カテゴリー: 投資

  • 内藤忍のワンルームマンション投資のススメはどうかと思うが、昔はいいこと言ってたよな

    内藤忍()

    なんか、cub氏のTwitter「内藤忍」という懐かしい名前を見たんだが。この人に関しては、マネックス関連会社にいた頃のメルマガコラムでしか知らないが。投資はコストとアセットアロケーションが大事と言った、現在のインデックス投資ブロガー思想の礎を築いた人だと認識してるが。その後は、ワインとか絵画とかなんか怪しい商品を勧誘してきてなんだなとか思ってたが、最近ではワンルームマンションまで勧めてるのか。

    内藤忍氏の記事については、ワンルームマンション投資の勧誘番組の方が立地の重要性とかリスクを説明してるだけマシだな。まあ、こんな机上の理論だけで老後の不安が解消される人なら、内藤氏を信じてもいいんじゃね。それにしても、最近また時代が一周回って「金持ち父さん 貧乏父さん」でも流行ってんだろうか。

    内藤忍の評判

    個人的には今回の記事は分析する価値もないと思ってるが、高名なインデックスブロガーが考察してるので興味のある人は。

    内藤忍氏の荒唐無稽な45歳1000万円からのマンション投資シミュレーション

    ついでに、内藤氏の移り変わりについてもまとめてる人がいて参考になる。

    内藤忍氏の変節を嘆くまとめ・(@_@;)

    今回の感想

    インデックス投資家からはめっぽう評判の悪い内藤氏だが。そんな人たちでも古くから投資を始めてる人は、おそらく内藤氏の投資理論を参考にした人は多いと思う。cub氏もその一人だと思うが。

    cub氏に藍より青しレベルで馬鹿にされてる内藤氏だが、上記ツイートを見る限りひとつ重要なことを見落としてる気がする。内藤氏も昔のマネックスマガジンで、似たような事を言ってたんだけど。

    その467 これから必要なお金の知識は、「増やし方」プラス「使い方」

    <お金の方程式>将来の自分のお金
    = [Σ(収入-支出) + 今持っている資産] x 運用利回り

    全世界インデックス投資だと期待できるリターン(運用利回り)はたかがしれてるので、一番重要なのは「今持っている資産」「収入」なんだよね。いくら支出を減らしても、収入以上には投資できないし。もちろん長期間積立続ければ複利効果もあるけど、それ以上に金額の多寡の影響の方が大きいんじゃね。内藤氏かどうかは覚えてないけど、インデックス投資のハウツーでは投資に力を入れるより、給与所得者なら本業に力を入れて年収を増やすことを考えろって言ってた気がするし。

    なんだかんだ言っても、結局最後は金目なんだな。

  • 松井証券の投信工房って手数料無料でいつまでサービス続けられるんだろ

    うざい証券会社のCM

    証券会社のCMって、なんかうざく感じるのが多い気がするんだけど。その代表格が、日本を代表する証券会社の野村證券なんだけど。こんな非効率きわまりないやり方見せつける意識高い系のCM見て喜んでるのは、電通や博報堂ぐらいじゃね。

    https://www.youtube.com/watch?v=ICJfk4mqc9s

    それと同じぐらいうざいのが、「うふふ♪ ま・つ・い 」松井証券なんだが。最近、ここがファンドラップに対抗した「投信工房」を売り込みたいのか、こんなCMを流してるんだが。

    低コストの理由 | 投信工房 | 松井証券

    「楽ラップ」や、楽天の後に似たようなサービス開始してるのに大胆なネーミングの「マネラップ」とかだと、投資信託の信託報酬とは別に金取ってるのに、これらと同じロボアドバイザー採用してるみたいだけど、ロボットをただ働きさせてるのかCM通り、その分のコストを上乗せしてないんだよな。実質コストがこの通りになるかは不明だが、それでもロボ分の追加費用に関しては、無料を貫く方針でいいんだよな。

    ※投信工房の記載は、想定コストが最も高いモデルポートフォリオに基づいて算出しています(2016年11月28日サービス開始時点)。また、税抜で算出しています。
    ※合計コストは、基準価格が年間平均3%上昇し、分配金は0円、信託報酬は年度末に支払うものとして計算。
    ※それぞれの商品に応じて異なった費用(信託財産留保額、監査費用、組入有価証券の売買委託手数料など)が別途生じる場合があります。

    なお、マネックスは最低1万円、松井は500円からの積み立て運用に対応してる点は、楽ラップより優れてるな。というか、ラップ口座がおよびじゃない小金持ちのカモじゃなく、ある程度の金融知識と定職のある人を対象にしてそうなんだけど、楽ラップだけ積立ないんだよな。山崎元氏が関わってる割に、詰めが甘いよな。

    今回の感想

    そんな訳で、楽ラップやマネラップと比べると、松井の投信工房はなかなかやるんじゃね。「それぞれの商品に応じて異なった費用」に一般的な投資信託の手数料以外が含まれてなければだが。それだと、ラップサービスやる意味ないんじゃねって気がするけど、それでも投資信託の残高が増えれば薄利多売でおけって考えなんだろうか。

    気になるのは、このサービスで採算がとれるかどうかなんだけど。別に、証券会社の懐事情なんて気にする必要はないのだが、儲からなければサービス撤退リスクが上がるからな。特に、松井証券は一度投資信託から撤退してるみたいだし。まあ、投信から撤退したのは儲からないからじゃないみたいだが。

    【経済】投信の大変革がこれから始まる【松井道夫氏インタビュー(前編)】~雑誌「ネットマネー2017年2月号」より

    【経済】投信の大変革がこれから始まる【松井道夫氏インタビュー(後編)】~雑誌「ネットマネー2017年2月号」より

    社長のインタビューを読むと、顧客ファーストでこれならサービス撤退リスクは低そうだと感じるが。松井証券が、これから競合サービスが激化するネット証券業界で、どこまで顧客優先の手数料無料を貫けるか、私気になります。

    以下どうでもいい余談。

    ライフパートナーズ株式会社

    松井証券の投信工房に対して、どっかのブログが取材してるのを見つけたんだが。このステマっぽいヨイショ記事を読んじゃうと、投信工房の信頼性が一気に低下する気がするんだが。

    松井証券さん取材レポートその1~投信取り扱い開始の経緯と『投信工房』の紹介

    90年代末から、手数料の引き下げを試みていたというのは知りませんでした!今の投資信託を取り巻く環境は、松井証券さんが理想としていたものに、やっと時代が追いついたという感じですね。

    ついでにこのブログ、どこかのインデックス投資系ブロガーのサイトかと思ったが、なんか「ライフパートナーズ株式会社」って法人が運営してるんだが。気になったんで会社名から業務内容を調べてみると、複数の情報サイトっぽいのの運営と、代表の著書しか見当たらないんだが。多分AppBankみたいに、他人のふんどしで商売してる感じなのかな。

    会社概要|ライフパートナーズ株式会社

    事業内容 株式投資、株主優待、投資信託、住宅ローン等、情報サイトの運営

    ついでに会社所在地も調べたが、なんか名古屋のマンションっぽかったんだが。

    CSP NAGOYA/愛知県名古屋市中区の物件情報|SUUMO物件ライブラリー

    これだとすれば、そこそこ広いからオフィス利用でも大丈夫そうだな。それに、賃貸だと家賃コミコミで10万超えるから、下手なレンタルオフィス借りるよりランニングコスト高いんじゃね。社員数10名いて、福利厚生もスペック的にはしっかりしてるし。AppBankの時も思ったけど、この手の商売って意外に儲かってるんだな。

    ただ、「主に、弊社が運営するウェブサイトの原稿・記事作成をお願いします」な、外部提携スタッフも募集してるな。おそらくこれは、労働基準法適用外の業務委託での請負契約だろうけど。

    募集要項|ライフパートナーズ株式会社

    まあ、クラウドソーシングじゃなく自社で直接募集してるだけマシなのかね。

    しかし、ここまで関係ない長文が続くと、証券会社のCM並にこの余談もかなりうざいな。

  • ワリート今月も特別分配かよ -2017年3月ワールド・リート分配金(第二部)と、ワリート対EXE-iグローバルREIT対決2017年03月-

    ワリート分配金

    それじゃあ、今月もワールド・リート・オープン分配金が確定したから定例報告してみるよ。分配金は先月に引き続き5,000円と変わらないって事は、全額特別分配かよ。

    現在のドル円状況でこのざまって、円高に振れたらどうなんだろこれ。

    ワリート対EXE-iグローバルREIT

    今度は、ワリートEXE-iグローバルREITの比較もいってみるよ。まずワリートの方は+11.05%と先月より若干の下げ。

    EXE-iも下げて+18.68%と振るわない。で、ワリートと差は7.63%と、またEXE-iが広げたか。

    今回の感想

    そんな訳で、今月もワリートは棺桶に片足突っ込んだ人向けの商品って定説を裏付けるどころか、年取ってもEXE-iみたいな低コスト投信の方がいいんじゃねって宗旨変えしたくなりそうな結果になったな。

    現時点だと、金持ってるのは年寄りが多いってイメージだから、毎月分配型投信のシェアが高いけど。今後、NISAとかiDeCoとかのCMに吊られた人や、ネットのインデックスブロガーの影響受けて投資を始める人が増えると、この手の低コスト投信が逆転する可能性もあるな。そう考えるなら高コストファンドのワリートは、適当なとこで乗り換えた方がいいかもしれんな。まあ、EXE-iの資産残高が増えて、唯一の懸念の運用終了リスクが減ればの話だが。

    お便りコーナー

    web拍手からの転載です。メッセージありがとうございます。

    ワリート・ラリートの減配は痛いですよね
    リートと毎月分配の相性は良いはずだから、トランプが消えるのを待つしかないのか
    より投資先が見つかったら晒してください

    再投資の複利効果を無視すれば、システム的には毎月分配型のインデックスファンドが該当すると思いますが。私の知る限り、その類はゆうちょ銀行専売DIAM世界リートインデックスファンドですが。これは販売手数料かかる上に信託報酬1%弱の、ゆうちょ銀行リアル店舗にホイホイやってくるカモへのはめ込み商品ですし。

    例えば、SMTグローバルREITインデックス・オープンあたりに、毎月分配型を追加してスイッチング出来るようにすればいい気がしますが。多分、これ買ってるような客層は「毎月分配型」と聞くだけで拒絶反応起こしそうだから、やっぱり無理っぽい気もします。

  • 2017年02月分のスワップ受取額確認 -まあこんなもんじゃね-

    スワップ

    そんな訳で、2月分のスワップ合計額を確認するため、セントラル短資FXの口座にログインしたんだが。先月の受け取り分も6,074円と振るわなかったな。AUDJPY 2枚・ZARJPY11枚とポジが少ないから仕方ないけど、豪ドル円のスワップの低さには泣けるよ。

    まあ、ポジが少ないってのは買い場がきてないって事で、含み益継続中って事でもあるから悪いことばかりではないって事にしとこう。

  • 10年で2000万貯めるより3年で2000万稼ぐのを目指した方がいいんじゃね

    10年で2000万貯めるcub式投資術?

    なんか、台湾外こもりしてるcub氏が、「10年間で2,000万円貯めたシンプルな方法」を公開してるんだけど。介護の仕事をやりながら、せどりやブロガーとして副収入を得る努力を惜しまず、さらに地味なインデックス投資を続けてきた精神力の強さには感服した。

    10年間で2,000万円貯めたシンプルな方法とは、収入・支出・運用のバランスと最適化をコツコツと行ってきただけ。

    10年で1200万を2000万にまで増やした結果は素晴らしいけど、その秘訣はインデックス投資ではないんじゃね。

    低所得者が真似するのは考え物

    cub氏のやり方は平均年収以上の人には有効だと思うが、本来は低所得者向けではないと思う。それなのに、なぜこれだけのパフォーマンスを得られたのか。単純に、リーマンショックの後という投資を始めたタイミングが良かったんだと思う。

    上記画像はGoogle先生による、日経平均オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)のチャート(ドルベース)だけど。2009年9月はかなりの安値なのが分かるだろう。まあ、cub氏の推奨してるのは全世界への投資だから、ドルベースなら長期的に見ると多分右肩上がりになってるから、一度に大金ぶっ込むような真似しなければ順調に資産増やせるんじゃね。cub氏みたいに、10年で1200万を2000万にするのは無理だと思うけど。まあ、1年目に1200万投資してチャートが上がり続けるなら別かもしれんが。

    mushoku2006

    余談だが、cub氏のような正攻法を取らずに、「卵は一つのカゴに盛るな」をいって成功したmushoku2006氏のような人もいるけどね。貧民がセミリタイアじゃなく完全に不労所得で暮らしたいなら、少ない元手をインデックス投資で増やしてたんじゃ、金貯まる前にあの世にいきかねないんじゃね。もっとも、mushoku2006氏は給与所得者時代がcub氏よりもはるかに恵まれてた上、親も金持ちだからな。貧乏人がmushoku2006氏の手法を真似したら、十中八九一発退場だろうけど。

    「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした(1)

    個人的に一番驚きなのは、一点集中主義とインデックス派という、一見相性の悪そうな二人に交流があるとこなんだけど。

    オフ会(宴会)から一夜明けて

    昨夜は、
    cubの日記のcubさんと、
    外こもりもどき、アジア浮浪人?不労人?のしんさんとのオフ会(宴会)でした。

    さらに話がそれるが、mushoku2006氏やcub氏を知るきっかけって貧BP(wow360)氏なんだよな。ありし日の貧BP氏のブログのコメント欄が盛んだった頃は、mushoku2006氏と生活保護がー論争を繰り返してが気がする。そういえば、mushoku2006氏の飲み会に貧BP氏が参加を打診した時は、「お前に飲ませる酒はない」みたいなことを言われてたような。

    今回の感想

    そんな訳で、cub氏の金儲けに関する貪欲な姿勢や、地味な作業を黙々と続けられる強靱な精神力については見習うべきだが。インデックス投資については、本来は安定した収入と定年まで働ける環境の人向けだと思う。低所得者がやっても効果はあるとは思うけど、ぶっちゃけ老後に慎ましく暮らせるとか、ゆとりある老後を送るのに週5日とかフルタイムで働かなくて済む程度じゃね。まあ、cub氏みたいに投資やブログで収入を得る手段を作った上で、いざとなれば働く覚悟があるならいいかもしれんけど。

    もっとも、投資に関しては儲かってない奴の言うことに説得力はないので。よい子のみんなはcub氏のアドバイスに従って、インデックス投資に励んだ方がいいと思うよ。

    ThinkPad X1 Yogaをめぐって争い再び?

    で、そのcub氏だけど最近は元貧BP氏の商材ThinkPad X1 Yogaとかのレノボパソコンに興味を持ったようです。

    この後レノボアフィに手を出して、wow360氏の商売敵になるんだろうか。

    貧BP氏については↓
    ThinkPad X1 Yoga売りの貧BP氏はなかなか食えないやつだな -Lenovoアフィで外こもりだけじゃない?-
    貧BPは滅びぬ、何度でも蘇るさ -落ち込んだりもするけれど、アフィサイトは元気です-
    貧BPの引退は貧BP隠し -誰にだって、語りたくない過去の一つや二つあっておかしくないわ-

  • モリトの最後の株主優待クオカードが来たぞ -結ぶ必要のないシューレスVines?-

    モリト株主優待

    なんか、東証一部上場したら上場基準満たすための撒き餌に使ってた株主優待制度を速攻廃止した、モリトの株主優待配当金計算書が届いてたよ。優待乞食の間に瞬く間に悪名轟く事になった、モリト最後の株主優待クオカード1000円分が。

    配当の方はマネックスの口座を確認したら、24日には入金されてた模様。

    今回の感想

    そんな訳で、モリトにはヘイト感じないこともないが、今のところ含み益だし増配や記念配とミジンコ株主以外にメリットのある株主還元もしてるからな。当面は様子見でホールドしといていいんじゃね。

    結ばない靴紐?

    余談だが、今回の報告書の中で自社商品を紹介してたんだけど。なんか、靴紐代わりに使えて結ばなくてもいいみたいな「Vines」とかいう商品があるらしいんだが。結構よさそうだと思ってググってみたが、なんかいまいち使い方が分からないんだけど。

    Vines結ばないシューレース

    MORITO(モリト) 靴紐 バインズ 結ばないシューレース ブラック 50cm H100-9200

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    ちなみに、似たような機能を持つ商品だと、Amazonの商品ページだけでもなんとなく使い方が分かるんだが。こっちの方が高いなと思ったが、「5足分セット」なら全然安いな。

    EasyJoy ほどけない 靴ひも 5足分セット/ 靴の着脱を簡単に! 伸縮するワンタッチ靴ひも NO-TIE SHOELACES (c. ブラック3足分 ホワイト2足分)

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    とりあえずモリトは、ステマでもいいからもう少し情報出した方がいいんじゃね。

  • サイゼリヤの株主優待2017キターと思ったら… -現物支給最初の優待と比べると?-

    サイゼリヤ株主優待

    なんかまたゆうパックから荷物が届いたんだけど。今度はサイゼリヤの株主優待だったよ。そういえばここまだ届いてなかったな。配送予定確か1月~3月とかいうアバウトさが、合理主義的なサイゼリヤらしい。

    だから、ゆうパックのラベルは以下略

    株主優待中身

    そんな訳で、サイゼの株主優待の中身だが。広告とか案内文入ったのを取り除くと、ぱっと見は前と同じで代わり映えしないように見えるが、今回は結構驚きなんだぜ。

    スパゲッティ・キタッラ(リゴーリ社)

    まずは定番のパスタだけど。物は去年と同じリゴーリ社のスパゲッティだが、500gが1袋のみと前回から半減されてるよ。一食換算すると生存可能日数が激減するな。まじかよ。

    ゆで時間は11分で太さが1.97mm。多分前と同じだと思う。賞味期限は2019.11.10。

    パスタソース トマト&バジル(アルモニエ社)

    続いてこれも定番のパスタソース。味はトマト&バジル。今回はアルモニエ社という多分サイゼ株優初メーカーだと思う。

    内容量は350gで、賞味期限は2019/11/21。調理方法は、特に書いてない。

    エキストラ・バージン・オリーブオイル(ミラ社)

    超定番のミラ社のオリーブオイル250ml(229g)。賞味期限は2018.05.18。皆勤賞ものだから4年目ともなると書くこともねえ。

    チョコレート・スプレッド(ヴェンキ社)

    いつものアンチョビ枠の代わりに入ってるのは、これも今回初おめみえと思われる、ヴェンキ社のチョコレートスプレッド。量は40gと少ないが、おそらくスパゲッティ500g×2個を1個に減らされた要因と思われるから、結構なお値段するんじゃね。

    原材料とか見ると、ヘーゼルナッツ入りの塗るチョコレートって感じだからヌテラみたいなもんかと思ったが。同梱の案内文には「トリノといえばヘーゼルナッツのペースト『ジャンドゥーヤ』発祥の地」とか書いてある。

    この手のチョコレートって、てっきりオーストラリアの名産品かと思ってたが、イタリア由来なんだな。ちなみに、ヌテラってオーストラリア製だから勘違いしてたけど、ここのメーカーフェレロってイタリアの会社だったんだな。

    ヌテラ – Wikipedia

    FERRERO(フェレロ) ヌテラ ヘーゼルナッツ チョコレート スプレッド 750g

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    だったら、なんでわざわざ近隣の人件費安い国じゃなくオーストラリアで作ってるのかと思ったが、ちょっと古いがこういう記事を見つけた。単に輸出の都合らしい。

    nutella(ヌテラ)EU圏向けと日本向けの違いの謎

    今回の感想

    参考までに過去3年間のサイゼ優待のリンクを載せとくが、興味ある人は今回の優待と比較して貰えば分かると思うけど、徐々にショボくなってる気がするな。一番最初のはご祝儀込みっぽいから、その後と比べじゃいかんのだろうが。見た目はともかく、おそらく仕入れ価格的には変わってないんだろうけどね。

    サイゼリヤの株主優待が届いたよ

    サイゼリヤの株主優待がようやく届いたよ -なんか前回よりショボくなってるが-

    サイゼリヤの株主優待2016のイタリア直輸入品が届いたよ

    贅沢は言わないが、年一優待なんだからせめてプチサプライズぐらいはあって欲しいけど。100株ならまあ、こんなもんか。

  • イオンの株買ったからこれでイオンラウンジ使い放題だぜ

    2月権利日

    なんか、今日は2月権利日だったらしい。そんな訳でイオンの株買ってた

    株主優待オーナーズカードが届けば、イオンラウンジ使い放題だぜ。

    イオンの株主優待についてはだいぶ前に書いたけど、多分そんなに変わってないはず
    働きたくないけど働かなきゃいけない新社会人へ -貧乏人こそクレジットカードは必須だよ-

    これでオレも立派な優待乞食の仲間入りだぜ、と思ったが。実際は、オーナーズカード来てもイオンラウンジがある店舗まで行くのは一苦労だからな。それで得られるのが、フリードリンク気持ち程度のお菓子だとすると、マジで考えなくても割に合わねえ。

    だったらなんで買ったんだって。やっぱ権利日ってアレなせいか、気分が高騰するみたいだね。ソシャゲのガチャの確率アップ来るとコンビニ行って魔法のカード買うみたいな感じじゃね。知らないけど。

    今回の感想

    来月は優待乞食が狂喜乱舞する、多分株主優待権利日最多の3月だからな。2月ですらこのざまだと、来月まじやばくね。まあ、持ち株売らないと実弾が用意できないからもう無茶は出来ないけど。けど、ワリートぐらいなら売っても無問題かな。

  • アオハタの株主優待が2年ぶりに届いたよ -やっぱり高級ジャムになったが-

    郵便局の怠慢

    なんか、ゆうパックで荷物が届いたと思ったら、アヲハタの株主優待だったよ。

    毎度の事ながら、ゆうパックの伝票はきれいにはがせないのがクソ過ぎる。しかも、客用の宛名部分の裏は普通にシールなのに、配達担当者用の控えは簡単にはがせるのがさらにむかつくんですけど。そこまで出来るんなら全部そうしとけよ。

    アヲハタ優待と配当

    それはともかくとして、アヲハタの話に戻すと。配当の方も配当金計算書が届いてた。マネックスの口座確認したら、税引き後の599円が入金されてた。しょっぺえ。

    で、株主優待の方はこんな感じ。

    挨拶の封筒の中には、「かぐやパンダ」とやらのふせんが入ってた。ふせんは実用性があるからいいとしても、障害者支援のマスコットキャラクターかぐやぱんだは何だろうと思ったが、アヲハタの地元つながりらしい。

    つづいて自社製品。

    きなこ&沖縄県産黒糖

    まずはディスペンパックシリーズというらしい、パン用のスプレッド。使い切りサイズの容器で4食分入ってるっぽい。賞味期限は17.09.12。

    販売はアヲハタだけど、加工所は神奈川の株式会社ディスペンパックジャパンなんだな。

    3種のチーズクリーム 濃厚クリーム仕立て

    続いて、キユーピーあえるパスタソース3種のチーズクリーム濃厚クリーム仕立て。加熱不要で、ゆでたパスタにそのままあえるだけのお手軽パスタソースらしい。これってキユーピーブランドだけど製造は山形の東北アヲハタなんだ。賞味期限は2018.1.6。

    前にも似たようなの貰ったけど、その時は1袋で1人前だったが、これは1人前2袋だから1食あたりの単価は下がってるはず。その時の株優だったパスタカフェシリーズは、2015年秋で販売終了してるみたい。おそらく、デフレ脱却したとか勘違いして1袋1食で高級路線に走ったが、この手のパスタソースの購買層はまだまだ不景気で、売り上げ伸びなかったとかじゃね。

    販売終了商品のご案内|キユーピー

    パスタカフェ 濃厚チーズのクリームパスタ ベーコンチップ・チーズクルトンがけ

    そういえば、「パスタカフェ 濃厚チーズのクリームパスタ ベーコンチップ・チーズクルトンがけ」は食べたけど記事にしてなかったかな。で、探したら当時の写真が残ってたんで、2年ぐらい前の事を思い出しながら感想を書いてみる。

    まず内容物。1人前だが袋が2種類あって。ソースの他にベーコンとかクルトンの入ってるトッピング用のもついてる。

    で、ソースをあえてトッピングを乗せるとこんな感じ。見た目がアレなのは写真の腕と、iPod touch4世代のiPhoneと差別化はかるためのクソ性能カメラのせいなので気にするな。

    肝心の味だけど、濃厚チーズという割にチーズ感が薄かったと感じた。まあ、原材料見るとチーズ(加工品)より先に植物油脂が来てるから、チーズ薄めた感ありありなのは仕方あるまい。とはいえ、今回の3種のチーズクリーム濃厚クリーム仕立てについても、植物油脂の次が乳等を主要原料とする食品だからあまり変わるまい。ただ、その後にまたチーズがあってそこには「ゴーダ40%、パルミジャーノ・レッジャーノ20%」とか書いてあって本格的っぽく見えるが。原材料の順番的には、デキストリンより少ない4番目だからあまり期待できそうにないな。コンセプトは多分、チーズが濃厚なんじゃなく食品添加物とかで「濃厚クリーム仕立て」にしたんじゃないかと推測してる。

    2015年(2014年11月権利)のアヲハタ優待については↓
    アオハタの株主優待が届いたよ -高級ジャムとパスタソース-

    アヲハタジャム

    最後はアオハタのジャム3種類。まずはイチジク。消費期限2018.1.13。

    続いてオレンジマーマレード。消費期限2018.1.8。この二つは55ジャムで、150g入り。

    3本目は砂糖未使用の、まるごと果実ブルーベリー250g。消費期限2018.1.20。ジャムに関しては全部、アヲハタ本丸の広島県竹原市のジャム工場産だな。

    アヲハタ株主優待の本命だけに、ジャムに関しては外れはないだろう。

    今回の感想

    そんな訳で、アヲハタの株は去年すでに売ってるけど、株主優待はありがたく受け取っておこう。2年前より妙に品数増えてるし、何より高級ジャム高級パスタソース高級スプレッドだからな。

    今年の含み損今年のうちに -2016年株・FX損益調整-

    流石の私でも、アヲハタのジャム株主優待じゃなく株で儲けて買うべきだとは思う。それでも株主優待をゲットしてしまうのは、やはり優待バカは樹海に行くまで直らないと言うことかもしれんな。

  • マネーブリッジの自動入出金機能ってどうよ? -楽天は楽天銀行と楽天証券合体させたいんだろうか-

    マネーブリッジ自動入出金機能

    なんか、楽天銀行と楽天証券の連携が強化される機能が追加されるみたいだが。プレスリリースを読んだところ、MRFの代わりに現時点ではMRFよりはるかに高い金利の、マネーブリッジ特典0.1%の普通預金自動振替する機能みたいだが。利用者的には実質的に、楽天銀行の口座から直接楽天証券の商品を買えるようになるって解釈でいいのかな。

    楽天銀行×楽天証券口座連携サービス「マネーブリッジ」に自動入出金機能を追加

    優遇金利でお預かり!
    楽天証券口座内の余力資金は自動的に楽天銀行の普通預金口座に振り替え※2、年0.10%(税引後0.079%)※3の優遇金利を適用します。昨年以降、MRFが利回り年0.000%で運用されている中、少しでも高い利回りをお求めのお客さまには非常に魅力的なサービスです。

    ※2 2017年2月17日以前に「マネーブリッジ」をご設定いただいているお客さまにつきましては、新たに「自動入出金(スイープ)」機能の設定が必要となります。
    ※3 2017年2月6日現在、優遇金利は金融情勢等により予告なく変更する場合があります。

    ぱっと見のデメリットは、楽天銀行に預金保険の上限1000万以上預けてる場合ぐらいかな。後は、ここ数年0.1%が続いてる、優遇金利が改悪される可能性についても注意書きがあるな。

    個人的には、使用範囲が多岐にわたる楽天銀行の普通預金が、証券口座の購入限度額になるのは好ましくないので利用しないと思う。今まで通り、楽天証券で投資信託とか買う時は、楽天証券から必要額をリアルタイム入金する手間を選ぶかな。

    楽天で頻繁に株取引やってる人なら、そんなしち面倒くさいことはしたくないだろうから。それが気にならないなら、今までMRFに大金ぶっ込んでる人にとっては、ゼロ金利政策以降クソ利回りになったMRFの代わりに、現在0.1%の普通預金に勝手に切り替えてくれるんだから、利用価値あるんじゃね。

    今回の感想

    今回の新機能により、楽天銀行と楽天証券の資金がよりシームレスに使えるようになるみたいだが。マネーブリッジの普通預金金利優遇といい、楽天的には楽天銀行の客を楽天証券に引きずり込むと言うよりは、将来的にはこの二つを統合して一つのサービスにしたいように思える。ただ、気になるのは楽天と名はつくが、銀行と証券って元々別会社のサービスを買収したと記憶してるが。

    会社概要 | 会社情報 | 楽天銀行について | 楽天銀行

    沿革 | 会社概要 | 楽天証券

    楽天銀行イーバンク銀行の頃から利用してるし、今でもホームページのタイトルは「楽天銀行(旧イーバンク銀行)|ネットバンク」と「イーバンク銀行」の名前が残ってるな。イーバンクといえば、ジャパンネット銀行とかとネット銀行の先駆け的な存在だったけど。携帯からネットバンクを操作して割り勘にするテレビCMをやってたJNBと違って、同行間の振替手数料が無料だったんで重宝する時もあった。余談だが、JNBの口座はYahoo!プレミアムの割引だったかのために作ったが。同行間(今でも有料)だけでなく他行も当然のごとく振込手数料有料で無料条件ないし、口座残高10万以下だと口座維持手数料(現在は廃止)取られるとか、いまいち使い勝手悪かったんで解約したが。未だにここのメリットを見いだせない。

    閑話休題。楽天証券についても触れとくと。元はディーエルジェイディレクト・エスエフジ-証券株式会社だったらしい。てっきりDLJダイレクトかと思っていたが。楽天証券で使ってるマーケットスピードは、DLJ時代からある高機能なツールらしく、今でも楽天証券で取引してなくてもこれだけは使ってる人もいるとか聞くな。

    そんな訳で、元々別会社のシステムのサービス連携させるのは大変そうだな。それでも、楽天経済圏の繁栄のためには譲れないところか。個人的には、金融もいいけど電子書籍のクソアプリとブラウザ未対応もなんとかして欲しいところだけどね。