最近暑くてボケてたのか、先月分のスワップを書いてなかったよ。で、6月の受取額。サクソバンクのトルコリラ円ロングが、1802円。1日あたりだと60円ぐらいだね。
続いて、セントラル短資の南アフリカランド円ロング。こっちは6282円。1日あたり209円ぐらい。1枚あたりだと、9.97円と10円切ってると思ったら、先月途中に買ったのがあるからか。
結局、先月増えたポジは、ランド円1枚だけか。もうちょっと円高になってもらわないと、スワップ派には買い場がなくて困るな。
最近暑くてボケてたのか、先月分のスワップを書いてなかったよ。で、6月の受取額。サクソバンクのトルコリラ円ロングが、1802円。1日あたりだと60円ぐらいだね。
続いて、セントラル短資の南アフリカランド円ロング。こっちは6282円。1日あたり209円ぐらい。1枚あたりだと、9.97円と10円切ってると思ったら、先月途中に買ったのがあるからか。
結局、先月増えたポジは、ランド円1枚だけか。もうちょっと円高になってもらわないと、スワップ派には買い場がなくて困るな。
今月分のスワップをチェックした。サクソバンクFXが、1802円って少なっ。これは、先月3枚トルコ円のロングポジを決済したから。財務報告書の実現損益の139807円のうち、138005円が為替差益。
取引前後のスワップを見てもらえば分かるが、1日のスワップ受取額が222円から60円に落ちている。
続いて、セントラル短資FX。こちらは、6440円。
受け取りスワップがここまで下がると、ちょっとさびしいかも。けど、決済したことは後悔はしてないけどね。1日のスワップ60円だとすると、766日分に相当する利益だったから。流石に2年もあれば、買い場の1回や2回は訪れるだろう、多分。
今月分のスワップ実現益を確認する。セントラル短資FXは、7480円だった。サクソバンクFXの方は、7868円。

順調にスワップ受取額が増えている。保有ポジは変わってないんだけどね。円安の影響でスワップが増えてるようだな。この調子でいけば、ZARJPYとTRYJPYのスワップで、年初にトルコリラ円建てなおした時の損失をカバーできそうだな。この調子が続けば。
個人的には、いつまでも円安が続くとは思ってないんだが。だったら、含み益抱えてるポジの一部を利益確定して、とっとと今年の雑所得をプラマイゼロにした方がいいんだろうが。そうするには問題が2つある。
第一に、利確したポジを再度建てなおすかどうか。この先さらに円安が進むのなら、建て直した方がいいだろう。逆に円安が収まって円高になるのなら、決済後に買いなおすのがベスト。問題はどっちに転ぶか分からないとこ。
第二は、ロングポジを取るには割高な点。トルコリラ円が55円・南アフリカランド円が11円前後のこの状況、手を出すのは得策ではないと判断してる。個人的な意見だが、両通貨とも何かあれば、10%の下落なんてあっというまの水準にある。
というわけで悩んでいるが、一部利確の必要性は認めざるを得ない。いずれ決済するが、建てなおしはしないだろう。受け取りスワップが減るのは痛いが、買いなおし→円高コンボで評価益が減るリスクは避けたい。
ランド円は9円(出来れば8円)切るあたりから、買いたいと思ってる。多分、9.75円ぐらいから打診買いは入れるかな。リラ円は、徐々にポジを減らすつもりではいた。サクソバンクFX証券のKakakuFX移行組への冷遇処置もあるので、この口座は最終的には廃止しようと考えている。Saxoで新たに口座を開くかはその時の状況次第。
DMM FX
でも、外貨ネクストのスワップ振替のように、スワップのみを出金できるという事を知ってちょっと調べた。とりあえず個人的に気になる点を比較して、簡単な表にまとめてみた。
各項目について、スワップ派にとって利用する価値があるサービスなのか、外貨ネクストネオとの比較で検証してみる。
DMM FXで利用可能なのは下記20通貨ペア。
USD/JPY 米ドル/円
EUR/JPY ユーロ/円
GBP/JPY ポンド/円
AUD/JPY 豪ドル/円
NZD/JPY NZドル/円
CHF/JPY スイスフラン/円
CAD/JPY カナダドル/円
ZAR/JPY 南アランド/円
EUR/USD ユーロ/米ドル
GBP/USD ポンド/米ドル
AUD/USD 豪ドル/米ドル
NZD/USD NZドル/米ドル
USD/CHF 米ドル/スイスフラン
USD/CAD 米ドル/カナダドル
EUR/GBP ユーロ/ポンド
EUR/AUD ユーロ/豪ドル
EUR/NZD ユーロ/NZドル
EUR/CHF ユーロ/スイスフラン
GBP/AUD ポンド/豪ドル
GBP/CHF ポンド/スイスフラン
外貨ネクストネオ(以下ネオ)は12。
USD/JPY=米ドル/円
EUR/JPY=ユーロ/円
EUR/USD=ユーロ/米ドル
AUD/JPY=豪ドル/円
GBP/JPY=ポンド/円
NZD/JPY=NZドル/円
CAD/JPY=カナダドル/円
CHF/JPY=スイスフラン/円(スイス/円)
HKD/JPY=香港ドル/円
GBP/USD=ポンド/米ドル
USD/CHF=米ドル/スイスフラン(米ドル/スイス)
ZAR/JPY=南アフリカランド/円(南アランド/円)
ほぼDMMの圧勝。特に、クロス円以外の取引もしたいなら、ネオはあり得ない。ネオ唯一のメリットは香港ドルの扱いぐらい。
DMMは1万通貨単位から。対してネオは1千通貨から取引可能。普段から1万通貨単位以上で注文出す人以外なら、ネオの方が有利。
これは完全にDMMの勝ち。どちらも取引手数料は無いので、スプレッドの差が実質的な手数料になる。例えば、南アフリカランド円ならDMMのスプは1.9銭、ネオは2.9銭だから、ネオはDMMよりも1万通貨ごとに100円余分なコストがかかることになる。
スワップのみの出金は、外貨ネクストの専売特許だと思っていたが、DMMでも可能。
ネオもスワップポイント振替機能を今夏に導入予定ではあるが、少なくとも現時点では対応していない。
スワップ額については、DMMはネクストやくりっく365と同じで、売り買い同値で提供されている。一方ネオは異なる。
スワップが一本値だとユーザーにはありがたいが、差額で利益出せない分業者には不利なのだが。それを考えるとスワップで利益を出していないのに、スワップのみの出金が可能なDMMは意外に良心的。外為どっとコムも外貨ネクストでは同様のサービスだったのだが、ネクストを廃止してネオに強制的に移行させる当初の予定では、ネオでは売り買いでスワップが異なる改悪に加えて、スワップ振替まで無くそうとしていたからな。
DMMではインストール不要で利用できる、Webブラウザ版の取引ツールが利用できる。
ネオでは、ネクストでは対応してた、ブラウザからの取引は行えない。専用のソフトをインストールする必要がある。これも最初は用意するつもりは無かったが、スワップ振替同様、後になって対応を決定した。今秋予定なので現時点ではWebブラウザ版の提供はない。
正直、DMM FX
がこれほどまでとは思わなかった。アクティブトレーダーだけではなく、スワップ派にも優位なサービスを提供している。
DMMと比較すると、外為どっとコムの対応は中途半端に思える。ネクストからネオに移行して、手数料を落とすアクティブユーザーを取り込もうとしたんだろうが、スプレッドの差とクロス円中心で少ない取引通貨ペアは致命的。スワップ振替も、スワップ派を切り捨てるつもりで無くしたんだろうが、予想以上の反発で復活せざるを得なくなったのであろう。おかげで導入まで時間がかかる。
というわけで、DMM FXの取引条件は、スワップ派にとっても魅力的。頻繁に取引するわけではないから、スプの狭さはアクティブユーザーほど敏感になる必要は無いと思うが、それでもコストが少ないに越したことは無い。スワップ派でこれから口座を開くなら、今現在の選択肢としてはベストに近いだろう。外貨ネクストネオは、スワップ振替とか必要なサービスが、本当に導入されてからでも遅くは無い。
ここまで書いといてなんだが、私は多分口座開設はしないだろうな。取引単位が1万からなのは、貧乏人にはリスク高すぎて無理。1万通貨単位の取引してる人にはいいんじゃないかな。スワップのみの出金で税金の調整が出来るし。コストの安さはずばり損益に影響するし。