スワップ
セントラル短資FX口座の、11月分のスワップ受取額を確認したよ。11月分のスワップ合計額は10624円だった。先月より減ってるのは、トルコリラのポジを処分したからだろうな。

このまま保有し続ければ、コンスタントに月額1万超えるかな。そうなると次の目標は、税引き後も月1万突破で約12500円ってとこか。まあ、スワップは今後の為替状況次第でどうとでもなる危ういものだから、あまり当てにはならんが。
そろそろ年末に向けて、確定益と含み損の損益通算もやらないとな。
セントラル短資FX口座の、11月分のスワップ受取額を確認したよ。11月分のスワップ合計額は10624円だった。先月より減ってるのは、トルコリラのポジを処分したからだろうな。

このまま保有し続ければ、コンスタントに月額1万超えるかな。そうなると次の目標は、税引き後も月1万突破で約12500円ってとこか。まあ、スワップは今後の為替状況次第でどうとでもなる危ういものだから、あまり当てにはならんが。
そろそろ年末に向けて、確定益と含み損の損益通算もやらないとな。
長い間、外為どっとコムで保有してた南アフリカランド円のポジを全部処分したよ。ついでにトルコリラ円も。一番古い0.1枚は2008年10月ってことは、リーマンショックの後に買ったやつか。あの頃の最安値って、8円割れまでいったような気がするけど。だとすると@8.750って結構高値だったのか。
当時は、年収分の含み益が含み損に変わって拡大して、ロスカット回避のために一部を損切りしてポジ縮小してたんだよな。残り少なくなった資金で0.1枚単位で新規で買った時は、ウイルスカードのコンボでデッキを破壊されて、闇・道化師のサギーのカードを場に置いてターンエンドした海馬の気持ちが理解できたよ。
ちなみに今回の決済では、ポジは真っ赤っ赤だったけど貯めていたスワップがあったから、最終的にはトルコリラが+4383円、南アランドは+42259円だったよ。
続いて、セントラル短資FXで先ほど決済した分を買い直した。7.1枚から7枚だから、厳密に言うと1000単位足りないが、まあ誤差の範囲だろう。
これでセン短のZARJPYは39枚 @8.908か。今回の外為どっとコムで出た利益は間違いなく、年末に含み損の一部で相殺されるだろうな、ハハハ。
そんな訳で、外為どっとコムからセン短への南アランド円ポジ移行が完了したが。本来はこういう余計な手数料(スプレッド)をかけてまで取引すべきではないんだけどね。以前に書いた通り、外為どっとコムの南アフリカランド円のスワップが異常に低いからな。
外為どっとコムのスワップについては↓
うわっ…外為どっとコムの南アフリカランド円スワップ低すぎ
外為どっとコムの、ポジションを保有したままでスワップだけを振替えられるのは魅力なんだけど。それでも、南アランドだと1枚当たり2~3円違うからな。間を取って2.5円差だとすれば、差額は1年で912.5円。外為どっとコムで保有してたポジが約32枚だから、そのまま放置してれば1年間で29200円ぐらいスワップが少なかったのか。これだと、高金利時代に組んだ住宅ローンを、低金利時代に借り換えするぐらいの効果はあるだろう。
もちろん、今後セン短のスワップが改悪される可能性や、逆に外為が改善する事もあるかもしれんが。まあ、外為どっとコムが外貨ネクストから外貨ネクストネオに移行する際の対応とかを考えると、どう見ても業者リスクはセン短の方が低いだろう。
外貨ネクストネオへの移行については↓
外為どっとコム 外貨ネクスト→外貨ネクストネオ移行騒動
やっぱり「FXなら安心と信頼のFX セントラル短資FX」になるのかな。ここより信頼性があるとしたら、業者リスクは取扱い会社次第だからセン短より高いとは限らないけど、お上のお膝元のくりっく365ぐらいか。

11月になったので、先月のセントラル短資FX口座のスワップ受取額を確認したよ。10月の合計は11200円だった。とうとう1ヶ月のスワップが1万超えたか。といっても、投資信託と違って税引き前の額だからな。

ついでに、最近FX取引してなかったんで、各社のスワップを確認してみた。データは11/2のもの。
| 豪ドル | NZドル | 南アランド | トルコリラ | |
| セン短 | 88 | 106 | 22 | 216 |
| 外為 | 42 | 52 | 8 | 111 |
| DMM | 35 | 50 | 10 | 取り扱いなし |
セン短は2日分。外為どっとコムとDMM FXは1日分。DMM FXはスワップカレンダーから11/2発生日のデータをピックアップした。DMM FXはチェックした限りでは、南アランド以外は結構低めの傾向か。
それにしても外為どっとコムの没落はひどいな。たまたまかもしれんが、南アランドのスワップのみならず、優遇スワップ適用のトルコリラ円までセン短に抜かれてるとは。セン短からポジ移したのは失敗だったかな。
セントラル短資FXの先月分のスワップ受取額を確認したよ。9月のスワップは9051円だった。外為どっとコムからポジの移行をしたので、トルコリラ円はノーポジだけど、南アフリカランド円はだいぶ増えたからな。

含み損については、まあなんだ。ロスカットされなければ良しとしよう。とはいえ、米ドル利上げが控えてる状況だと、資源国通貨の下落余地はまだまだ残されてるよな。今のところ、自分週末時計は残り10分切ってる感じだが。利上げでランド安がくると、一気に針が進むだろうな。
まあ、リーマンショックの頃とかは残り1分ぐらいだったことを考えれば、この程度は恐怖のうちには入るまい。あの時はまじで、さすがの私も死ぬかと思ったからな。

なんかまた円高になってたので、東京市場の場中に南アフリカランド円のポジを調整した。とりあえず、外為どっとコムで含み損になった2枚を決済。セントラル短資で3枚新規で建てて、差し引き+1枚。けど、ちょっとタイミング早かったか。
これで外為のZARJPYが取得単価@9.127で7.1枚。セン短は@8.985で32枚になったが。ランド円が1円下がると、40万近い含み損が発生するのか。低レバとはいえなかなかのスリルだな。

昨日寝る前、なんかランド円がまた下がってたんでとりあえず1枚ポチっといた。眠かったんでそのまま寝たけど、起きて口座をチェックしたらさらに下がってるな。これでセン短のランド円ポジは29枚、取得単価@9.038。
ここまでの相場が「これからが本当の地獄だ」とすると、さしずめ週明けからそろそろ「変身しろフリーザ」ってとこか。来週以降の展開次第では下手すると、真の恐怖と決定的な挫折に心の底から震えあがって恐ろしさと絶望に涙をながすことになるかもしれんな。もっとも、リーマン・ショックの時にレバ10倍貧民拳が通用しなくて退場寸前になったことを考えれば、この程度どうでってことないが。などと余裕かまして「変身しろセル」とか言ってると、「笑えよベジータ」状態になるかもしれんが。
それはともかく、あの頃死の淵から黄泉帰った割には、資金力は上がってないというかむしろ下がってるんだよな。やはり、投資民族でもないと資金力は上がらないもんなんだな。

なんか、設定してたFX会社のアラートメールが送られてきたんで相場をチェックしたら、かなりの円高状態だったんでとりあえずランド円を買っといた。合計2枚程度だが。
これでセントラル短資FXのZARJPYポジは合計28枚、取得単価が@9.052になった。以前と比べると、かなり買値下がったんだけど。それでも含み損ぱねえっす。まあ、1円下がるとマイナス28万だからな。
そんな訳で、今日も外為どっとコムからセントラル短資FXへの南アフリカランド円ロングポジの移行を実施した。まずは外為どっとコムで3.1枚決済。9円台半ばで買ったけど、かなり前に建てたポジなんでこの状況でもスワップで益が出た。
続いてセントラル短資。こっちも高値で買った2枚を損切りして、5枚新規で買い直し。差し引きだと-0.1枚だから減ってるが。流石に、貧民とはいえランド円は1000通貨単位で取引しなくてもいいよね。
これで外為のZARJPY保有ポジは9.1枚 取得単価@9.155。セン短は26枚で@9.076。
| 豪ドル | NZドル | 南アランド | トルコリラ | |
| セン短 | 164 | 224 | 48 | 440 |
| 外為 | 40 | 56 | 7 | 119 |
| DMM | 0 | 0 | 0 | 取り扱いなし |
セン短は4日分。DMMは当日じゃなく翌日のスワップなのかな。スワップカレンダーの9/3のスワップを見ると、164円・240円・44円になってた。ちなみに外為の外貨ネクストネオだと、土日のスワップは金曜につくんだな。今まで気にしたことなかったが。
それはともかく、うわっ…外為どっとコムのランド円スワップ7円って低すぎ。
外為のポジをだいぶ手放したから、余分な証拠金を出金していつでもセン短にクリック入金できるようになったので。これでようやく買い増しの準備が出来たかな。出来れば今後のランド円ポジは、平均@8.5を切るぐらいで、欲を言えば8円台前半で建てたいかな。

9月になったので、例によって先月分のセントラル短資FXのスワップ受取額をチェックしたよ。今回は3446円と少なめになったが。これは、トルコリラ円を外為どっとコムに移行したので、その分のスワップが8/18以降でなくなったから。まあ、後述するけど、ランド円のポジが増えたから9月はその分多くなるはず。
昨日の夜遅く、またランド円が9円割ってたんで外為どっとコムからセントラル短資FXのポジ移行を行った。外為で10枚決済して、セン短で10枚買い直し。今回はポジ増やしてないな。


これで外為のZARJPYロングは12.2枚 取得単価が@9.253にまで減った。セン短の方は23枚 @9.148。今後、大きく値を下げるようなことがあれば、また買い増していくか。まだまだ慌てる時間帯じゃないよな。

なんか久々に、南アフリカランド円が9円割ったので、外為どっとコムからセントラル短資FXへのポジ移行を進めた。今回は、外為のランド円を6枚決算してセン短で7枚買い。差し引きだと1枚追加だが、そろそろウォーミングアップを始めておいたほうがいいかな。
これでセン短のポジはZARJPY 13枚で取得単価@9.281。外為のほうは22.2枚 @9.481。ランド円は昔、16円台で買ってロスカットされた苦い思い出があるんだが。他通貨も高レバでポジ立てて死にかけた経験から、今は低レバに抑えているのでロスカットの心配はしてないが。厄介なのは昔JNSでくらった、アイスランドクローナの取引停止みたいな措置だな。
外為どっとコムのランド円スワップが、気づいたら鬼のように低くなってたので。今後は定期的にスワップの動向をチェックするために書いておくことにする。出典は各社のホームページから。
8/24時点
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こうしてみると、外為どっとコムは他の高金利通貨は普通だけど、南アランドだけやけに低いんだよね。しかも、トルコリラは優遇スワップ適用中で、これって9/30までの期間限定なのか。
やっぱり、FX業者を信用で選ぶとなるとセン短一択になるのか。それはそれで構わないんだが、セン短の客はなんとなく金持ってそうなイメージだから、貧民はいつか見捨てられるんじゃないかだけが心配だな。
そうなると、複数のFX業者に分散しといた方が無難なんだろうか。