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  • 蚊がいなくなるスプレーを買ったのでデング熱予防も兼ねて蚊対策について書いてみる

    以前の記事にも書いたけど、蚊の対策は外出用にノンガスタイプのディート入りスプレーを使っているが。残りの残量がだいぶ少なくなったので、新しいのを買おうと思ったら。最近デング熱ブームのおかげか、虫除け商品がいまだに目立つ売り場に置かれて特売されないのでちょっと困った。

    ちなみに、家用には、1回の噴射で効果が約12時間続くという押すだけのスプレータイプを使っている。こっちは、買い置きしたのがあるので問題ないが。今回はキンチョーの「蚊がいなくなるスプレー」にしたけど。特にこだわりがあるわけではなく、安いのを買ってるだけだったが。結果的に、フマキラーの「押すだけベープ」アースの「おすだけノーマット」と三社の製品を渡り歩くことになった。

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    過去の蚊対策商品の記事は↓
    夏だからって露出度の高い格好してると襲われます! -してなくても襲われました-

    蚊がいなくなるスプレー・おすだけノーマット・押すだけベープ

    こないだまで使ってた「おすだけノーマット」と「蚊がいなくなるスプレー」だと、結構サイズが違う。「押すだけベープ」は容器はとっくに捨てたけど、この中では一番小さかったと思う。

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    この三種類の製品で、最大の違いはスプレーの噴出口だろう。「蚊がいなくなるスプレー」だけ、上45度ぐらいを向いている。使い方も、部屋の中央に向かって斜め上方に発射となっているから、容器を水平にしたまま使う為の工夫なんだろうな。

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    効果については、どれを使っても同じように感じる。有効成分同じだし。それなので、次にどれを買うかと聞かれたら、やっぱり一番安い奴と言いたいが、よほど値段差がなければ「おすだけノーマット」にすると思う。と言うのも、この商品だけ専用ホルダーがついてるんだよね。

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    それなんで画鋲で刺して壁掛けにして使ってるんだけど、おかげで置き場所に困らないから便利。まあ、2個目からならホルダー2つもいらないだろうけど。かといって、「蚊がいなくなるスプレー」はサイズ的に入らないんだよね。そうなると、キンチョーは次はないかな。

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    もっとも、スプレー口が上向きになってるから、間違って自分に向けて噴射しても被害が一番少ないのは「蚊がいなくなるスプレー」だから。これがメリットだと思える人ならキンチョーが一番かな。

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    蚊対策商品の注意事項

    なお、この手の蚊対策商品には、蚊に効かない製品もあるので注意した方がいい。違いを見分けるには、商品説明の効能を見る。「蚊成虫」と書いてあればOKだが。「虫コナーズ」みたいに「ユスリカ」とか書いてある奴は蚊に効かない。あれはあくまで、ユスリカ・チョウバエといった不快害虫よけで、血を吸う蚊よけ目的では買わないように。

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    世間の蚊対策?

    ついでに蚊対策について調べてたら、気になる記事を見つけたので紹介しておく。

    何でもいいは間違い!「買って良いor買ってはいけない」虫よけ剤

    この記事では、海外でも「アースノーマット」が重宝するとか、「パポナ 殺虫プレート」も持ってくと安心と書かれてるが。

    ピレスロイド系

    アースノーマットについては、なんで電気と海外用の変換コネクタが必要な製品を紹介してるのに。押すだけで電気も入らないスプレータイプは無視してるのかと思ったが、飛行機だとスプレー缶の持込に制約があるからかもしれんな。

    よくある質問 Q&A | 成田国際空港セキュリティーガイド

    肌につけるタイプの虫除けは大丈夫みたいだが、この手のスプレータイプは殺虫剤に近いからな。

    まあ、日本での虫除けなら、スプレータイプの使用をお勧めしとく。電源が入ってる間、常時成分を出し続ける電気式と。スプレー1回で、一度に成分を放出すると一定時間効果がある押すだけ式だから、効き方の仕組みは違うけど。有効成分は電気式がメトフルトリン、押すだけタイプがトランスフルトリンで、どちらも同じピレスロイド系の殺虫剤を使ってるから、効果に大差はないと思う。

    ピレスロイドの特長は? | 害虫コラム | ウルトラ害虫(がいちゅう)大百科 | KINCHO 大日本除虫菊株式会社

    なお、この手の商品には据え置き型のタイプもあるけど。誤って顔にかかったり子供がご操作するリスクがあるんので。自宅用でも、手に持ってスプレーするタイプの方がいいと思う。

    ワンプッシュ式の虫よけ剤 注意呼びかけ

    ジクロルボス

    「パポナ 殺虫プレート」は、初めて聞く名だったので調べてみたら、有効成分がジクロルボスというかなり強力な有機リン系の殺虫剤だった。

    乳幼児・妊婦・老人・病人がいる部屋でも使えますか?|バポナ|バポナ(吊るだけで害虫退治)|よくあるご質問|アース製薬株式会社

    Q. 乳幼児・妊婦・老人・病人がいる部屋でも使えますか?

    乳幼児・妊婦・老人・病人にかぎらず、人が常時いる部屋では、使用しないでください。

    しかも、バルサンとかの殺虫剤は機内へは持ち込めないみたいだ。

    よくある質問 Q&A | 成田国際空港セキュリティーガイド

    となると、おすだけノーマットとかも無理か。別の記事だと、預け入れならOKとは書いてあるが。バポナについては特に注意事項がないので、問題ないと考えているのか。バルサンとかの一気に薬剤が噴出されるタイプと、常温で2~3ヶ月かけて揮散するタイプでは扱いが違うのだろうか。

    虫よけ、どれを選ぶべき?誤ると炎症も 海外旅行ではアースノーマットとバポナを

    これは私の推測だが、航空会社に問い合わせれば、どちらも有害物質を含んでいるので機内に持ち込み・預かりは出来ないと回答されるんじゃね

  • 夏だからって露出度の高い格好してると襲われます! -してなくても襲われました-

    自転車で帰ってきて駐輪場でタイヤの空気をチェックしたら結構抜けてた。携帯空気入れで入れた。そのほんの数分で蚊に刺された。7箇所orz。

    確かに蚊が飛んでるのは見えたのでやばいと思ってはいたが。まさか服の上からここまで刺されるとは思わなかった。虫除けスプレーは使ってるけど、肌を露出してる顔・首ぐらい。こっちは刺されなかったけど。

    とゆーわけで家で使ってる蚊対策商品。

    まずは虫除けスプレー。ジョンソンのスキンガードアクアとフマキラーのスキンベープミスト

    スキンベープミストはリニューアルする前のを使ってる。最大の変更点は有効成分のディートが5%から10%に増えたとこ。古いのはスキンガードアクアと同じ5%だった。

    購入の決め手は、どっちもノンガスのスプレータイプという使い勝手の良さ。スキンガードアクアは携帯用。スキンベープミストは家用兼詰め替え用に使ってた。だから今の中身は同じスキンベープミストだったりする。

    有効成分のディートは無害というわけではないが、蚊の被害と鬱陶しさと計りにかけて蚊への効果をとった。なんかディート不使用とかアロマの効果でうんたらというのは効き目が弱そうな気がして。根拠ないけど。

    蚊に刺された時のかゆみ止めは池田模範堂のムヒS

    これにしたのはノンステロイドの定番商品なので。効き目は弱い気がする。ちなみになんでこんな見た目ボロボロなのかというと、単に携帯用で持ち運んでるから。そうゆう用途にはそうゆう製品買った方がいいのは分かってるが、割高だし。こいつは詰め替えってわけにもいかないしね。

    最後に蚊取り線香系は、おすだけベープ 180日分スプレー

    以前は普通に電気式のリキッドタイプを使ってた。けど、電気代かかるし切り忘れたりするんで面倒。そんなときに見つけたのがコレ。1回押すだけで効き目が12時間持続。去年から使ってるけど家での被害は激減。リキッドタイプと遜色ない効果だった。