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  • 2013年9月分のワールド・リート分配金と手動積立 -ついでにココス買い増し-

    ワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き3096円。ようやく3000円超えたよ。例によって手動での積立も実施済。20000口を分けて買おうか迷ったが、結局月一にまとめて買うことにした。面倒くさいから。今後、さらに購入金額が増えるようなら分散を検討してみるが、多分しないと思う。面倒くさそうだから。

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    それと、先月ココスを買い増してたのを書くのを忘れてた。取得単価は、手数料込みで@1606円ぐらい。これで次は食事券2000円とゴールドカードが送られてくるはず。

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    まあ別に今買わなくてはならないって訳ではなかったんだけど。今年の投信の分配金のプラス分で、含み損抱えている株のマイナスを相殺しようかと思って。ただ、100株しか保有してないココスを単純に買い直すと、分配金の利益飛ばしてマイナスになるんだよね。だから買い増して200株にして半分売れば、損失も半分になるので確定益の範囲内で収まると。まったく、ココスどんだけ高値で買ってたんだよ。

  • 2013年8月分のワールド・リート分配金と手動積立

    マネックスで買ってるワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き2980円。分配金引き下げられなければ、来月は3000円越えるかな。

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    例によって手動積立も実施済みなんだけど、今回からの20000口購入する事にした。

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    タイミング的には、まだ基準価額が下がってるとは思えないが。流石に毎月5千円未満で買い足しても、保有残高の伸びがいまいちなので。かといって、他に買いたいと思う投資信託もないし。まあ、どうせなら月2で10000口ずつ買った方が、リスクの分散になるかな。次、どうしよう。

  • 2013年07月分のワールド・リート分配金と手動積立

    マネックスで買ってるワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き2921円。例によって手動積立も実施済み。

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    NISAの勧誘がうざい

    最近この口座には、ワリート買う時と分配金確認するぐらいしかログインしてなかったり。で、久々にログインしたら、NISA開設を促す画面と申し込みボタンが出てきたよ。マネックス必死だな。NISAは一人一口座のみ。一度口座開設したら、4年間は変更も他で作る事も出来ないんだぜ。それゆえ、慎重に検討すべきなのに、こんな姑息な手段で勧誘してくるとは。

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    NISAについては下記リンクを読んでおいた方がいいかな。個人向けじゃなく、証券会社向けなんだけど。NISA口座を開設しようとしてるところが、ちゃんとこういった留意事項を守ってるかどうかのチェックの為に。

    NISAの勧誘及び販売時における留意事項 | 日本証券業協会

    歓迎すべきなんだろうね

    それと、口座残高確認したら、いつのまにかコカウエストがプラ転してた。株の含み損解消まで、もう少しのところまで来たよ。って、この株高で未だに含み損かよ。

    税金の事を考えるなら、来年証券税制の優遇措置がなくなる前に、利益出てる奴は利確して買いなおした方がいいんだろうな。ついでに含み損出してる株も、見限って損切りするか買い直すかすべきであろう。今年も残り4ヶ月半。そろそろ考えねばなるまい。

  • 2013年06月分のワールド・リート分配金と手動積立 -ついでにNISA雑感-

    ワリートの今月の分配金が確定した。普通分配で、税引き後2863円。

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    例によって手動での積立も実施。ちなみに。マネックスで分配金受け取りにして1万口ずつ買ってる。本当は金額単位で1万円ずつ買いたいんだけど、そうすると分配金再投資になっちゃうんだよね。資産形成時期だから再投資コースでもいいんだけど、将来的には受取コースの方が好ましいと思ってる。けど、このファンドはマネックスだとスイッチング出来ないのよね。あと、毎回手動で積み立てるのも面倒なんでなんとかしたいけど、毎月決算型は積立不可。1年決算型なら可能なのにね。結構不便。

    投資信託は同じ商品なら、運用会社と信託銀行は選べないけど、販売会社は選べるから。自分に有利な条件のところで購入した方がいいかな。かといって、各商品ごとに販売会社を分けるのは手間がかかる。それに、各社で特定口座の損益通算をやるには確定申告が必要になるけど、1社なら不要だし。来年にはNISA(日本版ISA・少額投資非課税制度)なんて制度も出来るし。

    NISAってどうよ

    このNISAってのは、毎年100万円までの投資で出した利益が非課税になるという制度。詳細は現在調べてるが、結構重要な注意事項がある。それは、NISAの口座が開けるのは1社だけってとこ。しかも、最初の4年間は他の口座へ変更したり、開設する事ができない。また、各金融機関によって非課税対象となる商品に差異がある。たとえば証券会社なら株や投資信託が利用できるけど、銀行だと投資信託のみとか。

    それと最大の注意点は、NISAで損失が生じた時は、特定口座とかと損益通算が出来ないとこ。しかも、損失の繰越控除すら不可。5年後に特定口座とかに移せるけど、取得単価が買値ではなく時価なので、損益通算できないことには変わりない。課税口座に移さず、NISA口座で保有し続けるのも可能。含み損の時は、NISAのままの方がいいかな。

    そういうわけで、高配当株とか分配金利回りの高い投資信託を買って、配当・分配金を非課税にしようとか思っていたが。株価大幅下落とか、投資信託の基準価格激下げすると困るな。それぐらいならまだしも、上場廃止や投信償還されたらまじやばい。

    この制度考えた奴は何を考えてるんだか。リスクマネーなのに、損失リスクがコントロールできないじゃん。まあ、投資で損してるような相場の養分など不要って考えかもしれんな。個人的には、利用するかどうかは判断中。

  • 2013年05月分のワールド・リート分配金と手動積立

    ワリートの分配金確定。普通分配で、税抜き2805円。

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    順調すぎて、淡々と恒例の手動積立する以外に、やる事がない。

  • 投資信託を買うならマネックス証券がお得って、知ってた? -2013年04月分のワールド・リート分配金と手動積立-

    ワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き2746円。例によって、手動での積立も実施済み。
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    今、保有してる投資信託は、スルガ銀行で買ってるフィデリティのグロハイと、マネックスのワリートの二つだけ。フィデのはマネックスで扱ってないし、スルガだと手数料無料だからこっちで買ってる。出来れば投信はマネックスで統一したいんだよね。口座管理のわずらわしさ軽減や、特定口座をまとめたいってのもあるけど、最大の理由は別にある。マネックスには投資信託の保有額に応じてマネックスポイントが貯まるからだ。

    マネックスポイントっていくら付くの?

    どのぐらいのポイント付くかというと、投資信託の平均残高の0.08%分の1/12のさらに1/5が、毎月ポイントとして付く。小数点以下は四捨五入される。なお、販売手数料でも、1.5%の1/5が付く。販売手数料があるファンドを買うのは、あまりおりこうな行為とは思えないが。というわけで、他で投信を買うよりはお得だったりする。微々たる額だが。

    楽天証券でも、「投資信託資産形成ポイント」という制度がある。投資信託の残高に応じて楽天ポイントが貰えるが、50万以上(200万未満まで月50ポイント)からなんだよね。その点、37500円からポイント付与されるマネックスは、貧乏人にはやさしい。ちなみに、マネックスのポイントは1ポイント5円相当。楽天ポイントは1ポイント1円相当。

    マネックスと楽天、投資信託買うならどっちがお得?

    具体的に数字を挙げてみる。投資信託の保有残高が50万円だと、0.08%かけて400ポイント。これを12で割ると、33.3。さらに5で割って6.66。四捨五入して7だから、約35円相当。200万だと27だから、約135円相当。楽天は50万から200万円未満まで50ポイント。200万円以上400万円未満で100ポイント

    マネックスと楽天の損益分岐点を計算してみると、次の結果になる。投資信託の保有残高が、50万円未満ならマネックスがお得。50万円以上75万円未満なら楽天証券の方が有利。75万円で並んで、それ以降はマネックスの方が逆転する。楽天の方が有利なのは、かなり限定された条件下のみ。

    けど、楽天にもいいところはある。保有額の計算は、マネックスでは「月中平均保有残高」だけど、楽天では「月末時点の残高」な点。それと、残高の対象とならない保有信託の種類が、マネックスの方が多い。MRF・MMFは両社とも除外されてるが、マネックスでは、「ニッセイ日経225インデックスファンド」と「eMAXISシリーズ」が追加されてる。楽天ではマネックスでは対象となる、外貨MMFとブルベアファンドが除かれてる。これは一長一短か。

    なお、楽天では楽天証券と楽天銀行両方の口座を持っていて、ハッピープログラムにエントリーして、楽天銀行の「ハッピープログラム 投資信託ポイント」を受け取っている場合は、楽天証券の「投資信託資産形成ポイント」は受け取れない

    楽天銀行のハッピープログラムって何よ? マネックスよりいいの?

    楽天銀行の投資信託保有についても、簡単に説明してみる。楽天銀行ではなく、楽天証券の残高10万円ごとに楽天ポイントが4ポイント貰える。対象外は公社債投信・MRF・MMF・外貨建てMMF。楽天証券と違って、10万円単位の保有ごとにリニアにポイントが増加する。また、ポイントの上限がないので、保有残高が2500万円を超えると、楽天証券よりも貰えるポイントが増える。

    ちなみに、マネックスだと10万円だと1ポイント(5円相当)付く。楽天証券に比べればましとはいえ、10万きざみでしかポイントが増額しない楽天銀行よりは、マネックスの方が有利。もっとも、楽天銀行の制度には致命的な欠点がある。10万で4ポイントは、還元率にすると最大0.048%しかない。マネックスならベースとなる還元率は、0.08%ある。

    前述した例で書いたが、マネックスの計算方式はややこしいので、実際の還元率は多少前後する。年換算0.08%として、一ヶ月のポイントを出すのに12で割るのはわかる。その後、1ポイントは5円換算だからって、ポイントとしてのつじつま合わせに5で割るのはどうかと。まあ、最終的なポイントは四捨五入するから良心的ではあるが。

    マネックスと楽天、いいとこ取りは出来ないの?

    それなら、各制度で一番還元率が高くなるように、振替える事は可能だろうか。制度的には、出来なくはない。マネックスも楽天も、一部のファンドを除けば、自社で扱ってる投信なら移管は可能だ。

    最初は、50万までマネックスで買って、50万以上で楽天に移管。75万超えたらマネックスに戻す。そうすれば、還元率は確かに最大になるけど、実際の移管には手数料が必要。ちなみにマネックスと楽天、両方とも入庫は無料だが出庫は税込み3150円かかる。ファンド保有で得られるポイント数と秤にかけると、それなりの資金を投入してないと割に合わないことが分かるだろう。

    結論

    いまいち評判が良くない気がするマネックスだけど、投資信託を保有するなら悪くはないと思ってるよ。だからといって、他社で投信を買ってる人がマネックスの口座作って、移管するほどではないかな。私みたいに保有残高が少ない貧民なら。

    投信の保有額が500万あれば、1ヶ月67ポイント(335円相当)あるから、投信保有の優遇制度がない所からの移管なら、10ヶ月で元がとれるな。ポイント制度のある楽天証券でも16ヶ月。さらに保有残高が多ければ、当然もっと早くプラ転する。

    もしも、投資信託を数百万以上保有していて、その商品がマネックスで移管可能かつポイント付与の対象だったら、3150円払って移管する価値はあるかもね。でも、たいがい他社への出庫にかかる手数料は、1銘柄につきだから注意。となると、1銘柄につき数百万以上保有してる富裕層じゃないと、メリットないか。

  • 2013年04月分のワールド・リートの分配金入金

    4月分のワリート分配金が入金された。普通分配で2688円。

    例によって手動での積立も実施済み。毎月1万口買ってるが、基準価額が上がってなかなか保有数が増えないってのは、贅沢な悩みか。本当は1万円ずつ購入したいけど、マネックスでは分配金受け取りにすると口数単位でしか買えないんだよな。

  • 2013年03月分のワールド・リートの分配金キター! -分配金引き上げもキター!!-

    今月のワリート分配金が入金された。普通分配で2688円。

    あれ? なんか先月と比べて多くね? と思ったら分配金引き上げキター! 1万口当たりあたり55円から65円になってたよ。2012年08月の引き下げから7ヶ月ぶりの水準だよ。次は目指せ2012年01月以来のの75円。こうなったらいっそ2008年11月の100円までいっちゃえー

    などと調子こいてる時ってたいがい天井近い気がする。靴磨きの少年の言動には注意せねば。

  • ワールドリート2013年02月分配金

    ワールド・リート・OP毎月決算の分配金キター。普通分配で2176円。

    例によって手動積立も実施。基準価額上がって買いづらいのが悩みの種。まあ含み損抱えて泣いてるよりはいいか。

  • ワールドリート2013年01月分配金

    ワールド・リート・OP毎月決算の分配金入金されてた。普通分配で2127円。

    現時点での評価益+28116円。割高すぎて買う気になれないけど、手動積立10000口購入は実施済み。Monexだと分配金受け取り型は金額で買えないのが不便。

    しかし、この好調さはどこまで続くのか? まあなんとかショックで下がるなら「買い時到来キター」って事にしよう。現状の投資額なら一部利確してもたいした金額にはならないし、投資割合も低いからリスク許容度も問題なかろう。とりあえず今は「分配金ウマー」って事で。