タグ: スワップ

  • 2013年6月分のスワップ受取額

    最近暑くてボケてたのか、先月分のスワップを書いてなかったよ。で、6月の受取額。サクソバンクのトルコリラ円ロングが、1802円。1日あたりだと60円ぐらいだね。

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    続いて、セントラル短資の南アフリカランド円ロング。こっちは6282円。1日あたり209円ぐらい。1枚あたりだと、9.97円と10円切ってると思ったら、先月途中に買ったのがあるからか。

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    結局、先月増えたポジは、ランド円1枚だけか。もうちょっと円高になってもらわないと、スワップ派には買い場がなくて困るな。

  • 2013年5月分のスワップ受取額 -スワップウマー度下がっちゃった-

    今月分のスワップをチェックした。サクソバンクFXが、1802円って少なっ。これは、先月3枚トルコ円のロングポジを決済したから。財務報告書の実現損益の139807円のうち、138005円が為替差益

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    取引前後のスワップを見てもらえば分かるが、1日のスワップ受取額が222円から60円に落ちている。

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    続いて、セントラル短資FX。こちらは、6440円。

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    受け取りスワップがここまで下がると、ちょっとさびしいかも。けど、決済したことは後悔はしてないけどね。1日のスワップ60円だとすると、766日分に相当する利益だったから。流石に2年もあれば、買い場の1回や2回は訪れるだろう、多分。

  • 2013年4月分のスワップ受取額 -スワップウマー継続中-

    今月分のスワップ実現益を確認する。セントラル短資FXは、7480円だった。サクソバンクFXの方は、7868円。
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    順調にスワップ受取額が増えている。保有ポジは変わってないんだけどね。円安の影響でスワップが増えてるようだな。この調子でいけば、ZARJPYとTRYJPYのスワップで、年初にトルコリラ円建てなおした時の損失をカバーできそうだな。この調子が続けば

    個人的には、いつまでも円安が続くとは思ってないんだが。だったら、含み益抱えてるポジの一部を利益確定して、とっとと今年の雑所得をプラマイゼロにした方がいいんだろうが。そうするには問題が2つある。

    第一に、利確したポジを再度建てなおすかどうか。この先さらに円安が進むのなら、建て直した方がいいだろう。逆に円安が収まって円高になるのなら、決済後に買いなおすのがベスト。問題はどっちに転ぶか分からないとこ。

    第二は、ロングポジを取るには割高な点。トルコリラ円が55円・南アフリカランド円が11円前後のこの状況、手を出すのは得策ではないと判断してる。個人的な意見だが、両通貨とも何かあれば、10%の下落なんてあっというまの水準にある。

    というわけで悩んでいるが、一部利確の必要性は認めざるを得ない。いずれ決済するが、建てなおしはしないだろう。受け取りスワップが減るのは痛いが、買いなおし→円高コンボで評価益が減るリスクは避けたい

    ランド円は9円(出来れば8円)切るあたりから、買いたいと思ってる。多分、9.75円ぐらいから打診買いは入れるかな。リラ円は、徐々にポジを減らすつもりではいた。サクソバンクFX証券のKakakuFX移行組への冷遇処置もあるので、この口座は最終的には廃止しようと考えている。Saxoで新たに口座を開くかはその時の状況次第。

  • DMM FXってどうよ -スワップポイントのみを出金できるFX会社-

    DMM FX

    DMM FXでも、外貨ネクストのスワップ振替のように、スワップのみを出金できるという事を知ってちょっと調べた。とりあえず個人的に気になる点を比較して、簡単な表にまとめてみた。

    20130430a

    各項目について、スワップ派にとって利用する価値があるサービスなのか、外貨ネクストネオとの比較で検証してみる。

    通貨ペア

    DMM FXで利用可能なのは下記20通貨ペア

    USD/JPY 米ドル/円
    EUR/JPY ユーロ/円
    GBP/JPY ポンド/円
    AUD/JPY 豪ドル/円
    NZD/JPY NZドル/円
    CHF/JPY スイスフラン/円
    CAD/JPY カナダドル/円
    ZAR/JPY 南アランド/円
    EUR/USD ユーロ/米ドル
    GBP/USD ポンド/米ドル
    AUD/USD 豪ドル/米ドル
    NZD/USD NZドル/米ドル
    USD/CHF 米ドル/スイスフラン
    USD/CAD 米ドル/カナダドル
    EUR/GBP ユーロ/ポンド
    EUR/AUD ユーロ/豪ドル
    EUR/NZD ユーロ/NZドル
    EUR/CHF ユーロ/スイスフラン
    GBP/AUD ポンド/豪ドル
    GBP/CHF ポンド/スイスフラン

    外貨ネクストネオ(以下ネオ)は12

    USD/JPY=米ドル/円
    EUR/JPY=ユーロ/円
    EUR/USD=ユーロ/米ドル
    AUD/JPY=豪ドル/円
    GBP/JPY=ポンド/円
    NZD/JPY=NZドル/円
    CAD/JPY=カナダドル/円
    CHF/JPY=スイスフラン/円(スイス/円)
    HKD/JPY=香港ドル/円
    GBP/USD=ポンド/米ドル
    USD/CHF=米ドル/スイスフラン(米ドル/スイス)
    ZAR/JPY=南アフリカランド/円(南アランド/円)

    ほぼDMMの圧勝。特に、クロス円以外の取引もしたいなら、ネオはあり得ない。ネオ唯一のメリットは香港ドルの扱いぐらい。

    取引単位

    DMMは1万通貨単位から。対してネオは1千通貨から取引可能。普段から1万通貨単位以上で注文出す人以外なら、ネオの方が有利

    スプレッド

    これは完全にDMMの勝ち。どちらも取引手数料は無いので、スプレッドの差が実質的な手数料になる。例えば、南アフリカランド円ならDMMのスプは1.9銭、ネオは2.9銭だから、ネオはDMMよりも1万通貨ごとに100円余分なコストがかかることになる。

    スワップ

    スワップのみの出金は、外貨ネクストの専売特許だと思っていたが、DMMでも可能

    ネオもスワップポイント振替機能を今夏に導入予定ではあるが、少なくとも現時点では対応していない

    スワップ額については、DMMはネクストやくりっく365と同じで、売り買い同値で提供されている。一方ネオは異なる

    スワップが一本値だとユーザーにはありがたいが、差額で利益出せない分業者には不利なのだが。それを考えるとスワップで利益を出していないのに、スワップのみの出金が可能なDMMは意外に良心的。外為どっとコムも外貨ネクストでは同様のサービスだったのだが、ネクストを廃止してネオに強制的に移行させる当初の予定では、ネオでは売り買いでスワップが異なる改悪に加えて、スワップ振替まで無くそうとしていたからな。

    Webブラウザ取引

    DMMではインストール不要で利用できる、Webブラウザ版の取引ツールが利用できる

    ネオでは、ネクストでは対応してた、ブラウザからの取引は行えない。専用のソフトをインストールする必要がある。これも最初は用意するつもりは無かったが、スワップ振替同様、後になって対応を決定した。今秋予定なので現時点ではWebブラウザ版の提供はない

    結論

    正直、DMM FXがこれほどまでとは思わなかった。アクティブトレーダーだけではなく、スワップ派にも優位なサービスを提供している。

    DMMと比較すると、外為どっとコムの対応は中途半端に思える。ネクストからネオに移行して、手数料を落とすアクティブユーザーを取り込もうとしたんだろうが、スプレッドの差とクロス円中心で少ない取引通貨ペアは致命的。スワップ振替も、スワップ派を切り捨てるつもりで無くしたんだろうが、予想以上の反発で復活せざるを得なくなったのであろう。おかげで導入まで時間がかかる。

    というわけで、DMM FXの取引条件は、スワップ派にとっても魅力的。頻繁に取引するわけではないから、スプの狭さはアクティブユーザーほど敏感になる必要は無いと思うが、それでもコストが少ないに越したことは無い。スワップ派でこれから口座を開くなら、今現在の選択肢としてはベストに近いだろう。外貨ネクストネオは、スワップ振替とか必要なサービスが、本当に導入されてからでも遅くは無い。

    ここまで書いといてなんだが、私は多分口座開設はしないだろうな。取引単位が1万からなのは、貧乏人にはリスク高すぎて無理。1万通貨単位の取引してる人にはいいんじゃないかな。スワップのみの出金で税金の調整が出来るし。コストの安さはずばり損益に影響するし。

  • 2013年3月分のスワップ受取額 -セン短だけじゃなく、サクソバンクFX証券の財務報告書も見てニヤニヤしようぜ-

    3月分のスワップ実現益を計算してみた。セントラル短資FXは6500円。

    続いてサクソバンクFX。セントラルと違ってSaxoには毎月のスワップ明細はない。財務報告書なら期間指定すれば1ヶ月分の損益が分かるので、これで数字を出す。スワップだけじゃなく決済の損益も入っているので、その分を引いとかないといけないが。で、実際のスワップ受取額は、1月が9372円。2月が7026円。3月が7134円。

    円安であるていど含み益が出ると、ロングポジを売りたくなる誘惑にかられるが、決済しちゃうと毎月のスワップが減っちゃうんだよね。というわけで今月もずるずると、ロングポジを保有し続けてしまうのだった。

  • セントラル短資のスワップ明細を見てニヤニヤしようぜ

    セントラル短資の残高報告書見てたらスワップ明細なるものがあった。見てみたら一ヶ月分の毎日のスワップ明細と合計額が載ってた。これでスワップ合計がいくらになるのか簡単に分かるぜ。グッジョブ!

    というわけで1月のセン短の南アフリカランド円ロングのスワップは1925円だった。1/22~だし。2月分は6280円。まあ悪くない。