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  • 2013年06月分のワールド・リート分配金と手動積立 -ついでにNISA雑感-

    ワリートの今月の分配金が確定した。普通分配で、税引き後2863円。

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    例によって手動での積立も実施。ちなみに。マネックスで分配金受け取りにして1万口ずつ買ってる。本当は金額単位で1万円ずつ買いたいんだけど、そうすると分配金再投資になっちゃうんだよね。資産形成時期だから再投資コースでもいいんだけど、将来的には受取コースの方が好ましいと思ってる。けど、このファンドはマネックスだとスイッチング出来ないのよね。あと、毎回手動で積み立てるのも面倒なんでなんとかしたいけど、毎月決算型は積立不可。1年決算型なら可能なのにね。結構不便。

    投資信託は同じ商品なら、運用会社と信託銀行は選べないけど、販売会社は選べるから。自分に有利な条件のところで購入した方がいいかな。かといって、各商品ごとに販売会社を分けるのは手間がかかる。それに、各社で特定口座の損益通算をやるには確定申告が必要になるけど、1社なら不要だし。来年にはNISA(日本版ISA・少額投資非課税制度)なんて制度も出来るし。

    NISAってどうよ

    このNISAってのは、毎年100万円までの投資で出した利益が非課税になるという制度。詳細は現在調べてるが、結構重要な注意事項がある。それは、NISAの口座が開けるのは1社だけってとこ。しかも、最初の4年間は他の口座へ変更したり、開設する事ができない。また、各金融機関によって非課税対象となる商品に差異がある。たとえば証券会社なら株や投資信託が利用できるけど、銀行だと投資信託のみとか。

    それと最大の注意点は、NISAで損失が生じた時は、特定口座とかと損益通算が出来ないとこ。しかも、損失の繰越控除すら不可。5年後に特定口座とかに移せるけど、取得単価が買値ではなく時価なので、損益通算できないことには変わりない。課税口座に移さず、NISA口座で保有し続けるのも可能。含み損の時は、NISAのままの方がいいかな。

    そういうわけで、高配当株とか分配金利回りの高い投資信託を買って、配当・分配金を非課税にしようとか思っていたが。株価大幅下落とか、投資信託の基準価格激下げすると困るな。それぐらいならまだしも、上場廃止や投信償還されたらまじやばい。

    この制度考えた奴は何を考えてるんだか。リスクマネーなのに、損失リスクがコントロールできないじゃん。まあ、投資で損してるような相場の養分など不要って考えかもしれんな。個人的には、利用するかどうかは判断中。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年06月分配金と手動積立

    スルガ銀行で買ってるフィデリティのグロハイの分配金キター。普通分配で税引き後、4216円。例によって、手動積立も実施済み。6月になって、ようやく基準価額が下がってきたけど、まだまだ高値圏かな。

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    それにしても、ワリート同様、順調すぎて書く事がねえ。

  • 「投資信託 株価急落で資産総額減少」だって

    テレビを見てたら、ここんところの株価急落で、投資信託の資産総額減少したってニュースをやってた。具体的な数字は下記の通り。

    投資信託 株価急落で資産総額減少 NHKニュース

    先月、国内で販売された株式の投資信託は、東京株式市場で株価が急落した影響で運用による損失などが1兆4000億円余りに上り、投資信託の資産の総額は9か月ぶりに減少しました。

    そりゃあ、株価が下がれば株式の投資信託なら基準価額は下がるよな。

    それと、投資信託協会のコメントがあるんだけど。

    株価の下落が投資信託の運用にも大きな影響を与える形となっていて、投資信託協会は「株価の乱高下に対する警戒感が強まっているため、今後の株価を見極めたいとして、投資信託の購入に慎重になっている投資家が多くなっている」と話しています。

    投信信託協会が想定している投資信託を買う投資家ってのは、タイミングを見計らって取引するようなタイプなんだろうか。そういうのは、取引時間中は相場に張り付いて株の売買で短期の利益を狙うデイトレーダーとか、マネーゲームに興じるヘッジファンドみたいな機関投資家のスタイルじゃねえの。ETFならともかく、投資信託みたいにリアルタイムの価格で売買できないような商品のターゲットはそういう層じゃないんじゃね。

    証券会社の回し者みたいな発言になるが、投資信託は、相場が読めない(というか未来は分からないと考えてる)人が、あまり手間暇かけずに、資金と時間を分散して小額からでも始められる商品だと思う。ぶっちゃけ、相場がどうなろうと毎月一定額を買い続けるだけ。そもそも、損益の上げ下げに一喜一憂する人には向かないよ。

    個人的には毎月手動で積み立ててますが

    などと書きつつ、基本的には毎月こつこつ積み立ててるけど、買い場が来ればある程度まとまった金額をぶっ込む用意はあったりするが。まあ、素人に相場がどうなるかなんて分からないんだけどさ、高値で手を出すのは損をする可能性が高くて、安値で買えれば儲かる可能性が高くなるのだけは分かる。

    例えば、日経平均だとバブルの頃(1989年)の最高値は38000円ぐらいまで上がった。最安値はリーマンショックの時(2008年)で、7000円切ってる。もし、バブル時に大金を日経インデックスの投資信託に突っ込んでいたら、おそらく未だに含み損のままじゃね? 逆にリーマンの時だったら、単純計算だと倍ぐらいになってるかも。

    というわけで、もし投資信託を始めようと思っているなら、毎月1万とかの小額を定期的に積み立てる事を勧める。絶対に、投資資金に用意したお金を一度に全部ぶち込むのは止めたほうがいい。ボーナスを貰える恵まれた環境にある人や、臨時収入とかが入った場合も一度につぎ込まず、積立金額を増やした方が無難。多少リスクを取れるなら、一時プールして買い場が到来するのを待ってもいいと思うけど。

    買い場っていつよ?

    実際に買い場かどうかは後になってみないと分からないものだが、ある程度の判断基準はある。それは、テレビの経済ニュースやマネー雑誌だけでなく、ワイドショーや一般の週刊誌まで「投資で一儲け」とか「株を始めるには今でしょ」などと投資を煽ってきたら、要注意。こういう時に手を出しちゃいけません。じゃあいつなら買いかと言うと、「日本の経済絶望的」とか「世界大不況突入」といった、悲観論が出るようになった時。

    最後に相場の名言を紹介しときます。「頭と尻尾はくれてやれ」
    底値で買おうとか、天井で売り抜けようなど思わずに、高値圏・安値圏程度で売買できれば良しとしましょうという意味です。トーシロがプロを出し抜けるわけないですし。

    上記の記述は、あくまで個人の感想です。

  • 2013年05月分のワールド・リート分配金と手動積立

    ワリートの分配金確定。普通分配で、税抜き2805円。

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    順調すぎて、淡々と恒例の手動積立する以外に、やる事がない。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年05月分配金と手動積立

    フィデリティのグロハイの分配金が入金された。普通分配で税引き後、4102円。例によって手動での積立も実施済み。
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    スルガ銀行だと、インターネット経由なら、投資信託の販売手数料がかからないのはいいんだけど。このファンド、積立には対応してないのが難点。毎月手動で買い増してるけど、結構面倒なんだよね。

  • 投資信託を買うならマネックス証券がお得って、知ってた? -2013年04月分のワールド・リート分配金と手動積立-

    ワリートの分配金が確定した。普通分配で、税抜き2746円。例によって、手動での積立も実施済み。
    20130513a

    今、保有してる投資信託は、スルガ銀行で買ってるフィデリティのグロハイと、マネックスのワリートの二つだけ。フィデのはマネックスで扱ってないし、スルガだと手数料無料だからこっちで買ってる。出来れば投信はマネックスで統一したいんだよね。口座管理のわずらわしさ軽減や、特定口座をまとめたいってのもあるけど、最大の理由は別にある。マネックスには投資信託の保有額に応じてマネックスポイントが貯まるからだ。

    マネックスポイントっていくら付くの?

    どのぐらいのポイント付くかというと、投資信託の平均残高の0.08%分の1/12のさらに1/5が、毎月ポイントとして付く。小数点以下は四捨五入される。なお、販売手数料でも、1.5%の1/5が付く。販売手数料があるファンドを買うのは、あまりおりこうな行為とは思えないが。というわけで、他で投信を買うよりはお得だったりする。微々たる額だが。

    楽天証券でも、「投資信託資産形成ポイント」という制度がある。投資信託の残高に応じて楽天ポイントが貰えるが、50万以上(200万未満まで月50ポイント)からなんだよね。その点、37500円からポイント付与されるマネックスは、貧乏人にはやさしい。ちなみに、マネックスのポイントは1ポイント5円相当。楽天ポイントは1ポイント1円相当。

    マネックスと楽天、投資信託買うならどっちがお得?

    具体的に数字を挙げてみる。投資信託の保有残高が50万円だと、0.08%かけて400ポイント。これを12で割ると、33.3。さらに5で割って6.66。四捨五入して7だから、約35円相当。200万だと27だから、約135円相当。楽天は50万から200万円未満まで50ポイント。200万円以上400万円未満で100ポイント

    マネックスと楽天の損益分岐点を計算してみると、次の結果になる。投資信託の保有残高が、50万円未満ならマネックスがお得。50万円以上75万円未満なら楽天証券の方が有利。75万円で並んで、それ以降はマネックスの方が逆転する。楽天の方が有利なのは、かなり限定された条件下のみ。

    けど、楽天にもいいところはある。保有額の計算は、マネックスでは「月中平均保有残高」だけど、楽天では「月末時点の残高」な点。それと、残高の対象とならない保有信託の種類が、マネックスの方が多い。MRF・MMFは両社とも除外されてるが、マネックスでは、「ニッセイ日経225インデックスファンド」と「eMAXISシリーズ」が追加されてる。楽天ではマネックスでは対象となる、外貨MMFとブルベアファンドが除かれてる。これは一長一短か。

    なお、楽天では楽天証券と楽天銀行両方の口座を持っていて、ハッピープログラムにエントリーして、楽天銀行の「ハッピープログラム 投資信託ポイント」を受け取っている場合は、楽天証券の「投資信託資産形成ポイント」は受け取れない

    楽天銀行のハッピープログラムって何よ? マネックスよりいいの?

    楽天銀行の投資信託保有についても、簡単に説明してみる。楽天銀行ではなく、楽天証券の残高10万円ごとに楽天ポイントが4ポイント貰える。対象外は公社債投信・MRF・MMF・外貨建てMMF。楽天証券と違って、10万円単位の保有ごとにリニアにポイントが増加する。また、ポイントの上限がないので、保有残高が2500万円を超えると、楽天証券よりも貰えるポイントが増える。

    ちなみに、マネックスだと10万円だと1ポイント(5円相当)付く。楽天証券に比べればましとはいえ、10万きざみでしかポイントが増額しない楽天銀行よりは、マネックスの方が有利。もっとも、楽天銀行の制度には致命的な欠点がある。10万で4ポイントは、還元率にすると最大0.048%しかない。マネックスならベースとなる還元率は、0.08%ある。

    前述した例で書いたが、マネックスの計算方式はややこしいので、実際の還元率は多少前後する。年換算0.08%として、一ヶ月のポイントを出すのに12で割るのはわかる。その後、1ポイントは5円換算だからって、ポイントとしてのつじつま合わせに5で割るのはどうかと。まあ、最終的なポイントは四捨五入するから良心的ではあるが。

    マネックスと楽天、いいとこ取りは出来ないの?

    それなら、各制度で一番還元率が高くなるように、振替える事は可能だろうか。制度的には、出来なくはない。マネックスも楽天も、一部のファンドを除けば、自社で扱ってる投信なら移管は可能だ。

    最初は、50万までマネックスで買って、50万以上で楽天に移管。75万超えたらマネックスに戻す。そうすれば、還元率は確かに最大になるけど、実際の移管には手数料が必要。ちなみにマネックスと楽天、両方とも入庫は無料だが出庫は税込み3150円かかる。ファンド保有で得られるポイント数と秤にかけると、それなりの資金を投入してないと割に合わないことが分かるだろう。

    結論

    いまいち評判が良くない気がするマネックスだけど、投資信託を保有するなら悪くはないと思ってるよ。だからといって、他社で投信を買ってる人がマネックスの口座作って、移管するほどではないかな。私みたいに保有残高が少ない貧民なら。

    投信の保有額が500万あれば、1ヶ月67ポイント(335円相当)あるから、投信保有の優遇制度がない所からの移管なら、10ヶ月で元がとれるな。ポイント制度のある楽天証券でも16ヶ月。さらに保有残高が多ければ、当然もっと早くプラ転する。

    もしも、投資信託を数百万以上保有していて、その商品がマネックスで移管可能かつポイント付与の対象だったら、3150円払って移管する価値はあるかもね。でも、たいがい他社への出庫にかかる手数料は、1銘柄につきだから注意。となると、1銘柄につき数百万以上保有してる富裕層じゃないと、メリットないか。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年04月分配金と手動積立

    スルガ銀行で保有してる、フィデリティグロハイの分配金が入金された。普通分配で税引き後3544円。いつものように手動での積立も実施済み。
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    基準価額が上がってるこの状況では、淡々とドルコストで積み立てるぐらいしか出来まい。とりあえずは、ほっとくか。

  • 2013年04月分のワールド・リートの分配金入金

    4月分のワリート分配金が入金された。普通分配で2688円。

    例によって手動での積立も実施済み。毎月1万口買ってるが、基準価額が上がってなかなか保有数が増えないってのは、贅沢な悩みか。本当は1万円ずつ購入したいけど、マネックスでは分配金受け取りにすると口数単位でしか買えないんだよな。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド2013年03月分配金と手動積立

    フィデリティグロハイの分配金が入金。普通分配で税引き後3437円。例のよって手動での積立も実施済み。

    相場が好調だとバリュー派は指をくわえるぐらいしかやることないな。一部利確するほどの投資額でもないし。ポートフォリオのキャッシュの比率が増えてるが、急落するまでは静観するよ。

  • 2013年03月分のワールド・リートの分配金キター! -分配金引き上げもキター!!-

    今月のワリート分配金が入金された。普通分配で2688円。

    あれ? なんか先月と比べて多くね? と思ったら分配金引き上げキター! 1万口当たりあたり55円から65円になってたよ。2012年08月の引き下げから7ヶ月ぶりの水準だよ。次は目指せ2012年01月以来のの75円。こうなったらいっそ2008年11月の100円までいっちゃえー

    などと調子こいてる時ってたいがい天井近い気がする。靴磨きの少年の言動には注意せねば。