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  • 【2017年10月】ワールド・リート分配金(第二部)・ワリート対EXE-iグローバルREIT対決 -インデックスには勝てなかったよ-

    ワリート分配金

    10月のワールド・リート・OPの分配金が確定したんだが。今回は4000円が特別分配で、残り1000円が普通分配だったよ。所得と地方税153円と50円引かれて、手元に残ったのは4797円。

    現時点の口座上の数字だと、プラマイゼロの状態になってるが。これって、特別分配で分配金出すと、その分の基準価額が下がるからなんだよな。だいたい35万弱ぐらい投資して、現在の評価額が28万ちょい。差額はタコ足して手元に帰ってきただけだからな。

    一応、トータルの損益は+12.55%ぐらいだからいいようなもの。そんな風に考えていた時期がオレにもありました。

    ワリート対EXE-iグローバルREIT

    一方、EXE-iグローバルREITファンドの損益は、だいたい+26.73%と過去最高レベルか。その差も14.19%で同じく記録更新ぽい。

    分配金出すと運用する金額が目減りするけど、分配なしだと複利効果が効いてこれだけ差が出るのか。これに、信託報酬の差が時間が立つほどじわじわ広がってくるのかな。そうなると、インデックス投資の教科書通りの展開で面白くないが、その通りなんだな。

    今回の感想

    そんな訳で、若者はインデックス信者の言うとおり、コストが低くて分配金をできるだけ出さない投資信託を買っとけばいいんじゃね。毎月分配型投信は、棺桶に片足突っ込んでからでも遅くないだろう。

  • 毎日「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を100円ずつ買うことにした -営業日のみ-

    毎日100円投信

    最近、楽天が「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」というVTに投資する投資信託を販売したんで、なんとなく手を出してみることにした。調べると、最近の投資信託は100円から買える商品もあって、これも対象なんだよな。だったら、毎日100円ずつ買えば究極の分散投資になるんじゃねと思って、積立設定しようと思ったが。楽天証券だと積立は、原則1銘柄月1回しか設定できないぽい。多分、他も同じようなもんだと思うけど。

    選べる引き落とし方法 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

    同一銘柄を同一月に複数回の積立はお申込になれません。

    それなんで、毎日ログインしてしこしこ手動で積み立てようと思ったが、土日祝日とか休業日は買えない事に気づいた。そうなると、365日じゃなく250日ぐらいになるのかな。マジレスすると、こんな七面倒臭いことするぐらいなら、年間2万5千円相当だから。月2000円ちょいぐらいで、積立設定するほうがいい気がするが。

    今回の感想

    そんな訳で、今のところ口座に反映してるのは投資金額ベースで300円なんだが。

    将来的にはチリツモになるんだろうか。まあ、小学生がお小遣いやお駄賃もらうたび投資するとか、買い物で余った小銭分とかを投資するなら。全世界経済が右肩上がりで上昇し続けるなら、貯金箱に貯めるよりはいいんじゃね。

    参考

    楽天全世界株式インデックスファンドはプアマンズVTなの? -全米株はプアマンズVTI?-

    SBIと松井は出来るんか(2017.10.11追加)

    楽天も後追いよろ

    SBIと松井なら毎営業日積立出来るのか まあ、ネット証券なら手続きとか自動だから、たいした手間じゃないんだろうけど

  • 楽天全世界株式インデックスファンドはプアマンズVTなの? -全米株はプアマンズVTI?-

    楽天バンガードファンド

    なんか、楽天バンガードが組んでETFに投資する投資信託を発表したんだけど。それなんてEXE-iって思ったんだけど、現時点のラインナップの2商品は、それぞれVTVTI一つのETFに投資するだけっぽい。

    楽天投信投資顧問株式会社とバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社、『楽天・バンガード・ファンド』の創設を発表

    投資信託新規取扱いのお知らせ(2017年9月29日)

    VTとVTIの経費率は0.11%と0.04%らしいから、投資信託の上乗せコストはどっちも+0.1296%ってことか。VTとVTIを円建てで代理購入するための追加費用と考えれば、貧民的には悪くないのかもしれない。

    バンガード・インベストメンツ・ジャパン – 商品案内 – バンガードETF

    今回の感想

    そんな訳で、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」はなかなか興味深い。似たようなコンセプトのEXE-iが、ETFの組み合わせでインデックスを目指すのに対し。楽天バンガードは単一ETFに投資って、一見するとナニソレイミワカンナイって商品だな。

    とはいえ、VTやVTIを買うには証券会社の米国株口座を開いて、米ドル建てのETFを1株単位で買うことを考えると。日本円で口数でも金額でも少額からお手軽に買える投資信託ってのは、多少手数料上乗せされても悪くないと思える。ぶっちゃけ、プアマンズVT・VTIだよなこれ。

    今のところ、投資対象がEXE-iとかぶってないし。今後、バンガードの有名ETFがお仲間に入れば、貧民的には定番の商品になるかもね。これが、ユーザーに受け入れられて総資産額が順調に増えるかどうか、私気になります。

    投資してみた(追加)

    毎日「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を100円ずつ買うことにした -営業日のみ-

  • 【2017年9月】ワールド・リート分配金(第二部)・ワリート対EXE-iグローバルREIT対決

    ワリート分配金

    9月の分のワールド・リート・OP分配金が確定したんだけど。毎度のことながら全額特別分配だったよ。こうなると、信託報酬払って税金払ってるみたいなもんだな。

    ワリート対EXE-iグローバルREIT

    で、ワールドリート投資信託の比較だが。現時点のワリートの損益は、だいたい+10.53%ってとこか。なんとか、先月よりは盛り返したな。

    続いてEXE-iグローバルREITファンドだが、こっちも上昇して約+22.48%ぐらいか。で、パフォーマンス差の方は11.95%と、また過去最高記録更新したのかな。

    今回の感想

    そんな訳で、コストの低い米国ETFに投資したいけど、米国株の手数料が痛い貧民的には、EXE-iは悪くなさ気に見える。資産額も増えてるみたいだけど、この手のファンドのシェアとしてはまだまだ低いのか。

    モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) インデックスファンドシリーズ勢力図―熾烈なコスト競争、古参の逆襲開始?  2017-05-11]

    あとは、もう少しラインナップを増やして欲しいかな。この手の商品検討してる人には需要少ないかもしれないけど、個人的には高配当株ETFとかがあるといいんだけど。日本の取引所に上場してるETFだと、米国株限定だけど1589iシェアーズ米国高配当株ETF-JDR(MS配当F)あたりが候補なんだが。

    iシェアーズ米国高配当株ETF-JDR(MS配当F)【1589】:ETF – Yahoo!ファイナンス

    この手の外国籍ETFは内容は良くても、出来高が低くて下手すると投信よりコストかかりそうで敬遠しちゃう。

  • 【2017年8月】ワールド・リート分配金(第二部)・ワリート対EXE-iグローバルREIT対決

    ワリート分配金

    今月のワールド・リート・OP分配金が確定したんだけど。今回も例によって全額特別分配だったよ。お馴染みすぎてコメントのしようもねえ。

    ワリート対EXE-iグローバルREIT

    続いてワールドリート投信の比較。まずはワリートだが、現時点だと約+9.3%でまた下がってたよ。

    EXE-iグローバルREITファンドの方も、約+19.79%とだいぶ下がってた。なんせ、ワリートの差が10.49%に縮んだからな。それでもまだ大分あるけど。

    まあ、今月もこんなもんだろ。ワリートは、年末まで含み損なら特定口座の損益通算で一旦切るかな。その後、ワリートを買うか他のにするか買わないかの判断はその時次第だが。どうしたもんだか。

  • 【2017年7月】ワールド・リート分配金(第二部)・ワリート対EXE-iグローバルREIT対決

    ワリート分配金

    ワールド・リート・オープンの7月の決算日が来たんだけど。例によって今月も全額特別分配だったぞ。これで1月以外6ヶ月連続って、今年の勝ち越しなくなったのかよ。なんとなく、気分的には足4本のタコになった気分だな。

    ワリート対EXE-iグローバルREIT

    今月の国際リート投資信託パフォーマンス対決結果についても。ワリートの方は約+11.97%と今月は持ち直したか。

    一方、EXE-iグローバルREITの方は約+23.07%と、現時点で今年の最高記録か。

    EXE-iの比較対象は、ワリートみたいなアクティブより、先進国REITのインデックス投信あたりが適切なのかもしれんな。

  • 【2017年6月】ワールド・リート分配金(第二部)・ワリート対EXE-iグローバルREIT対決

    ワリート分配金

    今月も、ワールド・リート・オープン分配金が確定したんだけど。毎度のこととなった全額特別分配が絶賛継続中だったよ。

    ワリート対EXE-iグローバルREIT

    そんでもって、国際リート投資信託パフォーマンス対決の方だが。ワリートが+10.33%と先月比若干マイナス、EXE-iグローバルREITもまた+20.68%とちょい下げてるな。トータルリターンが下がってるのは両者とも同じだが、パフォーマンス差についてはまたしてもEXE-iとワリートの差が広がってる(9.47%→10.34%)な。

    ワリート
    EXE-i

    ここまでいくと、ワリートとEXE-iならもう勝負は見えた気もする。EXE-iのグローバルREITも純資産額27億ぐらいになってるし。出来ればもうちょっと多いといいんだけど、まあワリートの方もいつまでも今の純資産額を維持できるとも思えんからな。そろそろなんらかの手を打つ準備はしとくべきか。

  • 【2017年5月】ワールド・リート分配金(第二部)・ワリート対EXE-iグローバルREIT対決

    ワリート分配金

    最近、特別分配続きであまりチェックする気にもなれない、ワールド・リート・OPの分配金が確定したんだが。今回もまあ、特別分配だったんだが。

    ワリート対EXE-iグローバルREIT

    で、国際REIT投信のワリートEXE-iグロバールREITのパフォーマンス対決だが。ワリートは+11.91%と前月比若干のアップ。対して、EXE-iの方は+21.39%と前月比だと+2.5%以上になってるな。これでパフォーマンス差は9.47%と、過去最高レベルで広がった。

    EXE-iとのコスト差はあるとはいえ、ここまで違いがでるとはほんと予想外だな。まあ、EXE-iは分類的にはインデックス投信ではなく、ETFに投資する低コスト投信という奇行種ではあるが。まあ、なんちゃってでも実質インデックス投信と思っといて良さそうな気がする。

    100円投信

    どうでもいいけど、楽天証券って投資信託が対象銘柄なら100円以上1円単位で買えるようになったんだな。

    業界最低水準!投資信託の買付が100円から可能になります! | 楽天証券

    半端な少額で買ったり保有するのが、手数料の計算的に割高にならないなら、選択肢が増えるのはいい事じゃね。それに、自分でリバランスするなら細かく調整出来る方がいいだろうし。もっとも、最低単位が1万円だと困る人は、投資より先に給与所得を増やすこと考えるべきだとは思うが。

  • ワリート特別分配地獄 -2017年4月ワールド・リート分配金(第二部)と、ワリート対EXE-iグローバルREIT対決2017年04月-

    ワリート分配金

    今月もワールド・リート・OP分配金が確定したんだが。大方の予想通り、3ヶ月連続で特別分配だったよ。今年はこのまま特別分配地獄が続くんだろうか。

    とはいえ、分配金込みのトータルリターン的にはプラスだからな。まだ、追加購入するタイミングではないって事なんだろう。

    ワリート対EXE-iグローバルREIT

    続いて、ワリートEXE-iグローバルREITとのパフォーマンス対決だが。今回ワリートは+11.28%と若干アップ。EXE-iも+18.83%と微増してた。で、ワリートとの差は7.55%とちょっと縮まったかな。この数字だと大差ない気もするが。

    今回の感想

    そんな訳で、海外リートに関しては今のところは様子見でいいかな。ただ、投資信託だとリアルタイムじゃ買えないから、タイミングを計るのが難しいな。出来れば、国内ETFあたりでいいのがあれば乗り換えたい気もするが、いいのがないんだよな。かといって、海外ETFは貧民には為替コストと手数料がきついしな。

  • 松井証券の投信工房って手数料無料でいつまでサービス続けられるんだろ

    うざい証券会社のCM

    証券会社のCMって、なんかうざく感じるのが多い気がするんだけど。その代表格が、日本を代表する証券会社の野村證券なんだけど。こんな非効率きわまりないやり方見せつける意識高い系のCM見て喜んでるのは、電通や博報堂ぐらいじゃね。

    https://www.youtube.com/watch?v=ICJfk4mqc9s

    それと同じぐらいうざいのが、「うふふ♪ ま・つ・い 」松井証券なんだが。最近、ここがファンドラップに対抗した「投信工房」を売り込みたいのか、こんなCMを流してるんだが。

    低コストの理由 | 投信工房 | 松井証券

    「楽ラップ」や、楽天の後に似たようなサービス開始してるのに大胆なネーミングの「マネラップ」とかだと、投資信託の信託報酬とは別に金取ってるのに、これらと同じロボアドバイザー採用してるみたいだけど、ロボットをただ働きさせてるのかCM通り、その分のコストを上乗せしてないんだよな。実質コストがこの通りになるかは不明だが、それでもロボ分の追加費用に関しては、無料を貫く方針でいいんだよな。

    ※投信工房の記載は、想定コストが最も高いモデルポートフォリオに基づいて算出しています(2016年11月28日サービス開始時点)。また、税抜で算出しています。
    ※合計コストは、基準価格が年間平均3%上昇し、分配金は0円、信託報酬は年度末に支払うものとして計算。
    ※それぞれの商品に応じて異なった費用(信託財産留保額、監査費用、組入有価証券の売買委託手数料など)が別途生じる場合があります。

    なお、マネックスは最低1万円、松井は500円からの積み立て運用に対応してる点は、楽ラップより優れてるな。というか、ラップ口座がおよびじゃない小金持ちのカモじゃなく、ある程度の金融知識と定職のある人を対象にしてそうなんだけど、楽ラップだけ積立ないんだよな。山崎元氏が関わってる割に、詰めが甘いよな。

    今回の感想

    そんな訳で、楽ラップやマネラップと比べると、松井の投信工房はなかなかやるんじゃね。「それぞれの商品に応じて異なった費用」に一般的な投資信託の手数料以外が含まれてなければだが。それだと、ラップサービスやる意味ないんじゃねって気がするけど、それでも投資信託の残高が増えれば薄利多売でおけって考えなんだろうか。

    気になるのは、このサービスで採算がとれるかどうかなんだけど。別に、証券会社の懐事情なんて気にする必要はないのだが、儲からなければサービス撤退リスクが上がるからな。特に、松井証券は一度投資信託から撤退してるみたいだし。まあ、投信から撤退したのは儲からないからじゃないみたいだが。

    【経済】投信の大変革がこれから始まる【松井道夫氏インタビュー(前編)】~雑誌「ネットマネー2017年2月号」より

    【経済】投信の大変革がこれから始まる【松井道夫氏インタビュー(後編)】~雑誌「ネットマネー2017年2月号」より

    社長のインタビューを読むと、顧客ファーストでこれならサービス撤退リスクは低そうだと感じるが。松井証券が、これから競合サービスが激化するネット証券業界で、どこまで顧客優先の手数料無料を貫けるか、私気になります。

    以下どうでもいい余談。

    ライフパートナーズ株式会社

    松井証券の投信工房に対して、どっかのブログが取材してるのを見つけたんだが。このステマっぽいヨイショ記事を読んじゃうと、投信工房の信頼性が一気に低下する気がするんだが。

    松井証券さん取材レポートその1~投信取り扱い開始の経緯と『投信工房』の紹介

    90年代末から、手数料の引き下げを試みていたというのは知りませんでした!今の投資信託を取り巻く環境は、松井証券さんが理想としていたものに、やっと時代が追いついたという感じですね。

    ついでにこのブログ、どこかのインデックス投資系ブロガーのサイトかと思ったが、なんか「ライフパートナーズ株式会社」って法人が運営してるんだが。気になったんで会社名から業務内容を調べてみると、複数の情報サイトっぽいのの運営と、代表の著書しか見当たらないんだが。多分AppBankみたいに、他人のふんどしで商売してる感じなのかな。

    会社概要|ライフパートナーズ株式会社

    事業内容 株式投資、株主優待、投資信託、住宅ローン等、情報サイトの運営

    ついでに会社所在地も調べたが、なんか名古屋のマンションっぽかったんだが。

    CSP NAGOYA/愛知県名古屋市中区の物件情報|SUUMO物件ライブラリー

    これだとすれば、そこそこ広いからオフィス利用でも大丈夫そうだな。それに、賃貸だと家賃コミコミで10万超えるから、下手なレンタルオフィス借りるよりランニングコスト高いんじゃね。社員数10名いて、福利厚生もスペック的にはしっかりしてるし。AppBankの時も思ったけど、この手の商売って意外に儲かってるんだな。

    ただ、「主に、弊社が運営するウェブサイトの原稿・記事作成をお願いします」な、外部提携スタッフも募集してるな。おそらくこれは、労働基準法適用外の業務委託での請負契約だろうけど。

    募集要項|ライフパートナーズ株式会社

    まあ、クラウドソーシングじゃなく自社で直接募集してるだけマシなのかね。

    しかし、ここまで関係ない長文が続くと、証券会社のCM並にこの余談もかなりうざいな。