タグ: ボンカレーゴールド

  • ボンカレーゴールド辛口を食べたよ -レンジ対応レトルトカレー-

    ボンカレーゴールド辛口

    20150502a 20150502b

    今日の昼はレトルトカレーにした。食べたのは、ボンカレーゴールド中辛と一緒に特売で買った、ボンカレーゴールド辛口。中辛は、辛さには物足りなさを感じたが、はたして辛口は如何に。

    辛口食べてみた

    今回も調理には電子レンジを使った。ボンカレーゴールドのレトルト対応については、中辛の記事を参照してください。

    中辛の記事は↓
    ボンカレーゴールド中辛を食べたよ -レンジで温め可能なレトルトカレー-

    前回は、パッケージ指定の1分40秒でチンしたらちょっとぬるかったので、今回は2分にしてみたが。温度的にはちょうどよかったけど、容器的には蒸気孔からカレーが多少吹き出ていたので、もう少し短くても良かったのか。もしかしたら、前回も漏れてたけど気づいてないだけかもしれんが。

    20150502c

    肝心の味だけど、一口目で辛さを感じるけどそんなに強くはないかな。個人的には程々の辛さで、辛口より中辛って印象。中辛よりは刺激的だが、スパイシーかと聞かれたら、「ちょっと違うかも」と答えるかな。ほとんど辛さがなく甘さすら感じる中辛よりは、程よい辛さの辛口の方が好みかな。辛さのグレードと味がこのレベルだと、甘口は試すのが怖いと思った。

    20150502d

    具については中辛と同じだね。大きめのジャガイモと標準サイズのニンジン。牛肉は薄切りで、タマネギは視認できない。牛肉の量は少ないけど、100円クラスによくある、ひき肉の粒みたいな、あるかないか分からないようなのと違って、原型をとどめているのでそこそこ食べごたえはある。また、高めの製品のブロック状の肉より、レトルトの製法には薄切りの方が相性はいいんじゃないかと思う。劣化を感じにくいので、ごまかしがきくから。

    20150502e
    ジャガイモ
    20150502f
    ニンジン
    20150502g
    牛肉

    今回のまとめ

    そんな訳で、ボンカレーゴールドの中辛に続いて辛口も食べたけど。どちらも、このクラスとしては美味しいと言っていい出来じゃないかと思う。普段の100円超えぐらいなら買わないけど、特売品になったら限界個数まで買ってもいいかなと思えるぐらいに。

    ただ、評価については、味云々よりはレンジ調理の手軽さの方が大きいかな。まあ、アルミ容器のレトルトカレーでも、皿に移してからならレンジで使えるけど。それでも、一度箱のフタを開けて折り返してそのままレンジでチンするのを経験すると、お湯沸かしたり皿に移すのすらかったるく思う。人間、楽するとどんどん堕落していくな。

  • ボンカレーゴールド中辛を食べたよ -レンジで温め可能なレトルトカレー-

    ボンカレーゴールド中辛

    今日の昼はレトルトカレーにした。食べたのはボンカレーゴールド中辛

    20150412a 20150412b

    大塚食品のボンカレー公式ページによると、野菜は国内産のみって書いてあってすげーって思ったけど。ボンカレーネオの製造ラインの話だから、ゴールドは違うんだろうな。

    ボンカレーのひみつ | ボンカレー公式サイト

    牛肉に関しては、ゴールドはオージーかニュージーらしい。

    商品に関すること │ ボンカレーQ&A │ ボンカレー公式サイト

    牛肉および牛由来原材料(ビーフエキス)を使用しています。牛肉についてはオーストラリア産(ボンカレーネオ、Theボンカレー)、オーストラリア産及びニュージーランド産他(ボンカレーゴールド、ボンカレー〈沖縄限定〉)を使用し、ビーフエキスはオーストラリア産(ボンカレーネオ)、オーストラリア産及び国産(Theボンカレー)を、牛脂は国産(Theボンカレー)を使用し、特定危険部位は一切使用していません。

    レンジでチン

    今のボンカレーは、一部を除いて電子レンジに対応してるんだよね。それなんで一度試してみたかった。ちなみにレンジで温めるには、このように箱のフタ部分だけだけを開けて折り返して、箱ごとレンジに入れるだけ。

    20150412c

    調理中はこんな感じで、箱ごと膨らむ。

    20150412d

    ボンカレーゴールド食べてみた

    出来上がりはこんな感じ。100円クラスのレトルトカレーにしては具が大きい。内容量は180gだから少なめだけど。あらためて見ると、写真取るなら皿の端はレストランみたいに拭いたほうがよかったかな。

    20150412e

    見た目で一番目を引くのはジャガイモ。原型をとどめているのはかなり大きめ。ニンジンはレトルト標準クラスで、牛肉は薄切り。タマネギは意識しないと視認できないとおもう。それでも、この価格帯とは思えない具の存在感

    20150412f
    ジャガイモはかなり大きめ
    20150412g
    ニンジン
    20150412h
    牛肉とタマネギ?

    味については、普通に違和感なく食べられる。中辛なのに甘めな点は気になるが、無難にまとめた美味しさ。ただ、スパイシーさについては、物足りなさも感じた。あと、家のレンジでは、説明どおりの1分40秒だとちょっとぬるめだったかな。次は10~20秒ぐらい追加して試してみるか。

    今回のまとめ

    ボンカレーゴールドは、100円クラスのレトルトカレーにしては、味のバランスと具の大きさは他の製品より優れてはいるが。ただ、スーパーとかの実売価格が100円前後なんだよな。Amazonだと10個入りの単価で約153円だから、ここまでいくと100円クラスと200円クラスの間ぐらいか。

    ボンカレーゴールド中辛 180g×10個

    新品価格
    ¥1,100から
    (2015/4/12 20:49時点)

    個人的には、100円クラスのレトルトカレーとは税抜き100円以下ぐらいと考えているが。通常、このブログで記事にしてるような製品は、100円を大幅に下回るんだよな。それを考えると、ボンカレーゴールドは貧民にしては贅沢品なんだが。今回のは、ベイシアの特売で税込み78円だったんで。

    そんな訳で、ボンカレーゴールドは安売りされてるなら買いかな。味については好みはあるけど、レンジでチンするだけで調理できるのは万人にメリットがあるはず。これはぜひ、他社にも追随してもらいたいものだ。そう思ったら、グリコのカレー職人もリニューアルしてレンジ対応になったのか。

    グリコ レトルトカレー「カレー職人」

    カレー職人って、今まではスーパーの特売品の常連だったと思うから。レンジ対応のも安売りしてるようなら試してみるかな。グリコだと、温めずに食べられる常備用のカレー職人もあるな。こっちの方が、調理する必要すらない分手っ取り早いか。まあ、その気になれば、普通のレトルトカレーもそのまま食えないことはないだろうが。