問題ないと思っています。5%の人は誰かって?途中で難しくて諦めちゃった人はいるでしょう。

    初期設定が難しいわりに紙の詳しいマニュアル用意せずネットにつながりゃヘルプ見れますってもねー

    問題解決以外の対応は

    プロモーションも一切ブレーキをかけていません

    だから楽天ユーザーにkobo touchキャンペーンのメール送ったり、テレビCMも流してるんだな。
    それと日経ビジネスDigitalではまったく触れてないけど、楽天のレビューでkobo touchのレビューを非表示にしたよね。

    確かにハード本体の不具合ではなかっただろう。なんせ1年以上前に発売されてる枯れたハードなんだから。だから希望者に返金する必要もないだろう。初期設定できなかった5%にも電話サポートとかで対応ぐらいはするだろう。そこまでは対応に問題はなかったと言えよう。

    しかし、レビューの非表示にしたのはどうみても失策。「データをたんたんと発表」ではなく「都合のよいデータのみ発表」してるとしか見えない。レビューはそのままでページの上の目立つところに、楽天おとくいの鬱陶しい画像バナーとかで、「kobo touchで問題が起きた時にごらんください」って表示と今回のトラブル解消方法についての情報へのリンクでも貼っとけばよかったのに。

    ちなみにスティーブ・ジョブズの自伝には、AppleがiPhone4のアンテナ問題について対応した時の事について書いてある。かいつまんでみると

    広報からは「真実、つまりデータをたんたんと発表する。傲慢に見られないよう注意しつつ、自信を持って断固たる態度で臨むべきだ」という意見が出てそれに基づいた戦略がとられた。

    実際の発表では

    状況を理解しており、解決の努力をする
    満足できない人は返品もできる
    希望者には対策用のバンパーケースを無償で提供
    他の携帯電話も同じような問題を抱えているとデータを示して説明

    と謝罪ではなく単なる事実と対応を発表しただけ。まあ「アンテナ設計の問題からiPhone4は、前のiPhoneを含む他の電話よりも成績が少し悪い」ことは事実なんだけど。

  • 「先んずれば即ち人を制し、遅るれば即ち人の制するところとなる」と言うが、先手を打って失敗した場合はどうなる? -悲劇のkobo touch-

    実は楽天のプラチナ会員だったりする。だからkobo touch発売前にプラチナ会員に予約特典3000ポイントがつくキャンペーンで実質5000円未満で買えるのには心ひかれた。でも注文しなかった。新刊の本を買って読むことがほとんどない者には不要。自炊とかPDF化したデータを読むにしても、あのサイズは持ち運ぶのにはいいけどビューワーとしては小さい。だったらiPadとかの購入資金にプールしとくべきと判断。

    発売前にはすっかり忘れていたkobo touchだが、楽天から「電子ブック楽天<kobo>◆メールが届いた方限定!Kobo Touch購入でポイントゲット!」なんてメールが来た。

    先日は、kobo Touchご予約で最大3,000ポイントキャンペーンにエントリーいただきありがとうございました。本メールが届いた方限定の再チャンス!
    7月31日(火)23:59まで!Kobo Touch購入で最大3,000ポイントプレゼント

    らしい。よほど売れてないんだろうなと思いながら調べてみたら、なんかとんでもない騒ぎになってる。専用ソフトがインストールできない・アクティベートできないとか、ストアの無料の本が1円になるなどトラブル続き。楽天は電話サポートを急遽24時間体制に変更。それでも購入者の不満は収まらず楽天のレビューにはkobo touchへの酷評が1000を超える始末。そこで楽天がとった対応は、kobo touchへのレビューを非表示にするというもの。

    ITmediaニュースの記事、「大きなミスを犯してしまった」――楽天koboに何が起きたのかで担当者の弁明が聞ける。
    ちなみに隠蔽されたのではなく一時的に非表示になってるらしい話題のkobo touchのレビューは、下のサイトに書いてあるリンクから見れます。
    【酷評】低評価だらけで非表示になったと噂される楽天の『kobo Touch』購入者レビュー / 実はまだ見ることができます

    まあなんだ。自分たちが使わない製品を開発(買収した会社が作ってた製品をローカライズするだけなのに)するとこうなるという見本みたいなもんだな。
    楽天もペラい取説のみで格好つけるんならもう少しApple製品の使い勝手とかを学んだ方がいい(前回Appleについてあれだけ書いた後に言うのもなんだな)。社員にkobo touch版のSteve Jobs原著でも配ったらどうでしょう。日本語より英語の方が得意みたいだし。

    しかし、調べてるとき気づいた。kobo eBooksにアクセスすると自動で楽天の日本向けページが表示される。そこではSteve jobsは1748円で売られてる。気になったのでGoogleのキャッシュから本家koboのページを見た。向こうでは14.99$で売ってるんだな。楽天のレートは1$ = 116.6円ぐらい。流通コストも保管コストもない電子書籍のレートにしてはぼりすぎじゃないっスか。

    おまけ。日本語ローカライズの担当者って使えないよねって例その2。
    Walter Isaacson著「Steve Jobs」原著を手にして

  • オレは食うだけ -ジョブズが10万ドル以上の検査を受けてた時もフォックスコンの作業員は時給150円でiPhoneを組み立てていたんだろうね-

    今更ながらスティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ IIを読んだ。一将功成りて万骨枯る。

    正直ジョブズは好きじゃないんだけど内容的には、あくまで本人の希望らしいが、よくここまで書けたものだと感心した。自伝じゃなくて暴露本で売ってもおかしくないぐらい。なので、ジョブズを崇拝してない人でも問題なく読める。個人的には思ったとおりの嫌な奴、というよりはむしろ思ってた以上に嫌な奴って感じ。だけどジョブズがそういう人じゃなかったら、AppleIIやMacintoshやiPhoneもこの世に存在することはなかったのかもね。

    実際ジョブズのいなかった頃に発売されたMacintoshはマジくそみたいな製品ばっか。不恰好なデスクトップ。狛犬や鏡餅と揶揄された一体型。ノートは多少マシだったか。3Kg近い持ち運びたくないようなのばかりだったような。2.4KgぐらいのはIBMのOEMだったか。

    とはいえジョブズの作った製品は、芸術作品としてはコンピュータ製品の中では悪くないように思えるが、製品としての品質はどうだか。ジョブズがAppleに復帰した後Macクローンを廃止する話があるんだけど、ジョブズは「お粗末なハードウェアを作っている会社にうちのオペレーティングシステムを使わせ、売り上げを奪われるなんて、そんなバカな話はない」と言ってる。事実同じページに「クローン1台につき80ドルのライセンス料金が入ったが、マックの市場は広がらず、最大で500ドルもの粗利が得られるアップルのハイエンドコンピュータがクローンに食われる結果となったのだ」という記述がある。

    私の記憶では、クローンはローエンドでは本家より安くハイエンドでは本家よりも性能が高いマシンを売ってたような。ミドルレンジも拡張性・性能・値段と本家よりもお買い得。他にもメーカー独自に付加価値をつけたモデルもあった。互換機はデザインがPC並みに普通だったんだけど、当時は本家のデザインも優位どころか五十歩百歩だったから。品質は実際の良し悪しは不明だが、保証期間はアップルの1年に対して互換機メーカーは3年とかそれ以上つけてるところもあった。モトローラのStarMaxにいたっては5年保証。

    昔コンパックが日本に上陸して黒船来訪みたいに騒がれた時があったけど、10万未満の最下位機種にまで3年保証つけてた。「この値段で無償修理してたら赤字になる。それだけ品質に自信があるんです」みたいな記事を当時読んだ。ジョブズ率いるアップルには、革新的な製品を作るためには注力するけど、高品質な製品にはあまり興味がないように思える。

    ちょっと話がそれたけど、ジョブズの言うとおりクローンメーカーの「お粗末なハードウェア」に「売り上げを奪われる」のは事実らしい。同じOSが動くコンピュータなら消費者は同程度の性能なら低価格な方を、同程度の価格ならより性能の高い方を選ぶよね。林檎マークに差額の価値を見出せない人以外。これがジョブズには悪貨は良貨を駆逐するように見えたんだろうね。

    などと書きたい放題書いてるが、iPod touch使ってたりする。便利だよコレ。メール・WebとかFXのレートチェックに注文、一部のネットバンキングとだいたいの事はコレ一つで事足りちゃう。おかげでPCの起動時間減ったよ。
    まあ何の力も持たない貧乏人は、木の上に登ったり倒したりして上にあるタマゴを捕ろうとしなくてもよかろう。

    とゆーわけでアンチも信者もどちらでもない人にもiPhoneとかの生みの親に興味があれば読んで損はない。文中にいろいろな人がジョブズについて評してるけど、個人的に共感持てたのはビル・ゲイツ。客観的に見ればまったくその通りだよな。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド手動積立7月分

    スルガ銀行で今月分のフィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンドを10000円購入。まあまあのタイミングかな。購入前で@11,351.8円で171,653口保有。

    投資金額 210,000円 評価金額191,118円 受取金額21,291円 運用損益 2,409円
    この分じゃまだ特別分配かな。

  • 水分補給の飲み物は当然家から持ってくる 買うなんて贅沢は許されないよね -ポカリのスクイズボトル買ったよ-


    近所のドラッグストアでスクイズボトル買った。大塚製薬ポカリスエットボーナスパック スクイズボトル1L用パウダー付き。ほんとはAmazonでザバス スクイズボトル 1000mlのパッキンレスにしようかと思ったが、こっちのリアル店舗でポカリのが粉付で400切ってたので。こっちもパッキンなしっぽい。使用目的は自転車移動時の水分補給。

    メリットは、飲み口に手を触れずに使用できるギミック。本体ごと冷凍できる。あとは本体押さないと中身がなかなか出てこないとこ。
    デメリットとしては保冷機能なし。自転車のカゴに入れるにはいいが、冷蔵庫に入れるには微妙に太くて使いにくいサイズ。本体安っぽくペラい。冷たいもの入れると容器の外に水滴付きまくる。

    この手のボトルははじめて使うが、なんか本体を握って中身を出すのになかなか慣れない。これなら普通の使用済みペットボトル再利用でもよかったかな。同じ1リットルならミディボトルにすれば省スペースだし。500mlでよければ保冷機能のあるステンレス魔法瓶で決まりなんだけど。かさばるのは自転車ならそれほど気にならない。1リットルだと大きすぎ。
    …などと思っていたが最近の1リットルのステンレスボトルは結構コンパクトなのね。TIGER ステンレスボトル ブラック 1.0L ダイレクトタイプ MMN-E100-KだとWDHが8.4×8.7×28.4cm。ポカリスエットのスクイズボトルは、だいたい直径8.5cm 高さ25cmぐらい。値段(5倍以上)と重さ(ポーチ込0.49kg)と口径(4.7cm)が許容範囲ならこっちの方がいいな。

  • ネット古本屋で古本購入 -結局どこで買えばいいの?-

    ネットで古本買う時どの店で買うべきか。これまで、実際に買ってみた4店舗を比較した。この中で個人的に一番リピートしたいのは、ちょうど3点で送料無料サービスが続く限りネットオフだな。
    どうしても他の店だと低額の本1冊だけ買うには250円・300円・350円の送料かかっちゃうし。だったらネットオフで105円のどうでもいい本2冊買って送料無料にした方がまし。ついでにポイントも使い勝手がいいTポイントになったし。

    とはいえネットオフにも弱点がないわけじゃない。品揃えと価格についてはブックオフオンラインの方がよかった。いくら買いやすいシステムでも物がなかったり、他より高かったんじゃ話にならない。

    とゆーわけで、自分の欲しい本があって送料込みで最安値のとこでいいんじゃない。って、役に立たない結論だな。

  • ネット古本屋?で古本購入 -Amazonマーケットプレイス編-

    Amazonマケプレは、他で105円で売ってないのを買うために利用した。
    他で100円前後で売ってるものはだいたい1円なんだけど。ただし、送料が250円かかる。デフォルトのシステムだと各商品ごとに。それなので1円3冊だと753円。出品者によっては複数注文割引してる人もいるが。

    他3店舗と違いショップというよりは、売ります買いますコーナーでの売買に近い。それなので梱包・発送方法に対応の良し悪しはすべて出品者次第。とはいえ、他3店舗でもダンボールの中に裸で本を入れてるからな。今回買ったところはOPP袋+クラフト封筒だったので良かったが。マケプレだからじゃなくて、あくまで今回の出品者が良かったまで。

    ここの利用価値は、低額商品1点買いだと最安値になるケース。出品者によっては送料込みで251円未満に設定する場合もある。ただ、まとめ買いで割引提示してるとこ以外で買うなら、他のショップ形式のネット古本屋を使った方がお買い得。

    品揃えは圧倒的じゃないかだが、総合的な値段は高い。他に出品者がいる商品は1円まで落ちる反面、Amazon本体で新品がなく出品者も少ない物にはすぐ高値がつく。希少性のあるものには当然プレミアム価格。しかも、オークション以上に強気な価格設定が目立つ。

    どうしてもここでしか手に入らないか、250円の送料払っても一番安くつく以外では利用する気になれない。出品者というバクチ要素もあるし。

  • クレカのポイントを積み重ねて倹約して大切に守ってきた小銭を、たった2分で奪われてしまった… -ヤフオク送料節約する話のはずが-

    ヤフーオークションで出品してると結構な額の送料を払うことになる。今のところ送料実費・梱包材無料でやってるので、落札者から送料分支払われるとしてもマイナス。なんとかならないかと調べたところ解決策が見つかった。発送は郵便局で支払いを切手払いにするという。

    世の中には金券ショップなど切手を額面未満の金額で売ってるところがある。そういうところで買って額面どおりの金額を使えば差額分節約できる。なかなかいい方法だとは思うが、あいにく近くに金券ショップがない。通販とかもあるが送料とか店の信用とかで利用を躊躇していた。

    そんなチキンな私だが、郵便事業株式会社が運営する切手SHOPの存在を知ったのだ。ここなら信用に問題なし。支払いもクレカが使える。ただ、価格は額面どおりで割引なし。クレジットカードのポイント分で我慢するしかない。

    とゆーわけで注文した。5000円以上買うと送料無料になるのでそうした。そうした。そうしたんだが、そうしたつもりだった。注文メール見てびっくり5000円未満だった…orz
    教訓。オンラインの買い物で注文を確定する時は、クリックする前に画面をよーく確認してからにしましょう。いや、まぢで。

    ちなみにヤフオクでも額面の9割ぐらいで切手を売ってる人もいる。信用は評価である程度計れるので落札するという手もあったが。しかし考えてみよう。もし君がオクに出品されてる商品を入札しようとした時、出品者の落札物に切手とかあったらどう思う? …ポジティブな印象はもたれない気がしませんか?

  • アメリカのロンドンオリンピックのユニフォームは中国製m9(^Д^)


    先週のニュースだったかで、米五輪選手団の制服は中国製というニュースを見た。

    キャスターが言ってたが「五輪の制服や記念品が米国で作られていたら―10億ドルが海外に流出するのを防げた」らしい。雇用の創出にもつながるしなんで中国に依頼したのか理解に苦しむ。そんなことが分からないほど阿呆ではあるまいに。
    しかし、これを依頼したのが米国の政府筋でなくオリンピック委員会とかだとしたら納得できないこともない。おそらく米国企業と中国企業での見積もり額に相当の差があったのだろう。たとえ国賊と呼ばれることになっても。

    ちなみに日本はどうなってるんだろう。流石に他国に外注なんてことはしてないと思うけど。ここら辺は国民性の違いだよね。やっぱり日本ならではの談合とか癒着とかあるから海外企業の入る余地ないよね。
    実際どうかは知らないけど。