カテゴリー: 投資

  • くりっく365 ZARJPY 10L決済

    くりっく365のZARJPYロングを12.05で決済。三年目でようやく損益マイナス数百円。これでくりっくからは撤退する。低所得者には相対業者で十分。

  • 「東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい」読んだ

    120万円生活の住居費は安いにこしたことはない。毎月賃貸の家賃を払うのならばいっそ激安の物件を購入した方がトータルコストは抑えられるのではないか。とゆーわけで中古ワンルームなんかどうかと思って「東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい」を読んだ。住むためじゃなく投資用なんで畑違いなのはおいといても、想定してるのが世帯所得年収600万円の時点で低所得者にはまったく参考にならず。

    内容は家賃収入もローン返済にあててる空室になったら破綻するよくあるパターン。だから空室リスクを避けるために「東京」で「ワンルーム」を「3戸」 無理なく返せる金額で「中古」で「ワンルーム」
    しかし1000万円の物件で手取り利回り6%を想定してるけど、となると50000円+管理費・修繕積立金・税金etcが家賃になる。マンション寿命60年で想定してるけど、それだけ高い家賃を維持しつけられるとは思えない。
    あとは管理の重要性を説いてる割には、良い管理会社を選べぐらいしか書いてないような。筆者の会社に任せなさいってことか。

    住むこと前提でマンション管理・修繕・税金や建て替えとかについて調べるならやっぱりそういう本を読むべきだったか。当たり前だが。

  • NZDJPY 62.01 0.1L

    夕方モバイルサイトからニュージランド・円買い。まだ下がるようなら買い下がるか。とりあえずこれで1.1万@59.01。

  • 2011年分確定申告書作成

    確定申告書等作成コーナーで入力して申告書を作成した。結構時間かかった。最初ほどじゃないんだけど。毎回微妙な変更があるように思えて戸惑う。年一回しかやらないから覚えてないだけかもしれんが。

    とりあえず5000円弱は返ってくるようだ。株の繰越損失は取り戻せたし、あとはくりっく365だけ。繰越可能なのは今年までだが、なんとかなるんだろうか。

  • 特定口座年間取引報告書

    Monexから特定口座年間取引報告書が届いた。Webから依頼しないと送ってこないのは怠慢な気もするが、源泉ありなら確定申告するとは限らないし、仕方ないか。

    配当は株式数比例配分方式にしてるから、これで確定申告書に配当金額とかを入力する作業から解放される。これでだいぶ確定申告が楽になるはず。

  • ZARJPY 11.23 1.0L

    南アフリカランド・円買い。これで15万@11.72。

    泣きながらナンピンしたものでなければ、FXの味はわからない。

  • TRYJPY @51.25 0.5L

    カテゴリは投資より投機がの方が良かったか。

    これで6万@57.588。

    トルコリラとは2006年ぐらいからの付き合いかな。今は亡きJNSのポジをKakakuFXで立て直したけど。

  • 上場株式配当等の支払通知書

    Monexに請求してた上場株式配当等の支払通知書が届いた。バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドの分配金だけだからよく考えたら必要なかったか。

    去年の分配金は10924円。外国所得税が1210円。国内の源泉徴収額が1089円。他に口座管理手数料として別途MRFから残高の0.6%ぐらいが引かれる。外国所得税は確定申告すれば外国税額控除で返ってくる。口座管理手数料は申告すれば経費として認めてもらえるとは思うんだが、ネットの確定申告作成コーナーだと入力する箇所がなかった。税務署に聞けばいいんだろうけど、あまり関わりたくないし。

    ウェルズリー・インカムは米国の高格付け債券に65%ぐらい、残りを高配当株式に投資するファンド。個人的には、棺桶に片足突っ込んでる人向けなところが好みに適っていたので一時期積み立てていた。でも現在の税制だとデメリットの方が大きいのでやめている。
    ちなみに円高のおかげで含み損はすごい事になっている。特定口座対象外だから損益通算もできないし。四半期ごとの分配金だけが慰めだよ。

  • ZARJPY 11.70L

    南アフリカランド・円買い。これで14万@11.75。

    悪手かな。

  • 今年になってした事

    楽天証券口座開設。目的は米国ETF。マネックスでも取り扱ってるけど、米ドルMMFからの買い付けができなくて不便なので。ただ、まとまった金額じゃないと手数料負けするので口座開いただけになりそうな予感。先走りすぎたか。

    スルガ銀行投資信託口座開設。目的は販売手数料無料の投信購入。海外REITとハイイールド債券の購入を検討。今更すぎる気がするが。

    どちらの口座開設にも身分証明書の郵送が必要だった。最近はデジカメやスキャンした画像をメールで添付するだけですむところもあるのに。