タグ: 特定口座

  • 本日の投資 -南アランド買い・立川ブラインド買い直し-

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    南アランド円

    昨日、日付変わって寝る前にランド円が7.8台に下がってたんで、とりあえず買ってみた。一応、その下も指し値出しといたんだけど、そっちはスルーされたな。

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    これでセン短のZARJPYは、36枚@8.585。

    立川ブラインド

    続いて、前日に損切りした立川ブラインドを買い直したんだけど。寄りで買ったが、なんかすげー下がってたんだけど。

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    結局、引けは買値よりも更に下がってまた含み損になったよ。ちなみに、今日の立川ブラインドの株価は、前日比-5.22%で東証一部の値下がり率第15位。出来高も通常より多いんだけど、どっか大口が投げたのか。

    今回の感想

    そんな訳で、受渡日ベースでは2015年の株取引は終了したんだが。現時点だと、立川ブラインドの他に小松ウオールも含み損だが、細かい損失を手数料払って取引するのは得策じゃないので放置する。モリトに関しては、しばらく様子見でいいかな。値上がりして買えなきゃそん時は、縁がなかったと思っとく。

    結局、2015年のマネックス特定口座の損益は、税込みで譲渡損益が5万弱、配当等が11万ちょいだから合計16万ぐらいになったのか。まあ、譲渡損益の方はノーカンとしても、配当等が税引き前だと月1万に届きそうなのはそこそこだな。もっとも、大半が配当じゃなく、ワリートの分配金という不安定極まりないものだが。

    来年以降はどうなるか分からんが、今年に関しては特定口座分については悪くなかったかな。FXについては、週明けに損失補てんしとかにゃならんな。

  • 特定口座の損益調整のためモリトと立川ブラインドを売って損失確定したよ

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    特定口座損益調整

    最近の株安のせいで持ち株の中にかなりの評価損になったのがあったので、特定口座の損益調整するためとりあえず手放すことにした。今回売ったのは、立川ブラインドモリトの全株。モリトは11月権利月に買ったから仕方ないとはいえ、立川ブラインドは完璧に失敗だったな。

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    一応、立川ブラインドは買い直そうかと思ってるが、モリトはどうしたものか。売るのと違って、買うのは今年中じゃなくてもいいからゆっくり考えるか。

  • スルガ銀行特定口座の2014年最終損益

    スルガ銀行特定口座

    スルガ銀行から2014年分の特定口座年間取引報告書が送られてきたよ。

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    ここの特定口座は投資信託というか、現在はフィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンドのみの取引なんだが。去年は手動での積み立てのみで譲渡損益はなし。配当金の税引前利益は9万弱ぐらいだった。

    こう書くと順調っぽいが、最近は投資金額が評価金額を下回っているからな。実際は、特別分配があったから、取得単価は基準価額より下だし。分配金の受取金額があるから、トータルではプラスなんだけど。

    まあ、基準価額がどうあれ、やるべき事は機械的な積み立てと。大幅に下落した時に買いますだけだが。

  • マネックス証券特定口座の2014年最終損益

    マネックス特定口座

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    マネックス証券から「特定口座年間取引報告書」が送られてきたんだけど。ちなみにマネックスでは、「源泉聴取あり」にしてるとデフォルトでは郵送されなくて。郵送依頼の手続きをしなければならない。

    それで内容を確認したら、去年記事に書いた時より譲渡所得が低かったよ。どうやら、その時はまだアヲハタの損失が反映されてなかったようだ。最終的には譲渡所得が5万5千ぐらい。配当が9万4千ぐらいになった。実際には、ここからさらに税金が20%引かれるわけだが。

    その時の記事は↓
    アヲハタの株を処分したよ -年末恒例特定口座の損益調整-

    2014年を振り返って

    2014年の株式投資で一番衝撃的だったのは、やっぱスターバックスの米スタバによる完全子会社化の発表かな。おかげで、墓場まで持ってくつもりだったスタバ株を売却せざるを得なくなったからな。

    余談だが、昔「株で1億円の資産を作る方法」みたいなやり方を読んだ事があるんだけど。それによると、株を3単元買って50%上がったところで2単元売る。そうすると残った1単元は取得価格が0円(実際は税金・手数料もかかる)になるので、値上がりしても値下がりしても気にせず持ち続けろ。それを繰り返せば1億円になるって内容だったが。

    実際は、予想通り値上がりするとは限らないし。というか50%上がる前提なら、1点集中で資金ぶっこみ続けた方がてっとり早いだろうとは思ったが。それでも、一理あるとも思ったので、スタバについては3単元買ってみた。当時1万円台で、唯一3単元買えた株だっただけだが。その後1単元売って、残り2単元の取得価格を0というかマイナスにして微益にもなったが。つまり50%どころか200%以上アップしたんだよね。もっとも、去年売った時は10倍以上で、私の歴代株式投資で最大のパフォーマンスだったんだけど。こういう銘柄がたくさんあればねえ。現実には、あまり思い出したくないことの方が多いんだよな。

    閑話休題。そんな訳で去年のマネックスでの成績は、税引き後で底辺労働者の1ヶ月分の手取り収入ぐらいにはなった。とはいえ、「譲渡所得の損益は投資家の常」とも言うしな。私みたいな素人からすれば、ある程度計算できるのはインカムゲインぐらいだし。それでも減配・無配のリスクはあるけどね。

  • こうなったら確定申告で配当控除でもやるか -証券税制優遇終了対策!?-

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    今年になって、証券税制優遇が終了して。株の譲渡益や配当、投資信託の分配金の税率が10%から20%に戻ったけど。貧民にとってはバカにならない金額になるので、なんとか対応策を調べてたら、配当控除という制度がある事に気づいた。

    配当控除

    配当控除とは、国税局のページによるとこういう事らしい。

    No.1250 配当所得があるとき(配当控除)

    配当所得があるときには、一定の金額の税額控除を受けることができます。これを配当控除といいます。
    配当控除を受けるためには、確定申告が必要です。その際には、配当について源泉徴収された所得税と、この配当控除の額が納付すべき税額の計算上控除されます。

    詳しい説明は上記リンクで確認してもらうとして。実際に、税金が安くなるかは読んでもよく分からねえ。それなので、確定申告書等作成コーナーで申告用の書類を作成して、確認するのが一番だろう。かいつまんで話すと、低所得者だと税金が安くなる可能性はあるけど。高所得者だと、逆に税金が高くなる可能性がある

    というのも、配当控除すると分離課税から総合課税になるので。累進課税な所得税の税率で計算されてしまうから。まあ、分離課税でも以前の10%から20%になってるから、リーマンの平均年収ぐらいなら、どっちも変わらないのかな。

    No.2260 所得税の税率

    貧民な私には、この制度を利用するメリットはあるけど。ただ一つ深刻な問題があった。上述した配当控除の説明によると、「配当控除を受けることができる配当所得」というのがあって。日本株の配当は対象になるんだけど。投資信託だと、REITとか債券に投資してるのは対象外なんだよね。ぶっちゃけ、国際のワールドリートとフィデリティのグロハイは、配当控除が受けられない商品だった。

    そんな訳で、株の配当のみ配当控除するために、確定申告するかどうか検討中。ワリート・グロハイは何とかならんのかな。

  • 2013年の特定口座の成績はこんな感じ

    年明けて、特定口座の年間取引損益が確定した。マネックスは 去年の記事でも書いたが、株と配当・投信分配金を損益通算して、税金が還付されたので更新。

    スルガ銀行

    スルガ銀行の去年の特定口座は、半端に買った投資信託を処分した分と、フィデリティのグロハイの分配金。譲渡益が1110円で税金が79円+33円。分配金は57664円で税金4115円+1722円。税引き後のトータルは52825円の利益。

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    マネックス

    マネックスの方は、株取引は1月と12月のみで、-50177円。配当と投信の分配金が63464円。損益通算で税金3568円+1497円が還付されたので、税引き後のトータルは11940円の利益。

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    2014年戦略

    そんな訳で、今年の特定口座の戦略はこんな感じ。ワリートとフィデのグロハイを毎月一定額積み立てて。基準価額が大幅に下落すれば、臨時で買いまして。年末にマネックスの保有株で含み損があれば、分配金受取額の範囲で損切りして買い直す

    結局、去年と変わらんな。まあ、証券税制優遇がなくなって、税率が20%に戻った以上。利益が含み損の解消で縮小できるならした方が、その分の税金を払わなくてすむからな。

  • マネックス特定口座2013年の成績

    タカラトミー

    結局午前中に、昨日売ったタカラトミー200株を、@455で買いなおしたよ。

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    さて、今後の株式投資戦略はどうしたものか。ゼンショーでも買い増すか。それともダスキン保有して株主優待をミスドで使うか。どっちにしても、結局オレは食うだけなのか。

    マネックス2013年最終損益

    そんな訳で、昨日年内最後の取引をしたので、マネックスの特定口座の損益が確定した。株の譲渡が-50177円の損失。配当と投資信託の分配金は63464円の利益。合計で13287円のプラス。

    証券税制優遇終了前の駆け込みで利益確定売りしたが、来年売るよりも1328円お得なだけか。あんま意味なかったかな。

    まあこれで、スルガ銀行の特定口座と損益通算する必要はなくなったな。

  • GMOインターネットの株を売ったよ -株主優待の切れ目が縁の切れ目-

    株優改悪したGMOに用はない

    株主優待改悪を受けて、GMOインターネットの株を売ったよ。以前の記事で、今年のマネックスの特定口座の最終損益確定とか書いたけど、まさか土壇場で更新する羽目になるとは。でも、これが正真正銘最後。というのも、たとえ年内でも明日以降に売ると、税金的には来年の損益扱いになるので。これは、約定日が12/30前でも、受け渡しは来年になるから。

    ちなみにGMOは@1347円で売って、10万ぐらいの利益。現行の株主優待10年分の利益で逃げ切れたから、良しとしとこう。ただ、これだと特定口座が5万弱の利益が出てしまうので、タカラトミーの株を売って調整した。@453で200株だから、多分4万6千ぐらいのマイナスで、口座全体では若干のプラスになるはず。

    ここで気づいたんだが。来年証券税制優遇がなくなって、税金が10%から20%に戻っても、株の売却益を塩漬け株の損切りで相殺する場合は、関係なくね?

    確かに、関係ないな…… まあ、細かいことは気にしない事にしよう。

    カナレ電気買ったよ

    GMOは当然買いなおさないので、売却代金13万ぐらいは他に流用できる。このままMRFにプールして、買い場が来るのを待つのも手だが。どうせ、GMOの株主優待で2万4千円相当貰ってんだから、実施的な最大損失はせいぜい6千円ぐらい。せっかくだから12月株主優待・配当金の権利確定日なので、なんか買ってみることにした。

    そんな衝動買いみたいな気分で買ったのは、カナレ電気200株 @1510って、17万ぐらいオーバーしてるじゃん。いいのか、そんなドンブリ勘定で。

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    そんな訳で、今回の取引履歴はこんな感じになったよ。今度は明日以降、タカラトミーを買い直すべきかどうかで迷ってたり。つくづく株は向いてない気がするよ。まあ、インカムゲインは株主優待と配当で益出して、キャピタルはトントンぐらいで済めば御の字ってスタンスでいい気がしてきた。その程度でも、銀行の定期預金より割がいいからな。損さえしなければ。

  • マネックスには持ち株を同値で売り買いできるクロス取引サービスなんてのがあったとは

    先週は、来年の証券税制優遇廃止前の駆け込みで利益確定と、特定口座の損益調整を兼ねて株の売り買いをしたが。口座のあるマネックスでは、持ち株を同値で売り買い出来るサービスがあるというのを後から知った。

    マネックスのクロス取引サービス

    ちなみにクロス取引というのは、同一銘柄を同一数量で買いと売りの注文を同時に出して約定させる事をいうらしい。それなので、このサービスはマネックスの専売特許ではなく、他にも提供してるところがある。マネックスのクロス取引サービスは以下の通り。

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    http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1312_06.htm

    一般的に、クロス取引とは、任意の銘柄の注文において、同一銘柄、同数量の買い注文と売り注文を同時に発注し、約定させる取引をいいます。

    マネックス証券では、取引所の立会外取引を用いたクロス取引サービスを提供しています。
    コールセンターにクロス取引のご注文をいただければ、当社が注文の相手方となって、お客様の売り・買いそれぞれの注文を約定させます。両注文が約定するには2営業日必要です

    サービスの詳細はログインしないと確認できないので、かいつまんでクロス取引サービスの利用方法を書くと、次の通り。

    1. 8時から14時にコールセンターに注文する。
    2. 取引時間終了後に、注文日の終値で売り注文を約定させる
    3. 翌営業日の取引時間開始前に、注文日の終値(前日売ったときと同じ値段)で買い注文を約定。

    実際に客がすることは、マネックスに電話してクロス取引サービスの注文を出すだけだが。ただ、他にも注意事項があるので、クロス取引サービスの利用を検討する人は、マネックスにログインして確認しといた方がいいだろう。

    手数料は?

    なお、コールセンターのみでしか受け付けてないので、手数料はコールセンター手数料が適用される。具体的には、「約定金額の0.42% 最低手数料2,625円」で、例として下記金額を挙げている。

    • 100万円まで(一約定) 2,625円~4,200円
    • 200万円のとき(一約定) 8,400円

    確かに、株価の変動リスクを考えると、こういうサービスは評価してもいいだろう。けど、コールセンターでの注文だと、私みたいも保有ポジが小さい貧民は手数料負けしそう。ちなみにマネックスのインターネット・携帯電話経由の株取引手数料は下記の通り。なお、50万円超以降は省略してます。

    1注文の約定金額 パソコン 携帯電話
    10万円以下 105円 105円
    10万円超 20万円以下 189円 189円
    20万円超 30万円以下 262円 262円
    30万円超 40万円以下 367円 367円
    40万円超 50万円以下 472円 472円

    クロス取引サービスとどっちが得だった?

    クロス取引サービスの手数料だと、例で「一約定」ってあるから売り買い両方にかかると考えていいのかな。だとすると、今回の取引で一番約定金額の高かったコカウエストでも50万以下だから、クロス取引サービスだと2625円×2約定で5250円。通常の株取引だと、472円×売り買い2回で944円。差額4306円ってことは、売る時の株価より、買う時の変動額が21円高までで済めば通常取引の方が安い。22円以上ならクロス取引の方が有利。

    ちなみに今回買いなおした株の株価は以下のようになってる。

    銘柄 売却単価 買付単価
    ココス 1586 1589
    ゼンショー 1081 1079
    タカラトミー 467 465
    コカウエスト 2210 2203

    これを見ると、売った時より割高に買ったのはココスのみ。他は割安で買えてるので、クロス取引サービスよりも売買コストは抑えられたと思ってよかろう。とはいえ、あくまで株価の変動が少なかったからであり、売却時は大幅安だったり、買付時に急騰していた可能性もあったけどね。

    というわけで、マネックスで来年の証券税制優遇が終了する前に利益確定するなら、クロス取引サービスがあることを留意しといた方がいいだろう。保有ポジが大きくて、株価の変動が与える影響が洒落にならない富裕層なら。

  • マネックス特定口座損益調整完了

    タカラトミー・コカウエスト買いなおし

    午前中に、昨日売ったタカラトミーとコカウエストを200株ずつ買いなおした。結局、売却前と同数保有する事にしたよ。

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    特定口座

    現時点でのマネックス特定口座の譲渡損益合計は、-109483円。この他に配当が63064円。差し引き -46419円か。スルガ銀行の特定口座の確定利益と合算すれば、ちょっとプラスになるかな。ちなみにコカウエストやタカラトミーの数量に半端なのがあるのは、単元株で買う金がなくてミニ株で買ってたから。タカラトミーにいたっては、タカラとトミーが合併した時に端株が出来てしまったので、単元未満株の取引もしてる。

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    後は、スルガでフィデリティ・グロハイの今年最後の分配金が来れば、特定口座の損益が確定するな。今回は税制変更でやむを得ず利確してしまったが、おかげで長年含み損抱えたポジが大分改善されたよ。反面、利が乗っていたのは今のところ、手数料+α分ぐらいの含み損になってしまったが。