
ワリート分配金
今月もワリートの分配金が確定したんで、マネックスの口座をチェックしてみた。基準価額は下がってきたが、今回も普通分配を維持したな。金額は口数が変わってないので、税引き後5578円と先月と変わらず。

ワリート対EXE-i
ついでに、EXE-iグローバルREITとのパフォーマンスを比較してみると。ワリートの+9.37%に対してEXE-iは11.81%で、差は2.44%とさらに広がった。


この差が永遠に埋まらないようだと、結構バカにできない金額になるな。

今月もワリートの分配金が確定したんで、マネックスの口座をチェックしてみた。基準価額は下がってきたが、今回も普通分配を維持したな。金額は口数が変わってないので、税引き後5578円と先月と変わらず。

ついでに、EXE-iグローバルREITとのパフォーマンスを比較してみると。ワリートの+9.37%に対してEXE-iは11.81%で、差は2.44%とさらに広がった。


この差が永遠に埋まらないようだと、結構バカにできない金額になるな。

土曜にザ・パック株式会社の株主優待と配当が届いてたよ。配当はすでに立川ブラインドのと一緒に、マネックスの口座に入金済み。
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優待は、6月の図書券と違ってクオカード。金額も500円から1000円と倍増。それにしても、なんでこんな変則的な優待なんだろう。
株優がクオカードのとこは、ここのように台紙+封筒のギフトっぽい包装のとこと、台紙のみの簡素なとこに分かれてる気がする。個人的には、もらえるものさえもらえればどっちもでいいが。たかが封筒1枚とは言え、100株以上の株主全員に送ると経費もばかにならないからな。省資源がどうとか環境がこうとか言う気はないが、金と捨てる手間が惜しいので、こういった紙はあんま歓迎しないんだよな。
もっとも、株の場合は総会の招集通知とか事業報告書とかの方が、資源の無駄度は高いけどね。可能ならこの手の紙も電子交付対応してくれないかな。当面は最低限、ホッチキスの針は廃止して欲しい。いちいち外さなきゃゴミに出せなくて面倒なんだよ。

例によってセントラル短資FX口座の、先月分のスワップ受取額を確認したよ。3月のスワップ合計は14040円だった。2月と比べてポジ変わってないと思うけど、結構増えたな。一時期に比べるとだいぶ円安になってるから、スワップも地味に上がってるのかな。

もっとも、まだまだ含み損抱えたままだからあまり喜べないが。それでも、低スワップの外為どっとコムからポジ移行して正解だったかな。まあ、もっと良い条件の業者はあるけど、セン短の安定感には代えがたいかな。
そんなFX業者の中ではトップクラスの信頼性を誇るセン短だが、なんか香港ドルとシンガポールドルの取り扱いを停止するとの発表があったんだけど。
個人的には関係ない通貨とはいえ、これが南アフリカランドだったらと思うとゾッとするな。いやマジでランド円だけは、やめてくださいしんでしまいます。

そんな訳で月が変わったんで、今月もワリートとEXE-iグローバルREITのパフォーマンスを比較してみた。結果、ワリートが+14.4%、EXE-iが+16.6%で、差が2.23%と先月よりもまた広がったな。


まだ始めたばかりなのにこんなに差が付くとは、比較対象を間違えたのかもしれない。短期間だから、単なる誤差なのかもしれんが。
まあ、今のところどっちも順調だから、細かいことは気にしないでおくか。

立川ブラインド工業株式会社の第70期配当と株主優待が届いた。株優はクオカード1000円分だけど、無条件でもらえるのは12月末権利日の年1回のみなんだよな。3年以上保有すれば、1500円になるみたいだから、気長に待つか。
それと、立川ブラインドの製品購入するとクオカードがもらえる優待についての案内も入ってた。
やり方は、対象製品を買ったら製品のメンテナンスシール記載の番号を、同封の申込ハガキに書いて送ればクオカードをくれるみたい。まあ、貧民的には縁のない優待だな。
配当の方はマネックスの口座に入金済み。金額は、300株保有で税引き後2391円だった。ちなみに、優待はまだだけどザ・パックの配当もすでに振り込まれてるな。
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今月は配当が多かったせいか、配当金の合計が1万超えてるな。企業の決算月は3月が多い印象だけど、12月も結構あるんだな。
別件なんだけど、なんか日本株が軟調だったんでオーハシテクニカを買ってみた。実は3月権利日に、優待のおこめ券目当てに買おうかと思ったんだがやめてたんだよね。権利日に買ってたら1万近く含み損になってたが、今買うならその分得じゃねとか訳わからん理論で買ってしまった。エイプリルフールじゃなくまじで。

ここも3年以上保有すると、長期優遇でもう1枚追加されるみたいだから、やっぱり気長に待つか。立川ブラインドと違って年2回だしな。
なお、おこめ券1kgとか1枚だと何円分になるのか分からんので調べたら。1kgってのは目安で、実際は1枚440円相当みたいだな。
そうなると年2でも880円、3年以上保有でも1760円か。かといって、年間6枚・10枚にするには1000株・10000株以上とハードルが一気に上がるし。長期優遇は優待ステージにかかわらず1枚しか増えないみたいだから、貧民的には100株のみ保有が正解かな。

コカウエストから配当と優待通知書が届いたよ。配当は、すでにマネックスの口座に振り込まれてて、税引き後の金額で3347円だった。今は、100株しかない割に多いと思ったが、権利日はまだ200株持ってたんだな。
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優待は、例によって優待通知書のみで、現物はネット経由か郵送で申し込む必要があるんだけど。今回から株主優待制度が変わったんだよな。
優待回数が、年2回から年1回になった。ただ、ポイントと商品の見直しがあるので、優待半減したわけじゃあない。詳細は後述。
年1回になって、商品の申込期間が長くなった。ただそれだけ。
ポイントの付与が下記画像の通り変更された。最大の変更点は、株の保有期間が3年以上のホルダーに適用される、長期保有優遇ポイントだな。
優待乞食が一番気になるのは、今回の変更が優待改悪されたかどうかなんだが。それを確認するため、実際にポイントで交換できる商品で比較してみた。商品は毎度ながらの「い・ろ・は・す」と交換すると仮定。保有株は乞食らしく、最低レベルの100株以上500株未満を想定。
前回までは、100株でも「い・ろ・は・す」14本セットが年2回送られたから、年間28本もらえた訳だが。新制度の交換比率は、30ポイントで14本、45ポイントで21本となっている。
なので、短期保有の株主は年間21本が1回こっきりだから、前より7本減るんで優待改悪。3年以上の長期保有だと、14本と21本合わせて35本もらえるんで、新制度だと7本増えるから優待改善になるな。
なお、500株以上だと長期保有優遇ポイントも少しづつ増えているが。貧民だとそこまで辿りつけないので無視しとく。
そんな訳で、今回のコカウエスト株主優待変更は、貧民的には3年以上保有してないと改悪になるので、該当する長期保有者でなければブーイングもんかな。個人的には、最低100株は10年以上持ち付けてるので勝利でいいかな。
なお、貸株サービスとかを利用してる場合、年1優待で3年保有だけど、12月の権利日に3回保有しても条件が満たせない点は注意。
株主優待 > IR・投資家情報|コカ・コーラウエスト株式会社
3年以上継続して保有する株主さまとは、毎年12月31日現在において、当社株主名簿に、同一の株主番号で3年以上継続して記載または記録されている株主さま(同一の株主番号で3月31日現在、6月30日現在、9月30日現在および
12月31日現在の株主名簿に継続して、13回以上記載または記録されている株主さま)といたします。
3・6・9・12月って、年2優待の頃から年4回チェックしてたのか。そう言えば、マネックスの貸株サービスでも、優待の権利月でもないのに権利確定日になってる事があって謎だったが、このためだったのか。

もっとも、手動でしこしこ変更しなくても、マネックスには「株主優待・配当金自動取得サービス」があるから、これ使えばいいんだけどね。
そんな便利なサービスがあるのに、なぜ使わないのかって。マネックスのシステムはあまり信用してないからに決まってるじゃん、言わせんなよ。

今期も、カナレ電気の株主優待クオカードキター。多分、土曜には届いてたのかな。例によって、200株保有だからクオカードは2000円分だから、ガストのモーニング(トースト&ゆで卵セット)なら6回は食えるな。
配当の方は税引き後で3507円だった。
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そんな訳で、今回もカナレは安泰だった。持ち株みんなこのぐらいだと気苦労なくていいんだけどね。
今月もワリートの決算日が来て分配金が確定したよ。ワリート買い直してから最初の分配金なんだけど、以前より保有数量を減らしてるのもあるが、3月分の分配金合計は5578円と半分以下になったよ。まあ、決算日でも普通分配維持したって事は、買い直したタイミングは悪くなかったという事にしておこう。

とはいえ、普通分配って事は税金引かれるんだよな。今回は、所得税と地方税で1072円・350円も取られてる。分配金を出さなければ、税金分も運用できるので無分配ファンドの方が効率がいいというのがよくあるインデックスファンドの宣伝文句だが、実際はどうなるのか。
ちなみに、現在のワリートのパフォーマンスは+10.13%で、基準価額が下がってるとはいえ分配前より落ちてるな。対してEXE-iグローバルREITは、+11.56%とこっちも前に確認した時より低下してるが、ワリートの差は1.43%と広がっている。やはり分配金の税金の影響は大きいのかもしれんな。


これが長期になるほど差が広がっていくようなら、高い信託報酬払ってる毎月分配型のアクティブファンドは、世間の評判通り「買ってはいけない商品」って事になるかもね。まあ、アクティブファンドの謳い文句通り、「投資のプロが運用」して、高い信託報酬払ってるだけの仕事してくれれば別だけど。それでも、EXE-iみたいなETF組み合わせただけの低コスト商品や、パッシブファンドに勝てなければ意味ないよな。

先月、ワールドリートに投資する投資信託を二種類買ったんだが。両者のパフォーマンスがどうなってるか比較してみる。


ワリートは口数単位でしか買えないので、単純な金額での比較はできないので、パーセントで判断する。現時点だと、EXE-iが+12%、ワリートが+10.71%だから、EXE-iの方がパフォーマンスが高いな。
ちなみに、ワリートとEXE-iのパフォーマンス差は約1.3%だけど。この数字って、両ファンドの信託報酬の差と同じぐらいなんだよな。もっとも、信託報酬は年間の数字だけどね。今回の結果については、まだ1ヶ月も経ってないんだから、長期間保有してどうなるか次第でなんとも言えんが。
それ以前に、EXE-iはインデックスファンドじゃないから、インデックス対アクティブファンドの対決にはならんのだが。まあ、低コスト対高コストファンドの比較としてなら、参考程度にはなるんじゃね。

先月のセントラル短資FX口座のスワップ受取額を確認してみた。2月の合計は11622円だったよ。ビビってなかなか買えないまま1ヶ月過ぎちまったんで、ポジもスワップもあんま増えてないな。

このままじゃらちがあかないから、今度円高が一気に進行したら一発勝負に出るかな。とはいえ、「シャア少佐だって、戦場の戦いで勝って出世したんだ」とばかりにそんな事したら、凡人はジーンの後を追うだけだろうな。