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  • Kindleストアで「ダッシュ勝平」1~3巻が無料になってる -余談の柳沢きみおの方が長いタイトル詐欺-

    ダッシュ勝平

    例によって電子書籍の無料本をチェックしてたら、Kindleストアで「ダッシュ勝平」の1~3巻までが対象になってるのを見つけたよ。

    ダッシュ勝平(1)

    確か、最初バスケ漫画だったのにどんどん変わっていって、終盤とんでもなくカオスな展開になった記憶がある。とりあえず3巻まで読んでみたけど、最初ってこういう展開だったのか。全然覚えてなかった。どうもアニメとコミックがごっちゃになって記憶されてるようだ。

    ゴマブックス

    ちなみに、出版はゴマブックス株式会社。ここって、著作権が切れた本を青空文庫より先に電子化して売ってるのを良く見るが。こういった大手出版社で出してた古い漫画も、おそらく作者と直接契約してるんだと思うが、結構売ってるんだよな。それはともかく、貧民的には無料本の常連でもあるのでありがたい。

    柳沢きみお

    ここで出してる作家だと、柳沢きみお氏が気になってるんだけど。購入候補だと「DINO」は電子化されてるけど、無料にはなってないんだよな。まあ全12巻しかないからかもしれんが。

    DINO(1)復讐

    これよりもっと欲しいのは「青き炎」なんだけど、こっちはまだゴマブックスでは電子化されてないな。巻数が少ないから出版するにも買うにも良さそうなんだけど、なんで出てないんだろう。需要がないと判断してるかもしれんが、だったら「DINO」も電子化されなくても不思議じゃない。単なる順番待ちならいいんだけど、調べてたら最近実業之日本社が紙本で「青き炎 己の人生に唾を吐け! 男の野望編」てのを出してるのか。もしかすると、電子書籍版があると売り上げに響くから、作者側から許可を出さないのかも知れんな。

    青き炎 己の人生に唾を吐け! 男の野望編 (マンサンコミックス)

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    青き炎

    しかしこの漫画、今始めて読んだ人って面白いんだろうか。リアルタイムで読んでたなら、バブル時代を懐かしんでそれなりに楽しめるかもしれんが。まあ、最近株が上昇してきてるから、このタイミングは悪くないかもしれんな。

    私の場合、貧乏人なのに不動産投資に憧れてるのは、作中での「都心に小さいビル持ってれば一生遊んで暮らせる」みたいな台詞の影響だったりする。ちょっと恥ずいか。

    さらに調べたら、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanだと電子化されてるんだな。1冊税別300円で全6巻か。もう一声欲しいので、セール待ちかな。




    青き炎:青年マンガ:柳沢きみお

    こっちの出版は株式会社ビーグリーって、聞いたことないな。まあ、eBookJapanの電書なら間違いはないと思うけど。

    妻をめとらば

    さらに余談だが、いつの間にかKindleでは「妻をめとらば」が全巻@100円になってる。1~2巻は無料の時にダウンロードしてるので、残り13冊で1300円か。これはちょっと迷う。「DINO」が1冊100円なら買っちゃいそうだけど。

    妻をめとらば(1)

    どうでもいいけど、Amazonは1-Clickよりカート制と、同一タイトルまとめ買いを導入した方が衝動買いで電書の売り上げ上がると思う。

  • ゲームセンターあらしの電子書籍版1~3巻がKindleで無料になってるよ

    ゲームセンターあらし

    いつのまにか、「ゲームセンターあらし」の電子書籍がKindleで発売されてるんだけど。出版社は小学館でなく、グループ・ゼロ。この出版社は、最初の何巻かがよく無料になってるので名前は知ってるが。ラインナップには、男塾とかブラックエンジェルといった集英社のジャンプコミックで連載されてたのもあるんだけど。著者と直接契約して出してるんだろうか。

    「魁!!男塾」はグループ・ゼロではなくサード・ラインでした。「ブラック・エンジェルズ」はグループ・ゼロですが、楽天KoboではなぜかBコミという別の出版社が出してる。
    2015.02.10訂正

    ゲームセンターあらし 1 グループ・ゼロ

    今のところ1~3巻は無料になってるけど。その他の1冊400円という価格は、グループ・ゼロにしては高い気がする。以前からイーブックイニシアティブジャパン eBookJapanで売ってる奴だと、1冊300円(税別)だからな。



    今気づいたが、eBookJapanのゲームセンターあらしも小学館の電書じゃないんだな。こっちも著者とやり取りしてるのか。

    それはともかく、ゲームセンターあらしに反応する人なら、Kindleで無料になってるうちに3巻まではゲットしといた方がいいな。

  • いつのまにかeBookJapanのゴールド会員になってたよ -50冊購入で「KATANA」最新版無料配信-

    eBookJapanゴールド会員

    いつものようにイーブックイニシアティブジャパン eBookJapanのサイトに無料本を落としに行ったところ、会員種別がゴールド会員になってることに気づいた。

    20141206c

    累計50冊以上購入するとなれるらしいが、どうやらこないだの「14歳」20冊全巻購入で条件をクリアしたみたいだ。それにしても、ここでそんなに買ってたのか。他社と違って100円購入とかはほとんどないから、おそらく1冊あたり200円以上は払ってるはず。eBookJapanに会員登録して有料購入したのが1年ぐらい前だから、年間1万以上も電子書籍に使ったということか。

    この他に、Kindle・Kobo・BOOK☆WALKERでも買ってるんだよな。ちょっとこれは貧民としてはゆゆしき事態だな。

    KATANA

    買ってしまったものは仕方ないので。とりあえずゴールド会員の特典を享受することにしよう。何でも、ゴールド会員になるとeBookJapanのオリジナルWebマガジン「KATANA」の最新号を無料でダウンロードできるらしい。パッと探してみたが、ゴールド会員維持の条件とかは書いてないので、おそらく50冊購入した後はずっとゴールドのままだと思われる。

    そんな訳で最新号の12月号を購入して、次号以降いちいち買わなくても済むように「無料定期購読」の手続きをしといたよ。これで何もしなくても、毎月「KATANA」がトランクルームに配信されるはず。

    内容はまだ読んでないんだけど、目次はこんな感じ。マンガとかコラムの他に関東グラビアまである。ボリュームも379ページあるから、オリジナルマガジンとしては結構あるかな。もっとも、漫画は過去作品の再録もあるから、完全オリジナルというわけではないけどね。

    20141206a

    そんな訳で、eBookJapanで50冊以上購入したけど、ゴールド会員と特典の「KATANA」無料の存在を知らなかった人は今すぐもらっとけ。無料でもらえるのは最新号だけで、バックナンバーは不可なので今月号を逃したら、有料で購入しないとならなくなるぞ。もっとも、金出して買っても100円(税別)だけどね。



  • eBookJapanで楳図かずおの「14歳」を買ったよ -小学館のコミックセット45作品が50% OFF-

    eBookJapan

    なんか、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan小学館の一部のコミックセットが半額になってるので。以前に、ポイント50%還元セールで買った時のポイントを使ういい機会だと思って、楳図かずお「14歳」全巻セットを購入したよ。20冊まとめて税込4320円だから、1冊当たりだと216円。

    20141124a

    他にも、「うしおととら」「帯ギュ」も買おうかどうか迷ったんだけど。30冊以上となると、7割引か5割引+ポイント50%とかじゃないと手が出せないかな。まあ、ポイントも「14歳」にも足りないぐらいしかなかったし。

    ちなみにこのセール、11/24までなので注意。

    セットで半額!!! 読まなきゃソンだよ!小学館名作マンガフェア

    今回のまとめ

    eBookJapanのポイントはいまいち使いにくくて。支払方法がポイントのみか、登録したクレカとの併用しかないだけじゃなく。一部でもポイントを使うと、ポイントがまったく付かないと言う糞仕様なんだよね。なので、ポイントで買うならポイント○倍とかは意味がないから。販売価格が割引されてるのを待っていたので、今回の小学館半額セールはありがたかったな。

    他にも、72時間限定の竹書房全コミック50% OFFってのもあるので迷ったけど。買いたいと思うのがまだ連載中なのと、元の値段がそこそこ高いので断念した。まあ、竹書房のマンガが好きな人なら悪くないセールかな。



    ちなみに、セール期間は11/25 12時までと短いので注意。

  • eBookJapanで押見修造の惡の華1巻が無料になってるよ

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    惡の華1巻無料

    イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanで、押見修造の「惡の華」1巻がまた無料になってるよ。ダウンロード可能だから会員じゃないと読めないけど。しょぼい期間限定と違って、後で読めなくなることもないので。興味ある人は無料登録してもいいんじゃない。



    惡の華についてはこちらの記事も参考に
    押見修造の「惡の華」を読んでボードレールの「惡の華」を読むなら

    無料本

    まあ、eBookJapanだと期間限定無料の作品も、ブラウザ楽読みなら登録してなくても読める(2巻以降だとログイン要求あり)けどね。他社だと、無料で購入しなくちゃならないし。視聴期間が終了した後も、本棚や履歴に残るからうざいんだよね。その点、期間限定作品はダウンロードなしで読める、eBookJapanのシステムは楽でいい。

    ちなみに、今週無料で読んだのは「生徒会役員共」の1巻とか。



    これは「きふよみ!」という企画で無料公開されていて、1DLごとに55銭が東に本題震災の被災地に寄付されるらしい。ストリーミング形式の閲覧でも、ユーザー1人につき55銭を寄付するらしい。まあ、きふよみ!企画はeBookJapan以外のサイトでも対象みたいだが。

    週刊少年マガジン55周年記念 東日本大震災支援プロジェクト きふよみ!

    講談社コミックセット50%OFF

    eBookJapanでは他にも講談社関連のセールをやってて、一部のコミックセットが50%OFFになってる。



    「特攻の拓」が対象なら買いたいんだけど、これってeBookJapanでも電子化されてないんだよな。作画の所十三氏の「名門!多古西応援団」は電子化されて50%OFFの対象なのに。もしかして、原作の佐木飛朗斗氏との間で契約が取れないのだろうか。

  • 押見修造の「惡の華」を読んでボードレールの「惡の華」を読むなら

    「惡の華」押見修造

    こないだ、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan押見修造の「惡の華」を買ったって話をしたが。この作品を読んだきっかけは、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の作者だと知ったことだったが。その前に「惡の華」がアニメ化された時に、興味を持った事を思い出した。タイトル見て、ボードレールかよって思って調べたら、本当にボードレールの「惡の華」から着想を得た作品だった。ボードレールの「惡の華」なら、5冊持ってる私がなんでチェックしなかったのか。その理由も判別した。アニメの絵柄見て見る前から切ってたんだ。

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    「惡の華」コミック感想

    ちなみに、コミックの「惡の華」を全巻読んだ感想は。6巻までは期待通りの面白さだけど。7巻以降では、求めていた物とは違うと感じたが、それなりには楽しめた。ラストはそれほど心に残らなかったかな。まあ、少年漫画だからこういうオチの付け方なんだろう。単に、自分が年取っただけか。

    個人的には6巻までは一気に盛り上がるんだけど、そこがピーク。その後は普通の漫画って感じかな。

    「惡の華」ボードレール

    作中には、ボードレールの「惡の華」が出てくるけど。余談だが、「惡の華」を読むなら最初に登場した堀口大学訳より、その後のちくま文庫の「ボードレール全詩集」1巻の方がいいんじゃないかと思う。私が学生時代最初に読んだ本の文庫版で、訳者は阿部良雄。阿部良雄訳自体はそれほど好きじゃないけど、解説は一番充実してる。なので、内容を理解したい人にはいいと思う。

    けど、個人的に一番好きなのは、岩波文庫の鈴木信太郎訳だったりする。フランス語が読めるわけではないので、翻訳の正確さとかは分からないが。読んでて一番グっとくるのがこれ。本の感想なのに、文章ではうまく伝わりそうにないな。まあ、この手の類は頭よりも、セブンセンシズで感じた方がいいんじゃね。というわけで、手元にある4冊の訳を引用しとくんで。興味ある人には多少の参考にはなるんじゃないかな。可能なら、リアル本屋で読み比べてみた方がいいだろうけど。

    ちなみに引用してるのは、栞が挟んであった詩「L’Irreparable」の最初の部分。

    鈴木信太郎

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    取返し得ぬもの

    老いぼれた、長い月の悔’恨’を 絞め殺すことが出来ようか。
    蛆虫が死人を喰らひ、靑蟲が
    樫の木を喰ひ荒らすやうに、俺たちを食物にして
    生きて、動いて、のたうつてゐる
    執念深い悔’恨’を 俺たちは 絞め殺すことが出来ようか。

    この引用だとほどほどだが。実際は、旧字と旧仮名遣いのオンパレードルビ振ってないのも多数あるので、辞書で調べながら苦労して読んだ記憶が。訳のほかに、解説もそこそこ多いし、付記にはヴァレリーの評論もある。それと年譜の編者が、ちくま文庫版の阿部良雄。

    個人的には、独特のリズムと格調高い文章で、ボードレールのダンディズムを感じさせるこの訳が一番好き。

    堀口大學

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    取返へしのつかないもの

    「悔恨」の息の根は、止めてやれないものか知ら?
    年月長く僕等に住みついて、息づき、動き、のたうちまはり、
    蛆が死體を、松毛蟲が松を、あらすとそつくりに、
    僕らを啖つて肥え太る
    しぶとい彼奴「悔恨」の息の根は、止めてやれないものか知ら?

    これも古い訳だから、結構読みにくいんだよね。新潮文庫にも若干の解説があるんだけど。後ろのページに「註」でまとめてあるから、読むのが面倒。その点岩波・ちくまは、ページ下部に解説用のスペースが割り当てられているから、各詩の解説を読むのにページ移動する手間が省ける。それと、詩のタイトルが和訳のみで、原題が書いてない。まあ、余計な解説とかが目に入らない方が、詩の内容に没頭できる人もいるだろうし。フランス語が分からない読者には、原題なんてなくても同じかもしれんな。

    ただ、一人称が僕なのがちょっと引っかかる。なんというかこの文体だと、なよっとした印象なんだけど。どう読んでも、中坊があこがれるようには見えない。まあ、「内容良く分からないけどこの本読んでる俺は他の奴らと違う」とか思いたい人は、別に文体とか気にする必要はないのか。

    阿部良雄

    ボードレール全詩集〈1〉悪の華、漂着物、新・悪の華 (ちくま文庫)

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    取り返しのつかぬもの

    おし殺すことができようか、古くて、長い<悔恨>の奴
    生きて、うごめき、身をくねらせ、
    私たちを餌食にする、まるで死人を食う蛆虫か
    樫の木を食う毛虫のような、
    情け容赦もない<悔恨>を、おし殺すことができようか?

    今回引用した中では、一番読みやすいんじゃないかな。単に、現在の文章に近いからだろうが。ちくま文庫のいいところは、ボードレール全詩集〈1〉〈2〉を買うと、詩に関してはボードーレールの全作品を網羅できるところ。当然私は両方揃えたけど、2巻は読んでないような。

    安藤元雄

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    この他に、集英社文庫の安藤元雄訳も持ってるんだけど、ちょっと見つからなかったので今回は割愛。

    Richard Howard

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    ついでに英訳も紹介しておく。流石に英語で詩の解釈となると素人には判断できないので、あくまで参考に。

    The Irreparable

    Who can destory this old, this long Remorse
    which fastens on our heart
    and fattens there like weevils in an oak
    or vermin on a corpse?
    How shall we kill implacable Remorse?

    オリジナルを機械翻訳してみたら、なんかこの英訳かなりの意訳っぽい気がする。

    Charles Baudelaire

    という訳で、オリジナルのフランス語も載せておく。

    L’Irreparable

    Pouvons-nous etouffer le vieux, le long Remords,
    Qui vit, s’agite et se tortille,
    Et se nourrit de nous comme le ver des morts,
    Comme du chene la chenille?
    Pouvons-nous etouffer l’implacable Remords?

    Google先生の仏英翻訳だとこうなった。

    Can we stifle the old, long Remorse
    That lives, moves and twists,
    And feeds us like a worm from the dead,
    As the oak caterpillar?
    Can we stifle the relentless Remorse?

    Excite先生だとこう。

    Can choke ourselves the old, the long Remorse,
    Who lives, be agitated and wiggle,
    And eats of us as the worm of the deaths,
    As the oak the caterpillar?
    Can we choke the implacable Remorse?

    この英訳が正しいとするなら、日本語の訳は結構原文の意図を読み取ってるように思える。

    今回のまとめ

    押見修造の「惡の華」を読んでボードレールを読んでみようと思ったなら。押見リスペクトなら、読みにくさを覚悟して堀口大学。内容を理解したいなら無難に阿部良雄。訳の格好よさなら鈴木信太郎なんだけど。これは人によって感じ方が違うからな。

    まあ、ベストは原文のフランス語なんだろうけど。そんな事が出来る人はごく少数だろう。そんな訳で、何冊か読み比べて自分がしっくりきた訳を選べばいいんじゃないかな。

  • 「ミスミソウ」「焔の眼」「惡の華」 -KindleとeBookJapanのセールで追加購入-

    1巻100円とポイント50倍

    こないだの記事で書いた、Kindleの1巻100円ぐらいのセールと、eBookJapanの全作品ポイント50倍キャンペーンだけど。あの後さらに追加で購入してしまったよ。

    20140727a 20140727b

    ミスミソウ・焔の眼

    ミスミソウ: (1) (ぶんか社コミックス)

    焔の眼: 1 (アクションコミックス)

    まずは、前から気になっていた押切蓮介の「ミスミソウ」と「焔の眼」
    両方ともKindleで1巻100円で買って、残りはeBookJapanで買った。「ミスミソウ」はKindle割引なしだけど、「焔の眼」は2巻以降350円だからKindleでも良かったか。

    惡の華



    「惡の華」は、eBookJapanで1巻無料の時に、とりあえず落として放置してたんだけど。著者が「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の押見修造だと、知って読んでみたら面白かったので。期間限定のポイントやeBook図書券で、3巻まで買っていた。せっかくの機会なので、完結してることだしeBookJapanで4~11巻も買い揃えた。Kindleだと1巻100円じゃないけど、ポイントが70%つく。ただ、2巻以降はポイント30%なんだよね。

    志乃ちゃんの感想は↓
    「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」を読んだよ

    今回のまとめ

    前回も書いたとおり、ポイント50%は5割引とは違うので。本来ならそんなにまとめ買いするほどのセールではないのだけど。最近、Koboのクーポンがしょっぱくなってきたので。待っても半額でなかなか買えないのなら、このぐらいで妥協しとくかって事で購入したよ。Koboが最安値つけない以上、電子書籍買うなら一般人ならKindleラノベに金払うのを厭わない奴はBOOK☆WALKER電子書籍へのこだわりを重視するならeBookJapan

    まあ、Koboにしたら今までのクーポンは撒き餌で、魚は十分に集めたから後は餌に食らいつくだけとか思ってるんだろうが。Koboで電子書籍を買うような層は、値段以外にKoboに価値を感じてないことに気づくべきだろう。クーポン出すKoboは正しくても、クーポン出さないKoboは悪。そろそろ、安売り以外に自分たちの存在価値がない事に気づいた方がいいんじゃね。

  • Kindleのコミック1巻100円ぐらいのセールとeBookJapanの全作品ポイント50倍キャンペーン

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    Kindleセール

    なんかKindleストアで、電子書籍コミックの1巻が大量に100円ぐらいで売ってるんだけど。対象になってる奴だと、最近配信されてコミックでも割引されてる。いったい何のセールかは分からないので、いつまでやってるかは不明だが。とりあえず、巻数の少ない奴をいくつか買ってみた。

    ざんねん! 番長ちゃん

    ざんねん! 番長ちゃん 1 (コミックアライブ)

    同じ作者の「コンビニロボットぽぷりちゃん」が面白かったので買った。

    コンビニロボットぽぷりちゃん 1 (コミックアライブ)


    これも1巻は100円。

    ギリギリアウト

    ギリギリアウト(1) (電撃コミックスNEXT)

    電撃大王のサイトでで7話以降(1巻は7話まで)が読めるので。更新予定は奇数月10日らしい。

    Webコミック | 月刊コミック電撃大王公式サイト

    宇宙怪人みずきちゃん

    宇宙怪人みずきちゃん 1

    最初は見栄えが悪いのでスルーしようかと思ったが。読み進めていくうちに、やばい展開に引き込まれてしまった。Championタップ!というWebコミックで連載されてるようだ。今1巻買えば9話まで収録されてるので、Webで公開されてる10話から読めばリアルタイムに追いつく。ちなみに、次回更新日は8/7。

    宇宙怪人みずきちゃん | Champion タップ!

    今回買った中では一番のお勧め。画風が許容範囲で話がツボならね。この作風は、合わない人にはとことん合わなそうだな。個人的には、続巻を普通の値段で買うかは微妙だけど。Webの連載は見続けようという気にはなった。

    ナンバーガール

    ナンバーガール(1) (電撃コミックスNEXT)

    今回じゃなく、前にKoboのクーポンで買ったんだけど。これも100円になってちょっと悔しい。同じ作者の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」よりも好き。「ワタモテ」も電書で6巻まで買ってるぐらいは好きだが。

    1巻のみセール

    今までも、1巻が安くなったのに釣られて買ったことはあるが、他の巻は値下げされないから買わなくて、1巻のみコレクションが増えるのは良くあることなんだが。それでも、新しめのコミックも安売り対象になってるので、興味のある本があるなら悪くないセールじゃね。

    eBookJapan全品ポイント50倍セール

    さらに、eBookJapanでもメールでキャンペーンの知らせが来たんだけど。

    おかげさまでeBookJapanは2000年の創業以来、
    この7月をもって、マンガの販売ラインナップが10万冊を突破いたしました。

    これを記念し創業以来eBookJapanを支えてくださったお客様への謝恩企画として
    本日7月25日(金)正午よりeBookJapanで扱っている全作品を対象に
    eBookポイント50倍キャンペーンを実施します。

    まあ、全作品対象だから悪くはないんだが。ポイント50倍は5割引とは違うし、税別価格の50%なので税込だと半分未満だし。一部でもポイントを使うとポイントがつかないから、結構使い勝手が悪いけど。

    それでも前述した「コンビニロボットぽぷりちゃん」も全巻買うなら、税別398円に199ポイントがつくこっちの方がいいかも。ライブラリがばらけても気にしないなら、1巻だけKindleで100円で買えば、さらに安くなるな。



    Webでは期間が書いてないけど、メールでは「7/25(金)正午~未定」となっている。未定ってなんだよ。

    押見修造の「惡の華」とか、eBook図書券で中途半端にここで買ってしまった奴があるから。気が向いたら続きを買う事にするかな。

  • 男坂の電子書籍が100円、しかも3巻全部とは -クーポン程度で買ったオレ涙目-

    男坂全巻100円

    電子書籍で全巻揃えた「男坂」が値下げされてるよ。全3巻だから、1巻割引すらないだろうとたかをくくっていたんだけど。まさか全巻100円くぁwせdrftgyふじこlp

    男坂 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    ちなみに、車田正美の最高傑作、「男坂」に比べると話題になりにくい「雷鳴のZAJI」も100円になってる。こっちは文庫版ベースで1巻完結なのに、セールって。車田作品でも、ワゴン行きクラスの売れてなさぶりだったんだろうか。

    雷鳴のZAJI (ジャンプコミックスDIGITAL)

    それと「あかね色の風―新選組血風記―」も、1巻完結で100円か。

    あかね色の風―新選組血風記― (ジャンプコミックスDIGITAL)

    このセール、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanとBookLive、BOOK☆WALKERでも100円になってるが、Koboは値下げされてないな。

    それと、いつのまにかジャンプコミックの電書版、モノクロ税込400円・カラー税込500円に値上げされてたんだな。これは地味にきつい。こうなると、大幅割引が来るまでは手が出しづらいな。

    今回の買い物

    結局、「雷鳴のZAJI」「あかね色の風―新選組血風記―」を買ってしまったよ。これらの作品が100円なら買ってもいいって人は、100円のうちに買っといた方がいいんじゃね。流石に、どっちも1巻しかないんだから、1巻無料にはなるまい。なったら泣くぞ、まじで。

    なお、今回は中途半端なポイントを消化するために、eBookJapanで購入した。ちなみに、男坂はKobo。

    20140603a

    男坂の記事は↓
    Koboからキャンペーンのクーポンが来たので「男坂」を買ったぜ

    男坂再び

    このキャンペーン、BookLiveとBOOK☆WALKERでは6/15までと書いてある。eBookJapanの車田正美画道40周年記念キャンペーンのページには、期間は7/20までとなってるが。eBookJapanだけが長いのだろうか。


    まあ、買った後だからどうでもいいと思っていたら、驚愕の事実が判明した。なんかさらっと「男坂連載再開」って書いてあるじゃねえか! まじかよ。ということは、新作の宣伝でのセールだったのか

    なんで今更という気がしないでもないが。それでも、これはもう期待せざるを得ない。

  • eBookJapanでリイド社の236タイトルが無料で読めるってよ

    リイド社創立40周年

    イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが、リイド社創立40周年で236タイトルを無料公開してるよ。40時間限定でって、そんなに読めるかい。



    ちなみに購入価格も40%OFFだから、欲しかったのや気に入ったのがあれば、そのまま買うのも悪くないか。