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  • 四分の三免除された国民年金をコンビニで払ってきた

    昨日の夜に、この間免除申請受理された後届いた国民年金保険料納付書で年金払った。前納すると26250円が25990円に割引されるから、9月から来年3月分まで一括で支払った。割引額260円だから1%オフぐらいだけど。前納用の納付書だと7月と8月分は払えないので、また後で一ヶ月分3750円×2払わないといかん。ちなみに先に金額が大きい前納の方から払ったのは納付期限が10/1までだったから。

    とはいえしょぼい割引額だな。普通に払った場合の単価が@3750円。2ヶ月通常+7ヶ月前納で@3721.11円。一ヶ月30円も違わないのかよ。これなら毎月払っても無視できる節約額だったかもね。

  • 国民年金免除申請受理キター

    国民年金の免除申請が受理されて承認通知書が来た。4分の3免除だった。

    ちなみに、2011年の国民年金保険料の未納率は41.4%らしい。当然じゃね。保険料払ってないのにもらえる第3号被保険者が978万人もいるし。国民年金なら40年間保険料納めてもらえる年金より、生活保護受給額の方が高いんだから。その上、医療費や住居費補助に健康保険や税金免除。バカらしくて真面目に払う気なくなるって。

    本来なら未納者がいても年金払わなくてすむだけで問題はないんだけどね。実際、年金もらえない奴は生活保護で国が保護せざるを得ないから、なんとか払わせようとしてるわけだが。

    しかし、この年金制度考えた奴は阿呆だな。いや、正確に言えば自分たちに都合のいいように制定したから利口というか小賢しいというべきか。

    国民年金は保険料が一定。つまり低所得者ほど負担が高くなる。免除制度があるので申請が受理されれば負担は低くなるが、その分もらえる年金額も少なくなる。

    厚生年金の保険料は標準報酬月額に保険料率をかけた金額の半分。ただし、標準報酬月額には上限があるからそれ以上もらってる高所得者は一定のところで頭打ちで保険料率も下がる。その分もらえる年金にもリミットがあるわけだが。逆に標準報酬月額には下限があるのでそれより低い低所得者は負担割合が増えるという。共済年金や議員年金については言うまでもあるまい。現行の制度は高所得者や公務員に有利になっている。

    本来は高所得者も所得に応じて一定の割合で負担するべき。厚生年金なら標準月額報酬とか決めずに所得に保険料率かけた金額にすればいい。そうすれば年金保険料に上限はなくなる。そしてこれが大事なんだけど、受け取り年金額については全所得者一律。所得の再分配という観点からするとこれが正しい。

    そうなると金持ちから不満が上がるだろう。「ろくに保険料も払えない奴と高額の保険料払った者の年金が同じとはどういうことだ」と。ごもっとも。それに対する答えは一つ。だったら低所得者になってはいかがですか? 結婚もできない。子供も作れない。車も家も持てない。休みに旅行や遊びにさえいけない。趣味は図書館通いかブックオフの立ち読み。食事は自炊で1日500円以内。そんな暮らしに耐えられるならどうぞ。

    まあ、基本的に私はベーシックインカム推進派なんだけど、財源の確保とか実現にはかなり時間がかかりそうなので。とりあえず段階的にまず年金の一元化からかな。保険料は所得に応じた上限なしで支給は月8万円固定とか如何でしょう。